リビア旅行・ツアーのポイント
古代ローマ遺跡の壮大な景観に触れる🏛️
地中海沿いの穏やかな港町を歩く🌊
サハラ砂漠の圧倒的な大自然を体感する🏜️
リビア渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
リビア出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
リビアの旅行・ツアーにおすすめの記事
リビア旅行におすすめのエリア

トリポリ
リビアの首都トリポリは、地中海に面した穏やかな港町として古くから栄えてきたエリアです。白壁の建物が連なる旧市街には、迷路のように入り組んだ路地や市場が広がり、アラブ文化ならではの歴史を感じられます。オスマン帝国やイタリア統治時代の面影も随所に残り、多彩な建築様式の街並みが魅力です。海沿いの開放的な景色と深い歴史を感じながら、ゆったりと散策を楽しめる場所です。
リビア旅行におすすめの観光スポット

レプティス・マグナ
リビア北西部に位置する「レプティス・マグナ」は、古代ローマ帝国の繁栄を色濃く伝える壮大な遺跡です。地中海交易の拠点として栄えたこの都市には、劇場や円形闘技場、神殿、浴場などが整然と配置され、当時の都市計画の完成度の高さがうかがえます。精巧に彫り込まれた石造建築やモザイク装飾の数々は、時を経てもなお美しく、リビアに訪れたらぜひ一度は足を運ぶたいスポット。広大な遺構の中を歩く時間は、かつての賑わいと歴史を感じるひと時となるでしょう。

サブラタの考古遺跡
リビア西部に位置する「サブラタの考古遺跡」は、地中海沿岸に広がる古代都市の面影を色濃く残す貴重な史跡です。フェニキア人の交易拠点として始まり、その後ローマ帝国の支配下で大きく発展しました。なかでも保存状態の良い円形劇場は圧巻。三層の壮麗な舞台装飾が当時の文化水準の高さを物語っています。神殿や公共浴場、住居跡なども点在し、都市としての機能を肌で感じられるでしょう。青く広がる海と遺跡が織りなす風景はここならではの光景で、歴史と自然が調和する特別な時間を味わえます。
リビアの基本情報
リビアのよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいかかりますか?日本からリビアへのフライト時間は、経由便で約20時間〜30時間前後が目安です。日本からは直行便がないため、ヨーロッパや中東の都市を経由するルートが一般的で、乗り継ぎ時間や経路によって所要時間は大きく変わります。実際には約17時間程度の比較的短いルートもあれば、待ち時間を含めて1日以上かかる場合もあります。 長距離移動となるため、余裕を持ったスケジュールが安心です。
- リビアへはどこでの乗り継ぎがおすすめですか?日本からリビアへは直行便がないため、中東やトルコを経由するルートが検討されますが、近年は中東地域の情勢によって運航スケジュールが変動する場合もあります。ドーハやイスタンブールなどは比較的利用しやすい一方で、最新のフライト情報や安全状況の確認が欠かせません。渡航時点の情報を基に柔軟にルートを判断することが安全につながります。
- リビア語で「ありがとう」はなんと言いますか?リビアで「ありがとう」と伝えたいときは、アラビア語で「シュクラン(shukran)」と表現します。日常会話で広く使われる言葉で、買い物やちょっとしたやり取りの中でも自然に用いられています。より丁寧に気持ちを伝えたい場合には「シュクラン・ジャズィーラン(shukran jazeelan)」と表現するのもおすすめです。
- 覚えておくと便利な現地の言葉はありますか?アラビア語で「こんにちは」は「サラーム(salaam)」、「ありがとう」は「シュクラン(shukran)」と表現され、日常のあいさつとして広く使われています。また「はい」は「ナアム(na'am)」、「いいえ」は「ラ(la)」と伝えることができます。短い言葉でも現地の言語を使うことで、相手に親しみやすさが伝わり、コミュニケーションがより円滑に進みやすくなります。
- おすすめの旅行日数は何日ですか?リビア旅行の日数は、一般的に5日〜7日泊程度が目安です。首都トリポリの街歩きに加え、郊外にあるローマ遺跡や歴史都市を巡る場合、5日〜7日程度の日数があると無理なく楽しめます。3〜4日泊ほどの短期滞在で主要スポットを巡るケースもありますが、移動に時間がかかるため、余裕を持った日程が安心です。
- 費用の安い時期はいつですか?リビア旅行の費用が比較的抑えやすい時期は、気温が高くなる夏季や秋のはじめ(6月〜9月ごろ)です。夏季は湿度は低いものの、首都のトリポリでも40℃ちかくの酷暑になるため、ホテルや航空券の値段が下がりやすい傾向があります。
- 両替はどこでできますか?リビアでの両替は、主に空港や銀行、ホテルなどで行えます。到着直後は空港で現地通貨を用意できますが、レートはやや割高になる傾向があります。一方、銀行や市内の両替所では比較的安定したレートで交換できる場合が多く、まとまった金額を両替する際に利用しやすいとされています。 ただし、日本円からの両替はできない可能性が高いため、事前に米ドルを用意して現地通貨に両替するのがおすすめです。
- 現金はいくら持っておくべきですか?リビアでは、食事や交通費、ちょっとした買い物を含めて1日あたり5,000円〜10,000円程度の現地通貨を想定しておくと落ち着いて行動しやすくなります。都市部でもカードが使えない場面が多いため、小額紙幣を含めて準備しておくと便利です。なお、日本円からの両替は難しいため、少し多めに米ドルを用意しておき、足りなければ両替できるようにしましょう。
- リビア旅行で気を付けること、注意点はなんですか?リビア旅行では、治安や情勢に十分な注意を払うことが重要なポイントです。現在、外務省は同国のほぼ全域に「レベル4(退避勧告)」を発出しており、渡航そのものを控えるよう強く呼びかけています。 これは民兵組織間の衝突や政治的な不安定さにより、状況が急変する可能性があるためです。 やむを得ず渡航する場合でも、単独行動を避ける、最新情報を常に確認するなど、安全確保を最優先に考えた行動が大切です。
- リビアで行ってはいけない・注意が必要な場所はありますか?リビアでは、特定の地域だけでなく国全体において注意が必要です。日本の外務省は、ミスラタ市を除くほぼ全域に「退避勧告(レベル4)」を発出しており、原則として渡航自体を控えるべき状況です。 特に首都トリポリ周辺では民兵組織による衝突が散発的に発生しており、西部のサブラタなどでも武力衝突や誘拐事件が報告されています。 また、国境地帯や砂漠地域は密輸や武装勢力の活動が見られるため、立ち入りは避けるようにしましょう。
- リビアでNGなハンドサインはなんですか?リビアを含む中東地域では、何気ないハンドサインが誤解を招くことがあるため注意が必要です。特に「サムズアップ(親指を立てる仕草)」は、日本では好意的な意味ですが、中東では侮辱的なニュアンスとして受け取られる場合があります。 また、中指を立てる行為は世界的に強い侮辱表現とされ、トラブルにつながる可能性があるため避けるべきです。
- リビアにカップ麺は持ち込めますか?リビアへのカップ麺の持ち込みは、基本的には可能とされていますが、いくつか注意点があります。肉エキスや動物由来の成分が含まれている場合、検疫や宗教的な観点から制限を受ける可能性があります。また、入国時の規制は情勢や法改正によって変わることもあるため、事前に最新情報を確認しておくようにしましょう。
- リビアにお菓子は持ち込めますか?リビアへのお菓子の持ち込みは、一般的に個人で消費する範囲であれば認められることが多いとされています。ただし、肉や乳製品を含むものは検疫の対象となる可能性があり、内容によっては制限を受ける場合もあります。加えて、持ち込み量が多いと商用と判断されることもあるため、適量にとどめることが大切です。
- チップを払う必要はありますか?リビアでは一般的にチップの習慣はありませんが、サービスへの感謝として渡すケースが多いとされています。レストランでは会計にサービス料が含まれていない場合、端数を切り上げる程度や少額を添える形で対応するのがおすすめです。また、ホテルのスタッフやタクシー利用時にも、満足したサービスを受けた際に心付けとして渡すことがあります。
- リビアで配車アプリは使えますか?リビアでは、国際的な配車アプリは利用できません。現地では、タクシーを直接利用するのが一般的です。ローカルな配車アプリが使用できる可能性もありますが、 基本的にはホテルでの手配や流しのタクシーを活用するケースが中心となります。ただし、メーターを使用しないタクシーも多いため料金交渉が必須です。
- 注意すべき感染症・病気はなんですか?リビアで注意したい感染症としては、不衛生な水や食事を介して広がる胃腸炎やA型肝炎などです。水道水は飲まず、必ずミネラルウォーターを利用するようにしましょう。衛生環境も場所によって異なるため、食事の際もしっかりと加熱されたものを選ぶのが大切です。また、蚊を媒介とする感染症のリスクもあるため、虫よけ対策も意識しておくと安心です。
- 有名な食べ物はなんですか?リビアの代表的な料理として知られているのがクスクスで、細かく粒状にした小麦に肉や野菜を合わせた一皿です。家庭でもよく親しまれており、地域ごとに味付けや具材に違いが見られます。また、シチュー風のバジーンという料理や、トマトソースがアクセントのシュクシューカという料理も日常的に食べられています。素朴でありながらスパイスの風味が豊かで、食文化からもリビアの歴史や周辺地域とのつながりを感じることができます。
- おすすめのお土産はなんですか?リビアのお土産としては、手仕事の温もりを感じられる伝統工芸品が人気です。色鮮やかな織物や刺繍製品、銀細工のアクセサリーなどは、地域ごとの文化が反映された魅力的な品として選ばれています。また、デーツ(ナツメヤシの実)やオリーブ製品などの食品も定番で、現地の味わいを持ち帰ることができます。
- リビアでアルコールは飲めますか?リビアでは、観光客であってもアルコールは飲めません。リビアは、イスラム教の教えに基づき、アルコールの流通や販売は禁止されています。一般のレストランや店舗で購入することや、持ち込みも禁止されているため、観光客であってもアルコールは飲めません。現地の文化や宗教的背景を尊重し、アルコールに関するルールを理解したうえで行動することが大切です。
- 服装に関する具体的な注意点はありますか?観光時の服装は、肌の露出を控えた落ち着いたスタイルが好まれます。男性も短パンやタンクトップは控えめにし、女性は肩や膝を覆う服装を意識すると安心です。宗教的な背景を理解した装いが、現地でのトラブルを避けることにつながります。
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