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【2023年最新】キューバ・ハバナでおすすめの観光地10選!名所や穴場を厳選

キューバの首都ハバナには、ハバナ旧市街やマレコン通りなどの有名な観光地がいっぱい!今回は、キューバ・ハバナ旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ハバナ旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

キューバの首都ハバナには、ハバナ旧市街やマレコン通りなどの有名な観光地がいっぱい!

今回は、キューバ・ハバナ旅行でおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から10選ご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ハバナ旅行の参考にしてくださいね!

Contents

ハバナには人気の観光スポットがいっぱい!


photo by pixabay

キューバの首都であるハバナは、フォトジェニックなクラシックカーが至る所を颯爽とかけめぐる、レトロでおしゃれな街です。カラフルな古き良き街並みが特徴で、歩いているだけでもワクワクすること間違いなし!見どころはハバナ市内の中心部に集まっているため、初心者でも観光しやすいところですよ。

今回はハバナの人気観光地を紹介!人気の有名スポットから穴場スポットまで厳選したので、参考にしてみてくださいね。

ハバナで絶対行きたいおすすめ観光地7選

まずは初めてのハバナ旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地の見どころをご紹介していきます!ハバナにある多くのスポットは、徒歩で観光してまわれる位置にあり、時間が限られている旅行中でも訪れやすいですよ。市内観光は、現地ツアーやクラシックカーのタクシーを利用して効率よく観光するのもおすすめです!

ハバナ旧市街(オールド・ハバナ/ハバナ・ビエハ)

古き良きカラフルなハバナを感じることができるエリア


photo by Unsplash

ハバナ旧市街は、キューバの首都・ハバナの歴史地区。オールド・ハバナ、ハバナ・ビエハとも呼ばれています。オールド・ハバナと、フエルサ要塞・モロ要塞・ブンタ要塞・カバーニャ要塞の4つの要塞は1982年にユネスコ世界遺産に登録されました。

バロック建築と新古典主義建築の建物が多く、その数は約3,000軒と言われています。20世紀の後半には多くの建物が廃墟となっていましたが、その後再建がなされ、今の美しい姿に至りました。


photo by Unsplash

カラフルな建物がフォトジェニックなこのエリア。レトロでおしゃれなクラシックカーも走っており、タイムスリップしたかのような気分を味わうことができます。大聖堂や博物館などの観光スポットや、ローカルフードを楽しめるレストラン、伝統的な音楽やダンスの路上パフォーマンスなど、キューバの歴史と文化を体験するのにぴったりの場所です。

ハバナ旧市街/オールド・ハバナ/ハバナ・ビエハ(Old Havana/La Habana Vieja)の基本情報
住所:La Habana Vieja, Havana, Cuba
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:無休
アクセス:ハバナ中央駅から車で約5分
料金:無料
公式サイト:なし

マレコン通り

ドライブや散歩を楽しみたい!カリブ海の海岸沿いの通り


photo by Unsplash

マレコン通りは、クラシックカーが行き来するハバナの有名な通り。ハバナ湾沿いに約8キロメートルあり、海岸沿いの遊歩道を散歩する人や音楽を演奏する人、釣りをする人、カリブ海の青い海とスペイン風の建物の間をクラシックカーでドライブをする人など、様々な楽しみ方があります。


photo by pixabay

夕暮れ時の時間帯は特に人気が高く、観光客だけでなく、沈みゆく壮大な夕日を見ながらのんびり過ごす地元の人たちが多くおり、にぎわいます。ハバナらしさを楽しむのにぴったりの場所です。

マレコン通り(Calle Malecon)の基本情報
住所:Malecón, La Habana, Cuba
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:無休
アクセス:ハバナ中央駅から徒歩で約27分
料金:無料
公式サイト:なし

革命広場

キューバの歴史を感じることができる広場


photo by pixabay

革命広場は、1953〜1959年に起こったキューバ革命の象徴的な場所です。キューバ革命とは、アルゼンチン出身のチェ・ゲバラらが中心となって起こした、アメリカの影響が強かったキューバのバティスタ独裁政権の打倒と、その後の社会主義革命のこと。72,000平米の広大な広場にある内務省(Ministry of Interior)の壁に、英雄として讃えられたチェ・ゲバラの肖像画がデコレーションされています。


photo by Unsplash

この広場には、ホセ・マルティ記念博物館や政府機関の建物があり、キューバの歴史を感じることができます。ハバナらしい写真を撮ることもできるので、だれでも楽しめる場所です。

革命広場(Plaza de la Revolución)の基本情報
住所:Revolution Square, Av. Paseo, La Habana, Cuba
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:無休
アクセス: ハバナ中央駅から車で約10分
料金:無料

旧国会議事堂

ワシントンD.C.の連邦議会議事堂をモデルとした建築物


photo by pixabay

旧国会議事堂は、アメリカ合衆国・ワシントンD.C.にある連邦議会議事堂をモデルにし、1929年に完成した新古典主義スタイルの旧国会議事堂。1959年以降はキューバ科学アカデミーと国立科学技術図書館として使われています。大きく美しいクーポラ(ドーム)が特徴的なファサード(建物の正面)には、55段の花崗岩の階段と6本の巨大なドーリア式柱があり、階段上の両脇にはイタリア人彫刻家による高さ6.7メートルの男性・女性の2つのブロンズ彫刻があり、迫力満点です。


photo by pixabay

内部に入ると、ドームの中央の真下には25カラットのダイアモンドのレプリカが埋め込まれています。このダイアモンドは測量の基点を示しており、ここを起点にキューバの国内の街や村までの距離を計測しています。議会場は建物の両翼にあり、片方が見学可能です。

旧国会議事堂(Capitolio Nacional de Cuba)の基本情報
住所:66 Cienfuegos, La Habana 10200 Cuba
電話:+5378603411
営業時間:月~土 10:30~22:00、日 10:30~13:00
休業日:無休
※営業時間・休業日は異なる場合もありますので、詳しくは施設にお問い合わせください
アクセス:ハバナ中央駅から徒歩で約11分
料金:ガイドなし 3.00キューバペソ(約17円)
※2023年5月28日のレート、1キューバペソ =5.86円で計算
※料金は異なる場合もありますので、詳しくは施設にお問い合わせください
公式サイト:https://www.parlamentocubano.gob.cu/el-capitolio-nacional-0

セントラルパーク

ニューヨークのセントラルパークをモデルにした公園


photo by pixabay

セントラルパークは、ハバナの中心部にある、観光の基点であり、地元の人々の憩いの場となっている公園。アメリカのセントラルパークに触発されて作られ、名前の由来もアメリカのセントラルパークから来ています。キューバ革命による独立の英雄ホセ・マルティの像が中央に立っており、彼の誕生日にちなんで28のヤシの木が植えられています。周辺にはクラシックカーが多数止まっており、クラシックカーのタクシーを利用したい方はセントラルパークに行くと簡単に見つかるでしょう。

セントラルパーク(Parque Central)の基本情報
住所:267 Agramonte, La Habana, Cuba
電話:なし
営業時間:24時間
休業日:無休
アクセス:ハバナ中央駅から徒歩で約12分
料金:無料
公式サイト:なし

グランテアトロ・デ・ラ・ハバナ

キューバの重要文化財に指定された劇場


photo by pixabay

グランテアトロ・デ・ラ・ハバナは、キューバ国立バレエ団の本拠地で、ハバナにある劇場。ベルギーの建築家ポール・ベラウが設計し、1914年にタコン劇場の跡地に建設されました。劇場、コンサートホール、会議室、ビデオ試写室のほか、アートギャラリー、合唱センター、ダンスチームのリハーサルホールなどがあります。メインのガルシア・ロルカホールは1,500席の大劇場です。夜はライトアップされ、繊細な彫刻が浮かび上がるような美しい景色を見ることができます。

グランテアトロ・デ・ラ・ハバナ(Grand Theater of Havana)の基本情報
住所:458 Paseo de Martí, Parque Central, 10600 Havana, Cuba
電話:+53 7 8617391
営業時間:演目によって異なるため、バレエ団の公式ウェブサイトまたは会場窓口にてご確認ください。
休業日:演目によって異なるため、バレエ団の公式ウェブサイトまたは会場窓口にてご確認ください。
アクセス:ハバナ中央駅から徒歩で約12分
料金:演目によって異なるため、バレエ団の公式ウェブサイトまたは会場窓口にてご確認ください。
※2023年5月28日のレート、1キューバペソ =5.86円で計算
公式サイト:https://www.facebook.com/www.granteatro.cu/

ラム酒 ハバナクラブ博物館

キューバを代表するお酒・ハバナクラブの博物館


photo by Unsplash

ラム酒ハバナ・クラブ博物館は、オールドハバナにあるラム酒の博物館。ラム酒はキューバを代表するお酒で、そのラム酒の代名詞的なブランド・ハバナクラブができるまでの製造プロセスを学ぶことができます。大規模な工場のジオラマ模型や、かつて使用されていた釜や圧搾機などの原始的な製造道具、現在も使われている蒸留機や樽などを見ることができます。さらに、ラム酒の試飲ができたり、フレッシュなサトウキビジュースのカクテルも楽しめますよ。お酒好きにはたまらないですね。


Museo del Ron Havana Club by Manuel Castro is licensed under CC BY-SA 2.0

ここでしか手に入らない、ハバナクラブのグッズも購入できます。ラム酒をつかったカクテルのレシピや、日本で販売されていない特別なラム酒などが手に入ります。バーチャルツアーも利用できますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ラム酒 ハバナクラブ博物館(Museo del Ron Havana Club)の基本情報
住所:Museo del Ron Havana Club Avenida del Puerto 262, esq. Sol, Havana Vieja, La Habana. Cuba
電話:+53 7 861 8051
営業時間:※2023年5月28日現在改装中。詳細は公式サイトをご確認ください。
休業日:※2023年5月28日現在改装中。詳細は公式サイトをご確認ください。
アクセス:ハバナ中央駅から徒歩で約16分
料金:バーチャルツアー 無料
※2023年5月28日現在改装中。現地ツアーについては公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://havana-club.com/en/museum/

ハバナの知る人ぞ知る穴場観光地3選

誰もが知っている観光地以外にも、ハバナには見どころがたっぷりあります。今回ご紹介する3つの穴場観光地は、ハバナの中心地にあり、アクセスもばつぐん。簡単にアクセスできるロケーションなので、ぜひ訪れてみてくださいね。

フエルサ要塞

ハバナを守るために建設された要塞


photo by pixabay

フエルサ要塞は、ハバナ港の西側にあるハバナ最古の要塞。ハバナにあるフエルサ要塞・モロ要塞・ブンタ要塞・カバーニャ要塞の要塞群と、ハバナ旧市街をあわせて1982年にユネスコ世界遺産に登録されました。ハバナは16世紀後半から貿易の拠点として発展し17〜18世紀に栄えたため、他国から狙われることが多く、都市を守るための要塞として建設されました。建設当初は木造でしたが、フランスの海賊に襲撃された際に焼失し、石造りの要塞に再建されました。現在は歴史的建造物として保存されており、要塞内は海洋博物館となっています。

フエルサ要塞(Castillo de la Real Fuerza)の基本情報
住所:Castillo de la Real Fuerza, O'Reilly, La Habana, Cuba
電話:なし
営業時間:火曜〜金曜・日曜 9:30~17:00、土曜 13:00〜16:00
休業日:月曜
アクセス:ハバナ中央駅から徒歩で約23分
料金:3.00キューバペソ(約18円)
※2023年5月28日のレート、1キューバペソ =5.86円で計算
公式サイト:なし

ハバナ大聖堂/サン・クリストバル大聖堂

ローマカトリック大司教区の本拠地


photo by pixabay

ハバナ大聖堂は、ローマカトリック大司教区の本拠地となっているカトリック大聖堂。波打つような形のファサードが特徴で、キューババロック建築の傑作と言われています。左右に大きな塔が2つあり、右の塔にある鐘は重さ7トン。内部の床には色とりどりの大理石が使用されています。ハバナ大聖堂の前には広場があり、バロック様式の建物が並ぶトラディショナルな雰囲気のエリアです。ハバナ大聖堂を訪れる際は、ぜひ周辺の建物も見てまわってくださいね。

ハバナ大聖堂/サン・クリストバル大聖堂(Catedral de La Habana)の基本情報
住所:156 Cella Empedrado, La Habana, Cuba
電話:+53 7 8617771
営業時間:月曜〜金曜 9:00~17:00、土曜日曜 9:00~14:00
休業日:なし
アクセス:ハバナ中央駅から徒歩で約22分
料金:2.00キューバペソ(約12円)
※2023年5月28日のレート、1キューバペソ =5.86円で計算
公式サイト:なし

ホテル・アンボスムンドス

文豪・ヘミングウェイのハバナの定宿


photo by Unsplash

ホテル・アンボスムンドスは、キューバを愛したアメリカ出身の小説家・アーネスト ヘミングウェイがハバナで定宿として利用したホテル。なんと7年に渡り過ごした場所です。1924年にオビスポ通りとメルカデレスのコーナーの古い家があった場所に建てられました。ヘミングウェイが利用していた客室・511号室は、彼がつい最近まで過ごしたかのように残されており、博物館のように公開されています。文学を愛する観光客が頻繁に訪れています。ホテルのロビーには額装された写真が展示されており、節々に彼が過ごした日々が感じられるような工夫が施されています。宿泊客以外でも見学可能ですので、ぜひ訪れてみてください。

ホテル・アンボスムンドス(Hotel Ambos Mundos)の基本情報
住所:Calle Obispo esquina a Mercaderes, La Habana Vieja, Cuba
電話:+53 78 60 95 30
営業時間:24時間
休業日:無休
アクセス:ハバナ中央駅から徒歩で約20分
料金:ホテル・アンボスムンドスに直接連絡しご確認ください。
※2023年5月28日のレート、1キューバペソ =5.86円で計算
公式サイト:https://www.gaviotahotels.com/en/hotels-in-cuba/havana/hotel-ambos-mundos

ハバナ観光を満喫するためのおすすめモデルコース


photo by pixabay

観光スポット盛りだくさんのハバナ。徒歩で各観光地を訪問することが可能なので、海外旅行初心者にもぴったりです。クラシックカーやレトロでカラフルな街並みがフォトジェニックなので、歴史や地理に詳しくなくても楽しむことができますよ。

今回は、2泊3日でハバナを100%満喫することを想定したスケジュールを紹介します。

<スケジュール例>

1日目 ハバナ到着→ハバナ市内観光(革命広場)→ローカルフードをテイクアウェイし、セントラルパークでランチ→セントラルパークでクラシックカータクシーを拾い、マレコン通りへドライブ→ローカルレストランでディナー

2日目 ホテルで朝食→ハバナ市内観光(旧国会議事堂)→ハバナ旧市街を散策&ランチ→ハバナ市内観光(ホテル・アンボスムンドス、フエルサ要塞、ハバナ大聖堂)→ハバナ旧市街でローカルフードを堪能

3日目 ホテルで朝食→ハバナ市内観光(ラム酒 ハバナクラブ博物館)→グランドテアトロ・デ・ラ・ハバナでバレエ鑑賞


photo by pixabay

メキシコにはローカルフードがたくさんあります。例えば、アロス・ア・ラ・マリネーラ(黒豆の炊込みご飯)、ビステック・デ・セルド、ポタヘ(ポークステーキ)・デ・フリホーレス(豆のスープ)・ワカモレ(アボカドのサラダ)など、本場で楽しみたい料理がたくさんありますよ。

有名な観光地はハバナ市内の中心地に集まっているため、徒歩での観光も可能ですが、せっかくならハバナらしくクラシックカーのタクシーで観光するのもおすすめです。ぜひ自分好みのハバナ旅行のスケジュールを立ててみてくださいね。

キューバ・ハバナの人気観光スポットを満喫しよう


photo by Unsplash

この記事では、ハバナのおすすめの観光スポットを都市ごとに紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるハバナでは、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。

ぜひ紹介した観光地を参考に、ハバナ旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

※新型コロナウイルスの感染防止対策のため、休業あるいは時短営業をしている場合があります。事前に最新情報をチェックすることをおすすめします。
※記事内の金額は2023年5月28日のレート、1キューバペソ =5.86円で計算しています。
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