
#1 シャングリ ラ マクタン セブ
セブ島の王道5つ星リゾート。広大なプール、プライベートビーチ、癒やしのスパ、絶景をのぞむレストラン&バー、豊富なアクティビティと、リゾートに必要なものがすべてそろったホテルです。カップルからファミリーまで、どんな人でも大満足まちがいなし!

ボホール島のチョコレートヒル🍫ターシャーの丘など自然をめいっぱい楽しむ!
セブ島の美しいビーチリゾート🏖️シュノーケリングやダイビングも魅力的
マニラの文化と歴史🏛️自然遺産などが盛りだくさんの旅にしよう!

セブ(フィリピン)
/ 4〜10日間
直行便でらくらく!リゾート感満点のテーマパークのような豪華ホテルに宿泊

セブ(フィリピン)
/ 4〜10日間
直行便でらくらく!ホテル所有の無人島もある4つ星リゾートホテルに宿泊

セブ(フィリピン)
/ 4〜10日間
直行便でらくらく!専用ビーチや極上スパが魅力の高級リゾートホテルに宿泊

セブ島の王道5つ星リゾート。広大なプール、プライベートビーチ、癒やしのスパ、絶景をのぞむレストラン&バー、豊富なアクティビティと、リゾートに必要なものがすべてそろったホテルです。カップルからファミリーまで、どんな人でも大満足まちがいなし!

どこを切りとっても絵になる、タイ発の5つ星リゾートホテル。タイらしさとフィリピンらしさをかけ合わせた、ほかにないホテルです。サービス、料理、部屋、景色と、すべてが一流なので、ラグジュアリーなひとときを全身で楽しみましょう。

本格派5つ星ホスピタリティブランドの豪華ホテル。高級ショッピングモールやカジノもあるセブ島初の統合型リゾート内にあります。エンターテイメントやイベント、ダイニングも充実。ラグジュアリーな滞在時間を堪能できるホテルです。

海へとつながるインフィニティプールが自慢の5つ星リゾートホテル。ホテル全体が落ちついたトーンで統一されており、ラグジュアリーな気分でくつろげます。フィリピンのベストリゾートスパに選ばれたこともあるスパで、日ごろの疲れを癒やしましょう。

セブ国際空港の真向かいに建つ、唯一無二の立地が魅力のホテル。館内にはホテルの名物である24時間営業のカジノをはじめ、屋外プールやダイニング、ジムなどの施設を付帯しています。あたたかいおもてなしとともに、非日常を味わうひとときを堪能しましょう!

セブパシフィック航空は、LCCながらもフィリピン航空に次ぐフィリピン第2の航空会社です。フィリピンを代表するセブ島とマニラを拠点としており、2018年には航空会社の安全性を評価するエアラインレイティングスにて最高ランクの7つ星を獲得したことでも知られています。世界14カ国の32路線に就航しており、主な就航国は中国や韓国、シンガポール、インドネシアなどで、一部オーストラリアやドバイにも就航しています。日本にも6路線を展開しており、成田国際空港や羽田空港をはじめとし関西国際空港、中部国際空港、福岡空港とフィリピンを結ぶ航空会社となっています。首都マニラは全空港から、リゾート地として人気なセブ島には成田からの便のみ運航中です。

フィリピン航空はフィリピンを拠点とする、アジアの中でも歴史を持つ航空会社です。オーストラリアが発表した航空会社のエアラインレイティングスにて、最高評価の星7つを獲得した実績もあります。フィリピン発着のアジア圏内を中心に世界20カ国46路線に就航しており、就航都市のほとんどはタイ、中国、韓国などのアジア諸国ですが、一部中東やアメリカ方面、オセアニア地域にも展開。日本では、成田空港〜セブ、成田以外の日本の各空港とマニラ間を運航中です。東京(羽田、成田)や関西国際空港のみならず、中部国際空港や福岡空港の発着便もあり、まさに日本とフィリピンをつなぐパイプライン的な役割を担っています。

大韓航空は、韓国のフラッグキャリアです。仁川空港を拠点とし、世界46カ国約132都市へのネットワークを展開しています。大韓航空は機内食が魅力的で、国際機内食協会(ITCA)から「マーキュリー賞」を2度受賞。ビビンバや冷麺、ケジャン、カルビチム、ブルコギなど、豊富な韓国料理を楽しめます。中でも「ビビンバ」は、厳選された食材を使用した名物機内食です。また、大韓航空では、機内エンターテインメントが充実しており、映画やテレビ番組、音楽、スポーツ、ゲームなど、幅広いジャンルで飛行機での時間を楽しく過ごせるでしょう。さらに、長距離路線の際は、ビジネスクラスである「プレステージクラス」がおすすめ。最新のビジネスクラスシートやフルフラットシートなどが備えられ、より快適に飛行機での時間を過ごせます。

マニラ(フィリピン)
/ 3〜7日間
ミュージカルショーやカジノなど豪華な施設完備!マニラベイ地区の5つ星リゾート泊

マニラ(フィリピン)
/ 3〜7日間
ミュージカルショーやカジノ、レストランなど豪華な施設完備!5つ星リゾートで至福ステイ

マニラ(フィリピン)
/ 3〜7日間
プールやスパ、スポーツバーなど充実の施設併設!上品な雰囲気が広がる5つ星ホテル泊
出発前
2023年7月22日の非常事態宣言解除により、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
フィリピン出国後
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。
日本入国前
2023年4月29日以降、有効なワクチン接種証明書と出国前検査証明書が不要になりました。到着時検査と入国後待機はございません。

マニラ
マニラは、美しい自然と歴史的な建造物、博物館や水族館などの多彩な観光スポットがあります。また、現地の食事や市場も楽しめます。しかし、車の渋滞がひどく、治安の悪い場所もあるため、初めての方や効率よく周りたい方には、ツアー旅行や柔軟なスケジュールがおすすめです。最新の情報を確認して、マニラを安全に快適に満喫しましょう。

クラーク
クラークは、フィリピン最大の島であるルソン島の中心部に位置します。もともとは米軍基地があった場所ですが、現在は政府が管理するクラーク経済特別区に指定されています。区域内は、24時間の警備体制が整っていることから治安も良く、犯罪に巻き込まれる心配も少ないのが特徴です。アメリカ出身者も多く、英語教師の質が高いため、近年は語学留学をする方にも人気のエリアとなっています。毎年2月には「フィリピン国際気球フェスティバル」が開催され、世界各地から多くの来場者が訪れ、多種多様な熱気球が見られます。
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セブ
セブはフィリピン中で最も観光に人気のある場所の1つで、多くの魅力を持っています。まず、白い砂浜の海岸線は美しく、ダイビングやスノーケリングを楽しむことができます。また、フマクタン島のマゴエ峡谷など歴史的な場所もあります。フィリピンの首都マニラからもアクセスが良いのも魅力的です。また、食事や宿泊費もリーズナブルで、バラエティに富んだレストランやおしゃれなバーがあり、夜も楽しめます。セブはフィリピン旅行の基本的な観光地の1つであり、初めてのフィリピン旅行にぴったりの場所です。

ボホール島
ボホール島はフィリピンの中でも自然が豊かで、絶景がたくさんある島です。有名なチョコレート・ヒルズは独特の丘の景観が魅力的です。また、ターシャ湖では珍しいユニークな海洋生物の方言が生息しており、ダイビングスポットとしても人気です。ボホール島は美しい海と自然、そして現地の人々の温かいおもてなしが特徴的なので、初めての方にもオススメです。
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ボラカイ島
フィリピンのボラカイ島は、真っ青な海と白い砂浜が広がり、一年中暖かく過ごせる素晴らしいリゾート地です。ここでは、水上アクティビティやシュノーケリング、ダイビングなど、海を中心にたくさんの魅力的なアクティビティが楽しめます。また、美味しい料理が豊富であり、新鮮なシーフードやフィリピンの名物料理を楽しむことができます。ローカルマーケットでは手作りの小物やアクセサリーを見つけることもできます。夜にはビーチバーなどでライブ演奏が行われ、華やかな雰囲気を味わえます。ボラカイ島は、世界的に知られる美しいリゾート地として人気があります。
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パラワン諸島
パラワン諸島は、眩いような海の青さや、可憐なウミガメやサメなどの海洋生物といった豊かな海洋生物相が魅力的な観光地です。その中でも、エルニドの景色は特に美しく、世界的に有名な「小さなラグーン」や「ビッグ・ラグーン」などの美しい海洋景観が広がっています。夕暮れ時の展望台からの眺めも見逃せません。また、その他にもスペイン時代の建造物が残る街並みや、カランガイ村など、歴史や文化が満載です。さらに、パラワン諸島はダイビングスポットも豊富で、カヤックやシュノーケリングなどのアクティビティを楽しむことができます。全体的に観光客も少なく、自然がそのまま残っている美しい場所なので、静かな時間を過ごす場所としてもおすすめです。
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ルソン島
ルソン島は、フィリピンの最大の島であり、首都マニラもここに位置しています。ルソン島には、ビーチリゾートや世界遺産の街など、見どころがたくさんあります。見事な渓谷の景色を眺めながら、トレッキングを楽しむこともできます。また、フィリピン料理を堪能するなら、パンガシナン州のダグパイ、カラボサール、またはビコール地方の料理を味わってみてください。ルソン島には、見どころがたくさんあるので、一度訪れる価値があります。

エルニド
エメラルドのような海や美しいサンゴ礁、さまざまな海洋生物の観察ができるスノーケリングやダイビングが人気です。また、エルニド群島は世界的にも有名な自然保護区であり、壮観な岩石絶壁やハイキングのトレイル、秘境ビーチなども楽しめます。穏やかな雰囲気と美しい自然環境が魅力で、リラックスした時間を過ごしたい方にオススメです。周辺の1島1リゾート形式の50の無人島に滞在するリッチな楽しみ方も良いですし、エルニドの集落に滞在してアイランドホッピングを楽しむリーズナブルな楽しみ方も良いでしょう。

パラワン島
美しい自然景観と美しいビーチが魅力です。エメラルドグリーンの海、白い砂浜、フンギタネゴン洞窟など、素晴らしい場所がたくさんあります。 熱帯のジャングルに覆われた高い山岳地帯が島の大半を占めるこの島では、標高2,086mのマンタリンガハン山が最高峰。、エコツーリズムの対象ともなっていて、「フィリピン最後のフロンティア」と呼ばれています。洞窟内を流れる川を保護する目的で造られた「プエルト・プリンセサ地底河川国立公園」や、島の東の岩礁とサンゴ礁を保護する目的で造られた「トゥバタハ岩礁海中公園」が世界遺産に登録されています。 島の北部にはフィリピンの中でも別格と評されるリゾートのエルニドがあり、世界中から観光客が訪れます。

バコロド
ネグロス・オクシデンタル州の州都です。1770年に町が建設され、1938年に市となったフィリピン中部でも有数の大都市です。名前の由来は、イロンゴ語で石の岡という言葉のbakolod(バコロド)で、町が建設された当時の立地からきています。大きな港湾都市でもあり、ネグロス・オクシデンタル州の玄関口でもあります。「微笑みの街(City of Smiles)」とも、フィリピンで最も安全な街のうちの1つともいわれ、観光しやすい土地柄です。スペインの植民地であった歴史もあり、キリスト教が広がっておりサン・セバスティアン大聖堂が人気の観光スポットです。チキンが有名な都市でもあり、イナサルというグリル料理の店が軒を連ねています。

サマール島
まだまだ知る人の少ない穴場スポット。美しい自然が豊かで、透明度の高い海に浸かりながらリラックスできます。ゴミやクラゲ対策された清潔感のあるリゾートにはライフガードがいて、看護師が常駐、安全管理や非常訓練もされており、小さな子連れ家族から年配の人まで安心して楽しめるリゾートとなっています。シュノーケリングやバナナボートなども楽しめます。透明度の高い海は、浅瀬なので泳ぎが苦手な人でも安心。ビーチの入場ゲートをくぐると、併設の海の家があり、軽食からディナーまで提供、魚料理やパスタ、マンゴーやドリアンなどの南国フルーツも食べられますよ。

パングラオ島
美しい白砂のビーチ、透明なエメラルドグリーンの海、そして豊かな海洋生物が魅力です。周辺に点在するフィリピン有数のダイビングスポットなどに世界中から観光客が訪れます。 日本人がほとんどいないという点でも、現実を離れたリゾートでゆっくりしたいという人におすすめの場所です。島の周りには美しいサンゴ礁も広がっており、スノーケリングやダイビングが楽しめますよ。

ネグロス島
ネグロス島への玄関口となっています。 島の周辺には透明度が高く魚の種類が豊富な海があり、世界中からダイバーが訪れます。海が穏やかなネグロス島はダイビング初心者にもおすすめです。ネグロス島は美しい自然景観と豊かな文化で知られています。美しい白砂のビーチや透明度の高い海でリラックスできるだけでなく、巨大な滝や緑豊かなジャングルでのトレッキングなどアウトドアアクティビティも楽しめます。また、スパやヨガなどのリラクゼーション施設も充実しており、心身ともにリフレッシュできます。

マニラ大聖堂
マニラ大聖堂は、マニラのカトリック大司教の本拠地であり、マニラの中でも特に重要な教会の一つとされている大聖堂です。1571年に最初に建造されましたが、その後、火災や地震などの自然災害により何度も破壊され、その都度再建されてきました。現在の建物は1958年に完成したものです。遠くからでも目立つほど大きなドーム型の屋根とベルタワーが特徴で、大聖堂内部の、サイド・チャペルの美しいモザイクや、フィリピン最大のパイプオルガンは必見。美しい建築と歴史を感じる荘厳さからマニラ訪問の際の必見スポットの一つです。

聖セバスティアン教会
聖セバスティアン教会(サンセバスチャン教会)は、1621年に建立されたカトリック教会です。アジアで最古かつ唯一の完全鉄骨建ての大聖堂として知られています。暴動や地震、火災によって何度も破壊と再建を繰り返しており、1891年に完全鉄骨建ての大聖堂として再建されました。アーチ型の天井、輝くステンドグラス、ゴシック様式の尖塔などは、100年以上経過した現在もなおその美しさを保っており、その驚くべき保存状態に惹きつけられることでしょう。マニラに訪れる際は、壮大で美しい建築を持つ聖セバスティアン教会をぜひ訪れてみてください。

オーシャン・パーク
オーシャン・パークは、2008年3月にオープンしたアジア最大級の水族館で、フィリピン初の海洋テーマパークです。この施設はホテル、レストラン、スパ、ショッピングエリアなどもあり、家族連れにはぴったり。パーク内には、さまざまな海洋生物が展示されており、アシカショー、ドクターフィッシュ体験もあります。25メートルのトンネル型水槽やフンボルトペンギンの寒冷エリアは特に見どころ。また、海の生き物以外にも爬虫類や鳥が展示されているエリアもあります。大人から子どもまで幅広い年齢層が楽しめるおすすめスポットです。

フィリピン国立博物館
白亜の建物が威厳ある美しさを感じさせるフィリピン国立博物館。マカティからは車で約30分ほどの、リサール公園の隣に位置しています。リサール公園を散策し、フィリピン国立博物館でアートを楽しんだあと、マニラ湾で夕日を眺めるのがおすすめ。フィリピン国立博物館には2つの建物があり、1つはNational Art Galleryと呼ばれ、フィリピンを代表する芸術家の作品が数多く展示されています。もう1つの建物Museum of the FilipinoPeopleには、大砲や壺などの遺留品や農具や漁具、民族衣装や楽器、バナナやパイナップル繊維の刺繍などが展示されており、フィリピンの歴史を学ぶことができます。
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リサール公園
リサール公園は、マニラ市内中心部のロクサスコーニッシュに位置する、緑豊かで美しい公園です。この公園は、マニラの中心にあるため、常に多くの地元住民や観光客で賑わっています。58万平方メートルの広大な敷地には、噴水やフィリピンの国土を表す池、電気機関車、遊具施設などがあり、日本庭園や中国庭園もあります。また、公園の真ん中には、フィリピンの英雄であるホセ・リサールの記念像があり、その下にはリサールが埋葬されています。大人から子どもまで、リラックスができて楽しめる、マニラ訪問の際には必見のスポットです。

イントラムロス
フィリピンのマニラにあるイントラムロスは、スペイン植民地時代の建築物や歴史的な場所が多く残る街並みが特徴的な観光地です。フィリピンの歴史を垣間見ることができる場所で、要塞や博物館、教会などがあります。歩いて街を散策するのがおすすめで、サン・アグスティン教会やサンチャゴ要塞、リサール公園など見どころがたくさんあります。また、馬車による街めぐりや、夜のイルミネーションも美しく、ロマンチックな時間を過ごすことができます。初めての方でも英語での案内が充実しているので、安心して旅行を楽しめます。ぜひイントラムロスを訪れ、フィリピンの歴史や文化を感じてみてください。

サンアグスチン教会
サンアグスチン教会は、マニラで唯一世界遺産に登録されている、スペイン統治時代の16世紀に建造されたバロック様式の教会です。この教会はフィリピン最古の石造り教会といわれており、教会内部は繊細で美しいバロック風の装飾が施されています。また、隣接するサン・アグスティン博物館は、第二次世界大戦で被害を受けた修道院を再建したもので、キリスト教に関連する芸術作品が豊富に展示されています。肖像画や聖人の彫像など、圧倒的な迫力の作品が多く、特にバロック調の迫力のあるパイプオルガンは必見です。

サンチャゴ要塞
サンチャゴ要塞は、スペインによって1571年から造られはじめ、フィリピンの歴史の中で、スペイン、アメリカ、そして日本の支配下にある間、多くの戦いの舞台となりました。その長い歴史の中で何度かで大きな損害を受けてきましたが、その都度復旧され、現在では観光客が多く訪れる人気のスポットとなっています。敷地内の壁や門、庭園は過去の戦争中の出来事を物語っており、フィリピンの歴史を学べます。また、要塞内にある「リサール記念館」では、英雄ホセ・リサールが使用していた机や衣服、絵画などが展示されています。フィリピンの歴史がたくさん詰まったサンチャゴ要塞をぜひ訪れてみてください。

キアポ教会
キアポ教会はフィリピンの中でも有名な教会の一つで、賑やかなキアポマーケットの中心に位置しています。1582年に建立されたこの由緒ある教会は、ブラックナザレと呼ばれる等身大の黒いキリスト像で知られており、ブラックナザレには人々を癒す奇跡の力があるとされ、その力を信じるカトリック教徒が毎日たくさん訪れます。キアポ教会は元々ニッパ椰子と竹で造られていましたが、地震や火災による損害を受け、1933年に現在の石造りの美しい姿に再建されました。教会内部は明るく広々としており、近代的な美しさが感じられます。

ピナツボ火山
ピナツボ火山は、クラークから車で2時間ほどの場所にある活火山です。ピナツボ火山では、1991年の6月に大きな噴火が起こり、600人以上と多くの死傷者がでる甚大な被害をもたらしました。現在は、噴火による被害や噴火活動も落ち着いていることから、ピナツボ火山の美しい自然やエメラルドブルーに輝く湖を見ようと多くの観光客が訪れています。ピナツボ火山へは、ゴツゴツとした道を四輪のジープで走り、山道を歩く必要があります。観光の際は、トレッキングツアーに申し込み、現地ガイドの案内で行くのがおすすめです。

エンジェルズビーチクラブホテル
エンジェルズビーチクラブホテルは、アンヘレスに位置する人気のホテルです。通称、ABC ホテルとも呼ばれており、クラーク全体で見ても最高級と評されるホテルとなっています。ホテル内では、プールをはじめ、スパ施設やフィットネス施設なども併設されており、1日中遊んで楽しめる施設として観光地に取り上げられています。ホテル内の施設のなかでも、とくに人気の施設は「Aqua Beach Club」と呼ばれるルーフトップバーです。観光客だけでなく現地の方も多く利用しており、お昼頃から深夜までプールでお酒を片手に楽しめるのが魅力となっています。

プニング温泉
プニング温泉は、ピナツボ火山の麓にある天然の温泉リゾート施設です。広大な敷地内はステーションと呼ばれる3つのエリアに分けられており、エリア間は4輪のジープに乗って移動します。ステーション1ではレストランでのバイキングを、ステーション2では、ピナツボ火山の地熱を使った砂風呂や泥パックが体験可能です。ステーション3には、冷水から70度前後の熱めの温度まで、さまざまな温度の温泉プールに入れます。温泉プールの種類も10種類以上と豊富で、フィリピンの壮大な大自然を満喫しながら癒しのひと時を過ごせるでしょう。

スービック
スービックは、クラークから車で1時間程度の場所にあるリゾート地です。かつては、米軍基地があった場所ですが、現在はフィリピン政府が管理する経済特区エリアのため治安も安定しています。美しいビーチが魅力的なスービックでは、ダイビングやマリンスポーツが人気です。ダイビングが得意な方は、ツアーを利用して、スービック湾に沈んだ船や周辺に広がるサンゴ礁を見に行ってみるのもおすすめです。また、ビーチ以外にも豊かな山の自然が広がっている光景もスービックの魅力。ジップラインやバンジージャンプなどのアトラクションはもちろん、原住民族からサバイバル法を伝授してもらえるスポットまで、自然を満喫できる観光スポットが充実しています。

クラーク博物館
クラーク博物館では、クラークの歴史をショートムービーや展示物を通して学べます。展示物のなかには、ピナツボ火山の模型や噴火時にできた溶岩もあり、4Dシアターではピナツボ火山が噴火した当時の様子を音や振動、風などから体験できるでしょう。ほかにも、第二次世界大戦で使用されていた武器や服など、アメリカ軍や旧日本軍が戦った痕跡を残す資料が展示されています。原住民族のアエダ族に関する資料も展示されており、博物館の見学を通して、クラークのこれまでの歴史と民族文化について知ることができます。
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サントニーニョ教会
フィリピン最古の教会であり、1565年に建てられました。教会内にはマゼランから贈られた子どものキリスト像が飾られています。この像は戦火の中でも無傷であり、セブの守護神として崇拝されています。教会は何度か崩壊と再建を繰り返しており、現在の建物は1740年に再建されたものです。毎年1月の第3日曜にはサント・ニーニョの祭りが行われ、多くの信者が訪れます。教会周辺はスリなどの犯罪が多いため、注意が必要です。
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オスロブ
オスロブは、フィリピンのセブ島にある美しい海岸線と美しい海で有名な観光地です。ここでは、ジンベイザメと泳ぐことができます。ジンベイザメは、巨大な哺乳動物であり、非常に珍しい生き物です。この貴重な体験をしたいと思う場合は、オスロブに行くことをお勧めします。ジンベイザメウォッチングは、早朝に出発することが一般的です。ボートに乗って散策し、ジンベイザメが泳いでいる様子を間近で見ることができます。また、ビーチでリラックスすることもできます。ビーチには、カヤックやスタンドアップパドルボードをレンタルする場所があり、他にも多くのアクティビティがあります。オスロブは、太陽を浴びながら素晴らしい時間を過ごすのに最適な場所です。
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マゼランクロス
フマボン王とファナ王女が洗礼を受けた場所に建てられた十字架です。現在は直接触れられないように覆われています。マゼランクロスはセブ市内に位置し、セブのキリスト教の歴史の始まりを象徴しています。周辺にはサントニーニョ教会やサンペドロ要塞、コロンストリート、カルボンマーケットもありますが、注意が必要です。アクセスはアヤラモールからタクシーで約20分、マクタンセブ国際空港からは約50分ほどです。

テンプル ・オブ・レイア
セブの実業家が愛する妻のために建てた神殿で、美しい景色とロマンチックな雰囲気が特徴です。建設は2012年から進められており、現在も建築中ですが、外観や広場は完成しており、訪れる価値があります。神殿内には妻の像が飾られており、周囲の景色も楽しめます。また、売店もあり、飲み物や軽食を楽しみながら景色を眺めることができます。場所はセブ市内から車で約20分の高台にあります。
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サンペドロ要塞
サンペドロ要塞は、フィリピンのセブにある石造りの要塞で、スペイン植民地時代に海賊から町を守るために建造されました。1738年に完成しましたが、建設には200年以上かかりました。要塞はかつて見張り台や兵舎、捕虜収容所として使用されました。現在は内部が博物館として一般公開されており、港や広場を一望することができます。風のある日には気持ちの良い場所です。セブを訪れる際にはぜひ見学してみてください。
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アイランドホッピング
セブ島のいくつかの島々を巡るアイランドホッピング。セブ市近海で一番小さな離島であるナルスアン島は、歩いて5分〜10分ほどで一周できます。透明度が高くシュノーケリングに適しており、ナルスアン島名物の長い桟橋が写真スポットとして有名。天国に一番近い島として有名なパンダノン島も、人気でエメラルドグリーンの遠浅の海が息を飲むような美しさです。マクタン島から、船で約1時間です。このほか、マクタン島から船で約30分のヒルトゥガン島もおすすめ。海洋保護区に指定されており、ダイビングではたくさんの魚に出会うことができます。クリアな海でスノーケリングやダイビングを楽しんだり、白い砂浜でのんびり過ごしたりできます。
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カワサンフォール
セブ市内から南西部に車で約3時間の場所にある、セブ島最大の滝つぼを持つカワサンフォール 。緑豊かな大自然とエメラルドグリーンの水は幻想的な美しさで、「世界の美しい滝」にも選ばれています。水の透明度が高く、滝壺での水泳やクリフジャンプを楽しむことができます。また、周辺には美しい自然が広がっており、リラックスしたハイキングやピクニックも楽しめます。特にキャニオニングが人気で、高低差のある渓谷の岩を体一つで登ったり、渓流をウォータースライダーのように下ったり、滝つぼからのダイブが楽しめます。ジンベエザメと一緒に泳げるオスロブと同じ方面なので、セットになっているツアーもおすすめです。

シマラ教会
セブ市内から南方へ車で約2時間の場所にあるシマラ教会。近年、願いごとが叶うラッキースポットとしてセブ島観光客からも注目を集めています。色とりどりのロウソクに火が灯っており、敷地内はとても静かで神聖な雰囲気。信者たちの心を洗練された美しさに引き込みます。ロウソクの色にはそれぞれ健康やビジネス、恋愛などいろいろな意味が込められているので、訪れた際にロウソクに火を灯して願いを込めてみては?シマラ教会の魅力はラッキースポットだけでなく、その広大で美しい敷地です。まるで中世のヨーロッパにタイムスリップしたかのような中庭や美しい建物に、魅了されること間違いなし。

セブ道教寺院
「セブ道教寺院」は、セブ島の高級住宅街「ビバリーヒルズ」に位置する道教寺院です。道教は中国三大宗教のひとつで、セブ道教寺院も華僑の寄付によって1972年に建てられました。赤と緑を基調とした美しい中国様式の寺院は一般公開されており、信仰にかかわらず見学できるため、観光スポットとして人気が高いです。寺院内には中国の思想家である「老子」が祀られており、本堂の他にも「七重の塔」や「願いの泉」など見どころが多岐にわたりますが、いちばんのおすすめポイントはセブ道教寺院からの眺望です。セブ市内はもちろん、晴れた日には海の向こうに浮かぶ島まで見渡せるので、天気の良い日には絶対に訪れるべきスポットといえるでしょう。
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チョコレートヒルズ
チョコレートヒルズは、高さ30mから120mほどの円錐形の丘が1776個連なっている小丘郡です。丘が形成された時期もなぜ形成されたのかも解明されておらず、ボホール島では不思議な風景で有名な観光スポットとなっています。丘は、乾季になると、緑色の草が枯れて茶色く変化します。丘の色づきが変わった様子がチョコレートに見えると言われたことから「チョコレートヒルズ」として命名されました。乾季と雨季では丘の色づきが異なるため訪れる時期によって見られる光景が違うのも魅力的です。とくに丘が茶色く染まる4月から6月頃がおすすめの時期となっていますよ。
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フィリピンターシャ&ワイルドライフサンクチュアリー
フィリピンターシャ&ワイルドライフサンクチュアリーは、ターシャと呼ばれる世界最小のメガネザルを保護している地域です。ボホール島はターシャが生息することで有名ですが、現在は絶滅危惧種に指定されており、指定された保護区でしか見ることができません。敷地内では約1,000匹のターシャが暮らしており、生態についてや絶滅危惧種となった経緯を学べるでしょう。ただし、ターシャはわずかなストレスで命を落とすほど繊細な生き物です。見学中は1m以上の距離を保ち、体には触れないようにしましょう。大声で話したり、フラッシュをたいて撮影するのも禁止されているため、ルールを守って見学してくださいね。
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口ボック川
ロボック川は、ボホール州を流れている川で、手付かずの大自然を眺めながら、催し物や料理を楽しめる「ロボックリバークルーズ」が人気となっています。クルーズは、タグビラランから車で30分ほどのロボック村からスタートする約1時間の船旅です。観光ツアー用の屋形船に乗ると、地元の人々を見かけながらも美しい大自然を満喫できます。クルーズ中は、船内でフィリピンご当地グルメを食べたり、地元の人々が披露する歌やダンスを鑑賞でき、一緒に踊ることも可能です。フィリピンならではの料理と自然を楽しみながら、現地の人たちとも交流してみてください。
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アロナビーチ
アロナビーチは、パングラオ島にある白い砂浜が美しいと評判のビーチです。とくに、ボホールのなかでは人気の高いダイビングサイトとしても知られており、海沿いには多くのダイビングショップやリゾートホテルなどが建ち並んでいます。ボホール島のパングラオ空港からも車で約10分と近く、ダイビング客はもちろん、リゾート気分を味わいたい観光客からも人気の観光スポットとなっています。ダイビングをしない方でも、アロナビーチの海岸は浅瀬のため、海水浴を楽しんだり、海を眺めながらレストランで食事をしたりと、リゾート気分を感じられるでしょう。

ビラー・マン・メイド・フォレスト
ビラー・マン・メイド・フォレストは、マホガニーの木が密生している人工の林です。ボホール島の観光スポットである「チョコレートヒルズ」に向かう道中にある約2kmの林ですが、まるで日本の竹林のような景観が広がっており、フォトジュニックな写真が撮れる場所として人気のスポットとなっています。とくに、樹木の高さや枝葉が均一に広がっているため景観が美しいだけでなく、気温が低くほかの場所よりも涼しくなっている特徴も。立ち止まって写真を撮っている方も多いため、車や人には気をつけてくださいね。

ヒナグダナン洞窟
ヒナグダナン洞窟はパングラオ島に位置する鍾乳洞です。現在は、観光スポットとして人気のある場所ですが、かつては第二次世界大戦中のフィリピン兵が日本兵から身を隠すために使われていたとも言われています。ヒナグダナン洞窟は、入り口を抜けて階段を降りると見えてくる鍾乳石とプールのように泳げるラグーンが魅力的で、幻想的な雰囲気を楽しめるでしょう。ボランティアのガイドスタッフの常駐しているため、説明を聞きながら見学したい方は、ガイドを依頼するのもおすすめです。なお、太陽の位置が高くなる午前中や正午は、太陽光で洞窟内がキラキラと輝きます。時間に余裕のある方は、正午までに行かれてみるとよいでしょう。

バクラヨン教会
バクラヨン教会はボホール島のなかで最も古いと言われるカトリック教会です。1595年頃に建設されたバクラヨン教会は、サンゴから作られた石造りが特徴的ですが、2013年の大地震により一度崩壊しています。2017年に改修工事が終わり現在は教会内部の公開も行われています。外観は古びた様子も見受けられますが、内部は装飾が細かく施されており豪華となっています。とくに教会内部の天井には絵画も描かれており、観光客を圧巻とさせてくれるでしょう。日によってはミサが行われている場合もあります。ミサ中の内部見学はできませんが、お祈りされる方の迷惑にならないように静かに見学するようにしましょう。

血盟記念碑
血盟記念碑は、スペインとフィリピンの友好の証として建てられた記念碑です。この記念碑は、レガスピと呼ばれるスペイン人の初代フィリピン総督が1565年にボホール島に上陸した際に、島の首長であったシカトゥナと友好を誓い合ったことを記念して、当時の様子を再現して建てられました。友好を誓い合うために、盃を酌み交わしているように見えますが、実際はワインのなかにお互いの血を入れて盃を酌み交わしていたと言われています。記念碑は、海の近くに建てられていることもあり、一緒に写真を撮っている観光客も多くいるようです。

ホワイトビーチ
「ホワイトビーチ」は、ボラカイ島の西海岸に位置する全長4kmのロングビーチです。真っ白な砂と透明度の高い青い海のグラデーションが美しく、年間を通して温暖な海水でマリンスポーツを楽しめます。シュノーケリングやスキューバダイビングにも適しており、アクティブに過ごしたい方も、海辺でゆっくりと景色を眺めたい方も満足できるビーチといえるでしょう。ビーチ沿いにはレストランやバー、ショッピングモールが多く立ち並び、明るい雰囲気が漂います。食事やお土産の購入にも困りません。ビーチでの飲食やパラソルの持ち込みが禁止されており、美しい環境が保たれているのもホワイトビーチの特徴といえるでしょう。

クリソロゴ通り
「クリソロゴ通り」は、ルソン島北西部に位置するビガン歴史地区の目抜き通りです。道沿いにはスペイン統治時代の建築がずらりと並び、石畳の道をカレッサ(馬車)が通る様子は、まるで中世にタイムスリップしたかのようです。ヨーロッパの街角のようなフォトジェニックな景色が広がるので、ぜひカメラ片手に散策してみてください。中心地にはお土産ショップやアンティーク雑貨店、ホテル、カフェが立ち並び、地域の伝統料理や、歴史的価値の高い建築を利用したホテルへの宿泊も楽しめます。クリソロゴ通りは建物が軒を連ねているため日陰を歩くことができ、日中の暑い時間帯でも比較的涼しく快適に散策できます。

サルセド広場
「サルセド広場」は、ビガン歴史地区にある美しい広場です。スペイン人の探検家フアン・デ・サルセドにちなんで名付けられたこの広場は、ビガン観光の拠点となるスポットです。「ダンス・ファウンテン」という別名でも知られ、夜には名物の噴水ショーが楽しめます。光と音のイルミネーションは、観光客だけでなく地元住民にも愛されています。ショーは30分ほど続き、色とりどりの演出からフィリピンらしい色使いを感じられるでしょう。サルセド広場に隣接するビガン大聖堂もぜひ一緒に訪れてみてください。カトリックらしい優雅な装飾がとても美しい大聖堂です。ビガン歴史地区は観光地で比較的治安も良いため、基本的な安全対策をしていれば夜の散策も楽しめます。

バンタイベルタワー
「バンタイベルタワー」は、ビガンから車で10分ほどの場所に位置するバンタイ地域にあるベルタワー(鐘楼)です。1591年に建てられ、当初は街の見張り台として活躍していました。現在はタワーの最上階からバンタイとビガンの美しい街並みを見下ろせる観光スポットとして人気を博しています。周辺の街を何世紀にもわたり見守ってきたバンタイベルタワーは、その歴史的価値と景観の良さから、映画のロケ地としても使用されたことがあります。隣には「ヌエストラ・セニョーラ教会」があり、厳かな雰囲気が漂います。最上階からの景色が良いことで知られていますが、バンタイベルタワー自体もレンガ造りの美しい外観なので、ぜひ足を運んでみてください。

聖ウィリアムズ大聖堂
「聖ウィリアムズ大聖堂」は、ルソン島のイロコス・ノルテ州の州都、ラオアグに位置する白く美しい大聖堂です。イロコス・ノルテ州最古の大聖堂といわれ、1580年に建てられた当初は木造建築でしたが、1612年にルネッサンス様式に建て替えられました。火災などの影響でその後何度か破損しては修復されていますが、現在も美しい外観が保たれており、ラオアグを訪れる多くの観光客を魅了しています。外観だけでなく内装も見応えがあり、ステンドクラスやシャンデリアなどの調度品ひとつひとつが非常に芸術的です。ラオアグの中心部に位置するランドマーク的存在の観光スポットなので、ぜひ足を運んでみてください。

コルディリェーラの棚田群
ルソン島北部の山岳地帯に位置する「コルディリェーラの棚田群」は、広大な棚田が広がるスポットで、世界遺産にも登録されています。その規模は世界最大ともいわれ、美しい景観から「天国への階段」と呼ばれています。この地域で暮らすイフガオ族が、標高1,000mを超える山を人力のみで耕し、伝統的な生活を2,000年にわたり守り続けてきた証であるコルディリェーラの棚田群は、後継者不足が原因で一時期は危険遺産にも登録されましたが、その後精力的に保全活動が行われ、2012年に危険遺産リストから削除されました。山岳地帯であるためアクセスには時間を要しますが、ルソン島の原風景ともいえる景色は一見の価値があるので、ぜひ訪れてみてください。

バギオ大聖堂
「バギオ大聖堂」は、ルソン島の都市バギオに位置するパステルカラーが印象的な大聖堂です。見学するには100段の階段をのぼる必要がありますが、大聖堂へ続く道にはさまざまなキリスト教にまつわるモニュメントが飾られており、向かうまでの道のりも楽しめます。1936年に建てられ、1990年の震災後に現在の姿に修復されました。淡いクリーム色の壁と赤い屋根が特徴の、かわいらしい大聖堂として人気を博しています。バギオのシンボル的な教会でもあるため、街のさまざまな場所で目に入ります。夜にはライトアップされ、日中とは異なるロマンティックな雰囲気に様変わりします。教会建築が好きな方は、ぜひ足を運んでみてください。

セッション・ロード
「セッション・ロード」は、多くのお店が立ち並ぶバギオのメインストリートです。アメリカの占領下に開発された都市であるバギオには、おしゃれなカフェやレストランが多く点在しますが、セッション・ロード沿いには特に飲食店や商店が多く、フィリピン料理店のほか、ダイナー風のハンバーガーショップなどが軒を連ねています。観光客だけでなく、地元住民もショッピング目的でよく訪れる場所です。セッション・ロードという名前は、20世紀初頭、アメリカ占領下のフィリピン開発における最初の任務(セッション)だったことから名付けられました。バギオは高原に位置しているため、日中でも涼しく、街歩きにもおすすめのスポットです。

バギオ・シティ・マーケット
「バギオ・シティ・マーケット」は、バギオの目抜き通りであるセッション・ロードの近くに位置するローカルマーケットです。フィリピンの多くの都市では肉料理が主流ですが、標高1,500mに位置するバギオでは野菜を用いた料理が多く提供されます。これは、涼しい気候のバギオでは鮮度の高い野菜や果物が手に入ることが影響していると言われています。バギオ・シティ・マーケットの野菜や果物はどれもおいしくリーズナブルですが、訪れたなら絶対に食べてほしいのがバギオの名物であるイチゴを用いた「ストロベリー・タホ」です。豆腐にタピオカとイチゴソースを乗せた絶品スイーツをぜひ味わってみてください。

ミアガオ教会
「ミアガオ教会」は、パナイ島の西方にあるミアガオ市に位置する教会です。スペイン統治下の1797年に建てられた、バロック様式にフィリピンや中国の様式が融合した建物が特徴です。その建築様式と長い歴史が評価され、1993年にはマニラの「サンアグスチン教会」とともに世界遺産に登録されました。外観には黄土色の石が用いられているほか、サンゴや石灰岩、日干しレンガなどの材料も使われており、独特な雰囲気を醸し出しています。フィリピンの風土に合わせ、地震や台風にも耐えられるように設計されています。ファサードにはヤシの木とキリスト教のモチーフである聖クリストファーが描かれており、その細かな装飾は非常に見応えがあります。

モロ教会
「モロ教会」は、パナイ島の州都であるイロイロ市に位置する教会です。イロイロ市の中心といえるモロ広場に隣接しており、地元では「女性の教会」として信仰を集め、「聖アンナ教会」の別名でも知られています。1831年、スペイン統治時代に建てられ、フィリピン国内では比較的珍しいゴシック様式の外観が特徴です。モロ教会のシンボルは赤い2つの尖塔と、通路の柱に掲げられている女性の聖人像です。セメントがなかった時代に建てられた教会であるため、外観にはサンゴや石灰岩が用いられています。外観、内装ともに見どころの多い教会です。イロイロ市のランドマーク的存在でもあるので、パナイ島を訪れた際はぜひ見学してみてください。
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東洋経済すごいベンチャー100 2021
日本経済新聞 NEXTユニコーン(39位)

Forbes japan 『日本の起業家BEST10』

STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

Technology Fast 50 2025 Japan 6位
プロフィール
フィリピン大使館観光部 観光担当官ニール バレステロスコメント
7,641の島々からなる常夏の国フィリピンは島の数同様に多くの魅力があります。 東西の影響を受けつつ独自の発展を遂げたユニークな文化と歴史 陽気で明るくフレンドリーなフィリピン人 ターコイズブルーの海と真っ白な砂浜のコントラストのビーチリゾート ダイビング、サーフィンなどのマリンスポーツ トロピカルフルーツにオーガニックのハーブ、カカオ、コーヒー、 スパ、マッサージなど心身共に癒されるウエルネス、 ロングステイ、リタイアメント、英語留学など様々なご体験ができます。 マブハイ!コメント
7,641の島々からなる常夏の国フィリピンは島の数同様に多くの魅力があります。 東西の影響を受けつつ独自の発展を遂げたユニークな文化と歴史 陽気で明るくフレンドリーなフィリピン人 ターコイズブルーの海と真っ白な砂浜のコントラストのビーチリゾート ダイビング、サーフィンなどのマリンスポーツ トロピカルフルーツにオーガニックのハーブ、カカオ、コーヒー、 スパ、マッサージなど心身共に癒されるウエルネス、 ロングステイ、リタイアメント、英語留学など様々なご体験ができます。 マブハイ!