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タイの通貨・タイバーツについて解説!現地での両替所やレート情報も

タイ旅行で欠かせない、タイの通貨・バーツについてご紹介!為替レートや両替については、必ず知っておきたい情報です。また、タイの通貨を知ることで、物価の相場を把握したり旅行に必要な費用が分かったりと、タイ旅行に役立ちますよ。 通貨を日本円からタイバーツにかえるときにおすすめの両替所も紹介します!

更新日:
NEWT編集部

タイ旅行で欠かせない、タイの通貨・バーツについてご紹介!為替レートや両替については、必ず知っておきたい情報です。また、タイの通貨を知ることで、物価の相場を把握したり旅行に必要な費用が分かったりと、タイ旅行に役立ちますよ。

通貨を日本円からタイバーツにかえるときにおすすめの両替所も紹介します!タイ旅行の参考にしてくださいね。

Contents

タイの通貨の基本情報

まずは、タイの通貨の基本情報や為替レートについてご紹介します。

タイの通貨の単位やお金の種類


photo by shutterstock

タイの通貨はバーツ(英語表記:Baht、THB、B)とサタン(英語表記:Satang、S)があります。おもに利用するのはバーツで、サタンは補助通貨として使われています。100サタンが1バーツで、25サタンと50サタンの2種類の硬貨です。

流通しているバーツは、紙幣が5種類(1000B、500B、100B、50B、20B)、硬貨が6種類(10B、5B、2B、1B、25S、50S)です。

1バーツはいくら?タイバーツの為替レート

タイのお金は1バーツで3.84円(2022年6月21日現在の為替レート)です。2019年から2年間ほどは1バーツ3.3円から3.8円までで推移しています。たとえば、1万円を両替すると、両替する場所で手数料や両替レートはそれぞれ異なりますが、2,500バーツほどになります。

タイバーツの価格を日本円に変換するときには、タイの価格(バーツ)に4をかけると、おおよその日本円の価格帯を確かめることができますよ。現地での買い物や食事をするときに頭の中で日本円に変換できれば、相場感を知ることができるので便利です。

タイで両替できる場所はここ!

日本からタイへ行き、まず必要なのが日本円からタイバーツへの両替。ここでは、タイで両替ができる場所の営業時間や両替率などを紹介します。

タイバーツは、変動相場制を取っていて両替率が毎日変化するので注意が必要です。

タイで両替する際は、パスポートが必要な場合もあります。特に市内の両替所では忘れやすいので、覚えておいてくださいね。

スワンナプーム国際空港内の両替所


photo by shutterstock by TY Lim

空港内の両替所は、飛行機の時間帯によってどの時間でも利用できるように24時間営業しています。空港内は比較的両替レートが良くないですが、空港に着いて市内へ移動する際にタイバーツが必要になります。手元にタイバーツを持っていない方は、まずは空港で両替を行いましょう。

市内の銀行・両替所


photo by shutterstock by 2p2play

市内の銀行は、月曜日から金曜日の10時から16時まで営業しています。なかでも、バンコク市内中心部やホテルが並ぶ観光地エリアには銀行の出張両替所があり、月曜日から金曜日の8時30分から20時まで営業していて便利です。スワンナプーム国際空港には出張の銀行窓口もあります。

レートが1番いいのは、市内の両替所!とくに観光地エリアには多くの両替所があるので、少しでもおトクにタイバーツに替えたい方は利用をおすすめします。英語に自信が無い方や海外旅行初心者の方は、銀行で両替するようにすると安心です。ただし、両替したお金はしっかりご自身で数えるように!観光客を狙ってわざと間違えられる場合もあります。注意してくださいね。

郵便局

市内の郵便局でも両替ができます。月曜日から金曜日の8時から20時までと、土曜日、日曜日、祝日は8時から13時まで営業しています。

ホテル


photo by shutterstock by Gumpanat

ホテルでの両替は、時間がないときやタイバーツが足りないというときにいつでも利用できるのがうれしいポイント。ただ、市内の両替所よりもレートは悪くなるので、緊急時のみ使うようにすることをおすすめします。

タイの物価は?必要なお金はどれくらい?

タイの物価は場所にもよりますが、日本の2分の1から3分の1くらいで、とても安いです!
タイ旅行に3泊4日で行った場合、現地で必要になるお金はいくらほどなのでしょうか?タイバーツへ両替する際の目安や予算決めの参考にしてくださいね。

交通費:1人約5,000円


photo by shutterstock

市内の移動は、タクシーやBTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄)、トゥクトゥクなど。BTSやMRTは1区間16バーツ(約61円)でBTSは1日乗り放題券140バーツ(約537円)、タクシーの初乗りは35バーツ(約134円)と、タイでの交通費は安いのが特徴。市内でタクシーを利用しても200バーツ(約760円)ほどで移動できます。

トゥクトゥクやタクシーなどは、1000バ―ツや500バーツなどの高額な紙幣は受け取ってもらえないこともあるので、100バーツ~20バーツ紙幣や硬貨を多めに持っておくのがベター。市内から離れたアユタヤやパタヤに行く際は、プラスで予算を考えておきましょう。

観光&アクティビティ:約1万円


photo by shutterstock

バンコク三大寺院(ワットプラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー)の観光地では、入場料がかかります。バンコク三大寺院を巡る場合、合計700バーツ(約2,660円)です。タイ古式マッサージを受ける場合は、1時間200バーツ(約768円)かかります。

パタヤに行ってマリンスポーツを楽しんだり、アユタヤで象乗り体験をしたりすると追加でそれぞれ200バーツ(約768円)ほどかかる場合も。アクティビティによってはさらにお金が必要になるので、旅行前に計画を立てておきましょう。

またタイにはチップの文化もあります。目安でマッサージ1時間100バーツ(約384円)ほどが相場です。ホテルをはじめとする高級マッサージ店の場合、1時間150~200バーツ(約576~768円)が相場になります。あくまでチップなのでサービスの質に対する気持ちになりますが、できる限り通常のサービスを受けたらチップを払うようにしましょう。

食費:約1.5万円


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タイでの食事は、安い屋台の食べ物から高級ホテルのレストランまで幅広くあります。なので、人によってそれぞれ。屋台やフードコートで食べる場合は1皿50バーツ(約192円)、レストランだと1皿200バーツ(約768円)からです。ホテルにあるレストランなどはクレジットカードを利用できる場所もあります。

お土産:約5,000円


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日本へ帰国してから渡すばらまき用のお土産から、自分用の雑貨や服など、お土産の価格帯も幅広くあります。買い物が好きな人やセレクトショップなどの高価な場所で買いたい人は、多めに見積もっておくのがおすすめです。

両替用に1人2万円ほど持って行けばOK

現地で使うお金は1人2~3万円ほど持って行けばOKです。タイのレストランやショッピングセンターではクレジットカードを使えることも多いので、現金が足りない、という場合はクレジットカードを活用しましょう。クレジットカードを積極的に活用する方は2万円ほどでも大丈夫です!

タイの通貨や物価を知ってタイ旅行を満喫しよう

本記事では、タイの通貨についての基本情報や両替、現地でかかる費用について紹介しました。タイバーツのレートを知っておけば、現地でも価格の相場感が把握しやすく、スムーズに買い物や食事を楽しめます。

ぜひ旅行前に予算決めや計画立てをしておき、スマートなタイ旅行を満喫しましょう!

※本記事は2022年6月21日の為替レート、1バーツ3.84円で計算

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