キューバ旅行・ツアーのポイント
世界遺産のハバナ旧市街で500年の歴史ある路地を散策🚶
クラシックカーが行き交うマレコン通りで絶景ドライブ🚗
カリブ海屈指のバラデロでビーチリゾート🏖️
キューバ渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
キューバ出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
キューバ旅行におすすめのエリア

ハバナ
ハバナはキューバの首都で、カリブ海に面した歴史都市です。コロニアル建築が立ち並ぶ旧市街は世界遺産にも登録され、16世紀以来の豊かな歴史を今に伝えています。街のシンボル的存在である白亜のハバナ大聖堂や、かつての大統領官邸だった革命博物館など、見どころが豊富。街を囲む4つの要塞からはカリブ海を一望できます。路上では陽気なサルサの音楽が流れ、1950年代のクラシックカーが今でも現役で走る独特の景観が魅力です。ヘミングウェイゆかりの場所を巡ったり、地元のカフェでモヒートを楽しんだり、のんびりと時間が流れる雰囲気も格別。近代化の波に取り残されたような街並みと温かな人々の笑顔に出会えるハバナは、キューバ観光の外せないスポットです。

バラデロ
バラデロは、キューバを代表する高級リゾート地で、カリブ海に伸びるイカコス半島に位置する美しい楽園です。約28kmにわたって続く真っ白な砂浜と透明度抜群の海が最大の魅力で、遠浅の穏やかな波は家族連れにも安心。オールインクルーシブの高級リゾートホテルが立ち並び、プールサイドやビーチで贅沢なバカンスを楽しめます。かつてはアメリカの大富豪たちの別荘地として栄えた歴史を持ち、当時の建物は今もレストランやホテルとして利用されています。シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティも充実。アンブロシオ洞窟の古代壁画や生態保護区など、自然や歴史スポットも点在しています。ハバナから車で約2時間という好アクセスも魅力です。

サンチアゴ・デ・クーバ
サンティアーゴ・デ・クーバは、カリブ海に面したマエストラ湾にある、キューバ第2の都市です。キューバ革命が始まった「革命のふるさと」として知られ、1959年に成功した革命の記憶が街のいたるところに残っています。旧市街にはスペイン統治時代からの歴史的な建物が立ち並び、1514年の街の誕生以来の歴史を今も感じられます。カリブ海を見下ろす断崖には、かつて海賊から街を守った世界遺産のサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城があります。旧市街の中心にあるセスペデス公園周辺の通り、特にホセ・アントニオ・サコ通りは、車が入れない歩行者専用道路として地元の人々に愛されています。おしゃれなカフェや食堂が並び、観光客も地元の雰囲気を楽しめる人気スポットです。

シエンフエゴス
シエンフエゴスは、キューバ中央部に位置する「南の真珠」と呼ばれる美しい港町です。1819年にフランス系移民が設立した街で、道が碁盤目のように整然と区画された町並みを持ちます。建物には優雅な装飾の新古典主義様式が採用され、フランスとスペインの建築が融合した独特の街並みは、2005年に世界遺産となりました。中心部のホセ・マルティ公園周辺には、サトウキビやタバコの貿易で栄えた時代に建てられた政府宮殿や学校が並び、そのカラフルな外観は観光客の写真スポットとして人気です。1745年に築かれたハグア城は、シエンフエゴス湾を見下ろす絶景スポットとして知られています。ハバナから車で3時間、1泊旅行におすすめの街です。

バラコア
バラコアはキューバ最古の町で、1511年にスペイン人によって建設された歴史ある都市です。1492年にコロンブスが上陸した際「世界でもっとも美しい場所」と称えたとされています。街の象徴である標高575mのテーブルマウンテン「エル・ユンケ山」が印象的で、港を見渡す高台には3つの要塞が今も残ります。かつての要塞は現在、博物館やレストラン、ホテルとして利用されています。カカオやコーヒー豆、ココナッツの栽培が盛んで、砂糖をたっぷり混ぜたココナッツとフルーツをヤシの葉で包んだ「ククルーチョ」が有名。キューバ東端に位置する静かな地方都市ながら、アクセスの不便さゆえに観光客も少なく、知る人ぞ知る穴場スポットとして親しまれています。

トリニダー
トリニダーはキューバ中央部に位置する歴史的な町で、1988年に世界遺産に登録されました。19世紀にサトウキビ取引で栄えた町並みは、まるで時が止まったかのよう。スペイン統治時代からの石畳の通りにはカラフルなコロニアル様式の建物が立ち並び、観光客の写真スポットとして人気です。1740年創業の老舗レストラン「ラ・カンチャンチャラ」は、独立戦争時代から受け継がれる伝統カクテルで有名です。蜂蜜とライムを加えた蒸留酒を、地元の職人が作る素焼きグラスで味わえます。かつての修道院を改装した革命博物館は、その印象的な姿がキューバの硬貨にもデザインされた町のシンボルです。コンパクトな町は徒歩で巡ることができ、歴史を感じる建物が数多く残されています。
キューバ旅行におすすめの観光スポット

ハバナ旧市街
ハバナ旧市街は「カリブ海の真珠」と呼ばれる歴史地区で、1982年に世界遺産に登録されたエリアです。スペイン人が1519年に建設して以来、17世紀には造船業で栄え、カリブ海の主要都市として発展しました。バロック様式や新古典主義、アールデコなど、さまざまな時代の建築が混在する魅力的な街並みが特徴です。アーケードや装飾的なバルコニーが印象的な建物が立ち並び、歴史あるビエハ広場には華やかなコロニアル様式の邸宅が残されています。海賊の襲撃から街を守るために築かれた4つの要塞群は、カリブ海最強と称されたモロ要塞をはじめ、港町の面影を今に残しています。大聖堂やガルシア・ロルカ劇場、旧国会議事堂なども点在し、見どころの多い観光エリアです。

バラデロビーチ
バラデロビーチは、カリブ海に突き出た全長28kmの細長い半島に広がるキューバ随一のビーチリゾートです。1900年代初頭から観光地として人気を集め、真っ白な砂浜と透明度の高い遠浅の海が特徴。「カリブ海の楽園」とも呼ばれています。波が穏やかな海では誰でも安心して泳ぐことができ、カリブ海にぷかぷか浮かびながらのんびりと過ごすことができます。また、海岸線に沿って立ち並ぶホテルでは、マリンスポーツやゴルフなどのさまざまなアクティビティが楽しめます。夕暮れ時には、水平線に沈む美しい夕日も見どころの1つ。ハバナからタクシーやバスで約3時間とアクセスも良く、世界中の観光客が訪れる人気スポットとなっています。

革命広場(Revolution Square)
革命広場はハバナにある象徴的な広場で、キューバ革命の歴史を今に伝える重要な観光スポットです。1959年のキューバ革命時、この場所でフィデル・カストロが演説を行い、現在も政治的な集会や式典が開かれています。広場の北側には、キューバの独立の父と呼ばれる思想家ホセ・マルティを称える高さ109mの塔型記念館があり、世界最大の文学者記念碑として知られています。最も注目を集めるのは内務省ビルの壁面いっぱいに描かれた革命の英雄チェ・ゲバラの肖像画で、「常に勝利に向かって」という彼の言葉が刻まれています。空港と市街地の中間に位置し、観光バスも必ず立ち寄るハバナ観光の定番スポットとして、多くの観光客が訪れています。

モロ要塞
モロ要塞は、ハバナ湾の入り口に立つ城のような建物で、1982年に「ハバナ旧市街とその要塞群」として世界遺産に登録されました。1640年に海賊の攻撃から街を守るために建てられ、高さ20mの分厚い壁を持つ当時のカリブ海最強の防衛施設でした。1762年にイギリス軍に占領された後は牢獄としても使われ、現在は灯台として使われています。ハバナ旧市街の対岸に位置し、他の3つの要塞とともにハバナの歴史を今に伝えています。要塞からは旧市街の海沿いに延びるマレコン通りを一望でき、絵のように美しい景色は観光客に人気の撮影スポットです。また、夕暮れ時には建物全体がオレンジ色に染まり、海に反射する夕日とともに幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

ビニャーレス渓谷
ビニャーレス渓谷はキューバ西部に広がる渓谷で、伝統的なタバコ栽培と独特の景観が評価され、1999年に世界遺産に登録されました。切り立った石灰岩の奇岩「モゴーテ」が点在する風景はまるで絵のような美しさで、「キューバで最も美しい渓谷」とも呼ばれています。昔ながらの製法でタバコ栽培が続けられており、農家の伝統的な生活様式や木造の民家など、自然と調和した暮らしが今も残っています。渓谷には固有の動植物も生息し、自然と文化が見事に調和した景観が魅力。現在は人気の観光地となり、タバコ農園見学や乗馬、ハイキングなど、この土地ならではの体験を楽しむことができます。のんびり渓谷散策や田園風景を眺めながらの村歩きをしたい方におすすめです。

マレコン通り
マレコン通りは、ハバナの海岸線に沿って約8kmにわたって続く象徴的な通りで、1901年に建設が始まった歴史ある海岸通りです。もともとは高波から街を守るための防波堤として造られ、その後、ハバナを代表する大通りへと発展しました。海側には白い防波堤が連なり、反対側にはパステルカラーの建物が建ち並び、所々に優雅なコロニアル様式の建築が残されています。昼はクラシックカーでドライブを楽しむ観光客や防波堤で釣りを楽しむ地元の人々で賑わい、夕暮れ時には美しい夕日を眺めることができます。夜になると涼を求める地元の若者たちが集まる人気の憩いの場となっています。ハバナの日常と観光が自然に溶け合う街の魅力を感じられる散策スポットです。

エル・カピトリオ(旧国会議事堂)
エル・カピトリオは、ハバナの中心部に建つ壮大な建物で、アメリカ合衆国の連邦議会議事堂をモデルに1929年に完成した、キューバの歴史を象徴する国会議事堂です。真っ白な大理石で造られた外観は、巨大なドームと優雅な円柱が特徴で、訪れる人々を圧倒します。正面の銅製の扉に刻まれた浮き彫りは、キューバの歴史絵巻を30枚のパネルで表現しています。内部の見どころは、建物の中心に立つキューバ国旗をまとった女性の像で、その足元にはかつてハバナの距離の基点を示したダイヤモンドがはめ込まれています。昼は真っ白な姿を、夜はライトアップされた幻想的な姿を見せ、アメリカの影響を受けた20世紀初頭のキューバを今に伝える観光名所として親しまれています。

サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城
サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城は、キューバ南東部のサンティアーゴ・デ・クーバにある城塞です。1997年に世界遺産に登録された歴史的建造物で、1637年に海賊から港を守るためイタリア人技師アントネッリによって設計されました。断崖絶壁の岬に建てられた4層構造の城内には、大砲を備えた3つの城壁があります。ルネサンス様式を取り入れた堅牢で優美な建築は、スペイン帝国の軍事建築の最高傑作とされています。敵の攻撃や地震で何度も被害を受けましたが、その都度修復が行われ、1775年からは監獄としても使用されました。サンティアーゴ・デ・クーバの中心部から車で約15分の場所にあり、カリブ海を見下ろす絶景と共に歴史的な建造物を楽しむことができます。

カテドラル広場
カテドラル広場は、ハバナ旧市街の中心に位置し、世界遺産に登録された歴史的な観光スポットです。1727年にハバナ大聖堂(サン・クリストバル大聖堂)が建設されてから、街の重要な集いの場として発展しました。周囲には、曲線的な装飾が特徴的な優美な建物が立ち並び、スペイン統治時代の雰囲気が今も残っています。中央に建つハバナ大聖堂は、高さの異なる2つの塔を持つ荘厳な建物で、内部は色とりどりの大理石で美しく彩られています。昼は石畳の上でくつろぐ人々の笑顔が見られ、夜はライトアップされた建物たちが織りなす幻想的な空間を楽しめる、ハバナでもっとも魅力的な観光名所の1つです。周辺には伝統的なレストランやカフェも多く、観光の拠点としても最適です。

サトゥルノ洞窟(Cueva de Saturno)
サトゥルノ洞窟は、キューバのバラデロ近郊にある神秘的な地下洞窟です。地下水が満ちた洞窟内には、透明度の高い天然のプールが広がっています。洞窟内部は鍾乳石や石筍が水中にも存在し、かつてこの場所が陸地だったことを物語っています。水深3~4mの地下水には盲目の洞窟魚や洞窟エビなど、この地域固有の生き物たちが生息しているのが特徴的。光が差し込む洞窟の入り口からは、エメラルド色に輝く水面が神秘的な雰囲気を醸し出しています。観光客はシュノーケリングや水泳を楽しむことができ、水中に広がる幻想的な景色を間近で見られるのが魅力。入り口近くには休憩スペースも設けられ、自然と冒険を楽しめる人気の観光スポットとなっています。

ラム酒ハバナ・クラブ博物館
ハバナクラブ博物館は、キューバの代表的なラム酒メーカー「ハバナクラブ」が運営する博物館です。45分間のガイド付きツアーでは、サトウキビがラム酒になるまでの工程を分かりやすく学べます。琥珀色に輝る樽熟成庫や、1830年代のラム酒工場を精巧に再現したジオラマには、当時使用された機関車も実際に動きながら展示されています。ツアーの最後には、3年から50年ものまで様々な年代のラム酒の試飲も。併設のバーではバーテンダーによる本格的なカクテルも味わえ、お土産店では手頃な価格の定番商品から希少な長期熟成酒まで購入できます。ハバナクラブ博物館は、キューバの伝統産業と文化を体験できる人気のスポットです。

ハバナ国立美術館
ハバナ国立美術館は、1913年に設立されたキューバ最大の美術館です。趣きのある2棟の建物で構成され、それぞれが特色ある展示を誇ります。メインのファインアート館では、17世紀から現代までのキューバ美術を時代順に展示し、カラフルな風景画や躍動感あふれる現代アートまでを楽しむことができます。キューバを代表する芸術家ウィフレド・ラムやレネ・ポルトカレーロの作品、「キューバの魂を描く画家」として知られるネルソン・ドミンゲスの作品は必見。隣接するアストゥリアス中央館は1927年建設の古典的な建物で、ヨーロッパやラテンアメリカの名画のコレクションが特徴です。旧国会議事堂や革命博物館から徒歩圏内の便利な立地も魅力のスポットです。
キューバの基本情報
キューバのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいかかりますか?日本からキューバまでは、経由便を利用して約20〜25時間程度かかります。日本からは直行便がなく、メキシコシティやトロントなどを経由するルートが一般的です。経由地や待ち時間によってトータルの所要時間は大きく変わる場合もあります。
- キューバへの直行便はありますか?現在、日本からキューバへの直行便は運航されていません。キューバへ行く場合は経由便を利用するのが一般的で、メキシコ経由とカナダ(トロント)経由が人気です。メキシコ経由の場合はアエロメヒコ航空、カナダのトロント経由はエア・カナダが、成田や羽田空港から運航されています。
- スペイン語で「ありがとう」はなんと言いますか?キューバで「ありがとう」は、スペイン語で「グラシアス(gracias)」と言います。レストランやホテル、買い物の場面などで使えるため、覚えておくとコミュニケーションをより楽しめるでしょう。
- 覚えておくと便利な現地の言葉はありますか?キューバ旅行では簡単なあいさつやフレーズを覚えておくと旅行中にとても役立ちます。たとえば、「こんにちは」の「オラ(Hola)」、「お願いします」の「ポル ファボール(Por favor)」は、さまざまな場面で使える言葉です。また、「いくらですか?」を意味する「クアント クエスタ?(¿Cuánto cuesta?)」や、「トイレはどこですか?」の「ドンデ エスタ エル バーニョ?(¿Dónde está el baño?)」も覚えておくとよいでしょう。
- おすすめの旅行日数は何日ですか?キューバ旅行を楽しむなら、5泊6日〜7泊8日ほどがおすすめです。キューバまでは移動でほぼ1日かかるため、滞在日数に余裕があれば、ハバナ観光だけでなく、ホテルでゆっくり過ごしたり、ほかの都市まで足を延ばしたりと、旅の楽しみ方も広がります。7日ほどあれば、周辺の国とあわせて巡るプランも立てやすくなるでしょう。キューバをしっかり満喫したい場合は、少し余裕のある日程を組むのがおすすめです。
- 費用の安い時期はいつですか?キューバ旅行の費用をできるだけ抑えたい場合、雨季にあたる5月〜10月ごろが狙い目です。観光客が少なくなるため、航空券やホテルの料金が比較的安くなる傾向があります。ただし、雨季はスコールが多く、天候が変わりやすい点には注意が必要です。費用を重視するなら、天候に気をつけながら雨季の旅行を検討してみるのもよいでしょう。
- 両替はどこでできますか?キューバでの両替は、空港や市内のCADECA、ホテルの両替カウンターなどを利用できます。場所によってレートや待ち時間が異なるため、事前に特徴を把握しておくと安心です。空港の両替所は時間がかかることもあるため、市内で両替したほうがスムーズな場合もあります。日本円からの両替は一部でのみ可能なため、事前にユーロやカナダドルに両替しておくのがおすすめです。米ドルからも両替できますが10%の手数料がかかる可能性があります。
- 現金はいくら持っておくべきですか?キューバでは、クレジットカードが使える店舗もありますが、現金での支払いが主流です。旅行中は2〜3万円分程度のキューバペソを用意し、必要であれば追加で両替ができるように、カナダドルやユーロなどを多めに持っておくと安心です。ホテル代や航空券を事前に支払っている場合でも、食事代や移動費、チップ、急な出費に備えて、余裕をもって現金を持っておくとよいでしょう。
- キューバ旅行で気を付けること、注意点はなんですか?キューバでは、ハバナなどの都市部で、外国人観光客を狙ったスリや置き引き、ぼったくりなどの犯罪が多発しています。夜間の一人歩きや、人気が少ない場所には近づかないようにしましょう。また、高価な装飾品などは身につけず、カメラやスマートフォンなども狙われる可能性が高いため、注意しましょう。
- キューバで行ってはいけない・注意が必要な場所はありますか?ハバナ旧市街は、キューバのなかでもとくに人気の観光エリアですが、観光客が多く集まることから、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要な場所です。特に狭い路地や人混みでは警戒を怠らず、カメラやスマートフォンを使う際は周囲をよく確認しましょう。バッグは体の前で持つなど、基本的な防犯対策を意識して行動することが大切です。
- キューバでNGなハンドサインはなんですか?キューバで特に気をつけたいハンドサインとしてよく挙げられるのが、人差し指と小指を立てるジェスチャーです。ロックのポーズのようにも見えますが、イタリアやスペインなど一部の国では、相手を侮辱する意味で受け取られることがあり、配偶者の不貞を示すサインとして使われることもあります。キューバでも誤解される可能性があるため控えるのが無難です。
- キューバにカップ麺は持ち込めますか?キューバにカップ麺は、種類によっては持ち込めるものもあります。ただし、肉エキスや具材、乳製品を含む食品は持ち込み制限の対象になることがあり没収される可能性があります。持参する際は原材料表示をよく確認して肉成分、乳製品が入っていないものを選びましょう。
- キューバにお菓子は持ち込めますか?キューバへのお菓子の持ち込みは可能ですが、種類によっては注意が必要です。キューバでは動物由来食品に衛生規制があり、肉類・乳製品・果物などは持ち込み制限・没収される可能性があります。お菓子を持参する場合は、未開封の市販品を選び、原材料を事前に確認しておきましょう。
- チップを払う必要はありますか?キューバでは、チップが必要です。レストランやホテルなどではサービス料が含まれていないことが多いため、サービスを受けた際にはチップを渡すのが一般的です。チップの目安は、料金の10%程度とされています。タクシーなどではお釣りをもらわない方法も使われます。
- キューバ旅行でおすすめな配車アプリはなんですか?キューバでは「La Nave」という配車アプリが利用できます。La Naveはキューバ版のUberのような存在で、アプリ上で行き先や料金の目安を確認でき、支払いは現金で行う仕組みです。料金交渉に不安がある人でも使いやすいため、旅行中にスムーズに移動したい場合は、到着前にダウンロードしておくとよいでしょう。なお、Uberのような国際的な配車アプリは利用できません。
- 注意すべき感染症・病気はなんですか?キューバ旅行で特に注意したい感染症のひとつが、デング熱です。デング熱は、ウイルスを持つ蚊に刺されることで感染する病気で、キューバでは近年、デング熱をはじめ、蚊が媒介する感染症への注意が呼びかけられています。予防の基本は、蚊に刺されないことです。旅行中は虫よけを使う、肌の露出を控える、長袖や長ズボンを着用するなどの対策を心がけましょう。体調に異変を感じた場合は、早めに医療機関を受診してください。
- 有名な食べ物はなんですか?キューバには、豆類やキャッサバ芋を使った揚げ物、煮込み料理、スープなど、素材の味を生かした素朴で奥深いグルメがそろっています。なかでも有名なのが、「ロパ・ビエハ」と呼ばれる定番料理です。牛肉を玉ねぎやトマト、アヒなどと一緒にじっくり煮込んだ一品で、キューバのおふくろの味として親しまれています。ライスや豆、バナナフライと合わせて食べるのが一般的で、現地らしい味わいを楽しめる代表的なグルメとです。
- おすすめのお土産はなんですか?キューバ土産の定番として人気なのは、キューバを代表するラム酒「ハバナクラブ」。空港やお土産店でも見かけることが多く、キューバ土産の王道といえるでしょう。また、濃厚で飲みやすい味わいが楽しめるキューバコーヒーも、お土産としておすすめです。革小物やキューバの文字入りTシャツなど、旅の思い出になるキューバらしいグッズも人気があります。
- キューバで撮影が禁止されている場所はありますか?キューバでは、軍事施設や公安施設(消防や警察署など)および、一部の主要幹線道路や橋梁などが撮影禁止とされています。基本的には撮影禁止マークが表示されているため、案内に従ってルールを守って観光を楽しみましょう。
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主な取引先
メディア掲載実績
受賞歴

東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン(39位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』

STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

Technology Fast 50 2025 Japan 6位
運営会社
- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階



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