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【2024年最新】バンコクの渡航情報!入国の必要書類や条件、現地の最新情報を解説

バンコク旅行をご検討中の皆さん!タイはすでに入国規制が緩和され、ワクチン摂取証明書・陰性証明書の提示は不要となりました!この記事では2024年1月現在、バンコクの最新渡航・入国情報をご紹介。バンコク旅行にいつから行ける?と疑問に思っている方向けに、入国・手続き方法を詳しく紹介します。

ライター
NEWT編集部

2024年1月現在、タイの入国規制が緩和され、ワクチン摂取証明書・陰性証明書の提示は不要となりました!今回は入国に必要な書類や手続き、帰国時のPCR検査の有無について最新の渡航情報をくわしくご紹介します。

この記事ではタイ・バンコクの渡航最新情報をご紹介。バンコク旅行の際に知りたい現地情報や、入国の際の必要書類や手続きなどをまとめて解説します。

Contents

【2024年1月最新】タイ・バンコクは入国制限なし!


photo by shutterstock

2023年1月10日より、タイ入国に際して、ワクチン接種状況に関わらず、すべての渡航者に対してワクチン接種証明書とPCR陰性証明書の提示は不要になりました。そのため、タイ・バンコク旅行の入国制限はありません!

さらに観光目的で30日以内の滞在であれば、ビザの取得なし(ノービザ)でバンコク旅行へ行けるようになっています。以前のような、日本人観光客のビザなし入国が本格的に再開となっていますよ。

この機会にぜひバンコク旅行を楽しむのがおすすめ!ここでは、くわしい渡航情報や入国時・帰国時に必要な手続き、書類について紹介します。

※ 最新情報は常に更新されるので、渡航前に外務省在タイ日本国大使館の公式サイトをチェックするようにしましょう!

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日本からタイ・バンコクへ入国する際に必要な書類・手続き


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日本からタイ・バンコクへ入国する際に必要な書類・手続きを解説します。

【渡航情報のポイント※2024年1月時点】

  • 滞在期間30日以内であればビザなしで入国が可能!
  • 有効なパスポートが必要
  • 入国時のPCR検査または抗原抗体検査の陰性証明書の取得は不要
  • ワクチン未接種者も制限なしで入国可能

【バンコクへ入国する際に必要な書類や手続き】

  • 滞在期間が30日を超える場合、ビザの申請・取得が必要

必要な書類や手続きのポイントを抑えて安心してタイ・バンコク旅行を楽しみましょう!

滞在期間が30日を超える場合、ビザの申請・取得が必要


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バンコク滞在が30日以内であればビザなしで入国できますが、30日を超える場合はビザが必要になります。ビザは在日バンコク大使館・総領事館にて申請・取得できます。詳しくはこちらのサイトをご確認ください。

30日以上の滞在でタイに入国する際は、発給されたビザを印刷してパスポートと一緒に提出しましょう。

【2024年1月最新】タイから日本へ帰国するときに必要な書類・手続き


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2024年1月6日現在、ワクチン接種証明書およびPCR検査の陰性証明書の提出は不要です。日本入国に必要な手続きについては下記の方法がおすすめです。

  • Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)で事前に情報の登録をする

2024年1月6日現在は、感染症ゲノムサーベイランスが実施されています。詳しくは厚生労働省の公式サイトをご確認ください

海外で新たな感染症や変異株が発生した際は、日本への入国時の権利措置が強化されることも起こり得ますので、最新のニュースを常にチェックしておいてくださいね。

Visit Japan Webのサービスのほか、紙の税関申告書でも日本に入国・帰国可能です。

Visit Japan Webで必要事項を登録


photo by shutterstock

Visit Japan Webは、海外から日本への入国者が、入国時に必要な入国審査・税関申告などの入国手続きをWeb上で行うことができるサービス

日本帰国前に登録をしておくことで、日本入国時にスムーズに入国審査ができるようになります。下記手順で事前に登録をしましょう。

  • Visit Japan Web にアクセス
  • 入力画面からアカウント作成、ログインする(メールアドレス、パスワードを登録)
  • 利用者の情報を入力(同伴家族の登録も可能)
  • 日本帰国の予定、必要な情報を登録(帰国便や連絡先など)
  • ①入国審査 ※日本人や再入国の外国人は不要で記入できません
  • ②税関申告

日本到着時に、税関申告でQRコードを表示するだけです。詳しい操作方法はVisit Japan Webに記載があるのでご確認ください。

※日本の水際対策の変更に伴い、4月29日午前0時より、検疫手続(ファストトラック)ボタンが削除されました。

【タイの入国規制が緩和】現地バンコクの最新の状況


photo by Unsplash

バンコクでは、一時期は厳しいロックダウンや外食禁止令、違反したら罰金制度などもありましたが、2024年1月現在はほぼ規制が撤廃されたこともあり、以前のように観光客が訪れるようになり活気を取り戻しています。

2022年6月以降、マスク着用の義務も撤廃されました。とはいえ、多くの人が集まる場所や観光地では、マスク着用や検温、ソーシャルディスタンスなどの感染症対策に取り組み、安心してタイ・バンコク旅行を楽しみましょう。

バンコクのおすすめの観光地&ホテルを紹介!

続いて、バンコクで新型コロナウイルス感染症対策を実施している観光地やホテルを紹介します。

1. ワット・プラ・ケオ

バンコクで絶対に訪れたい、美しいエメラルド寺院


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ここからは、感染症対策がバッチリ行われていて、安心して楽しめるバンコクの観光スポットをご紹介!まず紹介するワット・プラ・ケオは、バンコク観光で外せない三大寺院のひとつ!歴代国王が暮らしていたきらびやかな宮殿が建ち並び、タイで最も格式の高い仏教寺院といわれています。本堂にはヒスイで作られたエメラルドの仏像を祀っているため別名、エメラルド寺院と呼ばれています。


photo by shutterstock

新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用やQRコードのチェックイン、アルコール消毒・検温を徹底しています。寺院内にはソーシャルディスタンスを促すポスターもあるので、しっかり守って観光しましょう!


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タイの寺院では、基本的に肌を露出した服装(ショートパンツ・ミニスカート・タンクトップ・サンダルなど)は禁止されています。肌を隠すパレオのレンタルもありますが、事前に服装は確認して訪れるのが安心です!

2. サイアム・パラゴン

映画館や水族館もあるバンコク最大級のショッピング・モール!


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ハイブランドやフードコートなどお店がたくさん入っているサイアム・パラゴン。BTSサイアム駅直結で、映画館や水族館もあるので雨の日の観光にもおすすめです!

タイのスパブランドやコスメブランドのハーンやパンピュリーなどの店舗やタイのお菓子やレトルト食品を取り扱っているグルメマーケットもあるのでお土産探しにもぴったり!


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入店する際に、スクリーニング検査で体温を測定、アルコール消毒液をします。デパートの入口をはじめ、それぞれのお店へ入るときにもQRコードを読み取るなど感染対策もしっかりとされています!食事以外はマスクも着用しましょう。

3. チャイナタウン(ヤワラ―ト)

B級グルメの食べ歩き&ショッピングにおすすめの穴場市場


photo by @callmefairyl3 / instagram

チャイナタウンは中国からの移住者によって作られた場所で、中国やバンコクのB級グルメをはじめ、安く買い物ができると地元民に人気の穴場スポットです!日中は暑いので、夕方頃からがおすすめ。街がライトアップされて、ネオン街を楽しめます。


photo by @new_years_baby_matti / instagram

屋台やフードコートでは、座席間を広くしたり、パーティションの設置が行われています。アルコール消毒や除菌シートはおいていない場所もあるので、自分で持ち歩くと安心です!食事以外はマスクを着用するようにしましょう。

4. MKレストラン

本格的なタイスキが味わえる人気レストラン



MKは甘辛のタレがくせになる、しゃぶしゃぶ(タイスキ)のお店!野菜や魚介、肉類などお好みの具材を注文してグツグツ煮込みます。お出汁はあっさりした醤油ベースで、MKの甘辛いタレをつけて食べれば病みつきになりますよ!麺類やごはんもあるので、最後のしめまで楽しめます。連日のタイ料理にちょっと飽きたなという方におすすめです。



MKレストランの感染症対策は、アルコール消毒や検温などはもちろん、食器やお箸などはビニール袋に入った状態で提供されます。元々は席に案内されたときに設置してあったので、衛生的に安心できますね。最近ではロボットが接客するなど、人との接触も少なくなっています。

ちなみに他のレストランでは、席を離してソーシャルディスタンスを確保したり、大皿提供ではなく1人ずつ小分けにして提供するなどの感染症対策が取り組まれています!

5. ザ・ペニンシュラ バンコク

バンコクの美しい絶景に癒される一流高級ホテル


photo by expedia

旅行専門誌トラベル・アンド・レジャーの読者投票で世界最高のホテルに選ばれるほど、一流のおもてなしを体験することができるザ・ペニンシュラ バンコク。

チャオプラヤー川に面しており、リバービューのお部屋からは絶景を楽しむことができます。おでかけにはトゥクトゥクやホテル専用の無料シャトルボートの利用ができるのでとても便利です!


photo by shutterstock

ホテルの感染症対策は、タイ国からホテルに対してガイドラインが決められています。
入り口でのサーモグラフィーによる体温チェックやソーシャルディスタンスの確保、アルコール消毒の完備、QRコードによる施設内の人数制限や管理をなどお客様が安心して滞在できる対策が徹底されています!

ペニンシュラホテルでは、独自の感染予防対策マニュアルも出しているのでご確認ください。

タイ・バンコクで安心安全の旅をしよう


photo by shutterstock

タイ・バンコク旅行を安心・安全に楽しむための渡航情報や、タイ・バンコクに入国する際に必要な書類や手続きをくわしく説明しました。

タイ・バンコクは歴史を感じられる観光スポットやおいしいグルメ、穴場スポットなど見どころがたくさん!ぜひ、渡航情報や入国条件をしっかりと理解して、スムーズにタイ・バンコク旅行への準備を行い、旅行を満喫してくださいね。

※記載の情報は2024年1月現在のものです。状況によって情報は日々変わるので、最新情報は外務省や大使館、航空会社のホームページなどにてご確認ください。

cover photo by Unsplash

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