モロッコ旅行・ツアーのポイント
文化が融合した異国情緒あふれる街並みが魅力📸
モロッコ史が知れる世界遺産と歴史的建造物の宝庫✨
大自然と冒険心をくすぐるアクティビティを満喫🐪
モロッコ旅行におすすめのホテル

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モロッコ渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
モロッコ出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
モロッコ旅行におすすめのエリア

マラケシュ
マラケシュは、モロッコ南西部に位置する人気の観光都市。「南の真珠」と呼ばれる美しい街並みは、異国情緒たっぷりで魅力的です。ユネスコ世界遺産に登録されている旧市街のメディナは、迷路のような路地と伝統的な家々が並ぶ必見スポット。狭い道を歩けば、現地の人々の生活を垣間見ることができます。マラケシュの「ジャマ・エル・フナ広場」は、昼夜で表情を変えるエンターテイメントの中心地。昼間は市場として賑わい、夜はストリートパフォーマーや屋台が並びます。また、マラケシュには歴史ある建造物も多数あります。「クトゥビーヤ・モスク」や「バヒア宮殿」、「サアード朝の墓」など、華麗な装飾が施された美しい建築物もあり、見どころたっぷりの都市です。

カサブランカ
カサブランカはモロッコの最大の都市で、商業・金融の中心地。15世紀に、ポルトガル人が「白い家」という意味で名付けたことが地名の由来です。「ムハンマド5世国際空港」があり、旅行者にとってモロッコの入り口となる都市には、フランス統治時代の建築物や近代的な高層ビルが立ち並び、他の都市とは異なる雰囲気。「ハッサン2世モスク」は、世界で2番目に高い210メートルのミナレットを持つモスクとして有名です。またアンファ地区やマーリフ地区には、モダンなショップやレストランが集中し、ショッピングやグルメを楽しむスポットも多数。さらに映画「カサブランカ」の舞台として、市内には映画にちなんだ「リック・カフェ」などのスポットがあります。

ラバト
ラバトは、大西洋に面した政治・行政の中心地であるモロッコの首都です。2012年に旧市街と新市街が世界遺産に登録された、歴史と現代性が共存する都市。ラバト観光の目玉は、12世紀に建設された城塞都市「ウダイヤ」です。アンダルシア様式の庭園には木々や色鮮やかな花々が植えられ、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような雰囲気を味わえます。タイル細工が施された「ウダイヤ門」は、写真を撮るのにぴったりなスポット。また、ウダイヤはハリウッド映画「ミッションインポッシブル」のロケ地としても使用され、映画ファンにはたまらない場所となっています。「ラバト考古学博物館」やモロッコの伝統芸術を展示する「モハンマド6世現代美術館」など、文化施設も充実しています。

シャウエン(正式名称:シェフシャウエン)
モロッコ北部のリーフ山脈に位置するシャウエン。建物の至るところが青と白を基調とした色で統一された「青の街」として有名です。SNSでたびたび取り上げられ、世界中から人が集まるモロッコの代表的な観光地となりました。旧市街は迷路のような狭い路地と階段で構成され、どこを歩いても絵になる風景が広がります。青と白のコントラストが美しい建物や、色鮮やかなタイルで装飾された壁はインスタ映え間違いなし。旧市街には、伝統的なモロッコ料理を提供するレストランや、ローカルな雑貨を販売する店が点在し、ゆったりとした時間を過ごせます。またシャウエン郊外には、美しい滝や渓谷があり、ハイキングやピクニックを楽しむこともできます。

サハラ砂漠
サハラ砂漠は、北アフリカに位置する世界最大の砂漠で、モロッコを含む10カ国にまたがる広大な地域です。その面積はアメリカ合衆国本土とほぼ同じ大きさです。サハラ砂漠は、昼と夜の寒暖差が激しく、日中の気温は50℃以上にも達しますが、夜は急激に冷え込むことがあります。過酷な環境下で、砂漠ならではの体験できるのがモロッコの南東にあるメルズーガ大砂丘です。メルズーガ大砂丘は、砂漠ツアーやキャンプなど、ユニークな観光体験ができることで有名。高さが150メートル以上の巨大な砂丘からは、壮大な砂漠の景色を見渡すことができます。特におすすめなのが、日の出や日没の時間帯。遮るもののがない砂漠からの朝日や満天の星空が見られる、唯一無二の非日常が味わえます。

フェズ
フェズはモロッコの北東部に位置する、イスラム世界で最も古い都市のひとつです。9世紀に作られた旧市街「フェズ・エル・バリ」は、世界遺産に登録された人気の観光スポット。迷路のような路地や伝統的な家屋、活気あふれる市場が特徴で、「世界一の迷宮都市」とも言われています。また歴史的建造物も多く、14世紀に建設された神学校「ブー・イナニア・マドラサ」は、繊細なタイル細工と美しいアーチが印象的。中庭がモザイクタイルや彫刻で装飾された「アッタリーン・マドラサ」も必見です。そしてフェズは、伝統的な皮革製品の産地としても知られています。タンネリ地区には昔ながらの手法で皮をなめす工房が軒を連ねており、職人たちの技を間近で見られる貴重な体験ができます。
カサブランカでおすすめの観光スポット

ハッサン2世モスク
ハッサン2世モスクは、世界で2番目に高い210mのミナレットと、メッカを指す30kmのレーザーを備えた宗教建築です。礼拝堂は2万平米の広さで、約2万5000人が収容可能。繊細な彫刻が施された壁やガラスのシャンデリアなど、見る人を魅了する装飾が特徴的です。ガイドツアーでは礼拝堂、ミナレットホール、浄めの間を巡り、イスラム建築の魅力を存分に堪能できます。見学の際は、マナーとして肩や膝を覆う服を着用しましょう。ラマダン時には開館時間が異なるので、事前にWebサイトでチェックしておくことをおすすめします。ハッサン2世モスクは、非イスラム教徒にも開放されている数少ないモスクのひとつ。イスラム文化に触れられる貴重な機会といえるでしょう。

ムハンマド5世広場
カサブランカの新市街の中心に位置するムハンマド5世広場は、1916年にフランス保護領時代に設計された市民の憩いの場です。広場では、ベンチでくつろぐ人々や鳩にエサをあげる姿が見られ、のんびりとした時間が流れています。広場を取り囲む建物は、フランスとモロッコの建築様式が融合したユニークなデザインが特徴。歴史を感じさせる市庁舎、裁判所、フランス領事館などは写真スポットとしてぴったりです。広場の噴水は、夕方になると幻想的にライトアップされ、昼とは違った表情を見せてくれます。カフェやレストランが点在する広場周辺は、ショッピングやグルメを楽しむのにもおすすめです。

オールドメディナ(旧市街)
カサブランカ中心部の北側に広がる旧市街は、異国情緒あふれる昔ながらのエリアです。狭い路地には、色あざやかなスパイスや手織りのじゅうたん、陶器などモロッコならではの商品が所せましと並んでいます。にぎやかな市場には売り子たちの声がひびき、活気にあふれた様子にワクワクするでしょう。地元の人々が集まる市場なので、お買い得なお土産や食材が手に入ることも。そしてインスタ映え間違いなしの白い建物に描かれたカラフルなペイントアートは、旅の思い出にぴったりな写真スポット。迷わないよう注意しながら、歴史を感じられる建造物や、ノスタルジックな雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

モロッコモール
モロッコモールは、アフリカ最大のショッピングモールです。地上3階地下2階建ての広大な敷地内には、ファッションやグルメ、エンターテイメントが集結しています。特に注目は、世界で2番目に大きい円筒形の水槽。約3,750種のサンゴと37種の魚が生息している、まるで水族館のような本格的な施設です。またセンター内は、デザイナーズブランドをはじめとする海外のショップから、モロッコのお土産を扱う店まであり、ショッピングにぴったり。さらに音楽に合わせてショーが繰り広げられる噴水や4D映画館、100以上のアトラクションとゲームがあるゲームセンターと遊園地も完備し、1日中飽きずに楽しめます。※写真はイメージです。

アンファ・プレイス
カサブランカ西部に位置する「アンファ・プレイス」は、ショッピングとエンターテイメントが楽しめるスポットです。ビーチに隣接し、海で遊んだ後や観光の合間に立ち寄るのに便利なロケーション。モール内には、ファッションやコスメ、食品まで幅広いジャンルの店舗が集結しています。ランチにはイタリアンや寿司、アイスクリームなど、バラエティ豊かなフードコートがおすすめ。アミューズメント施設では、メリーゴーランドやトランポリン、ボーリングなどを楽しめるので、子ども連れのファミリーにも人気。モロッコモールよりこじんまりとしているので、のんびりとショッピングを満喫できます。※写真はイメージです。

ララミリアム・ビーチ
カサブランカの穴場的なビーチリゾート、ララミリアム・ビーチは、アンファプレイスモールのすぐ目の前に広がる海岸です。観光客も少なく、地元の人々がサッカーや海辺の散歩を楽しむ人気スポット。ビーチ沿いには、オシャレなカフェやレストランが点在し、ゆったりとした時間を過ごせます。アクティブに過ごしたい人には、サーフィンがおすすめ。ビーチのそばにあるサーフィンスクールで、レンタルやレッスンを受けることができます。また、乗馬やラクダ乗り体験などもあり、非日常的な経験は旅の思い出に残ること間違いなし。夕暮れ時には、大西洋の水平線に夕日が沈む姿を見られるサンセットスポット。観光で疲れた気分がリフレッシュできる場所です。

中央市場(Central Marketplace)
トラム停留所「マルシェ カサブランカ」駅を降りてすぐにある中央市場。新鮮なシーフードを扱うマーケットとして、観光客のみならず地元民も利用する市場です。活気に満ちた場内では、漁港から上がったばかりの新鮮な魚介類がずらりと並びます。好みの魚介類を選んで、市場内のレストランで調理してもらえるのも魅力的です。またこの市場は、生ガキをその場で食べられることでも有名。海の幸を思う存分堪能でき、シーフード好きにはたまらないでしょう。そのほかスパイスやお菓子、オリーブオイルを売る店もあるので、お土産探しにもぴったりの場所です。有名な魚料理のレストランも軒を連ねているので、ランチタイムに寄ってみたい場所です。
その他エリアでおすすめの観光スポット

シャウエンの青い街
モロッコ旅行で外せないのが、「青の街」として知られるシャウエン。青と白に統一された、まるでおとぎ話の世界のようなメルヘンチックな街並みが魅力。家の壁、部屋の中、通路が「シャウエンブルー」と呼ばれる青色で染められており、どこを切り取っても絵になる写真スポット。青い街は、15世紀にスペインから逃れてきたユダヤ人が青い色を塗ったことが起源だと言われています。また、青が蚊を寄せ付けない効果もあると考えられているなど諸説あります。シャウエンへの経路は、フェズやタンジェからバスで3~4時間の移動となりますが、小さな街なので1泊するのがおすすめ。朝日に照らされた青い街並みと、夜のライトアップされた幻想的な風景の両方の表情を楽しめます。

ジャマ エル フナ広場
マラケシュの中心に位置する「ジャマ・エル・フナ広場」は、ユネスコの人類の無形遺産にも登録された活気あふれる観光スポットです。昼間は、スパイスや果物、ナッツなどを売る露店が立ち並びます。またフナ広場の名物のひとつが、オレンジジュース屋台です。軒を連ねるお店からは呼び込みの声が響き、現地の雰囲気を堪能できます。夕方になると、広場はエンターテイメントの中心地に。大道芸人やヘビ使い、猿回しなどのパフォーマーが集まります。モロッコ料理を提供する屋台も登場し、お祭りのようなムードに気分も上がるでしょう。広場周辺のカフェやレストランの屋上テラス席からは、夜のライトアップされた広場の幻想的な眺めが見られます。

アイット・ベン・ハドゥ
アイット・ベン・ハドゥは、モロッコ中部の都市ワルザザート近郊にある古代の要塞村です。1987年にユネスコ世界遺産に登録された、マラケシュから日帰りで行けるモロッコの絶景スポット。集落は、密集した赤い石造りの建物と入り組んだ狭い路地が特徴的。壁に施されたベルベル人の伝統的な幾何学模様から歴史を感じられます。村の高台にある砦からの眺めは抜群で、特に夕日の時間帯は、赤い建物と黄金の砂漠のコントラストが息をのむほどの美しさです。映画のロケ地としても有名で、「グラディエーター」や「ハムナプトラ」、「ナイルの宝石」など数々の作品に登場しました。映画ファンにとっては、聖地巡礼のようなワクワク感も味わえる場所です。

フェズ旧市街
モロッコ北部の都市フェズにある旧市街は、ユネスコ世界遺産にも登録された世界最大級の迷宮都市。9世紀に建設された「フェズ・エル・バリ」の名を持ち、イスラム文化と伝統工芸の中心地として知られています。石畳の狭い路地を歩けば、まるでタイムスリップしたかのような伝統的な家屋や露店の風景が広がります。手工芸品や香辛料、絨毯などを売る店が軒を連ね、活気あふれる雰囲気に驚くでしょう。旧市街の名物といえば、伝統的な皮なめし工場が集まる「タンネリ」エリア。数百年前から受け継がれる製法で作られる革製品を作る様子を間近で見られます。非日常的な雰囲気の中で、伝統工芸に触れ、ローカルな体験ができる魅力的なスポットです。

メルズーガ大砂丘
メルズーガ大砂丘は、モロッコ南東部、サハラ砂漠のフチにある砂丘です。モロッコにおけるサハラ砂漠の玄関口とも言われており、壮大な砂丘の風景が楽しめる観光スポットのひとつ。エルファードと呼ばれる小さな町の近くに位置しています。砂丘の砂は、黄金色から赤みがかったオレンジ色まで、日光の当たり方によって色が変化します。特に日の出と日没の時間帯は美しい色合いを楽しむことができ、心奪われる景色に圧倒されます。ここでは砂漠探検やキャンプが人気。メルズーガ大砂丘を拠点に、ラクダに乗ってサハラ砂漠を散策したり、砂漠の中で泊まったりする体験ができます。さらに日が暮れると、砂漠の空には満天の星空が広がり、1日の締めくくりにぴったりの景色が見られます。

マジョレル庭園
マラケシュ中心部から北にあるマジョレル庭園は、鮮やかなコバルトブルーの建物が印象的な美しい植物園です。フランス人画家ジャック・マジョレルが1920年代に創設し、後にファッションデザイナーのイヴ・サンローランが修復しました。庭園にはサボテンや多肉植物、ヤシの木、バンブーなど約300種類の植物が生息しています。庭園の象徴ともいえるのが「マジョレルブルー」と呼ばれる鮮やかな青色の建物。青い壁と緑の植物が美しく、インスタ映え抜群のフォトスポットです。隣接する「ベルベル博物館」や「イヴ・サンローラン美術館」にて、モロッコの伝統文化やファッションの歴史にも触れることができます。チケットはオンライン販売のみなので、事前に購入しておきましょう。

トドラ渓谷
トドラ渓谷は、モロッコ南部のティネリール近くにある壮大な渓谷で、アトラス山脈の麓に位置しています。トドラ川によって長い年月をかけて形成された、高さ最大160mの断崖絶壁は圧巻の迫力。自然の偉大さを肌で感じられる絶景スポットです。渓谷はロッククライミングのメッカとしても人気。道具がレンタルできる店もあり、初心者から上級者まで楽しめるルートも用意されています。またハイキングやトレッキングなどもできるので、アクティブに旅をしたい方にぴったり。川沿いにはじゅうたんや服、アクセサリーの売店にてショッピングも。渓谷の入り口付近のレストランやカフェ、ホテルで、ゆっくりと大自然の雰囲気を楽しむのもおすすめです。

ウダイヤ(ラバト)
ウダイヤは、モロッコの首都ラバトにある魅力的な城塞都市です。ラバト旧市街の東に位置し、世界遺産に登録されています。12世紀にベルベル人によって軍事要塞として建設されましたが、現在は美しい観光名所として知られています。城壁に囲まれたウダイヤ内部は、青と白の建物が立ち並び、どこを切り取っても絵になります。アンダルシア様式の庭園や、大西洋を望む絶景ポイントなど、見どころが豊富。にぎやかな旧市街とは違う、穏やかで静謐な空気が流れるウダイヤは、モロッコを訪れる際に外せない観光スポットのひとつです。
モロッコの基本情報
モロッコのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいかかりますか?日本からモロッコへは経由便で、約20時間前後が目安です。スムーズに接続できれば18時間ほどですが、一般的には20時間前後を見込んでおくと安心です。中東(ドバイ・ドーハ・イスタンブール)やヨーロッパ(パリなど)を経由し、カサブランカへ到着するルートが主流です。乗り継ぎ時間によってはさらに長くなるため、余裕ある日程を組むのがおすすめです。
- モロッコへの直行便は運航していますか?現在、日本からモロッコへの直行便は運航されていません。中東やヨーロッパで乗り継ぐのが一般的です。中東経由ではエミレーツ航空(ドバイ)、カタール航空(ドーハ)、トルコ航空(イスタンブール)、ヨーロッパ経由ではエールフランス航空(パリ)やルフトハンザドイツ航空(フランクフルト)などがモロッコへ行きの代表的な航空会社です。
- アラビア語で「ありがとう」はなんと言いますか?モロッコで「ありがとう」はアラビア語で「シュクラン(Chokran)」と言います。フランス語も広く使われているため、「メルシー(Merci)」も一般的です。断るときに便利なのが「ラ、シュクラン(La, Chokran)」や「ノン、メルシー(Non, merci)」で、「どういたしまして」は「ラ シュクラン アラワジーブ」です。
- 覚えておくと便利な現地の言葉はありますか?モロッコ旅行では、アラビア語やフランス語の簡単なフレーズを覚えておくと便利です。「サラム・アライクム(こんにちは)」「シュクラン(ありがとう)」「シャハール ハーダ?(いくらですか?)」はよく使います。しつこい客引きには「結構です」を意味する「ラ、シュクラン」や「ノン、メルシー」とはっきり意思表示しましょう。フランス語の「ボンジュール」「メルシー」も広く通じます。
- おすすめの旅行日数は何日ですか?モロッコ旅行は、日本から片道約20時間かかるため、現地滞在をしっかり確保できる10日間(7〜8泊)がおすすめです。マラケシュやフェズ、シャウエン、サハラ砂漠まで、ゆとりを持って周遊できます。7〜8日間なら都市を2〜3か所に絞り、マラケシュ滞在+1泊2日の砂漠ツアー、または2都市周遊が現実的です。5日間の場合は移動時間を考え、1都市に滞在して旧市街観光や近郊ツアーを楽しむ形が無理のない日程です。
- 費用の安い時期はいつですか?モロッコ旅行の費用が安くなりやすいのは、1〜3月の冬とラマダン期間です。観光客が減るため航空券やホテル代が下がる傾向にあり、移動費や滞在費が比較的手頃になります。夏の6〜9月も内陸部の猛暑でオフシーズンになる場合がありますが、7〜8月は欧州の休暇シーズンで混み合うこともあります。
- 両替はどこでできますか?モロッコの通貨ディルハムは日本国内で取り扱いがないため、到着後に現地で両替します。空港では日本円から両替でき、タクシー代や食事代など当面の滞在費として、ある程度用意しておくのが一般的です。市内では銀行や公認両替所、ATMが利用できます。使う分だけATMで引き出せば、多額の現金を持ち歩かずに済むため、防犯面でも安心です。地方では日本円が使えないこともあるので、ユーロや米ドルを持っておきましょう。
- 現金はいくら持っておくべきですか?モロッコ旅行で、1日に必要な現金は200〜300ディルハムほどです。ホテルや高級店はカード対応が多い一方、スークや屋台、チップの支払いは現金が中心です。市内のプチタクシーは1回数十ディルハム、屋台やカフェは20〜50ディルハムほどかかります。10〜50ディルハムの小額紙幣や硬貨を多めに用意し、必要な分だけATMで引き出すと無駄がありません。ディルハムは国外への持ち出し制限がある点にも注意しましょう。
- モロッコ旅行で気を付けること、注意点はなんですか?モロッコ旅行では、基本的な防犯意識とイスラム文化への配慮が必須です。女性は露出を控え、夜間や人通りの少ない場所での単独行動は避けましょう。砂漠ツアーではスタッフと二人きりになる状況をつくらないよう注意が必要です。ラマダン中は日中の飲食や喫煙を控えるのがマナー。警察・軍事施設の撮影、公共の場での飲酒は禁止されています。タクシーは乗車前に料金確認をしましょう。またドローンの持ち込みも禁止されています。
- モロッコで行ってはいけない・注意が必要な場所はありますか?モロッコは外務省の危険レベル1(十分注意)とされていますが、気をつけたい場所がいくつかあります。マラケシュやフェズの旧市街では、奥まった路地でスリや偽ガイド被害が起きています。人気のない場所へは付いて行かないように。また、駅やバス停では集団スリに注意しましょう。国境地帯や王宮・軍事施設は立ち入りや撮影が禁止です。夜間の単独行動も避け、防犯意識を持って行動することを心がけてください。
- モロッコでNGなハンドサインはなんですか?モロッコで特に注意したいのは、左手の使い方です。イスラム文化では左手は不浄とされ、握手や物の受け渡し、食事は右手で行うのがマナーです。左手で握手を求めたり、お金を渡したりするのは失礼にあたるため避けましょう。
- モロッコにカップ麺は持ち込めますか?モロッコへカップ麺を持ち込む場合、豚肉やポークエキスが含まれていなければ基本的に問題ありません。イスラム教国のため、豚肉由来の成分は避けるのが無難です。購入前に成分表示を確認し、シーフード味やかつおだしのうどん・そば、ベジタリアン向け商品を選ぶと安心です。大量に持ち込むと販売目的と疑われる可能性があるため、常識の範囲内の量にとどめましょう。
- モロッコにお菓子は持ち込めますか?モロッコへお菓子を持ち込む場合、豚肉やポークエキス、ラード、豚由来ゼラチンが含まれていなければ基本的に問題ありません。イスラム教国のため、渡航前に成分表示をよく確認しておくことをおすすめします。チョコレートやクッキー、魚介だしのせんべい、豚ゼラチン不使用のグミなどは比較的安心です。大量に持ち込むと販売目的とみなされる可能性があるため、個人消費の範囲にとどめましょう。
- チップを払う必要はありますか?モロッコでは基本的にチップ(バクシシ)を支払うのがマナーとされています。レストランでは料金の10〜15%、カフェは2〜5ディルハム程度が目安。ホテルのポーターは5〜10ディルハム、タクシーは端数を切り上げる形が一般的です。ジャマ・エル・フナ広場で大道芸人や蛇使いを撮影する場合も、事前に交渉するか10〜20ディルハムほど渡します。ただし頼んでいない道案内などには支払う必要はありません。
- モロッコ旅行でおすすめな配車アプリはなんですか?モロッコではCareem(カリーム)やinDrive(インドライブ)が主な配車アプリです。カサブランカやマラケシュなどで利用でき、料金の目安が事前に分かる点は安心です。ただし既存のタクシー業界との対立があり、駅や空港の正面で呼ぶとトラブルになることがあるため、少し離れた場所で配車するのが無難です。配車アプリの規制強化の動きもあるため、利用前に最新情報を確認しましょう。
- 注意すべき感染症・病気はなんですか?モロッコ旅行で気をつけたいのは、まず水や食事による体調不良です。水道水は飲まず、氷や生野菜もできるだけ避けると安心です。A型肝炎や腸チフスなどの経口感染症にも注意が必要です。また、野良犬や猫に触れると狂犬病のリスクがあるため控えましょう。夏や砂漠では強い暑さによる熱中症対策を忘れずに。山岳地帯では軽い高山病の症状が出ることもあります。万一に備え、海外旅行保険に加入しておくことをおすすめします。
- モロッコの有名な食べ物は何ですか?モロッコの有名な食べ物は、まずタジン鍋料理です。円すい形の鍋で肉や野菜を蒸し煮にし、パンと一緒に味わいます。クスクスは国民食で、蒸した粒状パスタに野菜や肉の煮込みをかけて食べます。モロッコを代表するトマトベースのスープ「ハリラ」や、甘く爽やかなミントティーも定番です。ほかにも甘じょっぱいパイ料理パスティラや串焼きケバブなど、香り豊かな料理がそろっています。
- おすすめのお土産はなんですか?モロッコは雑貨天国とも呼ばれ、エキゾチックで可愛いアイテムや実用的な特産品が豊富です。定番は革製スリッパのバブーシュやミニサイズのタジン鍋、色鮮やかな陶器やランプ。フェズの革製品や手織りラグも人気です。美容系ならアルガンオイル、食品ならミントティーやスパイス、デーツがおすすめ。旧市街のスークでは値段交渉も旅の楽しみのひとつです。
- サハラ砂漠ツアーは何泊がおすすめですか?サハラ砂漠ツアーは、移動時間を考えると2泊3日がもっともおすすめです。マラケシュやフェズからは片道約12〜14時間かかるため、1泊2日ではかなり駆け足になります。2泊3日なら途中でアイト・ベン・ハッドゥなどに立ち寄り、砂漠キャンプで星空や朝日をゆったり楽しめます。テントは通常タイプのほか、シャワー付きのラグジュアリーキャンプも選べます。女性の単独参加は慎重にし、信頼できる会社を選びましょう。
- リヤドとホテルはどちらが泊まりやすいですか?雰囲気を楽しみたいならリヤド、快適さを重視するならホテルです。リヤドは旧市街にある伝統邸宅を改装した宿で、内装が美しく非日常感を味わえますが、路地が狭く荷物移動が大変なこともあります。一方ホテルは設備が整い、車で玄関まで行けるため移動が楽で安心感があります。リヤドとホテルを使い分けるのもおすすめです。
- モロッコ旅行で持っていくと便利な持ち物は何ですか?モロッコ旅行では、大判ストールが一枚あると重宝します。朝晩の冷え込み対策や強い日差しよけ、砂漠での砂よけ、モスク見学時にも使えて便利です。サハラでは細かい砂が入り込みやすいため、スマホやカメラなどの機器を守るジップロックも役立ちます。スリ対策にセキュリティポーチやスマホストラップがあると安心です。砂で手が汚れた時や食事前に使えるウェットティッシュや除菌ジェルもあると快適に過ごせるでしょう。
- モロッコで、撮影が禁止されている場所はありますか?モロッコでは、空港のほか、軍・警察施設や国境、政府機関などは撮影が禁止されています。また、カメラを向けられるのを嫌う方もいるため、現地の人や女性を無許可で撮影するのも避けましょう。注意された際は指示に従い写真データを削除するようにしましょう。
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東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン(39位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』

STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

Technology Fast 50 2025 Japan 6位
運営会社
- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階

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