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ルーマニア料理のおすすめ16選!絶対食べたい有名な人気メニューを厳選

ルーマニア料理といえば、とうもろこし粉に牛乳とチーズを入れて加熱したママリーガや肉と野菜たっぷりの煮込みスープのチョルバ・デ・ペリショアレ、サルマーレなど、ルーマニアならではの煮込み料理や肉料理が人気です! この記事では、ルーマニア料理の特徴や人気メニューを厳選してご紹介します。

ライター
NEWT編集部

ルーマニア料理といえば、とうもろこし粉に牛乳とチーズを入れて加熱したママリーガや肉と野菜たっぷりの煮込みスープのチョルバ・デ・ペリショアレ、サルマーレなど、ルーマニアならではの煮込み料理や肉料理が人気です!

この記事では、ルーマニア料理の特徴や人気メニューを厳選してご紹介。前菜、スープ、メイン料理、肉料理、スイーツなどのジャンル別にわけて紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

Contents

ルーマニア料理の特徴

Ciurila by Cristian Bortes www.eyeem.com/bortescristian is licensed under CC BY 2.0

ルーマニア料理は、パンや乳製品、ワイン、煮込み料理、肉料理などが有名!清涼感のある自家製ピクルスやベーコン、酸味を感じるスープもおいしいです。

トマトやサワークリームが使用された酸味とコクを感じる料理が多いのがルーマニア料理の特徴。素材の味を楽しめるスープや肉料理も有名です!

また、揚げドーナツやケシの実入りの菓子パン、オーガニックのはちみつなど、実は甘い物大国でもあるルーマニアでは、菓子パンやスイーツをを食べ歩きするのもおすすめですよ!

この記事では、そんなおすすめのルーマニア料理の人気メニューについてご紹介します。

ルーマニア料理のおすすめ前菜3選

まずはルーマニア料理の前菜。メインディッシュ前の、軽い腹ごしらえになります。爽やかな風味がたまらない野菜のピクルスやベーコン、ナスのペーストなどが有名です。

ムラ・トゥーリ

爽やかな酸味がたまらない野菜ピクルス

By Jonathunder, GFDL 1.2

ムラ・トゥーリはモルドバやルーマニアなどで食べられているピクルスです。

きゅうりやトマト、カリフラワー、にんじん、キャベツ、ピーマン、キノコ、かぶ、セロリなどの野菜を塩水やディル、オークの葉などと一緒に漬け込みます。

ディルやセロリが加わったピクルスは、酸味と独特の爽やかな風味が特徴。各家庭で使用する食材や漬け込み方は異なり、作る場所によって味わいが変わるので、それぞれのレストランで食べてみると違いの変化を楽しめますよ。

スモークベーコン

種類が豊富!脂肪分が多めの伝統的なスモークベーコン

slanina by meaduva is licensed under CC BY-ND 2.0

 ルーマニアのスモークベーコンは脂身が多いのが特徴です。きちんと燻製されたベーコンの白身は、口の中でとろけるおいしさ!白身を切り分けて食パンに塗って食べている人を見ることも。ニンニクや胡椒、パプリカ、唐辛子ペッパーなどで味付けされたものもありますよ。

スモークベーコンは、東欧の厳しい冬を乗り越えるために作られた保存食として、数世紀にも渡って地元の人たちに食べられ続けてきたルーマニアの伝統食です。機会があればぜひご賞味あれ!

サラタ・デ・ヴィネテ

ナスのペーストにマヨネーズを加えて作る前菜

photo by Unsplash ※画像はイメージです

サラタ・デ・ヴィネテは、ナスを潰したペーストにマヨネーズを加えて作った前菜です。一般的にはパンに塗って食べることが多いそうですよ。ひよこ豆から作る中東のフムスと同じように、野菜本来の味わいを楽しめる前菜です。

ルーマニア料理のおすすめスープ3選

冬が寒いルーマニアではスープも有名です。独特の酸味がやみつきになるチョルバ・デ・ブルタや肉団子を使った煮込みスープのチョルバ・デ・ペリショアレ、鶏肉の煮込みスープのチョルバ・デ・プイなどがあります。

ここでは、ルーマニアで食べられる伝統的なスープ料理をチェックしましょう。

チョルバ・デ・ブルタ

独特の酸味が癖になるルーマニアを代表するスープ

Family Reunion - Chamonix 2018 by Fabrice Florin is licensed under CC BY-SA 2.0

チョルバ・デ・ブルタは、独特の酸味と黄色が特徴的なスープです。ボルシュと呼ばれる酸味のあるスープの素を入れるため、独特の酸味が感じられます。

使われる食材は牛の胃や野菜、動物の骨を煮込んだもので、大量のニンニク入りスープで煮込みます。新鮮な牛モツが使われていると感動するほどのおいしさ!

田舎風の煮込みスープと呼ばれることもあるチョルバ・デ・ブルタは、各家庭や地域によって具材や味付けが異なるスープです。さまざまな場所で注文してみましょう。

チョルバ・デ・ペリショアレ

肉団子と野菜たっぷりの煮込みスープ

By Sacha47, CC BY-SA 4.0 

チョルバ・デ・ペリショアレは、肉団子を使用した伝統的なスープです。肉団子にはスパイスや米を加えて混ぜ込みます。パプリカや玉ねぎ、トマトなどの野菜のうま味と肉団子のジューシーさを感じられる煮込みスープですよ。

地元の人はサワークリームや唐辛子を加えて食べることが多いです。まずは何も加えずに食べてみて、後でサワークリームや唐辛子で味変しながら味わってみては?

チョルバ・デ・プイ

鶏肉をトマトスープで煮込んだボルシチ風チキンスープ

photo by Unsplash ※画像はイメージです

チョルバ・デ・プイは、骨付き鶏肉を煮出したクリアな肉汁と野菜のうま味を楽しめる真っ赤なスープです。トマトと赤ワインで煮込んでいるので鮮やかな赤色がでるのが特徴的。野菜のうま味が最大限まで引き出されている料理ですよ。

野菜たっぷりの煮込みスープが食べたい時に注文してみましょう!

ルーマニア料理のメイン料理3選

ルーマニアのメイン料理と言えば、何といってもママリーガです。とうもろこし粉とチーズ、牛乳をベースとした家庭料理で、チーズ好きにはたまりません!

また、サワークリームで煮込んだロールキャベツや東欧風のケバブサンドであるシャオルマも外せません。ルーマニアを訪れたらぜひ食べてみてくださいね。

ママリーガ

とうもろこし粉に牛乳とバターを混ぜて加熱した料理

mamaliga by meaduva is licensed under CC BY-ND 2.0

ルーマニア料理の代表的な存在として知られるママリーガは、とうもろこし粉に牛乳やバターを練り込んだ料理です。肉料理の付け合わせとして、ご飯やパンの代わりとなるルーマニア料理の主食として重宝されてきました。

仕上げにはたっぷりのサワークリームやチーズをふりかけるのが一般的で、見た目にインパクトがあります。ホットミルクに溶かして食べることもあるそうですよ。

サルマーレ

酢キャベツで肉を包んで煮込んだロールキャベツ

By Themightyquill CC BY-SA 2.5 

サルマーレは、酢漬けしたキャベツでひき肉・玉ねぎから作ったタネを包み、トマトベースのソースで煮込んだロールキャベツです。ほんのりと酸味のある味わいは食欲をそそります。何個も何個もぺろりと食べられてしまうほどのおいしさですよ。

ルーマニアでは、「ママリーガとサルマーレを作れるようになったら一人前になれる」と言われているほど、ルーマニア人たちに愛されている料理だそう!

シャオルマ

東欧風のケバブサンド

Homemade shawarma with vegetables and chicken by Marco Verch is licensed under CC BY 2.0

シャオルマは、東欧で食べられているケバブサンドです。薄い生地でたっぷりの肉や野菜、フライドポテト、ソースを包み込み、焼き上げた料理。

道端で手軽に買えるファストフードなので、小腹が空いた時に試してみましょう。

ルーマニア料理のおすすめ肉料理4選

ルーマニア料理は豪快な肉料理で有名!スパイシーなひき肉のタネをグリルしたミティティや肉を甘めのソースで煮込んだトキトゥーラなど、肉好きの人たちを魅了してやまない料理がたくさんあります。

ミティティ

コリアンダーやタイムなどのスパイスを混ぜ込んだ肉団子

By Stoschmidt, CC BY 3.0

ミティティは、豚肉や羊肉のひき肉にコリアンダーやタイムなどを混ぜ込んで作ったトルコ風の細長いミニハンバーグです。スパイシーで食欲をそそります。

ミティティだけだと味付けが物足りない可能性が高いので、サワークリームやケチャップソース、ガーリックソースなどをつけて食べるのがルーマニア現地流。屋台で気軽に購入でき、ビールを飲みながら食べられるのが最高です!

アルデイ・ウンプルツィ

ピーマンの肉詰めシチュー

photo by unsplash ※画像はイメージです

アルディ・ウンプルツィは、ピーマンの肉づめがくたくたに柔らかくなるまで煮込まれた料理です。タネには玉ねぎだけでなく、米が入っているので食感が楽しいですよ!

スープはトマト缶に玉ねぎやにんじん、セロリを加えて煮込んだもの。香りづけにセロリの葉やローリエ、ナツメグを加えるので、香り豊かなトマトスープになっています。

冬の寒い時期に食べたくなるルーマニアの家庭の味!ぜひ食べてみてくださいね。

トキトゥーラ

角切りにした肉を甘味のあるソースで煮込んだ料理

By Nicubunu, CC BY-SA 3.0

トキトゥーラは、白身のついた羊肉や牛肉、鶏肉をブロック型に切り、トマトソースやジュース、赤ワインなどで作った甘くてコクのあるソースで煮込んだ料理。ママリーガと一緒に食べることが多いです。

甘くてコクのある味付けは日本人の舌に合う味わい!何時間も煮込んで作られたトキトゥーラともなると、そのとろける肉の食感に感動してしまうことでしょう。

地域によって使用される肉の部位やソースの味付けが異なります。自分が好きな味付けのトキトゥーラを探してみては?

グヤーシュ

ハンガリー起源のパプリカスープ

By Kobako, CC BY-SA 2.5

グヤーシュは、ハンガリー発祥の煮込み料理です。牛肉や豚肉をトマトソースやパプリカパウダーなどで味付けしてじっくり煮込んでいきます。ただし、本家ハンガリーのグヤーシュと比較すると、ルーマニアのグヤーシュはスパイス量があまり多くは感じないかもしれません。

トキトゥーラと同様に濃厚な味わいが特徴の煮込み料理なので、あっさりめのスープ料理ではなく、がっつりめのスパイシーな煮込み料理が食べたいという方におすすめですよ!

ルーマニア料理のおすすめスイーツ3選

ルーマニア料理は周辺の東欧諸国と同じく、揚げドーナツやケシの実が入った菓子パン、絶品のはちみつなど、スイーツの種類も充実しているのが特徴です。

パパナシ

ベリージャムとクリームがたっぷりかかった揚げドーナツ

By Nicubunu, CC BY-SA 3.0 

パパナシは、ベリーソースとクリームがたっぷりかかった揚げドーナツです。生地には卵・小麦粉・チーズが使用されており、その大半がカッテージチーズです。そのため、揚げたパパナシは中がふわふわで外はカリカリに仕上がるのが特徴。

ほんのりとチーズ風味で甘味を感じる生地にたっぷりとベリージャムをつけて食べると、ベリーの風味が口の中で弾けます。サワークリームをかけて程よい酸味を楽しむのもおすすめ。かけるソースによってさまざまな味わいを楽しめます。

コゾナック

ケシの実やナッツ、レーズン入りの菓子パン

By Vvssmmaann, CC BY-SA 4.0

コゾナックは、ケシの実やくるみ、アーモンドなどのナッツ、レーズンなどが入っている菓子パンです。生地を切るとケシの実が独特の模様を生み出していますよ。

生地には卵・牛乳・バターがたっぷりと使用されており、ルーマニアではイースターや聖金曜日に向けて作られるお祝い用の食べ物として考えられています。

パン屋やスーパーなどで見かけたら、ぜひおやつとして食べてみては?

ルーマニアのハチミツ

アカシヤや菩提樹の原生林で採れる高品質なハチミツ

photo by Unsplash ※画像はイメージです

ルーマニアにはヨーロッパ最後とも言われている菩提樹やアカシアの樹木の原生林が残されており、非常に品質の高いはちみつが生産されています。

現在でも昔ながらの伝統的な製法で生産されている商品もあるので、きちんと品質の高いはちみつを見つけて、一度は試してみてはいかがでしょうか?

本物のはちみつは香りが強く、独特の自然の甘味が感じられるはずですよ。

おいしいルーマニア料理を満喫しよう!

ルーマニア料理で食べてみたいメニューは見つかりましたか?ルーマニア料理は酸味や甘味・コクのある料理が特徴で、日本人が食べやすい料理も多いです。

今回紹介したルーマニア料理はどれもおすすめのものばかりなので、ぜひ食べてみてくださいね!

cover photo by unsplash


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