クラビ旅行・ツアーのポイント
切り立つ石灰岩の断崖とエメラルドの海が織りなす絶景🌊
ロングテールボートで秘境ビーチを巡るアイランドホッピング🚣
ロッククライミングやジャングルの温泉など大自然のアクティビティ⛰️
出発空港ごとのクラビの旅行・ツアー
東京発のクラビのおトクな旅行・ツアー
関西発のクラビのおトクな旅行・ツアー
九州発のクラビのおトクな旅行・ツアー
クラビ旅行におすすめのホテル
クラビ渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
タイ出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
クラビ旅行におすすめのエリア

アオナン
アオナンはクラビ観光の拠点となる最も賑やかなエリアです。ビーチ沿いのメインストリートには、レストラン、土産物店、マッサージ店、ツアー会社が立ち並び、昼夜を問わず活気に満ちています。ここからロングテールボートに乗り、ライレイビーチやポダ島、タップ島などへアイランドホッピングに出かけるのが定番のスタイルです。夕暮れ時には、アンダマン海に沈む美しいサンセットを眺めながら、ビーチサイドのバーでカクテルを楽しむのもおすすめ。ナイトマーケットも開催され、タイのローカルフードやショッピングを手軽に楽しむことができます。

ホン島
ホン島(ホン諸島)は、タンボークコラニー国立公園内にある、美しい大小の島々からなるスポットです。大きな島が2つ、小さな島々が点在し、手つかずの自然が多く残る人気エリアとして知られています。「ホン」とはタイ語で「部屋」を意味し、その名の通り島の内側には、まるで隠された部屋のように入り組んだ エメラルドグリーンのラグーン が広がっています。島内に宿泊施設はありませんが、アオナン発のアイランドホッピングで訪れることが可能。透明度の高い海では シュノーケリング や カヤック などのアクティビティが楽しめ、迫力ある奇岩の景観とともに豊かな自然を満喫できます。

クラビ・タウン
クラビ・タウンは、クラビ県の行政の中心地で、ローカルの人々の生活が息づくエリアです。リゾート地とは一味違う、素朴で活気あるタイの日常を感じることができます。クラビ川沿いには遊歩道が整備されており、象徴的な「カニの像」や「タカの像」は記念撮影スポットとして人気です。週末に開催される「ウォーキング・ストリート」は観光客にも大人気のナイトマーケットで、安くて美味しい屋台グルメや雑貨探しを楽しめます。アオナンやライレイへの中継地点としてだけでなく、物価も比較的安いため、長期滞在やバックパッカーにも人気の街です。

ランタ島
クラビ本土の南に位置する「ランタ島(Koh Lanta)」は、手つかずの自然と静寂が魅力の隠れ家リゾートです。賑やかなアオナンやピピ島とは異なり、ここには穏やかでゆったりとした時間が流れており、欧米からの長期滞在者やファミリー層に人気です。島は南北に長く、西海岸には数キロにわたる美しいビーチが点在し、アンダマン海に沈む壮大なサンセットを独り占めできるのが魅力です。一方、東海岸の「オールドタウン」には、かつて海上交易で栄えた時代の面影を残す木造の高床式家屋が並び、タイ・中国・イスラム文化が融合したノスタルジックな街歩きが楽しめます。

ピピ諸島
ピピ諸島は、映画「ザ・ビーチ」の舞台として世界的に有名な、タイを代表するリゾートアイランドです。大小6つの島からなり、切り立つ石灰岩の断崖とエメラルドグリーンの海が織りなす景観はまさに絶景。「マヤ・ベイ」の神秘的な美しさや、天然のプールのような「ピレイ・ラグーン」は必見で、シュノーケリングでは色とりどりの魚と泳ぐことができます(環境保護のため入場制限や一時閉鎖あり)。中心となるピピ・ドン島にはホテルやレストランが充実しており、世界中からの旅行者で賑わっています。クラビからはスピードボートで約45分。日帰りツアーでアイランドホッピングを楽しむのが定番の過ごし方です。
クラビ旅行におすすめの観光スポット

アオナン・ビーチ
アオナン・ビーチは、クラビで最も賑わっているビーチで、近隣のビーチや離島へ向かうアイランドホッピングの出発点として多くの旅行者が訪れます。ビーチ沿いのメインストリートには、インフォメーションセンターをはじめ、レストラン、ダイビングショップ、雑貨店や土産物屋などが立ち並び、歩くだけでも楽しめるエリアです。夕方になると、街はさらに活気を帯び、レストランやバーでの食事、スパやマッサージでのリラックスタイム、ショッピングなど、思い思いの過ごし方ができます。11〜4月のベストシーズンには、美しいサンセットを望むこともできます。

ライレイ・ビーチ
アオナン・ビーチの西側と東側に位置する「ライレイ・ビーチ」は、陸続きでありながら険しい石灰岩の断崖に阻まれているため、ボートでしかアクセスできない「陸の孤島」です。そのため手つかずの自然が色濃く残り、まさに秘境リゾートの雰囲気が漂っています。世界的にも有名なロッククライミングの聖地としても知られ、世界中からクライマーが集まります。エリアはウエスト、イースト、プラナンの3つに分かれており、特に「プラナン・ビーチ」は世界で最も美しいビーチの一つと称されています。高級リゾートホテルも点在し、都会の喧騒を離れて優雅な滞在を楽しみたい方に最適です。

エメラルドプール(サ・モラコット)
エメラルドプール(サ・モラコット)は、クラビの自然保護区「カオプラ・バンクラム野生生物保護区」のジャングル奥深くに位置する、天然の温泉プールです。水温は体温より少し低い30〜32度ほどで、透明度の高い温泉水に浸かりながら、熱帯雨林の中で極上のリラクゼーションを楽しむことができます。遊歩道を600メートルほど奥へ進むと、エメラルドプールの水源である「ブループール(Blue Pool)」が現れます。こちらは深く濃いインディゴブルーの水面が神秘的で、底から湧き水がポコポコと湧き出る様子が見られます(水質保護と泥濘のため遊泳禁止)。

ワット・タムスア
ワット・タムスアは、クラビ空港からも近い場所に位置する、タイ南部有数の仏教聖地です。かつては野生の虎がいたことから「タイガー ケーブ テンプル」とも呼ばれています。標高600メートルの山頂には黄金の巨大仏像と仏塔が鎮座し、そこからはクラビ特有の切り立った石灰岩の山々(カースト地形)や、遠くに広がるアンダマン海、クラビの街並みを360度の大パノラマで見渡すことができます。敷地内には多くの野生の猿が生息していますが、食べ物やサングラス、帽子などを奪い取ろうとすることがあるため、荷物の管理には十分注意してください。神聖な場所のため、服装は肌の露出を控えたもので訪れましょう。

ATV ネイチャー・ビューポイント
ATV ネイチャー・ビューポイントは、クラビのワイルドな大自然を四輪バギー(ATV)で駆け抜ける、スリル満点のアドベンチャー・スポットです。ゴムの木のプランテーションやデコボコの泥道、ジャングルのオフロードをパワフルに走行するのは爽快感抜群。コースのハイライトは、切り立つ石灰岩の山々や遠くの海までを360度見渡せる絶景ビューポイントです。ジャングルを抜けた先に広がる大パノラマは圧巻の一言。特別な免許は不要で、ガイドが丁寧にレクチャーしてくれるため初心者でも安心。泥だらけになって童心に帰れる、アクティブ派におすすめの体験です。(※写真はイメージです)

ワット・マハタート・ワチラモンコン
ワット・マハタート・ワチラモンコン(旧名:ワット・バントーン)は、クラビ郊外に佇む白亜と黄金のコントラストが美しい寺院です。最大の見どころは、高さ約95メートルを誇る黄金の仏塔(チェディ)。インドの聖地ブッダガヤにあるマハーボーディ寺院を模して建立されたとされ、その荘厳な姿と精緻な装飾は圧巻です。広大な敷地内には、タイで深く信仰される高僧「ルアン・プー・トゥアット」の巨大像も鎮座しており、強いパワースポットとしても知られています。クラビタウンからは車で約1時間強と距離はありますが、他の観光地とは一線を画す神聖な空気に包まれた、一見の価値があるスポットです。

パー・プル・ターポム・クローンソンナム
パー・プル・ターポム・クローンソンナムは、「2つの水(淡水と海水)が交わる運河」を意味する、クラビ屈指の神秘的な絶景スポットです。山からの湧き水と海からの潮が混ざり合う汽水域にあり、潮の干満によって水の色が透き通ったエメラルドグリーンに変化するのが特徴です。驚くほど透明度が高いため、水面下で複雑に絡み合うマングローブの根がはっきりと見え、その幻想的な光景はまさに天然のアート。整備された木道のネイチャートレイルを散策したり、指定エリアで水遊びをしたりと、ジャングルの静寂と美しい水に癒やされるエコツーリズムの名所です。

クロントム温泉
クロントム温泉は、クラビにある天然温泉です。滝や川から湧き出す源泉かけ流しの温泉で、お湯の温度は約38℃。熱すぎず心地よい温度のため、自然の音に耳を傾けながらゆったりと浸かることができます。湯船は岩場を活かした天然の形状で、まるでジャングルの中の秘湯に訪れたかのような雰囲気。観光客だけでなく、地元の人々にも親しまれている人気の場所です。入浴の際は水着の着用が必須で、温泉内にはトイレ、シャワー室、更衣室も整備されています。人気の観光地エメラルドプールからも徒歩数分とアクセスが良いため、セットで訪れるのもおすすめです。
クラビの基本情報
クラビのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいかかりますか?日本からクラビへはバンコクを経由して、約9時間半〜12時間かかります。日本からの直行便はないため、バンコクで乗り継ぐのが一般的です。日本〜バンコクは約6時間〜7時間、バンコク〜クラビは約1時間20分程度かかり、乗り継ぎ時間を含めるとトータルで約9時間半〜12時間かかります。
- クラビへの直行便はありますか?現在、日本からクラビへの定期直行便を運航している航空会社はありません。一般的には、タイ国際航空、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、エアアジア、タイ・ベトジェットエアなどでバンコク(スワンナプームまたはドンムアン空港)へ行き、そこから国内線に乗り継ぎます。
- タイ語で「ありがとう」はなんと言いますか?ありがとうは、タイ語では性別によって語尾が変わります。男性が言う場合は「コープ クン クラップ(Khop Khun Krub)」 、女性が言う場合は「コープ クン カー(Khop Khun Ka)」です。手を合わせて(ワイをして)言うと、より丁寧で感謝の気持ちが伝わります。
- 覚えておくと便利な現地の言葉はありますか?クラビでは、現地の言葉を少し覚えておくとコミュニケーションを楽しめるでしょう。例えば、サワディー クラップ/カー(こんにちは)、アロイ(美味しい)、マイ ペン ライ(気にしない、大丈夫、どういたしまして)、ホンナーム ユー ティーナイ?(トイレはどこですか?)、タオライ?(いくらですか?)などの言葉を覚えておくと便利です。
- おすすめの旅行日数は何日ですか?クラビ旅行は、3泊5日〜4泊6日がおすすめです。クラビは移動に時間がかかるため、現地での滞在は少なくても3日あるといいでしょう。1日はアイランドホッピングで海を満喫し、もう1日はジャングルや温泉、街歩きを楽しむなど、3泊以上あればゆったりとリゾート気分を味わえます。
- 費用の安い時期はいつですか?クラビのオフシーズンは、5月〜10月の雨季です。この時期は航空券や高級リゾートホテルの宿泊費が大幅に下がります。雨季といっても一日中雨が降り続くことは少なく、スコールがざっと降った後に晴れることも多いため、費用を抑えて少し贅沢なホテルに泊まりたい方には狙い目です。
- 両替はどこでできますか?クラビ空港、アオナンやクラビタウンの街中にある銀行の両替所、または私設両替所で可能です。空港よりも街中の両替所のほうがレートが良い傾向にありますが、到着後すぐに必要な分として空港で少額を両替しておくと安心です。また、両替は日本国内でするよりも現地(タイ)でしたほうがレートが良い場合が多いでしょう。
- 現金はいくら持っておくべきですか?クラビでは、クレジットカードをメインに使う場合でも、1日あたり2,000〜3,000バーツ(約,10,000円〜15,000円)程度の現金を持っておくと安心です。屋台、トゥクトゥク、ソンテウ、チップ、市場での買い物などは現金のみの場合が多いため、小額紙幣(20、50、100バーツ)を多めに用意しておきましょう。
- クラビ旅行で気を付けること、注意点はなんですか?クラビを含むタイでは、王室の批判は外国人観光客であっても厳罰に処される可能性があります。また、寺院では露出の多い服装(短パン、キャミソール等)はNGです。とくに女性は、僧侶に触れたり、直接物を手渡すこともNGとされているため注意が必要です。頭は精霊が宿る神聖な場所とされるため、他人の頭に触れることも、タイでは大変失礼な行為にあたります。
- クラビで行ってはいけない・注意が必要な場所はありますか?クラビは、昼間は比較的安全ですが、夜間の人通りの少ない路地やビーチは避けましょう。また、野犬が多いエリアには近づかないようにしてください。狂犬病のリスクがあるため、可愛いからといってむやみに触るのは危険です。猿がいる観光スポットでも、食べ物を持っていると襲われることがあるので注意が必要です。
- クラビでNGなハンドサインはなんですか?クラビでは、親指を立てるサイン(サムズアップ)は、「怒っている」「絶交」といった意味を持つことがあります。現在は欧米化で通じることも多いですが、避けたほうが無難です。また、最もタブーなのは足の裏を人や仏像に向けることです。足は不浄な部分とされるため、足を組んで座る際や、寝転がる際は足の向きに十分注意してください。
- クラビにカップ麺は持ち込めますか?クラビを含むタイでは、肉製品(エキスを含む)が入っているカップ麺は持ち込めない可能性があります。タイでは肉製品の持ち込みは厳格に規制されており、カップ麺の具材(乾燥肉)やスープ(肉エキス)も検疫の対象となり、没収されるリスクがあります。タイには日本のカップ麺も売っているため、現地調達がおすすめです。
- クラビにお菓子は持ち込めますか?クラビを含むタイでは、スナック菓子やチョコレートなどは基本的に持ち込み可能です。ただし、生のフルーツや肉製品が含まれるものは検疫の対象となるため持ち込めません。自分用のおやつ程度であれば問題ありませんが、大量に持ち込むと販売目的と疑われる場合があるため常識の範囲内にしましょう。
- チップを払う必要はありますか?クラビでは、チップの習慣はありませんが、観光地ではチップの文化が定着しつつあります。ホテル(ポーター・清掃)では20〜50バーツ、マッサージでは50〜100バーツ、レストランでは、サービス料が含まれていない場合、お釣りの端数や50〜100バーツ程度を渡すのが一般的です。硬貨ではなく紙幣で渡すのがスマートです。
- クラビ旅行でおすすめな配車アプリはなんですか?クラビでは、Grab(グラブ)が最も普及しており便利です。行き先を告げる必要がなく、料金も事前にわかるため、ぼったくりや交渉のストレスがありません。最近ではBolt(ボルト)も利用できるエリアが増えており、Grabより安価な場合もあるため、両方入れておくと便利です。
- 注意すべき感染症・病気はなんですか?クラビでは、デング熱、マラリアなどの蚊が媒介する病気と、消化器系の病気に注意が必要です。虫除けスプレーをこまめに使用し、肌の露出を避けることが大切です。また、水道水は飲まず、氷も衛生状態の悪い屋台では避けるなど、水あたりや食中毒にも十分気をつけましょう。
- 有名な食べ物はなんですか?クラビでは、定番のタイ料理に加え、南部特有の料理も楽しめます。トムヤムクン、パッタイ(焼きそば)、カオマンガイ、ゲーン・ソム(南部特有の酸っぱくて辛いイエローカレー)、マッサマンカレー(南部発祥のコクのあるカレー)、ロティ(パンケーキのようなスイーツ)などが有名です。
- おすすめのお土産はなんですか?クラビならではのものや、タイの定番土産が人気です。カシューナッツ(南部は産地として有名)、ドライフルーツ(マンゴーやドリアンなど)、タイパンツ(リラックスウェアとして人気)、スパ製品(ココナッツオイルや石鹸)、プリッツ(ラーブ味やトムヤムクン味などのタイ限定フレーバー)がおすすめです。
- アイランドホッピングで人気のツアーはありますか?クラビのアイランドホッピングでは、4島ツアー(プラナン湾、タップ島、チキン島、ポダ島)やピピ諸島ツアーが人気です。短い時間でまわりたい場合は半日のツアーで終わる4島ツアーがおすすめです。
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メディア掲載実績
受賞歴

東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン(105位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』
運営会社
- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階










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