ドミニカ共和国旅行・ツアーのポイント
コバルトブルーの海と白砂ビーチでカリブの休日🏖️
世界遺産の旧市街で500年の歴史を体感する旅🏛️
ザトウクジラの大海原と豊かな大自然に感動🐋
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ドミニカ共和国渡航のルール
出発前
2023年4月29日以降、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書等の提示は不要です。
ドミニカ共和国出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
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ドミニカ共和国旅行におすすめのエリア

サントドミンゴ
ドミニカ共和国の首都サントドミンゴは、新大陸で最も古い歴史を持つ活気あふれる大都市です。ユネスコ世界遺産に登録された旧市街「植民都市(ゾナ・コロニアル)」には、新大陸最古の聖堂や修道院が立ち並び、石畳の道を歩けば大航海時代にタイムスリップしたような感覚を味わえます。一方で、高層ビルが並ぶ近代的なエリアや、カリブ海沿いの遊歩道マレコンでは、洗練されたレストランや刺激的なナイトライフも楽しめます。歴史的な重厚さと、現代のラテン文化の熱気が混ざり合うこの街は、国の政治・経済・文化の中心地として訪れる人々を魅了し続けています。

プエルト・プラタ
「琥珀海岸」の異名を持つプエルト・プラタは、美しい海と山に囲まれたドミニカ共和国北部の主要都市です。街にはパステルカラーのヴィクトリア様式の建築が残り、レトロで華やかな雰囲気が漂います。最大の見どころは、イサベル・デ・トレス山へと続くカリブ海唯一のロープウェイ。山頂からは、街並みと大西洋を一望するパノラマビューが楽しめます。また、カイトサーフィンの聖地として世界的に有名なカバレーテや、歴史的なサン・フェリペ要塞など、アクティビティと歴史探訪の両方を満喫できるのが魅力です。上質な琥珀の産地としても知られ、旅の思い出のショッピングにも最適です。

サンペドロ・デ・マコリス
サンペドロ・デ・マコリスは、首都サントドミンゴから東へ約70kmに位置する、ドミニカ共和国有数の野球の街です。19世紀後半、独立戦争を逃れたキューバ人によって創設され、砂糖産業の発展とともに栄えました。現在はプロ野球チーム「エストレージャス・オリエンタレス」の本拠地として知られ、郊外にはカープアカデミーが置かれるなど、野球が盛んな街として有名です。カリブ海に面した港湾都市として物流の拠点でもあり、かつての砂糖産業の面影を残す建築物が街に歴史の奥行きを伝えています。

コンスタンサ
コンスタンサは、首都サントドミンゴから北西にバスで約2時間半ほどのところにある、周りを山に囲まれた高原の農業都市です。カリブ海の国にあるとは思えない、緑に覆われた山あいの風景と澄んだ空気が魅力で、「カリブのスイス」とも称されます。高原都市のコンスタンサでは、冬季は気温が氷点下となることもあるため、セーターや厚手のジャケットが必要なほどの涼しさで、ビーチリゾートとはまったく異なるドミニカ共和国の顔を見せてくれます。近郊にはアンティル諸島最大の落差91mを誇るアグアス・ブランカスの滝があり、壮大な自然景観を楽しめます。

サマナ半島
ドミニカ共和国北東部に突き出したサマナ半島は、手つかずの自然が残る秘境の楽園です。冬季にはザトウクジラが繁殖に訪れるホエールウォッチングの聖地として知られ、ロス・ハイチス国立公園では神秘的なマングローブの森を探索できます。半島北側の「ラス・テレナス」は、かつての漁村の面影を残しつつ、フランス文化の影響を受けたお洒落なカフェや宿が並ぶ洗練されたリゾート地。美しいラス・バリェナスビーチでのんびり過ごしたり、落差50mを超えるエル・リモンの滝へ馬で向かったりと、野生味あふれる大自然と優雅なリゾートライフを同時に体験できるのがこのエリア最大の魅力です。
ドミニカ共和国旅行におすすめの観光スポット

パルケ・コロン
パルケ・コロンは、旧市街地「ソナコロニアル」の中心部にある広場で、地元の人々の憩いの場です。中央には新大陸を指差すコロンブスの像が建ち、広場のシンボル的存在です。楽器を演奏する人もいれば、靴磨きをしている人など市民の日常的な暮らしを垣間見ることができ、首都サントドミンゴの雰囲気を感じられる場所です。広場に面してそびえるサンゴ石造りの「カテドラル(大聖堂)」は、ゴシック様式の細密な装飾とルネサンス様式の幾何学美を兼ね備えた、アメリカ大陸最初の教会としても知られています。

ソナ コロニアル
ソナ コロニアル地区はサントドミンゴの中心部に位置し、世界遺産にも登録されている歴史地区です。アメリカ大陸で最も古いヨーロッパ風の植民地都市で、石畳の道や植民地時代の面影を残す建築などを楽しむことができます。とくに、コロンブスの棺が安置された、アメリカ大陸最古の大聖堂「サンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂」、建国の父のほか歴史的な英雄たちの遺骨を安置する「国立パンテオン」、さらにコロンブスの息子ディエゴが建てた邸宅「アルカサル」などが有名です。

プンタカナ
プンタカナは、ドミニカ共和国が誇るカリブ海有数の高級リゾートエリアです。なかでも「ババロビーチ」は白砂と透明なターコイズブルーの海が広がる、プンタカナで最も有名なビーチで、多くの高級リゾートや観光施設が建ち並び活気があります。また、波が穏やかで遠浅の海は家族連れにも安心です。シュノーケリング、ダイビング、パラセーリングなどのマリンアクティビティも充実しています。ゴルフコースやカジノ、スパなど海以外のレジャーも豊富で、オールインクルーシブ型のホテルが多く食事・ドリンク・アクティビティをまとめて楽しめるのも魅力です。

サオナ島
サオナ島はドミニカ共和国でも有名な島で、面積110平方キロメートルの島全体がデルエステ国立公園の一部として保護されています。ホテルも道路もなく、何キロにもわたる白い砂浜、ヤシの木、ターコイズブルーの海が広がります。浅瀬には何百匹ものヒトデが見られ、マングローブ林にはマナティーやイルカが生息しています。 島への途中、腰までの深さの「天然プール」に立ち寄るのがツアーの定番で、ヒトデに囲まれながら海に浸かる体験が人気。 音楽とドリンクが楽しめるパーティーボートでのクルーズ自体もアクティビティの一部として有名です。

ロス・ハイティセス国立公園
ロス・ハイティセス国立公園は、サマナ半島に位置する、豊かな生態系を誇る自然保護区です。100種類以上の鳥類が確認されており、サギやペリカンなど見応えのある種も多く生息しています。観光はサマナ市からボートで行くのが一般的で、マングローブのトンネルをゆっくり進むボートツアーは静かで神秘的な体験ができます。洞窟内には先住民タイノ族が残した壁画を見ることができ、サン・ガブリエル洞窟やアレーナ洞窟など複数の洞窟が見どころとなっています。サンタバーバラ・デ・サマナからカタマラン船で約45分とアクセスも良好です。

サンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂
サントドミンゴの「ソナ・コロニアル」内に位置するサンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂は、1512年に建設が開始された新大陸最古の大聖堂です。ユネスコ世界遺産の一部であり、ゴシック様式の重厚な構造に、ルネサンス様式の精緻な装飾が融合した建築美が最大の特徴です。珊瑚石を用いた金色のファサードは、南国の太陽に映え、歴史の深さを物語ります。かつてクリストファー・コロンブスの遺骨が安置されていた場所としても有名で、内部の美しいステンドグラスや銀の祭壇からは、当時の宗教建築の粋を感じることができます。静かな空気に包まれながら、大航海時代から続く歴史と信仰を肌で感じられるスポットです。

オサマ要塞
サントドミンゴのオサマ川沿いにそびえるオサマ要塞は、1502年に建設が始まった、アメリカ大陸で最も古いヨーロッパ流の軍事建造物です。海賊や諸外国の侵攻から街を死守するために築かれ、中世の城郭を思わせる無骨な石造りの外観が当時の緊張感を今に伝えています。最大の見どころは、中心に建つ「敬意の塔(トレ・デル・オメナヘ)」。この塔の頂上からは、オサマ川の河口と歴史地区の街並みを一望する美しいパノラマが楽しめます。敷地内には当時の大砲なども残されており、防衛の要として激動の時代を生き抜いてきたドミニカ共和国の歩みを体感できる、歴史ファン必見の場所です。
ドミニカ共和国の基本情報
ドミニカ共和国のよくある質問
- 日本からのフライト時間はどのくらいかかりますか?日本からドミニカ共和国までは経由便で約20時間以上かかります。日本からの直行便は運航されていないため、アメリカもしくはメキシコ、ヨーロッパを経由するルートが一般的で、乗り継ぎ時間も含めると日本からは最低でも20時間以上です。経由地によって所要時間は大きく異なります。
- ドミニカ共和国へのおすすめの経由先はどこですか?日本からドミニカ共和国へは、アメリカのニューヨーク経由が一般的なルートで、ニューヨークからはアメリカン航空、デルタ航空のほかLCCのジェットブルーが直行便を運航しています。メキシコの場合はメキシコシティ経由、ヨーロッパ経由の場合はフランクフルト経由でプエルト・プラタやプンタカナへのアクセスも可能です。
- スペイン語で「ありがとう」はなんと言いますか?スペイン語で「ありがとう」は「グラシアス(Gracias)」と言います。より丁寧に言う場合は「ムチャス グラシアス(Muchas gracias)」(どうもありがとうございます)という表現も使われます。現地の人々は観光客がスペイン語で話しかけると喜んでくれることも多く、積極的に使ってみましょう。
- 覚えておくと便利な現地の言葉はありますか?スペイン語で「こんにちは=オラ(Hola)」「おはようございます=ブエノス ディアス(Buenos días)」「すみません=ペルドン(Perdón)」「いくらですか?=クアント クエスタ?(¿Cuánto cuesta?)」「助けてください=アジューデメ(Ayúdeme)」などを覚えておくと、緊急時を含めた旅のさまざまな場面で役立ちます。
- おすすめの旅行日数は何日ですか?ドミニカ共和国は、日本からの移動時間に1日以上かかるため最短でも5泊7日ほどは必要です。首都サントドミンゴの旧市街観光やプンタカナでのリゾートを組み合わせた観光プランが人気です。ほかのエリアも合わせて観光したい場合は1週間ほどあると、より満喫できるでしょう。
- 費用の安い時期はいつですか?ドミニカ共和国では、雨期にあたる5月〜11月は観光客が比較的少なく、航空券やホテル代が観光のベストシーズンと比べて安くなる傾向があります。ただし、8月〜10月はハリケーンシーズンでもあるため天候には注意が必要です。費用を抑えつつ天候も安定した時期を狙うなら、乾期が始まる直前の11月や、シーズン初めの12月初旬が狙い目です。
- 両替はどこでできますか?ドミニカ共和国での両替は、空港やホテル、街中の両替所・銀行などで両替できます。街中では不正両替商が声をかけてくることもありますが、レートや偽札などトラブルの原因となるため注意が必要です。日本円からドミニカ・ペソへの両替はレートが悪いため、日本でドルやユーロに換えてから現地で両替するのがおすすめです。
- 現金はいくら持っておくべきですか?ドミニカ共和国では、1人1日あたり5,000円程度の現金を目安に用意しておくのがおすすめです。ただし、アクティビティやお土産の購入など、計画している内容によって変わります。安全にクレジットカードが使える場所では積極的に活用しながら、ローカルな市場や屋台での利用に備えてペソの現金も一定量用意しておきましょう。
- ドミニカ共和国旅行で気を付けること、注意点はなんですか?ドミニカ共和国では、水道水は飲用に適さないため、市販の飲料水を購入してください。また、スキミング被害や観光客を狙ったスリ・強盗も発生しています。夜間の一人歩きは避け、必要以上の現金や貴重品は持ち歩かないようにしましょう。国境や軍事施設、礼拝堂など、写真撮影禁止の場所もあるため、撮影前に確認するようにしましょう。
- ドミニカ共和国で行ってはいけない・注意が必要な場所はありますか?ドミニカ共和国では、首都サントドミンゴなど都市部を中心に、昼夜を問わず刃物や拳銃による強盗・殺人事件、ひったくりや暴行事件が多発しています。派手な服装、高価な装飾品を身につけるのは避け、夜間の外出は避けましょう。移動時もできるだけ信頼できるタクシーや配車アプリを利用してください。サンティアゴ市やビーチリゾートにおいても、スリや置き引きが頻発しているため、持ち物の管理を徹底しましょう。なお、ハイチとの国境付近は非常に危険なため絶対に立ち入らないようにしましょう。
- ドミニカ共和国でNGなハンドサインはなんですか?ドミニカ共和国を含むラテンアメリカ(中南米)では、OKサインは卑猥な意味や侮辱的な意味に捉えられる可能性があります。また、裏ピースや中指を立てる仕草も、強い侮辱を意味します。トラブルを防ぐためにも、注意が必要なハンドサインは使用しないようにしましょう。
- ドミニカ共和国にカップ麺は持ち込めますか?ドミニカ共和国へのカップ麺の持ち込みはできます。ただし、肉成分・肉エキスを含むカップ麺は持ち込み禁止のため、没収される可能性があります。また、カップ麺を含め食品類は少量でも持ち込む場合、税関申告への記載が必要です。申告を忘れると密輸品扱いとなる可能性があります。必ず入国時の税関申告で記載し、正直に申告するようにしましょう。
- ドミニカ共和国にお菓子は持ち込めますか?ドミニカ共和国へは、密封された市販のお菓子であれば基本的に持ち込みができます。ただし、肉類・肉成分、乳製品を使用したお菓子や生鮮食品などは持ち込みが禁止されるため、成分表示を事前に確認しておくことをおすすめします。また、お菓子を含む食品類は少量でも税関申告での記載が必要です。申告なしでは密輸品扱いになることがあるため、必ず申告するようにしましょう。
- チップを払う必要はありますか?ドミニカ共和国では、チップは必須ではありません。あくまで快適なサービスなどを受けた際にお礼で渡すのが一般的です。ホテルやレストランでは料金に10%のサービス料がすでに含まれているケースもありますが、満足した場合などは追加で5〜10%のチップを渡しましょう。
- ドミニカ共和国旅行でおすすめな配車アプリはなんですか?ドミニカ共和国では、アプリ上で料金が事前確定する「Uber」が観光客には安全でおすすめです。 現地ではInDriveという乗客が希望料金を提示するアプリも広く使われています。流しのタクシーは料金トラブルが起きやすいため、必ずアプリ経由で配車することをおすすめします。アプリ利用でも、乗車前にドライバーと行き先・料金を確認するのが安全です。
- 注意すべき感染症・病気はなんですか?ドミニカ共和国では、蚊を媒介とする感染症のデング熱や、食中毒に注意が必要です。デング熱は、年間を通じて感染リスクがあり、5月〜11月の雨期に感染リスクが高くなります。突然の高熱・頭痛・関節痛が続くため、蚊に刺されないように虫除けスプレーや肌の露出を控えた服装で対策を。A型肝炎、腸チフスなどの消化器系の感染症も報告されているため、食事前の手洗いのほか、生水・氷、加熱が不十分な食品、生物などを避けることも大切です。
- 有名な食べ物はなんですか?ドミニカ共和国では、バンデラ「国旗」を意味する定番ランチがあります。肉料理・白米・豆・野菜をワンプレートに盛り合わせたもので、庶民から親しまれている郷土料理です。サンコチョは、イモ類と肉を香草とともに煮込んだ家庭料理で、祝い事や家族で集まる際に振る舞われます。 また、揚げたプランテンバナナをつぶして作る「モフォンゴ」や、山岳地帯で栽培される高品質なアラビカ種のコーヒーも広く親しまれています。
- おすすめのお土産はなんですか?ドミニカ共和国では、希少な天然石「ラリマール」のアクセサリーが特に人気です。世界三大ヒーリングストーンの一つで、ドミニカ共和国でしか採れない天然石で作られたペンダントや指輪はお土産の定番です。また、ドミニカ共和国産の琥珀も世界的に有名で、アクセサリーや虫を封じ込めたものなどがあります。そのほかにも、 ロコタビカリブ海を代表するラム酒「ロン」も定番のお土産として喜ばれます。
- サントドミンゴからプンタカナまではなにで行けますか?首都サントドミンゴからリゾートエリアのプンタカナまでは、タクシー(配車アプリ)または長距離バスでの移動が主流です。タクシーの場合は約2時間ほどで約20,000円ほど、長距離バスは約2時間15分、約900円程度から利用できます。
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東洋経済すごいベンチャー100 2021

日本経済新聞 NEXTユニコーン(39位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』

STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

Technology Fast 50 2025 Japan 6位
運営会社
- 社名株式会社 令和トラベル
- 創業2021年4月5日
- 代表篠塚孝哉
- 登録番号観光庁長官登録旅行業第2123号
- 資本金70.2億円(資本剰余金を含む)
- 住所〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階

































