NEWT - かしこい、おトク、旅行アプリNEWTアプリでひらく
開く

ドミニカ物価は高い?費用や予算、日本との比較も

カリブ海に浮かぶ情熱の国、ドミニカ共和国!魅力あふれるリゾート地として人気です。この記事では、ドミニカのリアルな物価事情を、食費から交通費、ホテル代まで、日本(東京)と比較しながら徹底的に解説します。この記事を読んで、賢くお得にドミニカ旅行を計画しちゃいましょう!

ライター
NEWT編集部(AIサポート)
海外・国内旅行 NEWTのアプリで7%OFF はじめての予約につかえるクーポンもらえる🤳海外・国内旅行 NEWTのアプリで7%OFF はじめての予約につかえるクーポンもらえる🤳

カリブ海に浮かぶ情熱の国、ドミニカ共和国!魅力あふれるリゾート地として人気です。この記事では、ドミニカのリアルな物価事情を、食費から交通費、ホテル代まで、日本(東京)と比較しながら徹底的に解説します。この記事を読んで、賢くお得にドミニカ旅行を計画しちゃいましょう!

Contents
もっとみる

\NEWTでおトクに旅行しませんか✈️/

ドミニカの物価は?日本と比べながら徹底解説!

photo by Unsplash

ドミニカ共和国の物価は、カリブ海の国々のなかでは比較的リーズナブルといわれています。とはいえ、近年の世界的なインフレの影響もあり、特に都市部や観光地では価格が上昇傾向にあります。

地元の人が利用するスーパーや食堂を上手に使えば日本より安く済みますが、観光客向けのレストランやホテルを中心に過ごすと、日本で旅行するのと変わらない、あるいはそれ以上の予算が必要になることもあるんです。

まずは、旅行中に必ずチェックすることになる主な項目の物価比較表を見てみましょう。

商品・項目

ドミニカ共和国の価格

日本の価格

ミネラルウォーター(500ml)

30ドミニカ・ペソ(約80円)

約110円

レストランでの食事(中級)

1,200ドミニカ・ペソ(約3,240円)

約3,000円

ローカルな食堂での食事

350ドミニカ・ペソ(約950円)

約1,000円

コーヒー(カフェ)

150ドミニカ・ペソ(約400円)

約450円

タクシー初乗り

250ドミニカ・ペソ(約680円)

約500円

※2025年12月現在の相場です。1ドミニカ・ペソ=2.7円で計算。

\NEWTでおトクに旅行しませんか✈️/

ドミニカ旅行の「食費」はいくら?

photo by Unsplash

旅行の最大の楽しみといえば、やっぱりグルメ!ドミニカの食費は、お店えらびで劇的に変わります。

観光客向けレストラン

首都サントドドミニカ共和国での食事は、どこで食べるかによってかなり差が出ます。地元の人が通う「コメドール(Comedor)」と呼ばれる食堂なら、ボリュームたっぷりの定食が1,000円以下で食べられますよ。主食のライスに豆料理、鶏肉の煮込みなどがセットになった「ラ・バンデラ(ドミニカの国旗という意味)」は、ぜひ一度味わってほしい定番メニューです。

一方で、サントドミンゴの旧市街やリゾート地のレストランは観光客向けの価格設定。サービス料やお酒代を含めると、1人5,000円を超えることも珍しくありません。

項目

価格

ラ・バンデラ(定番定食)

約350ドミニカ・ペソ(約950円)

揚げバナナ(トストーネス)

約150ドミニカ・ペソ(約400円)

サンドイッチ(ピカ・ポヨなど)

約250ドミニカ・ペソ(約680円)

フレッシュジュース

約120ドミニカ・ペソ(約320円)

プレジデンテ・ビール(レストラン)

約250ドミニカ・ペソ(約680円)

ドミニカ旅行の「交通費」はいくら?

photo by Unsplash

ドミニカ国内の移動は、交通手段のえらび方で費用が大きく変わるポイントです。快適さを取るか、安さを取るか、賢くえらびましょう!

長距離移動:Caribe Tours / Metro Bus

サントドミンゴからプンタ・カナやプエルト・プラタなど、都市間を移動する場合は、長距離バスが便利です。特に「Caribe Tours」や「Metro Bus」は、エアコン完備で快適、そして驚くほど安いと評判です。

例えば、サントドミンゴから北部のプエルト・プラタまでの約3.5時間の道のりが、なんと10ドル(約1,500円)以下で移動できてしまいます!

運賃は距離にもよりますが、おおむね 200~500ペソ(約540円~1,350円) が目安です。日本の高速バスと比べても格安ですよね。

サントドミンゴ市内交通(地下鉄・バス)

首都サントドミンゴ市内は、公共交通機関が激安です!

地下鉄(Metro)

これが最強の節約手段!サントドミンゴには立派な地下鉄が2路線走っており、なんと運賃はどこまで乗っても一律 15ペソ(約41円)! これを使わない手はありません。

市内バス(Gua-gua / Carros Públicos)

「グアグア(Gua-gua)」と呼ばれるミニバスや、「カロス・プブリコス(Carros Públicos)」と呼ばれる乗り合いタクシーも市民の足です。
これらは決まったルートを走り、どこでも乗り降りOK。運賃は 25~50ペソ(約68円~135円) ほど。
ただし、地元の人で常に満員で、快適とは言えないことも。また、日が暮れると運行を終えてしまう路線も多いので、利用するなら日中、短距離の移動に試してみるのがおすすめです。

タクシーとMotoconchos

快適さと早さを求めるならタクシーですが、物価感覚が日本と近くなります。

タクシー/Uber

サントドミンゴでのタクシー初乗り運賃は 約200ペソ(約540円) で、東京の初乗り500円とあまり変わりません。
サントドミンゴやサンティアゴ、プエルト・プラタなどの主要都市ではUberも利用可能。料金が事前に確定するので、スペイン語に不安がある初心者の方にはUberが安心です。

空港タクシー(要注意!)

ラス・アメリカス国際空港からサントドミンゴ市内(ソナ・コロニアルなど)へのタクシー料金は、一律40ドル~45ドル(約6,000円~6,750円) が相場です。これは交渉の余地があまりない固定料金なので、あらかじめ予算に組み込んでおきましょう。

モトコンチョ(Motoconcho)

バイクタクシーの「モトコンチョ」もポピュラーな移動手段。近距離の移動なら 50~150ペソ(約135円~405円) と手軽です。
ただし、料金はメーター制ではなく乗る前の交渉が必須! ヘルメットがない場合も多いので、安全面も考慮して利用しましょう。

交通費・移動の費用の物価情報

photo by PIXTA

首都サントドミンゴ市内の移動であれば、地下鉄やローカルバスがとても安くて便利です。ただし、観光客に人気のタクシーや配車アプリ「Uber」は、日本と比べると少し安い程度。特に空港からの移動は定額料金が決まっていることも多いので、事前に確認しておくと安心ですね。

都市間の移動には「エクスプレソ」と呼ばれる高速バスが一般的です。冷房が効いていて快適ですが、料金は距離に応じて1,000円〜2,500円ほどかかります。

項目

ドミニカ共和国での価格例

日本(都内)の価格例

地下鉄(1回券)

35ドミニカ・ペソ(約95円)

180円〜

公共バス(グアグア)

35ドミニカ・ペソ(約95円)

210円

タクシー(5km移動)

450ドミニカ・ペソ(約1,220円)

約2,000円

Uber(5km移動目安)

350ドミニカ・ペソ(約950円)

約2,000円(タクシー比)

その他、ドミニカ共和国に行く人が気になる物価

観光スポットの入場料やアクティビティの費用も予算に入れておきましょう。サントドミンゴの歴史地区などは無料〜数百円で楽しめる場所が多いですが、マリンアクティビティは少しお高めです。

  • アルカサル・デ・コロン(博物館):約100ドミニカ・ペソ(約270円)
  • シュノーケリングツアー(半日):約3,000ドミニカ・ペソ(約8,100円)
  • ラム酒(お土産用・700ml):約600ドミニカ・ペソ(約1,620円)

ドミニカの基本情報:通貨とレート

photo by PIXTA※画像はイメージです

ドミニカ共和国の通貨は「ドミニカ・ペソ(DOP)」です。

2025年12月現在、為替レートは 1ドミニカ・ペソ = 約2.7円 前後で推移しています。

現地では米ドルが使える場所も多いですが、レートがあまり良くない場合や、お釣りがペソで返ってくることが多いので、基本的にはドミニカ・ペソを持っておくのが一番スムーズです。クレジットカードは主要なホテルや高級レストラン、スーパーでは使えますが、ローカルな食堂や市場では現金が必須ですよ。

両替は日本でするよりも、現地の空港や街中の両替所(カサ・デ・カンビオ)で行う方がレートが良い傾向にあります。

ドミニカ旅行の費用相場:何泊がおすすめ?

photo by PIXTA

ドミニカ共和国への旅行は、航空券が費用の大きな割合を占めます。日本からの直行便はないため、アメリカ経由などが一般的。ここでは、宿泊費や食費を含めた大まかな予算を見ていきましょう。

3泊5日のドミニカ共和国旅行の費用相場

弾丸でサントドミンゴ周辺を巡るプランです。移動時間が長いため、現地滞在は実質3日間になりますが、歴史地区をじっくり楽しむには十分な日程です。

費用項目

1名あたりの費用目安

航空券(往復)

約25万円〜

ホテル(3泊)

約5万円〜

食費

約2万円〜

現地交通費

約1万円〜

観光・アクティビティ

約1万円〜

合計

約34万円〜

短期間の旅行では、移動の効率を考えてタクシーやUberを多用することになるので、少し交通費を多めに見積もっておくのがポイントです。

5泊7日のドミニカ共和国旅行の費用相場

サントドミンゴだけでなく、プンタ・カナなどのビーチリゾートまで足を伸ばすなら、5泊は欲しいところですね。リゾート地での宿泊が含まれるため、予算も少し上がります。

費用項目

1名あたりの費用目安

航空券(往復)

約25万円〜

ホテル(5泊)

約10万円〜

食費

約4万円〜

現地交通費

約2万円〜

観光・アクティビティ

約3万円〜

合計

約44万円〜

リゾートエリアのホテルは、食事や飲み代が含まれる「オールインクルーシブ」スタイルも多いので、その場合は食費の予算をホテル代にスライドさせて考えるといいですよ。

ドミニカ旅行の費用を抑える節約術

photo by Unsplash

ドミニカ共和国を賢く、お得に楽しむためのヒントをいくつかご紹介します!

配車アプリ「Uber」を賢く使う

流しのタクシーは料金交渉が必要な場合が多く、観光客だと高めに言われることも。その点、Uberなら最初に行き先と料金が決まるので安心です。現地のタクシーよりも2〜3割安く済むことが多いので、ネット環境を整えてぜひ活用してみてくださいね。

「コメドール」で地元の味を楽しむ

観光客向けのレストランばかりだと、あっという間に予算オーバーに。街角にある「コメドール(大衆食堂)」なら、1,000円以下で驚くほどお腹いっぱいになれます。地元の人に混じって食事をするのは、旅の醍醐味でもありますよ。

都市間移動は「エクスプレソ」バスを活用

サントドミンゴから他の都市へ移動する際、タクシーをチャーターすると高額になります。地元の人が使う「エクスプレソ(Expreso)」という高速バスなら、格安で移動できます。Caribe ToursやMetro STなどが大手で、予約も比較的簡単です。

スーパーマーケットでお土産や飲み物を買う

コンビニがない代わりに、大型のスーパーマーケット(SirennaやJumboなど)が充実しています。バラマキ用のお菓子やドミニカ産のコーヒー、ラム酒などはスーパーで買うのが一番安いです。ホテルで飲む水やビールも、ここでまとめ買いしておきましょう。

まとめ

photo by Unsplash

ドミニカ共和国の物価は、日本と比較して驚くほど高いわけではありませんが、過ごし方次第で予算が大きく変わる国です。現地の活気あるマーケットや食堂を楽しみつつ、抑えるところは抑えて、素敵なカリブ海の思い出を作ってくださいね!

ドミニカ共和国への旅行を検討中の方は、ぜひ今回の物価情報を参考に予算を立ててみてください。

※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています🙋

cover photo by Unsplash

メガ初売りセール|NEWT(ニュート)メガ初売りセール|NEWT(ニュート)

\ 旅行のご相談はこちらから/

LINE
公式LINEアカウント

おトクな旅行キャンペーンなどをどこよりも早くお届けします。旅行のご相談も受付中です。

旅行の情報をお届け✈️

InstagramやXでは、旅行の情報を毎日投稿しています。ぜひチェックしてみてください✨

NEWT公式InstagramをみるNEWT公式Xをみる