スロベニア旅行・ツアーのポイント
ブレッド湖でおとぎ話のような景色を堪能⛪️
世界遺産リュブリャナの街並みを散策👟
ポストイナ鍾乳洞で神秘的な地下の世界を探検🔍
スロベニア旅行におすすめのホテル
- あと5室

フォー ポインツ バイ シェラトン リュブリャナ モンス
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ラディソン ブル プラザ ホテル リュブリャナ
1泊¥35,272他お支払い金額:¥4,506最大5%たまる
ユーロスターズ ウホテル
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スロベニア渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
スロベニア出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
スロベニア旅行におすすめのエリア

リュブリャナ
リュブリャナはスロベニアの首都で、美しい自然と豊かな歴史が融合する街です。街のシンボルである「リュブリャナ城」が小高い丘の上にそびえ、お城の展望台からは市街地を一望できます。また、街を流れる川には「三本橋」や「竜の橋」といった個性的な橋が架かり、訪れる人々を魅了します。旧市街には石畳の道が広がり、カフェやレストランが軒を連ねています。リュブリャナには「ティヴォリ公園」をはじめとする緑豊かなスポットが点在しており、都会でありながら自然の中でリラックスできるのも魅力のひとつです。宿泊施設も多く、初めてスロベニアを訪れる方にもおすすめの街なので、ぜひ観光の拠点に選んでみてください。

ブレッド
ブレッドはスロベニア北西部、アルプス山脈の麓に広がる美しいリゾート地です。代表的な観光スポットである「ブレッド湖」は、エメラルドグリーンに輝く湖面が魅力で、湖の中央に浮かぶ小さな島には「聖母被昇天教会(聖マリア教会)」が建っています。伝統的な手漕ぎボートで島へ向かい、静かな時間を楽しむことも可能。湖畔をゆっくりと散策すれば、緑豊かな風景と澄んだ湖が癒しを与えてくれます。湖を見下ろす断崖には11世紀に建てられた「ブレッド城」があり、スロベニアの歴史に想いを馳せることができます。散策に疲れたら、ぜひ名物の「ブレッド・クリームケーキ」を食べてみてください。パイ生地と甘いクリームの組み合わせは絶品です。

ポストイナ
ポストイナはスロベニア南西部の自然豊かな街で、カルスト地形がつくり出す美しい景色が見られることで有名です。スロベニア国内や近隣諸国への移動が便利な交通の要衝である一方、街には静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。周辺には牧草地や森が広がり、ポストイナならではの穏やかな自然を満喫できます。街中には地元の生活を感じられる市場や小さなショップが点在しており、スロベニアの素朴な一面が感じられます。「ポストイナ鍾乳洞」や「プレジャマ城」といった観光スポットの拠点としても便利な場所です。小さな教会や可愛らしい色づかいの家が並ぶ街並みも美しいので、ぜひカメラ片手に散策してみてください。

ピラン
ピランは、スロベニア南西部のアドリア海沿いに位置する小さな港町で、絵画のように美しい街並みが訪れる人々を魅了します。ヴェネツィア共和国時代の影響を受けた街には狭い石畳の路地や赤い屋根の建物が連なり、歩いているだけで旅情を存分に感じられます。街の中心に広がる「タルティーニ広場」は、地元出身の作曲家ジュゼッペ・タルティーニの名を冠した、カフェやレストランが軒を連ねる賑やかなスポットです。広場から港へと続く道にはアドリア海の美しい景色が広がり、特に夕暮れ時にはロマンチックな雰囲気を楽しめます。自然と歴史、文化が見事に調和したピランで癒しのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

マリボル
マリボルはスロベニア北東部、ドラヴァ川沿いに位置するスロベニア第2の都市です。旧市街には歴史を感じさせる建物が立ち並び、観光スポットである「古いワインの家」では、400年以上の歴史を持つ世界最古のブドウの木を見ることができます。マリボルはワイン文化が深く根付いた地域として知られ、お酒好きの方には特に人気があります。冬場には近郊のスキーリゾートが多くの人々を引き寄せ、スキーやスノーボードを楽しむ観光客の拠点になります。街を囲むドラヴァ川が織りなす景色はとても美しく、どこを切り取っても絵になります。夏の時期はリュブリャナに比べて観光客の数も落ち着いているので、穴場の観光スポットを探している方にもおすすめです。

コペル
コペルはスロベニアの南西部、イストリア半島に位置する町です。温暖な地中海性気候とヴェネツィア共和国時代の面影を色濃く残す旧市街が魅力で、国内外から多くの観光客が訪れます。街の中心にあるティト広場にはゴシック様式の「プラエトリアン宮殿」が建っており、中世の雰囲気を感じながら散策が楽しめます。旧市街に点在するカフェやレストランでは、地中海の新鮮なシーフードが味わえるので、ぜひワインと一緒に堪能してみてください。年間を通して暖かいのでいつ訪れても街歩きが楽しめる都市ですが、リゾートらしいカラッとした空気とまばゆい太陽の輝きを感じられる夏のシーズンは特におすすめです。
スロベニア旅行におすすめの観光スポット

リュブリャナ城
リュブリャナ城は、首都リュブリャナの中心部にある丘の上に建つ歴史的な城塞で、街の象徴として広く親しまれています。12世紀に建てられて以降、修復と再建が重ねられ、現在の姿になりました。長い歴史の中で軍事拠点や刑務所としても使われてきたリュブリャナ城は、現在では博物館や展望塔として一般に広く公開され、多くの観光客に愛されています。城内の展望塔からは、リュブリャナの街並みや遠くに広がるアルプス山脈の美しい景色が見渡せ、ビュースポットとしても人気を博しています。アートギャラリーやレストランも併設されており、ひと休憩するのにもぴったりの場所です。リュブリャナで必ず訪れるべき観光スポットといえるでしょう。

プレシェーレン広場
リュブリャナの中心部に位置するプレシェーレン広場は、スロベニアの人気観光スポットかつ地元住民の憩いの場です。プレシェーレン広場には、スロベニアの国民的詩人「フランツェ・プレシェーレン」を讃える銅像が立ち、彼の功績を静かに伝えています。広場に面して建つ「フランシスコ会の受胎告知教会」はピンク色の外観が印象的で、その美しさと可愛らしさを兼ね備えた建築は訪れる人々を魅了しています。プレシェーレン広場から続く「三本橋」も観光客に人気のフォトスポットとして知られています。リュブリャニツァ川にかかり、新市街と旧市街をつなぐ実用的な橋でもあります。プレシェーレン広場は夜になるとライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な景色が広がります。

リュブリャナ大聖堂
リュブリャナ大聖堂は、リュブリャナ旧市街の中心部、ポガチャルジェフ通りに位置する歴史的な教会です。13世紀にゴシック様式で建てられたのち、18世紀に建築家であるアンドレア・ポッツォの設計によりバロック様式で再建され、現在も優美な姿を見せています。2つの塔と大きな中央のドームが特徴的で、そのエレガントな外観はリュブリャナ旧市街の中でもひときわ目立っています。教会の内部はピンクの大理石や白い漆喰、金箔で豪華に装飾されており、バロック様式のフレスコ画も見どころです。かつての教皇ヨハネ・パウロ2世を讃えて設置されたブロンズ製の扉も注目のポイントなので、訪れた際はぜひチェックしてみてください。

竜の橋
リュブリャナの中心部にかかる「竜の橋」は、威厳あるドラゴンの像が印象的な橋です。竜の橋のある場所には、かつて別の橋がかかっていましたが、1895年のリュブリャナ大地震で崩壊してしまいました。その後、建築家であるユーリ・ザニノヴィッチによって設計され、アール・ヌーヴォー様式の橋がかけられました。1901年に「ジュビリー橋」として開通し、オーストリア・ハンガリー皇帝の「フランツ・ヨーゼフ1世」の即位40周年を記念した建築物として誕生しました。その後、帝国の崩壊とともに名称が変更され、リュブリャナ市の紋章にも描かれているドラゴンが橋の両端に設置されたことから、「竜の橋」として知られるようになりました。

ブレッド湖
ブレッド湖はスロベニア北西部のブレッドにあるエメラルドグリーンの湖で、その美しさから「アルプスの瞳」や「アルプスの宝石」と呼ばれています。湖の中央には小さなブレッド島が浮かび、白い教会が建っています。ブレッド島へは手漕ぎボートに乗って渡ることも可能。まるでおとぎ話の世界のような景色が広がるブレッド湖は、多くのカップルがウェディングフォトを撮ったり、新婚旅行で訪れたりと、ロマンティックなシーンにぴったりの観光地として知られています。湖畔には高級ホテルやレストラン、カフェが立ち並び、名物のスイーツを楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。幻想的なブレッド湖でのひとときは、忘れられない旅の思い出となるでしょう。

ブレッド城
ブレッド城は、スロベニア最古の城として知られる人気観光スポットです。ブレッド湖の北西側に位置する断崖の上にそびえ立っています。その特徴的な立地からこれまでに多くの重要人物が訪れ、政治的な会合の舞台にもなりました。ブレッド城の中庭からは、エメラルドグリーンに輝くブレッド湖と、その中央に浮かぶ白い教会が一望できます。おすすめは朝一番に訪れることです。開城直後は観光客も少なく、静けさの中でブレッド城の装飾や絶景をじっくり楽しめます。城内には礼拝堂や博物館があり、文化や歴史に触れる充実した時間を過ごせます。ブレッド城へ向かう途中の道からも美しい風景が望めるので、ぜひ写真を撮りながらお城まで登ってみてください。

トリグラウ国立公園
トリグラウ国立公園はスロベニア唯一の国立公園であり、国土のおよそ4%を占める広大な自然保護区です。標高2,864mを誇るスロベニア最高峰の「トリグラウ山」をはじめ、氷河によって形成された7つの湖「セブンレイクス」など、多彩な景色が広がっています。トリグラウ国立公園はスロベニア国内を流れるソチャ川やサヴァ川といった主要河川の源流地でもあります。公園内にはスロベニア最大の湖である「ボーヒン湖」もあり、静かで透き通った水面とアルプスの雄大な山々のコントラストを堪能できます。日本とは植生が異なる大自然の中に身を置く貴重な体験は、旅の最高の思い出になること間違いなしです。季節によってはかなり冷え込むので、暖かい服装で出かけましょう。

ポストイナ鍾乳洞
ポストイナ鍾乳洞はスロベニアを代表する観光地のひとつで、毎年50万人以上が訪れる人気スポットです。全長約20kmを誇る鍾乳洞はヨーロッパ最大級の規模を持ち、多彩な鍾乳石が見られることから「鍾乳洞の女王」と称されています。内部には幻想的な光景が広がり、観光客を魅了します。鍾乳石が1mm成長するのに10年から30年かかると言われ、何百万年もの歳月をかけて形成された自然の神秘を目の当たりにできます。ガイド付きツアーも開催されており、トロッコ列車に乗り奥深くまで進む満点のスリルを味わえます。ぜひ探検家の気分に浸ってみてください。洞内の気温は年間を通じて8℃から10℃と涼しく、夏でも防寒対策が必要です。

プレジャマ城
プレジャマ城はポストイナ近郊に位置する、崖に組み込まれるように建てられた独特な構造が特徴のお城です。「プレジャマ」は現地の言葉で「洞窟の前」を意味し、その名の通りお城の背後には自然の洞窟が広がっています。高さ約127mの岩盤の中腹に築かれたプレジャマ城は、800年以上もの間「難攻不落の城」としてその姿を保ち続けてきました。城内では、自然の洞窟と人工の建造物が巧みに融合しており、キッチンや牢屋など当時の生活を偲ばせる部屋を見学できます。ヨーロッパに現存する唯一の洞窟城であると同時に「世界でもっとも大きな洞窟城」としてギネス世界記録にも登録されており、その唯一無二の神秘性は多くの観光客を驚かせています。

シュコツィアン洞窟群
シュコツィアン洞窟群は、スロベニア南西部のクラス地方に位置する世界的に有名なカルスト地形の鍾乳洞で、1986年には世界自然遺産にも登録されています。この地域一帯は石灰岩で覆われ、地表を流れるレカ川が巨大なドリーネ(すり鉢状のくぼ地)から地下に潜り込み、深さ200m以上、長さ6kmにもおよぶ地下川洞窟、地底湖、滝などを生み出しています。洞窟内には、「ルドルフ大聖堂」と呼ばれる石灰段丘や地質学的にもっとも古い「沈黙の洞窟」など、壮大な地底世界が広がっています。日本ではそれほど知名度がありませんが、海外ではグランドキャニオンやエベレストに並ぶ人気のパワースポットとして認識されています。ぜひツアーを利用して訪れてみてください。

ヴィントガル峡谷
ヴィントガル渓谷は、ブレッド市街地から車で約10分の場所に位置する美しい自然が広がる渓谷です。全長約1.6kmの渓谷を流れるラドヴナ川はエメラルドグリーンに輝き、その鮮やかさは自然が生み出した色だとは思えないほどです。ラドヴナ川沿いには木製の遊歩道が整備されており、心地よい川のせせらぎを聞きながら、自然の美しさをゆっくりと楽しめます。散策ルートは片道約40分から50分程度で、途中には石造りの鉄道橋や迫力ある「シュム滝」など、見どころが点在しています。運が良ければ鉄道橋の上を列車が走る光景を見られるかもしれません。ヴィントガル渓谷の自然に身を委ね、日頃の疲れをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

イドリヤ旧市街
イドリヤ旧市街は、スロベニア西部に位置する歴史ある街で、16世紀に発見された水銀鉱山を中心に発展しました。スペインのアルマデンとともに「水銀の遺産アルマデンとイドリヤ」としてユネスコの世界遺産に登録されており、鉱山に関連する施設や歴史的建造物が街中に点在しています。イドリヤ旧市街を象徴する観光スポットである「アントニウスの中心坑道」では、鉱山活動の壮大なスケールとその歴史的な意義を学ぶことができます。また、鉱夫たちが暮らしていた住宅や劇場なども保存されており、当時の生活を垣間見ることが可能です。鉱山業がもたらした文化に触れ、スロベニアの新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。
スロベニアの基本情報
スロベニアのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいかかりますか?日本からスロベニアへは経由便で、総所要時間は約15〜20時間ほどです。日本からの直行便はなく、1回以上の乗り継ぎが必要です。一般的なルートはパリ・フランクフルト・アムステルダム・イスタンブールなどのヨーロッパ主要都市経由で、乗り継ぎ時間を含む総所要時間は約15〜20時間が目安です。旅程を組む際は体力消耗を考慮した余裕あるスケジュールをおすすめします。
- スロベニアまでの人気の経由先はどこですか?スロベニアへは、日本からはパリ(シャルル・ド・ゴール空港)経由でリュブリャナ空港(LJU)に入るルートが乗り継ぎ回数が少なく便利です。またウィーン国際空港(VIE)まで飛んでリュブリャナへ陸路(バスで約3〜4時間)でアクセスする方法も人気です。オーストリア航空やANAの直行便でウィーンに到着でき、その後の移動もスムーズです。クロアチア・オーストリアなど周辺国と組み合わせた周遊旅行の場合は、入国空港と出国空港を別々にする「オープンジョー」の活用も検討してください。
- スロベニア語で「ありがとう」はなんと言いますか?スロベニア語で「ありがとう」は「フヴァラ(Hvala)」です。より丁寧な表現として「フヴァラ・レパ(Hvala lepa)」(どうもありがとうございます)があります。英語が広く通じる国ですが、一言スロベニア語で挨拶すると現地の人々から喜ばれます。
- 覚えておくと便利な現地の言葉はありますか?スロバニア語で「こんにちは」は「ドーベル・ダン(Dober dan)」、「はい」は「ヤー(Ja)」、「いいえ」は「ネ(Ne)」、「ありがとう」は「フヴァラ(Hvala)」、「どういたしまして」は「プロシム(Prosim)」、「すみません」は「オプロスティテ(Oprostite)」です。英語が通じる場面が多いため多くの言葉を覚える必要はありませんが、一言スロベニア語で挨拶すると、より現地の方とのコミュニケーションが楽しくなります。
- おすすめの旅行日数は何日ですか?スロベニアの主要観光地を効率よく周るには、3泊4日〜4泊5日程度が目安です。リュブリャナ(1日)・ブレッド湖(1日)・ポストイナ鍾乳洞&プレジャマ城(1日)・ピラン(1日)などを組み合わせたルートが人気です。隣国のクロアチアやオーストリアと組み合わせた周遊を楽しむ場合は10〜14日間のプランが適しています。スロベニアは国土がコンパクトなため、移動に時間を取られにくく旅程を組みやすい国です。
- 費用の安い時期はいつですか?スロベニアの旅費が最も安くなるのは、11〜4月の閑散期(特に1〜2月)です。この時期は航空券・ホテルともにハイシーズン(6〜9月)と比べて大幅に安くなります。ただし冬は寒く、一部の観光施設が短縮営業または閉館する場合があります。費用と観光のバランスを考えるなら春(4〜5月)や秋(9〜10月)の中間シーズンがコストパフォーマンスに優れています。ブレッド湖など人気スポットは夏季に混雑するため、穴場の時期に訪問したい旅行者にもおすすめです。
- 両替はどこでできますか?ユーロへの両替は、リュブリャナ国際空港の両替所・市内の銀行・両替所・ホテルなどで行えます。日本国内でユーロへ事前両替しておくことも可能ですが、現地ATMでクレジットカードのキャッシング機能を利用する方法が手数料・レートの面で有利な場合もあります。地方では両替所が少なくなるため、リュブリャナ滞在中にある程度まとめて準備しておくことをおすすめします。市中の両替所(カンビオ)は空港よりも良いレートに両替できることがあります。
- 現金はいくら持っておくべきですか?スロベニアはクレジットカードが使える場所も多いですが、1人あたり50ユーロ(約10,000円)程度の現金を目安に準備すると安心です。地方の小規模飲食店・マーケット・公共トイレ(有料)などでは現金が必要です。カードが使える場面ではカード払いを活用し、現金は最低限に抑えると荷物管理も楽になります。高額紙幣は小規模店で断られることもあるため、20〜50ユーロ紙幣を中心に準備することをおすすめします。
- スロベニア旅行で気を付けること、注意点はなんですか?スロベニアでは、観光地・公共交通機関でのスリ・置き引きに注意が必要です。また、教会では肌の露出を控えた服装が求められます。移動中の注意点としては、高速道路を利用する場合はE-vinjeta(電子ビニェット)の事前購入が必須で、未購入の場合は高額の罰金が科せられます。その他にも、山岳地帯でのハイキングは天候の急変に備えた装備が必要になるため事前にチェックすることをおすすめします。
- スロベニアで行ってはいけない・注意が必要な場所はありますか?スロベニアはヨーロッパのなかでも治安が良く安全な国ですが、リュブリャナ旧市街・市場・バスターミナル周辺はスリ被害の報告があります。夜間の人通りが少ない路地・公園では単独行動は避けるのが安全です。山岳地帯(トリグラウ国立公園など)でのハイキングは、適切な装備なしでの入山は危険な場合があります。
- スロベニアでNGなハンドサイン・マナーはなんですか?スロベニア特有のNGなハンドサインはありませんが、一般的なヨーロッパのマナーとして、人差し指で相手を指差すことは無礼にあたり、裏ピースも相手を侮辱する意味合いを持ちます。また、教会や美術館内での写真撮影(特にフラッシュ)や大声での会話は厳禁です。礼拝中の方の前を横切るのは避けましょう。スロベニアでは礼儀が重んじられる社会であり、エレベーターや建物への出入りは目上の方や女性を先にする習慣もあります。
- スロベニアにカップ麺は持ち込めますか?スロベニアはEU加盟国のため、EU域外から持ち込む食品はEUの規制に従う必要があります。個人使用目的の少量のカップ麺(インスタント食品)は一般的に持ち込み可能ですが、肉類を含む食品(ビーフやポークエキスを含む場合など)は入国審査で没収される可能性があります。植物性原料のみで構成されたカップ麺は比較的持ち込みやすいとされています。渡航前にEUの最新の食品持ち込み規制をご確認ください。
- スロベニアにお菓子は持ち込めますか?個人使用目的の少量のお菓子は一般的に持ち込み可能です。ただしEU規制に基づき、肉類を含む食品(ポークビッツやビーフエキスを含む菓子など)の持ち込みは制限される場合があります。チョコレート・ビスケット・飴などの植物性由来のお菓子は通常問題ありません。商業目的と判断される大量の持ち込みは申告が必要です。EU加盟国への持ち込みに関する最新規制は、渡航前に外務省またはEU公式サイトでご確認ください。
- チップを払う必要はありますか?スロベニアではチップは必須ではありません。ただし、観光地を中心に良いサービスを受けた際のお礼として少額のチップを渡す場合もあります。チップを渡す際は、レストランやタクシーでは料金の10〜15%、ホテルのポーターやルームメイドには1ユーロ〜3ユーロ程度を渡すと喜ばれます。会計時に端数を切り上げて支払うスタイルも一般的です。レストランではサービス料が請求書に含まれている場合もあるため、支払い前に確認しましょう。
- スロベニア旅行でおすすめな配車アプリはなんですか?スロベニアの首都リュブリャナではUberやBoltが利用できます。アプリ上で行先を指定でき、料金の目安が事前に確認できるため安心して利用できます。リュブリャナ以外の地方都市では配車アプリの対応エリアが限られる場合があるため、地元タクシーの利用や公共交通機関・レンタカーとの組み合わせを検討してください。
- 注意すべき感染症・病気はなんですか?スロベニアはヨーロッパの中でも衛生環境が整備された国であり、重篤な感染症リスクは低いとされています。ただし、ダニを媒体とするウイルス性脳炎には注意が必要です。ハイキングなどで森林・草むらに入る場合はマダニにも注意しましょう。長袖、長ズボンなど肌の露出を控えた服装にするほか、心配な場合は予防ワクチンが存在するため、渡航前に医師に相談することをおすすめします。万が一に備え、海外旅行保険への加入も必須です。
- 有名な食べ物はなんですか?スロベニア料理は、イタリア・オーストリア・ハンガリーの影響を受けた多彩な郷土料理が特徴で、170種以上の伝統料理があります。代表的なものとして、ブレッドの名物クリームケーキ「クレムシュニータ」、大麦と野菜の煮込みスープ「リチェット」、そばがき風料理「アイドヴィ・ジュガンツィ」が挙げられます。アルプス産マスや湖魚料理も人気です。スロベニアワインは高品質で、白ワインは特に評価されているため、郷土料理と合わせて楽しむのもおすすめです。
- おすすめのお土産はなんですか?スロベニアのお土産として人気なのは、スロベニア産ハチミツです。スロベニアは養蜂が有名なため、高品質なハチミツが市場やスーパーで気軽に購入できます。他にも、パンプキンシードオイルと呼ばれるスロベニア特産のカボチャ種のオイルもおすすめ。700年の歴史を持つ伝統的な天日塩のピランの塩や、日本では入手困難な高品質ワイン、手作りの木製工芸品のウールグッズなどもお土産として人気です。
- ブレッド湖の島へはどうやって渡れますか?スロベニア唯一の自然島であるブレッド島へは、プレトナと呼ばれる伝統的な手漕ぎの木製ボートで渡れます。(モーターボートは禁止)船頭が一人で20人ほどを乗せて漕ぐ姿はスロベニアならではの光景です。乗船時間は乗り場によって異なりますが、最短で片道10〜20分、料金は往復約20ユーロ前後が目安です。ただし、プレトナは運航スケジュールが不定期で、乗客が集まり次第出発するため、時間に余裕を持って訪問しましょう。
- スロベニアでレンタカーを利用する際に注意することはありますか?スロベニアは国がコンパクトで道路も整備されており、レンタカーでの観光が非常に便利です。ただし、高速道路を利用する際はヴィニェッタと呼ばれる電子式通行証(E-vignette)の事前購入が法律で義務づけられています。料金は7日間で約16ユーロで、ガソリンスタンドやオンラインで購入できます。未購入が発覚した場合は約300ユーロの罰金が科せられます。レンタカーには既に年間ヴィニェッタが付属している場合もあるため、借り出し時に必ず確認しましょう。また、日本と左右が逆で追越車線は左側になります。
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東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン(39位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』

STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

Technology Fast 50 2025 Japan 6位
運営会社
- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階


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