
アメリカ旅行の費用を公開!2泊4日・3泊5日・1週間の予算や物価を実体験から解説
アメリカ旅行の費用や予算を、年に2〜3回渡航する私が解説!ロサンゼルス5泊7日で実際にかかった費用をはじめ、航空券やホテル、食費などの相場、現地の物価、旅費を安く抑えるコツも紹介します。


アメリカ旅行の費用や予算を、年に2〜3回アメリカを訪れる私が解説します!
今回は、ロサンゼルス旅行(5泊7日)で実際にかかった費用を公開。
そのほか、2泊4日・3泊5日・1週間の旅行予算の目安や、ニューヨーク・ロサンゼルスなどの航空券代、ホテル代、現地の食費や物価も紹介します。旅費を少しでも安く抑えるコツもまとめたので、アメリカ旅行を計画している方はぜひ参考にしてくださいね!
- アメリカ旅行で実際にかかった費用は?
- ロサンゼルス旅行の1週間で実際にかかった費用
- 2泊4日、3泊5日、1週間のアメリカ旅行の平均予算&相場は?
- 2泊4日のアメリカ旅行の費用
- 3泊5日のアメリカ旅行の費用
- 1週間のアメリカ旅行の費用
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- アメリカ旅行の基本情報と物価
- アメリカの物価は日本より高い?
- アメリカ旅行で知っておきたい通貨・支払い方法
- アメリカ旅行の費用内訳を解説
- アメリカへの航空券費用
- アメリカのホテル費用
- アメリカの食費
- アメリカの交通費
- アメリカのお土産・グッズ代
- アメリカ観光&アクティビティの費用
- アメリカ旅行中のインターネット・Wi-Fi代
- アメリカ入国に必要なESTA代
- アメリカ旅行でかかるチップ代
- アメリカ旅行の海外旅行保険費用
- アメリカ旅行の費用を安くするコツ
- ①航空券とホテルがセットになった格安ツアーを利用する
- ②アメリカ旅行が安い時期をえらぶ
- ③食事やおみやげをローカルスーパーで購入する
- ④日本食を持って行く
- アメリカ旅行をおトクに満喫しよう
アメリカ旅行で実際にかかった費用は?
こんにちは!アメリカのディズニーや野球が大好きで、年に2〜3回アメリカを訪れているAyuttyです。
今回は、2026年5月のロサンゼルス旅行で実際にかかった費用を公開します!
さらに、2泊4日・3泊5日・1週間の旅行予算の目安や、航空券・ホテル代、現地の物価についても紹介。アメリカ旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
ロサンゼルス旅行の1週間で実際にかかった費用
今回のロサンゼルス旅行は、5泊7日の日程で行きました。ゴールデンウィークを挟む時期だったため、航空券がかなり高額に。直行便は1名20万円以上だったので、経由便を利用して費用を抑えました。
観光のメインはディズニーランド!その日限定のイベントにも参加したため、チケット代は通常よりも高くなっています。
航空券やホテル、観光、食費、交通費などを合わせて、1名あたりの旅行費用は合計366,768円 でした。
項目 | 費用 |
|---|---|
航空券 | 130,300円 |
ホテル | 40,908円 |
観光・チケット代(個人分) | 89,494円 |
食費(2名で割り勘) | 25,107円 |
交通費(2名で割り勘) | 26,913円 |
インターネット代(eSIM・20ギガ) | 1,697円 |
グッズ代(個人分) | 54,046円 |
合計 | 368,465円 |
※実際に支払った金額をもとに集計しています。グッズ代は個人の支出として扱っているため、2名分の共通費用とは分けて考えています。
ロサンゼルス旅行の旅程
こちらが実際の旅程です。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは1日入場すれば2日目無料というおトクなチケットだったので2回訪れています。
日程 | スケジュール |
|---|---|
1日目 | 夜にロサンゼルスに到着。ドーナツ店に立ち寄ってからホテルへ |
2日目 | ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドへ。その後ディズニーエリアへ移動し、夜はスター・ウォーズの限定イベントに参加 |
3日目 | ディズニーランド・パークを1日満喫 |
4日目 | ディズニーランド・パークを楽しみ、夜にハリウッドへ移動 |
5日目 | ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを訪れ、その後ハリウッド観光 |
6日目 | 深夜便でロサンゼルスを出発 |
7日目 | 経由地の空港に到着、その後日本に帰国 |
2泊4日、3泊5日、1週間のアメリカ旅行の平均予算&相場は?
続いては、アメリカ旅行にかかる費用の目安を紹介します。旅行日数は、2泊4日の弾丸旅行から3泊5日、1週間(7泊9日)など、目的やスケジュールに合わせて選ぶのがおすすめです。
ただし、必要な費用や滞在日数は、訪れる都市や旅行の目的によって大きく異なります。例えば、ロサンゼルスで市内観光やテーマパークを楽しむ場合と、フロリダでウォルト・ディズニー・ワールドの4つのテーマパークを巡る場合では、必要な日数も予算も変わります。フロリダで各パークをじっくり楽しみたいなら、1週間以上の滞在を検討するのもよいでしょう。
ここでは、航空券や宿泊費、食費、交通費、観光費など、旅行に必要な基本費用の目安を日数別に紹介します。なお、海外旅行保険やお土産代、個人的な買い物などは別途必要になるため、余裕を持って予算を立てましょう。
2泊4日のアメリカ旅行の費用
アメリカ旅行のロサンゼルスに2泊4日の場合、1人あたり約20万7,500円が目安です。
飛行機代(往復) | 12万円~ |
|---|---|
ESTA代 | 6,500円 |
ホテル代 | 3万円〜 |
インターネット、WiーFi代 | 3,000円~ |
食費 | 3万円~ |
交通費 | 9,000円~ |
観光やオプショナルツアー費用 | 9,000円~ |
3泊5日のアメリカ旅行の費用
アメリカ旅行のロサンゼルスに3泊5日の場合、1人あたり約24万3,500円が目安です。
飛行機代(往復) | 12万円~ |
|---|---|
ESTA代 | 6,500円 |
ホテル代 | 4万5,000円~ |
インターネット、WiーFi代 | 4,000円~ |
食費 | 4万円~ |
交通費 | 1万2,000円~ |
観光やオプショナルツアー費用 | 1万2,000円~ |
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1週間のアメリカ旅行の費用
アメリカ旅行を1週間(7泊9日)の場合、1人あたり約37万500円が目安です。長期滞在の場合、ホテルや食費が高くなるので、安い場所で宿泊をしたり、ローカルなスーパーで済ませたりすると良いでしょう。
飛行機代(往復) | 12万円~ |
|---|---|
ESTA代 | 6,500円 |
ホテル代 | 10万5,000円~ |
インターネット、WiーFi代 | 8,000円~ |
食費 | 8万円~ |
交通費 | 2万4,000円~ |
観光やオプショナルツアー費用 | 2万4,000円~ |
アメリカ旅行の基本情報と物価
アメリカ旅行の予算を考えるなら、現地の物価や支払い方法も知っておきたいですよね。日本と比べてどのくらい費用がかかるのか、旅行中はどんな支払い方法が便利なのか、具体的にご紹介します。
アメリカの物価は日本より高い?
アメリカは日本より物価が高いです。特に外食やホテル、観光施設のチケット代などは、想像以上に高く感じることもあります。
一方で、スーパーで食材やお惣菜を購入したり、公共交通機関を利用したりすることで、費用を抑えられる場合もあります。
また、アメリカではレストランなどでチップを支払う習慣があるため、表示されている料金だけで予算を考えないことも大切です。旅行中にどんな食事を楽しみたいか、どこを観光したいかによっても必要な予算は変わります。自分の旅行スタイルに合わせて計画を立てましょう。
アメリカの物価の目安は、以下のとおりです。
項目 | 料金の目安 |
|---|---|
地下鉄・バス(ロサンゼルス) | 1回1.75ドル(約276円) |
ミネラルウォーター(500ml) | 1〜3ドル程度(約158〜474円) |
ファストフードのセット | 13〜17ドル程度(約2,054〜2,686円) |
レストランでの食事(1皿) | 20〜40ドル程度(約3,160〜6,320円) |
※料金はあくまで目安です。都市や店舗、商品、為替レートなどによって異なります。レストランでは税金やチップが別途かかる場合もあります。
外食を楽しむ日は食費を多めに見積もり、スーパーなども上手に活用するのがおすすめです。
アメリカ旅行で知っておきたい通貨・支払い方法
アメリカの通貨は米ドル(USD)です。紙幣には1ドル、5ドル、10ドル、20ドルなどがあり、硬貨も使われています。
アメリカではクレジットカードやデビットカードが広く利用されているため、旅行中の支払いにはカードが便利です。タッチ決済に対応しているお店も多く、現金を持ち歩く量を減らせます。
ただし、カードによっては海外利用時の為替レートや手数料によって、円換算したときの支払い額が高くなることも。私はそうしたコストを抑えるため、海外での支払いには、為替レートや手数料を確認しやすいデビットカードを活用しています。
現金が必要になる場面に備えて、少額の米ドルも用意しておくと安心です。チップを現金で渡したいときや、カードが使えないお店などで役立ちます。旅行先や利用するお店に合わせて、デビットカードやクレジットカード、現金を上手に使い分けるのがおすすめです!
アメリカ旅行の費用内訳を解説
ここからは、アメリカ旅行で実際にかかった費用を項目ごとに紹介します!
アメリカ旅行は、ニューヨークでの街歩きやロサンゼルスでのテーマパーク巡り、国立公園での大自然を満喫する旅から、ハワイやフロリダのビーチリゾートで過ごす旅まで、楽しみ方もさまざま。旅行先や滞在日数、何を楽しむかによっても費用は変わるので、ぜひ自分の旅行プランと照らし合わせながら参考にしてみてくださいね。
アメリカへの航空券費用
費用の目安:往復で約9万円~約33万円
アメリカ旅行の航空券代は、渡航先や旅行時期、直行便・経由便のどちらを利用するかによって大きく変わります。ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの繁忙期は高くなりやすいため、旅行の日程が決まったら早めに比較しておくのがおすすめです。
私が2026年5月のゴールデンウイークにロサンゼルスを訪れた際は、直行便が1名20万円以上だったため、経由便を利用しました。実際にかかった航空券代は、往復で1名130,300円。直行便にこだわらず、経由便も選択肢に入れることで費用を抑えられました。
アメリカは都市によっても航空券の価格が異なります。旅行先と日程を決めたら、複数の航空会社や便を比較してみてくださいね。
ニューヨーク(リバティ国際空港、ジョン F. ケネディ国際空港)
・航空券の費用(東京発 往復1名分 直行便)
安い時期(日本の長期休暇以外):16万円~19万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):30万円~35万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
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ロサンゼルス(ロサンゼルス国際空港)
・航空券の費用(東京発 往復1名分 直行便)
安い時期(日本の長期休暇以外):12万円~19万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):18万円~27万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
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ラスベガス(ハリー・リード国際空港)の場合
・航空券の費用(東京発 往復1名分 1カ所経由)
安い時期(日本の長期休暇以外):13万円~18万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):20万円~26万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
NEWTで予約すれば、航空券とホテル代込みの金額なのでおトクですよ。
アメリカのホテル費用
費用の目安:1泊あたり約1万5,000円~約10万円
アメリカのホテル代は、都市や立地、ホテルのランク、宿泊する時期によって大きく異なります。観光に便利な中心部や人気エリアのホテルは高くなりやすく、イベント開催時などは料金が上がることもあります。例えば、同じアメリカでも、ニューヨークやロサンゼルスの中心部とラスベガスでは、ホテルの選択肢や料金の傾向が異なります。
ホテル代を抑えたい場合は、宿泊するエリアを少し広げて探したり、観光地へのアクセスと料金のバランスを比較したりするのがおすすめです。ただし、ホテルから観光地までの交通費がかさむ場合もあるため、宿泊費だけでなく移動にかかる費用も含めて検討しましょう。
私自身は、旅行費用を抑えるために、比較的リーズナブルな2つ星ホテルに泊まることも多いです。ただし、アメリカではホテルの価格や星の数だけで安全性を判断するのは難しいため、宿泊するエリアや周辺環境も確認するようにしています。
特にセキュリティ面は重視していて、リーズナブルなホテルを選ぶのは夫と一緒に旅行するときが中心です。女性同士で旅行する場合は、より安心して過ごせるよう、セキュリティ面や立地を重視してホテルを選ぶようにしています。
ニューヨークの場合
・ホテル費用(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:2万円~3万円前後
スタンダードホテル:3万円~5万円前後
高級ホテル:5万円~10万円前後
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ロサンゼルスの場合
・ホテル費用(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:2万円~3万円前後
スタンダードホテル:3万円~5万円前後
高級ホテル:5万円~10万円前後
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ラスベガスの場合
・ホテル費用(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:1万円~1万5,000円前後
スタンダードホテル:1万5,000円~3万円前後
高級ホテル:3万円~6万円前後
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アメリカの食費
費用の目安:1日あたり約1万円~
アメリカ旅行では、食事にかかる費用も予算に入れておきたいポイント。ファストフードやカフェを中心にするか、レストランでゆっくり食事を楽しむかによって、1日の食費は変わります。特にレストランでは、メニューに表示された金額に税金やチップが加わることがあるため、表示価格だけで予算を考えないようにしましょう。
私が以前ロサンゼルスを訪れた際は、ホットドッグをテイクアウトしただけでも1つ2,619円!また、レストランでハンバーガーとドリンクを注文したときは、1人あたり4,218円もかかりました。
手軽に食べられる軽食やファストフードでも、思った以上に出費がかさむこともあるのがアメリカ。食事の回数やお店の選び方によっても変わりますが、食費は少し余裕を持って予算を組んでおくのがおすすめです。
もちろん、せっかくアメリカに行くなら、現地ならではのグルメを楽しむ時間も大切にしたいですよね。テイクアウトやファストフードを上手に活用しながら、楽しみたい食事にはしっかり予算を確保しておくとよいでしょう。
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アメリカの交通費
費用の目安:移動手段や距離によって異なる
アメリカ旅行の交通費は、訪れる都市や移動距離、利用する交通手段によって大きく変わります。電車やバスなどの公共交通機関が便利なエリアもあれば、車での移動が必要になるエリアもあります。
私がロサンゼルスを訪れた際、ハリウッド周辺の移動では地下鉄を利用することが多く、比較的安く移動できました。ロサンゼルスのMetroは通常運賃が1回1.75ドル(約276円)なので、近場の観光スポットを巡るなら交通費を抑えやすいのが魅力です。
一方、UberやLyftなどのライドシェアアプリを利用すると、移動距離や時間帯によっては高額になることも。実際に、ハリウッドからディズニーランド・リゾートのあるアナハイムまで移動した際は、17,629円かかりました。また、ロサンゼルスは時間帯によって道路が混雑することもあります。渋滞していたときは、ハリウッドから空港までの移動に10,839円かかりました。
このように、同じロサンゼルスでも移動する場所や時間帯によって交通費は大きく変わります。旅行中は地下鉄やバスを上手に活用しつつ、ライドシェアを利用する区間もあらかじめ考えておくと、予算を立てやすくなりますよ!
アメリカのお土産・グッズ代
費用の目安:約1万円〜(購入するものによって異なる)
アメリカ旅行では、お菓子やコーヒーなどのお土産だけでなく、現地限定のグッズやアパレルも気になるところ。何を購入するかによって、買い物にかかる費用は大きく変わります。
私も今回のロサンゼルス旅行では、ついつい買い物が止まらず、個人的なグッズ代だけで合計54,046円も使ってしまいました!内訳は、ディズニーランドで購入したキャラクターの服が13,627円、限定タンブラーが10,387円、さらにドジャースの服やアクセサリーに9,867円。現地でしか買えないアイテムや限定グッズは、つい欲しくなってしまいますよね。
特にディズニーやスポーツ観戦が好きな方は、パーク限定グッズやチームの公式グッズなど、予定していなかった買い物が増えることも。お土産代とは別に、自分用のグッズ購入費も予算に入れておくのがおすすめです。
旅行中に欲しいものを我慢せず楽しむためにも、事前に買い物の予算を決めておくと安心ですよ!
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アメリカ観光&アクティビティの費用
費用の目安:観光施設やアクティビティによって異なる
アメリカ旅行では、展望台や博物館、美術館などの観光施設に加え、テーマパークやスポーツ観戦、期間限定イベントなども楽しめます。入場料は施設やチケットの種類によって異なり、特にテーマパークや特別イベントに参加する場合は、まとまった予算が必要です。
私が2026年5月にロサンゼルスを訪れた際は、ディズニーランド・パークを2日間楽しむために46,683円、スター・ウォーズの期間限定イベント「スター・ウォーズ・ナイト」に27,833円かかりました。また、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのチケット代は1日無料だったので2日間で14,978円で楽しめました。
このように、テーマパークを複数訪れたり、限定イベントに参加したりすると、観光費だけでも高額になることがあります。ディズニーは日本に比べるとチケット代が1日2万円を超えることがあるので注意が必要です。行きたい施設が決まったら、最新の料金を確認し、旅行全体の予算に組み込んでおきましょう。
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アメリカ旅行中のインターネット・Wi-Fi代
費用の目安:約1,000円~(1日)
旅行中にスマートフォンを使うための通信費も、忘れずに予算に入れておきましょう。Wi-Fiルーターをレンタルする場合、料金は1日1,000円前後が目安です。また、スマートフォンがSIMフリーなら、アメリカで使えるSIMカードやeSIMを利用する方法もあります。
SIMカードはAmazonなどのECサイトで2,000円程度から購入できるほか、渡航前にオンラインで設定できるeSIMも便利です。旅行日数やデータ使用量に合わせて、自分に合った方法を選びましょう。
私が今回ロサンゼルスを訪れた際は、7日間・20GBのeSIMを利用し、料金は1,697円でした!ディズニーランド内にはWi-Fiがあったため、パーク内ではWi-Fiを活用し、データ通信量を抑えられました。
このように、eSIMを利用すれば、Wi-Fiルーターをレンタルするよりも通信費を抑えられる場合があります。旅行日数やスマートフォンの使用頻度、滞在先のWi-Fi環境に合わせて、自分に合ったプランを選んでみてくださいね。
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アメリカ入国に必要なESTA代
費用の目安:1人あたり40.27ドル(約6,363円)
アメリカ旅行の準備で忘れてはいけないのが、電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の申請です。ビザ免除プログラムを利用して渡航する場合、原則としてESTAの取得が必要になります。申請はESTA公式サイトから自分でできます。
ESTAは一度取得すると、原則として2年間有効です。ただし、パスポートの有効期限が切れた場合などは、2年以内でも再申請が必要になります。
実は私も、ESTAの申請を忘れて飛行機に乗れなかった経験があります。そのときは、公式サイトがメンテナンス中で申請できず、非常に辛い思い出になりました。ESTAを取得していないと、航空機への搭乗を拒否されたり、アメリカへの入国が認められなかったりする可能性があります。出発直前に慌てないよう、航空券を予約したら早めに申請しておくのがおすすめです。
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アメリカ旅行でかかるチップ代
費用の目安:シーンによって異なります
アメリカ旅行で忘れてはいけないのが、チップの支払いです。レストランやタクシー、ホテルなどでサービスを受けた際に、料金とは別にチップを支払う習慣があります。チップの目安は、シーンによって異なります。
- ホテル:ベッドメイキングで1泊あたり2ドル程度、ポーターには荷物1個あたり1〜2ドル程度
- タクシー・配車サービス:利用料金の15〜20%程度
- レストラン:食事代の15〜20%程度
私も普段、UberやLyftなどの配車サービスでは15%、レストランでは18%のチップを追加して支払っています。
アメリカでは外食や移動にかかる費用が高めなうえ、チップを加えると想定よりも出費が増えることも。予算を立てるときは、表示されている料金だけでなく、チップ分もあらかじめ見込んでおくのがおすすめです。
アメリカ旅行の海外旅行保険費用
費用の目安:500円~(1日)
海外旅行保険は1日500円からです。海外旅行保険はほとんどのクレジットカードにも付帯しています。そのため、別途での海外旅行保険への加入は必要ないこともあります。まずは、お持ちのクレジットカードの保険適用条件や保証内容を確認してみてください。
アメリカ旅行の費用を安くするコツ
最後に、アメリカ旅行の費用を節約する4つのコツを紹介します。
①航空券とホテルがセットになった格安ツアーを利用する
アメリカ旅行の費用を安く抑えたいなら、航空券とホテルがセットになったツアーを利用するのがおすすめです。航空券とホテルをそれぞれ予約するよりも安い場合も多いのでチェック必須!
また、セールのタイミングでは格安ツアーが販売されることもあります。とってもおトクなツアーを狙う場合は、数量限定販売のことが多いので、しっかりと販売開始時刻にスタンバイしておきましょう。
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②アメリカ旅行が安い時期をえらぶ
アメリカ旅行の費用を抑えるなら、旅行する時期を工夫するのもポイントです。日本のゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇は、航空券やホテルの料金が高くなる傾向があります。また、アメリカのサンクスギビングやクリスマスなどの時期も、ホテル代が高くなったり、観光地が混雑したりするため注意しましょう。
アメリカ旅行の費用を抑えやすい時期は、以下のとおりです。
- 1月中旬〜2月
- 9月下旬〜11月中旬
1月中旬〜2月は、航空券やホテルが比較的安くなることがあります。ただし、ニューヨークやシカゴなどの寒い地域では雪が積もることもあり、天候によっては観光や公共交通機関に影響が出る可能性も。冬ならではの景色を楽しめる一方で、訪れる都市や天候を考慮して計画を立てましょう。
9月下旬〜11月中旬も、夏の旅行シーズンが落ち着き、比較的費用を抑えやすい時期です。ただし、料金は都市やイベント、旅行日によって変わるため、航空券やホテルを比較しながら日程を決めるのがおすすめです。
私も1月下旬にロサンゼルスへ行った際は、東京〜ロサンゼルスの往復航空券を約10万円で予約できました!もちろん年によって料金は変わりますが、旅行時期を少しずらすだけで旅費を抑えられることもあります。このほか、日本とアメリカの長期休暇や大型イベントの時期を避けるのも、費用を抑えるコツ。旅行日程に融通が利く場合は、複数の日程で航空券やホテルの料金を比較してみてくださいね。
③食事やおみやげをローカルスーパーで購入する
食費やおみやげ代を節約したいなら、アメリカのスーパーやディスカウントストアを活用するのがおすすめです。毎食レストランで食べるのではなく、朝食やランチは外食、ディナーはスーパーで購入したお惣菜や軽食にするなど、メリハリをつけると食費を抑えられます。
私もロサンゼルスを訪れた際は、ディスカウントストアの「Target(ターゲット)」で朝食などをまとめ買いしました。バナナは1本100円前後で、日本のセブン-イレブンで購入するよりも安く済みました!
また、以前ニューヨークを訪れた際には、夜20時以降にお惣菜が半額になるスーパーを利用したことも。通常は1ポンド(約453.6g)15ドル(約2,370円)のお惣菜を7.5ドル(約1,185円)で購入でき、おトクに夕食を済ませられました。
アメリカのスーパーには、カットフルーツやサラダ、ピザ、サンドイッチなど、手軽に食べられる食品が豊富にそろっています。日本では見かけないお菓子や食品、日用品などもあるので、おみやげ探しにもぴったり!ばらまき用のおみやげを探すときにも、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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④日本食を持って行く
食費を抑えたいときや、慣れない海外の食事が続いて日本食が恋しくなったときのために、日本食を持って行くのもおすすめです。
私はアメリカの料理が少し苦手で、旅行中に日本の出汁の味が恋しくなることも。そのため、電子レンジで温められるごはんやカップラーメンなどを日本から持って行くようにしています。毎食外食をするよりも食費を抑えられることがあるので、長めの旅行では特におすすめです。
ただし、ホテルに電子レンジがあるかどうかは事前に確認しておきましょう。部屋に電子レンジがない場合でも、私の経験上、ホテルのフロントで温めてもらえることも多いです。困ったときは、一度スタッフに相談してみてくださいね。
また、日本のお菓子も持って行くと便利!私はディズニーランドでアトラクションの列に並んでいるときなど、小腹が空いたときに食べています。現地で食べ物を買う手間も省けるので、ちょっとしたおやつがあると重宝しますよ。
アメリカに食品を持ち込む際は、最新の持ち込みルールを確認し、肉類など規制のある食品には注意しましょう。
アメリカ旅行をおトクに満喫しよう
今回は、アメリカ旅行に必要な費用や、実際にロサンゼルスを訪れた際にかかった金額、旅費を節約するコツをご紹介しました。
アメリカには、ディズニーやユニバーサル・スタジオなどのテーマパークをはじめ、絶景スポットやエンターテインメントなど、魅力的な観光スポットがたくさんあります!一方で、物価が高く、旅行中に想像以上にお金がかかることも。
行きたい場所や体験したいことをあらかじめ決めて、航空券やホテル、観光費などの予算を立てておくことが大切です。旅行時期を工夫したり、スーパーを活用したりしながら、無理なく旅費を抑えていきましょう。
ぜひ今回ご紹介した費用や節約のコツを参考に、アメリカ旅行を思いっきり楽しんでくださいね!
※2026年10月17日のレート、1ドル=158円で計算しています。
cover photo by pixabay


















