ブラジル旅行・ツアーのポイント
世界最大級の滝「イグアス」で大自然を体感する旅🌊
キリスト像を望むコパカバーナビーチでリゾートを満喫🏖️
多国籍な食材が織りなすブラジル料理に舌鼓🍖☕
ブラジル旅行におすすめのホテル
- SALEあと3室
ポルトベイ リオ デ ジャネイロ
13%OFF¥39,1381泊¥33,708税・サービス料:¥1,6851,685ポイント~たまる - あと2室
ホテル ファザーノ リオ デ ジャネイロ
キャンセル無料1泊¥116,567税・サービス料:¥5,8295,828ポイント~たまる - SALE
エミリアーノ リオ
キャンセル無料13%OFF¥95,1611泊¥81,957税・サービス料:¥4,0984,097ポイント~たまる コパカバーナ パレス ベルモンド ホテル,リオ デ ジャネイロ
キャンセル無料1泊¥102,280他お支払い金額:¥16,1965,114ポイント~たまる- SALEあと4室
ウィンザー レメ ホテル
キャンセル無料22%OFF¥24,8451泊¥19,239税・サービス料:¥2,982961ポイント~たまる - SALE日本語OK!あと4室
ミラマー バイ ウィンザー コパカバーナ
キャンセル無料24%OFF¥49,9101泊¥37,485税・サービス料:¥5,8101,874ポイント~たまる
ブラジル渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
ブラジル出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
ブラジル旅行におすすめのエリア
リオデジャネイロ
リオデジャネイロは、壮大な海岸線と山々に囲まれた美しい景観が評価され、2012年に世界遺産に登録されたブラジルを代表する観光都市です。1565年にポルトガル人によって設立され、自然と都市が調和した景観で世界中の人々を魅了してきました。街のシンボルであるコルコバードのキリスト像は高さ約39mを誇り、その展望台からは街全体を一望できます。巨大な岩でできたポン・ヂ・アスーカル山頂へはロープウェイでアクセスでき、絶景のサンセットスポットとして人気です。4kmにも及ぶコパカバーナビーチでは、年間を通じてビーチスポーツを楽しむ人々の姿が見られ、2月のカーニバルでは華やかな衣装のダンサーたちによるサンバのパレードで街中が熱気に包まれます。
サンパウロ
サンパウロは、人口1,200万人を超える南半球最大の都市で、ブラジルの経済と文化の中心地として知られています。標高約800mに位置する街は、夏(12月~2月)は30℃前後、冬(6月~8月)は10℃前後と過ごしやすい気候が特徴です。街のシンボルである大聖堂は尖った塔が印象的で、波打つような外観が特徴的なコパンビルや、1929年建設の歴史あるマルティネリビルとともに、街並みを美しく彩っています。近代的な地下鉄網が整備された便利な交通環境で、最新のショッピングモールや美術館、博物館が点在する一方で、南米最大級の日本人街である東洋人街では、本場の日本食レストランやアジア食材店が並び、異文化も楽しめます。
サルヴァドール
サルヴァドールは、16世紀にブラジルの首都として栄えた歴史的な港町で、カラフルな建物が並ぶ旧市街地ペロウリーニョは世界遺産に登録されています。ブラジル北東部の大西洋沿岸に位置し、美しい入り江を囲む半島に広がる街は人口約399万人を抱える国内第4の都市です。旧市街の目玉は金箔の装飾が豪華なサン・フランシスコ教会で、内部の彫刻や天井画は見る人を圧倒します。石畳の広場には、ポルトガル時代の面影が残る黄色や青、ピンクなどのカラフルな建物が立ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています。アフリカ系の文化が色濃く残る街では、カポエイラと呼ばれる伝統的な格闘技ダンスのパフォーマンスや、本場のブラジル料理を楽しめる屋台も人気です。
ブラジリア
ブラジリアは、1987年に世界遺産に登録された未来的なデザインの都市で、1960年にリオデジャネイロから首都が移転してできた新しい街です。ブラジル中央部の標高1,100mの高原に位置し、上空から見ると飛行機の形をした街並みが特徴です。街の中心部には、巨大なドーム型と皿型の建物を組み合わせた国会議事堂や、祈りの手のような曲線を描く大聖堂が並んでいます。飛行機の翼にあたる地区には近代的な高層住宅や各国大使館が建ち並び、美しいパラノア湖が街に潤いを添えています。年間を通じて過ごしやすい気候で、バスや地下鉄も充実し観光に便利です。建設から半世紀以上経った今も、SF映画のような未来的な街並みは多くの観光客を魅了しています。
フロリアノポリス
フロリアノポリスは、ブラジル南部サンタカタリーナ州の州都で、数多くのビーチを持つ南米有数のリゾート地です。1894年にフロリアノ・ペイショット大統領を記念して現在の名称となり、17世紀に建てられた要塞が点在する歴史ある街です。サンタカタリーナ島の北部には、透き通った海水が魅力のジュレレビーチや世界中のサーファーが集まるジョアキナビーチなど、個性豊かなビーチが広がっています。ポルトガルの離島から来た人々が築いた伝統的な建物と、現代的な高層ビルが調和した街並みは、まるでヨーロッパの街角のよう。年間を通じて20~30℃前後の過ごしやすい気候で、夏季には人口の3倍以上の観光客が訪れる人気のリゾート地となっています。
フェルナンド・デ・ノローニャ
フェルナンド・デ・ノローニャは、ブラジル北東部のペルナンブーコ州沖の大西洋上に浮かぶ20の島々からなる群島です。豊かな自然環境が評価され、2001年に世界遺産に登録されました。透明度の高い青い海に囲まれた火山でできた島々は、野生のイルカやウミガメ、熱帯魚たちの楽園となっています。特に人気の高いドルフィンベイでは、野生のハシナガイルカの群れと出会えるスポットとして世界中のダイバーを魅了し、サンゴ礁に囲まれた美しいビーチではシュノーケリングも楽しめます。現在では年間の訪問者数を制限することで自然環境を守りながら観光との両立を図っています。レシフェ空港から約1時間とアクセスも便利で、年間を通じて温暖な気候の観光都市です。
マナウス
マナウスは、ブラジル北部アマゾン地域最大の都市で、アマゾン川とネグロ川の合流点近くに位置する川沿いの港町です。アマゾナス州の州都として広大な熱帯雨林のほぼ中心に位置し、アマゾン探検の入り口として世界中の観光客が訪れます。かつてゴム産業で発展した街の名残が見られる旧市街には、ヨーロッパ風の建築物が立ち並び、地元の人々で賑わうメルカド(現地の市場)ではアマゾンならではの珍しい食材や民芸品が並びます。マナウス港では最大16mもの水位変動に対応する浮桟橋があり、木造客船や水上タクシーが行き交う独特の景観を楽しめます。国際空港からのアクセスも便利で、ジャングルツアーや川下り体験などアマゾンならではの冒険ができる都市です。
レシフェ
レシフェは、ブラジル北東部ペルナンブーコ州の州都で、海と川に囲まれた美しい港町です。サルヴァドールに次ぐブラジル北東部第2の都市で、16世紀以降のオランダとポルトガルの影響を受けた個性的な街並みが魅力です。マルコ・ゼロ広場を中心とした旧市街にはマラコフタワーやレシフェ橋などヨーロッパ風の建物が点在し、運河沿いの散策が人気です。近くには世界遺産の街オリンダがあり、サンフランシスコ修道院や大聖堂など歴史ある建物を見学できるのも見どころ。街から約80kmにはブラジル屈指の美しさを誇るポルト・デ・ガリーニャスビーチがあり、年間を通じて温暖な気候のビーチリゾートを楽しめます。サンパウロから国内線で約3時間とアクセスも便利です。
ベロ・オリゾンテ
ベロ・オリゾンテは、ブラジル南東部に位置する「美しい地平線」という意味を持つ街で、世界文化遺産「パンプーリャの近代建築群」を有する観光地です。1897年に最初から街づくりを計画して標高約800mの高原に建設され、車や人が移動しやすいように放射線状と碁盤の目のように整然と配置された道路が特徴です。見どころは、ユニークなデザインの建築が集まるパンプーリャ地区と新鮮な食材が並ぶ活気あふれる中央市場です。近代的な建物と緑豊かな公園が調和した街並みは南米有数の住みやすい都市として知られ、おしゃれなカフェやレストランも充実しています。年間を通じて過ごしやすい気候で、リオデジャネイロから飛行機で約1時間とアクセスも便利です。
ブラジル旅行におすすめの観光スポット
コルコバードのキリスト像
コルコバードのキリスト像は、ブラジルのリオデジャネイロを見守る世界遺産に登録された巨大な像で、2007年に新・世界七不思議の1つにも選ばれました。ブラジルが独立して100周年となる1922年に建設が始まり、1931年に完成したこの像は高さ39.6m、両腕の長さが30mもある大きな像です。コルコバードの丘の頂上に立つ真っ白な像は、両手を広げて街を見守るような姿で、中には150人が入れる小さな教会も設けられています。見晴らし台からはリオデジャネイロの街並みやコパカバーナビーチ、ポン・ヂ・アスーカルなどの美しい景色を一望できます。今では1年中世界中から観光客が訪れる人気スポットとなっており、夜のライトアップも見どころです。
イグアスの滝
イグアスの滝は、ブラジルとアルゼンチンの国境に位置する世界遺産で、275もの滝が連なる世界最大級の滝群です。総幅が4,000mにも及び、雨季には1秒間に65,000トンもの水が流れ落ちる迫力満点の景観は、ナイアガラの滝やヴィクトリアの滝と並ぶ世界三大滝の中でも最大の規模を誇ります。メインの見どころは、馬蹄形をした「悪魔の喉笛」という高さ約80mの大滝で、轟音と共に流れ落ちる様子は圧巻です。アルゼンチン側では川の上の遊歩道から間近で滝を体感でき、ブラジル側では水しぶきを浴びながら下から滝を見上げることができます。周辺には広大な熱帯雨林が広がり、ボートツアーやトレッキングなど、自然を満喫できる人気の観光地となっています。
コパカバーナビーチ
コパカバーナビーチは、ブラジルのリオデジャネイロを代表する全長4kmの美しい白砂のビーチで、2012年にその景観が世界遺産に登録されました。ポルトガル伝統の黒と白の石畳で波模様が描かれた遊歩道が特徴で、ビーチ沿いにはカラフルなパラソルが並ぶ南国ムード満点の景色が広がっています。このビーチはマリンスポーツやビーチスポーツの聖地として知られ、世界選手権が開催されたほか、ここで生まれたフッチバレーは世界中で人気です。海岸沿いのホテルやレストランでは名物カクテル・カイピリーニャを楽しめ、日曜や祝日の歩行者天国や年末の大規模な年越しイベントなど、1年を通してさまざまなアクティビティが楽しめる活気あふれるリゾートビーチです。
イビラプエラ公園
イビラプエラ公園は、ブラジル最大の都市サンパウロにある158ヘクタールの広大な都市公園で、1954年の市政400周年を記念して作られました。世界的に有名な建築家オスカー・ニーマイヤーが設計した近代美術館や劇場が点在し、特に2005年に完成した赤い屋根が印象的なイビラプエラ劇場は公園のシンボルです。公園内には日系コロニアが寄贈した日本館があり、京都の桂離宮をモデルにした庭園や320匹の錦鯉が泳ぐ池、歴史博物館など日本文化も楽しめます。スーパーで食べ物を買ってピクニックをするのにもぴったり。広大な芝生広場では市民の憩いの場として屋外コンサートなども開催され、散歩やジョギングを楽しむ人々で賑わうサンパウロの人気観光スポットです。
サンパウロ市立市場
サンパウロ市営市場は、サンパウロ歴史地区にある市営の大きな市場で、地元では「メルカドン」の愛称で親しまれています。1933年に開場した市場は、巨大な柱とアーチ状の天井、32枚のステンドグラスが特徴的で、当時の食品生産の様子が美しく描かれています。1階には290以上の店舗が並び、新鮮な魚介類や精肉、色とりどりのフルーツ、乾物、お土産品まで幅広い品物を楽しめます。2階には飲食店が集まり、市場で購入した食材をその場で調理してもらえ、特にイタリアンハムをたっぷり使った名物サンドイッチが人気です。毎日450トンもの食料品が販売されるサンパウロ随一の台所として、また世界中からの観光客に人気の食の観光スポットとして賑わっています。
明日の博物館(Museu do Amanhã)
明日の美術館は、2015年に完成したリオデジャネイロにある最先端の科学博物館です。スペインの建築家サンチアゴ・カラトラヴァが設計した白クジラのような外観は、グアナバラ湾に面して建つ印象的な建物です。館内のハイライトは巨大な360度シアターで、クッションに寝転がりながら生命の誕生から進化の過程を体験できます。宇宙、地球、環境問題、未来をテーマにした5つのエリアでは、モニターやタッチパネルを使った体験型の展示を通して地球の未来について楽しく学べます。受付でもらえるカードをモニターにタッチすると英語を含む3言語で展示の解説を読むことができるのもユニーク。併設のレストランからの絶景とともに、新しい観光スポットとして人気を集めています。
サンパウロ美術館
サンパウロ美術館は南半球最大級の美術館として知られ、「マスピ」の愛称で親しまれています。1969年に完成した建物は、4本の巨大な柱で高く支えられた独特なデザインで、パウリスタ通りのシンボル的な存在となっています。館内には中世から現代までの西洋美術の名作が豊富に展示され、「奇跡の美術館」と呼ばれるほどの質の高いコレクションを誇ります。展示室は柱や仕切りのない開放的な空間で、作品は強化ガラスに入れて展示される独特の方法を採用しています。ブラジルを代表する画家の作品も数多く所蔵され、明るく陽気な南米らしい雰囲気の現代美術も楽しめます。サンパウロ観光の中心地にあり、周辺の観光スポットへのアクセスも便利です。
レンソイス・マラニャンセス国立公園
レンソイス・マラニャンセス国立公園は、ブラジル北東部に広がる真っ白な大砂丘が特徴の国立公園で、2024年に世界遺産に登録されました。「シーツ」を意味するその名の通り、水晶に分類される石英が主成分の白い砂が、太陽の光を反射して輝く景観は圧巻です。特に6月~9月頃になると、砂丘の間に無数のエメラルドグリーンの湖が現れ、まるで絵のような風景を作り出します。透明度抜群の湖は水温も心地よく、砂丘の上から滑り降りて飛び込んだり、ゆっくり泳いだりして楽しめます。小型飛行機で上空から眺める白砂漠と湖の絶景ツアーも人気です。国立公園に最も近い町バヘリーニャスは、宿泊施設や飲食店が充実し、ツアーの発着地として便利な観光の拠点となっています。
ポン・ヂ・アスーカル
ポン・ヂ・アスーカルは、リオデジャネイロのグアナバラ湾に突き出た高さ396mの奇岩です。その形が棒砂糖に似ていることから「シュガーローフ」とも呼ばれ、2012年に世界遺産に登録されました。山頂まではロープウェイを2回乗り継いで行き、まず標高220mのウルカの丘で、ボタフォゴ海岸やフラメンゴ海岸の美しい景色を楽しめます。最上部までは2つ目のロープウェイで約3分で到着し、リオデジャネイロの街並みを360度のパノラマで見渡すことができます。ウルカの丘にはレストランや土産店があり、ヘリコプター遊覧も楽しめます。岩壁には270以上のルートがあり、世界有数の都市型ロッククライミングスポットとしても有名です。
セラロン階段
セラロンの階段は、リオデジャネイロのラパ地区とサンタテレサ地区を結ぶ215段、長さ125mの階段で、2000枚以上のカラフルなタイルで装飾された世界的に有名なアート作品です。1990年に、チリ出身のアーティスト「ホルヘ・セラロン」が自宅前の古い階段をブラジル国旗の色である青、緑、黄色のタイルで装飾し始めたのが始まりです。当初は近所の人々に変わり者扱いされましたが、世界60カ国以上から集められたタイルや、セラロン自身が描いた300枚の手作りタイルで彩られた階段は、次第に街のシンボルへと変わっていきました。ブラジルの人々への想いを込めて作り続けられたこの階段は、今では世界中の観光客が写真撮影に訪れる人気スポットとなっています。
ブラジリア大聖堂
ブラジリア大聖堂は、ブラジリア中心部にある建築家オスカー・ニーマイヤーが手がけた代表作の1つです。1958年に建設が始まり1970年に完成した大聖堂は、16本の巨大なコンクリートの柱が祈りを捧げる手のように空へと伸び、その間に青や緑、白などの色鮮やかなステンドグラスがはめ込まれています。周囲の池に映る姿は幻想的で、水面からの涼しい風が建物内の温度を自然に調節しています。地下通路をくぐって内部に入ると、天井から降り注ぐ光と吊り下げられた巨大な天使像に圧倒されます。さらに、はるばるスペインから運ばれた鐘楼も見どころ。2012年には大規模な改修を経て、毎年100万人以上が訪れる人気の観光スポットとなっています。
シャパダ・ジアマンチーナ・バイア国立公園
シャパーダ・ジアマンチーナ国立公園は、ブラジル北東部バイーア州にある東京23区の2.5倍もの広さを持つ国立公園で、1985年に設立されました。「丘のダイヤモンド」を意味する名前は、かつてダイヤモンドと金の採掘地だったことに由来します。特徴的なのは、まるで巨大なテーブルのように平らな頂上を持つ山々で、中でも「パイ・イナシオの丘」は公園を代表する絶景スポットです。見どころは、最大幅25kmにも及ぶラパ・ドーセ洞窟や、透明度抜群の青い川でのカヤックやシュノーケリングなどのアクティビティです。レンソイスという町を拠点に、現地ガイドと一緒に手つかずの大自然を満喫できる魅力的な冒険スポットとして人気を集めています。
ブラジルの基本情報
ブラジルのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいですか?日本からブラジルへは直行便がなく、通常はアメリカ、ヨーロッパ、または中東を経由します。アメリカ経由の場合は25時間から27時間以上、ヨーロッパ経由では26時間前後、中東経由では29時間前後かかります。なお、アメリカ経由を選択する場合はアメリカでの入国手続きが必要となりますので注意してください。主な到着空港は、サンパウロのグアルーリョス国際空港とリオデジャネイロ国際空港です。
- 費用はどのくらいですか?ブラジル旅行7日間の場合、1人当たりの旅行費用の目安は約40万円です。 往復航空券:30万円~ ホテル代:6万円~ 食費:3.5万円~ 交通費:1万円~ Wi-Fi代:5,000円~ お土産代:5,000円~ ブラジルは日本からの距離が非常に遠く、経由便での渡航が必要なため航空券代が高額になります。また国土が広いため、リオデジャネイロやイグアスの滝など、主要観光地間の移動にも追加の費用が必要です。宿泊や食事などの現地での滞在費は比較的手頃ですが、安全面を考慮して立地の良いホテルを選ぶことをお勧めします。さらに、イグアスの滝ツアーやアマゾン川クルーズなどのアクティビティを楽しむ場合は、基本予算に追加の費用を見込んでおきましょう。
- 費用の安い時期はいつですか?ブラジル旅行の費用を抑えるためには、12月から3月の雨の多い時期がおすすめです。この時期は観光客が比較的少なく、航空券やホテルの料金が安くなる傾向にあります。特に2月は往復航空券が年間で最も安く、通常より2万円ほどお得に購入できます。この季節はリオデジャネイロなどのブラジル南部では夏にあたり、気温は30℃前後と暑いものの、突然の短時間の強い雨に備えて傘があれば快適に観光を楽しめます。ただし、2月のカーニバル開催中は航空券やホテルの価格が高騰するので、イベント前後の時期に旅行することをおすすめします。
- ブラジルの有名な食べ物は何ですか?ブラジルの食文化は、さまざまな国の影響を受けた多彩な料理が特徴です。中でも最も有名なのは、シュラスコと呼ばれるブラジル版バーベキュー。鉄串に刺した肉に岩塩を振り、炭火でじっくりと焼き上げる料理で、特に「ピッカーニャ」と呼ばれる柔らかい牛肉が人気です。ブラジル国民のソウルフードとして愛されているのが、フェイジョアーダです。インゲンマメと各種お肉を煮込んだ料理で、ご飯にかけて食べます。その上からキャッサバの粉「ファロファ」をかけるのが現地流。また、屋台グルメとして人気なのがパステル。薄く伸ばした生地に具材を包んで揚げた軽食で、チーズや肉、バナナなど具材のバリエーションも豊富です。
NEWTのおすすめ
NEWTならではの旅行・ツアーの特徴
Tour & Hotel
現地での24時間サポート
旅行中のトラブルからアクティビティ予約まで、24時間365日いつでも日本語でサポート!
Tour
ご希望のアレンジに対応
空港からホテルまでの送迎、海外旅行保険、Wi-Fiなど、ご希望にあわせてご案内します💁♀️ ※2
※1 同日程・同条件などの適用条件があります。 ※2 ツアーに含まれていない場合は、追加代金がかかります。※3 サポート金額はキャンセル料の70%となります。
メディア掲載実績
受賞歴
東洋経済すごいベンチャー100 2021
日本経済新聞 NEXTユニコーン(105位)
Forbes japan 『日本の起業家BEST10』
オンラインで旅行相談
旅行のことなら、どんなことでも!NEWTトラベルコンシェルジュにご相談ください🤝
- 自分に合ったホテルを提案してほしい
- さまざまなエリアを周遊したい
- ハネムーンプランがあるか確認したい など

運営会社
- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町16-13 桜丘フロントⅡビル 6F