ブラジル旅行・ツアーのポイント
世界最大級の滝「イグアス」で大自然を体感する旅🌊
キリスト像を望むコパカバーナビーチでリゾートを満喫🏖️
多国籍な食材が織りなすブラジル料理に舌鼓🍖☕
ブラジル旅行におすすめのホテル
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ブラジル渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
ブラジル出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
ブラジル旅行におすすめのエリア

リオデジャネイロ
リオデジャネイロは、壮大な海岸線と山々に囲まれた美しい景観が評価され、2012年に世界遺産に登録されたブラジルを代表する観光都市です。1565年にポルトガル人によって設立され、自然と都市が調和した景観で世界中の人々を魅了してきました。街のシンボルであるコルコバードのキリスト像は高さ約39mを誇り、その展望台からは街全体を一望できます。巨大な岩でできたポン・ヂ・アスーカル山頂へはロープウェイでアクセスでき、絶景のサンセットスポットとして人気です。4kmにも及ぶコパカバーナビーチでは、年間を通じてビーチスポーツを楽しむ人々の姿が見られ、2月のカーニバルでは華やかな衣装のダンサーたちによるサンバのパレードで街中が熱気に包まれます。

サンパウロ
サンパウロは、人口1,200万人を超える南半球最大の都市で、ブラジルの経済と文化の中心地として知られています。標高約800mに位置する街は、夏(12月~2月)は30℃前後、冬(6月~8月)は10℃前後と過ごしやすい気候が特徴です。街のシンボルである大聖堂は尖った塔が印象的で、波打つような外観が特徴的なコパンビルや、1929年建設の歴史あるマルティネリビルとともに、街並みを美しく彩っています。近代的な地下鉄網が整備された便利な交通環境で、最新のショッピングモールや美術館、博物館が点在する一方で、南米最大級の日本人街である東洋人街では、本場の日本食レストランやアジア食材店が並び、異文化も楽しめます。

サルヴァドール
サルヴァドールは、16世紀にブラジルの首都として栄えた歴史的な港町で、カラフルな建物が並ぶ旧市街地ペロウリーニョは世界遺産に登録されています。ブラジル北東部の大西洋沿岸に位置し、美しい入り江を囲む半島に広がる街は人口約399万人を抱える国内第4の都市です。旧市街の目玉は金箔の装飾が豪華なサン・フランシスコ教会で、内部の彫刻や天井画は見る人を圧倒します。石畳の広場には、ポルトガル時代の面影が残る黄色や青、ピンクなどのカラフルな建物が立ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています。アフリカ系の文化が色濃く残る街では、カポエイラと呼ばれる伝統的な格闘技ダンスのパフォーマンスや、本場のブラジル料理を楽しめる屋台も人気です。

ブラジリア
ブラジリアは、1987年に世界遺産に登録された未来的なデザインの都市で、1960年にリオデジャネイロから首都が移転してできた新しい街です。ブラジル中央部の標高1,100mの高原に位置し、上空から見ると飛行機の形をした街並みが特徴です。街の中心部には、巨大なドーム型と皿型の建物を組み合わせた国会議事堂や、祈りの手のような曲線を描く大聖堂が並んでいます。飛行機の翼にあたる地区には近代的な高層住宅や各国大使館が建ち並び、美しいパラノア湖が街に潤いを添えています。年間を通じて過ごしやすい気候で、バスや地下鉄も充実し観光に便利です。建設から半世紀以上経った今も、SF映画のような未来的な街並みは多くの観光客を魅了しています。

フロリアノポリス
フロリアノポリスは、ブラジル南部サンタカタリーナ州の州都で、数多くのビーチを持つ南米有数のリゾート地です。1894年にフロリアノ・ペイショット大統領を記念して現在の名称となり、17世紀に建てられた要塞が点在する歴史ある街です。サンタカタリーナ島の北部には、透き通った海水が魅力のジュレレビーチや世界中のサーファーが集まるジョアキナビーチなど、個性豊かなビーチが広がっています。ポルトガルの離島から来た人々が築いた伝統的な建物と、現代的な高層ビルが調和した街並みは、まるでヨーロッパの街角のよう。年間を通じて20~30℃前後の過ごしやすい気候で、夏季には人口の3倍以上の観光客が訪れる人気のリゾート地となっています。

フェルナンド・デ・ノローニャ
フェルナンド・デ・ノローニャは、ブラジル北東部のペルナンブーコ州沖の大西洋上に浮かぶ20の島々からなる群島です。豊かな自然環境が評価され、2001年に世界遺産に登録されました。透明度の高い青い海に囲まれた火山でできた島々は、野生のイルカやウミガメ、熱帯魚たちの楽園となっています。特に人気の高いドルフィンベイでは、野生のハシナガイルカの群れと出会えるスポットとして世界中のダイバーを魅了し、サンゴ礁に囲まれた美しいビーチではシュノーケリングも楽しめます。現在では年間の訪問者数を制限することで自然環境を守りながら観光との両立を図っています。レシフェ空港から約1時間とアクセスも便利で、年間を通じて温暖な気候の観光都市です。

マナウス
マナウスは、ブラジル北部アマゾン地域最大の都市で、アマゾン川とネグロ川の合流点近くに位置する川沿いの港町です。アマゾナス州の州都として広大な熱帯雨林のほぼ中心に位置し、アマゾン探検の入り口として世界中の観光客が訪れます。かつてゴム産業で発展した街の名残が見られる旧市街には、ヨーロッパ風の建築物が立ち並び、地元の人々で賑わうメルカド(現地の市場)ではアマゾンならではの珍しい食材や民芸品が並びます。マナウス港では最大16mもの水位変動に対応する浮桟橋があり、木造客船や水上タクシーが行き交う独特の景観を楽しめます。国際空港からのアクセスも便利で、ジャングルツアーや川下り体験などアマゾンならではの冒険ができる都市です。

レシフェ
レシフェは、ブラジル北東部ペルナンブーコ州の州都で、海と川に囲まれた美しい港町です。サルヴァドールに次ぐブラジル北東部第2の都市で、16世紀以降のオランダとポルトガルの影響を受けた個性的な街並みが魅力です。マルコ・ゼロ広場を中心とした旧市街にはマラコフタワーやレシフェ橋などヨーロッパ風の建物が点在し、運河沿いの散策が人気です。近くには世界遺産の街オリンダがあり、サンフランシスコ修道院や大聖堂など歴史ある建物を見学できるのも見どころ。街から約80kmにはブラジル屈指の美しさを誇るポルト・デ・ガリーニャスビーチがあり、年間を通じて温暖な気候のビーチリゾートを楽しめます。サンパウロから国内線で約3時間とアクセスも便利です。

ベロ・オリゾンテ
ベロ・オリゾンテは、ブラジル南東部に位置する「美しい地平線」という意味を持つ街で、世界文化遺産「パンプーリャの近代建築群」を有する観光地です。1897年に最初から街づくりを計画して標高約800mの高原に建設され、車や人が移動しやすいように放射線状と碁盤の目のように整然と配置された道路が特徴です。見どころは、ユニークなデザインの建築が集まるパンプーリャ地区と新鮮な食材が並ぶ活気あふれる中央市場です。近代的な建物と緑豊かな公園が調和した街並みは南米有数の住みやすい都市として知られ、おしゃれなカフェやレストランも充実しています。年間を通じて過ごしやすい気候で、リオデジャネイロから飛行機で約1時間とアクセスも便利です。
ブラジル旅行におすすめの観光スポット

コルコバードのキリスト像
コルコバードのキリスト像は、ブラジルのリオデジャネイロを見守る世界遺産に登録された巨大な像で、2007年に新・世界七不思議の1つにも選ばれました。ブラジルが独立して100周年となる1922年に建設が始まり、1931年に完成したこの像は高さ39.6m、両腕の長さが30mもある大きな像です。コルコバードの丘の頂上に立つ真っ白な像は、両手を広げて街を見守るような姿で、中には150人が入れる小さな教会も設けられています。見晴らし台からはリオデジャネイロの街並みやコパカバーナビーチ、ポン・ヂ・アスーカルなどの美しい景色を一望できます。今では1年中世界中から観光客が訪れる人気スポットとなっており、夜のライトアップも見どころです。

イグアスの滝
イグアスの滝は、ブラジルとアルゼンチンの国境に位置する世界遺産で、275もの滝が連なる世界最大級の滝群です。総幅が4,000mにも及び、雨季には1秒間に65,000トンもの水が流れ落ちる迫力満点の景観は、ナイアガラの滝やヴィクトリアの滝と並ぶ世界三大滝の中でも最大の規模を誇ります。メインの見どころは、馬蹄形をした「悪魔の喉笛」という高さ約80mの大滝で、轟音と共に流れ落ちる様子は圧巻です。アルゼンチン側では川の上の遊歩道から間近で滝を体感でき、ブラジル側では水しぶきを浴びながら下から滝を見上げることができます。周辺には広大な熱帯雨林が広がり、ボートツアーやトレッキングなど、自然を満喫できる人気の観光地となっています。

コパカバーナビーチ
コパカバーナビーチは、ブラジルのリオデジャネイロを代表する全長4kmの美しい白砂のビーチで、2012年にその景観が世界遺産に登録されました。ポルトガル伝統の黒と白の石畳で波模様が描かれた遊歩道が特徴で、ビーチ沿いにはカラフルなパラソルが並ぶ南国ムード満点の景色が広がっています。このビーチはマリンスポーツやビーチスポーツの聖地として知られ、世界選手権が開催されたほか、ここで生まれたフッチバレーは世界中で人気です。海岸沿いのホテルやレストランでは名物カクテル・カイピリーニャを楽しめ、日曜や祝日の歩行者天国や年末の大規模な年越しイベントなど、1年を通してさまざまなアクティビティが楽しめる活気あふれるリゾートビーチです。

イビラプエラ公園
イビラプエラ公園は、ブラジル最大の都市サンパウロにある158ヘクタールの広大な都市公園で、1954年の市政400周年を記念して作られました。世界的に有名な建築家オスカー・ニーマイヤーが設計した近代美術館や劇場が点在し、特に2005年に完成した赤い屋根が印象的なイビラプエラ劇場は公園のシンボルです。公園内には日系コロニアが寄贈した日本館があり、京都の桂離宮をモデルにした庭園や320匹の錦鯉が泳ぐ池、歴史博物館など日本文化も楽しめます。スーパーで食べ物を買ってピクニックをするのにもぴったり。広大な芝生広場では市民の憩いの場として屋外コンサートなども開催され、散歩やジョギングを楽しむ人々で賑わうサンパウロの人気観光スポットです。

サンパウロ市立市場
サンパウロ市営市場は、サンパウロ歴史地区にある市営の大きな市場で、地元では「メルカドン」の愛称で親しまれています。1933年に開場した市場は、巨大な柱とアーチ状の天井、32枚のステンドグラスが特徴的で、当時の食品生産の様子が美しく描かれています。1階には290以上の店舗が並び、新鮮な魚介類や精肉、色とりどりのフルーツ、乾物、お土産品まで幅広い品物を楽しめます。2階には飲食店が集まり、市場で購入した食材をその場で調理してもらえ、特にイタリアンハムをたっぷり使った名物サンドイッチが人気です。毎日450トンもの食料品が販売されるサンパウロ随一の台所として、また世界中からの観光客に人気の食の観光スポットとして賑わっています。

明日の博物館(Museu do Amanhã)
明日の美術館は、2015年に完成したリオデジャネイロにある最先端の科学博物館です。スペインの建築家サンチアゴ・カラトラヴァが設計した白クジラのような外観は、グアナバラ湾に面して建つ印象的な建物です。館内のハイライトは巨大な360度シアターで、クッションに寝転がりながら生命の誕生から進化の過程を体験できます。宇宙、地球、環境問題、未来をテーマにした5つのエリアでは、モニターやタッチパネルを使った体験型の展示を通して地球の未来について楽しく学べます。受付でもらえるカードをモニターにタッチすると英語を含む3言語で展示の解説を読むことができるのもユニーク。併設のレストランからの絶景とともに、新しい観光スポットとして人気を集めています。

サンパウロ美術館
サンパウロ美術館は南半球最大級の美術館として知られ、「マスピ」の愛称で親しまれています。1969年に完成した建物は、4本の巨大な柱で高く支えられた独特なデザインで、パウリスタ通りのシンボル的な存在となっています。館内には中世から現代までの西洋美術の名作が豊富に展示され、「奇跡の美術館」と呼ばれるほどの質の高いコレクションを誇ります。展示室は柱や仕切りのない開放的な空間で、作品は強化ガラスに入れて展示される独特の方法を採用しています。ブラジルを代表する画家の作品も数多く所蔵され、明るく陽気な南米らしい雰囲気の現代美術も楽しめます。サンパウロ観光の中心地にあり、周辺の観光スポットへのアクセスも便利です。

レンソイス・マラニャンセス国立公園
レンソイス・マラニャンセス国立公園は、ブラジル北東部に広がる真っ白な大砂丘が特徴の国立公園で、2024年に世界遺産に登録されました。「シーツ」を意味するその名の通り、水晶に分類される石英が主成分の白い砂が、太陽の光を反射して輝く景観は圧巻です。特に6月~9月頃になると、砂丘の間に無数のエメラルドグリーンの湖が現れ、まるで絵のような風景を作り出します。透明度抜群の湖は水温も心地よく、砂丘の上から滑り降りて飛び込んだり、ゆっくり泳いだりして楽しめます。小型飛行機で上空から眺める白砂漠と湖の絶景ツアーも人気です。国立公園に最も近い町バヘリーニャスは、宿泊施設や飲食店が充実し、ツアーの発着地として便利な観光の拠点となっています。

ポン・ヂ・アスーカル
ポン・ヂ・アスーカルは、リオデジャネイロのグアナバラ湾に突き出た高さ396mの奇岩です。その形が棒砂糖に似ていることから「シュガーローフ」とも呼ばれ、2012年に世界遺産に登録されました。山頂まではロープウェイを2回乗り継いで行き、まず標高220mのウルカの丘で、ボタフォゴ海岸やフラメンゴ海岸の美しい景色を楽しめます。最上部までは2つ目のロープウェイで約3分で到着し、リオデジャネイロの街並みを360度のパノラマで見渡すことができます。ウルカの丘にはレストランや土産店があり、ヘリコプター遊覧も楽しめます。岩壁には270以上のルートがあり、世界有数の都市型ロッククライミングスポットとしても有名です。

セラロン階段
セラロンの階段は、リオデジャネイロのラパ地区とサンタテレサ地区を結ぶ215段、長さ125mの階段で、2000枚以上のカラフルなタイルで装飾された世界的に有名なアート作品です。1990年に、チリ出身のアーティスト「ホルヘ・セラロン」が自宅前の古い階段をブラジル国旗の色である青、緑、黄色のタイルで装飾し始めたのが始まりです。当初は近所の人々に変わり者扱いされましたが、世界60カ国以上から集められたタイルや、セラロン自身が描いた300枚の手作りタイルで彩られた階段は、次第に街のシンボルへと変わっていきました。ブラジルの人々への想いを込めて作り続けられたこの階段は、今では世界中の観光客が写真撮影に訪れる人気スポットとなっています。

ブラジリア大聖堂
ブラジリア大聖堂は、ブラジリア中心部にある建築家オスカー・ニーマイヤーが手がけた代表作の1つです。1958年に建設が始まり1970年に完成した大聖堂は、16本の巨大なコンクリートの柱が祈りを捧げる手のように空へと伸び、その間に青や緑、白などの色鮮やかなステンドグラスがはめ込まれています。周囲の池に映る姿は幻想的で、水面からの涼しい風が建物内の温度を自然に調節しています。地下通路をくぐって内部に入ると、天井から降り注ぐ光と吊り下げられた巨大な天使像に圧倒されます。さらに、はるばるスペインから運ばれた鐘楼も見どころ。2012年には大規模な改修を経て、毎年100万人以上が訪れる人気の観光スポットとなっています。

シャパダ・ジアマンチーナ・バイア国立公園
シャパーダ・ジアマンチーナ国立公園は、ブラジル北東部バイーア州にある東京23区の2.5倍もの広さを持つ国立公園で、1985年に設立されました。「丘のダイヤモンド」を意味する名前は、かつてダイヤモンドと金の採掘地だったことに由来します。特徴的なのは、まるで巨大なテーブルのように平らな頂上を持つ山々で、中でも「パイ・イナシオの丘」は公園を代表する絶景スポットです。見どころは、最大幅25kmにも及ぶラパ・ドーセ洞窟や、透明度抜群の青い川でのカヤックやシュノーケリングなどのアクティビティです。レンソイスという町を拠点に、現地ガイドと一緒に手つかずの大自然を満喫できる魅力的な冒険スポットとして人気を集めています。
ブラジルの基本情報
ブラジルのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいかかりますか?日本からブラジルへは経由便で約25〜30時間程度かかります。日本からの直行便はなく、アメリカやヨーロッパ、中東などを経由する必要があります。乗り継ぎ時間を含めると片道で最短約25時間、平均30時間以上かかる長旅です。アメリカ経由を選ぶ場合は、事前にESTA(電子渡航認証)の取得が必要な点も忘れずに確認しておきましょう。
- ブラジルへの直行便はありますか?日本からブラジルへの直行便はありません。アメリカやヨーロッパ、中東などを経由する乗り継ぎ便を利用するのが一般的です。JALやエミレーツ航空、エールフランス、KLM、ZIPAIRなど複数の航空会社が就航しており、好みや予算に合わせて選ぶことができます。
- ポルトガル語で「ありがとう」はなんと言いますか?ブラジルの公用語はポルトガル語です。旅行中に覚えておきたい表現のひとつが「ありがとう」で、話す本人が男性なら「Obrigado(オブリガード)」、女性なら「Obrigada(オブリガーダ)」と使い分けます。相手ではなく自分の性別に合わせる点がポイントです。現地の言葉でひと言添えるだけで、コミュニケーションがぐっと温かくなります。
- 覚えておくと便利な現地の言葉はありますか?ブラジルで旅行中に覚えておくと便利なポルトガル語をシーン別にご紹介します。挨拶は「Olá(オラー)」や元気?を意味する「Tudo bem?(トゥード・ベン)」が日常的によく使われます。人に声をかけるときは「Com licença(コン・リセンサ)」が便利です。レストランでは「por favor(お願いします)」を添えるだけで印象がぐっとよくなります。
- おすすめの旅行日数は何日ですか?ブラジル旅行は最低でも10日間ほどの確保がおすすめです。日本からの移動だけで往復約2日分かかるため、10日間でも実質的な観光日数は8日程度になります。10日間であれば1つの都市やエリアに絞ってじっくり楽しむスタイルが向いており、複数の観光地を巡りたい場合はパッケージツアーを活用すると効率的です。長時間のフライトと大きな時差も考慮して、余裕のあるスケジュールを組むのがポイントです。
- 費用の安い時期はいつですか?ブラジル旅行の費用を抑えたい場合、5月〜6月や9月〜11月のオフシーズンがねらい目です。この時期は航空券が往復で約20万円〜と比較的安く、観光客の混雑も少なめです。一方、7月〜8月や12月〜1月はハイシーズンで航空券が高騰しやすく、2月〜3月のカーニバル期間中はホテル代も特に高くなります。パッケージツアーのオフシーズン料金や早期予約割引をうまく活用すると、さらに費用を抑えられます。
- 両替はどこでできますか?ブラジルの通貨レアルへの両替は、空港や市内の銀行、両替所などで行えます。、空港より市内の銀行や両替所の方がレートはよい傾向にありますが、店舗によって差があります。WiseやRevolutなどの多通貨対応カードで現地ATMから直接引き出す方法も、手数料を抑えられるため人気です。現金は少額にとどめて、クレジットカードをメインに活用しましょう。また、レートを考慮すると日本国内で両替を済ませておくのもおすすめです。
- 現金はいくら持っておくべきですか?ブラジルはキャッシュレス化が進んでおり、1週間程度の滞在であれば現金は100〜200レアル(約3,000円〜6,000円)程度で十分です。レストランや観光地、地下鉄など多くの場所でクレジットカードが使えるため、VisaかMastercardをメインに活用しましょう。現金が必要な場面は市内バスや公衆トイレなど一部に限られます。多額の現金は持ち歩かず、防犯対策として少額のダミー現金を別に忍ばせておくのも有効です。
- ブラジル旅行で気を付けること、注意点はなんですか?ブラジルではスリや強盗が多発しているため、貴重品は体の前で管理しましょう。路上でのスマホ操作はひったくりの標的になりやすいため、道順の確認や配車アプリの操作は必ず屋内で済ませてください。夜間の移動は配車アプリを活用するのが安心です。蚊を媒介とする感染症のリスクもあるため、虫よけ対策も忘れずに。肉加工品(カルネ・セッカなど)は日本への持ち込みが禁止されているため、お土産選びにも注意が必要です。
- ブラジルで行ってはいけない・注意が必要な場所はありますか?ブラジルでは特に立ち入りを避けるべきエリアがいくつかあります。各都市のファベーラ(スラム街)やサンパウロのクラコランジア地区・セントロ地区は、昼夜問わず非常に危険です。リオデジャネイロのビーチや観光地でもスリや詐欺が多発しており、夜間の外出は特に注意が必要です。目立つ服装や貴金属の着用は避け、歩きスマホは控えましょう。万が一強盗に遭遇した場合は、絶対に抵抗せず、命を最優先に行動してください。
- ブラジルでNGなハンドサインはなんですか?親指と人差し指で作るOKサインは性的・侮辱的な意味になるため避けましょう。片手のガッツポーズも喧嘩を売る合図になってしまいます。人を呼ぶ際は手のひらを上に向けた手招きが無難で、手のひらを下に向けた手招きは性的な意味に取られます。お会計の際は空中でサインを書く仕草が伝わりやすく、バツ印は通じないため注意しましょう。
- ブラジルにカップ麺は持ち込めますか?ブラジルへのカップ麺の持ち込みは、公式ルール上、実質的に難しいと考えておく方が無難です。肉エキスや卵など動植物由来の成分が含まれる食品は検疫の制限対象となり、さらに日本語表記のみのパッケージは現地のラベル規定を満たさないため、没収される可能性があります。持参したい場合は、ポルトガル語またはWTOの公用語などで成分表示が記載されている製品のほうが没収のリスクは抑えられるでしょう。
- ブラジルにお菓子は持ち込めますか?ブラジルへの日本のお菓子の持ち込みも、カップ麺と同様に検疫上の制限が厳しく、乳製品や卵など動植物由来の成分を含むものは没収の対象となります。また、日本語表記のみのパッケージは現地のラベル規定を満たさないため、持ち込みは難しいと考えておく方が無難です。持参したい場合は、ポルトガル語またはWTOの公用語などで成分表示が記載されている製品のほうが没収のリスクは抑えられるでしょう。
- チップを払う必要はありますか?ブラジルではチップを渡す文化がありますが、アメリカほど厳格ではありません。レストランでは料金に10%程度のサービス料が含まれていることが多く、その場合は追加不要です。ホテルでは荷物運びに1〜2レアル、ベッドメイクに1泊1米ドル程度が目安です。タクシーは基本的に不要で、公衆トイレでは0.5レアル程度の使用料が必要な場合があります。小銭を少し用意しておくとスムーズです。
- ブラジル旅行でおすすめな配車アプリはなんですか?ブラジルでの移動は、配車アプリ「Uber」が最もおすすめです。乗車前に料金が確定するためぼったくりの心配がなく、完全キャッシュレスで現金トラブルも避けられます。ドア・ツー・ドアで移動できるため、路上での強盗リスクを最小限に抑えられる点も安心です。現地の人にはUberと並んで「99」も人気があります。ただし、アプリの操作は必ず屋内で行い、路上でスマートフォンを取り出すのは防犯上避けましょう。
- 注意すべき感染症・病気はなんですか?ブラジルでは蚊や虫を媒介とする感染症に特に注意が必要です。黄熱はブラジル全土で感染リスクがあり、渡航前のワクチン接種が強く推奨されています。デング熱やジカウイルスも毎年流行しており、長袖・長ズボンの着用と防虫剤の使用が基本的な対策です。飲食面では生水や生ものを避け、必ずミネラルウォーターを使用してください。なお、ブラジルの医療費は非常に高額です。もしもの場合に備え、旅行の際は海外旅行保険への加入が必須です。
- 有名な食べ物はなんですか?ブラジルには個性豊かな名物料理が揃っています。炭火焼きの豪快なBBQ「シュラスコ」や、豆と豚肉をじっくり煮込んだ国民食「フェジョアーダ」は、ぜひ現地で味わいたい一品です。街歩き中の軽食には、もちもちのチーズパン「ポン・デ・ケイジョ」や揚げパスタ「パステル」が手軽で人気です。スイーツはブラジル発祥の「アサイーボウル」や、濃厚な練乳プリン「プジン・デ・レイチ・コンデンサード」がおすすめです。
- おすすめのお土産はなんですか?ブラジルのお土産には、世界最大のコーヒー生産国ならではのコーヒーや、「Garoto」「Lacta」のチョコレート、ばらまき用に便利なパソキッタなどの食品が人気です。美容系では抗菌作用で知られるグリーン・プロポリスや、老舗ブランド「グラナード」の石鹸・ハンドクリームが喜ばれます。雑貨では世界的に有名なハワイアナスのビーチサンダルや、カラフルなボンフィンのお守りがおすすめです。
- コルコバードのキリスト像は事前予約が必要ですか?コルコバードのキリスト像の観光に事前予約は必須ではありませんが、世界中から観光客が集まる人気スポットのため、当日は長い待ち時間が発生することがあります。スムーズに観光したい場合は、頂上へ向かう登山電車のチケットやツアーを事前に予約しておくのがおすすめです。料金はシーズンによって異なりますが、大人1人あたり約97.50〜122.50レアルが目安です。
- イグアスの滝はブラジル側とアルゼンチン側、どちらから見るのがおすすめですか?イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンにまたがり、それぞれ異なる楽しみ方があります。ブラジル側は滝全体をパノラマで見渡せる雄大な景観が魅力で、アルゼンチン側は「悪魔の喉笛」と呼ばれる最大の滝を間近で覗き込める迫力が特徴です。拠点のフォス・ド・イグアスから越境も可能なため、日程に余裕があればぜひ両側から見比べてみましょう。
- ブラジルの祝祭日に観光地は閉まりますか?ブラジルの祝祭日でも、コルコバードのキリスト像など屋外の主要スポットは営業していることが多く、平日より長い時間開いている場合もあります。一方、美術館や図書館などの屋内施設、銀行、一般の商店は休業となることが多いため注意が必要です。訪問したいスポットやお店については、事前に公式サイトで営業状況を確認しておくと安心です。
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主な取引先
メディア掲載実績
受賞歴

東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン(39位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』

STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

Technology Fast 50 2025 Japan 6位
運営会社
- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階


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