ミャンマー観光

ミャンマー観光におすすめのスポット

ミャンマーの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

ミャンマー旅行・ツアーのポイント

  1. 黄金に輝くヤンゴンの聖地シュエダゴンパゴダに圧倒✨

  2. 2500基のパゴダが広がるバガン遺跡を探索🌅

  3. インレー湖の水上生活と伝統文化に触れる旅⛵

ミャンマー旅行におすすめの観光スポット

ミャンマーの基本情報

公用語
ミャンマーの公用語はミャンマー語(ビルマ語)です。多民族国家として知られており、地域や民族によってはシャン語やカレン語など、それぞれの言語も使われています。そのため場所によって聞こえてくる言葉が少しずつ異なるのも特徴です。旅行で訪れる場合、ホテルや高級レストランでは英語が通じることもあります。
宗教
ミャンマーは国民の約9割が仏教徒で、その多くが上座部仏教を信仰しています。仏教は人々の暮らしに深く根づき、男の子が短期間僧院で修行する習慣も見られます。国内にはパゴダや寺院が多く、街の風景にも仏教文化が色濃く感じられます。一方で、少数民族を中心にキリスト教やイスラム教、ヒンドゥー教なども信仰され、精霊をまつるナッ信仰などの民間信仰も広く受け継がれています。多様な宗教が共存する点もミャンマーの特徴です。
通貨
ミャンマーの通貨はチャット(Kyat)です。補助単位としてピャーがありますが、現在はほとんど使われていません。流通しているのは主に紙幣で、1、5、10、15、20、45、50、90、100、200、500、1,000チャットなどがあります。硬貨はほとんど見かけることがなく、日常の支払いは紙幣が中心です。
クレジットカード、キャッシュレス決済
ミャンマーでは現在も現金での支払いが中心で、クレジットカードやキャッシュレス決済が使える場所は限られています。ヤンゴンなど都市部の高級ホテルや大型ショッピングモール、外国人向けのレストランではVISAやMastercardが利用できることがありますが、街の小さな店や市場、ローカル食堂ではほとんど使えません。旅行中は基本的に現金を用意しておくと安心です。
費用
ミャンマー旅行の費用は、5日間前後で1人あたり約13万~が目安です。 航空券:約6万~20万円 宿泊費:1泊約5,000円~ 食事代:1日約3,000円~ 交通費:1日約2,000円~ 観光費:パゴダ入場料など約1,000円~2,000円前後 ミャンマーは日本と比べて物価が安く、宿泊費や交通費も比較的手ごろで、現地での滞在費は抑えやすいのが特徴です。航空券の価格によって旅行全体の費用が大きく変わるため、時期や経由便を工夫すると予算を抑えやすくなります。
ビザ
ミャンマーへ旅行する際には、事前にビザの取得が必要です。現在はオンラインで申請できるeVisa(電子ビザ)の利用が一般的で、1回の入国につき最大28日間滞在できます。申請費用は50米ドルで、クレジットカードによるオンライン決済です。申請には、残存有効期間6か月以上かつ2ページ以上の空きがあるパスポート、顔写真、航空券、宿泊先の予約情報などが必要です。審査は通常3営業日ほどですが、出発の2週間前までに申請しておくことをおすすめします。
入国に関しての注意点
ミャンマーに入国する際は、事前に取得したeVisa(電子ビザ)の承認レターを印刷して持参し、到着時の入国審査でパスポートとともに提示します。eVisaで入国できるのはヤンゴン国際空港、マンダレー国際空港、ネピドー国際空港、コートーン陸路国境検問所などに限られます。入国時には帰国用航空券や宿泊先の予約確認を求められる場合もあるため、あらかじめ準備しておきましょう。
日本との時差
ミャンマーと日本の時差は2時間30分で、日本のほうが時間が進んでいます。たとえば日本が12時のとき、ミャンマーは9時30分になります。ミャンマーではサマータイムを採用していないため、年間を通して時差が変わることはありません。
気候
ミャンマーは年間を通して気温と湿度が高く、気候は「涼季(乾季)」「暑季」「雨季」の3つに分かれます。10月下旬~2月中旬頃の涼季は雨が少なく比較的過ごしやすいため、旅行のベストシーズンです。2月下旬~5月中旬頃は気温が40℃近くまで上がる暑季、5月下旬~10月中旬頃はスコールが多い雨季です。地域によって気候も異なり、ヤンゴンは湿度が高く、バガンは比較的乾燥、標高の高いインレー湖周辺は朝晩が涼しいのが特徴です。
服装
ミャンマー旅行の服装は、暑さ対策と寺院でのマナーに注意することが基本です。日中は日本の夏服で過ごせますが、日差しが強いため帽子やサングラス、日焼け止めがあると安心です。ホテルや交通機関では冷房が強いことも多いため、羽織れるものを用意しておくと便利です。寺院やパゴダでは肌の露出が多い服装は避け、長ズボンやロングスカートを着用しましょう。また境内は土足厳禁の場合があるため、脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです。
旅行のベストシーズン
ミャンマー旅行のベストシーズンは、10月〜2月頃の乾季(涼季)です。この時期は雨が少なく晴天が続き、1年の中でも比較的涼しく過ごしやすいため、寺院巡りなどの観光を快適に楽しめます。特にヤンゴンやバガン、インレー湖などの主要観光地を訪れるのに適した季節です。ただし12月〜1月は観光客が増え、ホテル料金が高くなることもあるため早めの予約がおすすめです。
治安
ミャンマーの治安は、2021年の軍事クーデター以降、不安定な状況が続いています。外務省はミャンマー全域に対して「レベル2(不要不急の渡航は止めてください)」または「レベル3(渡航中止勧告)」を発出しており、渡航には十分な注意が必要です。特に国境地域では武力衝突が発生している場所もあり、立ち入りは非常に危険です。ヤンゴンなどの都市部ではデモや軍・警察施設には近づかず、夜間の外出や単独行動は控えるなど基本的な防犯対策と、最新情報を確認するようにしましょう。
物価
ミャンマーの物価は、日本と比べて全体的にかなり安いのが特徴です。ローカル食堂では麺料理が150円〜360円ほど、ミネラルウォーターは20円〜60円程度と手頃な価格で利用できます。路線バスは約14円〜30円、タクシーの近距離移動も200円前後が目安です。一方で、観光客向けのレストランや中級以上のホテルは日本と近い価格になることもあります。近年は物価の変動が大きいため、渡航前に最新の相場を確認しておきましょう。
交通手段
ミャンマーの主な交通手段は、配車アプリ、タクシー、バス、国内線、長距離バス、船などです。都市内の移動では、料金が事前に確定する配車アプリ「Grab」が旅行者に広く利用されています。タクシーも一般的ですがメーター制ではなく、乗車前に料金交渉が必要です。都市間の移動では、ヤンゴンやバガン、マンダレーを結ぶ国内線や長距離バスが主な手段です。またバガン〜マンダレー間のリバークルーズは、景色を楽しめる移動方法として人気があります。
空港から市街地へのアクセス方法
ヤンゴン国際空港から市街地への主な移動手段は、配車アプリ、空港タクシー、空港バスです。空港から市内までは車で約40分ほどで、配車アプリ「Grab」や空港の公式タクシーカウンターを利用する方法が一般的です。料金の目安は約7,000〜25,000チャットほどです。費用を抑えたい場合はエアポートバスも利用でき、料金は約500チャットです。
インターネット
ミャンマーの街中やホテルでは都市部(特にヤンゴン)を中心に無料Wi-Fiの提供が進んでいます。ただし、回線は不安定なことが多く、一部のSNSにはアクセス制限がかかるなどインターネット規制もあります。そのため旅行中は、eSIMや現地SIMカード、レンタルWi-Fiなどの通信手段を事前に用意しておくと安心です。なおFacebookやInstagramなどを利用する場合は、VPNアプリを準備しておくと現地での情報収集にも役立ちます。
電源プラグ
ミャンマーの電源プラグは、主にBタイプ、B3タイプ、Cタイプが使われています。日本のAタイプはそのままでは使えないため、変換プラグが必要です。電圧は220〜240V(主に230V)で、日本の100Vより高い点にも注意が必要です。充電器に「100V–240V」と表示がある機器は変圧器なしで利用できますが、日本専用の電化製品は故障を防ぐために変圧器を準備しましょう。
飲水
ミャンマーでは水道水をそのまま飲むことはできません。レストランなどで提供される水も飲むのは避けて、市販のミネラルウォーターを購入して飲むことをおすすめします。ミネラルウォーターはスーパーやホテルなどで手軽に購入でき、価格も比較的安めです。また屋台の水は避け、ボトルを購入する際には新品かどうか確認してから飲むと安心です。なお氷も水道水から作られている場合があるため、氷入りの飲み物には注意しましょう。
トイレ
ミャンマーでは、都市部のホテルや観光客向けの施設では洋式トイレが普及しています。一方で、地方やローカルな場所では和式に似たタイプが主流で、バケツやホースの水を使い、自分で流すタイプも見られます。トイレットペーパーがない場合も多いため、外出の際は、水に流せるティッシュやトイレットペーパーを持参しておくと安心です。紙を水に流せない場合は備え付けのゴミ箱などに捨てるようにしましょう。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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