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【2023年最新】シンガポールでおすすめの観光地25選!エリア別に厳選

シンガポールは、マリーナベイサンズやマーライオン公園、ナイトサファリなどの有名な観光地がいっぱい!今回は、シンガポール旅行で行きたいおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から25 選ご紹介します。シンガポールのマリーナエリアやセントーサ島などエリア別に厳選したので、シンガポール旅行の参考にしてくださいね!

更新日:
NEWT編集部

シンガポールは、マリーナベイサンズやマーライオン公園、ナイトサファリなどの有名な観光地がいっぱい!今回は、シンガポール旅行で行きたいおすすめ観光スポットを人気ランキング上位から25 選ご紹介します。シンガポールのマリーナエリアやセントーサ島などエリア別に厳選したので、シンガポール旅行の参考にしてくださいね!

Contents

シンガポールには魅力的な人気観光スポットがいっぱい!


photo by pixabay

シンガポールにはマリーナエリアをはじめ、セントーサ島やオーチャードアなど、外せない観光エリアがたくさん!
今回はシンガポールの人気観光スポットを紹介します!定番のスポットから穴場のスポットなど、シンガポールに旅行するならチェックして欲しいスポットをセレクトしました。ぜひ参考にしてくださいね。

マリーナエリアのおすすめ人気観光スポット7選

シンガポールを観光するなら、マリーナエリアは外せません!インフィニティプールが有名なマリーナベイサンズやマーライオンなど、人気の観光スポットも多く交通機関が整っているため、観光しやすいところもうれしいポイントです。

マリーナベイ・サンズ

絶景を眺められる屋上インフィニティプール


photo by pixabay

マリーナベイ・サンズはシンガポールを代表する複合型リゾート。ホテルだけでなく、カジノやレストラン、ショップ、スパ、ナイトクラブ、ミュージアム、展望デッキなどの施設が入っており、1日たっぷり楽しめます。特に57階にあるインフィニティプールは、マリーナベイ・サンズに宿泊している方だけが利用できる特別な空間。シンガポールのすばらしい景色を一望しながら、水遊びや日光浴ができる贅沢な時間を過ごせます。


photo by pixabay

マリーナベイ・サンズの56階にはスカイパーク展望デッキがあり、シンガポールを代表する数々の観光スポットを眺められます。スカイパーク展望デッキの営業時間は11時から21時までとなっており、ため息が出てしまうような美しい夕焼けも楽しめます激しく雨が降った場合、一時的に閉鎖する可能性もあるので、天候には注意してください。

マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)の基本情報
住所:10 Bayfront Ave, Singapore 018956
電話:宿泊 0800-2220602(日本語フリーコール) 、+65 6688 8888 (日本国外から)
エンターテイメントチケット予約 +65 6688 8826(英語)
営業時間:施設による
アクセス: MRTベイフロント駅から徒歩5分
料金:施設による
公式サイト:https://jp.marinabaysands.com/

マリーナベイ・サンズの情報の中で、
スカイパーク展望デッキ毎日11:00~21:00最終チケット販売は20:30(最終入場時間は20:50)
※休業日なし
※料金は大人26シンガポールドル/約2,600円。子どもやシニア22シンガポールドル/約2,200円
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
※公式サイトはhttps://jp.marinabaysands.com/attractions/sands-skypark.html

マーライオン公園

シンガポール随一の観光スポット


photo by Unsplash

マーライオン公園も、シンガポールを観光するなら絶対に行きたいスポット。上半身がライオン、下半身は魚の形。口から勢い良く水が吹き出している姿を一度は目にしたことがあるという方も多いのでは?
シンガポールには7つの政府公認マーライオンがありますが、マーライオン公園にあるものが一番有名。マーライオン公園には、こちらの写真にある70トンのマーライオンと記念撮影にぴったりな3トンマーライオンの2体が設置されています。写真を撮影する角度によっては、マリーナベイ・サンズを背景に映り込ませることも可能です。


photo by Unsplash

夜間だけ見ることのできるライトアップされたマーライオンは、日中とはまた違った表情を見せてくれます。公園からは、マリーナエリアにある代表的な観光スポットを眺められますよ。

マーライオン公園(Merlion Park)の基本情報
住所: 1 Fullerton Rd, シンガポール 049213
電話:+65 6736 2000
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: MRTラッフルズ プレイスから徒歩で約6分
料金:無料
公式サイト:https://www.visitsingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/recreation-leisure/viewpoints/merlion-park/

シンガポールフライヤー

アジア最大の観覧車


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シンガポールフライヤーは、アジアで一番の高さを誇る観覧車。最高到達点は165メートル。日本で最も高い観覧車は、大阪の​​エキスポシティにあるOSAKA WHEEL(オオサカホイール)で高さは123メートル。なんと40メートル以上も高く、迫力のある景色を眺められます。


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シンガポールフライヤーは、事前予約不要。営業時間は14時〜22時まで。夕焼けからシンガポールの魅力的な夜景も堪能できます。悪天候の際は営業が中止になる場合もあります。公式サイトにて運行状況を確認できるので、アクセスする前に確認しておきましょう。

シンガポールフライヤー(Singapore Flyer)の基本情報
住所: 30 Raffles Ave., シンガポール 039803
電話:+65 6333 3311
営業時間:14:00~22:00(タイムカプセルの最終入場は21:15まで、シンガポールフライヤーは21:30まで)
休業日:なし
アクセス: MRTプロムナード駅から徒歩で約8分
料金:シンガポール フライヤー + タイム カプセル チケット
大人(13歳以上)40シンガポールドル/約4,000円、子ども(3〜12歳)25シンガポールドル/約2,500円、3歳以下は無料
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
公式サイト:https://www.singaporeflyer.com/en

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

150万本以上の植物を観賞できる


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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、2012年にオープンした101ヘクタールという広大な敷地の国立公園です。世界中のさまざまな場所に生息している150万本以上の植物を鑑賞できます。
スーパーツリー展望台で一番の高さを誇る場所は、16階の建物に匹敵します。7時45分から20時45分の間は、光と音楽のガーデン ラプソディというショーが開催されています。ショーの内容は季節に合わせて入れ替わるので、行く度に違うショーを楽しめますよ。


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フラワードームは世界で一番大きい温室として、ギネス記録に登録されています。フラワードームには大きなバオバブの木をはじめ、サボテンやアロエなどの多肉植物、カリフォルニアや南アフリカ、南アメリカなどのガーデンを再現したエリアがあります。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、エリアによって営業時間や入場料金は異なります。24時間入れるエリアもあるので、旅のスケジュールが限られている時でも気軽に立ち寄れますね。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)の基本情報
住所: 18 Marina Gardens Dr, シンガポール 018953
電話:+65 6420 6848
営業時間:アウトドア・ガーデン 5:00~2:00、
冷室(フラワー・ドーム&クラウド・フォレスト)9:00〜21:00
OCBCスカイウェイ 9:00〜21:00
※施設により異なるため、公式サイトをご確認ください
休業日:施設により異なる
前日月曜日が祝祭日の場合は火曜日休業
アクセス: MRTベイフロント駅から徒歩で約5分
料金:施設によって異なる
フラワードーム&スーパーツリー展望台で大人30シンガポールドル/約3,000円、子ども18シンガポールドル/1,800円
公式サイト:https://www.gardensbythebay.com.sg/en.html

アートサイエンス ミュージアム

世界のアートを楽しめる


photo by pixabay

アートサイエンス ミュージアムは5000平方という広大な敷地の中に、21のギャラリーがあります。それぞれのギャラリーでは、期間限定でイベントやワークショップが開催されており、シンガポールのみならず世界各国の文化やアートを感じられるスポットです。
常設されているVRギャラリーでは、VRヘッドセットとコントローラーを活用して、人気アーティストの作品をより迫力のある環境で鑑賞できます。


photo by Unsplash

アートサイエンス・ミュージアムのロビーにはSWEETSPOT(スウィートスポット)があります。ミュージアム内の散策でちょっと疲れてしまったときは、このカフェでドリンクや軽食をするのもいいですね。
作品をより深く知りたい方は、ツアーに参加するというのもあり。英語で実施されているツアーもあるので、北京語を理解できない方も安心です。料金は1人あたり5シンガポールドル。

アートサイエンスミュージアム(Art Science Museum)の基本情報
住所: 6 Bayfront Ave, シンガポール 018974
電話:+65 6688 8888
営業時間:10:00~19:00(最終入場18:00)
アクセス: MRTベイフロント駅から徒歩で約7分
料金:入場は無料。一部施設は別途料金が発生します。
Future Worldは大人12シンガポールドル/約1,200円、子どもは、20シンガポールドル/約2,000円。学生や2歳以上の子ども、障害のある方と同伴者は12シンガポールドル/約1,200円。
公式サイト:https://jp.marinabaysands.com/museum.html

アジア文明博物館

歴史〜宗教と幅広い歴史を学べる博物館


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アジア文明博物館では、シンガポールだけでなくアジア各国の芸術作品を展示しています。1階のエリアでは、シルクロードの歴史を。2階のエリアでは、宗教や信仰を。3階のエリアでは、生地の素材をテーマに服装やファッションに関する作品を楽しめます。


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日本語でのツアーも開催されています。実施されている日程は限られているので、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

アジア文明博物館(Asian Civilisations Museum)の基本情報
住所:1 Empress PI、シンガポール 179555
電話:+65 6332 7798
営業時間:10:00〜19:00(最終入場は18:30)、金曜 10:00〜21:00(最終入場は20:30)
休業日:なし
アクセス: MRT ラッフルズ プレイス駅から徒歩5分
料金:常設ギャラリーは無料
常設ギャラリー + ボディ & スピリット エキシビション
大人は25シンガポールドル/約2,500円。子どもは無料
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
公式サイト:https://www.nhb.gov.sg/acm

エスプラネード シアターズ オン ザ ベイ

有名アーティストのコンサートも


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芸術に興味があるなら、エスプラネード シアターズ オン ザ ベイも見ておきたいところ。コンサートホールや劇場、ホールなどが入っており、さまざまな催し物が開催されています。レストランやカフェ、ギフトショップなどのお店もあるので、コンサート前や後にお腹や喉の渇きを潤すこともできますね。


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コンサートホールの設備や歴史を知ることができるツアーも開催中。普段は立ち入ることのできない裏側も見れますよ。

エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ(Esplanade - Theatres on the Bay)の基本情報
住所: 1 Esplanade Dr, シンガポール 038981
電話:+65 6828 8377
営業時間:チケット売り場 12:00~20:30、ショップ&レストランは施設による
休業日:なし
アクセス: MRTシティホール駅から徒歩で約10分
料金:チケットによるので公式サイトをご確認ください
公式サイト:https://www.esplanade.com/

セントーサ島のおすすめ人気観光スポット10選

セントーサ島は、シンガポール島からケーブルカーやバス、徒歩などのさまざまな方法でアクセスできるシンガポールでも随一の観光スポットが集まったエリア。2023年3月31日まで期間限定で入島料金は免除されていますが、4月1日以降は1人につき4シンガポールドル(3歳未満は無料)かかります。

ユニバーサルスタジオシンガポール

東南アジア唯一のユニバーサルスタジオ


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ユニバーサルスタジオシンガポールは、東南アジアでここにしかないユニバーサルスタジオ。日本の大阪にあるユニバーサルスタジオジャパンよりも敷地自体は小さいものの、ハリウッド、ニューヨーク、Sci-Fi シティ、古代エジプト、ロストワールド、ファーファーアウェイといった6つのエリアがあります。ユニバーサルスタジオシンガポールにしかないアトラクションやユニバーサルスタジオジャパンにはないアトラクションも多く、幅広い年代が楽しめる施設が目白押し!


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チケットは先着順で販売されているということもあり売り切れてしまうことも多いので、事前にユニバーサルスタジオシンガポール公式サイトにて購入しておくことをおすすめします。営業時間は日程によって異なります。

ユニバーサルスタジオシンガポール(Universal Studios Singapore)の基本情報
住所:  8 Sentosa Gateway, シンガポール 098269
電話:+65 6577 8888
営業時間:11:00~ 閉園時間は日程により異なります
休業日:火曜
アクセス: ハーバーフロント駅で乗り換えて、セントーサエクスプレス駅で下車、徒歩約5分
料金:大人(13歳以上)82シンガポールドル/約8,200円、子ども(4~12歳)61シンガポールドル/約6,100円 ※シンガポール居住者の場合、値段は異なります
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
公式サイト:https://www.rwsentosa.com/en/attractions/universal-studios-singapore

シー・アクアリウム

10万を超える海洋生物を鑑賞できる水族館


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セントーサ島にあるシー・アクアリウムは、10万を超える生物を鑑賞できる巨大水族館。館内は7つのゾーンに分かれています。ダイバーがエサを与えたり、マンタと一緒にダンスをするショーをはじめ、マスコットと一緒に写真を撮影できるイベントも開催されています。


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オーシャンレストランでは、4万匹の生物を眺めながらおいしい食事を楽しめます。お土産を購入できるショップもあるので、シー・アクアリウムに行った記念のグッズを買ってみてはいかがですか?
シー・アクアリウムを利用するためには、事前にチケットを購入しておく必要があります。売り切れになっている場合もあるので、早めに公式オンラインサイトにて購入しておくと安心です。

シー・アクアリウム(S.E.A. Aquarium)の基本情報
住所: 8 Sentosa Gateway, シンガポール 098269
電話:+65 6577 8888
営業時間:9:00~17:00※変動あり
休業日:不定休
アクセス: リゾートワールド駅から徒歩で約10分
料金:大人(13歳以上)は41シンガポールドル/約4,100円、小人(4歳~12歳)30シンガポールドル/約3,000円
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
公式サイト:https://www.rwsentosa.com/en/attractions/sea-aquarium

パラワンビーチ

白い砂浜のファミリー向けビーチ


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パラワンビーチはシンガポールにあるビーチの中でも、比較的ゆったりと過ごせるスポット。海に入って水遊びを楽しんだり、白い砂浜と透き通った海を眺めたり。アジア最南端ポイントへ行ける吊り橋もかかっています。パラワンビーチの近くにはシロソビーチやタンジョンビーチもあるので、お散歩感覚でビーチ巡りを楽しむこともできますよ。


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パラワンビーチでゆっくりと日光浴を楽しむというのもいいですが、シンガポールで初めてできた水上アクア パークであるハイドロダッシュで走ったり。海にダイブしたりと、心の底からマリンアクティビティを満喫するというのもおすすめ。

ハイドロダッシュは、こちらの公式サイトより事前にチケットを購入できます。エリアごとに利用できる年齢や身長が制限されていますので、事前に確認しておきましょう。

パラワンビーチ(Palawan Beach)の基本情報
住所: 85A Palawan Beach Walk, シンガポール 098521
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス:ビーチ シャトルに乗り、パラワンビーチで下車し徒歩1分
料金:無料
公式サイト:https://www.sentosa.com.sg/en/things-to-do/attractions/palawan-beach/

セントーサ・ボードウォーク

セントーサ島へ歩いて向かう遊歩道


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セントーサ・ボードウォークは、セントーサ島とビボシティショッピングモールを結んでいる遊歩道です。ケーブルカーに沿って作られており、周囲には色あざやかな熱帯植物が植えられています。


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セントーサ・ボードウォークはただセントーサ島へ行くためだけのスポットではありません。幻想的な夕日や太陽光でキラキラと光り輝く水面も見ることも。ロマンチックな景色を眺められる隠れスポットなので訪れてみてくださいね。

セントーサ・ボードウォーク(Sentosa Boardwalk)の基本情報
住所: Straits View, シンガポール
アクセス:MRT ハーバーフロント直結
営業時間:24時間営業
休業日:なし
料金:2023年4月よりセントーサ島への入島料がかかります
大人 4シンガポールドル/約400円、子ども(3歳未満) 無料
公式サイト:https://www.sentosa.com.sg/en/getting-to-sentosa/

アジア大陸最南端ポイント

吊り橋を渡った先にある2つの展望台


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アジア大陸最南端ポイントは、パラワンビーチからかかっている橋を渡った先にあるスポット。アジア大陸の最南端と言われている場所に位置しており、無料の展望台からは、南シナ海などを眺められます。


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アジア大陸最南端ポイントにある2つの展望台は、フォトスポットとしても人気があります。360度すべて海で囲まれており、広々とした美しい背景をバックに思い出に残る写真を残せますよ。

アジア大陸最南端ポイント(Southernmost Point of Continental Asia)の基本情報
住所: 85A Palawan Beach Walk, シンガポール 098521
電話:+886-2-6610-3600
営業時間:9:00~19:00
休業日:なし
料金:無料
アクセス: セントーサ ビーチ トラムに乗車しサザンモースト ポイントで下車。徒歩2分
公式サイト:https://www.sentosa.com.sg/en/things-to-do/attractions/southernmost-point-of-continental-asia/

シンガポールケーブルカー

海抜100メートルから美しい景色を堪能


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シンガポールケーブルカーは、シンガポール島のマウント フェーバー、ハーバーフロント、セントーサ島を結ぶ乗り物です。ケーブルカーは360度窓で囲まれているため、美しい景色を余すことなく鑑賞できます。ハーバーフロントステーションから眺めるシンガポールハーバーの景色は圧巻ですよ。


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海抜100メートルから眺める景色は、地上から見るものとは一味違います。シンガポールケーブルカーは1日乗り放題のチケットも販売されています。チケットはオンラインの方が安く購入できますよ。

シンガポールケーブルカー(Singapore Cable Car)の基本情報
住所:109 Mount Faber Rd, Mount Faber Peak, シンガポール 099203
電話:+65 6361 0088
営業時間:8:45~22:00(最終搭乗 21:30)
アクセス: MRTハーバーフロント駅から直結(ハーバーフロント駅)
休業日:なし
料金:オンライン限定(往復) 
大人(13歳以上)は28シンガポールドル/約2,800円、子ども(4〜12歳)は20シンガポールドル/約2,000円
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
公式サイト:https://www.mountfaberleisure.com/attraction/singapore-cable-car/

オーチャードエリアのおすすめ人気観光スポット8選

オーチャードエリアは、シンガポールを代表するショッピング施設が立ち並んでいます。お土産はもちろん、洋服やアクセサリーなど豊富なアイテムを取り揃えており、観光客だけでなく現地に住む方からも人気の高いエリアです。

オーチャード・ロード

1日中ショッピングが楽しめるエリア!


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シンガポールでショッピングを楽しみたいなら、オーチャードロードがおすすめ。洋服から食べ物、お土産まで、全てがここのエリアで揃います。シンガポールビジターセンターでは、オーチャードロード周辺にあるおすすめの観光地やレストランなどを紹介してもらえます。


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シンガポール屈指のショッピングエリアとして知られているオーチャードエリアには、アイオン オーチャードやオーチャード セントラルなどの大型ショッピングセンターが立ち並んでおり、中にはハイブランドも入っています。

オーチャード・ロード(Orchard Road)の基本情報
住所: 437 Orchard Road, Singapore 238878
アクセス: MRTオーチャード駅から徒歩で約10分
営業時間:店舗により異なる
休業日:なし
料金:無料
公式サイト:https://www.orchardroad.org/

ION sky

気軽に立ち寄れる展望室


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アイオンオーチャードの56階にあるアイオンスカイでは、シンガポールの美しい街並みを眺められます。入場料はなんと無料!4階のエレベーターから一気にアクセスできるので、気軽に立ち寄れるところもうれしいポイントです。


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専用のアプリをダウンロードすれば、スマホを景色にかざすことでシンガポールを代表するスポットの場所を教えてくれます。

アイオンスカイ(ION sky)の基本情報
住所: 2 Orchard Turn, シンガポール 238801
電話:+65 6238 8228
営業時間:10:00~22:00
アクセス: MRTオーチャード駅から徒歩で約1分
休業日:なし
料金:無料
公式サイト:https://www.ionorchard.com/ion-sky

シンガポール国立博物館

シンガポール最古の博物館


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シンガポールに旅行に行くなら、その国の歴史も学んでみてはいかがでしょうか?国内最古の博物館であるシンガポール国立博物館はシンガポールの歴史や文化を知れるだけでなく、芸術などの展示も行われています。数ある常設展の中にはチームラボが手がける、「ストーリー オブ ザ フォレスト」という作品が展示されています。


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1887年に建てられたシンガポール国立博物館は、その建物自体が歴史的な観光スポットとして知られています。常設展以外にも期間限定でさまざまな企画が催されているので、向かう前にシンガポール国立博物館公式サイトでチェックしてみてください。

シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)の基本情報
住所: 93 Stamford Rd, シンガポール 178897
電話: +65 6332 3659 
営業時間:10:00~19:00(最終入場 ガラスのロタンダは18:15、そのほか18:30)
アクセス: MRTベンクーヘン駅から徒歩で約3分
休業日:なし
料金:大人 15シンガポールドル/約1,500円
子ども、シニア 10シンガポールドル/約1,000円
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
公式サイト:https://www.nhb.gov.sg/nationalmuseum?sc_lang=en

クラーク・キー

川沿いにある華やかな施設


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クラーク・キーは、シンガポール川沿いに位置するスポット。レストランやバー、クラブなどが立ち並んでおり、夜はライトアップされた幻想的な空間に変化します。お腹いっぱい美味しい料理を食べたあとは、シンガポール川沿いを散策するのもおすすめです。


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クラーク・キーがあった場所は、かつて船が行き交う埠頭として使われていました。商業の中心地として使用されていたスポットで、多くの人が集まってきたため、ショップやレストランも多く立ち並んでいたんだとか。
その当時の賑わいを表すように、クラーク・キーには復元されたショップハウスや倉庫が立ち並んでいます。外国人が多く、異国感を感じますよ。

クラーク・キー(Clarke Quay)の基本情報
住所: 3 River Valley Rd, Singapore 179024
電話番号:+65 6337 3292
営業時間:店舗によって異なる
休業日:店舗によって異なる
アクセス: MRTクラーク キー駅から徒歩で約5分
公式サイト:https://www.capitaland.com/sg/malls/clarkequay/en.html

シンガポールで多文化を感じられるエリア

シンガポールは多民族国家なので、いろいろな多文化を感じられます。今回はアラブストリートやリトルインディアなどのシンガポールの歴史と文化を楽しめるスポットを紹介します。

カトン

シンガポール随一のフォトジェニックスポット


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カトンエリアは、プラナカン文化が広がっているエリア。プラナカン文化とは、15世紀に中国人からやってきた移民がマレーシアに住む人々と子孫を残し、作り上げてきたオリジナルの文化のことを指します。中国やマレーシア、ヨーロッパなどの文化がミックスされており、シンガポールでしか見れない食文化や街並みが広がっています。
その代表格であるプラナカンハウスは、フォトジェニックな写真を撮影したい方にもおすすめのスポット。色鮮やかでかわいらしい建物が立ち並んでおり、カラフルでステキな写真を撮影できます。
1階エリアがお店に。2階エリアが居住エリアになっており、同じ作りの建物が複数横並びになっています。それぞれの建物は建築された時代により少しずつ仕様が異なっています。

カトン(Katong)の基本情報
住所:208 East Coast Rd. Singapre
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: MRTユーノス駅から徒歩で約20分
料金:無料

アラブストリート

アラブの雰囲気を全身で感じる


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アラブストリートは、アラブの雰囲気を感じられるレストランやショップなどが立ち並んでおり、散歩しているだけで楽しめます。多くの日本人観光客が訪れる人気のスポットです。


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そのアラブストリートの代表的な観光スポットとして愛されているのが、サルタンモスク。日光に反射して光り輝く丸い屋根は、離れた場所からでも目に入ってきます。1824年に統治者のスルタン・フセイン・シャーによりモスク建設が提案され、東インド会社からの寄付を受けてスタンフォード ラッフルズ卿により2年後の1826年に建てられ、その後複数回改装工事が行われ、現在の形になりました。
現在でもイスラム教徒により祈りが続けられていますが、一部施設は解放されており実際に中に入って内部を観光できます。サルタンモスクは神聖な場所なので、立ち入る際は肌を露出しないように配慮する必要があります。

アラブストリート(Arab Street)の基本情報
住所: Arab St, シンガポール
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: MRTブギス駅から徒歩で約10分
料金:無料

サルタンモスク(Sultan Mosque)
住所: 3 Muscat St, シンガポール 198833
電話:+65 6293 4405
営業時間:月曜~金曜 9:00~17:30、土曜  9:00〜13:00
(礼拝時間中は休館 12:30〜14:00、16:00〜17:00)
休業日:日曜、祝日
アクセス: MRTブギス駅から徒歩約5分
料金:無料
公式サイト:https://www.sultanmosque.sg/

リトルインディア

歴史あるエリアでシンガポールの新たな一面を発見


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アラブストリートから10分ほど歩いた先にあるのが、リトルインディア。この場所には元々競馬場があり、そこで活躍していた馬の売買を任されていたのが、移民として移り住んできたインド人。競馬場がなくなった現代でも、インド人や彼らの文化は色濃く残り続けています。
南インドや北インドなどの伝統的な料理を堪能できるだけでなく、モスクやヒンドゥー教寺院、教会などの宗教施設も多く立ち並んでいます。


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ムスタファ・センターは24時間営業のショッピングモールで、食料品や電子機器、インド土産などさまざまなアイテムを販売しています。時間を気にせずアクセスできるので、夜遅くのフライトでシンガポールに到着した時にの散策におすすめです。

リトルインディア(Little India)の基本情報
住所: サルタンモスク 3 Muscat Street, Singapore 198833
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: MRTブギス駅から徒歩で約5分
料金:無料
公式サイト:https://www.visitsingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/places-to-see/little-india/

ムスタファセンター(Mustafa Centre)
住所:145 Syed Alwi Rd, Mustafa Centre, シンガポール 207704
電話:+65 6295 5855
営業時間:9:30〜2:00
休業日:なし
アクセス:MRTファーラー パーク駅から徒歩約3分
料金:無料
公式サイト:http://www.mustafa.com.sg/

チャイナタウン

お祭りのような華やかな雰囲気を味わえる


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さまざまな国の文化が入り混じっているシンガポールの中でも一際異色な雰囲気を感じさせてくれるのが、チャイナタウン。中華料理を楽しめるレストランだけでなく、中国の文化を感じられる建物も多く、散策しているとシンガポールではなく中国を旅しているような気分に。
チャイナタウンは中国系移民の居留地として開かれた土地で、長い歴史を経て現在のような観光客が集まる街に進化していきました。チャイナタウン・ヘリテージ・センターでは移民した当時の暮らしなどを展示しており、彼らの生活や取り巻いていた状況を学べます。


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チャイナタウンにある露店では、他のエリアでは購入できないスパイスや料理、土産物などが豊富に販売されています。特に中国茶や漢方は人気があるので、ぜひ購入してみてくださいね。

チャイナタウン(Chinatown)の基本情報
住所:チャイナタウン・ビジターセンター
 2 Banda Street, Singapore 059962
電話:+65 6534 8942
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: MRTチャイナタウン駅から徒歩で約5分
料金:無料
公式サイト:https://chinatown.sg/

ラッフルズホテル

シンガポールでイギリスを感じられる高級ホテル


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シンガポールでワンランク上のホテルに宿泊したいなら、ラッフルズホテルシンガポールに宿泊してみませんか?ラッフルズホテルシンガポールは1887年に創業してから、長く営業を続けているシンガポールを代表するホテルです。植民地時代に建てられていることもあり、イギリスらしい優雅な雰囲気を感じられます。
ラッフルズホテルシンガポールの名前は、シンガポールの創設者であるスタンフォード ラッフルズからきています。


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最近大規模な改装工事が行われ、新たにレストランやバー、ブティックなどがオープンしました。ラッフルズホテルシンガポールの敷地は4分の1をトロピカルなガーデンが占めており、庭を散策すれば自然や美しい花々を観察できます。115ある客室は全てスイート仕様。歴史と最新設備を兼ね備えた魅力的なお部屋が広がっています。
ラッフルズホテルシンガポールは、シンガポールスプリングスというカクテルが生まれたホテルとしても知られています。

ラッフルズホテル(Raffles Hotel Singapore)の基本情報
住所:  1 Beach Rd, シンガポール 189673
電話:+65 6337 1886
営業時間:24時間
休業日:なし
アクセス: MRTシティホール駅から徒歩で約5分
料金:無料(宿泊は別途料金がかかります)
公式サイト:https://www.raffles.com/singapore/

シンガポール北部の三大動物園

シンガポールの北部には、シンガポールを代表する三大動物園があります。どの動物園も世界で高い評価を得ており、シンガポール動物園やリバーサファリ、ナイトサファリを見るために、シンガポールに来るという方も多いんだとか。ここからは、シンガポール動物園やリバーサファリ、ナイトサファリなど、シンガポール北部にある三大動物園を紹介します。

シンガポール動物園

熱帯雨林に住む動物と会える!


photo by pixabay

最初に紹介するシンガポール動物園は、アフリカなどの熱帯雨林を中心に暮らしている動物を4,200頭以上展示しています。
アシカに水をかけてもらえるスプラッシュフレンズや動物と触れ合えるアニマルフレンズなど、毎日さまざまショーが目白押し!壊れやすい森という意味のFragile Forest(フラジャイル フォレスト)では、ナマケモノやオニオオハシなどの動物が暮らしています。


photo by pixabay

シンガポール動物園は年中無休で、8時半から18時まで営業しています。朝早くから営業しているので、旅のスケジュールに合わせてアクセスすることもできますね。

シンガポール動物園(Singapore Zoo)の基本情報
住所: 80 Mandai Lake Road, Singapore 729826
電話:+886-2-6610-3600
営業時間:8:30~18:00(最終入場 17:00)
休業日:年中無休
アクセス: MRTハティブ駅からシャトルバスで約15分
料金:大人 48シンガポールドル/約4,800円
子ども 33シンガポールドル/約3,300円
シニア 20シンガポールドル/約2,000円
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
公式サイト:https://www.mandai.com/en/singapore-zoo.html

リバーワンダーズ

川にまつわる動物がたくさん、世界最大級の淡水水族館


photo by Unsplash

リバーワンダーズは、その名の通り川に関連する動物を観察できるスポット。世界最大級の淡水水族館としても知られており、マナティやオオカワウソなどの珍しい動物が展示されています。


photo by Unsplash

日本人に人気のあるジャイアントパンダとも出会えます。ゆっくりと動く姿や笹を美味しそうに食べる姿は、何時間でも見ていられますよね。ジャイアントパンダは世界でも個体数が少ない絶滅危惧種。リバーワンダーズでも種を残すためにさまざまな取り組みが行われており、2021年には念願の子どもも生まれています。

リバーワンダーズ(River Wonders)の基本情報
住所: 80 Mandai Lake Rd, Singapore 729826
電話:+65 6269 3411
営業時間:10:00~19:00(最終入場 18:00)
休業日:年中無休
アクセス: MRTハティブ駅 (NS14) からシャトルバスで約15分
料金:大人 40シンガポールドル/約4,000円、子ども(対象年齢 3歳~12歳)28シンガポールドル/約2,800円、高齢者(60歳以上現地住民) 20シンガポールドル/約2,000円
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
公式サイト:https://www.mandai.com/en/river-wonders.html

ナイトサファリ

夜にだけ営業する珍しい動物園


photo by pixabay
※画像はイメージです

最近は日本でも実施されることが多くなってきたナイトサファリですが、シンガポールにあるナイトサファリは日中は営業していなく、まさに夜だけの動物園です。日中は寝ていることの多い野生動物の生き生きした様子を観察できるだけでなく、マレーバクなどの絶滅危惧種に指定されている動物も多く観察できます。


photo by Unsplash

トラムや徒歩で夜の動物を観察したり。ツアーに参加して詳しい動物の情報を聞きながら、普段とはまた違った見方を楽しめます。ナイトサファリでは園内を快適に散策できるように、ベビーカーや車椅子などのレンタルも行われていますよ。

ナイトサファリ(The Night Safari)の基本情報
住所: 80 Mandai Lake Rd, Singapore 729826
電話:+65 6269 3411
営業時間:18:30~24:00(最終入場 23:15まで)
休業日:年中無休
アクセス: MRTハティブ駅 (NS14) からシャトルバスで約15分
料金:大人 55シンガポールドル/約5,500円、子ども(対象年齢 3歳~12歳)38シンガポールドル/約3,800円、高齢者(60歳以上現地住民) 20シンガポールドル/約2,000円 ※トラム サービス
2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円
公式サイト:https://www.mandai.com/en/night-safari.html

シンガポール観光を楽しむために

シンガポール観光を楽しむために、事前に知っておきたい情報や注意点をまとめました。ぜひ旅行前にチェックしてみてくださいね。

シンガポール観光におすすめのシーズンは?

赤道に近い場所にあるシンガポールは、1年中同じ気温。熱帯モンスーン気候であることもあり、日中は30度を少し下回るくらいの日が多く、日本の初夏と同じくらいの暑さです。最低気温も23度前後で、半袖で気持ち良く過ごせます。日差しが強いので、水分補給や日焼け止めは必須です。
3月〜9月は乾季。10月〜2月は雨季になります。雨季は雨が多くなりますが、1日中降り続くということは少なく、2時間ほどの短時間でまとめて雨が降ります。乾季でもスコールに見舞われることもあるので、傘を持っていくと良いでしょう。

シンガポール旅行の治安・観光時の注意点

シンガポールは治安が極めて良い国として知られており、海外旅行に慣れていない方でも安心して観光を楽しめます。ただ一部エリアや夜は危険な場合もあるので、気は抜けません。スリに遭う可能性もあるので、観光中は財布やパスポートなどの管理に注意しましょう。
また、シンガポールにはさまざまな禁止事項が設けられており、観光客もそのルールに従う必要があります。22時半から7時まで、公共の場での飲酒の禁止。公共施設の禁煙、電車などの公共交通機関での飲食の禁止、ポイ捨て禁止など、さまざまなルールが設けられています。これらに違反すると、罰金や刑事が科されることもあるので事前に確認してくださいね。

シンガポールの人気観光スポットを満喫しよう

この記事では、シンガポールのおすすめの観光スポットを都市ごとに紹介しました。名所や見どころがいっぱいあるシンガポールでは、効率よく観光もグルメも楽しむのがおすすめです。
ぜひ紹介した観光地を参考に、シンガポール旅行のスケジュールを立ててみてくださいね!
※新型コロナウイルスの感染防止対策のため、休業あるいは時短営業をしている場合があります。事前に最新情報をチェックすることをおすすめします。
※記事内の金額は2022年12月24日のレート、1シンガポールドル=98.24円で計算しています。

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