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新青森観光で外せないおすすめスポット7選!モデルコースも紹介

新青森観光で外せないおすすめスポット7選!モデルコースも紹介

青森県の県庁所在地である青森市、中心部に位置する新青森駅周辺は、東北新幹線の終着駅であり、青森の玄関口です。本記事では、新青森観光で外せないおすすめスポットを徹底解説します。モデルコースも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ライター NEWT編集部
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青森県の県庁所在地である青森市、中心部に位置する新青森駅周辺は、東北新幹線の終着駅であり、青森の玄関口です。ただし、新青森観光のどこがおすすめなのか分からない方も多いのではないのでしょうか?

そこで本記事では、新青森観光で外せないおすすめスポットを徹底解説します。モデルコースも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Contents
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新青森ってどんなところ?

MaedaAkihiko - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0,

青森県の県庁所在地である青森市に位置する新青森駅は、東北新幹線の終着駅であり、北海道新幹線の起点駅でもある青森観光の玄関口です。JR青森駅からも在来線やバスでアクセスでき、青森県内各地を巡る拠点として便利な場所にあります。

新青森エリアの魅力は、青森の豊かな自然や歴史、文化に気軽に触れられること。雄大な八甲田山の自然、縄文時代の暮らしを感じられる三内丸山遺跡、新鮮な海の幸を味わえる市場など、多彩な観光スポットへアクセスしやすいのが特徴です。

冬には一面の雪景色が広がり、四季によって異なる魅力を楽しめるのも青森観光ならではの大きな魅力です。

新青森の魅力を凝縮!定番の観光スポット7選

まずは新青森で行きたい観光地を紹介します。

青森県立美術館

独創的な建築と青森ゆかりのアート!棟方志功作品やアレコホールは必見

663highland, CC 表示 2.5,

青森県立美術館は、現代的な白い外観が印象的な文化施設です。建築家・青木淳によって設計され、隣接する縄文遺跡「三内丸山遺跡」から着想を得た、地面に埋め込まれたような独創的な建築が特徴です。

館内には、青森県ゆかりの芸術家の作品を数多く収蔵・展示しており、版画家・棟方志功や現代美術家・奈良美智の作品などが楽しめます。特に奈良美智の大型立体作品「あおもり犬」は、美術館を代表する人気作品のひとつです。また、ウルトラマンの怪獣デザインでも知られる成田亨など、個性豊かな郷土作家の作品も見どころです。

最大の見どころのひとつが「アレコホール」。高さ約19mの吹き抜け空間には、20世紀を代表する画家マルク・シャガールが手がけたバレエ「アレコ」の舞台背景画4点が展示されており、圧倒的なスケールで芸術を体感できます。

青森県立美術館の基本情報

住所

〒038-0021 青森県青森市安田字近野185

電話

017-783-3000

営業時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

休業日

毎月第2、第4月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

アクセス

JR青森駅から車で約20分

料金

常設展:一般700円、大学生400円、18歳以下無料

公式サイト

https://www.aomori-museum.jp/

三内丸山遺跡

縄文時代のロマンを感じる!広大な縄文集落跡でタイムスリップ体験

663highland, CC 表示 2.5,

三内丸山遺跡は、青森市に位置する日本最大級の縄文集落跡です。約5,900年前から4,200年前(縄文時代前期中頃〜中期末)にかけて営まれた大規模な集落で、発掘調査によって竪穴建物跡や大型竪穴建物跡、掘立柱建物跡、貯蔵穴、墓などが発見され、当時の縄文人の暮らしや高い技術力が明らかになっています。

1997年には国の特別史跡に指定され、2021年には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産として世界文化遺産に登録されました。広大な敷地内には、大型竪穴建物や復元された大型掘立柱建物があり、縄文時代の建築技術や生活の様子を間近に感じられます。

特に「六本柱建物跡」は、当時の人々が正確な測量技術を持っていたことを示す重要な遺構。巨大な柱を使った建築技術や、縄文人の知恵と工夫に触れられる、青森を代表する歴史スポットです。

三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)

住所

〒038-0031 青森県青森市三内字丸山305

電話

017-766-8282

営業時間

9:00~17:00(6月~9月は~18:00、最終入館は閉館30分前まで)

休業日

毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日~1月1日

アクセス

JR新青森駅から車で約10分

料金

観覧料:一般500円、大学生等250円、高校生以下、無料

公式サイト

https://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

あおもり旬味館

青森グルメが堪能できるスポット

Photo by PIXTA

新青森駅で青森らしいグルメやお土産を探すなら、「あおもり旬味館」がおすすめです。新青森駅1階にある駅ビル内の商業施設で、青森県の特産品やご当地グルメが集まる、観光客に人気のスポットです。

館内には、青森名物のりんごを使ったスイーツや地酒、海産物、伝統工芸品など、青森ならではのお土産が豊富に並んでいます。また、青森の食材を使った飲食店もあり、出発前の食事や休憩にもぴったり。

新幹線の乗車前にも立ち寄りやすく、青森旅行の最後に思い出の品を探したり、ご当地グルメを味わったりできる便利な観光スポットです。

あおもり旬味館の基本情報

住所

青森県青森市大字石江字高間140-2(新青森駅1階)

電話

017-752-6557

営業時間

9:00〜19:00(一部店舗により異なる)

休業日

年中無休(※店舗により異なる場合あり)

アクセス

JR新青森駅1階(駅直結)

料金

無料

公式サイト

https://syunmikan-abc.com/

あおもり北のまほろば歴史館

縄文時代からの青森の歴史を学べる

青森市の歴史や文化に触れたいなら、「あおもり北のまほろば歴史館」がおすすめです。青森市を中心とした郷土の歴史や民俗を総合的に紹介する展示施設で、縄文時代から近代までの青森の歩みを学ぶことができます。

館内では、国指定重要有形民俗文化財「津軽海峡及び周辺地域のムダマハギ型漁船コレクション」や、青森の伝統的な刺し子着など、地域ならではの貴重な資料を展示。昔の暮らしや漁業、農業、手仕事の文化を通して、青森の人々が自然と共に歩んできた歴史を感じられます。

さらに、館内の展望台からは青森市街地や陸奥湾、津軽半島・下北半島を一望できるのも魅力。歴史展示だけでなく、美しい景色も楽しめる穴場の観光スポットです。

あおもり北のまほろば歴史館の基本情報

住所

青森県青森市沖館二丁目2-1

電話

017-763-5519

営業時間

9:00〜17:00

休業日

12月29日〜翌年1月3日(年末年始)

アクセス

新青森駅から車で約10分

料金

一般310円、高校生・大学生160円(20名以上の団体割引あり)。70歳以上、中学生以下は無料

公式サイト

https://kitanomahoroba.jp/

青森県立郷土館

幅広い分野の資料を通じて青森のあゆみを学べる

青森県の歴史や文化を深く知りたいなら、「青森県立郷土館」がおすすめです。青森県の過去から現在までを紹介する総合博物館で、考古・自然・歴史・民俗など幅広い分野の資料を通して、青森の歩みを学べます。

館内では、縄文時代の出土品をはじめ、青森の自然や人々の暮らしに関する貴重な資料を展示。地域に根付いた文化や伝統を知ることができる、歴史好きにはたまらないスポットです。

※青森県立郷土館は現在休館中のため、最新の開館情報は公式サイトをご確認ください。

青森県立郷土館の基本情報

住所

青森県青森市本町二丁目8-14

電話

017-777-1585

営業時間

現在休館中(通常開館時:5月〜10月 9:00〜18:00、11月〜4月 9:00〜17:00)

休業日

現在休館中

アクセス

JR青森駅から徒歩約20分。市営バス利用の場合は「市役所前」「NTT青森支店前」「新町二丁目」などで下車後、徒歩約8分。

料金

現在、通常入館不可のため設定なし(通常開館時の観覧料:一般310円、高校・大学生150円など)

公式サイト

https://www.kyodokan.com/

新青森駅前 縄文広場(新青森駅東口広場)

縄文文化をイメージした写真スポットも

新青森駅に到着したら、まず立ち寄りたいのが「新青森駅前 縄文広場」です。新青森駅東口に整備された駅前広場で、「縄文から未来へ」をコンセプトにした青森らしいデザインが魅力のスポットです。

広場には縄文文化をイメージしたモニュメントやベンチなどが配置されており、新青森駅ならではの写真撮影スポットとしても楽しめます。三内丸山遺跡や青森県立美術館など、縄文文化や芸術を感じられる観光地へ向かう前後に、青森旅のスタート地点として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

新青森駅前 縄文広場(新青森駅東口広場)の基本情報

住所

青森県青森市大字石江字高間140-2(新青森駅東口)

電話

なし

営業時間

24時間見学可能

休業日

なし

アクセス

JR新青森駅東口すぐ

料金

無料

公式サイト

https://www.city.aomori.aomori.jp/kurashi_kankyo/koutsuu/1002395/1002397.html

アウガ新鮮市場(アウガしんせんいちば)

地元食材の宝庫!観光客も楽しめる活気ある地下市場で青森の食文化を満喫

photo by Pixabay ※画像はイメージです

アウガ新鮮市場は、JR青森駅から徒歩1分の複合施設「アウガ」地下1階にある本格的な市場で、地元青森市民の台所として古くから親しまれています。場内には約70~80店舗の鮮魚店・青果店・乾物店・精肉店・地元特産品店などが並び、朝5時から営業しているため早朝の利用も可能です。

むつ湾で水揚げされた新鮮なホタテやマグロ、生イカ、地元野菜や果物、加工品、地酒など季節ごとに多彩な品ぞろえで、観光客のみならず地元の人々の日常使いの市場として活気にあふれています。

市場内には、購入した海産物や地元食材をその場で味わえる食堂や寿司店が充実しており、市場の名物である「マグロ中落ち丼」など旬の魚介丼や定食をリーズナブルに楽しめます。また、カウンター席の小さな食堂から、鮮魚を調理してくれる店まで、素朴で温かみのある地元密着の雰囲気も魅力です。

アウガ新鮮市場

住所

〒030-0803 青森県青森市新町1丁目3-7 地下1階

電話

017-718-0151

営業時間

5:00〜18:30

休業日

1/15, 2/5, 3/19, 4/9, 5/14, 6/11, 7/9, 8/20, 9/10, 10/8, 11/12(12月は休まず営業)

アクセス

JR青森駅から徒歩約1分。JR新青森駅からJR奥羽本線で約6分、青森駅下車。

料金

入場無料(各店舗での購入は有料)

公式サイト

https://www.auga.aomori.jp/shinsen

縄文時代からの歴史が学べる新青森を満喫しよう

663highland, CC 表示 2.5,

今回は、青森の玄関口、新青森観光で絶対に外せないおすすめスポットを紹介しました。

新青森エリアは、縄文時代の歴史を感じる三内丸山遺跡、アートが楽しめる青森県立美術館など、バラエティ豊かな観光スポットが魅力です。本記事を参考に、素敵な新青森観光を計画して、心に残る旅を楽しんでください!

cover photo by PIXTA

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