エストニア旅行・ツアー

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エストニア旅行・ツアーのポイント

  1. まるで絵本の世界のようなタリン旧市街を散策 ⛪

  2. 国土の半分が森林の大自然にいやされるリラックス旅🌳

  3. 伝統的な泥スパとスモークサウナで心も体もデトックス🛀

エストニア渡航のルール

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新たな手続方法が必要となります。 予告なく変更となる場合がありますので、必ず最新情報を確認の上お手続きをお願いいたします。

出発前

2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。

エストニア出国後

2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。

日本入国前

2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。

2025年2月8日現在

エストニア旅行におすすめのエリア

  • エストニアのタリン

    タリン

    タリンはエストニアの首都で、旧市街が1997年にユネスコ世界遺産に登録された歴史ある都市です。バルト海のフィンランド湾に面する港町で、ヘルシンキからはフェリーで約2時間の距離に位置します。13世紀から残る城壁や塔は欧州で最も保存状態が良く、下町エリアには尖塔の美しい旧市庁舎や北欧最古の薬局として知られる市議会薬局などハンザ同盟時代の建物が並んでいます。高台にあるトームペアからは、赤い屋根の建物が連なる旧市街と青く輝くバルト海の景色が絶景です。観光には5月から9月の温暧な時期がおすすめ。空港から市内まではバスで20分とアクセスも良く、フィンランドやスウェーデンなどの北欧へも気軽に行けるエストニアの玄関口です。

  • エストニアのタルトゥ

    タルトゥ

    タルトゥはエストニアの学問・文化の中心地で、「最もエストニアらしい町」として親しまれている都市です。エストニア第2の街で、首都タリンから南へ180kmに位置し、列車やバスで約2時間半でアクセスできます。街の中心部には、北欧最古の大学の一つとして1632年に創立されたタルトゥ大学や、エストニアの貴重な文学資料を所蔵する文学博物館、体験型展示が人気のAHHAAサイエンスセンターが集結。6本の白い円柱が印象的な大学本館、ガラスと木材を組み合わせた現代的なデザインが特徴的なエストニア国立博物館など、建物も独創的です。「良い考えの街」をモットーに、伝統的な学術の雰囲気と現代的な文化施設が調和した魅力的な街並みが広がっています。

  • エストニアのパルヌ

    パルヌ

    パルヌは、バルト海に面した美しい砂浜と歴史ある街並みが魅力のエストニアを代表するリゾート地です。首都タリンから約130kmの距離にあり、エストニア・ラトビアの国境まで約45kmに位置する港町として、13世紀から商業の拠点として栄えてきました。19世紀からリゾート開発が進み、現在は多くの観光客が訪れる保養地として知られ、特に夏季は広大なビーチで海水浴を楽しむ人々で賑わいます。街には中世の防衛施設「レッドタワー」や建築美で有名なエリザベート教会があり、パルヌ博物館では地域の歴史や文化を学ぶことができます。また、泥風呂やトリートメントが人気のスパ施設も充実しており、バルト海を望みながらリラックスした時間を過ごせます。

  • エストニアのハープサル

    ハープサル

    タリンから南西約100kmのエストニア西海岸に位置するハープサルは、美しい海岸線と治療効果のある泥浴(でいよく)で知られる歴史ある場所です。バルト海に面した街は湖や湿地が広がり、街の中心にはハープサル城がそびえ立っています。城内の洗礼堂には、壁に封じ込められた少女の幻影が満月の夜に現れるという言い伝えがあり、毎年8月には「白衣の乙女の日々」という音楽祭が開催されます。現在は博物館になっており、中世の監獄や病院も再現されています。また、高級な手編みレース「ハープサルショール」の産地としても有名。作曲家チャイコフスキーも治療のため訪れたと言われ、現在も数多くの高級スパがある観光地として特に女性に人気の街です。

  • エストニアのナルバ

    ナルバ

    ナルバはエストニア最東部に位置し、ロシア国境付近のナルバ川沿いに広がる人口約66,000人の歴史ある都市です。かつて「バルト海の真珠」と呼ばれた美しい街並みは第二次世界大戦で大きな被害を受けましたが、13世紀に建てられたナルバ城(ヘルマン城)は今も街のシンボルとして残っています。特にナルバ城とロシア側のイワンゴロド城が川を挟んで向き合う景観は圧巻です。街の大半がロシア系住民で、エストニアとロシアの文化が混ざり合う独特な雰囲気を感じられます。川沿いの遊歩道や市庁舎、アレクサンドル教会など見どころも多く、サンクトペテルブルクまで135kmという立地から、東西の文化が交わる街として知られています。

  • エストニアのヴィリャンディ

    ヴィリャンディ

    ヴィリャンディは、南エストニアに位置する自然豊かな街です。エストニア最古の城跡や美しいヴィリャンディ湖など、歴史的建造物と自然美が魅力。首都タリンからバスで約2時間半、大学街タルトゥからは1時間ほどで訪れることができる、人口約2万人の県の中心街です。11世紀から商人たちの重要な交易地として栄え、14世紀には商業都市同盟「ハンザ」の加盟都市として発展しました。1224年にドイツ騎士団(中世の軍事組織)によって建設された城は当時最大規模を誇りましたが、17世紀の戦乱で廃墟となり、現在は雰囲気のある城壁が残るのみです。城跡は野外劇場として利用され、7月には国内最大のエストニア伝統音楽祭が開催されて、多くの観光客で賑わいます。

  • エストニアのラクヴェレ

    ラクヴェレ

    ラクヴェレは首都タリンから東へ約100kmに位置する、中世の城跡で有名な歴史ある街です。13世紀にデンマーク人が築いたラクヴェレ城は、中世の軍事組織「リヴォニア騎士団」やスウェーデンなど多くの国の支配を受けて戦乱に巻き込まれ、17世紀には崩れ落ちてしまいました。現在は中世をテーマにした体験型ミュージアムとして生まれ変わり、当時の拷問室や牢獄、武器の展示に加え、中世の料理体験などを通して歴史に触れることができます。城のある「ヴァリマギの丘」は2020年に遊歩道や展望スペース、休憩エリアを備えた公園として整備され、見学後の休憩スペースとしてぴったりです。またラクヴェレは、大相撲力士の把瑠都(バルト)さんの出身地としても知られています。

タリン旅行におすすめの観光スポット

その他エリアでおすすめの観光スポット

エストニアの基本情報

公用語
エストニア語
宗教
無宗教(少数でロシア正教、福音ルーテル派)
通貨
ユーロ(EUR)
ビザ
日本人がエストニアを観光で訪れる場合、90日以内の滞在であればビザは必要ありません。ただし、エストニアはシェンゲン協定に加盟しているため、フランスやドイツなど他のシェンゲン加盟国での滞在日数と合わせて考える必要があります。具体的には、最初に入国してから180日の間に、シェンゲン圏内での合計滞在日数が90日を超えることはできません。例えば、フランスに30日滞在した後にエストニアへ行く場合、残りの滞在可能日数は60日となります。旅行前には、これまでのシェンゲン圏での滞在日数を確認しておくことをおすすめします。
日本との時差
エストニアと日本の時差は通常7時間で、日本が正午の場合エストニアは午前5時です。またサマータイム制度を取り入れており、期間中は時差が6時間になります。
気候
エストニアは冷帯湿潤気候に属し、日本と同じく四季がありますが、春秋が短く冬が長いのが特徴です。気温は年間を通して-7℃から21℃の間で推移し、日本の気候より2ヶ月ほど早く季節が変化します。夏は日中25℃前後と過ごしやすく、Tシャツで快適に過ごせますが、夜は冷えるため薄手の上着が必要です。一方、冬は-20℃まで冷え込み、1日の大半が寒いため厚手のコートや手袋、マフラー、滑りにくい靴などの防寒対策が欠かせません。季節の変わり目が急激で、5月には夏のような暑さになり、9月には一気に寒くなります。観光のベストシーズンは5月から9月で、石畳の多い街並みを歩くため履き慣れた歩きやすい靴がおすすめです。
治安
エストニアは、ヨーロッパの中でも比較的治安の良い国として知られていますが、日本と比べると一般的な犯罪件数はやや高めです。特に首都タリンの旧市街では、世界遺産に登録された中世の街並みを目当てに観光客が集中する6~8月に、スリや置き引きなどの窃盗犯罪が多く発生しています。また、ロシアとの国境に近いイダ・ビル地域では暴行事件が、大学都市タルトゥでは学生が関係する軽犯罪が目立つため、これらの地域への不用意な立ち入りは避けた方が安全です。また、薬物関連の犯罪も増加傾向にあるため注意が必要です。観光の際は夜間の一人歩きは控え、人通りの多い場所でも常に周囲に注意を払うことをおすすめします。
物価
エストニアの物価は他のヨーロッパの国々と比べると、まだまだ観光を楽しみやすい水準です。日本との比較では、スーパーでの買い物は全体的に少し高めで、特にお菓子類は日本より値段が高くなっています。ただし、水やビールなどの飲み物は比較的安く買えます。外食は、マクドナルドなどのファストフードも日本より高めですが、一般のレストランは値段の分だけ料理の質も高く、地元の伝統料理や新鮮な魚介類を使った料理が楽しめます。宿泊費は意外と手頃で、観光のピーク時期でも朝食付きで1万円から2万円程度のホテルを見つけることができます。スーパーでの食材調達やローカルなレストランを利用することで、よりお得に旅行を楽しむことができます。
交通手段
エストニアの首都タリンは公共交通機関が充実し、路面電車、バス、トロリーバスなどさまざまな移動手段が整っています。ICカードやクレジットカードで乗車でき、観光スポットへのアクセスも便利です。タクシーはBoltやUberなどのアプリで簡単に配車でき、料金も比較的リーズナブル。ただし、観光客向けのぼったくりタクシーには注意が必要です。また、市内各所にはシェアサイクルのステーションもあり手軽に利用できます。他の都市への移動はLux Expressなどの長距離バスが主要な交通手段で、Wi-Fiや電源完備で快適に移動できます。鉄道も主要都市を結んでおり、フェリーを使えばヘルシンキやストックホルムなど周辺国への日帰り観光も可能です。
インターネット
エストニアは世界有数のIT先進国で、街のいたるところで無料Wi-Fiが利用できる環境が整っています。空港、ホテル、カフェ、レストラン、ショッピングセンターなど、ほとんどの施設で無料Wi-Fiを提供。地方都市や郊外でも安定した接続が期待できます。ただし、公共の無料Wi-Fiはセキュリティ面で注意が必要です。ネット接続については、日本での事前準備がおすすめです。海外Wi-Fiレンタルは1日数百円から利用でき、複数人でのシェアも可能。eSIMは対応機種であれば設定も簡単で料金も手頃です。また現地ではプリペイド式のSIMカードも購入可能で、使う分だけ払うシステムも整っています。
電源プラグ
エストニアのコンセントは日本とは形が異なり、Cタイプ(主に丸い穴が2つあるタイプ)が一般的です。電圧も日本(100V)の倍以上の230Vと高いため、日本の電化製品を使う場合は、変換プラグと変圧器の両方が必要です。
飲水
エストニアの水道水は安全に飲むことができ、空港や公共施設には無料の給水スポットも設置されています。ただし、エストニアの水は日本と異なり「硬水」なので、日本人の中には飲み慣れないことでお腹をくずす方もいます。心配な方は市販のペットボトルを利用するか、水道水を一度煮沸してから飲むと安心です。なお、ペットボトルの水も硬水のため、飲む量は様子を見ながら調整することをおすすめします。
トイレ
エストニアのトイレ事情は、清潔で近代的な水洗トイレが基本です。紙は通常そのまま流すことができ、生理用品用のごみ箱も設置されています。旧市街ではレストランやカフェのトイレを利用するのが一般的で、何か注文すれば無料で使えますが、トイレだけ借りる場合は20セント(約30円)程度のチップを置くのがマナーとされています。ショッピングモールなどの商業施設では、0.2ユーロ(約30円)程度の有料トイレも設置されています。全体的に設備が整っており、観光中も特に不便を感じることはないでしょう。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

エストニアのよくある質問

  • 日本からのフライト時間はどのくらいですか?
    日本からエストニアへの所要時間は、乗り継ぎ時間を含めて約14~20時間です。日本からは直行便がないため、ヨーロッパの主要都市での乗り継ぎが必要です。一般的な経路は、ヘルシンキ、コペンハーゲン、フランクフルト、パリなどで乗り換えるルートで、所要時間は乗り継ぎ時間を含めて約14~20時間。特にヘルシンキ経由が人気で、タリンまでの飛行時間はわずか35分と近く乗り継ぎもスムーズです。タリン空港には16の航空会社が運航しており、一般の航空会社だけでなく格安航空会社(LCC)も利用できるので、早めに予約すれば比較的リーズナブルに旅行ができるでしょう。
  • 費用はどのくらいですか?
    エストニア3泊4日の場合、1人当たりの旅行費用の目安は約30万円です。往復航空券:15万円~ ホテル代:3万円~ 食費:3万円~ 交通費:5千円~ アクティビティ代:5千円~ お土産代:1万円~ 最も大きな出費となる往復航空券は、夏のハイシーズンを避け、早めに予約することで抑えられます。宿泊費は、旧市街の中心部なら1泊1万円から1万5千円程度ですが、少し郊外のホテルを選べばより安く宿泊できます。食事は現地のカフェやレストランで1日5千円程度で楽しめますが、観光地のレストランは価格が高めなので注意が必要です。節約のコツとしてはLCCの利用や航空券の早期予約、ホステルや民泊の活用、スーパーでの食材調達などがあります。また、無料で楽しめる観光スポットも多いので、上手に組み合わせることで予算を抑えることができます。
  • 費用の安い時期はいつですか?
    エストニアへの旅行は、2月が最も費用を抑えやすい時期で、航空券やホテル代が平均より1~2割ほど安くなります。冬季は気温が低くなりますが、10月から4月まではセントラルヒーティングが24時間稼働しているため、室内はいつでも快適に過ごせます。北海道のような気候と言われており、寒さ対策も充実しているので、冬でも観光を楽しむことができます。ただし、外での移動時は寒さが厳しいため、重ね着よりも高品質な防寒コートの準備がおすすめです。夏の観光シーズンを避けることで、費用を大幅に節約できるだけでなく、雪景色の美しい冬のエストニアならではの魅力も楽しめます。
  • エストニアの有名な食べ物は何ですか?
    エストニアの伝統的な食事は、北欧らしい素朴で温かみのある料理が特徴です。代表的な料理には、酸味と深い風味が特徴のライ麦パンがあり、これは食事に欠かせない存在です。また、バルト海に面している地理を活かした新鮮な魚料理も豊富で、特にニシンの酢漬けは玉ねぎやハーブと一緒に漬け込んだ伝統料理として人気があります。寒い季節には、豚肉とザワークラウトを煮込んだ温かい家庭料理「ムルギカプサス」が体を温めてくれます。デザートでは、森に自生する赤いリンゴンベリーを使ったお菓子や、大麦やライ麦を粉状にして牛乳と混ぜて食べる「カマ」が有名です。飲み物は、地元産のビールやベリージュース、ライ麦を発酵させた伝統的な「クヴァス」などが楽しめます。

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  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町16-13 桜丘フロントⅡビル 6F
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