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【2024年最新】インドネシア旅行4泊6日の費用&予算を解説!安い時期も紹介

近年急成長を遂げているジャカルタや、アジアンリゾートとして不動の人気を誇るバリ島などがあるインドネシア。インドネシアの歴史や文化を学んだり、リゾートでのんびりとしたり、インドネシア旅行のすごし方はいろいろあります。 今回は、そんなインドネシア旅行にかかる費用を紹介します。インドネシア旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ライター
NEWT編集部

近年急成長を遂げているジャカルタや、アジアンリゾートとして不動の人気を誇るバリ島などがあるインドネシア。インドネシアの歴史や文化を学んだり、リゾートでのんびりとしたり、インドネシア旅行のすごし方はいろいろあります。

今回は、そんなインドネシア旅行にかかる費用を紹介します。インドネシア旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

インドネシア旅行の基本情報


photo by Unsplash

美しいビーチや大自然、歴史的建造物、独自の文化など、たくさんの魅力を持つインドネシア。人気観光国のひとつとして、毎年世界中から多くの観光客が訪れます。

特にリゾートやリラックス気分を味わえるバリ島へ訪れる方も多いのではないでしょうか?インドネシアには有名な観光スポットが集まっており、文化や自然、ビーチリゾートなど、さまざまな目的にぴったりの旅行先です。

まずはインドネシア旅行の基本情報について解説していきます!

インドネシア旅行のベストシーズンは?


photo by Unsplash

インドネシアは1年を通して28度前後と過ごしやすい気温ですが、乾季(4〜11月)と雨季(12〜3月)があります。雨季にはスコールが降ることが多く湿度も高いので、決して過ごしやすい気候とは言えません。特に1月から2月はかなりの頻度で雨が降り続くので、注意が必要です。

そのため、インドネシア観光のベストシーズンは、4〜11月の乾季。雨季と比べて湿度も比較的低く、快適に過ごせます。スコールも少ないので、海もきれいに見えるところもうれしいポイントです。マリンアクティビティやプールなどを楽しみたい方は、特に乾季に行くようにしましょう。

インドネシアの物価はどれくらい?


photo by Unsplash

インドネシアの物価は日本に比べて全体的に安いのが特徴。ただ、ローカルの飲食店では、100円台で食事ができる一方で、観光客向けのカフェやレストランは日本と似たような価格のお店が多いです。

物価の目安の例は以下の通りです。

  • ミネラルウォーター(500ml):38円前後
  • ローカルの飲食店:140円前後
  • 観光客向けのレストラン:1,000円前後〜
  • タクシー初乗り:120円前後※タクシー会社によって異なる

ハネムーンでバリ島に行く方やラグジュアリーなホテルに滞在する方は、インドネシア旅行の費用を多めに見積もっておくのがおすすめ。後ほど旅行費用を節約するコツもご紹介するのでぜひ参考にしてくださいね!

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4泊6日のインドネシア旅行でかかる費用は?

インドネシア旅行は、のんびりとした時間をすごせる4泊6日が人気です。最短2泊4日でもインドネシア旅行には行けますが、滞在時間が短く、定番スポットを観光するのみになってしまいます。せっかくなら、インドネシアでの時間を満喫できる日数での旅行がおすすめです。

インドネシア旅行の相場は約10万円から!


photo by pixabay

インドネシア旅行にかかる費用の内訳は以下の通りです。

  • 航空券費用
  • ホテル費用
  • 食費
  • 現地での交通費
  • インドネシア入国に必要なVOA(到着ビザ)取得費用
  • 観光&オプショナルツアー費用
  • お土産費用
  • 海外旅行保険にかかる費用

4泊6日のインドネシア旅行にかかる費用は、1人あたり約10万円からです。宿泊するホテルのランクや、訪れる都市などによっても費用は異なります。ハネムーンで訪れる予定の方は、予算を多めに準備しておくとラグジュアリーな滞在を満喫できます。

それでは、インドネシア旅行にかかる費用をくわしく紹介します。

インドネシアへの航空券費用


photo by pixabay

費用の目安:往復で約5万円~約30万円
インドネシアへの航空券は、乗り継ぎ便を利用すると、本数が多く、LCCも就航しているため料金を抑えられます。直行便は運行している曜日が限られているため、旅行日程を決める際に注意が必要です。

航空券は直前に購入しようとすると、通常時の倍以上することもあるため、最低でも1ヶ月前までには購入しておくことをおすすめします。

・ジャカルタへの航空券費用(東京発 往復1名分・直行便)
安い時期(日本の長期休暇以外):15万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):16万円〜23万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

・ジャカルタへの航空券費用(東京発 往復1名分・乗り継ぎ便)
安い時期(日本の長期休暇以外):5万円~10万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):8万円~14万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

・バリ島(デンパサール)への航空券費用(東京発 往復1名分・直行便)
安い時期(日本の長期休暇以外):13万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):30万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

・バリ島(デンパサール)への航空券費用(東京発 往復1名分・乗り継ぎ便)
安い時期(日本の長期休暇以外):5万円~7万円ほど(燃油・諸税込み)が相場
高い時期(GWや夏休み、年末年始):9万円~13万円ほど(燃油・諸税込み)が相場

インドネシア・バリ島への東京からの直行便は2022年11月から再開したので、また再びバリ島へ行きやすくなりました!

インドネシア旅行でのホテル費用


photo by pixabay

費用の目安:1泊で約5,000円〜
インドネシア旅行のホテル費用は、1泊(1室2人分)あたり約5,000円からです。インドネシアのホテル相場は日本よりも全体的に安いです。バリ島のホテル相場は、ジャカルタよりも少し高いですが、それでも日本より安い相場となっています。

・ジャカルタのホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:5千円前後
スタンダードホテル:1万円~1万5千円前後
高級ホテル:2万円~5万円前後

・バリ島(デンパサール)のホテル費用・相場(1泊1室2人分)
リーズナブルなシティホテル:5千円~8千円前後
スタンダードホテル:1万円~2万円前後
ラグジュアリーホテル:3万円~10万円前後

ハネムーンなどでバリ島のホテルへの宿泊を検討している場合は、1泊(1室2人分)あたり3万円からと考えておくと、ぜいたくなホテルステイを満喫できますよ!

インドネシア旅行でのインターネット・Wi-Fi代


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費用の目安:1,200〜3,000円前後(6日間)

海外旅行中にあると便利なのがインターネット環境。海外でインターネットを使うには、現地のSIMの購入やポケットWi-Fのレンタル、日本の携帯会社の海外ポケットプランの利用などの方法があります。

SIMフリーのスマートフォンを持っている場合はSIMを購入するのがおすすめ!価格は6日間で安くて1,200円ほど。ただし、SIMフリーの確認やSIMカードの交換が必要です。

SIM以外の場合だと、ポケットWI-Fiの利用がおすすめ!出発前に日本の空港で受け取り、帰国後に空港で返却する便利なレンタルサービスもあります。料金は6日間で3,500円〜7,000円ほど。プランによってデータ容量や機器の受取・返却方法が異なるので事前に確認しましょう。

インドネシア旅行での食費


photo by Shutterstock

費用の目安:1日あたり約5,000円〜
インドネシア旅行で1日あたりにかかる食費は、約5,000円です。

ローカルなお店での食事がメインなら、1日3,000円ほどでも十分食事はできます。しかし、途中でカフェに立ち寄ったり、観光地近くのレストランで食事をしたりすることを考えると1日あたり5,000円の予算があると安心です。

インドネシアはイスラム教徒が多い国です。そのため、お酒を飲む文化があまりなく、酒税が高く設定されています。飲酒は割高なので、旅行中にお酒もたのしみたいと考えている方は、少し多めに予算を見積もっておきましょう。

インドネシア旅行での交通費


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費用の目安:1日あたり約1,000円〜
インドネシア旅行で1日あたりにかかる交通費は、約1,000円からです。ジャカルタ観光なら、地下鉄やバスなどが発達しています。時折タクシーを利用したとしても1日の交通費は1,000円ほどあれば十分なはずです。

その一方で、タクシーなどでの移動が中心になるバリ島旅行なら、1日あたりの交通費は約2,000円からです。タクシーは利用回数や移動距離によっても費用が異なるため、1日あたり約2,000円というのはあくまでも目安となります。

バリ島内をいろいろと観光する場合は、車をチャーターするのがおすすめです。1日(8時間前後)あたり約5,000円〜1万円が相場です。1日自由に観光ができるので、効率的に観光地をめぐれます!

インドネシア入国に必要なVOA(到着ビザ)取得費用


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費用の目安:約4,000円〜
インドネシアへの渡航の際の査証免除措置(ビザ無し渡航)は、2024年2月現在、運用が停止されているため、入国にはVOA(到着ビザ)の取得が必要です。

VOA(到着ビザ)の取得費用は、500,000ルピア(約4,796円)です。インドネシア到着前にオンライン上で、もしくは到着後窓口で申請・取得できます。到着後にも申請・取得ができるビザですが、日本出発前に取得まで完了しておくと安心です。

インドネシアでの観光&オプショナルツアーの費用


photo by pixabay​​

費用の目安:1スポットあたり約200円〜
インドネシア旅行の観光にかかる費用は、1スポットあたり約200円からです。インドネシアの観光スポットの入場料は、比較的リーズナブルな価格設定なスポットが多く、たくさんめぐってもそれほどお金がかかりません。

ジャカルタならイスティクラル・モスクやインピアン・ジャヤ・アンチョール公園、バリ島ならウルワツ寺院やタナロットなどたくさんの魅力的な観光スポットがあります。有名スポットを一気に回りたいという方には、オプショナルツアーもおすすめです!市内観光を中心としたオプショナルツアーは、半日の場合は約7,000円、1日の場合は約12,000が相場です。

インドネシア旅行のお土産費用


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費用の目安:約5,000円〜
インドネシア旅行のお土産購入にかかる費用は、約5,000円からが目安です。しかし、お土産購入にかかる費用は、購入するアイテムや量によっても異なります。予算の把握のためにも、事前にお土産リストを作成しておくのがおすすめです。

インドネシアのお土産には、コーヒーやチョコレートなどの食品系、ヘアケア用品やコスメなどが人気!バリ島発祥のカゴ製品・アタ製品雑貨も人気なので、自分へのお土産にもぴったりですね。バラマキ用のお菓子や小物であれば、100円以内もあります。

海外旅行保険にかかる費用


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費用の目安:約5,000円〜
4泊6日のインドネシア旅行の海外旅行保険は、約1,500円からです。海外旅行保険は、補償内容や適用条件によってその費用は異なり、4,000円前後のものもあります。それぞれ保険によって、補償内容や適用条件が変わるので、加入前にはしっかりと確認しましょう。

クレジットカードを保有している方は、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用するという選択肢もあります。こちらも補償内容や適用条件は事前に確認してから出発すると安心です。

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インドネシア旅行の費用を節約する4つのコツ

それでは、インドネシア旅行の費用を節約するコツを紹介します。インドネシア旅行の費用をなるべく抑えたいという方は必見です!

① インドネシアへの旅行が安い時期を狙う


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インドネシア旅行を安く抑えたいなら、安い時期を狙うのがおすすめです。

ジャカルタ旅行が安い時期は、2月です。2月のインドネシアは雨季のため、蒸し暑く、観光しづらい日が続きます。1日中雨が降り続くわけではないため、常に傘が必要なわけではありませんが、乾季に比べると観光しにくいです。

その一方で、バリ島旅行が安くなる時期は、4月~6月と10月~12月上旬です。大型連休を避けて、平日に行くと旅行費用を抑えられます。バリ島にも雨季と乾季がありますが、明確なベストシーズンはありません。幻想的な雰囲気の遺跡を見たいなら雨季、きれいな海や街歩きがたのしみたいなら乾季と、目的にあわせて旅行に行く時期を考えるといいでしょう。

②ツアーで予約する


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インドネシア旅行に安く行きたいなら、航空券とホテルがセットになったフリープランのツアーがおすすめです。航空券とセットのツアーなら、予約は一括で完了するため、とても楽ちんです。また、現地での時間は自分の好きなようにすごせるので、時間に縛られて行動するのが苦手という方にもぴったりのツアーになっています。

フリープランのツアーはセールで安くなることも多いので、インドネシア旅行の計画を立て始めたら、まずセール情報をチェックしてみるのがおすすめです。

③現地のローカルフードに挑戦してみる


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インドネシアのレストランは、高級店から現地の方も利用するローカルなお店まで幅広いです。食費を節約したいなら、インドネシアのローカルグルメにぜひ挑戦してみてください。現地の人が通うワルン(大衆食堂のようなお店)で、現地の人たちと一緒に食事をたのしむのも貴重な経験です。

安い上に、ローカルな雰囲気を存分に満喫できます。料理は1つあたり数百円からいただけます!衛生面には少し注意が必要なので、ウェットティッシュを持参するなどできる範囲で対策をしておくと安心です。

④街スパに行ってみる


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インドネシアのバリ島への旅行なら、スパをたのしみたいという方も多いのではないでしょうか。バリ島はスパ天国と言われるほど、スパが多く、幅広い価格設定のお店があります。

スパはたのしみたいけど、なるべく低価格でスパを満喫したい方は、観光客向けのホテルスパではなく、街スパがおすすめ!

バリ島のホテルスパは約5,000円からが相場ですが、街スパであれば1時間約1,000円からが相場です。街スパならこだわったお店選びをしても、1時間約3,000円で施術を受けられます。日本では10分約1,000円からが相場なので、かなり破格です。

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インドネシア旅​​行にかかる費用のまとめ

インドネシア旅行にかかる費用は、1人あたり約10万円からが相場です。バリ島旅行の場合は、せっかくのリゾート滞在なので、ちょっとぜいたくな食事をしたり、スパをたのしんだりしてすごす方が多いはずです。

そのため、同じインドネシア旅行でも、バリ島旅行はジャカルタ旅行よりもお金がかかる傾向があります。行き先や旅行の目的にあわせて、少し予算は多めに準備しておくと安心です。

※2024年2月13日のレート、1ルピアは0.0096円で計算しています。

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よくある質問

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