
【2026年最新】ラオスの2つの主要空港を解説!ワットタイ国際空港とルアンパバーン国際空港
この記事では、ラオスの首都ヴィエンチャンと世界遺産の街ルアンパバーンにある、2つの主要国際空港についてご紹介!ワットタイ国際空港とルアンパバーン国際空港のそれぞれのラウンジやレストランなどの施設、市内までのアクセス方法などを解説するので、ぜひラオス旅行の参考にしてくださいね。


この記事では、ラオスの首都ヴィエンチャンと世界遺産の街ルアンパバーンにある、2つの主要国際空港についてご紹介!ワットタイ国際空港とルアンパバーン国際空港のそれぞれのラウンジやレストランなどの施設、市内までのアクセス方法などを解説するので、ぜひラオス旅行の参考にしてくださいね。
ラオスの2つの空港、ワットタイ国際空港とルアンパバーン国際空港
ラオスの首都ヴィエンチャンと世界遺産の街ルアンパバーンには、それぞれ国際空港があります。ヴィエンチャンにあるワットタイ国際空港(VTE)と、ルアンパバーンにあるルアンパバーン国際空港(LPQ)です。
ワットタイ国際空港は、首都ヴィエンチャンにあるラオスの主要な玄関口として機能する空港で、国内線8路線、国際線38路線が就航しています。一方で、ルアンパバーン国際空港は、世界遺産の街への直接アクセスができる国際空港として多くの観光客を迎え入れています。
ワットタイ国際空港(VTE)
ワットタイ国際空港(空港コード:VTE)は、ラオスの首都ヴィエンチャンに位置する主要な国際空港です。この空港は、ラオスの玄関口として重要な役割を果たしています。
ラオス国営航空、タイ航空、ベトナム航空などが就航し、タイやベトナム、韓国、中国などアジア諸国への便が多く運航されています。国内線では、ルアンパバーンやパクセーなどのラオス国内の主要都市へのフライトも提供しています。
東南アジアの中では比較的小規模な国際空港ですが、近年の観光産業の発展に伴い、利用者数は増加傾向にあります。施設は、国際線ターミナルと国内線ターミナルに分かれており、免税店やレストラン、両替所などの基本的なサービスが揃っています。
ワットタイ国際空港は、ヴィエンチャン市内中心部(パトゥーサイ公園付近)から約8kmの距離にあり、車で約20分でアクセス可能です。
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ルアンパバーン国際空港(LPQ)
ルアンパバーン国際空港(空港コード:LPQ)は、ラオスの世界遺産都市ルアンパバーンに位置する国際空港です。
就航する主要な航空会社は、ラオス国営航空、ベトナム航空、バンコクエアウェイズ、タイ・エアアジアなど。国際線では、バンコク、ハノイ、シェムリアップなどの近隣諸国の主要都市と結ばれています。
国内線では、首都ヴィエンチャンやパークセーとの間に便が運航されています。ルアンパバーン国際空港は比較的小規模な空港で施設は簡素ですが、必要な設備は整っており、観光客にとって使いやすい空港です。
この空港の特徴は、世界遺産都市ルアンパバーンの中心部から約4kmという近さにあります。そのため、市内へのアクセスが非常に便利で、タクシーやトゥクトゥクを利用すれば10〜15分程度で到着可能です。
ルアンパバーン国際空港は、ラオスの伝統的な建築様式を取り入れた外観が特徴的で、到着するとすぐにラオスの雰囲気を感じることができます。小規模ながらも、ラオスの魅力を存分に味わえる空港といえるでしょう。
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ワットタイ国際空港のラウンジや免税店、アクセス方法
ワットタイ国際空港は、ラオスの首都ヴィエンチャンの玄関口です。ここでは、空港内の便利な施設やサービスをご紹介します。長時間の待ち時間も快適に過ごせます。
ワットタイ国際空港のラウンジ!利用条件や種類を紹介
ワットタイ国際空港には、快適な空間で出発前のひとときを過ごせるラウンジが1つあります。国際線出発エリアの2階、ゲート3と4の近くにBusiness Loungeという有料ラウンジが設置されています。
このラウンジでは、軽食やドリンク、Wi-Fiサービスが利用可能で、ビジネス旅行者や長時間のトランジット客に人気です。1人あたり20ドル(約3,186円)を祓えば、だれでも利用できます。
ラウンジの営業時間は基本的に早朝から深夜までですが、時期によって変動することがあります。利用前に最新情報を確認しておくと安心です。
ワットタイ国際空港の免税店ブランド・お土産店は?
ワットタイ国際空港には、国際線出発エリアを中心に免税店やお土産店が並んでいます。主な免税店としては、ラオス・デューティーフリー(Lao Duty Free)があり、化粧品や香水、酒類、タバコなどを取り扱っています。
営業時間は通常、始発便の出発時刻の2時間前から最終便の出発時刻までです。お土産店では、ラオスの伝統工芸品や特産品を購入できます。免税店やお土産店は、規模は大きくありませんが、ラオスならではの商品を見つけることができます。
ただし、品揃えや価格面では市内のショップに劣る場合もあるので、時間に余裕がある方は市内での購入も検討してみてください。
ワットタイ国際空港の両替所は?
ワットタイ国際空港には、両替所Phongsavanh Bankがあります。
両替可能な主要通貨は、米ドル、ユーロ、タイバーツ、日本円などです。手数料は比較的低めですが、市内の両替所よりは若干レートが悪いでしょう。ただし、空港で最低限の現地通貨(キープ)に両替しておくと便利です。
市内のホテル近くの両替所や銀行ATMでの引き出しの方が、一般的にレートが良い傾向。旅行中は、複数の場所で少額ずつ両替するのがおすすめです。
ラオスキープは海外での両替が難しいので、帰国前に使い切るか、他の通貨に戻すことを忘れずに行いましょう。空港の両替所は出国前の最後のチャンスになります。
ワットタイ国際空港でSIMカードを購入するなら?
ラオス旅行中に便利なSIMカードは、ワットタイ国際空港でも購入できます。到着ロビーには、ラオスの主要通信会社のカウンターがあり、旅行者向けのSIMカードを販売しています。料金は利用期間やデータ容量によって異なりますが、概ね1,000円〜3,000円程度で購入可能です。
主要な通信会社としては、Unitel、LaoTelecom、ETLなどがあります。各社とも短期滞在者向けの観光プランを用意しているので、自分の旅行期間や使用予定に合わせて選びましょう。一般的に、1週間で3GB〜5GBほどのデータ通信が可能なプランが人気です。
SIMカードを購入する際は、必ずパスポートが必要になります。また、ラオスで購入したSIMカードを使用するには、SIMロック解除済みか、SIMフリースマホが必要です。日本出国前に、ご自身の端末が対応しているか確認しておくことをおすすめします。
ワットタイ国際空港からヴィエンチャン市内へのアクセス方法
ワットタイ国際空港からヴィエンチャン市内へは、主に4つの方法でアクセスできます。それぞれの特徴や料金、所要時間をご紹介します。
タクシー
最も便利で快適な移動手段です。空港の到着ロビーを出てすぐのところにタクシーカウンターがあります。料金は固定制で、市内中心部まで乗用車で7ドル(約1,115円)です。所要時間は約15〜20分です。
シャトルバス
経済的な移動手段を探している方におすすめです。空港と市内の主要ホテルを結ぶシャトルバスが運行しています。料金は片道40,000キープ(約288円)と格安です。所要時間は約15〜20分ですが、他の乗客の降車地によっては多少時間がかかることもあります。
初めてヴィエンチャンを訪れる方や、夜遅くに到着する場合は、安全で確実なタクシーを利用しましょう。予算を抑えたい方は、シャトルバスも良い選択肢になります。
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ルアンパバーン国際空港のラウンジや免税店、アクセス方法
ルアンパバーン国際空港は、世界遺産の街ルアンパバーンの玄関口です。ルアンパバーン国際空港は小さいながらも、世界遺産の街を訪れる旅の始まりと終わりを快適に過ごせる空港となっています。
ルアンパバーン国際空港のラウンジは?
ルアンパバーン国際空港には、ラオス国営航空のラウンジがあります。プライオリティパスでは使えず、ラオス国営航空のビジネスクラスの乗客のみが利用できます。
なお、ラウンジの利用条件や営業時間は変更される可能性があるので、最新情報は必ず事前に確認することをおすすめします。ラウンジを上手に活用して、ルアンパバーンへの旅をより快適にスタートさせましょう。
ルアンパバーン国際空港のショップ・免税店・お土産店は?
ルアンパバーン国際空港は小規模な空港で、お土産の選択肢は限られています。空港内には、ラオスの伝統工芸品や特産品を扱う小さなお土産店が数軒見られるでしょう。
また、ターミナルビルとは別の建物に小さなレストランとお土産店があります。これらの店舗では、ラオスシルクのスカーフやストール、手織りの布製品、銀細工のアクセサリー、ルアンパバーン名物のラオス・コーヒーやお茶、ラオ・ラオ(ラオスの蒸留酒)などが販売されています。
ただし、品揃えは市内の店舗に比べると限定的で、価格も若干高めの傾向があります。空港での買い物は便利ですが、時間に余裕がある方は、より多くの選択肢と比較的安価な価格で購入できる市内での買い物も検討してください。
ルアンパバーン国際空港の両替所は?
ルアンパバーン国際空港には、到着ロビーと出発ロビーにそれぞれ両替所があります。営業時間は基本的に航空機の到着・出発に合わせて開いていますが、深夜便の場合は利用できないこともあるので注意が必要です。
主要な通貨(米ドル、ユーロ、タイバーツなど)はほとんど取り扱っていますが、日本円の両替も可能です。ただし、空港の両替レートは市内と比べるとやや不利な場合が多いので、必要最小限の金額だけ両替することをおすすめします。
ルアンパバーン国際空港でSIMカードを購入するなら?
ルアンパバーン国際空港でもSIMカードを購入できるので安心です。到着ロビーにはラオスの主要通信会社のカウンターがあり、旅行者向けのSIMカードを販売しています。料金は利用期間やデータ容量によって異なりますが、おおよそ5,000円以下で購入可能です。7日間で3GBほどのプランが人気です。
SIMカードを購入する際は、必ずパスポートが必要なので忘れずに持参しましょう。また、ラオスで購入したSIMカードを使用するには、SIMフリーのスマートフォンか、SIMロック解除済みの端末が必要です。事前に自分のスマホが対応しているか確認しておくことをおすすめします。
空港での購入は便利ですが、市内の携帯ショップでも購入可能です。ただし、到着後すぐにインターネットを利用したい方は、空港での購入がおすすめです。WiFiが限られているルアンパバーンでは、SIMカードがあると観光情報の検索やSNSの更新がスムーズにできます。
ルアンパバーン国際空港からルアンパバーン市内へのアクセス方法
ルアンパバーン国際空港から市内へのアクセス方法は、主に乗り合いタクシーが一般的です。空港にはタクシーカウンターがあり、約50,000キープ(約361円)で利用できます。中心地のホテル、ゲストハウスなどの目的地まで直接アクセスできて便利です。
配車アプリ「Loca」を利用してタクシーを手配するのもおすすめです。
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ラオス・ヴィエンチャン、ルアンパバーンの空港を活用して旅行を満喫しよう!
今回はラオスの2つの主要な国際空港、ヴィエンチャンのワットタイ国際空港とルアンパバーン国際空港についてご紹介しました。どちらもラオス旅行の重要な玄関口となっています。
ワットタイ国際空港は首都ヴィエンチャンへのアクセスに便利で、国際線の就航数も多いのが特徴です。一方、ルアンパバーン国際空港は世界遺産の街への直接アクセスが可能で、小規模ながら効率的な運営が魅力です。
どちらの空港を利用するかは、旅行の目的地や日程によって選びましょう。ラオス旅行を計画する際は、ぜひこれらの空港情報も参考にしてみてください。
※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています🙋
※2026年4月17日現在のレート、1ドル=159.32円、1キープ=0.0072円で計算しています。
cover photo by Unsplash
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