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秋の大型連休で叶える"旅育"!シルバーウィークで親子に人気の自治体TOP30
最大9連休になる2026年シルバーウィーク。NEWT独自調査「秋の親子旅・旅育に人気の自治体TOP30」を発表。動物・味覚狩り・伝統工芸など体験型コンテンツが豊富な穴場エリアも多数ランクイン。


今年の秋は11年ぶりとなる5連休(9月19日〜23日、有給休暇と組み合わせれば最大9連休)が到来します。夏の疲れを癒やしながら、子どもの好奇心を育む「旅育」を楽しむには絶好のタイミングです。NEWT編集部では、独自の調査に基づき「秋の親子旅にぴったりの自治体」をランキング形式でご紹介します。定番の人気スポットから、まだあまり知られていない"穴場"まで、この秋にぴったりの30自治体を厳選しました。
<資料・調査データの転載について>
本リリースはご自由に転載・引用いただいて構いません。出典を明記のうえ、以下のテキストにリンクを設定する形でご掲載ください。
【記載例】
「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」による調査
(https://newt.net/jpn/yamagata/mag-83724544800)
ランキング評価基準
今回のランキングは、①旅行者の予約・検索動向、②SNSやWeb上での話題性・トレンド、③観光統計や報道など客観的な情報源、の3つの視点を掛け合わせて総合的に選出しています。定番の人気地だけでなく、話題性が高まっている"穴場"にも注目しました。
ランキング
1位:山形県 尾花沢市
大正・昭和期に建てられた木造旅館が軒を連ねる「銀山温泉」で知られる尾花沢市です。銀山川のせせらぎを聞きながら、レトロな街並みを親子で散策できます。米ナショナルジオグラフィック誌が選ぶ「2026年に行くべき世界の旅行先25選」で日本から唯一選出された山形県の代表スポットの一つでもあります。紅葉の見頃は10月下旬〜11月上旬のため、シルバーウィーク時期は色づき始め前ですが、情緒ある温泉街歩きは通年で楽しめます。
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2位:栃木県 那須町
那須どうぶつ王国での動物ふれあい体験や、りんごなどの味覚狩りが楽しめる、親子旅の王道エリアです。那須高原りんどう湖ファミリー牧場やアスレチックなど、天候やお子さんの年齢に応じて選べる施設が充実しています。
那須町観光商工課 コメント
このたび、「秋の大型連休(シルバーウィーク)で叶える“旅育”!親子に人気の自治体ランキング」に選出いただき、ありがとうございます。那須町には、雄大な自然や動物とのふれあい、農業・食、さまざまな体験型施設など、親子で楽しみながら学べる魅力があります。秋の那須で、ご家族それぞれの興味に合わせた体験をぜひお楽しみください。
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3位:北海道 登別市
登別温泉街からロープウェイで約7分の山上にある「のぼりべつクマ牧場」では、約100頭のヒグマを間近で観察でき、餌やり体験もできます。世界唯一のヒグマ専門博物館やアイヌの伝統的な生活様式を再現した「ユーカラの里」も併設され、家族で一日中楽しめます。
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4位:北海道 伊達市
「北の湘南」とも呼ばれる温暖な気候を活かした道内有数の農産地です。総合公園「だて歴史の杜」には、地元農家直送の新鮮野菜が並ぶ道の駅と、縄文文化やアイヌ文化を学べる「だて歴史文化ミュージアム」が併設されています。本館に加えて体験学習館もあり、子どもが実際に触れながら学べる展示が揃っているため、雨の日でも楽しめる親子旅先となっています。
伊達市経済環境部商工観光課 コメント
全国4位という素晴らしい評価をいただき、大変嬉しく思っております。北海道伊達市は「北の湘南」と呼ばれる温暖な気候のもと、多品種の野菜作りをはじめとする農業が盛んで、豊かな自然や歴史にも恵まれた街です。道の駅「だて歴史の杜」では、地元の農家から直送される新鮮な野菜が並び、伊達市ならではの豊かな食に触れることができます。こうした恵まれた環境は、親子での「旅育」にも最適です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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5位:北海道 千歳市
「サケのふるさと千歳水族館」では、千歳川の水中をそのまま観察できる淡水魚水族館として、鮭の遡上などが見学できます。支笏湖ではSUPやカヌー、遊覧船など、家族向けのアクティビティも豊富です。
千歳市観光スポーツ部観光課観光企画係長 神子誠人様 コメント
千歳市は、北海道の空の玄関口という「利便性」と、透明度が日本トップクラスの支笏湖や千歳川での水上アクティビティなどが楽しめる「雄大な自然」が魅力のまちです。国内最大級の淡水大水槽がある「サケのふるさと千歳水族館」では鮭の生態を学び、隣接する「道の駅サーモンパーク千歳」では鮭のグルメやここでしか手に入らないお土産を買うことができます。空港でお土産を買う前に、ぜひまちなかも遊びに来てください。
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6位:京都府 精華町
「けいはんな記念公園」の無料エリアには遊具のある棚田風広場や小川があり、親子で気軽に立ち寄れます。おむつ替え・授乳室の情報も周辺にあります。紅葉の見頃は例年11月上旬頃から下旬頃のため、シルバーウィーク時点ではまだ緑豊かな公園散策が中心になります。
精華町事業部商工推進室長 平井順様 コメント
数ある自治体の中から第6位に選出いただき、大変光栄に思います。ご紹介のとおり、精華町では日本の原風景をテーマにした「けいはんな記念公園」がファミリー層に人気です。また春にはいちご狩り体験ができる観光農園もあり、秋には紅葉を楽しめるシンボル道路「精華大通り」のメタセコイア並木も見どころです。人気の和洋菓子店やパン屋さんもあり、食べ歩きにもおすすめ。精華町にお越しの際は、ぜひ町丸ごとお楽しみください。
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7位:福岡県 うきは市
"フルーツ王国"と呼ばれるうきは市では、9月から10月にかけてぶどう・梨・柿など秋の味覚狩りが楽しめます。江戸時代の趣を残す「白壁の町並み」散策と組み合わせるのもおすすめです。
うきは市商工観光振興課 コメント
このたびは本ランキングにて、うきは市が7位に選ばれたことを大変光栄に思います。うきは市には、旬のフルーツをはじめ、棚田や森林、温泉、歴史ある町並みなど、親子で楽しめる魅力がたくさんあります。特に秋は、フルーツ狩りや棚田の美しい景観など、季節ならではの体験を楽しめます。自然や文化、食を通じて、子どもたちの新しい発見や学びにつながる「旅育」の舞台として、ぜひこの秋は家族でうきは市へお越しください。
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8位:沖縄県 石垣市
フサキビーチリゾートやクラブメッド石垣島など、スプラッシュパークやキッズプログラムが充実したリゾートホテルが集まります。シルバーウィークは残暑が残る一方で天候が変わりやすい時期でもありますが、屋内プールのあるホテルなら天気を気にせず楽しめます。
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9位:岩手県 雫石町
明治24年開設、日本最大級の総合農場「小岩井農場」のまきば園では、牛舎の見学や乗馬体験など、農場ならではのアクティビティが楽しめます。営業期間は4月11日〜11月中旬でシルバーウィークも営業中です。
雫石町観光商工課 吉田様 コメント
雫石町は、盛岡市に隣接し、十和田八幡平国立公園の山々が連なり、四季折々の観光が楽しめる町です。雫石町を代表する観光施設の『小岩井農場』をはじめ、様々な温泉があり、温泉宿に泊まってゆっくりするのはもちろん、日帰り温泉も楽しめます。また、夏から秋にかけては、岩手山や秋田駒ヶ岳などの山々で登山を楽しんだり、冬には3つのスキー場で、パウダースノーを楽しむことができます。
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10位:栃木県 益子町
伝統工芸「益子焼」の陶芸体験が楽しめます。電動ろくろ体験は9歳から、絵付け体験は年齢を問わず参加でき、世界に一つだけの器を作れます。
益子町観光商工課 コメント
この度の「旅育」人気ランキング第10位へのランクイン、大変誇らしく思います。本町の豊かな自然や文化、そしてなにより「ものづくり」を通じた体験型観光の魅力が、全国の子育て世代に深く届いた証だと感じております。この素晴らしい結果を励みに、今後も子どもたちの豊かな感性と創造力を育む、魅力あふれる持続可能な地域づくりを推進してまいります。
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11位:静岡県 下田市
「下田海中水族館」は自然の入り江をそのまま利用した"ふれあいの海"で、イルカと間近で触れ合えます。ビーチシーズンが終わる秋でも通年楽しめるのが魅力です。
12位:福島県 福島市
奥州三名湯の一つに数えられる「飯坂温泉」です。レトロでノスタルジックな温泉街には共同浴場が8か所あり、湯めぐりも楽しめます。ご当地グルメ「円盤餃子」も子連れファミリー向けスポットとして紹介されています。
13位:千葉県 浦安市
東京ディズニーリゾートが有名ですが、実は無料で楽しめる施設も豊富です。「浦安市郷土博物館」は入場無料の体験型施設で、昭和レトロな町並みを再現した屋外展示と「べか舟」乗船体験ができます。「浦安市交通公園」でも信号機や横断歩道で交通ルールを楽しく学べ、ポニー乗馬体験もできます。
14位:愛媛県 今治市
自転車・歩行者専用道が整備された「瀬戸内しまなみ海道」です。子ども用マウンテンバイクやチャイルドシート付き自転車も用意されており、子連れでも安心してサイクリングを楽しめます。
15位:鳥取県 境港市
漫画家・水木しげる氏の故郷である境港市の「水木しげるロード」には178体の妖怪ブロンズ像が並び、スタンプラリーも楽しめます。夜のライトアップも幻想的です。
16位:富山県 高岡市
400年の歴史を持つ鋳物の町です。錫(すず)の鋳物メーカー「能作」の本社工場では、工場見学と鋳物製作体験がセットで楽しめます。
17位:兵庫県 神戸市
「神戸どうぶつ王国」は柵や檻を極力なくした展示スタイルの全天候型施設で、カピバラやアルパカ、ペンギンと間近でふれあえます。「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」も人気です。
18位:岐阜県 白川村
世界文化遺産・白川郷の合掌造り集落です。「野外博物館 合掌造り民家園」では、わら細工体験(5〜10月)など昔ながらの暮らしを親子で体験できます。
19位:福島県 会津若松市
会津若松市には、会津のシンボル「鶴ヶ城」がそびえたっています。鶴ヶ城の近くにある「鶴ヶ城会館」では赤べこの絵付け体験ができるほか、9月には「会津まつり」も開催され歴史イベントを楽しめます。
20位:熊本県 人吉市
日本三大急流の一つ「球磨川」を舟で下る「球磨川くだり」が名物です。船頭さんのガイド付きで、通年運航しています。
21位:兵庫県 姫路市
世界文化遺産・国宝「姫路城」です。隣接する姫路市立動物園では、モルモットやヤギとふれあえる「ふれあい広場」もあり、お城見学と組み合わせやすくなっています。
22位:大分県 竹田市
『荒城の月』のモチーフとなった「岡城跡」です。断崖絶壁に築かれた難攻不落の城跡で、多機能トイレ(おむつ交換シート付き)も整備されており、家族での散策がしやすくなっています。
23位:香川県 小豆島町
約2,000本のオリーブ畑が広がる「小豆島オリーブ公園」です。無料貸出の"魔法のほうき"で記念撮影ができ、おむつ替えシートや授乳室も完備しています。年中無休です。
24位:岡山県 真庭市
標高500mの高原リゾート「蒜山高原」です。蒜山高原牧場ではジャージー牛とのふれあいや乳製品製造体験ができ、夏でも朝晩は涼しく過ごしやすくなっています。
25位:広島県 呉市
戦艦「大和」を建造した町の歴史を伝える「大和ミュージアム」です。2026年4月のリニューアルで、触って学べる展示やサイエンスショーも充実しました。隣接の「てつのくじら館」は無料で潜水艦に乗船できます。
26位:富山県 南砺市
世界文化遺産・五箇山の合掌造り集落(相倉・菅沼)です。和紙漉き体験ができ、ベビーカーでの見学もしやすくなっています。紅葉の見頃は10月下旬〜11月中旬です。
27位:新潟県 燕市
金属加工の町・燕市です。「燕市産業史料館」の体験工房では、金鎚で模様を入れる「鎚目入れ」体験など、子どもから大人まで楽しめるものづくり体験ができます。
28位:滋賀県 甲賀市
本物の忍者屋敷が残る「甲賀流忍術屋敷」や、からくり屋敷・手裏剣道場が揃うテーマパーク「甲賀の里忍術村」です。忍者衣装のレンタルもあり、家族で忍者になりきれます。
29位:愛知県 犬山市
0歳児から楽しめる遊園地「日本モンキーパーク」や、世界の文化を体験できる「野外民族博物館リトルワールド」があります。国宝・犬山城の紅葉は11月中旬〜12月上旬が見頃です。
30位:栃木県 那須塩原市
那須町とは別に、明治期開設の「千本松牧場」がある那須塩原市です。乳製品加工体験や乗馬、サイクリングなど通年で楽しめるレジャー施設です。
まとめ
11年ぶりの秋のシルバーウィーク。定番の那須町や浦安市から、まだあまり知られていない尾花沢市や伊達市まで、この秋ならではの親子旅の選択肢は多彩です。ぜひ本ランキングを参考に、家族にとって忘れられない秋の思い出を作ってみてください。




