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サンフランシスコ観光ガイド【2026年最新】おすすめスポット19選・モデルコース・費用・治安まで完全解説

サンフランシスコ観光ガイド【2026年最新】おすすめスポット19選・モデルコース・費用・治安まで完全解説

アメリカのサンフランシスコには、フィッシャーマンズワーフやナパバレーなどの人気観光地が盛りだくさん!今回は、サンフランシスコ旅行でおすすめの観光スポットを19選ご紹介します。 ぜひ参考にしてくださいね!

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アメリカのサンフランシスコには、フィッシャーマンズワーフやナパバレーなどの人気観光地が盛りだくさん!今回は、サンフランシスコ旅行でおすすめの観光スポットを19選ご紹介します。 ぜひ参考にしてくださいね!

Contents
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アメリカ・サンフランシスコ観光における基本情報!

日本との時差

-17時間
※サマータイム中は-16時間

フライト時間

約10時間

公用語

英語

通貨

アメリカ合衆国ドル

治安

地域によっては注意が必要

物価

日本に比べて物価が高い傾向

電源プラグ

日本と同じ形状のAタイプ
※ただし電圧が異なるため変圧は必要

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サンフランシスコ観光におすすめのベストシーズンは?

photo by Unsplash

サンフランシスコ観光のベストシーズンは6月〜9月の夏の期間です。地中海性気候に属するサンフランシスコには、日本のようなはっきりとした四季はなく、1年を通して温暖な気候であるのが特徴的。しかし、夏の時期はほかの季節に比べて降水量が少ないため、観光にぴったりです。

夏とはいっても最高気温は20℃台前半しか上がらないので快適に過ごせます。朝や夜は肌寒いこともあるので、羽織ものを持参するのがおすすめです。

サンフランシスコの治安や観光の注意点

サンフランシスコは観光都市として人気が高い一方で、エリアによって治安状況に差があるため、基本的な注意を押さえて行動することが大切です。特に場所えらびと防犯意識を持つことで、安心して観光を楽しめます。

注意が必要なエリア

  • テンダーロイン地区(Tenderloin):ホームレスや軽犯罪が多く、観光目的の立ち寄りは避けるのが無難
  • ハイドストリート南部(Hyde Street周辺の一部):観光地に近いが、夜間は人通りが少なく注意が必要
  • 市内ダウンタウンの一部裏通り:ユニオンスクエア周辺でも通りによっては治安に差がある

観光客が多く比較的安全なエリア

  • フィッシャーマンズワーフ周辺:観光客が多く昼夜ともに比較的安心
  • ユニオンスクエア周辺:ホテルや商業施設が集中し、警備も強化されているエリア
  • ノースビーチやマリーナ地区:落ち着いた雰囲気で観光にも人気

スリ・置き引き対策(具体的行動)

  • バッグは必ず前に抱え、ファスナー付きのものを使用する
  • スマホや財布をテーブルやポケットに無防備に置かない
  • ケーブルカーや混雑エリアではリュックを背負わず前持ちにする
  • 夜間は人気のない裏通りを避け、大通りを移動する
  • 観光中は荷物を座席に置いたまま離れない

サンフランシスコはエリアを正しくえらび、基本的な防犯対策を徹底すれば、快適に観光できる都市です。貴重品は肌身離さず、常に注意するように心がけましょう。

サンフランシスコ旅行にビザは必要?

photo by Unsplash

サンフランシスを含む、アメリカへ観光費用で入国する場合はビザは必要ありません。しかし、ESTA(エスタ)の申請・取得は必要です。ESTAとは、アメリカ合衆国へ90日以下の短期商用または観光の目的で入国(乗り継ぎを含む)する場合に取得が必要な電子渡航認証システムのこと。

このESTAを取得することでビザが免除され、アメリカに入国できるようになります。取得には数日かかるため、遅くとも出発の72時間前までに申請しておくことが推奨されています。うっかり申請をし忘れてしまわないためにも、航空券購入時やツアー予約のタイミングなどで一緒にやってしまうのがおすすめです。

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サンフランシスコ旅行にかかる費用や旅行日数の目安

サンフランシスコ旅行は滞在日数によって費用が大きく変わり、「サンフランシスコ 旅行 費用」「サンフランシスコ 何泊」で検索されるように、一般的には1泊2日〜4泊5日が目安です。最短でも主要観光地は回れますが、アルカトラズ島や近郊まで行くなら2泊以上が理想です。

旅行日数別の費用目安(1人あたり)

日数

総費用目安

ホテル代

食費

交通費・観光費

1泊2日

約20万〜30万円

3万〜6万円

1万〜2万円

2万〜5万円

2泊3日

約25万〜40万円

5万〜10万円

2万〜3万円

3万〜6万円

4泊5日

約35万〜60万円

8万〜15万円

3万〜5万円

5万〜10万円

※航空券は別途15万〜25万円前後が一般的

ホテル代は立地(ユニオンスクエア・フィッシャーマンズワーフ周辺)で大きく変動し、中心部ほど高めです。食費は1日5,000〜1万円程度が目安で、クラムチャウダーやダイナー利用なら比較的抑えられます。交通費はBARTやケーブルカー、Uber利用で一日2,000〜5,000円程度が想定されます。

短期旅行なら1泊2日で市内中心部、余裕を持つなら2泊3日で近郊観光、自然やワイナリーまで楽しむなら4泊5日が最もバランスの良い滞在期間です。

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アメリカ・サンフランシスコには人気の観光スポットが満載!


photo by Unsplash

サンフランシスコ(San Francisco)はアメリカ西海岸・カリフォルニア州北部に位置する都市で、日本からは直行便で約10時間です。また、ロサンゼルスへは飛行機で約1時間30分、車では約6〜8時間、ラスベガスへは飛行機で約1時間30〜2時間、車では約8〜10時間ほどの距離にあります。

サンフランシスコは広大な海に囲まれた豊かな自然が魅力で、アメリカ西海岸でもっともうつくしい街といわれています。そんなサンフランシスコには、一度は訪れたい有名な橋や名物グルメを楽しめる市場、ショッピングなどの観光地が盛りだくさん!街の面積も小さく、人気観光地はBART(Bay Area Rapid Transit)や市営バスで簡単にアクセスできるので車なしでも観光を楽しめます。サンフランシスコ名物のケーブルカーを使って観光スポットをめぐるのもおすすめですよ!

一方で市内から少し離れた場所にある観光地は、ツアーや車を利用すると安心して観光できます。観光バスも多く出ているので、地理や運転に不安がある方は利用してみましょう。


サンフランシスコの交通手段ガイド

交通手段

概要

料金目安

ポイント

ケーブルカー

観光名物の坂道トラム(パウエル-ハイド線、パウエル-メイソン線など)

1回約8ドル

観光向け・混雑しやすい・現金/Clipper可

BART

空港(SFO)〜市内(Powell St・Montgomery Stなど)を結ぶ高速鉄道

約10〜12ドル(空港〜市内)

直通で便利・所要約30〜40分

Muni(バス・路面電車)

市内全域をカバーする公共交通(バス・Muni Metro)

1回約2.5ドル

観光地アクセスに最適・乗り換え簡単

Uber / Lyft

配車アプリによる移動

距離制(短距離10〜30ドル)

夜間・荷物ありに便利・渋滞注意

ケーブルカーはサンフランシスコ観光の象徴的存在で、特に坂の多い街並みを体感できる人気アクティビティです。BARTは空港アクセスに最も効率的で、初めての旅行者でも利用しやすい交通手段です。Muniは細かい移動に強く、主要観光地を網羅しています。UberやLyftは利便性が高い一方で、時間帯によって料金が変動する点に注意が必要です。

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初めてのサンフランシスコ旅行におすすめ!有名観光地12選

まずは初めてのサンフランシスコ旅行で必ず行きたい、人気の定番観光地をご紹介します!サンフランシスコにある多くのスポットは公共交通機関でアクセスしやすいので、時間が限られている方でも訪れやすいですよ。現地ツアーを利用して効率よく観光するのもおすすめです!

ゴールデンゲートブリッジ

photo by Unsplash

ドライブにもおすすめな街のシンボル

サンフランシスコのシンボルとして有名なゴールデンゲートブリッジ。『猿の惑星』やX-MENなど、数々の映画のロケ地としても有名な橋です。全長2,737メートルもの圧倒的な存在感を誇り、サンフランシスコ湾と太平洋をつなぐゴールデンゲート海峡に架かっていることからその名がつけられました。

ちなみに橋の色はゴールドでも赤色でもなく、インターナショナルオレンジというカラー。街の中でもひときわ目立つ鮮やかな色味が印象的です。日中ももちろん綺麗ですが、狙い目はサンセットの時間帯!グラデーションカラーの空と青い海のコントラストがすばらしく、橋が雲の上までつながっているような幻想的な景色を堪能できます。

photo by Unsplash

せっかくであれば、ドライブやサイクリングで実際に渡ってみるのがおすすめ!フィッシャーマンズワーフから自転車を借りれば、約30分から40分で到着します。体力に自信がある方はぜひ挑戦してみては?

ただし、橋の上は海風が強くかなりの極寒。訪れる際には、上着を持っていくようにしましょう。旅行ガイドにも必ず載っている名所なので、サンフランシスコに来たらまず押さえておきたいスポットです。

ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)の基本情報

住所

Golden Gate Bridge, San Francisco, California 94129, United States of America

電話

+1-415-9215858

営業時間

車 24時間、ウェルカムセンター 9:00~18:00

休業日

なし

※ウェルカムセンターは感謝祭とクリスマスのみ休館

アクセス

バス28番、10番、70番、80番Golden Gate Bridge駅から徒歩すぐ

料金

車は9.5ドル(約1,512円)※自転車や徒歩は無料

※記事内の金額は2026年4月11日のレート、1ドル=159.19円で計算しています。

公式サイト

https://www.parksconservancy.org/parks/golden-gate-bridge

ゴールデンゲートブリッジ
ゴールデンゲートブリッジ
サンフランシスコの定番観光スポットといえば「ゴールデンゲートブリッジ」です。ゴールデンゲートブリッジはサンフランシスコを象徴する人気スポットで、映像や写真などで一度は目にしたことがある人も多いでしょう。全長は2,737mにもおよび、サンフランシスコ湾と太平洋をつなぐゴールデンゲート海峡に架かる橋というのが名前の由来。ドライブで走り抜けたり、徒歩で渡りながら橋からの絶景を楽しむのもおすすめです。日中の青空と海峡がコラボした景色も綺麗ですが、辺り一帯がオレンジ色に染まる夕暮れの時間の絶景も見どころ。

フィッシャーマンズワーフ

photo by pixabay

活気あふれる港町で名物グルメを

サンフランシスコに行く多くの観光客がまず訪れるフィッシャーマンズワーフ。世界クラスのレストランやショッピング施設、ホテルが集まる人気商業施設です。サンフランシスコ屈指の観光スポットで、歩いているだけでも活気あふれる港町の雰囲気を満喫できます。

楽しみのひとつは、道端にずらっと広がる屋台!ボイルしたカニやシュリンプ、クラムチャウダーなどサンフランシスコ名物のお店が軒を連ねており、匂いだけでも食欲をそそられます。友人や家族とシェアしながら、食べ歩くのもおすすめの観光スポットです。

photo by Unsplash

港町ということもあり、海沿いにはクルーズ船やボートなどが停泊しています。海に浮かぶ孤島アルカトラズ島への観光船もこちらから出発しており、観光の拠点として利用する方も多いんだとか。ケーブルカーや路面電車など、あらゆる交通手段に適した便利な立地です。効率よく観光したい方は、フィッシャーマンズワーフ周辺のホテルに泊まると良いでしょう。

フィッシャーマンズワーフ(Fisherman's Wharf)の基本情報

住所

Fisherman's Wharf, San Francisco, California 94133, United States of America

電話

+1(415) 673-3530

営業時間

店によって異なる

休業日

店によって異なる

アクセス

路面電車 E F Jefferson & Taylor 駅 徒歩約1分

料金

店によって異なる

公式サイト

https://www.fishermanswharf.org/

フィシャーマンズワーフ
フィシャーマンズワーフ
サンフランシスコ中心部の北に位置する「フィッシャーマンズワーフ」は多くの観光客が集まる人気スポットです。フィッシャーマンズワーフ最大の魅力は、なんといってもご当地グルメが堪能できる屋台。名物のクラムチャウダーや海鮮料理などが楽しめます。フィッシャーマンズワーフには屋台だけでなく世界的にも有名なホテルやレストランも数多く集まっており、活気ある港町の雰囲気を感じられること間違いなし。またエリア内には「ピア39」と呼ばれるこじんまりとした遊園地スポットもあるので大人だけでなく子どもも楽しめるのも嬉しいポイントの一つです。

ピア39

photo by Unsplash

アシカの大群も!1日中楽しめるサンフランシスコの人気エリア

フィッシャーマンズワーフ内にあるピア39。お土産ショップや水族館、博物館などが立ち並んでおり、観光客からも人気のエリアです。周辺では大道芸や路上ライブも行われており、華やかな気分を満喫するにはうってつけ!小さな遊園地もあるので、家族連れの方にもおすすめの観光スポットですよ!

シーフード料理はもちろん、ハンバーガーやアイスクリームなどさまざまな食事スポットがあるのもうれしいポイント。ゆったりと食事をしたいときや小腹がすいたときにもぴったりの場所です。SNS映えするダイナミックな料理も多いので、ぜひ見た目も楽しんでくださいね!

photo by Unsplash

ピア39に来たら、埠頭の方へも足を伸ばしてみましょう。ゴロゴロとくつろいでいる野生のアシカを見られるスポットが広がっています。1年中多くのアシカが生息しており、毎年冬にはなんと900頭以上があらわれるそう。愛くるしい姿を間近で観察できる貴重な場所なので、動物好きの方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

ピア39(PIER39)の基本情報

住所

Beach Street & The Embarcadero, Parking area, San Francisco, CA 94133, USA

電話

+1(415) 705-5500

営業時間

アトラクション 10:00~20:00(ブルー & ゴールド フリートとベイ水族館を除く、レストラン 11:00~21:00(詳しくは各レストランの公式サイトをご確認ください)

休業日

店によって異なる

アクセス

路面電車 E F Jefferson & Taylor 駅 徒歩約1分(フィッシャーマンズワーフ内)

料金

店によって異なる

公式サイト

https://www.pier39.com/pier-info/address-hours/

ピア39
ピア39
フィッシャーマンズワーフ内にあるピア39。お土産ショップや水族館、博物館などが立ち並んでおり、観光客からも人気のエリアです。周辺では大道芸や路上ライブも行われており、華やかな気分を満喫するにはうってつけ。小さな遊園地もあるので、家族連れの方にもおすすめの観光スポットです。シーフード料理はもちろん、ハンバーガーやアイスクリームなどさまざまな食事スポットがあるのもうれしいポイント。ゆったりと食事をしたいときや小腹がすいたときにもぴったりの場所です。SNS映えするダイナミックな料理も多いので、ぜひ見た目も楽しんでください。

アルカトラズ島

photo by Unsplash

脱獄不可能といわれた孤島の刑務所

映画やドラマのロケ地としても有名なアルカトラズ島。かつて刑務所があった場所で、現在はツアー客のみ立ち入りが許可されています。要塞のような地形から脱獄不可能ともいわれ、1934年以降数々の凶悪犯が収監されていました。実際に脱走を試みた者もいたようですが、成功した囚人はひとりもいないんだとか。こんなところに取り残されたら…と考えるとゾッとしてしまいますよね。

photo by pixabay

現在は博物館として一般公開されており、当時の刑務所の雰囲気を肌で体感できます。とくにおすすめなのが、セルハウスといわれる牢獄。無機質な鉄格子が並んでおり、実際に使用されていたベッドや洗面台などを見学できます。囚人の暮らしを間近で見られる、貴重な経験になるでしょう。

アルカトラズ島へは、ピア39から出発するフェリーに乗って上陸できます。片道約20分ほどの船旅で、のんびり海風にあたりながら遊覧できますよ!サンフランシスコで1、2を争う人気観光スポットなので、ツアーを予約する場合はお早めに!

アルカトラズ島(Alcatraz Island)の基本情報

住所

Pier 33, B201 Fort Mason, San Francisco, CA 94122, USA

電話

+1 415 561-4900

営業時間

夏季 9:00~21:30※日月のみ~18:30、秋冬春 9:00~16:30

休業日

1月1日、12月25・27日

アクセス

アルカトラズシティクルーズでフェリーに乗り、片道約20分

料金

日帰りツアー大人18歳~61歳・ジュニア12歳~17歳 47.95ドル(約7,633円)、子ども5歳~11歳 29.15ドル(約4,640円)

※チケットの種類によって異なります
※記事内の金額は2026年4月11日のレート、1ドル=159.19円で計算しています。

公式サイト

https://www.nps.gov/alca/index.htm

アルカトラズ島
アルカトラズ島
海に浮かぶ孤島「アルカトラズ島」は、映画のロケ地として使われたことからサンフランシスコの中でも有名な観光スポットです。かつてアルカトラズ島は、刑務所があった場所で、過去には凶悪犯たちが多く収容されていた島でもありました。要塞のような刑務所は迫力満点で、当時の歴史や雰囲気を肌で感じることができます。アルカトラズ島は、現在は個人での入島はできずツアーに参加した観光客のみが立ち入りを許可されています。ぜひ刑務所が使用されていた当時の迫力や世界観を体験してみたい方はツアーに参加して訪れてみてください。

ツインピークス

photo by Unsplash

サンフランシスコの夜景を一望できる展望台

サンフランシスコの夜景を楽しみたい方は、ツインピークスがおすすめ。ダウンタウンから少し離れた場所にある小高い山で、双子のように並んでいることから名付けられました。

頂上まで行くと、ゴールデンゲートブリッジやゲートパーク、アルカトラズ島などの街並みを360度の大パノラマで堪能できます。オレンジ色に輝く景色は、まさに圧巻!あまりのうつくしさに息をするのも忘れてしまうかもしれません。

photo by Unsplash

その見晴らしの良さから、かつては狩りの見張り場として使用されていたツインピークス。緑豊かな自然やさまざまな野生動物が生息しているのも魅力のひとつです。自然保護区にも指定されており、風景を楽しみながらハイキングする方も多いそう。麓から頂上までは徒歩約15分程なので、時間がある方はぜひ登ってみてくださいね!

ツインピークスまでは公共交通機関を使うと不便なので、できる限り車で行くのがおすすめです。夜景ツアーも開催されているので、気になる方は要チェック!山頂に行けば行くほど寒くなるので、防寒具は忘れずに持参しましょう。

ツインピークス(Twin Peaks)の基本情報

住所

501 Twin Peaks Blvd, San Francisco, CA

電話

+1 415-831-2700

営業時間

5:00~24:00

休業日

なし

アクセス

バス37番 Crestline Dr駅から徒歩

料金

無料

ツインピークス
ツインピークス
ツインピークスはサンフランシスコ中心部から少し離れた小高い山のことで、ダウンタウンの街並みの景色を一望できる絶景スポットとして有名です。ツインピークスという名前も、山がまるで双子のように並んでいることから名付けられたとされています。バスや車でアクセスできるツインピークスですが、最大の魅力はなんといってもサンフランシスコを一望できること。頂上からは「ゴールデンゲートブリッジ」や「アルカトラズ島」などのパノラマ景色が堪能できます。特に、日が沈んだ後の夜景は圧巻のひとことで、サンフランシスコ随一の夜景スポットとして多くの観光客が訪れます。

ユニオンスクエア

photo by Unsplash

サンフランシスコのショッピングやイベントの中心スポット

ユニオンスクエアは、サンフランシスコのショッピングの中心地といわれる観光スポットです。周辺にはデパートや高級ブランド店が立ち並び、地元の人から観光客まで多くの人でにぎわっています。

photo by Unsplash

ユニオンスクエアでは、季節ごとにさまざまなイベントが開催されるのも見どころのひとつ。音楽イベントやダンスイベント、マーケットなどが広場で行われます。とくに、クリスマスシーズンには高さ25メートルの大きなツリーがおかれ、幻想的な雰囲気に包まれますよ。サンフランシスコ観光で、喧騒を感じたい方やショッピングを楽しみたい方にはぴったりの観光スポットです。

ユニオンスクエア(Union Square)の基本情報

住所

アメリカ合衆国 California, San Francisco

電話

-

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

パウエルストリート駅から徒歩すぐ

料金

無料

公式サイト

https://unionsquareshop.com/

ユニオンスクエア
ユニオンスクエア
サンフランシスコでショッピングを楽しみたい方におすすめなのが、パウエルストリート駅近くにある「ユニオンスクエア」です。サンフランシスコのショッピングの中心地となっている場所で、周辺には多くの高級ブランド店が軒を連ねています。大きなデパートもあるので旅先で買い物を楽しみたい方にはぴったりの観光スポット。ショッピングだけでなく、ユニオンスクエアではさまざまなイベントも開催されており季節ごとの催しや音楽イベント、地元の人たちによるマーケットなどが楽しめます。地元の人も通うサンフランシスコ有数のショッピングエリアにぜひ訪れてみてください。

アラモスクエア

photo by Unsplash

SNS映え!ロケ地としても有名なおしゃれ公園

地元住民のいこいの場として知られるアラモスクエア。色とりどりの住宅が並んでおり、サンフランシスコならではのかわいらしい街並みを満喫できるエリアです。

19世紀のビクトリア建築と高層ビルが並ぶダウンタウンを同時に眺められると、観光客からも人気を集めています。淡いパステルカラーの外観は、まさにSNS映え!いろいろな角度から写真撮影を楽しめます。

photo by Unsplash

緑豊かな公園もあり、休日にはピクニックを楽しむ人もちらほら。ごろんと寝転がれば、まるで本当に住んでいるかのような気分を味わえるでしょう。近くのカフェで食事や飲み物を購入し、のんびりくつろぐのもおすすめです!

アラモスクエア(Alamo Square)の基本情報

住所

Hayes & Steiner, San Francisco, CA 94117, USA

電話

-

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

バス21番 Steiner St.またはPierce St.駅下車すぐ

料金

無料

アラモスクエア
アラモスクエア
地元の方々が集う憩いの場として親しまれている「アラモスクエア」は、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような可愛らしい雰囲気が特徴の観光スポットです。アラモスクエア周辺にはカラフルに彩られた家々が軒を連ねており、海外ドラマの撮影地としても人気を集めていました。19世紀のビクトリア建築の美しさと、住宅地のバックに見える近代的な高層ビルがコラボした景色はまさに絶景で、可愛らしい街並みを写真に残そうと多くの観光客が訪れる人気写真映えスポットです。さらに、アラモスクエアにある公園では芝生が広がっており、ピクニックなどを楽しむのもおすすめです。

ロンバードストリート

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一度は運転したい!世界一曲がりくねった坂道

坂道が多いことでも知られるサンフランシスコ。そのなかでもとくに有名な坂道がロンバードストリートです。世界一曲がりくねった道といわれており、その傾斜はなんと27パーセント!合計8個ものカーブで、傾斜を緩やかにしています。

季節ごとに咲くうつくしい花々も魅力的で、絵はがきのモチーフとしてもよく使用されるんだとか。下から見上げれば、迫力ある綺麗な写真を撮影できますよ!

photo by Unsplash

せっかくであれば、上から下まで運転してみるのがおすすめ!常に多くの車が連なっており、周辺の景色を楽しみながらゆったりドライブを楽しめます。坂道の入り口には法定速度も書かれているので、ルールを守って安全運転で走行してくださいね!運転テクニックに自信がある方は、ぜひ訪れてみては?

ロンバード・ストリート(Lombard Street)の基本情報

住所

Lombard Street between Hyde and Leavenworth Streets, San Francisco

電話

-

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

ケーブルカー Hyde St & Lombard St駅 下車すぐ

料金

無料

ロンバードストリート
ロンバードストリート
ロンバードストリートは坂道が多いことでも有名なサンフランシスコ中心部の中でも一際目立つストリートです。世界で最も曲がりくねった道だとも言われており、最大傾斜は27%にも及びます。急斜面を通りやすくするために、8ヶ所のカーブを設けたのが現在のロンバードストリートの姿です。道端には季節ごとに楽しめる綺麗な花が咲き誇っており、美しい景観からポストカードにも使用されています。車を借りている方はぜひロンバードストリートをゆっくりドライブしてみるのもおすすめです。

ケーブルカー博物館

Cable car museum by Mark Lea is licensed under CC BY-SA 2.0

サンフランシスコの街を走るケーブルカーについて学べるスポット

サンフランシスコは坂の多い街として知られており、街のいたるところでケーブルカーが運行されています。そんなサンフランシスコのケーブルカーについての仕組みや歴史を学べるのが、ケーブルカー博物館です。

Powell St cable cars. by Bernard Spragg. NZ is licensed under Public domain

サンフランシスコのケーブルカーは、1873年に開業した世界最古の手動運転による循環式ケーブルカー。博物館では、昔使われていたケーブルカーの車両や巨大な滑車を見学できます。サンフランシスコの観光に欠かせないケーブルカーの仕組みを学んだうえでケーブルカーを利用するのはいかがでしょうか?

ケーブルカー博物館(San Francisco Cable Car Museum)の基本情

住所

1201 Mason St, San Francisco, CA 94108 アメリカ合衆国

電話

+1 415-474-1887

営業時間

火~木 10:00~16:00、金~日 10:00~17:00

休業日

月曜、感謝祭、クリスマス、年始

アクセス

ケーブルカー パウエル・ハイド線メイソン・ストリート&ジャクソン・ストリート駅から徒歩すぐ

料金

無料

公式サイト

https://www.cablecarmuseum.org/

ケーブルカー博物館
ケーブルカー博物館
ケーブルカー博物館では、サンフランシスコのケーブルカーについての仕組みや歴史を学べます。サンフランシスコのケーブルカーは、1873年に開業した世界最古の手動運転による循環式ケーブルカー。博物館では、昔使われていたケーブルカーの車両や巨大な滑車を見学できます。サンフランシスコの観光に欠かせないケーブルカーの仕組みを学んだうえでケーブルカーを利用するのはいかがでしょうか。

フェリー・ビルディング・マーケット・プレイス

photo by Unsplash

お土産探しにも!最先端グルメが集まる有名スポット

ローカル気分を満喫できるフェリービルディング。ヨーロッパ風のおしゃれな外観が特徴で、かつてはフェリーターミナルとして利用されていました。当時は最大の交通ターミナルでしたが、ゴールデンゲートブリッジやベイブリッジの完成に伴い利用者が減少。その後は改装を繰り返し、2003年に市場としてリニューアルオープンを果たしています。

photo by Unsplash

現在はサンフランシスコの地元食材やユニークな雑貨店など、50以上の店舗が立ち並ぶ人気スポットとなっており、多くの観光客と地元民でにぎわっています。話題のカフェや最先端レストランも多いので、食事の時間に合わせていくのがおすすめです。

ここでならとっておきのお土産が見つかるでしょう。帰国前にお土産を探しているという方は、ぜひ訪れてみてくださいね!

フェリービルディングマーケットプレイス(Ferry Building Market Place)の基本情報

住所

1 Ferry Building, The Embarcadero at Market Street, San Francisco, CA 94111

電話

-

営業時間

店によって異なる

休業日

店によって異なる

アクセス

路面電車Muni Metro Fライン フェリービルディング駅下車すぐ

料金

店によって異なる

公式サイト

https://www.ferrybuildingmarketplace.com/

フェリービルディング
フェリービルディング
フェリービルディングはサンフランシスコらしいローカルな港町の雰囲気が楽しめる観光スポットです。もとはフェリーターミナルとして栄えた場所で、サンフランシスコでも最大規模を誇っていました。しかし、ベイブリッジやゴールデンゲートブリッジの開通と並行して徐々に利用者数は減り、現在は地元名物のグルメスポットとして人気を集めています。建物内には多くのフードレストランがあり、おしゃれな食べ物やスイーツを楽しめるだけでなくコスメなども売られているため観光客のほとんどが1度は訪れる場所です。

チャイナタウン

Chinatown, San Francisco 4/27/22 by Sharon Mollerus is licensed under CC BY 2.0

アメリカでも1位2位を争う規模のチャイナタウン

サンフランシスコのチャイナタウンは、1850年頃に形成され始めた、北米で最古のチャイナタウンといわれています。アメリカで上位の規模を誇り、いまでは地元の人や観光客にも人気のサンフランシスコの観光スポットです。チャイナタウンには、中華系のレストランやお土産ショップなどが並び、アメリカにいながらアジアの雰囲気を感じられますよ。

Chinatown, San Francisco, California by Ken Lund is licensed under CC BY-SA 2.0

チャイナタウンにはいたるところにウォールアートがあるので、写真スポットにも最適!本格中華を食べたり写真を撮ったりして、ほかのサンフランシスコとはひと味違う雰囲気を楽しんでみてくださいね。

チャイナタウン(China town)の基本情報

住所

Stockton St Tunnel, San Francisco, CA 94108 アメリカ合衆国

電話

-

営業時間

24時間

休業日

なし(店によって異なる)

アクセス

パウエルストリート駅から徒歩約15分

料金

店によって異なる

公式サイト

http://www.sanfranciscochinatown.com/

チャイナタウン
チャイナタウン
サンフランシスコのチャイナタウンは、1850年頃に形成され始めた、北米で最古のチャイナタウンといわれています。アメリカで上位の規模を誇り、いまでは地元の人や観光客にも人気のサンフランシスコの観光スポットです。チャイナタウンには、中華系のレストランやお土産ショップなどが並び、アメリカにいながらアジアの雰囲気を感じられます。チャイナタウンにはいたるところにウォールアートがあるので、写真スポットにも最適!本格中華を食べたり写真を撮ったりして、ほかのサンフランシスコとはひと味違う雰囲気を楽しんでみてください。

ヨセミテ国立公園

photo by Unsplash

うつくしい自然を満喫できる世界遺産

1984年に、ユネスコ世界遺産に登録されたヨセミテ国立公園。樹齢2,000年を超える杉の木やアメリカ最大の落差を誇る巨大な滝、水面がきらきらと輝く湖など、その魅力は一言では言い表せません。自然がつくりだした造形美を一目見たいと、世界各国から多くの観光客が訪れています。

年間を通して開園しており、四季折々の絶景を楽しめるのも人気理由のひとつ。春は雪解け水で迫力満点の滝、夏は生い茂る緑の草花、秋はオレンジや赤に染まった紅葉、冬には一面を雪に覆われた静かな銀世界…。いつ訪れても、息をのむような景色が広がっています。

photo by Unsplash

数ある有名スポットのなかでも、とくに見どころなのがハーフドーム。巨大な岩壁を縦半分に割ったような形で、標高2,860メートルもの圧倒的スケールを誇ります。ヨセミテ国立公園のランドマークともいわれており、その断崖絶壁は見ているだけでも足がすくんでしまいそう。登山道も用意されていますが、経験者以外の立ち入りは危険。さまざまな場所から見ることができるので、ハイキング目的でない方は遠目から楽しむのがおすすめです。

公園には、野生動物に近づかない、森の中のものは拾わないなど多くの禁止事項が設定されています。これも雄大な自然を守るため。きちんとルールを守って観光を楽しみましょう。都会の喧騒から離れ、心安らぐ自然の旅へ出かけてみては?

ヨセミテ国立公園(Yosemite Valley)の基本情報

住所

Yosemite Valley, California, United States of America

電話

+1 209-372-0200

営業時間

24時間

休業日

なし(変更の可能性もあるため、公式サイトをご確認ください)

アクセス

接続バスYARTS、YOSEMITE VALLEY VISITOR CENTER下車すぐ

料金

乗用車は35ドル(約5,571円)、オートバイは30ドル(約4,775円)、徒歩や自転車は20ドル(約3,183円)

※記事内の金額は2026年4月11日のレート、1ドル=159.19円で計算しています。

公式サイト

https://www.nps.gov/yose/index.htm

ヨセミテ国立公園
ヨセミテ国立公園
アメリカを代表する大自然を満喫できる観光スポットである「ヨセミテ国立公園」は、サンフランシスコに行く際にはぜひ訪れていただきたい場所の一つです。1984年に世界遺産に登録されて以来、多くの観光客たちを魅了してきました。樹齢2,000年を超えるとされるスギの木や大迫力の滝など、地球が作り出した手付かずの大自然の絶景に感動されられます。ヨセミテ国立公園はそれぞれの季節で違った景色が見られるのも魅力の一つ。新緑、紅葉、雪景色など四季折々の姿が見られるので1年を通して観光を楽しめます。ぜひアメリカの大自然を満喫してください。

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サンフランシスコの知る人ぞ知る穴場スポット6選

ここからは、サンフランシスコの穴場スポットをご紹介します。ハリウッド映画にも登場した建築やお酒好き必見のワイン産地など、どれも気になる場所ばかり!時間があればぜひとも行きたい観光地ばかりなので、お見逃しなく!

サンフランシスコ市庁舎

photo by Unsplash

圧倒的なうつくしさを誇る行政機関

宮殿のような豪華な外観が特徴のサンフランシスコ市庁舎。ローマのサン・ピエトロ寺院をイメージして造られたドームが目を引き、ワシントンの国会議事堂にもよく似ています。中世のヨーロッパを感じられる、クラシックな雰囲気が魅力です!

ハリウッド女優のマリリン・モンローが結婚届を出したことでも知られており、近年では約100組の同性愛カップルが結婚式を挙げたそう。式場として開放されているのは、とてもめずらしいですよね。

photo by Unsplash

セキュリティを通過すれば、建物内の見学も可能。小規模な博物館も併設されており、市庁舎に関する歴史を学ぶことができます。見学ツアーも用意されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!日時に応じて、市民マーケットの開催も。お土産物の販売もあるので、ショッピングを楽しみたい方にもおすすめです。

サンフランシスコ市庁舎(San Francisco City Hall)の基本情報

住所

1 Dr. Carlton B. Goodlett Place, San Francisco, CA 94102

電話

+1 415-554-4000

営業時間

8:30~17:00

休業日

土曜・日曜・祝日

アクセス

地下鉄シヴィック・センター駅から徒歩約6分

料金

無料

公式サイト

https://sf.gov/location/san-francisco-city-hall

サンフランシスコ市庁舎
サンフランシスコ市庁舎
宮殿のような豪華な外観が特徴のサンフランシスコ市庁舎。ローマのサン・ピエトロ寺院をイメージして造られたドームが目を引き、ワシントンの国会議事堂にもよく似ています。中世のヨーロッパを感じられる、クラシックな雰囲気が魅力です。 ハリウッド女優のマリリン・モンローが結婚届を出したことでも知られており、近年では約100組の同性愛カップルが結婚式を挙げたそうです。また、セキュリティを通過すれば、建物内の見学も可能。小規模な博物館も併設されており、市庁舎に関する歴史を学ぶことができます。見学ツアーも用意されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ギラデリスクエア

photo by Unsplash

チョコレート工場跡地にある大型ショッピングモール

レンガ造りのレトロな外観が印象的なギラデリスクエア。チョコレート工場だった建物を改装した、人気商業施設です。おしゃれなブティックやカフェが軒を連ねており、常に多くの人でにぎわっています。

施設内には、アメリカ土産として有名なチョコレート専門店ギラデリも。サンフランシスコならではのお土産を探している方にもぴったりのスポットですよ!

photo by Unsplash

ギラデリスクエアでチェックしておきたいのは、ボリューム満点チョコレートサンデー!濃厚なチョコレートと冷たいアイスクリームの相性がたまらない!と観光客からも評判です。フィッシャーマンズワーフの近くにありアクセスもばつぐんなので、甘いもの好きの方は必見ですよ!

ギラデリスクエア(Ghirardelli Square)の基本情報

住所

900 N Point St, At Polk Street, San Francisco, CA 94109, USA

電話

-

営業時間

9:00~22:00(店によって異なる)

休業日

店によって異なる

アクセス

フィッシャーマンズワーフから徒歩約15分

料金

18ドル~(約2,865円)※駐車代金

※記事内の金額は2026年4月11日のレート、1ドル=159.19円で計算しています。

公式サイト

https://www.ghirardellisq.com/

ギラデリスクエア
ギラデリスクエア
レンガ造りのレトロな外観が印象的なギラデリスクエア。チョコレート工場だった建物を改装した、人気商業施設です。おしゃれなブティックやカフェが軒を連ねており、常に多くの人でにぎわっています。 施設内には、アメリカ土産として有名なチョコレート専門店ギラデリも。サンフランシスコならではのお土産を探している方にもぴったりのスポットです。ギラデリスクエアでチェックしておきたいのは、ボリューム満点チョコレートサンデー。濃厚なチョコレートと冷たいアイスクリームの相性がたまらないと観光客からも評判です。フィッシャーマンズワーフの近くにありアクセスもばつぐんなので、甘いもの好きの方は必見です。

SFMOMA(サンフランシスコ近代美術館)

photo by Unsplash

アート初心者にもおすすめな近代美術館

アート好きならぜひとも訪れたいサンフランシスコ近代美術館。通称SFMOMAと呼ばれ、アメリカ最大級の規模を誇る近代美術館として開館しました。2016年にリニューアルオープンし、7階建てのギャラリーには著名アーティストの作品がたくさん!

絵画以外にも、巨大オブジェやアート彫刻などが展示されており、ユニークで幻想的な世界が広がっています。館内には、写真撮影を楽しむ観光客もちらほら。どれも見ごたえばつぐんなので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

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有名なスイス人建築家によって建てられた、美術館そのものにも注目!いたるところにデザイン性あふれる工夫がされており、一歩足を踏み入れるだけでもアート気分を満喫できるでしょう。美術館の1階には、ミュージアムショップやカフェも併設。おしゃれなデザインが光るオリジナルグッズをぜひ手に入れて!

サンフランシスコ近代美術館(SOFMOMA)の基本情報

住所

151 3rd St, Enter on Howard or Third Street, San Francisco, CA 94103

電話

+1-415-357-4000

営業時間

10:00~17:00(月曜・火曜)、12:00~20:00(木曜)、10:00~17:00(金曜~日曜)

休業日

水曜

アクセス

ケーブルカー Powell Street(パウエルストリート)駅より徒歩約10分

料金

大人 30ドル(約4,775円)、65歳以上 25ドル(約3,979円)、19~24歳 23ドル(約3,661円)、18歳以下 無料

※記事内の金額は2026年4月11日のレート、1ドル=159.19円で計算しています。

公式サイト

https://www.sfmoma.org/

サンフランシスコ近代美術館
サンフランシスコ近代美術館
アート好きならぜひとも訪れたいのが、サンフランシスコ近代美術館です。通称SFMOMAと呼ばれ、アメリカ最大級の規模を誇る近代美術館として開館しました。2016年にリニューアルオープンし、7階建てのギャラリーには著名アーティストの作品がたくさん。 絵画以外にも、巨大オブジェやアート彫刻などが展示されており、ユニークで幻想的な世界が広がっています。館内には、写真撮影を楽しむ観光客もちらほら。どれも見ごたえばつぐんなので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

パレス オブ ファイン アーツ

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ハリウッド映画にも登場したローマ風建築

古代ローマを感じさせる巨大な建築物、パレス オブ ファイン アーツ。映画フォレストガンプやミッション イン ポッシブルにも登場した人気スポットです。重厚感がただよう外観が特徴的ですが、その歴史は108年前にまでさかのぼります。

もともとパレス オブ ファイン アーツは、1915年に開催されたサンフランシスコ万博覧会博のために建設されました。当時は一時的な展示用として建てられましたが、デザイン性が好評を呼び、現在までそのままの姿を維持しています。周辺には緑豊かな公園が広がっており、読書や散歩を楽しんでいる人も多いですよ。

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入場料は無料で、建物内は自由に見学可能。円形ドームのなかにも入ることができ、ギリシャ神話のような雰囲気を思う存分楽しめます。夜になると、オレンジ色のライトが怪しく光る幻想的な空間に。写真スポットも満載なので、カメラを片手に散策を楽しみましょう!

パレス オブ ファイン アーツ(Palace of Fine Arts)の基本情報

住所

3301 Lyon Street, San Francisco, CA 94123

電話

+1 415-608-2220

営業時間

休業日

月曜

アクセス

市営バス28・76番

料金

無料

公式サイト

https://palaceoffinearts.com/

パレス・オブ・ファイン・アーツ
パレス・オブ・ファイン・アーツ
パレス・オブ・ファイン・アーツは、美しい外観と静かな湖が調和する、街の中でも特に魅力的なスポットです。1915年に開催された「パナマ・パシフィック国際博覧会」のために建設され、当初は一時的な展示場として計画されていました。優美なデザインとして人気で、後に恒久的な建造物として再建された観光名所の一つです。古代ローマやギリシャの建築にインスパイアされたデザインが特徴です。巨大な円形のドームや列柱が美しく、外観だけでも一見の価値ありです。また、建物の周囲には美しい庭園や池が広がり、白鳥が優雅に泳ぐ姿や、水面に映る建物の姿がロマンチックな空間です。美しい外観はSNS映え間違いなしで、サンフランシスコらしい思い出を撮影してみてはいかがでしょう。

オラクルパーク

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スポーツ好きなら訪れたい、全米屈指の野球場

スポーツファンにとって見逃せないスポットがオラクルパーク。プロ野球チーム フランシスコジャイアンツの本拠地で、全米屈指の野球場としても有名です。アメリカの名門チームなので、野球好きの方なら1度は訪れたい場所ですね。4月から9月のシーズン中には、多くの試合が開催されています。

球場の南側には無料観戦エリアが設けられており、誰でも気軽に野球観戦を楽しめるのがうれしいポイント。家族連れや友人同士にもおすすめのスポットですよ!

photo by Unsplash

オラクルパークでは、ファンにはたまらない球場ツアーも開催。約1時間30分ほどで球場を回り、普段は立ち入り禁止のフィールドやメジャーリーグのダッグアウトを見学可能できます。

球場の後方にはサンフランシスコ湾が広がっており、ロケーションもばつぐん!うつくしい景色と臨場感ある試合を同時に楽しめるので、退屈することはありません。球場グルメもおいしいと評判なので、ぜひ本場の雰囲気を堪能しに訪れてみてくださいね!

オラクルパーク(Oracle Park)の基本情報

住所

24 Willie Mays Plaza, San Francisco, CA 94107, USA

電話

+1 415-972-2000

営業時間

試合によって異なる

休業日

試合によって異なる

アクセス

路面電車 E KT N King St&2nd St駅 下車すぐ

料金

試合によって異なる

オラクル・パーク
オラクル・パーク
オラクル・パークはメジャーリーグベースボール(MLB)のサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地として知られるスタジアムです。最新の設備と広々とした空間で、野球ファンのみならず観光客にも人気のスポットとなっています。オラクル・パークの最大の魅力はロケーションの良さ。三塁側スタンドからは、サンフランシスコ湾やベイ・ブリッジが一望でき、試合観戦とともに絶景を楽しめるのがおすすめポイントです。また、スタジアムの外壁に沿って流れる「マッコビー・コーブ」も必見。ホームランが打ち込まれるたびにカヤックに乗ったファンがボールを取りに行く光景が見られる、ユニークなエリアです。スタジアム内にはグルメを楽しめる売店もあるので心もお腹も満たされる体験が楽しめます。

ナパバレー

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アメリカ屈指のワイン生産地でワイナリーめぐ

ナパバレーは、カリフォルニア州の中西部にあるワインの一大生産地。サンフランシスコからは車で約1時間の場所に位置しており、日帰り旅行先としてもおすすめです。ワインの聖地ともいわれており、広大な盆地に広がっているのはすべてブドウ畑!高品質ワインの生産地として、世界からも注目を集めています。

ナパバレーにはカリフォルニア最古のワイナリーをはじめ、個性豊かな400件ものワイナリーが!コンテスト入賞経験のある名門も多く、ナパバレーの歴史を深く感じられるでしょう。ワイナリーによってまったく味わいも異なるので、ぜひお好みのワインを見つけてみてくださいね!

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ナパバレーのワインは伝統的な技法と最新技術をかけ合わせて醸造されており、濃厚で華やかな口あたりが特徴です。ワインにぴったりの料理を楽しめるレストランも多いので、ランチやディナーで利用してみましょう。

カリフォルニアは日差しが強く乾燥していることも多いので、帽子や日焼け止めは必須!熱中症で倒れないよう、十分注意してくださいね。お土産品として購入して帰る方も多いナパワイン。バスツアーも頻繁に行われているので、お酒好きの方はぜひ訪れてみては?

ナパバレーウェルカムセンター(Napa Valley Welcome Center)の基本情報

住所

600 Main St, Napa, CA 94559

電話

+1 (707) 226-5813

営業時間

9:30~18:00

休業日

なし(変更の可能性もあるため、詳しくは公式サイトをご確認ください)

アクセス

市内から車で約1時間

料金

無料(ワイナリー、ツアーによって異なる)

公式サイト

https://www.visitnapavalley.com/maps-travel-info/welcome-centers/

ナパバレー
ナパバレー
ナパバレーは、カリフォルニア州の中西部にあるワインの一大生産地。サンフランシスコからは車で約1時間の場所に位置しており、日帰り旅行先としてもおすすめです。ワインの聖地ともいわれており、広大な盆地に広がっているのはすべてブドウ畑。高品質ワインの生産地として、世界からも注目を集めています。 ナパバレーにはカリフォルニア最古のワイナリーをはじめ、個性豊かな400件ものワイナリーが!コンテスト入賞経験のある名門も多く、ナパバレーの歴史を深く感じられるでしょう。ワイナリーによってまったく味わいも異なるので、ぜひお好みのワインを見つけてみてください。

ノースビーチ(リトルイタリー)

イタリア文化が息づくグルメと歴史の街

ノースビーチはサンフランシスコ北東部に位置するイタリア系移民の街で、「リトルイタリー」とも呼ばれる人気エリアです。かつて移民文化の中心地として発展し、現在も老舗レストランやカフェが立ち並び、本格的なパスタやピザなどのイタリア料理を楽しむことができます。周辺にはコイトタワーやワシントンスクエアがあり、散策しながら歴史と街並みの雰囲気を味わえるのも魅力です。

また、少し足を延ばせばフィッシャーマンズワーフの海沿いエリアや、アートと多文化が融合するミッション地区へもアクセス可能です。さらにゴールデンゲートブリッジ方面へ向かう観光ルートの途中に位置しており、サンフランシスコ観光の拠点としても便利な立地です。坂の多い街並みを歩きながら、カフェめぐりやベーカリーめぐりを楽しむのもおすすめです。

ノースビーチ(North Beach)の基本情報

住所

North Beach, San Francisco, CA 94133, USA

アクセス

フィッシャーマンズワーフから徒歩約10〜15分、ユニオンスクエアから車で約10分

営業時間

エリア全体は24時間(店舗により異なる)

休業日

なし

料金

無料(飲食・店舗利用は別途)

周辺スポット

コイトタワー、ワシントンスクエア、フィッシャーマンズワーフ、ミッション地区、ゴールデンゲートブリッジ方面ルート

サンフランシスコで食べたいおすすめグルメ

①クラムチャウダー(パンボウル)

サンフランシスコ名物といえば、フィッシャーマンズワーフの海鮮屋台で味わえるクラムチャウダーのパンボウルです。濃厚なクリームスープと貝の旨味が詰まっており、器ごと食べられるスタイルが観光客に人気。特に寒い海沿いの気候と相性ばつぐんの定番グルメです。

②ダンジネスクラブ

カリフォルニア沿岸で獲れるダンジネスクラブは、サンフランシスコを代表するシーフードのひとつです。身がぎっしり詰まった甘みのある味わいが特徴で、ボイルやガーリックバター焼きなどシンプルな調理で提供されます。シーズン中は特に人気が高く、レストランでも行列ができることがあります。

③ブリトー(ミッション地区発祥)

ミッション・バリオ発祥のブリトーは、サンフランシスコのストリートフード文化を象徴する存在です。大きなトルティーヤに肉・豆・ライス・サルサなどを包んだボリューム満点の一品で、手軽に食べられるのが魅力。店ごとに味が異なるため、食べ比べも楽しめます。

サンフランシスコのおすすめお土産

①ギラデリチョコレート

サンフランシスコ発祥の老舗ブランド「ギラデリ」のチョコレートは定番土産です。ギラデリスクエアでは限定フレーバーやギフトセットも販売されており、濃厚で上質な味わいが人気。パッケージもおしゃれで贈り物にも適しています。

②Trader Joe's限定商品

アメリカ全土で人気のスーパー「Trader Joe's」では、サンフランシスコ滞在中にしか買いにくい限定商品やローカルフレーバーが狙い目です。エコバッグやスナック類は特に人気で、手頃な価格帯でばらまき土産にも最適です。

③SFジャイアンツグッズ

メジャーリーグ球団「サンフランシスコ・ジャイアンツ」の公式グッズも人気のお土産です。キャップやTシャツはデザイン性が高く、現地のスポーツカルチャーを感じられるアイテム。球場「オラクル・パーク」周辺ショップでも購入できます。

サンフランシスコ観光におすすめのモデルコースと必要な日数

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サンフランシスコは、多くの旅行客が訪れる人気観光地!誰もが知る有名観光スポットから足を伸ばしていきたい穴場スポットまで、サンフランシスコには見どころも満載です。

サンフランシスコは比較的面積も小さいので、市内近郊だけであれば1泊2日で十分まわることができます。ケーブルカーや地下鉄があるので、サンフランシスコ観光は車なしでも十分楽しめます。ナパバレーやヨセミテ国立公園をゆっくり観光したいという方は、2泊3日で訪れるのがおすすめですよ!

ここからは、サンフランシスコ観光を満喫するためのおすすめモデルコースをご紹介。定番スポットをめぐる1泊2日のコースと、サンフランシスコを思う存分満喫する2泊3日のコースをご紹介します!サンフランシスコ旅行に行く際はぜひ参考にしてくださいね!

サンフランシスコ近郊の観光スポットをめぐる1泊2日のモデルコース

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サンフランシスコ観光に時間をあまり割けないという方は、サンフランシスコの有名観光地を効率よくめぐる王道コースがおすすめ!短い時間でもサンフランシスコを満喫できるプランとなっています。詳しく解説していきますね!

photo by unsplash

スケジュール例

【1日目:サンフランシスコ市内中心・定番観光】

時刻

行程

移動手段

所要時間

9:00

フィッシャーマンズワーフ着

(クラムチャウダーで朝食)

30分

10:00

ピア39(アシカ観察・ショッピング)

徒歩

約1時間

11:30

アルカトラズ島フェリー乗船・島観光

フェリー

約3時間

(往復・見学含む)

15:00

ギラデリスクエア(カフェ・休憩)

徒歩

約30分

17:00

ツインピークス(夕景・夜景観賞)

タクシー

約1時間

【2日目:郊外・自然&ワイナリー】

時刻

行程

移動手段

所要時間

8:00

ホテル出発

9:30

ナパバレー到着

(ワイナリーめぐり・試飲)

レンタカー or ツアー

約4〜5時間

14:30

ナパバレー出発

約1.5時間

16:00

ゴールデンゲートブリッジ

(写真撮影・散策)

車 or Uber

約1時間

17:30

サンフランシスコ市内へ帰着

約30〜60分

朝から夜まで観光を満喫!郊外地域も楽しむ2泊3日のモデルコース

photo by unsplash

観光スポットが多く見どころ満載のサンフランシスコは、朝から夜までめいいっぱい楽しむのがおすすめ!サンフランシスコならではのご当地グルメを堪能したり、緑豊かな自然を満喫したりと楽しみ方も無限大です!時間のある2日目・3日目には少し足を伸ばして、サンフランシスコから車で行けるナパバレーやヨセミテ国立公園をめぐってみましょう!

photo by unsplash

スケジュール例

  • 1日目 サンフランシスコ到着→市街地でサンフランシスコの伝統ランチを堪能→ゴールデンゲートブリッジ→フィッシャーマンズワーフ→ギラデリスクエアでスイーツを堪能→SEMOMAでアート鑑賞→市内のホテルに宿泊
  • 2日目 ロンバードストリートをドライブ→車でナパバレーへ→ワイナリーめぐり→ワインとディナーを堪能→市内に戻り宿泊
  • 3日目 アラモスクエアでモーニング→公共バスでヨセミテ国立公園へ→自然に癒やされながらハイキング→市内に戻りフェリービルディングでお土産探し・ディナー→帰国

サンフランシスコのおすすめツアーをチェック!

海外旅行ツアーを販売するNEWTは低価格で利用でき、予約はすべてアプリで完結。さらにトラブル時のサポートも手厚いため、初めてのアメリカ旅行でも安心して利用できます。

今回紹介するのは、航空券とサンフランシスコ中心エリア・ユニオンスクエアに位置するブティックホテルが付いたツアーです。ホテルの目の前にはケーブルカー乗り場があり、本記事で紹介したモデルコースの観光地へもアクセスしやすい立地となっています。

滞在中はフリープランなので、この記事のモデルコースをベースに、ゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフ、街歩きやグルメなどを自分のペースで楽しめるのが魅力!移動や宿泊の手配を気にせず、現地での観光に集中したい方におすすめですよ。

スケジュール5日間

  • 1日目 成田空港を出発、サンフランシスコに到着
  • 2日目 終日自由行動(モデルコース1日目を回るのがおすすめ)
  • 3日目 終日自由行動(市内観光や街歩きを満喫)
  • 4日目 ホテルをチェックアウト後、空港へ。サンフランシスコを出発
  • 5日目 成田空港に到着

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サンフランシスコ観光でよくある質問

Q1. サンフランシスコはどこにある?

A. サンフランシスコはアメリカ西海岸・カリフォルニア州北部に位置する都市で、太平洋とサンフランシスコ湾に囲まれた半島上にあります。ゴールデンゲートブリッジなどの景観で世界的に知られています。

Q2. 観光に何日必要?

A. 市内中心部の主要観光だけなら1〜2日でも可能ですが、アルカトラズ島や郊外まで楽しむなら2〜3日が理想です。ナパバレーやヨセミテなども行く場合は4〜5日以上あると余裕を持って観光できます。

Q3. 車なしで観光できる?

A. サンフランシスコは公共交通が発達しているため、車なしでも十分観光可能です。BARTやMuniバス、ケーブルカーを利用すれば主要スポットはほぼカバーできます。ただし郊外はツアーやレンタカーが便利です。

Q4. 旅行費用の目安は?

A. 航空券を含めた総費用は約20万〜60万円が目安です。1泊2日なら20万〜30万円、2泊3日で25万〜40万円、4泊5日で35万〜60万円程度が一般的で、ホテルの立地や時期によって変動します。

Q5. ベストシーズンはいつ?

A. サンフランシスコは年間を通して温暖ですが、特に観光に適しているのは9月〜11月の秋シーズンです。霧が少なく晴天率が高いため、ゴールデンゲートブリッジなどの景色をきれいに楽しめます。

サンフランシスコの人気観光地を満喫しよう

この記事では、サンフランシスコのおすすめ観光スポットをご紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるサンフランシスコでは、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。ぜひ紹介した観光地を参考に、オリジナルの旅行プランを立ててみてくださいね!

※記事内の金額は2026年4月11日のレート、1ドル=159.19円で計算しています。

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