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加太観光で外せないおすすめスポット12選!モデルコースも紹介
大阪から電車で約90分!目の前に広がる穏やかな海、どこか懐かしい漁港の町並み。和歌山県・加太(かだ)は、日帰りでも泊まりでも楽しめる魅力がギュッと詰まった場所です。この記事では、加太観光で絶対に外せない人気スポットから、知る人ぞ知る穴場まで12カ所を厳選してご紹介します。


大阪から電車で約90分!目の前に広がる穏やかな海、どこか懐かしい漁港の町並み。和歌山県・加太(かだ)は、日帰りでも泊まりでも楽しめる魅力がギュッと詰まった場所です。この記事では、加太観光で絶対に外せない人気スポットから、知る人ぞ知る穴場まで12カ所を厳選してご紹介します。
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加太ってどんなところ?
和歌山県の北西部に位置する加太は、紀淡海峡に面した風光明媚な港町。古くから漁業が盛んで、特に一本釣りの真鯛は全国的にも有名です。町を歩けば、潮の香りとゆっくりと流れる時間に心が和みます。
近年では、人気アニメ『サマータイムレンダ』の舞台になったことでも注目を集め、多くのファンが聖地巡礼に訪れています。また、大阪からのアクセスも良く、南海電鉄の観光列車「めでたいでんしゃ」に乗れば、旅の始まりからワクワクが止まりません!
歴史、自然、グルメ、そしてアニメの世界まで、多彩な魅力を持つ加太。都会の喧騒を離れて、心癒される特別な休日を過ごしに、加太観光へ出かけてみませんか?
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絶対行きたい!加太の定番観光スポット9選
まずは、初めて加太を訪れるなら絶対に外せない、王道の人気観光スポットを9つご紹介します!
友ヶ島
まるでラピュタ!冒険気分が味わえる無人島
加太観光のハイライトといえば、なんといっても「友ヶ島」!加太港からフェリーで約20分、紀淡海峡に浮かぶ無人島群(地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の総称)です。
島に一歩足を踏み入れると、そこはまるで別世界!特に有名なのが、旧日本軍の要塞として使われていた歴史を持つ「第3砲台跡」。蔦に覆われた赤レンガの建物は、時が止まったかのような神秘的な雰囲気に包まれており、スタジオジブリの名作『天空の城ラピュタ』の世界に迷い込んだかのよう!思わず息をのむほどの絶景は、最高のフォトスポットです。
島内にはハイキングコースが整備されており、砲台跡を巡りながら豊かな自然を満喫できます。展望台から望む紀淡海峡のパノラマビューも格別!冒険心をくすぐる友ヶ島で、忘れられない思い出を作ってみてくださいね。
項目 | 詳細 |
スポット名 | 友ヶ島(ともがしま) |
住所 | 〒640-0102 和歌山県和歌山市 |
電話 | 073-459-1333(友ヶ島汽船) |
営業時間 | 散策自由(友ヶ島汽船の運行時間は要確認) |
休業日 | 友ヶ島汽船は水曜運休(7/20〜8/31は運航)、荒天時欠航あり |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から徒歩約20分で加太港へ、加太港から友ヶ島汽船で約20分 |
料金 | 友ヶ島汽船(往復):大人2,200円、子ども1,100円 |
公式サイト |
淡嶋神社
2万体以上の人形が迎える神秘的なパワースポット
友ヶ島と並ぶ加太の有名スポットが「淡嶋神社」です。全国に約1,000社ある淡嶋神社の総本社で、境内には供養のために奉納された2万体以上もの人形がずらりと並びます。その光景はまさに圧巻!少し怖いと感じるかもしれませんが、一つひとつ表情の違う人形たちに囲まれていると、不思議と心が落ち着く神秘的な空間です。
ご祭神は医薬の神様である少彦名命(すくなひこなのみこと)で、特に女性の病気平癒や安産、子授けにご利益がある「女性のための神様」として古くから信仰を集めています。毎年3月3日に行われる、雛人形を船に乗せて海へ流す「雛流し」の神事は、全国的にも有名です。
また、境内には美味しい海鮮グルメが味わえる「満幸商店」もあるので、参拝とあわせて立ち寄るのがおすすめです!
項目 | 詳細 |
スポット名 | 淡嶋神社(あわしまじんじゃ) |
住所 | 〒640-0103 和歌山県和歌山市加太118 |
電話 | 073-459-0043 |
営業時間 | 9:00~17:00 |
休業日 | 年中無休 |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から徒歩約20分 |
料金 | 境内自由(宝物殿:大人300円、小人200円) |
公式サイト |
加太春日神社
必勝祈願!桃山時代の美しい本殿は必見
淡嶋神社からほど近い場所にある「加太春日神社」。静かで落ち着いた境内ですが、実はすごいパワースポットなんです!
ご祭神は、武運の神様である春日三神。そのため、プロのアスリートや受験生などが必勝祈願に訪れることで知られています。もちろん、家内安全や交通安全、安産祈願など、様々なご利益をいただけます。
一番の見どころは、国の重要文化財にも指定されている本殿。慶長元年(1596年)に建てられたもので、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根や豪華な装飾は、安土桃山時代特有の華やかさを今に伝えています。特に、海老や貝など海にまつわる彫刻が施されているのは、港町・加太ならでは。歴史と芸術が融合した美しい本殿は、一見の価値ありです!
項目 | 詳細 |
スポット名 | 加太春日神社(かだかすがじんじゃ) |
住所 | 〒640-0103 和歌山県和歌山市加太1343 |
電話 | 073-459-0368 |
営業時間 | 参拝自由 |
休業日 | 年中無休 |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から徒歩約15分 |
料金 | 参拝無料 |
公式サイト |
深山砲台跡
船に乗らずに行ける!もうひとつのラピュタの世界
「友ヶ島に行きたいけど、船の時間に間に合わないかも」そんな方におすすめなのが、陸路で行ける「深山砲台跡」です。友ヶ島と同じく、明治時代に大阪湾を守るために造られた「由良要塞」の一部で、友ヶ島に負けず劣らずのラピュタ感を味わえる穴場スポット!
休暇村紀州加太のすぐ近くにあるハイキングコース入口から、木漏れ日が心地よいレンガ敷きの小道を進むこと約5分。目の前に、緑に覆われた重厚な砲台跡が現れます。静寂に包まれた空間は、まるで時が止まっているかのよう。
観光客も比較的少なく、ゆっくりと神秘的な雰囲気に浸れるのが魅力です。展望台からは紀淡海峡や友ヶ島も一望でき、絶景も楽しめます。加太観光で、手軽に冒険気分を味わいたいなら絶対に外せない名所です。
項目 | 詳細 |
スポット名 | 深山砲台跡(みやまほうだいあと) |
住所 | 〒640-0102 和歌山県和歌山市深山 |
電話 | 073-435-1234(和歌山市観光課) |
営業時間 | 見学自由 |
休業日 | 年中無休 |
アクセス | 南海加太線「加太」駅からタクシーで約10分/休暇村紀州加太の駐車場手前に入口あり |
料金 | 見学無料 |
公式サイト |
加太海水浴場
友ヶ島を望む!波穏やかな絶景ビーチ
加太駅から歩いて約15分。目の前に広がるのは、遠浅で波が穏やかな「加太海水浴場」です。万葉の時代から「潟見の浦」と詠まれた景勝地で、正面には友ヶ島を望むことができます。
サラサラの白い砂浜は美しく、夏には多くの家族連れで賑わいます。波が静かなので、小さなお子様でも安心して水遊びを楽しめるのが嬉しいポイント!
また、バーベキュー専用エリアも完備されており、美しい景色を眺めながらBBQを楽しむレジャーも人気です。夕暮れ時には、海に沈む夕日が空と海をオレンジ色に染め上げ、ロマンチックな雰囲気に。のんびり散歩するだけでも気持ちの良い、加太観光の定番スポットです。
項目 | 詳細 |
スポット名 | 加太海水浴場(かだかいすいよくじょう) |
住所 | 〒640-0103 和歌山県和歌山市加太 |
電話 | 073-459-2457(加太観光協会) |
営業時間 | 遊泳期間:7月上旬~8月下旬 |
休業日 | 遊泳期間外 |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から徒歩約15分 |
料金 | 無料 |
公式サイト |
城ヶ崎海岸
自然が創り出した洗濯板?!不思議な海岸美
加太の海岸線で、ひときわユニークな景観を誇るのが「城ヶ崎海岸」です。長い年月をかけて波の浸食によって創り出された地形で、引き潮の時には、まるで巨大な洗濯板のようなギザギザの岩肌が現れます。これは、約7000万年前の地層が隆起し、柔らかい部分だけが削られてできた自然のアート!
海岸全体が磯場になっているので、カニや小魚など、たくさんの海の生き物を観察でき、磯遊びにも最適な人気スポットです。海岸の先端にある展望台からは、行き交う船や友ヶ島、淡路島まで見渡せる大パノラマが広がります。
万葉集にも詠われた古からの景勝地で、美しい海の景色と自然の神秘を体感しに、ぜひ足を運んでみてください。
項目 | 詳細 |
スポット名 | 城ヶ崎海岸(じょうがさきかいがん) |
住所 | 〒640-0103 和歌山県和歌山市加太1210付近 |
電話 | 073-435-1234(和歌山市観光課) |
営業時間 | 見学自由 |
休業日 | 年中無休 |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から徒歩約30分 |
料金 | 見学無料 |
公式サイト |
めでたいでんしゃ
乗るだけでハッピーに!海の中を旅する観光列車
加太観光のスタートは、南海電鉄・加太さかな線を走る観光列車「めでたいでんしゃ」で決まり!その名の通り、加太名物の「鯛」をモチーフにした、とってもキュートな電車です。
ピンク色の「さち」、水色の「かい」、赤色の「なな」、黒色の「かしら」、そして虹色の「かなた」と、それぞれテーマの違う車両があり、どの電車に乗れるかはお楽しみ!車内に足を踏み入れると、そこはまるで海の中。魚の形をした吊り革や、ハート型の吊り革、シートにも隠れた鯛のモチーフがあったりと、遊び心満載の仕掛けがいっぱいです!
和歌山市駅から加太駅までの約25分間、窓の外に広がるのどかな風景を楽しみながら、電車旅そのものを満喫できます。乗るだけで旅のテンションが上がること間違いなしの、人気アクティビティです!
項目 | 詳細 |
スポット名 | めでたいでんしゃ |
住所 | 南海加太線(和歌山市駅~加太駅) |
電話 | 050-3090-2608(南海テレホンセンター) |
営業時間 | 運行ダイヤは公式サイトで要確認 |
休業日 | 運行ダイヤに準ずる(点検等で運休の場合あり) |
アクセス | 南海「和歌山市」駅または「加太」駅などから乗車 |
料金 | 通常運賃のみ(和歌山市駅~加太駅:大人370円) |
公式サイト |
満幸商店
これぞ漁港グルメ!名物しらす丼とわさびスープ
加太のグルメを語る上で欠かせないのが、淡嶋神社の境内にある「満幸商店」。連日行列ができるほどの超人気店です!
看板メニューは、器からこぼれ落ちるほど豪快に盛られた「しらす丼」。ふわふわのしらすは、口に入れると磯の香りと旨みが広がります。もう一つの名物が、真鯛のあらをじっくり煮込んだ出汁が絶品の「わさびスープ」。濃厚な鯛の旨みが凝縮されたスープに、特製の刻みわさびを溶かすと、爽やかな辛さがアクセントになって、これがまた堪らない美味しさ!
他にも、新鮮な海の幸を使ったメニューが豊富で、何を頼んでもハズレなし。加太観光に来たら、お腹を空かせてぜひ立ち寄りたいグルメスポットです。人気店なので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめですよ!
項目 | 詳細 |
スポット名 | 満幸商店(まんこうしょうてん) |
住所 | 〒640-0103 和歌山県和歌山市加太118 淡嶋神社境内 |
電話 | 073-459-0328 |
営業時間 | 9:00~17:00頃(季節・天候により変動) |
休業日 | 不定休 |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から徒歩約20分 |
料金 | しらす丼(小):1,100円、わさびスープ:900円など |
公式サイト | - |
休暇村 紀州加太
海と一体化!絶景インフィニティ温泉
加太観光で、ちょっと贅沢な時間を過ごしたいなら「休暇村 紀州加太」の立ち寄り湯が断然おすすめ!高台に建つリゾートホテルで、紀淡海峡を一望できる絶景のロケーションが自慢です。
ここの名物は、なんといっても露天風呂「天空の湯」。湯船に浸かると、目の前の海と温泉が一体化しているかのような感覚を味わえる「インフィニティ風呂」になっています。夕暮れ時には、空と海が茜色に染まる感動的な景色が広がり、まさに至福のひととき。
お湯は少しぬめりのある「美肌の湯」として知られており、旅の疲れを癒すのにもぴったりです。日帰りでも利用できるので、加太観光の締めくくりに、この絶景温泉でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
項目 | 詳細 |
スポット名 | 休暇村 紀州加太 |
住所 | 〒640-0102 和歌山県和歌山市深山483 |
電話 | 073-459-0321 |
営業時間 | 日帰り入浴:12:00~15:50(最終受付15:00) |
休業日 | 年中無休(メンテナンス休館あり) |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から送迎バスあり(要予約) |
料金 | 日帰り入浴:大人1,300円、小人600円 |
公式サイト |
加太観光協会
旅の始まりはここで!情報収集の強い味方
加太駅を出てすぐの場所にある「加太観光協会」は、加太旅行のスタート地点としてぜひ立ち寄りたいスポット。こぢんまりとした案内所ですが、加太の観光情報がぎっしり詰まっています!
パンフレットや地図はもちろん、スタッフの方が常駐しているので、おすすめの観光ルートやグルメ、交通アクセスなど、気になることを気軽に質問できます。地元の人ならではの、ガイドブックには載っていない穴場情報を教えてもらえるかもしれません!
特に友ヶ島や深山砲台跡への行き方など、少し分かりにくい場所へのアクセス方法を事前に確認しておくと、スムーズに観光を楽しめます。旅の計画を立てるのに最適な、頼れる存在です。
項目 | 詳細 |
スポット名 | 加太観光協会(かだかんこうきょうかい) |
住所 | 〒640-0103 和歌山県和歌山市加太1067 |
電話 | 073-459-0003 |
営業時間 | 9:00~17:00(季節により変動あり) |
休業日 | 木曜・第2/第4日曜 |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から徒歩すぐ |
料金 | 無料 |
公式サイト |
まだまだある!加太の穴場観光スポット3選
定番を押さえたら、次はちょっと通なスポットへ。知る人ぞ知る、加太の魅力が詰まった穴場を3つご紹介します。
旧加太警察署庁舎
大正ロマン薫るレトロな洋館
加太の町を散策していると、ひときわ目を引くレトロな建物が現れます。それが「旧加太警察署庁舎」です。大正10年(1921年)頃に建てられた木造2階建ての洋風建築で、水色の下見板張りがとってもおしゃれ!
左右対称の美しいデザインや、中央上部のペディメント(三角形の装飾)など、大正ロマンの雰囲気が漂う貴重な建物として、国の登録有形文化財にも指定されています。
現在は個人の住宅となっているため内部の見学はできませんが、外観を眺めるだけでもタイムスリップしたような気分に。加太の歴史を感じられる、絶好の写真スポットです。
項目 | 詳細 |
スポット名 | 旧加太警察署庁舎(きゅうかだけいさつしょちょうしゃ) |
住所 | 〒640-0103 和歌山県和歌山市加太1204 |
電話 | なし |
営業時間 | 外観見学自由 |
休業日 | なし |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から徒歩約5分 |
料金 | 見学無料 |
公式サイト |
阿字ヶ峰行者堂
117段の先に待つ!知る人ぞ知る絶景スポット
加太の町と海を一望できる、とっておきの穴場が「阿字ヶ峰行者堂(あじがみねぎょうじゃどう)」です。ここは修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)を祀るお堂で、今も修行の季節には山伏が訪れる神聖な場所。
お堂にたどり着くには、117段の急な石段を上らなければなりません。少し大変ですが、上りきった先には息をのむような絶景が待っています!眼下には加太のノスタルジックな町並み、そしてその先には紀淡海峡と友ヶ島が広がる大パノラマ。さえぎるものが何もない景色は、まさに圧巻の一言です。
観光客も少なく、静かに景色を独り占めできる最高のビュースポット。頑張って階段を上る価値は十分にありますよ!
項目 | 詳細 |
スポット名 | 阿字ヶ峰行者堂(あじがみねぎょうじゃどう) |
住所 | 〒640-0103 和歌山県和歌山市加太242 |
電話 | 073-435-1234(和歌山市観光課) |
営業時間 | 見学自由 |
休業日 | 年中無休 |
アクセス | 南海加太線「加太」駅から徒歩約15分 |
料金 | 見学無料 |
公式サイト |
道の駅 とっとパーク小島
釣って、食べて、景色も満喫!海上の道の駅
加太から少し足を延ばして、大阪府最南端にある「道の駅 とっとパーク小島」へ行くのもおすすめです。ここは、なんと海の上に造られた珍しい道の駅!
メインは海釣り公園で、初心者からベテランまで手軽に海釣りを楽しめるアクティビティ施設として大人気。釣り具のレンタルもあるので、手ぶらで訪れてもOKです。季節によってアジやサバ、タチウオなど様々な魚が釣れますよ!
釣りをしなくても、展望デッキからの眺めは最高!天気が良ければ明石海峡大橋や関西国際空港まで見渡せます。売店では新鮮な海産物やお土産も購入でき、食堂では海鮮丼などのグルメも味わえます。加太観光とセットで楽しめる、ユニークなレジャースポットです。
項目 | 詳細 |
スポット名 | 道の駅 とっとパーク小島 |
住所 | 〒599-0314 大阪府泉南郡岬町多奈川小島455-1 |
電話 | 072-447-5126 |
営業時間 | 6:00~20:00(3月~11月)、7:00~18:00(12月~2月) |
休業日 | 金曜日(祝日の場合は営業)、年末年始 |
アクセス | 南海多奈川線「多奈川」駅から岬町コミュニティバスで約10分 |
料金 | 入場無料(釣り桟橋利用:大人1,500円、小人750円) |
公式サイト |
加太満喫!日帰りおすすめモデルコース
ご紹介したスポットを効率よく巡る、日帰りモデルコースをご提案します!冒険、絶景、グルメと、加太の魅力を1日で満喫できるプランです。
時間 | スポット・やること |
9:30 | 南海「和歌山市」駅から「めでたいでんしゃ」に乗車! |
9:55頃 | 「加太」駅に到着。港までレトロな町を散策 |
10:30 | 加太港から友ヶ島汽船に乗って、いざ冒険へ! |
10:50 | 友ヶ島に到着。第3砲台跡を目指してハイキング |
12:30 | 絶景を眺めながら持参したお弁当でランチタイム |
14:30 | 友ヶ島汽船で加太港へ戻る |
15:00 | 「満幸商店」で名物グルメを堪能(少し遅めのランチ) |
16:00 | 「淡嶋神社」を参拝。神秘的な雰囲気に浸る |
17:00 | 「加太」駅へ。途中「旧加太警察署庁舎」を見学 |
17:30頃 | 「加太」駅から帰路へ |
9:30 「めでたいでんしゃ」で加太へ出発! 旅の始まりは和歌山市駅から。かわいい「めでたいでんしゃ」に乗り込み、約25分の電車旅を楽しみましょう。車内の仕掛けを探しているうちにあっという間に加太駅に到着です。
10:30 友ヶ島へ冒険に出かけよう! 加太駅から港までは、風情ある町並みをのんびり歩いて約20分。友ヶ島汽船に乗船し、約20分で無人島に到着!まずは一番人気の「第3砲台跡」を目指してハイキングスタート。緑に覆われたレンガの要塞は圧巻です。島内には売店が少ないので、飲み物や軽食は事前に用意しておくのがおすすめです。
15:00 絶品!漁港グルメを味わう 島から戻ったら、お腹はぺこぺこのはず。「淡嶋神社」の境内にある「満幸商店」で、名物のしらす丼とわさびスープをいただきましょう!歩き疲れた体に、魚介の旨みが染み渡ります。
16:00 神秘の神社とレトロ建築を巡る お腹が満たされたら、すぐ隣の「淡嶋神社」を参拝。無数の人形が並ぶ独特の雰囲気を体感してください。その後は、駅に向かいながら「旧加太警察署庁舎」のレトロな外観を見学。加太の歴史に触れることができます。見どころ満載の加太観光、大満足の1日になること間違いなしです!
まとめ
いかがでしたか?和歌山市の港町・加太は、ラピュタのような無人島から、神秘的な神社、絶品グルメまで、心惹かれる魅力がいっぱいの観光地です。
都会から少し足を延せば、そこには非日常の景色と体験が待っています。今回ご紹介したスポットやモデルコースを参考に、あなただけの加太旅行プランを立ててみてくださいね!きっと忘れられない、素敵な思い出が作れるはずです!
※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています🙋
cover photo by PIXTA


