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インドネシア料理のおすすめ22選!絶対食べたい人気メニューを厳選

インドネシア料理といえば、ナシゴレンやサテなど、日本でも人気なメニューがたくさん! この記事では、インドネシア料理の特徴や人気メニューを厳選してご紹介します。米料理、麺料理、肉、魚、デザートなどのジャンル別にわけて紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

ライター
NEWT編集部

インドネシア料理といえば、ナシゴレンやサテなど、日本でも人気なメニューがたくさん!

この記事では、インドネシア料理の特徴や人気メニューを厳選してご紹介します。米料理、麺料理、肉、魚、デザートなどのジャンル別にわけて紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

Contents

インドネシア料理の特徴

photo by とむにい

インドネシアは、たくさんの島々からなる国なので地域ごとに異なる食文化が根付いています。なかでもインドネシアの人口は、9割近くがイスラム教徒。なので、イスラム教では摂取することを禁じられている豚やアルコールがインドネシア料理で使われていないことが一般的です。一方で、人気リゾートとして知られるバリ島では、独自のバリ・ヒンドゥー教が信仰されていて、料理には豚やアルコールが使われていることが多くあります。

また、年間を通して気温が高いインドネシアでは、食欲増進や防腐作用のために料理に香辛料を多く使うため、インドネシア料理の味つけは、辛めの傾向にあります。ナシゴレンやミーゴレンなどの一見辛くなさそうな料理にも、チリや香辛料をプラスして食べるのが、地元の人たちの好きな食べ方。

インドネシアを旅行する際は、ぜひその地域の文化や特徴にも注目しながら、食事を楽しんでみてくださいね!

インドネシア料理のおすすめ米料理3選

まずはインドネシアの米料理をご紹介!米を主食とするインドネシアにおいて、米料理は最も国民に親しまれている定番料理です。日本の米とは異なり、インドネシアの米は粒が細くぱらっとした食感で、独特の香りの高さがあります。

ナシゴレン

インドネシア料理の定番!東南アジア風チャーハン

photo by Unsplash

ナシゴレンは、インドネシア料理の定番!インドネシア語でナシがご飯、ゴレンが揚げる、炒めるという意味で、その名の通りご飯を炒めたインドネシアのチャーハンです。屋台料理を代表する一品ですが、町のレストランなどでも楽しめます。

お肉や海老、玉ねぎなどの具材をご飯とともに多めの油で炒め、インドネシアの国民的な調味料ともいえるサンバルで味つけするのが一般的。辛いのが苦手な方は、事前にお店の人にノースパイシーと伝えておくと良いでしょう。

ナシチャンプル

好きなおかずをワンプレートに盛った、インドネシアの定食

photo by pixabay

インドネシアや周辺の国々で広く親しまれている、ご飯とお好みのおかずを一皿に盛り付けたワンプレートの定食です。野菜、肉、魚、卵など複数のおかずが並べられているなかから、好きなものを好きな量だけ選ぶスタイルで、バリ料理やジャワ料理など、さまざまな地域の料理を楽しめるのが魅力的!

ナシはご飯、チャンプルは混ぜるという名前の通り、ご飯とおかずを混ぜて食べるのがおすすめですよ。 見た目はバイキングのように見えますが、おかずは量り売りなので、選んだ分だけ料金がかかることをお忘れなく!

ブブール

朝ごはんの定番、エスニック粥

photo by Unsplash


ブブールとは、インドネシア語でお粥のこと!朝食として食べられることが多く、朝から昼頃にかけて、町の至るところにある移動式屋台で販売されています。

ブブールのなかでも定番なのが、鶏肉をベースとしたブブール。日本のシンプルなお粥とは異なり、鶏の風味が豊かなコクのお粥で、刻みネギやピーナッツ、揚げせんべい、ゆで卵、ワンタンなどのトッピングと混ぜながらいただくのが一般的。お店によって薬味やソースが異なるので、食べ比べてみるのも楽しいですよ。小さめのポーションで販売されていることが多いので、間食にもおすすめです。

インドネシア料理のおすすめ麺料理4選

つづいては麺料理! インドネシアでは、日本のように麺料理を主食としていただくことはあまりなく、軽食やご飯と一緒にいただくスープ的なポジションとして親しまれています。

ミーゴレン

おやつとしても人気な、インドネシアの焼きそば

photo by pixabay

ミーは麺、ゴレンは炒める、揚げるを意味する名の通り、麺を炒めたインドネシア風の焼きそばです。中華麺を使用する、中国起源のインドネシア料理でもあります。シンプルに麺だけを炒めたものから、野菜や肉が入ったボリューミーなものまで、バリエーションはお店によってさまざま。

味つけはニンニクや唐辛子などを使うスパイシーなものが多いですが、ジャワ島では、ヤシ砂糖やピーナッツ、ココナッツミルクなどを使った甘い味付けが一般的です。オプションで目玉焼きや薄焼き卵をトッピングできるお店もあるので、ぜひ試してみてくださいね。

ミーアヤム

鶏肉たっぷり、インドネシア風ラーメン

photo by Unsplash

ミーアヤムは、たっぷりの鶏肉と食べるインドネシア風ラーメン!ミーゴレンと同じく中華麺を使用する、中華インドネシア料理として親しまれています。油、醤油、ニンニクなどを絡めた麺に、鶏肉とキノコなどがトッピングされているのがベーシック。スープタイプもありますが、麺や具材とは別にスープが提供されるお店が多いので、つけ麺のようにつけながらいただいてくださいね。

シンプルでさっぱりした味わいで、日本人にとっても食べやすい料理です。移動式屋台やレストランなど、さまざまな場所で楽しめますよ。

クイティオゴレン

中国文化が混ざった麺料理

photo by Unsplash

クイティオゴレンは、お米から作られる平麺のクイティオを、ニンニクや唐辛子、肉や魚介などと一緒に炒めて作られます。ミーゴレンに似ていますが、クイティオのもちもちとした独特の食感が特徴!具材として鶏肉や海老が使われることが多く、屋台から高級レストランまで、インドネシア全土で愛されている麺料理です。

バクソ

食べごたえ満点の肉団子が主役

photo by Unsplash

バクソは、牛肉とタピオカ粉を混ぜて作られる肉団子のこと。この肉団子を使う料理全体もバクソと呼ばれています。スープや麺のトッピングとして使われることが多く、鶏肉や魚介などの肉団子を楽しめるお店もあります。プリプリとした食感とボリューム感は、まさに主役級!


他には、卵、野菜、フライドオニオンなどがトッピングされていることが一般的です。基本的に中華麺やビーフンなど2種類がミックスされているので、一杯で2度楽しめるのも魅力的!

インドネシア料理のおすすめ野菜料理3選

続いては野菜料理です。インドネシアの野菜料理は、火を通したものが多い傾向にあります。軽食としてもおすすめな料理をピックアップしました。

ガドガド

甘辛いピーナッツソースと食べる温野菜

Gado Gado by closari is licensed under CC BY 2.0 DEED

ガドガドは、ごちゃ混ぜという意味を持つインドネシアのサラダで、ローカルのレストランなどでは必ずといって良いほど見かける定番料理のひとつです。いんげん、もやし、ジャガイモ、ニンジンなどの温野菜を、甘辛いピーナッツソースにつけていただきます。

ピーナッツソースは、揚げたピーナッツのペースト、インドネシア独特の調味料ケチャップマニス、椰子糖(やしとう)などが使われた、まさにインドネシアらしい味わいのソース。甘辛いソースで食が進み、たっぷりの野菜を摂ることができる魅力的な一品です。

プルクデルジャグン

ふわふわ食感!トウモロコシのかき揚げ

By Gunawan Kartapranata - Own work, CC BY-SA 4.0,

屋台でも人気のメニューで、手軽に食べられるのが人気の秘訣。見た目はカリっとしていそうですが、意外にもふわふわとした食感が特徴です。チリソースやサンバルとの相性もばつぐんですよ。ぜひ揚げたてをいただいてみてくださいね。

ルンピア

手軽につまめるインドネシアの春巻き

photo by Unsplash

ルンピアは、さまざまな野菜が詰まったインドネシアの春巻きです。もともとは中国から伝わった、インドネシアと中国の食文化が融合した料理。具材はメインのタケノコとその他の野菜が入っていることが多いですが、お店によってもバリエーションが異なります。

なにもつけずに食べるのもおいしいですが、チリソースやピーナッツソースをつけるのもおすすめ!道端の屋台などで売られていて、1本あたりの値段も手頃なので、地元の人々にはおやつ感覚で親しまれています。

インドネシア料理のおすすめ肉料理4選

続いては肉料理!インドネシアは地域ごとの宗教のちがいにより、食べられる肉も異なるため、それぞれの地域で特色のある肉料理を楽しめるのが特徴です。

サテ

炭火焼きの香ばしいインドネシア風焼き鳥

photo by pixabay

味のついた肉を炭火で焼いたインドネシア風の焼き鳥で、屋台などで販売されています。チキンやラムが使われますが、なかには牛肉やホタテ、ミンチ肉で作られたつくね状のサテもあります。

味つけもさまざまで、甘辛い醤油味や少し酸味のあるもの、コリアンダーやターメリックなどのスパイスに漬け込まれたものなど、バリエーション豊富!地域によっても味が異なるので、その土地ならではのサテを試してみるのもおすすめです。

バビグリン

バリ島名物、豚の丸焼き

Babi Guling by Kai Hendry is licensed under CC BY 2.0 DEED

バビグリンは、豚のお腹にさまざまな種類のスパイスを詰め込み、表面がカリっとするまでゆっくりと焼き上げた豚の丸焼きです。パリっとした皮と、中の柔らかなお肉のバランスが絶妙!

もともとは催事で提供される料理でしたが、バビグリンの専門店やナシチャンプル店などでも、おかずのひとつとして気軽に楽しむことができますよ。バリ島では独自の宗教であるバリ・ヒンドゥーが広く信仰されているので、豚も禁じられることなく食べられていることから、バリ島の名物料理として知られています。

トンセン

たっぷりのお肉と野菜を煮込んだスープ

By Gunawan Kartapranata - Own work, CC BY-SA 3.0,

トンセンは、野菜やお肉をスパイスで味つけしたスープで、ココナッツのまろやかな風味と、スパイシーな味わいが特徴です。肉は小羊やヤギ肉、野菜はキャベツやトマトが使われることが一般的ですが、鶏肉や牛肉を使用したものもあります。

ご飯との相性が良く、日本人にとっても食べやすい味わいです。外国人向けのレストランではあまり見かけないメニューなので、ぜひローカルの食堂にチャレンジしてみてくださいね!

ソトアヤム

スパイスたっぷり!鶏肉のスープ

Soto Ayam by Alan C. is licensed under CC BY 2.0 DEED

ソトは、肉や野菜を具材とする、スパイス豊かなインドネシアの伝統的スープ。ソトアヤムは、スープを意味するソトと、鶏を意味するアヤムが組み合わされた、鶏肉のスープです。煮込んだ鶏から出る出汁と、ニンニクやウコンなどのスパイスが絶妙なバランス!主にゆで卵や、ジャガイモ、トマトなどの野菜が具材として使われます。お米との相性もよく、思わずご飯が進んでしまう一品です。

インドネシア料理のおすすめ魚料理4選

続いては魚料理。インドネシアでは日本のように魚を生で食べることはほとんどなく、揚げたり焼いたりと調理していただくのが一般的です。

バタゴール

魚のすり身と豆腐の揚げ餃子

Batagor Isan Bandungstraat by bandungstraatID is licensed under CC BY-SA 2.0 DEED

バタゴールは、豆腐と魚のすり身を混ぜた団子を餃子の皮に包んで揚げた料理です。インドネシア語で、バが肉団子、タは豆腐、ゴールは揚げるという意味があり、西ジャワ州の州都、バンドンで発祥したスンダ料理として知られています。

そのままでもおいしいですが、ピーナッツソースやケチャップマニス、サンバルなどをつけて食べるのが一般的。道端の屋台などで販売されていることが多く、手頃な価格で、その場で楽しむことができるので、地元民からも人気があります。

イカンバカール

BBQスタイルでいただく焼き魚

photo by pixabay

イカンバカールは、魚を意味するイカンと、焼くという意味のバカールが組み合わさった、インドネシアの焼き魚です。炭火で焼くバーベキュースタイルですが、お正月や誕生日などのお祝い事の際に、自宅のコンロで楽しむごちそう料理でもあります。

特にバリ島では、ビーチの近くの屋台で販売され、ビーチに設置された座席でいただけるお店もあるのが魅力的!魚の大きさによって料金を決めるお店が多いので、事前にお店の人に確認するようにしてくださいね。

サテ・リリット・イカン

サテの海鮮バージョン!

Sate Lilit, a Balinese speciality, Indonesia by Niek van Son is licensed under CC BY 2.0 DEED

サテ・リリット・イカンは、海鮮バージョンのサテ!串焼きを意味するサテに、つくねを指すリリット、魚を表すイカンが組み合わさった料理です。つくね状にした海鮮に、ココナッツミルクやライムジュース、スパイスなどで味を付け炭火で焼き、香り高い一品に仕上げます。

一般的には白身の魚が使われますが、青魚や海老、亀の肉などが使われることもあり、淡泊なものやジューシーなものなど、味わいもさまざま。食べ比べを楽しんでみてくださいね。

フーユンハイ

海鮮と野菜を入れた中華風オムレツ

RIchie Adiyat from Djakarta, Endonesa - Nasi Fuyung Hai, CC 表示-継承 2.0,

フーユンハイは、海鮮と野菜が入った中華風オムレツ。日本でいうカニ玉のような料理ですが、カニではなく、エビやたっぷりの野菜が使われます。中国の影響を受けた料理のひとつで、味つけにサンバルや唐辛子が加えられていたりと、インドネシア風にアレンジされているのが特徴です。

多めの油で卵を揚げるように調理するので、表面はパリッとしていて香ばしく、中はふんわりとした食感に仕上がっていますよ。

インドネシア料理のおすすめスイーツ4選

最後にご紹介するのは、インドネシアの魅力的なスイーツ!バナナやココナッツなど、南国ならではの素材を使ったスイーツが多く、インドネシアの風土や文化も感じることができます。

ピサンゴレン

バナナを揚げた新食感のスナック

photo by pixabay

ピサンゴレンは、衣を付けたバナナをカリッと揚げたスイーツです。ピサンはバナナ、ゴレンは揚げるという意味があります。屋台で販売されていますが、アイスクリームやチョコレートソースなどが添えられたアレンジされたものを楽しめるお店もあります。

ピサンゴレンの屋台は町の至るところにあるので、食べたいときに手軽に買えるのもうれしいポイントです。

エスブア

断食明けに食べられているかき氷

By Gunawan Kartapranata - Own work, CC BY-SA 3.0,

氷を意味するエスと、フルーツを意味するブアからなる、インドネシアの代表的なかき氷です。氷の上には、マンゴーやパイナップルなどの南国ならではのフルーツがトッピングされています。

一見ボリュームがありそうですが、さっぱりとした味わいなので、食後のデザートにぴったり。年に一度行われるイスラム教徒のラマダン期間中には、断食明けのデザートとしても親しまれています。

クレポン

南国の恵みで作られたスイーツ

By Yun Huang Yong from Harbord, Australia - Onde Onde, CC BY-SA 2.0,

クレポンは、丸くて緑色の団子のようなスイーツです。パンダンリーフという香り豊かな葉の色素で着色された団子のなかに、甘い椰子糖のシロップが詰まっています。周りはすりおろしたココナッツでコーティングされていたりと、まさに南国の恵みで作られたスイーツ。

もちもちとした団子と、たっぷりのココナッツ、甘いシロップの相性はばつぐんで病みつきになりますよ。

オンデオンデ

中身のバリエーション豊富なゴマ団子

photo by Unsplash

オンデオンデは、緑豆の餡が詰まったゴマ団子のこと!見た目は中国のゴマ団子そのものですが、中は小豆ではなく、緑豆を使った固めのあんこが入っています。餡はお店によってさまざまなバリエーションがあるので、食べ比べてみるのもおすすめです。

おいしいインドネシア料理を満喫しよう!

インドネシア料理で食べてみたいメニューは見つかりましたか?多くの人口と島々からなるインドネシアでは、料理も地域によって少しずつ異なる味わいを楽しめるのが魅力的!今回紹介したインドネシア料理はどれもおすすめのものばかりです。インドネシア旅行の際は、ぜひ試してみてくださいね!

cover photo by Unsplash

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