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レジオ・ルナ・ゴリラ自然保護区
レジオ・ルナ・ゴリラ自然保護区は、孤児となったニシローランドゴリラの保護と野生復帰を目的とした施設です。深い森の中でゴリラを間近に観察できるほか、「青の湖」と呼ばれる美しい湖や、カバなどの野生動物に出会えるボートトリップも楽しめます。イポピ山へのハイキングでは山頂から保護区の広大な景色を一望できます。保護区内には基本的な宿泊施設も備わっており、旅行者から高い評価を得る人気スポットです。

スポット情報
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コンゴ共和国旅行におすすめの観光スポット

ピエール・サヴォルニャン・ド・ブラザ記念碑
ピエール・サヴォルニャン・ド・ブラザ記念碑は、1880年にこの地の礎を築いた探検家ブラザ卿の霊廟であり、コンゴ国立博物館としての役割も担っています。白を基調とした丸みのある建物の前には巨大な白い像が立ち、記念撮影スポットとしても人気です。上層階ではコンゴの歴史や独立までの歩みを写真や工芸品で学べ、下層階にはブラザ卿と家族が眠る霊廟があります。マヤマヤ国際空港からも近く、市内観光のついでに気軽に立ち寄れるスポットです。

Pont du 15 aout 1960
Pont du 15 aout 1960(8月15日橋)は、コンゴ共和国の独立記念日にちなんで名付けられたブラザヴィルの象徴的な橋です。この橋の最大の魅力は、コンゴ川を挟んだ対岸にキンシャサを望めることで、2つの国の首都が大河越しに向かい合う世界でも類を見ない景観を楽しめます。独立の歴史と大河の絶景を同時に感じられる、ブラザヴィル市内観光の外せないスポットのひとつです。

コンゴ川
コンゴ川はアフリカで2番目に長い大河で、首都ブラザヴィルの右岸に沿って流れています。対岸にはコンゴ民主共和国の首都キンシャサがあり、2つの首都が大河を挟んで向かい合う「双子都市」として世界的に知られています。観光では、熱帯雨林や野生動物を眺めながら楽しむリバークルーズや、迫力ある急流「レ・ラピッド」が人気です。ブラザヴィル港は水運の拠点としても機能しており、川はこの街の歴史と暮らしを支え続けてきた存在です。
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