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長野の高級ホテル8選!露天風呂つきや美食宿を厳選

長野の高級ホテル8選!露天風呂つきや美食宿を厳選

日本アルプスの雄大な自然に抱かれた長野県。たまには日常を離れ、自分へのご褒美や大切な記念日を高級ホテルで過ごしてみませんか。本記事では、NEWT編集部が厳選した長野のおすすめ高級ホテルをご紹介します。絶景露天風呂や美食を楽しむ、心癒やされる大人の旅へ出かけましょう。

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日本アルプスの雄大な自然に抱かれた長野県。たまには日常を離れ、自分へのご褒美や大切な記念日を高級ホテルで過ごしてみませんか。本記事では、NEWT編集部が厳選した長野のおすすめ高級ホテルをご紹介します。絶景露天風呂や美食を楽しむ、心癒やされる大人の旅へ出かけましょう。

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長野には非日常を味わえる高級ホテル・旅館がたくさん!

photo by PIXTA

長野県は、3,000m級の山々やおいしい空気など、圧倒的な大自然が魅力の山岳リゾート地です。星のや軽井沢などの名門ホテルから、隠れ家的な高級旅館まで、非日常を味わえる宿がそろいます。温泉に絶景、美食と五感を満たす特別な体験ができる場所として、心身のリフレッシュに最適ですよ。

長野でおすすめの高級ホテル8選

photo by PIXTA

一度は泊まりたいあこがれの名門ホテルから、全室露天風呂つきのお部屋のある隠れ家宿まで幅広くピックアップしました。記念日や自分へのご褒美旅にぴったりの一軒を見つけて、日々の喧騒を忘れ、心身ともに満たされる極上の休日を過ごしてくださいね。

星のや軽井沢

photo by Expedia

軽井沢の星野エリアに広がる星のや軽井沢は、圧倒的な世界観を持つリゾート。樹齢の長い木々に囲まれながらゆったりと楽しむ「谷の集落」での滞在を提案します。

外界から隔絶した別世界の環境を堪能できるよう、お部屋にはテレビも時計もありません。聞こえてくるのは、野鳥のさえずりや川のせせらぎなどの自然音のみ。浅間山のふもと、清流と森に囲まれたこの場所は、四季の移ろいを肌で感じられる特別な聖域です。自然のリズムに身を委ねれば、心身が解きほぐされていくのを感じられるでしょう。

源泉かけ流しの温泉や信州の美食、森でのアクティビティなど、すべてが深い休息のためにデザインされています。日常を忘れる極上の休日を過ごしてみませんか。

① 滞在スタイルでえらぶ「谷の集落」3つの部屋タイプ

星のや軽井沢のお部屋は、集落に点在する「離れ」のような趣。地形を活かした3タイプがあり、それぞれ異なる滞在が叶います。川に面した「水波(みずなみ)の部屋」は、水音と夕暮れの幻想的な風景を楽しめる特等席です。テラスに出れば、川のせせらぎがBGMのように心地よく響きます。静寂を求めるなら、森に包まれた「山路地(やまろじ)の部屋」での野鳥の声で目覚めるおこもりステイがおすすめですよ。

別荘感覚で過ごすなら、戸建ての「庭路地(にわろじ)の部屋」へ。専用の庭やテラスをそなえ、愛犬連れやファミリーにも最適です。テレビや時計のない空間で、大切な人と語り合いながら、ゆっくりと流れる贅沢な時間を楽しんでください。

② 瞑想空間「メディテイションバス」で極上の癒やし

「メディテイションバス」は、心を整えるための特別な温泉施設。「光の部屋」では差し込む光が湯気を輝かせ、奥にある「闇の部屋」では感覚が研ぎ澄まされ、深いリラクゼーションへと導かれます。心の澱(おり)がすっと洗われていくような、不思議な感覚を味わえるはず。

また、歴史ある「星野温泉 トンボの湯」では、全ての浴槽が源泉かけ流し。「美肌の湯」と呼ばれる軟らかい泉質のお湯につかる時間は、まさに至福のひとときです。

③ 山の懐石「嘉助」とムササビに出会う夜の森

メインダイニング「日本料理 嘉助(かすけ)」では、「山の懐石」を堪能できます。信州の食材を使い、森の風景を表現した山の幸の滋味深い味わいが、五臓六腑に染み渡ります。

カジュアルに楽しむなら「ハルニレテラス」へ。イタリアンや蕎麦など、気分にあわせてえらべます。夕暮れには、「エコツーリズムの専門家集団ピッキオ」のネイチャーツアーもおすすめ。夕暮れに滑空するムササビの姿を観察する時間は、旅の大切な思い出になることでしょう。

星のや軽井沢の基本情報

住所

長野県北佐久郡軽井沢町星野

電話番号

050-3134-8091(星のや総合予約)

チェックイン

15:00

チェックアウト

12:00

1部屋の参考料金

38,709円~/1泊1室・大人2名利用
※掲載料金は2026年3月時点での、1部屋の最低宿泊料金です。料金はプランや時期により変動するため、公式サイトをご確認ください。

アクセス

東京駅~軽井沢駅:北陸新幹線で80分/長野駅~軽井沢駅:北陸新幹線で30分/軽井沢駅から中軽井沢駅まで、しなの鉄道で約5分、しなの鉄道 「中軽井沢駅」南口発着の無料シャトルバスを運行(要予約)/東京方面から:上信越自動車道 碓氷・軽井沢ICから約40分/名古屋方面から:上信越自動車道 小諸ICから約40分

公式サイト

https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyakaruizawa/

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THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田

photo by Expedia

浅間山麓の森にたたずむTHE HIRAMATSU 軽井沢 御代田は、料理の名門「ひらまつ」が手掛ける「森のグラン・オーベルジュ」。「One Stay, One Full Course」をコンセプトに、極上の美食体験が待っています。

6万㎡の敷地にお部屋はわずか37室。すべてのお部屋から絶景を一望でき、テラスに出れば高原の爽やかな空気が味わえます。ほかのゲストと顔を合わせることのない設計はまさに隠れ家。日常を離れて食と癒やしに没頭する休日を求める大人におすすめのリゾートです。

① 「Table Nature」で味わう美食体験

旅の目的は「ひらまつ」が誇る美食体験。コンセプト「Table Nature」のもと、その土地の季節を一皿に表現します。メインダイニング「Le Grand Lys」では、信州食材を使ったフルコースをワインペアリングとともに堪能。料理とのマリアージュが新たな味覚の扉を開いてくれるでしょう。

最上階のイタリア料理「La Lumière Claire」では、絶景とともに軽やかな料理を楽しめます。朝食は特製の「モーニングバスケット」を持って、テラスや森の中へ。鳥のさえずりをBGMに、お気に入りの場所で味わうスタイルは、ここならではのぜいたくです。

② 全室100㎡超。信玄の隠し湯に浸かる至福

お部屋の扉を開けた瞬間、その広さと開放感に驚くはず。広々としたテラスを備えたゆとりの空間は、まさに私邸の趣です。窓の外には軽井沢の豊かな自然が広がり、まるで絵画のよう。朝には小鳥のさえずりが聞こえ、夜には満天の星空が輝きます。

特筆すべきは、全室完備の半露天温泉。注がれるのは、武田信玄の隠し湯とも呼ばれた名湯「大塩温泉」です。窓を開ければ、高原の風が火照った肌を撫で、森と湯の香りが交じり合う至福の時間に。アメニティには「Waphyto」が採用されています。誰にも気兼ねなく名湯をひとりじめできるぜいたくは、心身の疲れを解きほぐすのに最適な環境ですよ。

③ 焚き火の炎に心を預け、何もしないぜいたくを味わう

美食と温泉を満喫した後は、敷地内で思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。夕暮れになると屋外の「TAKIBIラウンジ」の揺らめく炎、パチパチとはぜる薪の音と森の静寂に身を置けば、都会では味わえない極上の体験ができます。

また、本館に隣接するアネックスには、こだわりの蔵書やレコードが並ぶライブラリカフェがあり、コーヒーを飲みながら読書に耽るのもおすすめです。敷地内には散策路も整備されており、早朝の澄んだ空気の中でのウォーキングは格別の清々しさ。予定を詰め込まず、その瞬間の気分にあわせて過ごすぜいたくな時間が、ここには流れています。

THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田の基本情報

住所

長野県北佐久郡御代田町大字塩野375番地723

電話番号

0267-31-5680

チェックイン

15:00

チェックアウト

11:00

1部屋の参考料金

税込43,600円~/1泊1室・大人2名利用
※掲載料金は2026年3月時点での、1部屋の最低宿泊料金です。料金はプランや時期により変動するため、公式サイトをご確認ください。

アクセス

北陸新幹線「佐久平駅」よりタクシーで約25分/しなの鉄道「御代田駅」よりタクシーで約10分(要予約)/上信越自動車道「佐久IC」より車で約20分

公式サイト

https://www.hiramatsuhotels.com/miyota/

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扉温泉 明神館

photo by Expedia

標高1,050m、神々が宿るとされる「扉」の渓谷にひっそりとたたずむ扉温泉 明神館。創業90年の歴史を刻みながら、世界的な権威を誇る「ルレ・エ・シャトー」に加盟する名宿です。

ここでは何もしないことこそが最高のぜいたく。聞こえてくるのは川のせせらぎや鳥のさえずりだけという静寂の中で、日常の喧騒を忘れ、心身ともに解き放たれる極上のウェルネスリトリートが叶います。農薬野菜を主役にした「ナチュレフレンチ」も、体の中からきれいになる美食体験として人気です。長野県内でも屈指の高級旅館として知られ、一度は泊まりたいと願うリピーターが絶えません。

① 渓谷と一体化する「立ち湯」で心ほどける湯浴み

明神館を象徴するのが、渓谷に向かって開かれた立ち湯「雪月花(せつげっか)」です。胸の高さまである深い湯船に立つと、まるで森に浮かんでいるような浮遊感に包まれます。

四季折々の景色はまさに一幅の絵画。窓のない空間を吹き抜ける風を感じながら、ぬるめの湯でゆっくり長湯を楽しめます。立った姿勢での入浴は血行も促進され、芯からポカポカに。まるで自然と一体になったかのような開放感と、川音に耳を傾け景色を眺める時間は、何物にも代えがたい癒やしのひとときとなるでしょう。

② 露天風呂つき「然 -ZEN-」で自然と呼吸をあわせる

「ありのまま」を意味する「然 -ZEN-」シリーズは、まさに大人のための隠れ家と呼ぶにふさわしいお部屋です。このお部屋の最大の特徴は、あえてテレビを置いていないこと。デジタルなノイズを遮断し、窓の外に広がる森の緑や川のせせらぎ、そして大切な人との会話に五感を集中させるための工夫が凝らされています。都会の喧騒から離れ、心ゆくまで自然と向き合う時間こそが、最高のぜいたくです。

なかでも人気なのが、テラスに専用の露天風呂をそなえたお部屋です。誰にも邪魔されることなく、好きなときに好きなだけ名湯をひとりじめできるぜいたくは、おこもりステイの醍醐味そのもの。早朝、朝霧に包まれた幻想的な森を眺めながらの朝風呂や、月明かりの下での入浴は、一生の思い出に残る特別な体験になります。

インテリアには木や石、和紙などの天然素材がふんだんに使われ、深呼吸したくなるような心地よさが漂います。

③ 体の中からきれいになる「ナチュレフレンチ」

旅の楽しみであるお食事は、地元で採れた新鮮な野菜を主役にした「ナチュレフレンチ」で。明神館が提唱する「身土不二(しんどふじ)」の精神に基づき、その土地で採れた季節の食材をいただくことが、もっとも体にいいという考えが貫かれています。採れたての野菜が持つ生命力あふれる味わいは、心と体を満たしてくれるでしょう。

ディナーは「Nature French 菜(さい)」にて、堅苦しさを排したビストロスタイルで。特筆すべきは、18時から19時30分の間であれば好きな時間に食事が始められるフリータイム制を採用していること。時計を気にせず、温泉上がりの心地いい気分のままテーブルに着くことができます。美食と健康を両立させた、ここでしか味わえない食体験をぜひ堪能してください。

扉温泉 明神館の基本情報

住所

長野県松本市入山辺8967

電話番号

0263-31-2301

チェックイン

15:00

チェックアウト

12:00

1部屋の参考料金

税込53,900円~/1泊1室・大人2名利用
※掲載料金は2026年3月時点での、1部屋の最低宿泊料金です。料金はプランや時期により変動するため、公式サイトをご確認ください。

アクセス

松本駅より無料シャトルバスあり(要予約、15:15発/16:30発)/長野自動車道 松本ICより車で約50分/信州まつもと空港よりタクシーまたは無料送迎バス(要予約)

公式サイト

https://www.tobira-group.com/myojinkan

万平ホテル

photo by Expedia

1894年の創業以来、軽井沢の歴史とともに歩み続けてきた万平ホテル。数え切れないほどの国内外の賓客に愛された、日本を代表するクラシックホテルです。

2024年、創業130周年を迎え、大規模な改修を経てグランドオープン。伝統の「アルプス館」の重厚な趣はそのままに、全室温泉つきの新棟「愛宕館」が誕生するなど、歴史の風格と現代の快適性が見事に融合しました。静寂な木立の中で、時を超えた格式と温かなおもてなしに包まれる、唯一無二の休日をお過ごしください。軽井沢の澄んだ空気とともに味わう伝統のフランス料理や、名物アップルパイも滞在の楽しみのひとつです。

① 温泉つき「愛宕館」か、歴史ある「アルプス館」か

万平ホテルでの滞在は、2つのスタイルからえらべます。「愛宕館(あたごかん)」は、快適さを追求したモダンな空間。全30室に天然温泉「塩沢温泉」の内風呂をそなえ、塩分を多く含むお湯を好きなだけ楽しめます。窓の外には軽井沢の自然が広がり、開放感あふれる湯浴みを満喫できるでしょう。

一方、歴史を感じさせる「アルプス館」は、ジョン・レノンも愛した軽井沢彫りの家具や猫足のバスタブなど重厚な設えとなっており、昭和ロマンと現代の機能性が共存した空間です。あこがれのクラシックホテル体験ならアルプス館、新しい設備と温泉なら愛宕館がおすすめです。

② ジョン・レノンが愛したミルクティーと伝統フレンチ

軽井沢の木漏れ日の中で、優雅なティータイムを過ごすなら「カフェテラス」へ。ぜひ味わいたいのが、伝統ある味わいのロイヤルミルクティー。濃厚で香り高い一杯は、50年以上変わらない看板メニュー・アップルパイとの相性ばつぐんです。信州産リンゴがぎっしり詰まったアップルパイの酸味と、ミルクティーのまろやかさが口の中で溶け合うハーモニーは、まさに至福の味わいです。

ディナーは、メインダイニングルームで格式高いフレンチを。折上げ格天井やステンドグラスに彩られた空間は、まるで鹿鳴館時代のような華やかさ。歴代のシェフが受け継いできた伝統のソースをベースに、信州の食材をあわせた「万平フレンチ」を堪能できます。スマートカジュアルの装いで、少し背筋を伸ばして楽しむディナーは、記念日を彩る忘れられない思い出になるでしょう。

③ ステンドグラスと赤絨毯が彩るクラシックな空間

一歩足を踏み入れれば、そこはまるで生きた美術館。ロビーでは、鮮やかな赤絨毯と重厚なステンドグラスが出迎えてくれます。亀をモチーフにしたステンドグラスなど、大正・昭和のモダニズム建築の粋を集めた意匠は、見ているだけでため息が出るほどのうつくしさです。歴史の重みと職人の技が織りなす空間は、訪れる人を魅了します。より深く歴史を知りたい方は、館内の史料室へどうぞ。

流行を追わず、変わらない価値を守り続ける万平ホテル。「一度は泊まりたい」というあこがれの場所で、その歴史の一部になる喜びをぜひ体験してください。

万平ホテルの基本情報

住所

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925

電話番号

0267-42-1234

チェックイン

15:00

チェックアウト

11:00

1部屋の参考料金

税込23,402円~/1泊1室・大人2名利用
※掲載料金は2026年3月時点での、1部屋の最低宿泊料金です。料金はプランや時期により変動するため、公式サイトをご確認ください。

アクセス

北陸新幹線「軽井沢駅」よりタクシーで約5分(約2km)※宿泊者専用の無料送迎バスあり(要予約)/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より車で約20分

公式サイト

https://www.mampei.co.jp/

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ふふ 旧軽井沢

photo by PIXTA ※画像はイメージです

軽井沢の豊かな緑に抱かれ、ひっそりとたたずむ ふふ 旧軽井沢。静寂に包まれた「静養の森」をテーマにしたこのスモールラグジュアリーリゾートは、雲場池(スワンレイク)のほとりという絶好のロケーションにありながら、驚くほどの静けさとプライベート感が保たれています。

一歩足を踏み入れれば、そこは都会の喧騒とは無縁の別世界が広がります。暖炉の炎を眺めたり、天然温泉に浸かりながら森の息吹を感じたり。観光地をめぐる旅ではなく、宿そのものを目的地として、心身を深く癒やしたい大人のカップルやご夫婦に、極上のおこもりステイを提案します。

① 全室温泉&暖炉つき。何もしないぜいたくな滞在

全室がスイートルーム仕様というぜいたくな造り。特筆すべきは、すべてのお部屋に天然温泉とバイオエタノール暖炉が完備されていることです。ウォールナットの深い色合いのインテリアは、窓の外の森の風景とうつくしく調和しています。軽井沢の自然を五感で感じられる、まさに理想の空間です。

お部屋の温泉は肌に優しい単純弱放射能温泉。窓を全開にすれば、半露天風呂の開放感を味わえます。湯上がりには、バスローブのまま暖炉の前へ。本物の炎がゆらめく様を眺めているだけで、心が解き放たれていくのを感じるはず。パチパチと薪がはぜる音も心地よく、都会の喧騒を忘れさせてくれます。オーガニックシャンプーの香りとともに、深いリラックスタイムを過ごしてください。

② 薪と炭の香りをまとった信州牛や野菜の美食懐石

旅のハイライトとなる夕食は、レストラン「軽井沢 紙音(しおん)」で。信州の風土を五感で味わう日本料理を、プライバシーに配慮された空間で堪能できます。料理長が厳選するのは、信州牛や信州ポーク、そして高原の澄んだ空気と水で育まれた信州野菜の数々。料理が運ばれてくるたびに、食欲をそそる芳醇な香りが広がります。一口食べれば、素材の持つ力強い旨味を堪能できるでしょう。

翌朝の朝食もまた、楽しみのひとつ。お客様の来店時間にあわせて炊き上げられる熱々のご飯と、彩り豊かな小鉢が並ぶ和朝食は、1日の始まりを豊かに彩ってくれます。

③ 暖炉が灯るラウンジで信州ワインを傾ける夜

エントランスを抜けると広がるロビーラウンジは、うつくしい中庭を望む開放的な空間。宿から徒歩すぐの場所には、軽井沢屈指の景勝地・雲場池があり、早朝や夕暮れの静かな時間に散策を楽しむのも宿泊者ならではの特権です。水面に映る木々の緑や紅葉は、心を穏やかにしてくれるでしょう。

日が暮れると、館内はまた違った表情を見せます。夕食の後には、ぜひバーへ。地元のウイスキーやワインなど、お酒のラインナップも豊富。ジャズが静かに流れる空間で、パートナーと旅の思い出を語り合ったり、ただ静かにグラスを傾けたりする時間は、何ものにも代えがたいぜいたくなひとときとなるはずです。

ふふ 旧軽井沢の基本情報

住所

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1299-2

電話番号

0570-0117-22

チェックイン

15:00

チェックアウト

11:00

1部屋の参考料金

税込51,150円~/1泊1室・大人2名利用
※掲載料金は2026年3月時点での、1部屋の最低宿泊料金です。料金はプランや時期により変動するため、公式サイトをご確認ください。

アクセス

JR軽井沢駅よりタクシーで約5分/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より車で約17分

公式サイト

https://www.fufukyukaruizawa.jp/

石苔亭いしだ

photo by Expedia

長野県・昼神温泉の山間にひっそりとたたずむ石苔亭いしだ。3,000坪の敷地にわずか17室のみというぜいたくな空間使いが魅力の高級旅館です。足を踏み入れると迎えてくれるのは、荘厳な総檜造りの能舞台「紫宸殿(ししんでん)」。毎夜開催される伝統芸能の宴は、ここだけの幽玄な世界へと誘います。

誰にも邪魔されず、ただ湯に浸かり、美食を味わう。そんな「何もしないぜいたく」を叶えるための39時間滞在プランなど、大人のための極上のおこもり体験が待っています。旅慣れた大人の旅行者も納得の、格式と静寂がここにはあります。日常の喧騒を忘れ、心ゆくまで癒やされる特別な休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

① 総檜造りの能舞台「紫宸殿」で過ごす幽玄の一夜

エントランスを抜けると、目の前には総檜造り・檜皮葺の能舞台「紫宸殿」が広がります。格式高い神社仏閣を思わせるたたずまいに、非日常への期待が高まるでしょう。檜の香りが漂う空間は、訪れる人を厳かな気持ちにさせてくれます。

夜を彩るのは、毎晩開催される「紫宸殿の宴」。宿泊者は無料で鑑賞できます。夕食後、柔らかな照明に照らされた舞台で繰り広げられる幽玄な舞は、心に静寂をもたらすはず。日本の伝統美に触れる貴重な体験は、旅の思い出をより深く心に刻んでくれるでしょう。非日常の空間で日本の美に触れ、心洗われるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

② 電話予約限定プラン「39時間ステイ」で究極の休息

時計を気にせず過ごしたいなら「39時間ステイ」がおすすめ。1日目の夜21時以降にチェックインし、3日目の正午まで滞在できる2泊3日のプランです。通常のチェックイン・アウト時間にとらわれず、心ゆくまで滞在を楽しめるのが最大の魅力です。

中日となる2日目は、朝寝坊したり、昼下がりの大浴場で名湯をひとりじめしたりと自由自在。数寄屋造りの趣がある部屋から日本庭園を眺めれば、日常を忘れる「おこもり」が叶います。鳥のさえずりや風の音に耳を傾け、心ゆくまでリラックスできるでしょう。一部のお部屋にあるチェコ製洗面ボウルなど、細部の美意識にも注目です。

③ 化粧水いらずの「美肌の湯」と信州の恵みの饗宴

単純硫黄泉である昼神温泉の湯は、古い角質を優しく落とし、湯上がりは驚くほどしっとりとした肌触りに。まるで化粧水がいらないかのような、つるつるの肌を実感できるでしょう。巨石を配した野趣あふれる露天風呂で、とろりとした湯に包まれる至福の時間を過ごせます。

夕食は、信州の風土が育んだ食材による会席料理を個室で。とろける脂の甘みが特徴の信州プレミアム牛や、清流で育った川魚など、南信州の味覚がテーブルを彩ります。季節の移ろいを感じる料理の数々が、旅の思い出をより鮮やかにしてくれるでしょう。地元の日本酒とのペアリングもおすすめです。

石苔亭いしだの基本情報

住所

長野県下伊那郡阿智村智里332-3

電話番号

0265-43-3300

チェックイン

15:00

チェックアウト

11:00

1部屋の参考料金

税込37,400円~/1泊1室・大人2名利用
※掲載料金は2026年3月時点での、1部屋の最低宿泊料金です。料金はプランや時期により変動するため、公式サイトをご確認ください。

アクセス

JR飯田線 飯田駅より路線バスで約40分(無料送迎あり・要予約)/中央自動車道 飯田山本ICより車で約10分

公式サイト

https://www.sekitaitei.com/

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別所温泉 旅館花屋

photo by PIXTA ※画像はイメージです

長野県・別所温泉にたたずむ旅館花屋は、創業大正6年(1917年)の歴史を誇る老舗旅館です。6,500坪という広大な敷地には、宮大工の技が光る日本建築が点在し、そのほぼ全館が国の登録有形文化財に指定されています。

一歩足を踏み入れれば、そこはまるでときが止まったような大正ロマンの世界。ステンドグラスからこぼれる柔らかな光、手入れの行き届いた日本庭園、そして四季の移ろいを感じる渡り廊下。現代のホテルが追求する利便性とは一線を画す「不便なほどの情緒」こそが、ここにはあります。静寂に包まれた「泊まれる美術館」で、日々の喧騒を忘れ、大切な人と心安らぐ非日常のひとときをお過ごしください。

① 大正ロマン。6,500坪に広がる「泊まれる美術館」

旅館花屋の魅力は、なんといってもその建築美。館内の至るところが国の登録有形文化財に指定され、まさに「泊まれる美術館」です。6,500坪の敷地を行き来する屋根つきの渡り廊下からは、春の桜や冬の雪景色など、四季折々の日本庭園を眺められます。季節ごとに異なる表情を見せる庭園は、訪れるたびに新たな感動を与えてくれるでしょう。

伝統的な技法による精緻な木組みや、欄間の遊び心あふれる彫刻など、細部に宿る職人の魂は圧巻。琥珀色の白熱灯に照らされたシャンデリアやレトロな調度品は、華やかなりし時代へと誘います。この場所でしか体験できない「本物の歴史」に包まれる滞在は、旅慣れた大人にこそふさわしいぜいたくです。

② 全室異なる意匠の文化財で過ごす極上の時間

ひとつとして同じ間取りがない個性豊かな客室が、広大な敷地にゆったり配置されており、静かな時間を過ごせます。それぞれの部屋が持つ独自の趣は、訪れるたびに新鮮な感動を与えてくれるでしょう。記念日には、露天風呂つきの特別室がおすすめですよ。

リニューアルされた「72・73番」は、和の寛ぎと快適性を追求した空間。武家屋敷を移築した貴賓室「桜御殿」は、格調高い空間と専用露天風呂で、別荘のようなプライベート感を味わえます。歴史と現代が調和した空間で、心ゆくまでくつろげるでしょう。

③ ステンドグラスの大理石風呂と信州プレミアム牛

名物の「大理石風呂」は、大正創業時の姿を残す西洋と和が融合した空間。高い天井とステンドグラスが印象的で、昼間は光が降り注ぎ幻想的な雰囲気に。源泉かけ流しの美人の湯が、心身を芯から温めてくれます。湯船に浸かれば、まるでときが止まったかのような、穏やかな時間が流れるでしょう。

夕食は、信州プレミアム牛をメインとした本格会席。ステーキやすき焼きで、A5ランクの旨味を堪能できます。とろけるような肉の旨味と、信州の豊かな自然が育んだ野菜のハーモニーは、まさに絶品です。地元の新鮮野菜や川魚など、土地の味覚を大切にした料理は目にも鮮やか。個室で気兼ねなく味わう美食は、旅の満足度をよりいっそう高めてくれるでしょう。

別所温泉 旅館花屋の基本情報

住所

長野県上田市別所温泉169

電話番号

0268-38-3131

チェックイン

15:00

チェックアウト

11:00

1部屋の参考料金

税込18,700円~/1泊1室・大人2名利用
※掲載料金は2026年3月時点での、1部屋の最低宿泊料金です。料金はプランや時期により変動するため、公式サイトをご確認ください。

アクセス

北陸新幹線「上田駅」にて上田電鉄別所線に乗り換え「別所温泉駅」下車、徒歩5分/上信越自動車道「上田菅平IC」より上田バイパス経由

公式サイト

https://www.hanaya.ne.jp/

ルグラン軽井沢ホテル&リゾート

photo by Expedia

長野県・軽井沢の南エリア、発地(ほっち)の森にたたずむルグラン軽井沢ホテル&リゾート。東京ドーム約5個分にあたる7万坪という圧倒的な敷地面積を誇り、標高1,000mから望む浅間山の絶景はまさに圧巻です。

ほかの軽井沢のホテルが観光の拠点であるのに対し、ここは滞在そのものが旅の目的となる欧米型のリゾートスタイル。クラシカルな建築、天然温泉、美食のフレンチと、すべてが敷地内で完結するぜいたくさがあります。満足度の高い宿として評価を得ている、今注目の高級リゾートです。都会の喧騒を忘れ、心ゆくまで軽井沢の自然と美食を堪能できるでしょう。

① 標高1,000mの特等席。浅間山を望むヴィラスイート

広大な敷地のなかでも、記念日には「ヴィラスイート」がおすすめ。わずか3棟の戸建てタイプで、66㎡のゆとりある広さです。アンティーク調の家具が並ぶリビングの窓からは、浅間山のパノラマを一望できます。眼下に広がる四季折々の森の色彩は、時間とともにその表情を変え、いつまでも眺めていたくなる絶景です。隣を気にせず二人きりで絶景をひとり占めできます。

敷地内最高所にある「山の上スイート」も、まさに天空の隠れ家。標高1,000mから軽井沢の自然を見下ろせます。朝には鳥のさえずりで目覚め、夜には満天の星空を眺める、そんなぜいたくな時間を過ごせます。

② 軽井沢の森に湧く「美肌の湯」。八風温泉で癒やし

軽井沢では希少な天然の湯「八風温泉」を楽しめるのも魅力です。三大美人泉質の炭酸水素塩泉が肌をしっとり潤します。湯船に浸かれば、まるで全身が包み込まれるような心地よさを感じられるでしょう。開放的な露天風呂で、四季折々の森の風景とともに心身を癒やしてください。新緑の季節には爽やかな緑、秋には燃えるような紅葉が、湯浴みを彩ります。

サウナ設備も充実しており、しっかりと汗を流して水風呂でととのう体験は格別。湯上がりはテラスで風を感じたり、スパでマッサージを受けたりと、自分をいたわる時間を。森の香りを胸いっぱいに吸い込みながら、心身の疲れを解きほぐしてください。

③ フレンチ「Vaas」で信州美食を堪能

フレンチ「Vaas」は、シャンデリアがきらめくクラシカルな空間。信州の旬野菜や厳選肉を使ったフルコースを、ソムリエ厳選ワインとともに味わう時間は記念日にぴったりです。一皿一皿が芸術品のようにうつくしく、五感を刺激するでしょう。

朝食は、高原野菜が主役のビュッフェを。爽やかな朝の空気と、彩り豊かなおいしい料理でエネルギーをチャージしましょう。軽井沢の朝を、心ゆくまで味わってください。

ルグラン軽井沢ホテル&リゾートの基本情報

住所

長野県北佐久郡軽井沢町発地864-4

電話番号

0267-48-0099

チェックイン

15:00

チェックアウト

11:00

1部屋の参考料金

15,620円~/1泊1室・大人2名利用
※掲載料金は2026年3月時点での、1部屋の最低宿泊料金です。料金はプランや時期により変動するため、公式サイトをご確認ください。

アクセス

JR軽井沢駅南口より無料シャトルバスで約15分(定時運行・予約不要)/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より車で約15分

公式サイト

https://www.legrand-karuizawaresort.jp/

長野の高級ホテルでぜいたくなホテルステイを!

photo by PIXTA

長野県でおすすめの高級ホテル・旅館を厳選してご紹介しました。雄大な北アルプスを望むリゾートや、歴史情緒あふれる老舗旅館など、長野には非日常を深く味わえる宿がそろっています。

新幹線を使えば都心からのアクセスもよく、週末の旅行にもぴったり。静寂に包まれた空間で温泉に浸かり、信州の美食を堪能する時間は、日々の疲れを癒やす最高のご褒美になるはずです。大切な人との記念日旅行や、自分へのご褒美旅にでかけてみてはいかがでしょうか。 人気の宿はすぐに埋まってしまうことも多いため、希望の日程をおさえるためにも、早めの予約をおすすめします。

cover photo by PIXTA

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