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【2026年最新】バタム島の物価は安いの?高いの?現地の費用相場や予算を抑えるコツを解説
シンガポールからフェリーでわずか45分。インドネシアのリアウ諸島に位置するバタム島は、手軽に行けるリゾート地として人気急上昇中です。 今回は、2026年最新のバタム島の物価事情を、現地のリアルな情報をもとに徹底解説します。

シンガポールからフェリーでわずか45分。インドネシアのリアウ諸島に位置するバタム島は、手軽に行けるリゾート地として人気急上昇中です。 今回は、2026年最新のバタム島の物価事情を、現地のリアルな情報をもとに徹底解説します。
バタム島の物価の基本情報
シンガポールからフェリーでわずか45分。インドネシアのリアウ諸島に位置するバタム島は、手軽に行けるリゾート地として人気です。まずは、バタム島の旅行のお金に関わる基本情報を押さえておきましょう。
通貨とレート
インドネシアの通貨は「インドネシア・ルピア(IDR/Rp)」です。2026年3月現在、10,000ルピア=約95円となっています。
バタム島はシンガポールからの旅行者が多いため、一部のホテルやフェリーターミナル、観光客向けのお店ではシンガポールドル(SGD)が使えることもあります。ただし、お釣りはルピアで返ってくることが多く、レートも悪い場合があるので、基本的にはルピアを用意するのが正解です。
支払い事情
ショッピングモールや中級以上のホテル、レストランではクレジットカード(VISA、Mastercard)が使えます。しかし、バタム島の醍醐味である「屋台街(フードコート)」や「市場」、「マッサージ店(ローカル)」では現金のみ(Cash Only)のお店がまだまだ多いです。
また、GrabやGojekなどの配車アプリを使う際も、アプリ決済設定をしていない場合は現金払いになります。小額紙幣を多めに用意しておきましょう。
【一覧表】バタム島の物価相場まとめ
旅行中にかかる主な費用の相場をまとめました。日本(東京)と比較して、どれくらい安いのかイメージする参考にしてください。
項目 | バタム島の相場 | 日本の相場 |
|---|---|---|
ミネラルウォーター (500ml) | 3,000〜6,000ルピア(約28〜57円) | 100円 |
レストランでの食事 (シーフード) | 150,000〜300,000ルピア(約1,425〜2,850円) | 2,000円 |
フードコートでの食事 | 30,000〜60,000ルピア(約285〜570円) | 1,500円 |
コーヒー (カフェ) | 25,000〜45,000ルピア(約237〜427円) | 500円 |
ビール (缶/瓶) | 25,000〜45,000ルピア(約237〜427円) | 500円 |
タクシー初乗り (配車アプリ) | 12,000〜18,000ルピア(約114〜171円) | 500円 |
バタム島の物価は、日本に比べて全体的に安いのが特徴です。特にローカルなレストランや食堂での食事代、タクシー代をはじめとした交通費は格安なので、コスパよく旅行を楽しめるでしょう。
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商品・サービス別の物価詳細
ここからは、旅行中にかかる費用の詳細を、現地のリアルな感覚とあわせてご紹介します。
食費
バタム島旅行にかかる食費は、どういったお店を利用するかで大きく異なります。たとえば、スーパーやコンビニで購入する水は安いですが、観光客向けのレストランで水を頼むと高くつきます。メリハリをつけてスケジュールを立てるとよいでしょう。
飲み物・食品(スーパー・コンビニ)
バタム島には「Indomaret」や「Alfamart」といったコンビニが至る所にあります。500mlのミネラルウォーターは3,000〜6,000ルピア(約28〜57円)ほど。
バタム島は免税特区(FTZ)の一部ですが、アルコールに関してはインドネシア本土と比べて極端に安いわけではありません。
しかし、シンガポールに比べればビールは半額以下!ビンタンビール(330ml缶)はスーパーで25,000〜35,000ルピア(約237〜332円)程度で購入できます。
レストランでの食事(シーフード)
バタム島で食べたいのが、安くて美味しいシーフードです。
「Harbour Bay」や「Golden Prawn」などの有名シーフードレストランで、カニ(チリクラブやブラックペッパークラブ)、エビ、魚、空芯菜炒めなどを頼んで、ビールを飲んでも、1人あたり150,000〜300,000ルピア(約1,425〜2,850円)ほど。
シンガポールで同じものを食べたら2〜3倍はするので、バタム島に来たらシーフードは外せません!
フードコート(ホーカー)での食事
安く済ませたいなら、「A2 Food Court」や「Nagoya Food Court」などの屋台街へ。ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)、サテ(串焼き)などが30,000〜60,000ルピア(約285〜570円)で楽しめます。
夜になると屋外席が賑わい、ライブバンドの演奏があることも。お祭りのような雰囲気の中で食べるローカルフードは格別ですよ。
コーヒー(カフェ)
バタム島でもカフェブームが続いており、「Fore Coffee」や「Kopi Kenangan」といった人気チェーンから、独立系のおしゃれカフェまで選択肢は豊富です。
カフェラテやアイスコーヒーは25,000〜45,000ルピア(約237〜427円)。Wi-Fiや電源が完備されているお店も多いので、ノマドワークや休憩にもぴったりです。
交通費(タクシー・配車アプリ)
バタム島には鉄道がないため、移動は車が基本です。
流しのタクシーよりも、「Grab(グラブ)」や「Gojek(ゴジェック)」などの配車アプリを使うのが断然おすすめ。
料金が事前にわかるので安心ですし、初乗り(近距離)なら12,000〜18,000ルピア(約114〜171円)程度。ナゴヤエリアからバタムセンターエリアへの移動でも、数百円で済むことがほとんどです。
ホテル代
バタム島のホテルはコスパ抜群です。
- 3つ星ホテル:1泊350,000〜500,000ルピア(約3,325〜4,750円)
- 4つ星ホテル:1泊500,000〜900,000ルピア(約4,750〜8,550円)
- 5つ星リゾート:1泊2,500,000ルピア〜(約23,750円〜)
3,000円台でも清潔で快適なビジネスホテルに泊まることができ、5つ星やリゾートホテルでも1万円台から見つかることもあります。少しグレードを上げるだけで、プール付きの豪華なホテルに滞在することもできますよ。
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その他:マッサージ・スパ
バタム島には、バタム島最大級の仏教寺院・マハ ヴィハーラや、ノンサビーチなど無料の観光スポットが多くあります。
なかでも、観光費として予算を見積もっておきたいのが、マッサージで、インドネシア伝統のマッサージを受けられるスポットが街中やホテルにたくさんあります。
街中のローカルなマッサージ店なら、フットリフレクソロジー(60分)が100,000〜150,000ルピア(約950〜1,425円)、全身マッサージ(60分)でも150,000〜250,000ルピア(約1,425〜2,375円)ほどと格安です。
【期間別】バタム島旅行の予算シミュレーション
バタム島旅行では、シンガポールと合わせて訪れるパターンが多く日帰りでアクセスすることも可能です。しかし、リゾートホテルでゆっくり滞在するなら、1~2泊するのがおすすめ!ここからは、バタム島旅行でかかる費用予算を滞在期間別で紹介します。
※航空券代やフェリー代(シンガポールから往復約8,500〜9,000円)は含まず、現地で使う費用(宿泊・食事・移動・アクティビティ)の目安です。
1泊2日(週末リフレッシュプラン)
シンガポールからのショートトリップを想定。マッサージとシーフードを楽しむプラン。
- 予算目安:約30,000円〜
- 宿泊費:1万円(1泊分/中級ホテル)
- 食費・交通費:1.5万円
- マッサージ・観光費:5,000円
2泊3日(のんびり満喫プラン)
リゾートホテルに泊まったり、ゴルフやショッピングも楽しむプラン。
- 予算目安:約55,000円〜
- 宿泊費:2万円(2泊分/4つ星〜リゾート)
- 食費・交通費:2.5万円
- マッサージ・アクティビティ費:1万円
3泊4日(とことん癒やされプラン)
何もせずプールサイドで過ごしたり、カフェ巡りをしたりする長期滞在風プラン。
- 予算目安:約75,000円〜
- 宿泊費:3万円(3泊分)
- 食費・交通費:3万円
- スパ・ショッピング費:1.5万円
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費用を賢く抑える!3つの節約ポイント
最後に、バタム島旅行をさらにお得に楽しむためのコツを3つ伝授します。
フェリーは事前にネット予約でお得に
シンガポール〜バタム間のフェリーは、当日窓口で買うより、オンライン予約サイトで事前に往復チケットを買う方が安い場合が多いです。
特に週末は混み合うので、予約しておくことでスムーズに乗船でき、時間の節約にもなります。
移動は配車アプリを活用する
タクシーの客引きは観光客に対して高めの料金を提示してくることがあります。
交渉の手間やトラブルを避けるためにも、GrabやGojekを使いましょう。明朗会計で、しかも通常のタクシーより安いことがほとんどです。
お酒はハッピーアワーやスーパーで購入
バタム島はお酒が安いとはいえ、観光地のバーやレストランではそれなりの値段(日本と同程度)になります。
安く飲みたいなら、夕方のハッピーアワーを利用するか、スーパーマーケットで買い込んでホテルの部屋で楽しむのがおすすめ。「Nagoya Hill」や「Grand Batam Mall」内のスーパーなら、種類も豊富ですよ。
バタム島は物価が安く、コスパ最強の癒やしスポット!
この記事では、バタム島の物価や費用相場について解説しました。シンガポールのすぐ隣にありながら、物価は3分の1〜半分程度。シーフードをお腹いっぱい食べて、マッサージで日頃の疲れを癒やし、リゾートホテルでゆっくり休む。そんなぜいたくな週末が、驚くほどリーズナブルに叶うのがバタム島の魅力です。
ぜひ今回の記事を参考に、予算に合わせたプランを立てて、バタム島での最高のリフレッシュ旅を楽しんでくださいね!
※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています。
※2026年3月12日現在、1ルピア=0.0094円で計算しています。
cover photo by Unsplash


















