アイスランド旅行・ツアーのポイント
大自然の中で地球の壮大さを堪能🌏
南極圏ならではの美しい氷の世界を楽しむ🧊⛰️
大自然で育った食材を使用した料理を楽しもう🍽️
アイスランド渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
アイスランド出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
アイスランド旅行におすすめのエリア

北アイスランド
北アイスランドは西部と東部に分けられます。西部にあるスカガフィヨルズゥル地域は「アイスランド民族文化史における揺籃の地」として知られるエリア。歴史的な建築物が多く残されており古き良きアイスランドの雰囲気を感じられます。また、フーナヴァトン地域にあるフーナフロゥイ湾沿いの半島では、野生のアザラシを見ることができ、日本ではできない貴重な体験ができるでしょう。一方、東部は「ダイヤモンドサークル」と呼ばれるおすすめの観光エリアがあります。この地域は「ミーヴァトン湖」や「ナゥマスカルズ峠」など、火山活動によって形成された独特の景観が特徴です。ヨーロッパの中でも最大級の大きさを誇る滝「デティフォス」など、迫力満点の滝も多くあり見どころ満載です。

東アイスランド
東アイスランドは、手付かずの自然美と穏やかな村々が魅力な地域です。アイスランドにはさまざまな有名な山が点在しており、中でもアイスランド東南部にあるアイスランド最高峰の「クヴェンナダールスフヌークル山」はアイスランド人なら誰もが知っている有名な山です。この周辺は氷河湖や砂原がある荒野地帯で地球の壮大さが感じられます。また、「バッカゲルジ」という村では妖精の伝説が語り継がれており、海鳥の観察スポットとしても有名です。そのほかにも、ウリーザヴァトン湖にある湖に浮かぶ天然露天風呂である「ヴォークバス」や、東沿岸部の北極圏ならではの美しいフィヨルドの景観など、自然を生かした観光スポットが豊富にある魅力的なエリアです。

南アイスランド
南アイスランドは、アイスランドの中でも特に観光スポットが集中するエリアです。数多くの滝や活動的な間欠泉と地熱地帯、広大な氷河、溶岩原、そして緑豊かな酪農地帯など、さまざまな景色が楽しめます。中でも「ゴールデンサークル」と呼ばれる観光ルートは特に有名。ゴールデンサークルとは、「シングヴェトリル国立公園」や「ゲイシール間欠泉」、「グトルフォスの滝」を含むエリアで、アイスランドの雄大な自然や歴史を一度に体験できる魅力的なルートです。体験やアクティビティ付きのツアー、ゴールデンサークルを巡るバスツアーなども豊富にあるため、気になる方はぜひチェックしてみてください。首都のレイキャビクからも近いため、レンタカーを借りて足を運ぶのも良いでしょう。

西アイスランド
西アイスランドはファクサ湾に面したエリアです。「ボルガルフィヨルズゥル」は、多様な地形が特徴で山や氷河に囲まれた美しい渓谷が広がる地域。アイスランドでも有数のサーモンリバーでの釣りが楽しめるスポットとしても有名です。また「スナイフェルスネース半島」は、氷河や溶岩原、海岸線など、アイスランドを代表する美しい絶景が集約された地域で「ミニ・アイスランド」とも呼ばれています。特に「スナイフェルスヨークトル国立公園」はアイスランドの多彩な自然美を一度に満喫できる人気の観光スポットです。そのほかにも、2,700以上の小島や岩礁が点在する「ブレイザフィヨルズゥル湾」など、自然を満喫できるスポットが満載です。

大レイキャヴィーク
大レイキャヴィークは、アイスランドの首都であるレイキャヴィークを中心とした地域で、政治経済の中心地です。アイスランドのエリアの中では1番面積が小さいものの、アイスランドの人口の約60%がこの地域に居住しています。レイキャヴィークはカラフルな住宅が並ぶ美しい街並みが特徴。観光スポットも豊富にあり、特に外せないおすすめスポットは「ハットルグリムス教会」です。街の真ん中にそびえ立つ独特なデザインの教会で、その斬新な建築はレイキャヴィークのランドマークの一つとなっています。また、レイキャヴィークはコンパクトな街なため、観光スポットのほとんどが徒歩やバスで簡単にアクセスできるのも魅力です。

南西アイスランド
南西アイスランドは、火山活動によって作られたレイキャネース半島を中心とした地域です。レイキャナース半島はユネスコ世界ジオパークに指定されており、活発的な地熱活動が見られます。南西アイスランドは、約16000人が居住しておりアイスランドの中で人口密度が高いエリアの一つです。行政の中心であるケプラヴィークは、より大きな都市へと発展するために近隣のニャールズヴィークと合併し、大レイキャヴィークエリアに次ぐアイスランドで2番目に大きな都市になりました。また、このエリアには、アイスランドへの玄関口であるケプラヴィーク国際空港や、観光スポットとして有名な世界最大の露天風呂と言われる「ブルーラグーン」などがあります。

西フィヨルド
西フィヨルドは、アイスランドの北西部に位置する手のような形をした扇型の半島です。「西部フィヨルド」や「ウェストフィヨルド」とも呼ばれています。険しい山地や大小さまざまなフィヨルドが特徴的なエリアで、ヨーロッパ最西端の地として知られる「ラゥトラビャルグ断崖」や、迫力満点の「ディンヤンディ滝」、赤褐色の砂浜が広がる「ロイザサンドゥルの砂浜」など、圧巻の自然景観が点在しています。また、このエリアはアイスランドで最も人口が少ないと言われており、アクセスの難しさがゆえに訪れる人も少ないため、手付かずの自然を思う存分堪能できる魅力的なエリアです。プライベート感溢れる冒険を求める方にはうってつけの場所でしょう。
アイスランド旅行におすすめの観光スポット

ブルーラグーン
ブルーラグーンはアイスランドを代表する観光スポットの一つ。世界最大級の露天温泉で、広さはなんと約5,000㎡。深さも十分にあり、一部足がつかない場所もあるため、浮き輪があると安心です。近くで見ると乳白色のお湯ですが、遠くから見ると美しい青色に変わる不思議な光景を楽しめます。また、お湯に含まれるシリカや藻類、ミネラルが肌に良いとされており美容にも効果的です。さらに、ブルーラグーンにはサウナやスチームルーム、バー、レストランなどさまざまな設備を備えており、充実した時間を過ごせます。ブルーラグーンを訪れる際は事前予約が必要です。ここでしか味わえない大自然の温泉を思う存分満喫しましょう。

ハットルグリムス教会
ハットルグリムス教会はプロテスタント系の教会で、アイスランドの首都レイキャヴィークに位置し、高さ70mを超えるアイスランドで最も高い建物です。空港から車で約10分という便利な立地に位置しているため、アイスランド観光には欠かせない観光スポットの一つとなっています。遠くから見てもわかる特徴的な建物は街の中でも一際目立つ存在。教会内部は白を基調としたシンプルな造りが魅力的で、天井は美しい曲線が描かれています。厳かな雰囲気を漂わせる巨大なパイプオルガンが設置されており、夏季には教会でコンサートも開催されるようです。訪問の際はぜひスケジュールを確認してみてください。

ヴァトナヨークトル国立公園
ヴァトナヨークトル国立公園は2008年に誕生し、ヨーロッパで2番目に広い公園として知られています。2019年には世界自然遺産にも登録されました。面積は約14,000k㎡にも及び、アイスランド国土の約14%を占める驚きの広さを誇ります。「火と氷の国」と言われるアイスランドの特性が色濃く反映され、壮大な自然景観を楽しめる公園です。公園の主な見どころは、「ヴァトナヨークトル氷河」。400m〜1000mもの厚さの氷の下には多数の火山が眠っています。また、冬季には、ヴァトナヨークトル氷河でのアイスケーブ探検ツアーが開催されます。氷河で自然に形成されたクリスタルブルーの洞窟は圧巻です。

ストロックル間欠泉
ストロックル間欠泉は、アイスランド南西部ハウカダール渓谷の地熱地帯に位置する活発的な間欠泉です。間欠泉とは、地下水がマグマに熱され、熱湯や水蒸気として地上に噴出する現象のことです。ストロックル間欠泉は、約3〜10分ごとに10m〜20mの高さまで熱湯が噴出し、時には最大40mに達することもあり迫力満点です。お湯が噴き上がる寸前の様子もぜひ観察してみてください。噴出してくるのは熱湯なので、間欠泉には近づきすぎないようにしましょう。風向きによってはお湯がかかってくることもあります。圧倒的な自然の力を間近で感じられるストロックル間欠泉にぜひ足を運んでみましょう。

シングヴェトリル国立公園
シンクヴェトリル国立公園は、レイキャビクから北東に約50kmの位置にあり、世界遺産にも登録されています。間欠泉ゲイシールやグトルフォスとともに「ゴールデンサークル」の一つで、アイスランドを代表する観光スポットです。この公園は、大地の裂け目「ギャウ」を目の当たりにできることで知られ、地球の生き生きとした息吹を感じられます。また、930年頃に世界初の民主議会「アルシング」が開かれた歴史的な場所もあります。教会や首相の別荘があるため、訪れた際は、周辺を散策してみてはいかがでしょうか。シンクヴェトリル国立公園の神秘的な自然の美しさに、ぜひ魅了されてください。

グトルフォアス
アイスランド南西部、クヴィータアゥ川の渓谷に位置する「グトルフォス」は、幅約70m、落差約30mの壮大な滝です。ゴールデンサークル観光ルートの三大名所の一つとされる有名な観光スポットです。水しぶきが太陽の光で輝いている様子から「グトル」というアイスランド語で黄金を意味する名前が付けられました。勢いよく流れ落ちる姿は圧倒的なスケール。夏には滝の白や青が周囲の緑とともに美しい景色を作り出し、冬には雪と氷に囲まれた幻想的な景観が広がります。また、冬にはタイミングが合えばオーロラが見られるかもしれません。グトルフォスはレイキャビク中心部から車で約2時間と日帰りでも行けるため、ぜひ大自然の迫力を間近で感じてみてください。

スコゥガフォス
スコゥガフォスは、幅約25m、落差約60mの迫力満点の滝です。アイスランドで最大級の滝の一つと言われています。大量の水しぶきが飛んでいるので晴れた日には、虹が現れることも。滝つぼ周辺は平坦で、滝の近くまで行けますが、水しぶきで濡れるため冬に時期に訪れる際は特に注意しましょう。また、滝の近くには崖の上まで登れる階段があり、そこからは滝を上から眺めることもできます。レイキャビク中心部からは車で約2時間でアクセス可能です。また、スコゥガフォスの滝から車で少し行くと、滝の裏側に回り込めるのが魅力のセリャランズフォスの滝があるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

セリャラントスフォス
セリャランズフォスは、アイスランド南部のリングロード沿いに位置し、落差約60mの壮大な滝です。この滝の特徴は、滝壺の壁がくり抜かれており、滝の裏側を歩いて一周できること。滝の背後から青い空を背景に流れ落ちる水の姿は、特に人気の景色です。ぜひ旅の記念にベストショットをカメラにおさめましょう。滝しぶきで濡れることが多いので、レインウェアを持参すると良いでしょう。また、岩が滑りやすいため、足元には注意が必要です。夕方には夕陽に照らされた滝がピンク色に輝く美しい光景を楽しめ、運が良ければオーロラと滝の両方を同時に観賞できるかもしれません。

オーロラ
真っ黒な夜空を舞台に、グリーン、ブルー、レッドなどさまざまな色彩が輝くオーロラは、高緯度の国ならではの幻想的な景色です。一般的にオーロラ観測に最適な時期は9月〜翌年の4月までで、この時期は「オーロラベルト」と呼ばれる地域で発生確率が高まります。アイスランドはオーロラベルト直下に位置しているため、国内の至る所からオーロラ観測ができます。首都レイキャビクからもオーロラを眺められますが、特におすすめなのは「グロッタ灯台」周辺です。この周辺は、人工光が少なく、オーロラがより鮮明に見えるスポットで、高確率で鮮やかなオーロラが夜空に現れます。また、ガイド付きのオーロラツアーなどもあるため、オーロラの神秘的な美しさをぜひ体験してみましょう。
アイスランドの基本情報
アイスランドのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいかかりますか?日本からアイスランドまでの所要時間は、経由便で約17〜20時間程度が目安です。日本からの直行便はないため、ヘルシンキ・フランクフルト・アムステルダムなどのヨーロッパ主要都市を経由して向かうのが一般的です。たとえば、成田からヘルシンキ経由では約18時間前後、羽田からフランクフルト経由では約19時間前後、関空からアムステルダム経由では約17〜20時間前後かかります。
- アイスランドへの直行便はありますか?日本からアイスランドへの直行便は運航されていません。アイスランドへ向かう際は、ヨーロッパの都市を経由して乗り継ぐのが一般的です。主な経由地としては、フィンランドのヘルシンキ、デンマークのコペンハーゲン、オランダのアムステルダム、ドイツのフランクフルトなどが挙げられます。
- アイスランド語で「ありがとう」はなんと言いますか?アイスランド語で「ありがとう」は、Takk(タック)といいます。旅行中やお店でお礼を伝えたいときに使えます。短くシンプルな言葉のため、アイスランドを訪れる際はぜひ覚えておくとよいでしょう。
- 覚えておくと便利な現地の言葉はありますか?アイスランド旅行では、簡単な現地の言葉を覚えておくと、買い物やあいさつの場面で役立ちます。たとえば、「こんにちは」はGóðan daginn(ゴーザン・ダイイン)、「こんばんは」はGott kvöld(ゴット・クヴォルト)です。また、「すみません」はAfsakið(アフサキズ)、「はい」はJá(ヤゥ)、「いいえ」はNei(ネイ)といいます。買い物では「これはいくらですか?」を意味するHvað kostar þetta?(クヴァズ コスタル セッタ)などを覚えておくと便利です。
- おすすめの旅行日数は何日ですか?アイスランド旅行をしっかり満喫したいなら、1週間ほどの日程がおすすめです。人気の観光スポットは国内の各地に点在しているため、移動時間も含めてゆとりのあるスケジュールを組むと、アイスランドならではの雄大な自然をより楽しめます。主要な名所を中心に短期間で巡るだけであれば、最短3泊5日ほどでも旅行は可能ですが、有名観光地だけでなく、オーロラ鑑賞やホエールウォッチングなどのオプショナルツアーにも参加したい場合は、1週間程度あると余裕を持って過ごせます。
- 費用の安い時期はいつですか?旅費をできるだけ抑えたい場合、大型連休を除いた9月~5月頃がおすすめです。夏のピーク時に比べて航空券や宿泊費が安くなりやすく傾向があります。天候も比較的よく、観光客も少なくなり人気スポットをゆったり巡りやすい時期です。とくに、冬の11月~3月は航空券やホテル代が大きく下がるため、節約重視の方は狙い目です。天候の影響で行きにくい観光地もありますが、オーロラ観賞や静かな絶景を楽しめる季節でもあり、計画的に旅をすればコストパフォーマンスの高い旅行ができます。
- 両替はどこでできますか?アイスランドの通貨であるアイスランド・クローナは、日本国内では両替できません。そのため、現地に到着してから両替するのが基本です。主な両替場所としては、空港やレイキャビク市内の銀行・ATMがあり、一部のホテルでも対応している場合があります。ただし、宿泊施設によっては両替できないこともあるため注意が必要です。なかでも便利なのがATMでのキャッシング利用です。ATMは24時間利用でき、銀行やホテルよりも手数料を抑えやすい傾向があります。
- 現金はいくら持っておくべきですか?アイスランドでは、クレジットカードやデビットカードがほとんどの場所で利用できるため、現金は必要ありません。実際に、滞在中に一度も現金を使わなかったという人も多くいます。万が一に備えたい場合は、少額のアイスランド・クローナを緊急用として持っておくと安心です。
- アイスランド旅行で気を付けること、注意点はなんですか?アイスランドを旅行する際の注意点として、まず挙げられるのが天候の変化の激しさです。アイスランドでは、1日のうちに晴れ・雨・雪と天気が次々に変わることも珍しくありません。強風や雪が多い時期には道路が封鎖されることもあるため、旅行前や移動前には天気予報や道路情報を確認しておくことが大切です。また、現地では一年を通して防寒着や防水ジャケットが必須。特に、滝や氷河の近くでは足元が濡れやすいため、滑りにくい防水仕様の靴を準備しておくと安心です。
- アイスランドで行ってはいけない・注意が必要な場所はありますか?アイスランドは、安全な国とされていますが、注意が必要な場所もあります。首都レイキャビクでは、スリや置き引きなどの軽犯罪が発生しているため、観光中は貴重品管理を徹底することが大切です。また、都市から離れた自然豊かなエリアでも注意が必要です。観光地は日中こそ人がいても、日が暮れると人通りが少なくなることがあります。滝や氷河などの自然スポットには危険な場所も多く、事故やけがにつながるおそれもあるため、行動には十分気を付けましょう。
- アイスランドで気をつけたいマナーはなんですか?アイスランドで意識したいマナーは、まず自然を傷つけないことです。コケや植生は非常に繊細で、一度踏み荒らされると回復に長い年月がかかるため、遊歩道や指定エリアから外れて歩かないことが大切です。また、アイスランドでは地熱プールや温泉に入るときは、必ず裸で石鹸で洗ってシャワーを浴びてから水着を着るのが基本のルールです。水着のまま軽く流すだけではマナー違反とされているので、気をつけましょう。
- アイスランドにカップ麺は持ち込めますか?アイスランドへカップ麺を持ち込む場合は、原材料によっては注意が必要です。とくに、肉・肉エキス、乳成分、卵などの動物由来の原料が入っているカップ麺は、個人用でも持ち込みできない可能性があります。加熱済みや乾燥タイプでも対象になるため、注意が必要です。一方で、動物由来の原料を含まないカップ麺で、未開封かつ原材料表示がある商品であれば、持ち込みできる可能性があります。カップ麺を持参したい場合は、渡航前に原材料欄を確認しておきましょう。
- アイスランドにお菓子は持ち込めますか?アイスランドには、動物由来の原料を含まないお菓子であれば持ち込めます。たとえば、キャンディーやラムネ、せんべい、クラッカーなどは持ち込める場合が多いでしょう。肉・乳製品・卵を含むお菓子は持ち込み禁止となる可能性があるため、ポテトチップやバターを使った焼き菓子、カスタード入りのお菓子などは注意が必要です。
- チップを払う必要はありますか?アイスランドでは、チップの習慣はありません。レストランのレジ付近にチップ用の箱が置かれていることもありますが、これはあくまで感謝の気持ちを示すためのもので、必ず支払わなければならないものではないとされています。基本的には必要なく、特別なサービスを受けた時のみチップを渡すといいでしょう。
- アイスランド旅行で配車アプリは使えますか?アイスランドでは、UberやLyftのような配車サービスは使用できません。移動にはタクシー会社のアプリを利用するのが主流です。代表的な配車アプリとしては「Hreyfill」があり、アプリや電話、Webからタクシーを手配できます。レイキャビク周辺での移動や空港送迎などにも利用しやすく、旅行中の移動手段として覚えておくと便利です。
- 注意すべき感染症・病気はなんですか?アイスランドは、年間を通して平均気温が低いため、気温差による体調管理や服装選びに注意が必要です。また、冬は地面が凍結することがあり、転倒によるけがにも注意が必要です。郊外の滝や湖の周辺では、水しぶきで地面が濡れていたり凍っていることもあるため、安全を優先して行動しましょう。また、アイスランドでは都市間の移動に車を使うことが多いため、交通事故にも十分注意してください。レンタカーを利用する場合は、現地の交通ルールをしっかり確認しておきましょう。
- 有名な食べ物はなんですか?アイスランドの有名な食べ物としては、新鮮な海産物やラム肉、乳製品のスキールなどが挙げられます。なかでも人気なのが、アイスランディック・ロブスター(手長エビ)です。アイスランドでは「ロブスター」といえば、この手長エビを指すことが多く、ぷりぷりとした食感が魅力。漁港に近い町が多いため、各地で新鮮なロブスターを味わえるのも特徴です。地元のバターやハーブと合わせて調理された料理も親しまれており、アイスランドならではの豊かな海の恵みを楽しめます。
- おすすめのお土産はなんですか?アイスランドの人気お土産として挙げられるのが、伝統的なウールセーター「Lopapeysa(ロパペイサ)」です。アイスランドの羊毛で編まれたセーターで、首周りの特徴的な模様が特徴。編み物が盛んな国ならではのアイテムで、シンプルながらデザインやカラーのバリエーションも豊富です。ただし、偽物のロパペイサも存在するため注意しましょう。気軽に買える定番土産としては、ノイ・シリウス社のチョコやオムノム(Omnom)チョコも人気で、ばらまき用のお土産にもぴったりです。
- オーロラが見れる時期はいつですか?アイスランドでオーロラが見られる時期は、9月下旬~4月上旬ごろです。夜が長く暗くなる秋から冬にかけては、オーロラ観賞に適したシーズンとされています。オーロラを見るためには、晴天であること、街の明かりが少ないこと、そして太陽活動が活発であることなど、いくつかの条件がそろうことが必要です。観賞スポットとしては、北アイスランドや南アイスランド、田舎のエリアなど、暗い空が広がる場所がおすすめ。効率よくオーロラを見たい場合は、現地ガイド付きのオーロラツアーを利用するのがおすすめです。
- ブルーラグーンは予約が必要ですか?ブルーラグーンは事前予約が必要です。公式サイトでも、人気施設のため事前予約は必須と案内されており、当日に行っても満員で入れない可能性があります。希望の日時で利用したい場合は、少なくとも2週間前までの予約が推奨されています。入場は日時指定制で、予約時にプランを選ぶ形式です。
- 氷の洞窟へは個人で行けますか?氷の洞窟への個人での訪問は禁止されています。個人旅行であっても、必ずガイド付きツアーに参加するのが一般的です。氷の洞窟は常に状態が変化し、崩落や亀裂などの危険があるため、必ずガイド付きツアーで訪問しましょう。特にヴァトナヨークトル周辺の自然の氷の洞窟は、冬季(11月~3月ごろ)にアクセスするのが一般的で、その日の天候や氷の状態によって入れる洞窟が変わることもあります。なお、南部のカトラ周辺には通年で訪問できる氷の洞窟ツアーもありますが、こちらもガイド同行が基本です。
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メディア掲載実績
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東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン(39位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』

STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

Technology Fast 50 2025 Japan 6位
運営会社
- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階































