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セブとマニラを両方たのしむ!City&Resortで叶える充実フィリピン旅
うつくしい海やリゾートが魅力のフィリピン。実は最新カルチャーやフォトジェニックなスポット、歴史ある街並みを楽しめる旅行先でもあることをご存知ですか?関西・名古屋・福岡から直行便でアクセスできるため、週末旅行にもおすすめです。 この記事では、海だけじゃないフィリピンの魅力を完全ガイド!マニラの都市観光スポットからセブのうつくしいリゾートまで、フィリピン旅行のあたらしい楽しみ方をご紹介します。

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海だけじゃない!フィリピン旅行のあたらしい楽しみ方
うつくしいビーチリゾートが広がる人気の旅行先・フィリピン。実は、観光の醍醐味は海だけではありません!フィリピン旅行では、CityとResort、どちらも楽しむスケジュールを組むのがおすすめですよ。
首都マニラには、歴史的建造物が残るイントラムロス地区やおしゃれなショッピングモールなど、最新カルチャーを体験できるスポットが盛りだくさん!一方セブ島では、マクタン島をはじめとするビーチでのマリンアクティビティや高級スパでの癒やし体験が待っています。
首都マニラとセブ島は、飛行機で約1時間の距離。旅程を前半と後半に分けて、一度の旅行でシティもリゾートもぜいたくに満喫する、充実した旅を叶えられるのもフィリピンの魅力です。
フィリピンは留学先としても人気で、治安も東南アジア諸国に比べて良好。しかし、スリや置き引き、タクシーでのぼったくりなど観光客を狙った被害もあるので、身の回りの荷物や夜の街歩きには注意が必要です。
治安が不安な方は、ツアーを活用すれば安全に旅行を楽しめますよ。関西・名古屋・福岡からは直行便のツアーも運行しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【シティ編】最新カルチャーを体験!マニラ観光の楽しみ方
フィリピンの首都マニラは、スペイン統治時代の歴史的遺産が色濃く残る都市です。高層ビルが立ち並ぶ近代的なエリアと、石畳の道が続く歴史地区が共存し、マニラ独特の雰囲気を感じられますよ。
SNS映えする美術館や大型ショッピングモールも多く、多様なカルチャーを一度に体験できる今注目の旅行先でもあります。夕方にはマニラ湾に沈むうつくしい夕日が広がり、ホテルのバーで夜景を楽しむのもぜいたくなひととき。
まずは、最旬カルチャーを体験できる、マニラ観光の楽しみ方をご紹介します。
①マニラ最古の城塞都市、イントラムロスを散策
イントラムロスは、スペイン統治時代に建設された、マニラ最古の城壁都市です。総延長4.5kmの城壁に囲まれたエリアには、世界遺産に登録されているサンアグスチン教会をはじめ、歴史的価値の高い建造物が数多く残されています。
主要スポットは徒歩圏内に集中しているので、中世ヨーロッパの面影を残す街並みを散策するのがおすすめ。カレッサと呼ばれる、スペイン統治時代に使われていた馬車での観光も人気で、ガイドの解説を聞きながらゆったりとエリア内を移動できますよ。
サンアグスチン教会
サンアグスチン教会は、1607年に完成したフィリピン最古の石造教会です。バロック様式の外観と重厚な内部装飾が特徴で、ユネスコ世界遺産に登録されています。
教会の天井には煌びやかなシャンデリアが輝き、立体的に見える装飾は圧巻のうつくしさ!教会に隣接する博物館では、スペイン統治時代の宗教美術品を見学でき、フィリピンの歴史と文化に触れられます。
サンアグスチン教会は、イントラムロス内で唯一、第二次世界大戦の戦火を免れた建造物。当時の姿がほとんどそのまま残されているので、足を踏み入れるだけでも400年以上の歴史の重みを感じられるでしょう。
サンチャゴ要塞
サンチャゴ要塞は、スペイン統治下の16世紀に、150年もの歳月をかけて建設された軍事要塞です。イントラムロスの北端、パッシグ川沿いに位置しており、かつてはマニラ湾からの侵入者を防ぐための防衛拠点として機能していました。
現在は博物館として一般公開されており、フィリピンの国民的英雄ホセ・リサールが処刑前に投獄されていた場所としても知られています。要塞内には、広々とした中庭や石造りの城壁が広がっており、歴史的な雰囲気を感じながらゆったりと散策できますよ。
マニラ大聖堂
マニラ大聖堂は、イントラムロスの中心に建つフィリピンカトリック教会の総本山です。1571年の初建設以来、度重なる災害を経て再建されており、現在の建物は1958年に完成しました。
イントラムロスのランドマーク的存在で、ロマネスク・リバイバル様式の壮麗な外観とドーム型の屋根が特徴。大聖堂の内部はステンドグラスによる光の色彩に包まれ、荘厳な雰囲気にあふれています。
また入り口の真上には、アジア最大級と言われるパイプオルガンも!4,500本のパイプを持つオルガンは圧倒的なスケールで、タイミングが合えば演奏を聴くこともできますよ。
カサ・マニラ
カサ・マニラは、スペイン統治時代の生活様式を体験できる博物館です。19世紀に実際使われていた家具や調度品が展示されており、当時のフィリピン上流階級の豪華な暮らしぶりが伝わってきます。
中庭には豊かな緑が広がり、石畳を歩きながら写真撮影を楽しめるのが魅力です。ただし、館内は写真撮影が禁止されているので注意してくださいね。
②SNS映えする美術館&博物館めぐり
マニラには、歴史的なコレクションから体験型の展示まで、多様なジャンルの美術館や博物館が点在しています。フォトジェニックな施設も増えており、若い世代を中心に人気を集めているんですよ。
マニラは1年を通して気温が高いので、暑い日には博物館や美術館で涼みながら文化体験を満喫してみては?
国立美術博物館
国立美術博物館は、フィリピン最大規模の美術コレクションを誇る国立博物館です。リサール公園に面しており、白を基調とした新古典主義様式の外観が目をひきます。
館内には、フィリピンを代表する画家フアン・ルナやフェリックス・レスレクシオン・イダルゴの作品をはじめ、フィリピン美術を代表する展示がずらり。特にローマ時代の遣唐使をテーマにした、ルナの代表作『スポリアリウム』は必見です。
館内では、宗教美術から肖像画、風景画、現代アートまで幅広いジャンルの作品を鑑賞できます。入場料は無料!観光の合間に気軽に訪れられるのもうれしいですね。
デザートミュージアム
マニラでSNS映えを狙うなら、デザートミュージアムへ足を運んでみましょう。スイーツをテーマにした体験型ミュージアムで、カラフルでポップな展示空間が人気!
8つの異なるテーマルームで構成されており、巨大なアイスクリームのオブジェやカラフルなキャンディの森など、どこを切り取っても絵になる空間です。スライダーやボールプールといったアトラクションも!
無料で試食できるスイーツも用意されているので、アイスクリームやケーキを味わいながらフォトジェニックな館内を巡ってみては?
国立自然史博物館
国立自然史博物館は、フィリピンの自然と生物多様性をテーマにした最新博物館です。6階建ての巨大な吹き抜け構造が印象的で、天井から広がるガラスの光が展示空間を明るく照らしています。
館内には、フィリピン固有の動植物や絶滅危惧種をテーマにした展示が並び、火山や地震などの地質学展示も充実。大広間には、ツリー・オブ・ライフという巨大オブジェがたたずんでおり、圧巻のスケールで出迎えてくれますよ。
③おしゃれモールでショッピング
マニラには、東南アジア最大級の規模を誇るショッピングモールから、高級ブランドが集まるラグジュアリーモールまで、多彩なショッピングスポットがそろっています。
なかでも最近注目を集めているのが、ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)です。マニラの新興ビジネス地区として知られており、おしゃれなカフェやブティックが集まっています。街中には見た目も鮮やかなウォール・アートもあり、歩いているだけで十分楽しめますよ。
自分の好みや予算に合わせて選べるのが、マニラでのショッピングの醍醐味。お土産から自分へのご褒美まで、お気に入りのアイテムを探してみましょう。
エスエム・モール・アジア(MOA)
エスエム・モール・アジアは、マニラ湾沿いに位置する東南アジア最大級のショッピングモールです。
アパレルやレストランなど約800の店舗が軒を連ね、総面積はなんと約40万平米以上!アイススケートリンクやIMAXシアター、観覧車といったエンタメ施設も充実しており、グループ旅行や家族旅行にもおすすめです。
夕方には海辺のプロムナードからサンセットを眺められ、ロマンティックな時間を過ごせますよ。
グリーンベルト
グリーンベルトは、マニラのビジネス街・マカティに位置するアヤラセンター内にあるマニラ最大のショッピングエリア。都会の真ん中にありながら緑豊かな中庭が広がり、洗練された大人の雰囲気が漂っています。
5つの建物で構成された施設には、ルイ・ヴィトンやグッチといった世界的高級ブランドから、セレクトショップまで質の高いショップが勢ぞろい。おしゃれなレストランやカフェも多く、フィリピン料理はもちろんイタリアンやベトナム料理など多国籍なグルメを味わえます。
夜になると中庭がライトアップされるので、ディナーで訪れるのもおすすめですよ。
マーケット!マーケット!
ローカル感あふれるショッピング体験をしたいなら、BGCに位置するマーケット!マーケット!がおすすめです。お手頃価格の雑貨やアクセサリーが多くそろっており、掘り出し物を探す楽しさがあります。
屋外エリアには野菜や果物、フィリピンの名産品を扱う屋台が並び、市場のような活気に満ちた雰囲気が魅力です。お腹がすいたら、フードコートでアドボやレチョンといったローカルフードを味わうのもよいでしょう。
④美食・カフェめぐり
フィリピンの食文化は発展を続けており、こだわりの料理やコーヒーを提供する個性的な店舗が次々とオープンしています。
特に都市部には内装もおしゃれなカフェやレストランが多く、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。ここからは、フィリピンの食の豊かさを感じる、話題のおすすめグルメスポットを紹介します。
カフェイントラムロス
カフェイントラムロスは、イントラムロス地区の中心部に位置する、歴史情緒あふれるカフェです。石造りの建物とアンティークな内装が特徴的で、一歩入ればまるでタイムスリップしたかのよう。
コーヒーをはじめとするカフェメニューを堪能でき、チョコレートキャラメルケーキやマンゴーチーズケーキなど、見た目も華やかなケーキはSNS映えもばつぐんですよ。
BLK513
BLK513は、フィリピンで人気を集めるフローズンヨーグルトの専門店です。エスエム・モールをはじめ国内に9店舗を展開しており、活性炭を使用したヨーグルトを食べられるお店として知られています。
トッピングは新鮮なフルーツやシリアルなど種類豊富で、自分好みにカスタマイズできるのがうれしいポイント!真っ黒なヨーグルトにカラフルなソースをかければ、フォトジェニックなオリジナルスイーツを作れますよ。
セントロ1771
セントロ1771は、モダンフィリピン料理を堪能できるレストランです。フィリピンの伝統料理に西洋とアジアの要素を取り入れた創作料理が自慢で、地元の人々にも愛されています。
人気メニューのコンビーフのシニガンやフライド・ケソンプティは、伝統的な味をアレンジした奥深いおいしさ。明るく落ち着いた店内は居心地がよく、初めてフィリピン料理を食べる方にもおすすめですよ。
グリーンベルトをはじめ、観光にも便利な立地に3店舗構えているので、旅行中に立ち寄りやすいでしょう。
⑤とっておきのバーで夕日・夜景を鑑賞
マニラ旅行の締めくくりには、うつくしい夕日や夜景を鑑賞してみては?
特にマニラ湾に沈む夕日は、世界三大夕日のひとつとも称されており、オレンジ色に染まる空と海は思わず見とれてしまうほど。夕日が沈むと都会的な高層ビルがライトアップされ、スタイリッシュな夜景が広がります。
ミストラル ルーフトップ バー
ミストラル ルーフトップ バーは、マニラ屈指の高級ホテル・ラッフルズ マカティの10階に位置するバーです。目の間にはマカティのスカイラインが広がり、カクテルやビールを片手にうつくしいサンセットを見渡せます。
毎週金曜と土曜には、DJのライブ演奏も!音楽と夜景を楽しむ大人のひとときは、マニラ旅行の素敵な思い出となるでしょう。
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C ラウンジ
Cラウンジは、高級5つ星ホテルのコンラッド・マニラ内にあるラウンジです。マニラ湾を目の前に望む絶好のロケーションで、夕方には黄金色の光に包まれた海を一望できます。
店内は開放感あふれるモダンなデザインで、リラックスしながらドリンクや軽食を満喫できるのが魅力です。甘いもの好きな方は、華やかなスイーツが彩るアフタヌーンティーを楽しむのもおすすめですよ。
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Antidote
マニラで個性的な夜を楽しむなら、Antidoteへ行ってみましょう。マカティのI'M Hotelにあるルーフトップバーで、店内にはクラゲが泳ぐ巨大水槽が配されています。
ネオンカラーに照らされたクラゲたちの姿は、なんとも神秘的。クラフトカクテルもカラフルで遊び心があり、盛り上がりたい夜にも、ゆったり楽しみたい夜にもぴったりです。
南側からはマカティの夜景、北側からはパシッグ川と、方角によって異なる景色を楽しめるのも魅力ですよ。
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【リゾート編】南国での癒やし体験!セブ観光の楽しみ方
セブは、エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がるフィリピン屈指のリゾート地です。マニラとは違う穏やかな空気が漂い、自然に包まれながらリフレッシュできます。
セブは、マクタン島やバンタヤン島といった小さな島々に囲まれているのが特徴です。マリンアクティビティやアイランドホッピングなど、楽しみ方は無限大!高級リゾートホテルからカジュアルなビーチリゾートまで宿泊施設も多彩で、思い思いのリゾートステイを満喫できますよ。
①南国リゾートでぜいたくに過ごす
セブの周辺にはうつくしい島々が点在しており、滞在するエリアによって全く異なるリゾート体験ができます。ホテルのプライベートビーチでのんびり本を読んだり、海を望むレストランでシーフードを味わったりと、自分だけの南国バケーションを楽しみましょう。
マクタン島
マクタン島は、セブリゾートの玄関口として知られる人気エリアです。セブ・マクタン国際空港がある島で、セブ本島とは橋で結ばれています。
島内には高級リゾートホテルが立ち並び、白砂のビーチや透明度の高い海を満喫できるのが魅力。多くのホテルがプライベートビーチを所有しているので、混雑を気にせずゆっくりと過ごせるでしょう。
また、ダイビングやシュノーケリングのポイントも多く、ホテルから直接海に入ってサンゴ礁や熱帯魚を観察できる場所も!地元の歴史に触れられるマクタンシュラインや伝統工芸のギター工房もあり、文化体験を楽しめるのもマクタン島ならではの過ごし方ですよ。
オスロブ
セブ島の南東に位置するオスロブは、野生のジンベエザメと一緒に泳げる世界有数のスポットです。1年を通してジンベエザメツアーが行われており、その遭遇率はなんと99%!間近で見るジンベエザメは迫力満点で、世界中のダイバーあこがれの場所でもあります。
オスロブでジンベエザメツアーに参加するなら、ツマログ滝にも足を運んでみましょう。約40mもの高さを誇る滝で、細い水流が幾筋にも分かれてカーテンのように流れ落ちる姿は、まるで天使のベールのよう。マイナスイオンを浴びながらリフレッシュできる癒やしスポットです。
スミロン島
スミロン島は、セブシティから車で約3時間の港からボートで約15分の場所にある、手つかずの自然が残る秘境リゾート。島全体が海洋保護区に指定されており、透明度の高い海とサンゴ礁が広がっています。
スミロン島の砂浜はサンドバーと呼ばれており、時間帯や季節によって姿を変えるのが特徴。タイミングが合えば、海の真ん中に白い道が現れる幻想的な光景を目にできます。
島内にはリゾートホテルが1つあり、静かなプライベートステイを楽しめるのも魅力のひとつ。日帰りでも十分楽しめますが、宿泊すれば満天の星空の下でぜいたくな夜を体験できますよ。
バンタヤン島
都会の喧騒から離れてゆっくりした時間を過ごすなら、セブ島の北部に位置するバンタヤン島がおすすめです。観光地ながらも素朴で穏やかな空気が流れており、島内にはローカルな市場や昔ながらの家並みが残されています。
バンタヤン島の海は遠浅で波が穏やかなので、海水浴をしたい方にもぴったり。セブで唯一スカイダイビングを楽しめる島でもあるため、バンタヤン島のうつくしい景色を空から眺めたい方はぜひ挑戦してみては?
②楽しみ方満載!マリンアクティビティを満喫
セブに来たらぜひとも体験したいのが、透明度の高い海で楽しむマリンアクティビティ!初心者でも気軽に挑戦できるシュノーケリングから本格的なダイビング、スリル満点のウォータースポーツまで、海の楽しみ方は実に多彩です。
マリンアクティビティを満喫すれば、セブ島の海が持つ圧倒的なうつくしさを全身で感じられるでしょう。
マリンスポーツ
セブのビーチリゾートでは、初心者から上級者までさまざまなマリンスポーツを楽しむことができます。
ジェットスキーやバナナボートが人気で、パラセーリングでは海上数十mの高さからエメラルドブルーの海を見下ろすことも!ダイビングやシュノーケルで海に入れば、色鮮やかなサンゴ礁やウミガメなど、神秘的な水中世界を体感できます。
セブの水温は、年間を通して26度から30度程度と温かく、特に天候が安定している乾季(3〜5月)はマリンスポーツにおすすめですよ。
アイランドホッピング
アイランドホッピングは、ボートで複数の島々を巡る人気アクティビティです。島ごとに異なる海の色や雰囲気を楽しむことができ、セブの自然を心行くまで満喫できます。
セブから出発するアイランドホッピングは、ナルスアン島やヒルトゥガン島、パンダノン島などを巡るコースが代表的。シュノーケリングやバーベキューが含まれたツアーもあるので、希望に合わせて選ぶとよいでしょう。
キャニオニング
セブ島の自然を陸側から体験するなら、キャニオニングに挑戦してみては?キャニオニングは、セブ島の山間部に流れる川を、泳いだり飛び込んだりしながら下っていくアクティビティです。
なかでも人気なのが、セブ島南部・バディアンに位置するカワサン滝でのキャニオニング。切り立った岩壁や濃い緑に囲まれながら、透き通った渓流を進んでいきます。
ゴールのカワサン滝はセブ最大級の滝として知られており、高さ約40mから流れ落ちる水とミルキーブルーの滝壺は息をのむうつくしさです。海とはまた違った魅力を発見できるので、ぜひマリンアクティビティと合わせて参加してみてくださいね。
③極上スパで癒やされる
セブには、極上のトリートメントを受けられるスパが数多く点在しています。南国の穏やかな空気の中で受けるマッサージは、日常では味わえないぜいたくなひととき。
1日の終わりに施術を受ければ、心身ともにリフレッシュできるでしょう。日本に比べて価格がリーズナブルな場合も多いので、スパ巡りを楽しむのもおすすめですよ。
Chi Spa
Chi Spa(チスパ)は、シャングリ・ラ マクタン リゾート内に位置するラグジュアリースパです。独立したヴィラタイプのトリートメントルームが用意されており、自然に溶け込んだプライベート空間で癒やしの時間を過ごせます。
Chi Spaのシグネチャートリートメントは、アジアの伝統療法をベースにした独自メニュー。フィリピン伝統のヒロットマッサージが人気で、ココナッツオイルを使った独自の手技で身体のコリを深部からほぐしてくれます。
施術後にはハーブティーが提供され、リラクゼーションラウンジでゆっくりと余韻に浸れますよ。
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ツリー・シェイド・スパ
ツリー・シェイド・スパは、コストパフォーマンスに優れた人気スパです。セブシティの中心であるITパークに本店があり、アロママッサージや指圧マッサージ、フェイシャルケアなどバリエーション豊かな施術を受けられます。
施術ルームは落ち着いた照明と木の温もりを感じる内装で、リラックス効果もばつぐん!スパ内にはお土産ショップやカフェも併設されており、スパ後もゆったりとした時間を過ごせます。
年中無休で24時間いつでも利用できるほか、日本人スタッフがいるので初めてでも安心ですよ。
③セブ島観光で歴史探索
セブ島はうつくしいビーチリゾートであると同時に、深い歴史を持つ観光地でもあります。市内にはスペイン統治時代の面影が残されており、街を歩くだけでフィリピンの多様な文化を感じられるのが魅力です。
主要な観光スポットはコンパクトにまとまっているので、半日程度あれば効率よく回れますよ。
サント・ニーニョ教会
サント・ニーニョ教会は、1565年に建設されたフィリピン最古のカトリック教会です。フィリピンにおけるキリスト教の中心地として知られており、現在も多くの信者が祈りを捧げています。
教会内には、マゼランがセブの王妃に贈ったとされる幼きイエス像「サント・ニーニョ」が安置されており、奇跡をもたらす聖なる像と言われているんだとか。教会内は厳かな雰囲気に包まれ、宗教画や装飾が施された祭壇に目を奪われます。
せっかく訪れるなら、毎年1月の第3日曜日に開催されるシヌログ祭りに合わせるのがおすすめです。サント・ニーニョを称えるフィリピン最大規模の祭典で、華やかな装飾やダンサーによる伝統舞踊を間近で楽しめますよ。
マゼランクロス
マゼランクロスは、ポルトガルの探検家フェルディナンド・マゼランがセブに上陸した際に建てたとされる木製の十字架です。フィリピンのキリスト教布教の象徴とも言われており、現在は八角形の小さな礼拝堂の中に保管されています。
礼拝堂の天井には、マゼランとセブの人々の出会いや洗礼の場面を鮮やかに描いた絵画も。全体的に神聖な空気が流れており、祈りを捧げる参拝客があとを絶ちません。
マゼランクロスはサント・ニーニョ教会から徒歩でアクセスできるので、合わせて見学するのがおすすめですよ。
サンペドロ要塞
サンペドロ要塞は、1565年のスペイン統治時代に建設が開始された軍事要塞。三角形の独特な形状と厚い石壁が特徴で、現在はプラザ・インデペンデンシアという公園として一般公開されています。
2,025平米の敷地内には、砲台跡や円筒形の監視塔が残されており、戦時中は牢獄や捕虜収容所としても使われていたんだとか。展示室ではスペイン統治の歴史的資料や遺物を見学でき、セブの歴史を深く知ることができます。
要塞の壁はぐるりと一周できるので、セブ港と市街地の絶景を眺めながらゆっくり散策してみましょう。
シラオガーデン
シラオガーデンは、セブシティから車で約30分、標高約600mの高原地帯に位置する花の庭園です。園内には色鮮やかな花畑が広がっており、訪れる時期ごとに異なる景色を楽しめます。
巨大な手のひらのモニュメントやハート型のアーチなどフォトスポットも多く、SNS映えばつぐん!写真撮影を楽しんだら、お土産ショップで花の苗や手作りの雑貨を購入するのもよいでしょう。
シラオガーデンは、平地のセブ市内と比べて気温が数度低いので、暑い日中の観光にもおすすめですよ。
④セブオリジナルのお土産も買える!ショッピング
セブ島での観光を満喫した後は、ショッピングに出かけましょう。市内には大型モールが複数あり、食品や工芸品など地元ならではのお土産をゲットできますよ。
SMシティ・セブ
SMシティ・セブは、セブ最大級のショッピングモールです。ファッションをはじめ、電化製品や食品などさまざまなジャンルの店舗が並んでおり、フードコートやカフェも充実しています。
お土産を探すなら、ノースウィングエリアにあるカルトゥラ(Kultura)がおすすめです。Tシャツやキーホルダーといった定番土産はもちろん、フィリピン伝統の雑貨やパパイヤ石鹸などバラエティ豊かなラインナップがそろっています。
ドライマンゴーやバナナチップスといった食品系のお土産をまとめ買いするなら、地下にあるスーパーマーケットが便利ですよ。
アヤラ・センター・セブ
アヤラ・センター・セブは、セブ市内のビジネス地区に位置する高級ショッピングモールです。ルイ・ヴィトンやコーチなどの高級ブランドからファッションブランド、フィリピンの人気ローカルブランドまで、600以上のテナントが入居しています。
20種類以上のドライマンゴーが並ぶBUY LOCAL、南国らしいトロピカルデザインのTシャツを買えるIslands Souvenirsなど、お土産店も勢ぞろい!フィリピンの手工芸品やアクセサリーを購入できるショップもあり、珍しいお土産を探している方におすすめです。
モールの屋外テラスには、開放的なカフェやレストランが多いので、ショッピングがてらゆっくりランチを楽しむのもよいですね。
⑤セブからひと足のばしてボホール島へ
ひと味違うセブ島を満喫するなら、フィリピンで10番目に大きな島・ボホール島へ訪れてみては?ボホール島は、セブ島から高速フェリーで約2時間の距離に位置する離島です。世界的に珍しい地形であるチョコレートヒルズをはじめ、豊かな自然を満喫できるスポットがいっぱい!
ここからは、セブ滞在中に日帰りや1泊2日で行ける、ボホール島の人気スポットを紹介します。
チョコレートヒルズ
チョコレートヒルズは、世界的にも珍しい円錐形の丘が1,200以上連なる独特の自然景観です。高さ30mから50mほどの丘が規則的に並ぶ光景が、キスチョコレートのように見えることから、この名が付けられました。
2月〜5月の乾季になると丘を覆う草が茶色く枯れ、まるで本物のチョコレートのような色合いに。逆に雨季には丘が緑に覆われ、また異なる美しさを見せてくれます。
チョコレートヒルズを観賞するなら、カルメン地区にある展望台へ行ってみましょう。頂上からは360度のパノラマ景色が広がり、無数の丘が地平線まで連なる景色はまさに壮観!展望台周辺にはカフェやお土産ショップもあり、地元の雰囲気を感じながら散策できますよ。
フィリピンターシャ&ワイルドライフ サンクチュアリー
フィリピンターシャ&ワイルドライフ サンクチュアリーは、世界最小級の霊長類であるフィリピンターシャを保護する施設です。広大な森林エリアに複数のターシャが放し飼いにされており、自然に近い環境で生活する姿を観察できます。
ターシャは、体長約10〜15cm・体重約80〜120gという小さな体と、頭の半分ほどもある大きな目が特徴的。夜行性なので、日中は木の枝で眠っていることが多いですが、運がよければ目を開けている姿や動いている姿を見られますよ。
施設内では、ターシャの生態や保護活動の説明を受けることができます。ターシャはとっても繊細な性格なので、観察するときは大きな声を出したりフラッシュ撮影をしたりしないよう注意してくださいね。
ロボック リバークルーズ
ロボック リバークルーズは、ボホール島を流れるロボック川をボートで巡る観光アクティビティです。川沿いにはジャングルのような熱帯雨林が広がり、緑豊かな景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
クルーズ中には、地元ミュージシャンによる生演奏や伝統舞踊のパフォーマンスが行われることもあり、現地文化に触れられるのも魅力のひとつ。川の流れは穏やかなので、初心者でも安心して参加しやすいですよ。
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フィリピン旅行でリゾートもシティもよくばりに満喫!
フィリピンは、都市観光もリゾート体験も楽しめる魅力的な観光都市です。マニラで歴史的建造物を巡りながら最新カルチャーに触れるのもよし、セブでマリンアクティビティやスパを満喫するのもよし。都市観光とリゾート滞在を組み合わせ、充実したフィリピン旅行を叶えましょう。
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