デリー観光

デリー観光におすすめのスポット

デリーの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

デリー旅行・ツアーのポイント

  1. インドならではの街並みを満喫🕌

  2. 世界遺産など歴史的建造物がたくさん🏛️

  3. インドのローカルグルメを楽しむ🍛🫖

デリー旅行におすすめの観光スポット

デリーの基本情報

公用語
デリーの公用語はヒンディー語です。ただし、デリーでは英語が広く日常的に使われており、観光地やホテル、レストランでは英語のみでほぼ支障なく過ごせます。なお、地方では通じない場合もあるため、主要なフレーズをヒンディー語で覚えておくと現地の人とのコミュニケーションも取りやすいでしょう。「ナマステ(こんにちは)」は旅の挨拶の定番です。
宗教
デリーでは、約8割の人々がヒンドゥー教を信仰しています。イスラム教徒も約14%おり、デリーのオールドデリー地区にはジャマー・マスジドなど壮大なモスクが点在しています。寺院やモスクを訪れる際は肌の露出を控え、入口で靴を脱ぐのがマナーです。礼拝の時間帯には入場制限がかかることもあるため、事前に確認しておくと安心です。
通貨
デリーの通貨はインド・ルピー(INR)です。インド・ルピーは日本での入手が難しいため、現地空港や街の両替所、銀行で両替するのが一般的です。街の両替所はレートがよい場合が多いですが、詐欺や手数料トラブルも報告されています。念のため少額の米ドルを持参しておくと、地方でも困りません。
クレジットカード、キャッシュレス決済
デリーでは、主要ホテルや高級レストラン、大型の土産物店ではVISAやMasterCardなどのクレジットカードが利用できますが、街中の個人商店や屋台では現金またはQRコード決済が主流です。特にインド独自のデジタル決済サービス「UPI(統一決済インターフェース)」が普及しており、QRコードで支払うスタイルが一般的です。現在は「Cheq」や「World1」といった外国人観光客向けUPIアプリが登場しています。
費用
デリーへの旅行費用は、3泊4日で1人あたり約15万〜25万円が目安です。主な内訳は以下の通りです。 ・航空券代:100,000円〜150,000円以上 ・宿泊費:1泊5,000円〜10,000円程度(中級ホテル) ・現地交通費:5,000円〜 ・食費:1日あたり1,000円〜3,000円程度 ・観光費:5,000円〜 航空券の種類やホテルのグレードによって費用に差が出やすいですが、交通費やローカル食堂などでの食費は安価のため、滞在費用は抑えられやすいエリアです。
ビザ
日本国籍者がインドへ入国する際は、滞在日数にかかわらずビザが必要です。オンラインで事前申請する「e-VISA」が主流で、30日・1年・5年の観光用から選択できます。承認後はETA(電子渡航認証)を必ず印刷して持参しましょう。デリー空港などでに最大60日間有効な「アライバルビザ」の取得も可能ですが、混雑による待ち時間に注意が必要です。パスポートの残存期間は6ヶ月以上、査証欄の余白は2ページ以上必要です。
日本との時差
デリーと日本の時差は、3時間30分です。日本の方が早く進んでおり、例えば日本が正午(12:00)のとき、デリーは午前8:30です。インドは国内に時差がなく、30分単位の時差を採用する国として知られています。フライトや現地ツアーの時間確認の際は間違えやすいので注意しましょう。
気候
デリーは、内陸型の亜熱帯気候です。気候は大きく3つに分かれており、乾季(10〜3月)は日中20〜25℃ほどで過ごしやすいですが、12〜1月の朝晩は5℃以下まで冷え込むこともあります。暑季(4〜6月)は40℃を超える日も珍しくない過酷な暑さです。雨季(7〜9月)は湿度が上がり、スコール性の雨が断続的に降ります。
服装
デリーでは、露出を控えた、季節に合わせた服装が大切です。10月〜3月の乾季は日中は薄手の長袖で過ごせますが朝晩はジャケットや軽いダウンが必要なほど冷え込みます。4〜6月の暑季は半袖が基本ですが、直射日光を避けるため通気性のよい薄手の長袖もおすすめです。また、宗教的な観点から、寺院やモスクでは肌の露出は控えるのがマナーです。女性は特にノースリーブや短パンを避け、薄手のストールを携帯しておくと、服装に悩む場面で重宝します。
旅行のベストシーズン
デリー観光のベストシーズンは、10月下旬〜3月中旬頃の乾季です。気温も落ち着き、雨の心配も少なく観光しやすい時期です。なかでも2〜3月は寒すぎず暑すぎず、霧も少なくなるため特におすすめです。12〜1月は朝晩の冷え込みと濃霧に注意が必要で、飛行機や列車が遅延・欠航になるケースもあります。4月〜6月は40℃超えの酷暑になるため、屋外観光には注意が必要です。
治安
デリーは、インド国内でも一般犯罪発生率が高いエリアとされており、スリ・ひったくり・詐欺の被害が観光客からも多く報告されています。特に空港やニューデリー駅周辺では偽ガイドや悪質な客引きに注意が必要です。見知らぬ人から飲食物を勧められても断りましょう。女性の夜間一人歩きは避け、タクシーはUberやOlaなど正規アプリを活用するのが安全です。
物価
デリーの物価は、日本の3分の1〜5分の1程度と非常に安価です。例えばローカル食堂のカレー定食は200〜400円程度、ペットボトル水は50円前後です。ただし観光地や外国人向けレストランでは価格が大幅に跳ね上がることもあります。なお、ローカルマーケットなどでの買い物やタクシー・リキシャの料金は交渉が前提です。観光客に最初に提示される値段は大幅に割高なケースが多いため注意が必要です。
交通手段
デリー市内の移動手段は、おもに地下鉄・タクシー(オートリキシャ)・配車アプリの3つです。英語表記もあり観光客に最も使いやすいのが地下鉄「デリーメトロ」で、主要観光地をほぼカバーしています。気軽に乗れる「オートリキシャー(三輪タクシー)」は値段交渉が必要なため上級者向けです。配車アプリの「Uber」や「Ola」はあらかじめ料金が確定し安心して使えます。夜間の移動や女性の単独移動には、配車アプリの利用が特におすすめです。
空港から市街地へのアクセス方法
デリーの玄関口はインディラ・ガンディー国際空港(IGI空港)で、市内から約20km南西に位置しています。市内へのアクセスはデリーメトロ(エアポートエクスプレス)が最も便利で、ニューデリー駅まで約23分、運賃は60ルピー程度です。シャトルバスやタクシーも利用できますが、ホテルの送迎や公式プリペイドタクシー、配車アプリで事前手配しておくと、悪質な客引きトラブルを避けられ安全です。
インターネット
デリーでは、空港やホテル、ショッピングモールなどでフリーWi-Fiが利用できます。ただし、インドの電話番号によるSMS認証が必要なケースが多く、通信速度が不安定でやセキュリティ面のリスクもあります。旅行者は、現地SIMカードやeSIM、モバイルWi-Fiなど各自で通信手段の用意が必要です。
電源プラグ
デリーのプラグ形状は、B・B3・BF・Cタイプなどです。日本のプラグとは異なるため、マルチ変換プラグが必要です。電圧は220〜240V・50Hzです。非対応の日本の電化製品をそのまま使うと故障する危険があるため、変圧器が必要です。スマートフォンやパソコンの充電器は、240V対応のものが多くそのまま使用できる機器もありますが、事前に対応電圧を確認しておきましょう。
飲水
デリーの水道水は飲用に適していません。必ず市販のミネラルウォーターを利用しましょう。購入時はキャップの封が開いていないか確認する習慣をつけておくと安心です。屋台の飲食店で提供される氷も水道水を使用して作られている可能性が高いため、避けるのが無難です。うがいや歯磨き時も、ミネラルウォーターを使うことをおすすめします。
トイレ
デリーの主要観光地や高級ホテル、ショッピングモールなどには洋式トイレが整備されています。一方、ローカルエリアや公共の場では和式に近いしゃがみ式(インド式)トイレが多く、トイレットペーパーの代わりに水を使う文化が根付いています。携帯用のウェットティッシュやポケットティッシュを常に持ち歩きましょう。公衆トイレは少なく清潔さにばらつきがあるため、カフェやホテルなどの施設内のトイレを積極的に活用するのがおすすめです。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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受賞歴

  • 東洋経済すごいベンチャー100 2021

  • 日本経済新聞 NEXTユニコーン(39位)

  • Forbes japan 『日本の起業家BEST10』

  • STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

  • D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

  • Technology Fast 50 2025 Japan 6位

運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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