【小樽観光】1日で巡るおすすめモデルコースを紹介!
歴史的な建造物と美しい景観が調和した、北海道を代表する観光地の一つ・小樽。札幌駅から列車で約30分とアクセスにも優れており、1日で効率よく観光できるのがポイントです。今回は、小樽の名所を巡る1日モデルコースをご紹介!どうぞ小樽観光の参考にしてみてくださいね。
歴史的な建造物と美しい景観が調和した、北海道を代表する観光地の一つ・小樽。レトロな雰囲気漂う街並みや新鮮な海産物、ガラス工芸品など、魅力的な観光スポットが凝縮されています。札幌駅から列車で約30分とアクセスにも優れており、1日で効率よく観光できるのがポイントです。
今回は、小樽の名所を巡る1日モデルコースをご紹介!三角市場での海鮮ランチから、ロマンチックな青の洞窟、絶景が楽しめる天狗山ロープウェイまで、小樽の魅力を存分に味わえるプランです。どうぞ小樽観光の参考にしてみてくださいね。
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小樽観光!1日で巡るおすすめモデルコースを紹介
かつて北海道の海運の中心地として栄えた小樽には、レトロな雰囲気漂う小樽運河や風情ある石造りの建築物が点在しています。また、新鮮な海の幸を味わえる市場やオルゴールなど、小樽ならではの文化も楽しめます。
今回ご紹介するのは、小樽の魅力を凝縮した1日で巡れるモデルコース。朝から夜まで、小樽の歴史、文化、グルメ、そして絶景までを効率よく堪能できるプランとなっています。
さらに、時間や興味に応じて立ち寄れる追加スポットもご紹介するので、自分だけの小樽旅をアレンジしてみてください。北海道観光の拠点として、また週末の小旅行先としても最適な小樽で、心に残る思い出を作ってみませんか。
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1日で楽しむ小樽観光のモデルコース
ここからは、1日で小樽の魅力を存分に楽しめるモデルコースをご紹介していきます!各観光スポットへのアクセス方法や所要時間、おすすめのポイントなども詳しく記載しました。それでは、魅力あふれる小樽の街へ繰り出しましょう!
【9:00】小樽駅到着
小樽観光スタート!
小樽観光の玄関口、小樽駅に到着です!昭和9年(1934年)に建設された北海道最古の鉄骨鉄筋コンクリート造の駅舎。現在は、国の登録有形文化財に指定されています。上野駅をモチーフにした小樽駅は、90年経った今でも現役で使われており、小樽の歴史を感じさせてくれます。
駅舎には観光案内所があり、観光スポットのパンフレットやマップを入手できますよ。また、駅前からは市内循環バスの「小樽散策バス」も運行しており、効率的な観光に活用できるでしょう。
また、小樽駅の入口に設置された「むかい鐘」にも注目!かつては列車到着の予報として鳴らされ、多くの人々で賑わったそう。ぜひ、観光の始まりを告げるように鐘を鳴らしてみてはいかがでしょうか。レトロな雰囲気漂う駅舎を出て、いよいよ小樽観光スタート!歴史ある街並みと、海と山に囲まれた美しい景観を楽しみながら、小樽の魅力を存分に味わっていきましょう。
北の玄関口である新千歳空港から小樽駅までは「快速エアポート」が便利。最短75分で到着します。また、520円を追加で支払うと「Uシート」と呼ばれる指定席を利用できるので便利です。
【09:15】三角市場
小樽の台所として親しまれる新鮮な海産物の宝庫
小樽駅から徒歩約3分でアクセスできる三角市場。小樽観光の腹ごしらえにぴったりのスポットです!市場内には新鮮な海産物が所狭しと並び、カニ、ウニ、ホタテなど北海道の海の幸が豊富。威勢のいい掛け声と活気あふれる雰囲気を楽しめます。
おすすめなのは、もちろん海鮮丼!市場で買った食材をその場で調理してもらえるオリジナル丼も人気です。旬の食材を使った日替わり定食もあり、地元の味を堪能できます。
食事の後は、お土産選びも。海産物はもちろん、野菜や果物、日用品まで揃っています。新鮮な海の幸と賑やかな市場の雰囲気を存分に楽しんだら、次の目的地へ向かいましょう。三角市場での滞在時間の目安は約1時間ほど見積もっておくといいでしょう。
三角市場の基本情報 | |
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住所 | 北海道小樽市稲穂3丁目10-16 |
電話 | 0134-23-2446 |
営業時間 | 8:00~17:00 |
休業日 | なし |
アクセス | 小樽駅より徒歩約3分 |
料金 | 入場無料 |
公式サイト |
【10:30】小樽運河
レトロな風情と歴史が息づく小樽のシンボル的景観
北海道開拓の玄関口として栄えた小樽の歴史を物語る小樽運河は、レトロな雰囲気漂う人気観光地です。三角市場から小樽運河までの所要時間は徒歩で約10分です。
全長1,140メートルの小樽運河は、海岸の沖合いを埋め立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴。運河沿いには、かつての倉庫群がレストランなどに再利用されており、昔ながらの風景を今に伝えています。
散策路には63基のガス灯が設置され、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。特に人気の撮影スポットは浅草橋街園。また、北運河では、係留する船や立ち並ぶ倉庫、工場など、港町の風情ある景色が楽しめます。運河に架かる北浜橋や旭橋も写真スポットとしておすすめ!ゆったりと散策しながら、小樽の歴史と美しい景観を堪能しましょう。
小樽運河の基本情報 | |
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住所 | 北海道小樽市港町 |
電話 | 0134-32-4111 |
営業時間 | 24時間 |
休業日 | なし |
アクセス | 小樽駅より徒歩約10分 |
料金 | 無料 |
公式サイト |
【12:00】青の洞窟
神秘的な青い光に包まれた絶景スポット
小樽運河を観光した後は、青の洞窟クルーズを体験しましょう。ニセコ積丹小樽海岸国定公園内にある青の洞窟は、海からしかアクセスできない神秘的な絶景スポットです。
パワーボートで迫力満点の海岸線を巡り、トド岩や赤岩山など見どころ満載の景色を楽しみながら洞窟へ向かいます。日本の他の青の洞窟と比べて入り口が広いため、小型船に乗ったまま洞窟内を探索できるのが特徴です。
洞窟内に入ると、外から差し込む太陽光が幻想的なブルーの世界を作り出し、自然が織りなす神秘的な光景に息をのむこと間違いありません。クルーズの所要時間は約40分。春から秋にかけてが観光シーズンです。事前予約が必要なので、計画的に訪れましょう。
青の洞窟の基本情報 | |
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住所 | 北海道小樽市塩谷1丁目 |
電話 | 利用するクルーズによって異なる |
営業時間 | 利用するクルーズによって異なる |
休業日 | 利用するクルーズによって異なる |
アクセス | クルーズ船でのツアー、もしくは小樽港から出発するボートツアー |
料金 | 利用するクルーズによって異なる |
公式サイト |
【13:30】小樽オルゴール堂 本館
歴史的建造物でオルゴールを奏でる人気スポット
1915年に建てられたレンガ造りの3階建て建物を利用した小樽オルゴール堂は、小樽の歴史的景観を今に伝える象徴的な存在です。館内には約3,200種類、38,000のオルゴールが展示販売されています。
5つのフロアに分かれた店内では、それぞれ異なるコンセプトのオルゴールが並びます。ガラス製、木製、ぬいぐるみタイプなど、さまざまな素材やデザインがあり、手頃な価格帯から高級インテリアまで幅広い選択肢があります。
注目は「遊工房」での体験コーナー。自分だけのオルゴール制作や本格的な組み立て、オリジナルガラス工芸制作などを体験できます。なお、小樽オルゴール堂での滞在時間の目安は1時間ほど。
小樽オルゴール堂の基本情報 | |
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住所 | 北海道小樽市住吉町4-1 |
電話 | 0134-22-1108 |
営業時間 | 9:00~18:00 ※最新情報をご確認ください |
休業日 | 要確認 |
アクセス | 小樽駅から徒歩約25分 |
料金 | 入店無料 |
公式サイト |
【15:00】小樽洋菓子舗ルタオ 本店
メルヘンチックな外観と絶品チーズケーキで有名な洋菓子店
小樽観光の休憩には、小樽洋菓子舗ルタオがおすすめ!小樽オルゴール堂からは徒歩数分でアクセスできます。フランス語の「Le Tour Amitie Otaru」から名付けられたこの洋菓子店は、創業以来多くの人々に愛され続けています。看板商品の「ドゥーブルフロマージュ」は、ふわふわで濃厚なチーズケーキで、一度食べると忘れられない美味しさが特徴です。
メルヘンチックな外観の本店は、2階がカフェになっています。小樽観光の際には、ぜひルタオのチーズケーキを味わってみてくださいね。滞在時間の目安は商品の購入のみで約20分、カフェでスイーツを楽しむ場合は約1時間ほどです。
小樽洋菓子舗ルタオ 本店の基本情報 | |
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住所 | 北海道小樽市堺町7-16 |
電話 | 0120-31-4521 |
営業時間 | 9:00~18:00(7月13日~8月31日は9:00~19:00) |
休業日 | なし |
アクセス | 小樽駅より徒歩約23分 |
料金 | メニューによって異なる |
公式サイト |
【16:30】北一硝子
110年以上の歴史を持つ小樽の老舗ガラス製造会社
小樽洋菓子舗ルタオ 本店から徒歩すぐの場所に位置する北一硝子は、小樽を代表する110年以上の歴史を持つガラス製造会社です。石油ランプ製造から始まり、現在ではさまざまなガラス製品を生み出しています。3号館はカントリー、和、洋の3つのフロアに分かれており、それぞれ異なるテーマのガラス製品を展示販売しています。
北一硝子でのおすすめは体験型のアトラクション。ガラス彫刻やとんぼ玉など、さまざまなアレンジメントを楽しめます。テラスでは多彩なフレーバーのソフトクリームを楽しむことができ、観光客に人気ですよ。北一硝子での滞在時間の目安は商品の購入で約45分、複数の店舗を巡る場合は約1時間ほど確保しておくといいでしょう。
北一硝子の基本情報 | |
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住所 | 北海道小樽市堺町7-26 |
電話 | 0134-33-1993 |
営業時間 | 9:00~18:00(一部店舗を除く) |
休業日 | なし |
アクセス | 南小樽駅より徒歩約10分 |
料金 | 無料 |
公式サイト |
【18:00】小樽天狗山ロープウエイ
小樽市街を眺めながらの空中散歩
小樽天狗山は、標高532メートルの山頂から小樽市の美しい町並みを一望できる絶景スポット。山のふもとから山頂までを結ぶ30人乗りのロープウェイは、全長735メートルを約4~5分で運行し、手軽に山頂まで移動できます。
山頂には3つの展望台があり、小樽市街地と小樽港の箱庭のような景色、晴れた日には積丹半島や暑寒別連峰など、北海道の壮大な自然を楽しめます。夜景は北海道三大夜景の一つに数えられており、宝石をちりばめたような美しさを観賞できますよ。
小樽天狗山ロープウェイの基本情報 | |
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住所 | 小樽市最上2-16-15 |
電話 | 0134-33-7381 |
営業時間 | 9:00~21:00 |
休業日 | なし(※3月下旬~4月中旬、11月に整備運休あり) |
アクセス | 小樽駅よりバスで約17分 |
料金 | 往復で大人(中学生以上)1,600円、子ども800円 |
公式サイト |
\小樽の詳しい観光情報はこちら!/
小樽観光を1日でたっぷり満喫しよう!
今回は、1日で小樽の魅力をたっぷりと感じられるモデルコースをご紹介しました。歴史ある港町ながら、さまざまな観光スポットが集まる小樽。1日でも充実した観光巡りが満喫できますよ。
ぜひ今回のモデルコースを参考にして、効率よく観光もグルメも楽しんでください!小樽の風情ある街並みと、豊かな自然、そして美味しい食事の数々が、すばらしい思い出となることでしょう。
cover photo by Unsplash