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【2023年最新】アメリカ・ミネアポリスのおすすめ観光地15選!人気名所を厳選

アートあふれる街・アメリカのミネアポリスは、ウォーカー・アート・センターやミネアポリス美術館など、古代から近未来まで独創的なアートに触れられる人気の観光都市です。 今回はアメリカ・ミネアポリス旅行で人気の観光地や、子連れでも楽しめるおすすめの観光スポットをご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から、知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ミネアポリス旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

アートあふれる街・アメリカのミネアポリスは、ウォーカー・アート・センターやミネアポリス美術館など、古代から近未来まで独創的なアートに触れられる人気の観光都市です。

今回はアメリカ・ミネアポリス旅行で人気の観光地や、子連れでも楽しめるおすすめの観光スポットをご紹介します。初めての旅行で絶対に訪れたい名所から、知る人ぞ知る穴場スポットまで厳選したので、ミネアポリス旅行の参考にしてくださいね!

Contents

アメリカ・ミネアポリスの人気観光スポット!


photo by Unsplash

ミネアポリスには多くの美術館や博物館の名所があり、それぞれのスポットで全く異なるアートを楽しめます。定番の観光地から、穴場のスポットまで、初めてのアメリカ旅行でも五感が刺激され濃密な時間を過ごせることでしょう!

ミネアポリスはアメリカ屈指の自転車に優しい街として知られています。周辺の観光スポットへ移動するのに、徒歩だと時間がかかる場合もあり、レンタルサイクルを検討するのもおすすめです。

まずは定番のミネアポリス人気観光地を紹介します!人気の名所から穴場スポットまで厳選したので、参考にしてみてくださいね!

ミネアポリスで絶対行きたいおすすめ観光地8選

ミネアポリスは自然あふれるアートの街!多くの美術館や博物館があり、いろいろなアートが楽しめます。公園では自然が作り出すアートも見ることができるでしょう!

ここではミネアポリスに来たら絶対行っておきたい、おすすめの観光スポットを紹介します。ミネアポリスでしか観られない、歴史ある観光スポット。ぜひ観光の計画をする際の参考にしてみてくださいね!

ミネアポリス美術館

世界中の歴史アートを楽しめるアメリカ中西部最大の美術館


MIA by Avanidhar Chandrasekaran is licensed under CC BY-SA 2.0

1883年に建てられたミネアポリス美術館は、MIAの名でも親しまれ、入場無料で世界中の有名アートを観覧できます。

コレクション数はなんと9万点!5,000年にわたる歴史的アートを堪能できる美術館です。絵画、彫刻、写真、工芸品など種類もさまざまあるため、じっくりと多くのアートに触れられます。


Minneapolis Institute of Art by Amy Meredith is licensed under CC BY-ND 2.0

通常の入場料は無料ですが、定期的に開催される特別展は別途料金が必要です。過去にはピカソやゴッホ、モネなどの巨匠たちの作品が展示されていたことも!

ミネアポリス美術館は建築の美しさも魅力です。館内にはギャラリーのほか、カフェやショップ、庭園などもあり、ゆったりとした時間を過ごせますよ!

ミネアポリス美術館(Minneapolis Institute of Arts)の基本情報
住所: 2400 3rd Ave S, Minneapolis, MN 55404 アメリカ合衆国
電話:+1 888-642-2787
営業時間:火・水・金~日 10:00~17:00、木 10:00~21:00
休業日:月曜
アクセス:1)Target Field駅もしくはWarehouse District/Hennepin Avenue駅からバスで約20~30分 2)ミネアポリス中心街から車で約5分
料金:無料(特別展は内容により変動あり)
※2023年3月26日のレート、1ドル=130.75円で計算
公式サイト:https://new.artsmia.org/

ミルシティ博物館

爆発事故や火災を乗り越えてきた元製粉工場


photo by Unsplash

ミネアポリスは、かつて小麦製粉の世界的都市として栄えていました。その始まり、1974年に作られたのがミルシティ博物館になる前のウォッシュバーン A ミルです。

しかしわずか4年後、爆発事故で倒壊。そこから2年後の1880年に建て直されました。順調かに思えた製粉工場ですが、その後も2度の火災に見舞われます。歴史的建造物の残骸を残すべく、ガラスや鋼と融合させ、現在のミルシティ博物館に生まれ変わったのです。


photo by Unsplash

爆発や火災を乗り越えてきたミルシティ博物館は、数か所ゆがんだ鉄骨なども見られます。現代の建築技術と美しく融合した建築物は、ほかにはない独特の雰囲気を感じることでしょう!

ミルシティ博物館で観覧できるのは、主に小麦産業の歴史です。小麦粉ができるまでの工程やミシシッピ川からどのように動力を供給していたかなど、手で触れたり音を聞いたりと五感で学べます。

ミルシティ博物館(Mill Cuty Museum)の基本情報
住所: 704 S 2nd St, Minneapolis, MN 55401 アメリカ合衆国
電話:+1 612-341-7555
営業時間:木・金 10:00~16:00、土・日 10:00~17:00
休業日:月~水
アクセス:U.S. バンク・スタジアム駅から徒歩で約7分
料金:大人 12ドル(約1,569円)、65歳以上 10ドル(約1,308円)、5歳~17歳 8ドル(約1,046円)、4歳以下無料
※2023年3月26日のレート、1ドル=130.75円で計算
公式サイト:https://www.mnhs.org/millcity

ミネハハ公園

幻想的で圧巻の名所!ミネハハの滝


photo by Unsplash

ミネアポリスに来たら絶対に外せないスポットがミネハハ公園!公園内にはミネハハの滝があり、年間85万人以上が訪れる大人気の観光スポットです。ミネハハはアメリカの詩人ヘンリー・ワズワース・ロングフェローのハイアワサの詩に登場することでも有名です。

ミネハハの滝は高さが約16メートル!流れ出る滝しぶきも圧巻ですが、冬にはすべてが凍りつき、幻想的なスポットになります。


photo by Unsplash

まるでオブジェのように凍りついた滝の裏側に入ると、光が透けて青くきれいに輝きます。美しい光景にヒンヤリとした空気を感じ、全身で自然を満喫できるでしょう!

ミネハハ公園はトレイルやピクニックエリアもあり、夏場にはハイキングやサイクリング、子ども用プールも楽しめます。自然を体感できるミネハハ公園は、オールシーズン楽しめる魅力的な観光スポットです!

ミネハハ公園(Minnehaha Park)の基本情報
住所:5000 W River Pkwy, Minneapolis, MN 55406 アメリカ合衆国
電話:+1 612-230-6400
営業時間:6:00~22:00
休業日:なし
アクセス:ミネハハ駅より徒歩で約15分
料金:無料
公式サイト:https://www.minneapolisparks.org/parks-destinations/parks-lakes/minnehaha_regional_park/

ウォーカー・アート・センター

多ジャンルの現代アートを楽しめる美術館


Minneapolis MAY2012 Walker Art Center ext 2 by Mark B. Schlemmer is licensed under CC BY 2.0

ウォーカー・アート・センターは独創的な現代アートを専門とした美術館です。作品だけではなく、空間そのものでアートを感じることができます。

天井からぶらさがる作品、床が濡れている作品、ヘッドフォンを使用して観覧する作品など四方八方に広がるさまざまなアート!ポップでオリジナリティ溢れるアートは、ワクワクしながら楽しめますよ。

アート作品だけでなく、全体の空間としても楽しめるのが、ウォーカー・アート・センターの魅力です。


walker art center international cat video festival by Stacy Spensley is licensed under CC BY 2.0

ウォーカー・アート・センターでは美術作品のほかにも、音楽や演劇、ダンスなどのパフォーマンスアートが充実しています。

パフォーマンスや公演では別途料金が発生しますが、音や動きでアートを感じたい方は公式サイトから観光日に予定されている演目を確認してみましょう!

多ジャンルにわたる現代アートをミネアポリスで楽しみたいなら、ウォーカー・アート・センターは外せない観光スポットです。

ウォーカー・アート・センター(Walker Art Center)の基本情報
住所: 725 Vineland Pl, Minneapolis, MN 55403 アメリカ合衆国
電話:+1 612-375-7600
営業時間:水・金~日 11:00~17:00、木 11:00~21:00
休業日:月・火
アクセス:ミネアポリス中心街から車で約5分
料金:大人 15ドル(約1,961円)、62歳以上 13ドル(約1,700円)、18歳以下 無料※公演やパフォーマンスは別途料金あり
※2023年3月26日のレート、1ドル=130.75円で計算
公式サイト:https://walkerart.org/

スカルプチャー・ガーデン

早朝からでもOK!屋外でもアートを楽しめる名所


photo by pixabay

ウォーカー・アート・センターの隣、徒歩1分のところにあるのはスカルプチャーガーデン。写真家たちにも好まれる、ミネアポリスのアートの名所です!

公園内には、巨大なSpoonbridge and Cherry(スプーンとチェリー)という有名なオブジェがあります!チェリーの茎の先は噴水になっていて、写真映えする景色が広がりますよ!

スカルプチャーガーデン内では、ほかにも多くの彫刻家たちによる65点以上のオブジェを楽しめます。


photo by Unsplash

庭園には迷路のようなアート、影のようなアート、巨大な青いニワトリなど独創的でユニークな作品が多く並びます。

スカルプチャーガーデンは6時から無料で開放されているため、のんびり散歩しながらアートを楽しみたい方や早くから観光したい方におすすめのスポットです。

ウォーカー・アート・センターを目的に来たけど早めに着いてしまった、という場合にも開場時間まで庭園でアートを楽しめますよ!

スカルプチャーガーデン(Sculpture Garden)の基本情報
住所: 725 Vineland Pl, Minneapolis, MN 55403 アメリカ合衆国
電話:+1 612-375-7600
営業時間:6:00~24:00
休業日:なし
アクセス:1)ミネアポリス中心街から車で約5分 2)ウォーカー・アート・センターから徒歩で約1分
料金:無料
公式サイト:https://walkerart.org/visit/garden/

アメリカン・スウェディッシュ・インスティテュート

スウェーデン移民の文化を感じる博物館


American Swedish Institute by GPA Photo Archive/McGhiever via Wikimedia Commons is licensed under CC BY 2.0

アメリカン・スウェディッシュ・インスティテュートはアメリカにありながらスウェーデンの文化や芸術を感じられる博物館です。

1908年に建てられたお城のようなゴージャスな外観をもつターンブラッドマンションを見ることもできます。ターンブラッドマンションは、かつてアメリカの実業家でありスウェーデンからの移民であるスワン・J・ターンブラッドの邸宅でした。

1929年に寄贈され、現在ではスウェーデン系アメリカ人コミュニティや文化の中心地として地元で愛されています。


American Swedish Institute by Amy Meredith is licensed under CC BY-ND 2.0

ターンブラッドマンションの33室すべてがガスタビア様式やムーア様式など、さまざまなスタイルで装飾されています。スウェーデンの暖房器具タイルストーブなども観覧できますよ!

館内の見どころは、カラフルなステンドグラス!1361 年にデンマーク王ヴァルデマール 4 世アテルダグがスウェーデンのヴィスビーを略奪した様子が描かれています。さらに建造物に使われてるのは、海洋生物の蓄積した石膏。3億4000万年から 3億3500万年前、ミシシッピ時代の小さな化石を見つけることができるでしょう!

アメリカン・スウェディッシュ・インスティテュート(American Swedish Institute)の基本情報
住所: 2600 Park Ave, Minneapolis, MN 55407 アメリカ合衆国
電話:+16128714907
営業時間:水・金~日 10:00~16:00、木 10:00~20:00
休業日:月・火
アクセス:1)U.S. バンク・スタジアム駅から徒歩で約30分もしくは車で約6分 2)ミネアポリス美術館から徒歩で約11分もしくは車で約5分
料金:大人 13ドル(約1,700円)、62歳以上 10ドル(約1,308円)、子ども(6歳~18歳)・学生 6ドル(約785円)、5歳以下 無料
※2023年3月26日のレート、1ドル=130.75円で計算
公式サイト:https://asimn.org/

ワイズマン美術館

ミネソタ大学で多数のアートを無料で見られる!


photo by pixabay

ミネソタ大学内にあるワイズマン美術館(WAM)は、建築家フランク・ゲーリーのデザインにより建設されたアーティスティックな外観でひと際目を引く美術館です。

コレクション数は25,000点以上!アメリカ先住民の陶器から韓国の家具まで多ジャンルにわたります。館内では絵画や写真、セラミックスなど多くのコレクションが並び、広場には30点以上ものパブリックアートが点在しているため、行く先々でアートを楽しめることでしょう!


photo by Unsplash

大学内にあることから学生による無料公開ツアーも展開され、誰でも利用可能です。ツアーは水曜の18時、土曜の13時にフロントデスクに行くと参加できます。

公式サイトではバーチャル訪問もでき、観光する前に館内のイメージを確認できます。
しかし、アートは実際に観ることでさらなる感動や刺激が生まれるもの!気になるコレクションをみつけたら、ぜひ現地で観覧してみてください。

独創的な外観もワイズマン美術館ならでは。建築物の面白さを生で体感しましょう!

ワイズマン美術館(Weisman Art Museum)の基本情報
住所: 333 E River Pkwy, Minneapolis, MN 55455 アメリカ合衆国
電話:+1 612-625-9494
営業時間:水 10:00~20:00、木・金 10:00~17:00、土・日 11:00~17:00
休業日:月・火
アクセス:East Bank駅から徒歩で約10分
料金:無料
公式サイト:https://wam.umn.edu/

ガスリー・シアター

ミネソタの奇跡と呼ばれた劇場


photo by Unsplash

ガスリー・シアターは、1963年にフランスの建築家ジャン・ヌーヴェルにより建てられた歴史ある劇場です。
ライフ誌は奇跡の劇場と呼び、Newsweekはこの世代で最も重要な劇場のオープニングであると述べ、ニューヨーク タイムズはお祝いの場と宣言したほどの、素晴らしい劇場です。

今なお公演されている劇場のほか、バー、ロビースペース、展望用のエンドレス・ブリッジなどがあり、演目を観なくても楽しめる観光スポットです!


photo by Unsplash

公演には別途料金が発生しますが、ガスリー・シアターへの入館は無料です。イエローやパープル色の施されたガラス一面のフロアは、まるで別世界にいるよう!アート空間に入り込めますよ。

ミシシッピ川に突き出たつくりの展望エリアからは、ミネアポリスの製粉業の動力となったセントアンソニー滝が一望できます。公演を観る予定がなくても、フォトジェニックな建築物や景色は、十分に観光する価値のある名所です!

ガスリー・シアター(Guthrie Theater)の基本情報
住所:818 S 2nd St, Minneapolis, MN 55415 アメリカ合衆国
電話:+1 612-377-2224
営業時間:火~金 11:00~20:00、土・日 9:00~20:00
休業日:月曜
アクセス:1)バス停Washington Ave S & 10th Ave Sより徒歩で約3分 2)ミルシティ博物館より徒歩で約1分
料金:入館無料※演劇は20ドル~80ドル(約2,615円~10,460円)
※2023年3月26日のレート、1ドル=130.75円で計算
公式サイト:https://www.guthrietheater.org/

ミネアポリスの知る人ぞ知る穴場の観光地2選

ミネアポリスにはいくつかの有名な観光スポットがありますが、実は知る人ぞ知る穴場もあります。ミネアポリスの魅力を堪能できる名所は、はるばる旅行に来たなら行くべきスポット!歴史あるアーティスティックな名所は、素敵な思い出になるはずです。

ここでは穴場の観光地を2選、紹介します。有名な人気観光地のすぐ傍にあるスポットなので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

ストーンアーチ橋

ミネアポリス市内やミシシッピ川をぜいたくに観光


photo by Unsplash

1883年に完成したストーンアーチ橋は、ミシシッピ川に架かる、かつて鉄道が走っていた石づくりの橋です。現在は自転車もしくは徒歩で渡れます。橋の柵や街頭は褐色で統一され、橋自体が弧を描くように造られています。長さ640メートルに渡り広がる光景は、ミネアポリスをゆったりと堪能できることでしょう!

橋を渡るには、セントアンソニー滝ビジターセンターから出発します。はじめはミネアポリス市内の景色が広がり、ミルシティ博物館や小麦粉大手メーカーのゴールドメダル社を見つけられます。


photo by Unsplash

橋のカーブが終わると、ミシシッピ川の対岸に渡ります。その先に見えるのがセントアンソニー滝です。滝を目の前にすると、エネルギッシュな光景に圧倒されることでしょう!

滝の奥には65号線の白い美しい橋も見えます。褐色のストーンアーチ橋とは対称の白い橋は、景色にまた味わいをみせます。滝や景色を楽しめるストーンアーチ橋ですが、ミネアポリス市内のきれいな夜景も見えるので夜の観光もおすすめですよ!

ストーンアーチ橋(Stone Arch Bridge)の基本情報
住所:100 Portland Ave, Minneapolis, MN 55401 アメリカ合衆国
営業時間:24時間(ビジターセンター9:30~17:00)
休業日:なし
アクセス:Government Plaza駅から徒歩で約10分
料金:無料

聖マリア大聖堂

早朝観光の穴場!美しさに心が洗われる神聖な教会


photo by pixabay

ウォーカー・アート・センターから徒歩5分ほどの位置にある聖マリア大聖堂は、1926年から使われているイエスキリストを讃える教会です。礼拝の場であり美の楽園、希望の光をテーマに、ミネアポリスで人々を見守っています!

早朝から観光できる聖マリア大聖堂は美しい外観もさることながら、教会内も感動するほどの光景です!

大聖堂は熟練された彫刻家たちにより、大理石を使ったボザール様式で作られています。神聖な空気のなか、目を引くのがステンドグラス!もともとティファニーの販売員としてミネアポリスに来たトーマスJ.ゲイティーのスタジオで造られました。


photo by pixabay

大聖堂では、大きなバシリカオルガンも存在感を放ちます。バシリカオルガンは1930年代から1940年代にかけて、英国人ヘンリーヴィンセントウィリスの音色に影響を受け、米国中に設置された数少ない大きなウィックスオルガンの1つです。

イタリアで彫られ運ばれてきた大理石でできた使徒の彫像もあり、建築物一つひとつが精巧な技術で造られたアートの集大成とも言えます!

聖マリア大聖堂(Basilica of Saint Mary)の基本情報
住所: 88 N 17th St, Minneapolis, MN 55403 アメリカ合衆国
電話:+1 612-333-1381
営業時間:月~金 6:30~17:00、土 8:00~18:30、日 6:30 - 19:30
アクセス:Warehouse District/Hennepin Ave駅から徒歩で約20分
料金:無料
公式サイト:https://mary.org/

ミネアポリス近郊で子どもと楽しめる人気スポット5選

ミネアポリスには子どもと楽しめる観光スポットも多数あります。人気スポットを確認して、家族みんなが楽しめる旅行にしましょう!また、ミネアポリスに来たからには、少し足を伸ばしてミネソタ州のほかの都市に足を運んでみるのもおすすめですよ。

スヌーピー発祥のセントポール

PEANUTSファンの聖地


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ミネソタ州にあるセントポールは、スヌーピーの作者チャールズ・シュルツが生まれた故郷。ミネアポリスからは車で20分足らずで到着します。

スヌーピーの登場する漫画PEANUTSは1950年、四コマ漫画として全米7紙に掲載されました。作者チャールズ・シュルツは翌年にはセントポールを離れていますが、実家跡はO'Gara's Bar and Grill(オギャラス バー&グリル)という飲食店で、現在は閉鎖されています。


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セントポールの街中ではお菓子屋さんの前や歩道、病院内などで多くのPEANUTSキャラクターたちの像に出会えます。

なかでも有名なのは、ダウンタウンのランドマーク・センターに隣接するランドマーク・プラザ(Landmark Plaza)やライス・パーク(Rice Park)の銅像。2つの公園にはいくつかの像があるので、ぜひ探索してみてください。

PEANUTSファンの聖地、セントポールはたくさんのキャラクターと写真が撮れる穴場スポットです!

セントポール ランドマークプラザ(Landmark Plaza)の基本情報
住所:379 St Peter St, St Paul, MN 55102 アメリカ合衆国
電話:+1 651-632-5111
営業時間:日の出~23:00
休業日:なし
アクセス:Central駅より徒歩で約5分、ミネアポリス中心部から車で20分
料金:無料
公式サイト:https://www.stpaul.gov/facilities/landmark-plaza

ターゲットフィールド

メジャーリーグ野球を生観戦できる名所


photo by Unsplash

ターゲットフィールドはアメリカンメジャーリーグのプロ野球球団ミネソタ・ツインズの本拠地!当日券もあるため、試合当日でもチケットが残っていれば生でメジャーリーグ観戦ができます。ミネソタ・ツインズに所属している有名な日本人選手もいますよ。

ターゲットフィールドでは野球観戦だけでなく、90分間の舞台裏ツアーも利用できます。フィールドとミネソタ・ツインズの歴史について学びながら球場を体験しましょう!なお、ツアー利用時には事前にチケット購入が必要で、開催期間はオフシーズンの10月15日から3月14日までです。


photo by Unsplash

ターゲットフィールドにはバーやレストランも併設されています。アメリカ料理のほか、イタリア料理、メキシコ料理などもあり、グルメを楽しみながら観戦が可能です。
もちろん、子どもが好きなホットドッグやハンバーガー、フライドポテトなどもあるため、食べ物で困ることはありません!

野球好きの方は臨場感あふれる会場で、生の熱気に感動しましょう!グルメを楽しみながら、子どもと一緒に熱狂を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ターゲットフィールド(Target Field)の基本情報
住所: 1 Twins Way, Minneapolis, MN 55403 アメリカ合衆国
電話:+1 612-338-9467
開場時間:金~日 試合開始時間の120分前、月~木 試合開始時間の90分前、(ツアー 月~土 11:00、14:00)
休業日:試合状況により異なる
アクセス:Target Field駅より徒歩で約1分
料金:【観戦】15ドル~49ドル(約1,961~6,407円)【ツアー】大人30ドル(約3,923円)、子ども (14 歳以下) 15ドル(約1,961円)、高齢者 (55歳以上) 20ドル(約2,615円)
※2023年3月26日のレート、1ドル=130.75円で計算
公式サイト:https://www.mlb.com/twins/ballpark

モール・オブ・アメリカ

1日中遊べる世界最大級ショッピングモール


photo by Unsplash

モール・オブ・アメリカ(MOA)は年間4,000万人以上が訪れる全米最大級のショッピングモールです!4 階建ての巨大モールには100を超えるショップのほか、レストラン、テーマパーク、映画館、水族館もあります。

子ども連れの旅行では、飽きずに楽しめる観光スポットは必須!モール・オブ・アメリカ(MOA)の魅力は多くのアトラクションです!バーチャルフライトをはじめ、レゴストアやチョコレートで有名なエムアンドエムズなど、アメリカンな見どころを子どもと一緒に堪能できます。


photo by pixabay

なかでも、アメリカ初の屋内ニコロデオンテーマパークであるニコロデオンユニバースは外せないスポット!日本でも人気のアニメキャラクターの遊園地がモール内にあり、全力で遊べますよ。

アトラクションはジェットコースターや観覧車、アドベンチャートイなどさまざま。パウステーションもあるので、パウパトロールが好きな子には、たまりません!

モール・オブ・アメリカ(MOA)にはミネソタ最大の水族館もあるので、子どもも1日中遊べる観光スポットです。モールには買い物エリアや飲食店もあるため時間を気にせずに安心して遊び倒しましょう!

モール・オブ・アメリカ(Mall of America)の基本情報
住所:60 E Broadway, Bloomington, MN 55425 アメリカ合衆国
電話:+1 952-883-8800
営業時間:月~水 10:00~20:00、木~土 10:00~21:00、日 11:00~19:00
休業日:なし
アクセス:Mall of America Transit駅より徒歩で約5分
料金:店舗によって異なる
公式サイト:https://mallofamerica.com/

ミネソタ動物園

ここだけの動物に触れ合える子連れ旅行の穴場


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※写真はイメージです

ミネアポリス・セントポール国際空港から車で15分の距離にあるミネソタ動物園は、日本では見られない動物が多く飼育されています。エリアは4つに分かれ、ミネソタ・北部・熱帯・海それぞれの動物が観察できます。

見渡せばアムールトラやアメリカバイソン、ハワイアンクアザラシなど日本では珍しい動物ばかり!触れあいもできるため、動物好きの子どもにおすすめの観光スポットです。

絶滅危惧種も30近く見ることができるミネソタ動物園に行ったあとは、図鑑などで一緒に振り返ってもいいですね!


photo by Unsplash
※写真はイメージです

ミネソタ動物園の見どころはショーや動物との距離の近さです!アニマルショーでは歌に合わせて踊るオウムなどを見ることができます。座席は先着順で、ショーは1時と14時から20分ほどの長さです。

一部の動物はエサをあげたり、触れたり、乗ることもできるため、子どもにとっても充実した良い経験になることでしょう!季節イベントも開催されていることが多いので、公式サイトで観光日を確認してみてください。

ミネソタ動物園(Minnesota Zoo)の基本情報
住所:13000 Zoo Blvd, Apple Valley, MN 55124 アメリカ合衆国
電話:+1 952-431-9200
営業時間:10:00~16:00
休園日:なし
アクセス:1)ミネアポリス・セントポール国際空港から車で約15分 2)バス停127th St at Galaxie Ave SW cornerから徒歩で約20分
料金:大人 19.95ドル(約2,608円)、65歳以上と子ども(3歳~12歳) 13.95ドル(約1,824円)、2歳以下 無料
※2023年3月26日のレート、1ドル=130.75円で計算
公式サイト:https://mnzoo.org/

ローリング・パーク

穴場スポット!アメリカの自然を感じられる公園


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ローリング・パークは住宅街のなかにある大きな公園です!公園の中心には湖、周りを見渡せる橋もあります。ミネアポリス中心部からは車で10分足らず、徒歩で25分ほどで到着します。

公園内はシーズンごとの草花が楽しめるほか、レクリエーション設備も整っています。遊歩道やピクニックエリアでゆっくり過ごすこともできる一方で、バスケットコートやテニスコート、サイクリングコースなどでアクティブに過ごすことも可能です。


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夏にはプール、冬にはスケートリンクなど、シーズン限定でのレクリエーションもあります!ミネアポリスの夏の気温は日本より低い最高28度。プールから出るとやや肌寒く感じる可能性もあるので、ラッシュガードがあると安心です。冬の気温は最低マイナス14度になるので、長時間スケートを楽しむなら、しっかり防寒対策しましょう!

子どもとアメリカの自然を楽しむなら、たくさんのレクリエーションが充実したローリング・パークがおすすめです!

ローリング・パーク(Loring Park)の基本情報
住所:1382 Willow Creek,Minneapolis,MN 55403,アメリカ合衆国
開園時間:6:00~24:00
休業日:なし
アクセス:1)Target Field駅より徒歩で約26分または車で5分 2)バス停Nicollet Mall & Alice Rainvilleより徒歩で約7分
料金:無料
公式サイト:https://www.minneapolisparks.org/parks-destinations/parks-lakes/loring_park/

ミネアポリスに来たら食べたい!ご当地グルメ


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アメリカ・ミネアポリスには定番のアメリカ料理のほかにも、食べておきたいおすすめご当地グルメがあります!もちろん、本場アメリカのハンバーガーやフライドチキンは絶品。食べておきたいメニューです。

実はミネアポリスの名物はシーフード料理!ミネソタ州には1万もの湖があり、なかでもウォールアイという魚が有名です。ウォールアイはスズキの仲間、淡水の白身魚でとても淡泊で食べやすいのが特徴です。

地元の人にも愛され、レストランでも味わえるウォールアイ。日本ではあまりお目にかかれないので、ぜひ食べてみてください!

ミネアポリス観光を満喫!おすすめモデルコース


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アートあふれる見どころいっぱいの観光地、ミネアポリス!日本からミネアポリスまでは早くて12時間、遅くて1日ほどかかります。前日の夕方~夜に出発すると、1日目の昼過ぎに到着します。ミネアポリスを十分に観光するには3泊4日以上の日数を確保するのがおすすめです!

はるばる旅行に来たからには、1日中楽しみたいですよね。3泊4日と4泊5日のモデルコースを紹介するので、旅行のスケジュールを立てる際の参考にしてくださいね。

穴場も満喫!ミネアポリス観光3泊4日モデルコース


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ミネアポリスは3泊4日でも十分楽しめます!記事で紹介したスポットをすべては回り切れませんが、穴場も欠かさず効率よくアートもグルメも堪能できますよ。

ミネアポリスを観光するなら自転車移動もおすすめです!ミネアポリスは自転車に優しい街として数々の賞を獲得しています。ストーンアーチ橋も徒歩以外に自転車通行でき、周辺エリアにも移動しやすくなります!

3泊4日のモデルコースを紹介するので、朝から夜までミネアポリスを感じて楽しみましょう!

<スケジュール例>

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1日目 ミネアポリス・セントポール国際空港に到着→モール・オブ・アメリカでアトラクションやショッピング、ディナーを堪能

2日目 ホテルで早めの朝食→聖マリア大聖堂で参拝&観覧→ウォーカー・アート・センター&スカルプチャー・ガーデンでアートに触れる→市内でシーフードを堪能→アメリカン・スウェディッシュ・インスティテュートでアメリカとスウェーデンの文化の融合を楽しむ→本場のハンバーガーとビールを楽しむ

3日目 カフェで朝食→ミネアポリス博物館で豊富なコレクションを観覧し、館内でランチやお土産を購入→ミルシティ博物館でミネアポリスの歴史をみる→ガスリー・シアターで別世界へ→夜景を楽しみながらストーンアーチ橋を通り市内で夕食

4日目 ホテルで朝食→ミネハハの滝で自然を感じる→ミネアポリス・セントポール国際空港より帰国

名所から穴場!ミネアポリス観光4泊5日モデルコース


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4泊5日あれば、まんべんなくミネアポリスを観光できます。多くのアート、グルメを堪能でき、濃い旅行になりますよ!

時間が余るようならローリングパークやミネソタ動物園で自然や動物で癒やされてくださいね。4泊5日のモデルコースを紹介します!ぜひ参考にしてください。

<スケジュール例>

photo by Unsplash

1日目 ミネアポリス・セントポール国際空港に到着→ターゲットフィールドでアメリカ料理を食べながら野球観戦

2日目 カフェで朝食→ミネアポリス美術館でコレクション観覧&お土産を購入→市内で昼食→ワイズマン美術館でアートを堪能→本場のハンバーガーとお酒を楽しむ

3日目 ホテルで朝食→ウォーカー・アート・センター開場までスカルプチャー・ガーデンでアートを楽しむ→ウォーカー・アート・センター観覧後、市内でランチ→アメリカン・スウェディッシュ・インスティテュートでアメリカとスウェーデンの文化を感じる→市内でシーフードを堪能

4日目 ホテルで朝食→ミルシティ博物館でミネアポリスの歴史を感じる→市内でランチ&お土産を購入→ガスリー・シアターで別世界へ→街全体を見渡しながらストーンアーチ橋を通って市内でディナー

5日目 ホテルで朝食→ミネハハの滝で自然に触れる→ミネアポリス・セントポール国際空港より帰国

街中アートで溢れているミネアポリスは、見どころがいっぱい!どこに行っても五感が刺激され楽しめます。

旅行は時間が限られるので濃く楽しむために、観光ツアーを利用したり訪れたいスポットを絞ったりと、効率よくまわりましょう!オプショナルツアーは、初めての旅行でも安心して観光できます。

アメリカ・ミネアポリスの人気観光スポットを満喫しよう

この記事では、アメリカ・ミネアポリスの観光スポットを紹介しました。
ミネアポリスはアート溢れる感性豊かな都市!名所から穴場まで、行く先々で五感が刺激され、濃い時間を過ごせることでしょう。

ぜひ紹介した観光地やモデルコースを参考に、ミネアポリス旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!

※新型コロナウイルスの感染防止対策のため、休業あるいは時短営業をしている場合があります。事前に最新情報をチェックすることをおすすめします。
※記事内の金額は2023年3月26日のレート、1ドル=130.75円で計算しています。

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