コパン遺跡

コパン遺跡はホンジュラス西部のグアテマラ国境近くに位置する、1980年にユネスコ世界文化遺産に登録されたマヤ文明の遺跡です。5〜9世紀に栄えたコパン王朝の都市跡には、歴代王の肖像が刻まれた石碑が立ち並ぶグラン・プラサ、マヤ最長とも言われる2,200以上の神聖文字が刻まれた階段、球戯場などが残されています。保存状態のよさと彫刻の繊細な美しさで高く評価され、日本の研究チームが約40年にわたって発掘・保全に貢献してきた遺跡でもあります。遺跡の入口ではアカコンゴウインコが出迎えてくれます。

コパン遺跡

スポット情報

住所
CA-11, Copán Ruinas, Honduras
アクセス
テグシガルパから車で約8時間以上、サン・ペドロ・スーラから車で約4時間
電話番号
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営業時間
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休館日
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料金
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公式サイト
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