キルギス旅行・ツアーのポイント
天山山脈を始めとする山々に囲まれた絶景を楽しむ⛰️
ユルタや馬、牛との触れ合いなど、遊牧民の暮らしを体験🏕️
「キルギス国立歴史博物館」でキルギスの歴史を学ぶ🏛️
キルギス渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
キルギス出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
キルギス旅行におすすめのエリア
ビシュケク
ビシュケクは、キルギスの首都で、政治・経済・文化の中心地です。カザフスタンとの国境近くに位置し、市の北方を流れるチュイ川が両国の境界となっています。1991年までは「ビシュケク」ではなく「フルンゼ」という名でした。現在のビシュケクという名は、キルギスの伝統的な馬乳酒を作る際に使われる撹拌器「ビシュケク」に由来しているそうです。街の南には、天山山脈の一部であるアラ・トー山がそびえ、美しい景観を楽しめます。また、日用品や食品が豊富に並ぶ「バザール」は活気に満ちており、地元の人々の暮らしを垣間見ることができます。ドライフルーツやスパイスはお土産として人気です。
オシュ
オシュは、キルギスの南部に位置する、ビシュケクに次ぐ第2の都市で、「南の聖都」とも称される街です。フェルガナ盆地の東南部にあり、政治・経済・文化・交通の中心地として発展してきました。多民族都市としても知られ、キルギス人のほか、ウズベク人、タジク人、ロシア人などが共存し、多様な文化が息づいています。オシュの歴史は非常に古く、その起源は約3000年前のオアシス都市に遡ると考えられています。石器時代の岩絵や古代の墓石として使われた「石人」など、貴重な遺跡が発掘されていることでも有名です。街の象徴的な観光スポットとして、「スライマントー聖山」や「オズゴン塔」などがあります。
カラコル
カラコルは、毎年多くの観光客が訪れる人気観光地です。「中央アジアの真珠」と称されるイシククル湖の東岸に位置し、標高1,680~1,980mの高地に広がっています。周囲にはテルスケィ・アラ・トー山脈や天山山脈がそびえ、トレッキングや登山の拠点としても有名です。カラコルは帝政ロシア時代に建設された歴史的な都市なので、キルギス最古の観光名所が点在しているのが特徴。特に、イスラム建築の影響を受けた「ドゥンガン・モスク」や美しい木造建築の「ロシア正教会」、地元の活気ある「アニマル・マーケット」は観光の見どころの1つです。また、キルギスの伝統料理やロシア料理など、伝統的な料理も堪能できます。
キルギス旅行におすすめの観光スポット
イシク・クル湖
イシク・クル湖は、世界で2番目に大きく琵琶湖の9倍もの広さを誇る高山湖です。その大きさは湖というよりも海と言った方がしっくりくるほど。透明度は20mを超え、バイカル湖に次ぐ世界第2位の透明度を誇ります。約10万年前に氷河の影響で形成されたとされており、世界的に見ても最も古い湖と言われています。冬でも凍らないことから、キルギス語で「熱い湖」という意味の「イシククル」という名が付けられました。水中調査では、かつて湖の底に集落があったことを示す重要な証拠が発見され、さらに、かの有名な三蔵法師(玄奘)が立ち寄ったことでも有名です。現在では、湖周辺にリゾート施設やスパが点在し、人気の高い観光地です。
アルティン・アラシャン
アルティン・アラシャンは、キルギスの天山山脈に広がる秘境の1つで、カラコルからのトレッキングルートとして人気の高いスポットです。カラコルで一泊して、早朝にアルティン・アラシャンへ向かうのが一般的。初心者でも挑戦しやすいトレッキングコースが整備されており、歩く途中には氷河を望む壮大な山々や放牧された馬や羊の群れ、遊牧民の暮らしを感じられるユルタが点在するなど、まるで別世界のような風景が広がります。また、日本人には嬉しい、硫黄の天然温泉が楽しめる宿があるのもポイント。さらに夜には、街の光が届かない暗闇の中で満天の星空が楽しめるのも魅力です。澄みきった空気の下、大自然の中でリフレッシュできるでしょう。
ブラナの塔
ブラナの塔は、キルギスを代表する遺跡の1つです。11世紀に建設されたとされ、この地域にかつて存在したバラサグンという都市の名残として、唯一ブラナの塔のみが現存しています。もともとこの塔の高さは約45mあったと推測されていますが、長い年月の間に地震や風化の影響を受け、現在の高さは約25mになりました。外観には細かい幾何学模様の装飾が施されています。塔の内部にはらせん階段があり、現在でも頂上まで登ることができ、周囲に広がる壮大な草原や天山山脈の美しい景色を一望できます。また、ブラナの塔の周辺には「バルバル」と呼ばれる古代の石碑が点在しており、これらも見どころの1つです。
アラアルチャ自然公園
アラアルチャ自然公園は、約1万9000ヘクタールの広大な敷地を誇るキルギス最大の自然公園です。公園内には、雪に覆われた峠や山々や美しい氷河が流れ込むアラアルチャ川、広大な牧草地が広がり、絵画のような絶景を楽しめます。生態系も豊かで、約800種類の植物や約160種の鳥類、約170種の動物が生息。マルコ・ポーロの羊やオオカミ、大山猫、ワシ、ユキヒョウなどの貴重な野生動物が見られることでも知られています。また、ハイキングやトレッキングも人気で、140以上のトレイルが整備されています。初心者向けのルートから本格的なトレッキングルートまで幅広く揃っており、大自然の中でアクティブに過ごしたい人にぴったりの場所です。
マナス像
マナス像は、キルギスの英雄叙事詩の主人公「マナス」の像です。マナス像は、キルギスの首都ビシュケクにある「アラトー広場」と「フィラルモニー・コンサート・ホール」の前に設置されています。アラトー広場のマナス王像は、それまで設置されていた「レーニン像」や「自由の女神像」に替わり、2011年のキルギス独立20周年を記念して建立されました。アラトー広場とフィラルモニー・コンサート・ホール、どちらのマナス像も馬にまたがる勇ましい姿ですが、それぞれデザインが異なるため、見比べるのも楽しいでしょう。マナス像は、キルギスの象徴ともいえる存在なので、ビシュケクを訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてください。
ホーリートリニティ大聖堂
ホーリートリニティ大聖堂は、19世紀後半に建てられた木造の教会です。木造の壁と緑色の独特な形をした屋根が印象的で、美しい外観をしています。もともとは1872年に石造りの教会として創建されましたが、1890年の地震によって倒壊。その後、現在の木造建築として再建されました。荘厳な外観だけでなく、内部も見応えがあるためぜひ見学してみてください。多くの方がお祈りをしているので、静かに鑑賞しましょう。また、女性はスカーフで頭を覆うことが必須となっています。市内中心部に位置し、周辺にはレストランやカフェも多いため、観光の合間に立ち寄るのにもおすすめのスポットです。
カラクリ湖
カラクリ湖は、タジキスタンのパミール高原に位置する美しい高山湖です。現地の言葉で「黒い湖」という意味があり、普段は青く澄んだ湖面が、豪雨の際には黒く変化すると言われています。また、カラクリ湖は周囲の氷河から流れ込む雪解け水によって形成されており、透明度が非常に高いのも特徴です。湖畔には遊牧民が暮らし、ユルタと呼ばれる移動式住宅で伝統的な生活を営んでいます。そのため、壮大な自然だけでなく、遊牧民の文化や暮らしに触れる貴重な体験もできます。カラクリ湖そのものの美しさはもちろん、そこへ至る道のりも絶景が広がり、自然の魅力を存分に楽しみたい方におすすめの観光スポットです。
アラコル湖
アラコル湖は、標高3,532mに位置するキルギスで最も美しいと言われている高山湖です。湖は標高約3,900mの山々に囲まれており、冬季は積雪のためアクセスできませんが、5月下旬頃からトレッキングが可能になります。アラコル湖を目指すトレッキングは多くの観光客に人気があり、キルギスの大自然を満喫できる絶好のスポットです。また、アルティンアラシャンから馬に乗って訪れることもでき、騎馬トレッキングを楽しめます。天気が良い日には、湖面がエメラルドグリーンに輝き、幻想的な景色が広がります。しかし、標高が高いため天候が変わりやすく、湖の美しい色合いを撮影するにはタイミングが重要です。ぜひ天気が良い日に絶景を収めてみてください。
キルギス国立歴史博物館
キルギス国立歴史博物館は、首都ビシュケクの中心にあるアラトー広場に位置する博物館です。館内には、レーニン革命家や社会主義時代の歴史に関する展示が並び、レーニン時代の国内戦争を表すユニークな像など、他国では見られない貴重な資料が多数展示されています。また、かつてキルギスに住んでいたソグド人の遺跡からの出土品や工芸品、生活用具が紹介されているほか、キルギスの遊牧文化を象徴する移動式住宅「ユルタ」の実物も見学可能。鷹狩り・馬具などの展示も充実しており、キルギスの伝統を知ることがときます。ビシュケクに訪れる予定がある方は、ぜひキルギス国立歴史博物館でキルギスの歴史や文化を学んでみてください。
ドゥンガンモスク
ドゥンガンモスクは、キルギスのカラコルにある木造のモスクです。カラコルの街は1860年代にロシア人によって築かれ、その後、中国で弾圧を受けたイスラム教徒のドゥンガン人が移住してきました。ドゥンガンモスクは、1907年から1910年にかけて、中国から移住したドゥンガン人の建築家と20人の職人によって建てられたとされています。ドゥンガンモスクの特徴は、44本の柱を使用しながらも釘を一本も使わずに建築されたことです。外観はアラブやペルシャのモスクとは異なり、中国の寺院を思わせるデザインが施されてい゚゚るのが特徴で、木造のミナレット(塔)が印象的。モスクの敷地には入れますが建物の中に入るのは禁止のため注意しましょう。
キルギスの基本情報
キルギスのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいですか?日本からキルギスへの所要時間は、乗換便を利用して10〜20時間ほどかかります。現在日本からキルギスへの直行便はなく、カザフスタン、ウズベキスタン、ロシアなどを経由するのが一般的なルートです。経由地によって所要時間は大きく異なりますが、通常は10〜20時間ほどかかります。快適な旅にするために、乗り継ぎ時間や空港の設備を事前にチェックしておくと安心でしょう。
- 費用はどのくらいですか?キルギスを2泊3日で旅行する場合、1人あたりの予算は約13万円~26万円が目安です。費用の内訳は以下の通りです。 ・航空券(往復):10万円~20万円 ・宿泊費(2泊分):6,000円~2万円 ・食費(3日分):5,000円~1万8,000円 ・市内交通費:2,000円~4,000円 ・観光・アクティビティ費:5,000円~1万円 ・その他(お土産など):5,000円~1万円 予算を抑えたい場合は、オフシーズンの旅行を選んだり、ホステルや民泊を利用するのがおすすめです。また、市内の移動には公共交通機関を活用し、ローカルの食堂や市場で食事をすることで、費用を抑えながら現地の雰囲気を楽しめます。
- 費用の安い時期はいつですか?キルギス行きの航空券が最も安くなるのは3月とされています。キルギスは春から秋にかけて旅行シーズンを迎え、特に降水量の少ない6月~9月がベストシーズンとされています。そのため、観光客が増えるこの時期を避けることで、比較的リーズナブルに旅行を楽しめます。オフシーズンに訪れると、観光客が少ない分、地元の人々とより深く交流でき、キルギスの文化をより身近に感じられるのも魅力です。ただし、トレッキングや乗馬などのアウトドアアクティビティを楽しみたい場合は、天候が安定している6月~9月に訪れるのがおすすめかもしれません。旅の目的に応じて訪問時期を選ぶことで、より充実したキルギス旅行楽しめるでしょう。
- キルギスの有名な食べ物は何ですか?キルギスはシルクロード沿いに位置することから、周辺国の影響を受けつつも独自の食文化を発展させてきました。特に遊牧民の伝統を色濃く反映した料理が多く、肉や乳製品を使用した食事が多いです。その中でも代表的な料理が「ベシュバルマク」です。ベシュバルマクは、中央アジアで広く親しまれているシチュー風の料理で、カザフスタンなどでも食べられています。特別な日や祝祭の際にふるまわれることが多いです。キルギスでは、馬肉や羊肉を使用し、茹でた肉を細かく刻み、スープとともに麺と混ぜて食べます。「ベシュバルマク」はキルギス語で「五つの指」を意味し、手で食べる習慣があるそうです。
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- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町16-13 桜丘フロントⅡビル 6F