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王道から初開催まで!2026年秋冬に訪れたいイルミネーション自治体ランキング ベスト30

王道から初開催まで!2026年秋冬に訪れたいイルミネーション自治体ランキング ベスト30

NEWTリサーチ部が全国1,741自治体から選んだ「2026年版 イルミネーション自治体ランキング」ベスト30。1位は神戸ルミナリエの神戸市。初開催の木島平村、大幅リニューアルのハウステンボス、開業25周年の東京ドイツ村など、王道と新しい光の名所を一挙紹介します。

ライター 鹿原美奈
ライター
鹿原美奈
行政機関および人材業界でのキャリアを経て、2025年4月に株式会社令和トラベルへ参画。現在は広報・PR全般を担当。戦略的な企画立案からメディアアプローチ、コンテンツ制作まで、企業の認知拡大とブランディングを一気通貫で推進。
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秋が深まり、日が短くなるこの季節、全国各地で光の演出が始まります。2026年の秋冬は、長野県木島平村での初開催、ハウステンボス(長崎県佐世保市)の16年ぶりの大幅リニューアル、東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)の開業25周年企画など、新しい試みが相次ぎます。一方で、横浜のヨルノヨや神戸ルミナリエ、御堂筋のように、長く受け継がれてきた王道の光の祭典も健在です。
NEWTリサーチ部では、「イルミネーション」を切り口に、この秋冬に訪れる価値の高い自治体を調査しました。王道として愛される大型イベントと、今年あらたに注目を集める光の名所の両方を取り上げ、ベスト30としてご紹介します。「今年はどこへ灯りを見に行こう」と考えている方の、旅先選びの手がかりになれば幸いです。

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<資料・調査データの転載について>

本リリースはご自由に転載・引用いただいて構いません。出典を明記のうえ、以下のテキストにリンクを設定する形でご掲載ください。

【記載例】

「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約サービスNEWT(ニュート)」による調査(https://newt.net/jpn/mag-613892814)

※過去の発表資料はこちら:newt.net/research

ランキングの評価基準

本ランキングは、全国1,741自治体を対象に、NEWTリサーチ部が「王道度(規模と実績)」「予約動向」「検索トレンド」「穴場度」の4つの視点を掛け合わせて選出しました。長年愛されてきた王道としての実績と、いま急速に注目を集める勢いの両方を重視しています。

2026年版 イルミネーション自治体ランキング ベスト30

1位:兵庫県神戸市

神戸市経済観光局観光企画課提供

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、震災の教訓を未来へつなぐ思いを込めて続く光の祭典です。東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパークなど神戸の中心部が会場となり、港町の街並みが、祈りの光に包まれます。次回の第32回は2027年1月29日から2月7日の10日間です。

一般財団法人神戸観光局 周尾常務理事(神戸ルミナリエ組織委員会事務局長)コメント

このたびは、全国の数多くの自治体の中から神戸ルミナリエを1位に選出いただき、大変光栄に思います。神戸ルミナリエは、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災によって犠牲になられた方々への鎮魂と、次世代へ震災の記憶や教訓を語り継ぐために始まったものです。冬の風物詩・神戸ルミナリエにぜひお越しいただき、光に込められた思いとともに、海と街の風景が美しく調和する港町・神戸ならではの魅力を存分にお楽しみください。

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2位:長野県木島平村

木島平村産業課提供

長野県北部の山あいで、2026年9月に初開催された「山に恋するイルミネーション in 木島平」。約40万球の光に包まれ、音楽と噴水のショーや「光の動物園」、約2万5千本のダリアとの共演など、歩くたびに景色が変わる会場で特別な夜の時間を過ごせます。開催は9月5日から11月8日の17時から21時30分(最終入場21時)です。

木島平村 産業課商工観光係長 高橋真樹様コメント

この度は、全国2位という素晴らしい評価をいただき大変光栄です。ありがとうございます。今回のイベントは、澄んだ空気と静寂に包まれた木島平村の夜だからこそ、その輝きが一層際立ちます。都会の喧騒を離れ、大切な人と心温まる時間をお過ごしいただければ幸いです。イルミネーションの感動はもちろん、村が誇る美味しいお米や旬の味覚をご用意して、皆様のお越しを心よりお待ちしております。最高の思い出作りをお約束します。

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3位:神奈川県清川村

photo by PIXTA ※写真はイメージです

神奈川県北部の宮ヶ瀬湖畔で毎冬開かれる「宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい」は、ジャンボクリスマスツリー発祥の地ならではの光景が魅力です。高さ30mを超えるツリーが湖畔の闇夜に浮かび上がり、長さ315mの水の郷大吊り橋もライトアップされます。湖と山に囲まれた夜の静けさの中で光を堪能できます。2025年は11月22日から12月25日に開催されました。

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4位:岩手県雫石町

雫石町観光商工課提供

岩手県雫石町の小岩井農場では、東北最大級ともいわれる光が広大な農場の夜を彩る「KOIWAI Winter Lights 銀河農場の夜」が開かれます。「銀河鉄道SL」や牛乳パックランタンなど、農場ならではの温かみのある演出が魅力で、大みそかと元日には打上げ花火も夜空を飾ります。開催は12月1日から1月17日の16時から20時(最終入場19時)です。

雫石町観光商工課コメント

雫石町の冬といえば町内3つのスキー場で楽しむスキーやスノーボードですが、それだけではありません。この「KOIWAI Winter Lights 銀河農場の夜」も、おススメのイルミネーションイベントです。キンと冷えた空気の中、光の色に染まる雪景色の中のイルミは雪国ならではのもの。寒くなったら、町内各所にある温泉であったまってください。

5位:静岡県御殿場市

photo by PIXTA ※写真はイメージです

御殿場高原 時之栖の「ひかりのすみか」は、約550万球が輝く圧巻のイルミネーションです。無料エリアでは高さ20mのシンボルツリーと約300mの光のトンネルが出迎え、有料エリアでは新ストーリーのプロジェクションマッピングや、最高到達点150mの噴水レーザーショーが夜空を彩ります。2026年10月9日から2027年3月7日まで、長い期間楽しめます。

6位:大阪府大阪市

photo by Unsplash

大阪の中心部を南北に貫く御堂筋が、冬の光に包まれる「御堂筋イルミネーション」。大阪・光の饗宴2026の一部として、2026年11月3日から12月31日まで開催されます。光に彩られた大通りを歩きながら、都会の冬ならではの景色を満喫でき、大阪・光の饗宴全体では2027年1月31日まで光の演出が続くため、街歩きとあわせて楽しめます。

大阪・光の饗宴実行委員会コメント

大阪のシンボルストリートである御堂筋が、冬の光に包まれる「御堂筋イルミネーション」。大阪・光の饗宴2026のコアプログラムとして、2026年11月3日(火・祝)から12月31日(木)まで続きます。光に彩られた大通りを歩きながら、都会の冬ならではの景色を満喫でき、街歩きとあわせて楽しめます。

7位:福岡県福岡市

photo by Unsplash

福岡の冬の定番「光の街・博多」は、博多駅前広場の木々を約64万球の光で包み込み、2019年に登場したシンボルツリーが旅人を迎えます。2011年の駅ビル開業から続く歴史ある催しで、博多駅を出てすぐに光の世界へ入れるのが魅力。旅の合間にも気軽に立ち寄れます。2025年は11月1日から2026年1月12日に開催されました。

8位:神奈川県横浜市

横浜市にぎわいスポーツ文化局にぎわい創出戦略課提供

みなとみらいから山下公園までの3km以上を、光と音楽で結ぶ都市連動型イルミネーション「ヨルノヨ2026」。約5分間の街全体連動ショーでは、港の景色すべてが一つの舞台になります。大さん橋では参加型のプロジェクションマッピング、山下公園では高さ10mの光のキューブが待っています。入場は無料で、2026年12月4日から30日まで開催されます。

横浜市にぎわいスポーツ文化局にぎわい創出戦略課長 守屋朋廣様コメント

このたびは、横浜市を第8位に選出いただきありがとうございます。みなとみらいから山下公園までの3km以上にわたる街を舞台に、光と音楽が連動する国内最大級のイルミネーション「ヨルノヨ」が評価されたものと受け止めています。「日本新三大夜景都市」に選ばれた横浜ならではの、歴史的建造物やビル群、港の水際線、船などが光り輝く“新しい夜景”を、ぜひ現地で体感してください。

9位:三重県桑名市

photo by PIXTA

桑名市の「なばなの里」は、池を中心に広がる園内を光で彩る、国内最大級のイルミネーションです。水の演出や「光のトンネル」を巡りながら、季節の花々との共演も楽しめます。長島ビール園で地ビールを味わいながら、ゆっくり光の景色を眺めるのもおすすめ。2026年10月17日から2027年5月31日まで長期にわたって開催されるため、旅行の日程に合わせて訪れやすいのも魅力です。

桑名市観光課コメント

この度、なばなの里イルミネーションを選出いただきありがとうございます。今シーズンもなばなの里のイルミネーションを10月17日より開催いたします。今シーズンのテーマは『野生の楽園』です。臨場感あふれる最新クオリティの演出により、ダイナミックかつ多彩なシーンで生命の大地をドラマチックに展開します。かつてないハイクオリティな表現と多彩な演出・繊細なタッチで鮮やかに描き出します。

10位:北海道函館市

函館市観光総務課提供

函館の冬の夜を彩る「はこだてクリスマスファンタジー」。赤レンガ倉庫群前の海上に巨大なクリスマスツリーが立ち、毎晩18時の再点灯に合わせて花火が打ち上がります。1日3回の「プレミアムレッドツリー」の演出もあり、港町の夜景と光をまとめて味わえます。入場は無料で、2026年は12月1日から25日に開かれます。

函館市観光総務課コメント

このたびは,函館市を第10位に選出いただき、ありがとうございます。冬の函館は「はこだてクリスマスファンタジー」をはじめ、歴史的な街並みや函館山からの夜景と光が織りなす、この季節ならではの景色をお楽しみいただけます。さらに、雪景色の中で楽しむ温泉や冬の味覚など、この時期ならではの魅力も充実しております。ぜひ、冬ならではの函館を満喫していただければと思います。

11位:東京都稲城市

稲城市のよみうりランドで開かれる「ジュエルミネーション2026 Growing Light」には、2年ぶりとなるグリーン系の新色が登場します。高さ15m・226本の噴水とレーザー、炎が織りなす「ラ・フォンテーヌ」や、全長180mの並木道が見どころ。2026年10月29日から2027年4月4日まで、休園日を除く計138日間、長く楽しめます。

12位:宮城県仙台市

「SENDAI光のページェント」は、杜の都・仙台の冬を象徴するイベントで、定禅寺通の127本のケヤキ並木を約48万球の光で包み、光のトンネルのような圧巻の景色をつくります。入場は無料で、曜日によって点灯時間が異なるため、訪れる日に合わせて計画できます。40回目となる2025年は12月5日から28日までの24日間開催されました。

13位:北海道札幌市

札幌市西区の白い恋人パークで開かれる「スイートイルミネーション」は、LED約11万球が園内を彩るお菓子の国のような冬景色が楽しめるイベントです。2025年は「Blooming Snow Fantasy」をテーマに、光に香りを組み合わせた体験エリアが新設され、目と香りで冬を感じられます。2025年は11月15日から2026年3月31日まで点灯し、有料エリアは大人800円、子ども400円でした。

14位:東京都渋谷区

渋谷公園通りから代々木公園のケヤキ並木を青い光で包む「青の洞窟 SHIBUYA」。全94本のツリーに約50万球が灯り、青一色に染まる幻想的な並木道は渋谷の冬の風物詩です。雪だるま型の巨大バルーンなど話題の演出も加わりました。2025年は12月4日から25日まで開催され、来場者数が35万人を突破した、冬の渋谷の特別な思い出になる人気スポットです。

15位:長野県軽井沢町

軽井沢高原教会の「星降る森のクリスマス」は、大正時代から親しまれてきた教会の森を、ランタンキャンドルのやわらかな灯りで包みます。森にはクリスマスツリーや「星明かりのプロムナード」が並び、静かな夜の森で心温まる時間を過ごせます。2026年は、11月29日(日)~12月25日(金)の期間で開催します。

16位:鳥取県鳥取市

鳥取砂丘の駐車場周辺で開かれる「鳥取砂丘イリュージョン」は、広大な砂丘を舞台にした冬の光の祭典です。「ほっこり『とっとり旅』」をテーマに、約45万球の光で鳥取の食を表現します。見て楽しく、旅気分も盛り上がる演出です。入場は無料。2025年は12月14日から28日に開催され、2024年に20回目を迎えた歴史ある催しです。

17位:長崎県佐世保市

ハウステンボスの「ザ・スターライト・ミリオン」は、16年ぶりの大幅リニューアルで生まれ変わります。100を超える星のオブジェ、全長500mの運河沿いの並木道、幅約66mの光の滝に加え、光のオーロラガーデンが新たに登場し、光の世界を歩いて巡れます。開催期間は2026年11月6日から2027年2月25日までで、12月25日まではクリスマスイベントも同時開催されます。

18位:東京都港区

六本木ヒルズの「Roppongi Hills Christmas」は、約400m続くけやき坂の並木道を「SNOW&BLUE」のLEDで彩り、都会の冬を象徴する景色をつくります。約93万灯が輝く並木道に加え、66プラザの「Luminous Bouquet」や、本場ドイツのクリスマスを再現したマーケットも楽しめます。2026年は11月5日(木)~12月25日(金)の期間に開催されます。

19位:香川県まんのう町

国営讃岐まんのう公園の「ウィンターファンタジー」は、LED約65万球が約3万2千㎡の園内を埋め尽くします。高さ10mのシンボルツリーや、昇竜の滝のライトアップなど、広い公園ならではのスケールが魅力で、20年目の2025年は過去最多の約20万8千人が来園しました。2025年は11月29日から2026年1月12日の37日間にわたり開催されました。

20位:千葉県袖ケ浦市

袖ケ浦市の東京ドイツ村「ウインターイルミネーション2026-2027」は、開業25周年とアメリカ建国250周年を記念したコラボレーション企画で、「Why USA!?」をテーマに開催されます。自由の女神やラスベガスのスロット、NASAのロケット発射などが光と音で再現され、アメリカ旅行のような気分を味わえます。2026年10月31日から2027年4月4日まで、日没から20時まで楽しめます。

21位:三重県志摩市

志摩スペイン村の「スパークリング・クリスマス」では、高さ7mのクリスマスツリーが約6分間のショーで点灯し、園内がスペインの冬のお祭りのような雰囲気に包まれます。期間限定のスペイン料理も用意され、光と食の両方でスペインを満喫できます。2025年は11月22日から12月25日まで開催され、キャラクターショーなどは2026年1月12日まで続きました。

22位:愛知県蒲郡市

蒲郡市のラグーナテンボスで開かれる「光と水のカーニバル」では、海底から浮上した神殿をモチーフにした全長約100mの「神秘のシャイニングアーチ」が新設されます。360°に広がる3Dマッピングや、冬の夜空を彩る花火のスペクタキュラも見逃せません。2026年11月8日から2027年4月4日までの開催で、入園料は別途必要です。

23位:神奈川県相模原市

相模原市緑区のさがみ湖MORI MORIで開かれる「さがみ湖イルミリオン」は、約600万球が輝く関東最大級のイルミネーションです。100m滑走の「マジカルウェーブ」や「青空ペダル」「虹のリフト」など、光の中を駆け抜ける乗り物が揃い、見るだけでなく体験して楽しめます。2026年は11月14日から2027年5月9日まで開催予定です。

24位:東京都墨田区

東京スカイツリータウン®の「ドリームクリスマス」は、冬のスカイツリーを背景に、光が広がる墨田区の風物詩です。3種のデザインが約1分ごとに変わるクリスマス特別ライティングや、プロジェクションマッピング「想いを紡ぐ光の魔法時計」、絵本の中に迷い込んだようなクリスマスマーケットが楽しめます。2025年は約53万球が点灯し、11月1日から12月25日まで開催されました。

25位:静岡県伊東市

伊豆ぐらんぱる公園の「伊豆高原グランイルミ」は、光の中を歩いて楽しむ体験型イルミネーションです。12th SEASONの今期は、新設の「乙姫のフォトスポット」と「海底火山エリア」が登場し、海の世界を巡るような景色が広がります。International Illumination Award 2025ではイベント部門の優秀技術賞で第1位に輝きました。2026年11月6日に開幕します。

26位:北海道洞爺湖町

洞爺湖温泉のにぎわい広場にある「イルミネーショントンネル」は、LEDと電球約40万球を使った全長70mの光のトンネルです。光に包まれながらくぐる体験は格別で、温泉街の通りでは約1万2千球のイルミネーションストリートも日没から22時まで楽しめます。入場は無料です。2025年は11月1日から2026年4月27日まで点灯しました。

27位:福岡県北九州市

門司港レトロ地区一帯で開かれる「門司港レトロ浪漫灯彩」は、約30万球の光で歴史的な建物のたたずまいを包み込みます。レトロな街並みが光に浮かび上がる景色は、ここでしか味わえない情緒にあふれています。観覧は無料です。2026年11月14日から2027年5月23日まで開催され、11月14日は19時から点灯式が行われます。

28位:北海道小樽市

小樽運河の「青の運河」は、日没後のブルーアワーに、運河沿いを青色LED約1万球で照らします。石造りの倉庫群が並ぶ歴史ある運河が青く染まる景色は幻想的で、運河クルーズからも楽しめます。入場は無料です。2025年は11月1日から2026年1月31日まで、日没から22時30分まで点灯。冬の小樽散策の締めくくりにぴったりのイベントです。

29位:広島県庄原市

広島県庄原市の国営備北丘陵公園の「備北イルミ」では、丘陵の地形や樹木を活かして約70万の電球が配置され、エリアごとに彩り豊かな世界観が広がります。歩くほどに景色が変わる光の丘は、週末にはステージパフォーマンスや花火も加わり、いっそうにぎやかです。2025年は11月1日から2026年1月12日に開催され、開園30周年にあたり、インスタレーションアート集団による「夢の新世界」も同時開催されました。

30位:鹿児島県指宿市

鹿児島県指宿市の指宿フラワーパークでは、約50万球のイルミネーションが園内を彩ります。桜島を光で表現した演出は、指宿ならではの景色。ライブやワークショップも行われ、植物と光のコラボレーションを心ゆくまで楽しめます。2025年は11月28日から2026年1月4日まで開催されました(12月30日・31日は休園)。

光とぬくもりを求めて、この秋冬の旅の目的地へ

2026年の秋冬は、初開催やリニューアルといった「新しい光」と、長く愛されてきた「王道の光」が同時に楽しめるシーズンです。木島平村の新しい夜間観光コンテンツや、ハウステンボスの大幅リニューアル、東京ドイツ村の開業25周年企画のように、今年ならではの見どころが各地に生まれています。一方、横浜市のヨルノヨ、神戸市のルミナリエ、大阪市の御堂筋、御殿場市の時之栖などは、規模と歴史に裏づけられた安定感が魅力です。

今回ランクインした30自治体は、北海道から九州まで広い範囲に点在しています。温泉街の光のトンネルや、駅前広場のイルミネーション、公園全体を使った大型の演出など、スタイルもさまざまです。気になる光の名所を見つけたら、開催期間と点灯時間を確認したうえで、宿泊とあわせた旅を計画してみてください。NEWTでは、光の名所とその土地ならではの魅力を組み合わせた旅づくりをサポートします。

調査概要

調査名:2026年版 イルミネーション自治体ランキング
調査主体:NEWTリサーチ部
調査対象:全国1,741自治体
調査期間:2026年7月〜10月
調査方法:NEWTの予約データ、検索動向、Web上の公開情報をもとに、NEWTリサーチ部が独自に評価

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