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初めてのタイ旅行!持ち物や費用、おすすめの安い時期が分かる完全ガイド

東南アジアでおすすめの旅行先、タイ!おいしいグルメや寺院など観光地がたくさんあります。今回はそんなタイで、旅行前に知っておきたい情報をご紹介します。

更新日:
NEWT編集部

東南アジアでおすすめの旅行先、タイ!おいしいグルメや寺院など観光地がたくさんあります。今回はそんなタイで、旅行前に知っておきたい情報をご紹介します。はじめてタイ旅行をする方必見の人気エリアから持ち物や費用、おすすめの安い時期など参考にしてみてください。

Contents

タイ旅行の基本情報!

まずはタイの基本情報から!


photo by shutterstock

タイは首都バンコクを中心に、近代的な高層ビルや寺院などが建ち並ぶ歴史と文化が調和した東南アジアの国。
日本からバンコクまで直行便があり、フライト時間は約6時間と行きやすいです!

タイの物価・費用はいくら?


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タイのお金はバーツが使用されており、1バーツ3.7円(2022年4月)くらいです。物価は日本の2分の1から3分の1くらいで、とても安くなっています!

たとえば、BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)は1区間16バーツなので約54.4円。ミネラルウォーターの500mペットボトルも15バーツなので約51円。食事は屋台でガパオ1皿30バーツなので約102円ととても安いです!

ちなみにタイの最高額紙幣は1,000バーツで、タクシーや屋台、ローカルなお店ではおつりがなくて使用できない場合もあるので、100バーツや500バーツを多めにもっておいた方が安心です!

タイの気候&ベストシーズンはいつ?


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タイは年間の平均気温が約29℃もある常夏の国。季節は、暑季・雨季・乾季の3つに分かれています。

・暑季(3月〜5月):
最高気温が35℃前後にまで上がり、一年でもっとも暑い時期。
なかでも4月が一番暑く、タイの正月を祝うソンクラーン祭り(水かけ祭り)もあります。

・雨季(6月〜10月):
スコールで一時的に激しい雨が降り、不安定な天気が続きやすい時期です。晴れている日でも突然雨が降るので、雨具や傘などを持っていると安心です。

・乾季(11月〜2月):
平均気温が27℃前後で雨もほとんど降らず、気温もあまり高くないのでもっとも過ごしやすい時期です。

このようにタイでは乾季の時期が過ごしやすいため、旅行するなら11月〜2月がおすすめです!

タイの人気エリア&予算費用を紹介!

①バンコク 


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はじめてのタイ旅行で、まず訪れたい首都バンコク!
寺院やナイトマーケットなどの人気観光地がたくさんあります!
世界遺産のアユタヤやリゾート地のパタヤへも日帰り観光ができます。

バンコクへの直行便は羽田空港、成田国際空港、関西国際空港など合計7空港から就航しています。バンコクの空港はスワンナプーム国際空港かドンムアン国際空港の2か所あります。

【旅行予算・費用】1名4~10万円ほど

※2泊3日滞在した場合(コロナ禍以前の情報参考)
ホテル(1泊5,000円)+航空券(成田とバンコク往復直行便3~8万円)

11月下旬~1月がタイで最も過ごしやすいベストシーズンなので、値段は高くなります。一方でゴールデンウィーク前後、6~10月は安い時期となっています。

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②プーケット


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世界有数のリゾート地として知られるプーケット。エメラルドグリーンの美しい海をはじめ、楽園のピピ島ツアーなどアクティビティも楽しめます。日本からの直行便はなく、乗り継ぎが必要です。バンコクから飛行機を乗り継いだ場合、1時間15分ほどで行くことができます!

【旅行予算・費用】1名6~11万円ほど

※2泊3日滞在した場合(コロナ禍以前の情報参考)
ホテル(1泊5,000円)+航空券(バンコク経由・往復5~10万円)

5~9月は雨季なので安い時期、12月は過ごしやすいため高い時期となっています。

プーケット旅行について相談したい方はこちらから!

③チェンマイ


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タイ北部にあるチェンマイは、山岳が多く自然ゆたかなエリア。北方のバラとも呼ばれている美しい古都です。物価はバンコクと比べると、半額くらいになるのでお得に旅行できます!
また、チェンマイも日本からの直行便がないため、乗り継ぎをしましょう。バンコク経由で1時間10分ほどで行くことができます。

【旅行予算・費用】1名7~10万円ほど

※2泊3日滞在した場合(コロナ禍以前の情報参考)
ホテル(1泊5,000円)+航空券(バンコク経由・往復約6~9万円)

チェンマイも5~10月が雨季で安くなります。11月〜2月は、雨がほとんど降らず、気温も暑くなりすぎないのでベストシーズンです。11月のロイクラトン祭りや年末年始などは高くなります。

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タイ旅行で必要な持ち物や服装

忘れがちな必須の持ち物5選!


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①ティッシュ&除菌のウェットティッシュ
きれいなレストランやデパート以外のトイレは、ティッシュがないことが多いので持ち歩きましょう!また、屋台やレストランでおしぼりをもらえないことが多いので、ウェットティッシュもあると便利です。

②レインコートや折りたたみ傘などの雨具
急に降ってくるスコールを防ぐために持っていくことをおすすめします。

③日焼け止めや帽子、汗拭きタオル
タイはとにかく日差しが強いので、紫外線対策をしっかりしましょう!

④アメニティセット
タイのホテルは高級ホテル以外だとアメニティがないことが多いです。また、シャンプーも髪の毛がパサついてしまったり、匂いが合わないことが多いので持参するとよいです。

⑤変圧器&変換プラグ
タイは日本と電圧が異なるので、使う前に確認しましょう。変圧器があると安心です。またタイのコンセントは3種類あるので、マルチタイプの変換プラグも用意しておきましょう。

タイ観光では服装に要注意!


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タイは蒸し暑い国なので、旅行時の服装は基本的に夏物でOKです!

しかし寺院によっては肌を露出した服装(ホットパンツ、ミニスカート、キャミソールなど)、サンダルの参拝は禁止されていることがあるので気をつけてください。寺院でレンタルできる場合もありますが、費用がかかるのでカーディガンや長ズボンを用意しておきましょう。

知っておくと役立つタイの情報

①王室や宗教について


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タイ人の大半が仏教徒で、王室は仏教寺院の頂点と憲法で定められています。そのためタイ人は国王に対して深い敬意を抱いており、国王の批判は不敬罪で逮捕されてしまいます。外国人も対象なので注意してください。服装にも記載しましたが、寺院内での過ごし方も気をつけましょう。女性はお坊さんに触れてはいけないので近づかないようにしてください。

②お水事情


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タイの水道水は飲むことができません。不衛生なので、体調を悪くしてしまうかもしれません。ミネラルウォーターを購入して飲みましょう!500mペットボトルのミネラルウォーターは15バーツ(約51円)で購入できます。

またレストランでは水を沸騰させた蒸留水が出されることもあるので、心配な方はミネラルウォーターを注文すると安心です。

③トイレ事情


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タイのトイレは洋式と汲み取り式の2種類あります。
レストランやホテルの多くは洋式ですが、詰まりやすいためトイレットペーパーを流すことができません。紙は流さず、備え付けのごみ箱へ捨てましょう。汲み取り式はローカルな場所に多く、バケツで水を汲み取って流します。こちらもトイレットペーパーはゴミ箱に捨てましょう。

④交通事情


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バンコクでは夕方から夜にかけて道路が混みます。この時間帯はタクシーではなく、BTSやMRTを利用すればストレスフリーに移動できます。

⑤夜間事情


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タイは治安がよい国とされています。ただし夜の行動は慎重に!女性が夜にひとりで出歩くことはおすすめしません。

計画して、タイ旅行を楽しもう!


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はじめてのタイ旅行で役に立つ情報をご紹介しました。人気エリアも多くて一度行ったら何度でも訪れたくなるのがタイの魅力です。
また費用は安い時期やちょっとした節約術でお得に旅行ができるのでチェックしてみてくださいね!

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