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【2026年最新】オーストラリア旅行の費用・物価ガイド|3泊4日〜1週間の予算相場

【2026年最新】オーストラリア旅行の費用・物価ガイド|3泊4日〜1週間の予算相場

海外旅行を計画する際、旅行先の物価を知ることは非常に重要です。とくにオーストラリアは物価が高いことで知られていますが、実際の物価はどのくらいの水準なのでしょうか? この記事では、オーストラリアの最新の物価情報を詳しく紹介します。日本との比較や、旅行にかかる費用の目安なども解説するので、旅行の予算を立てる際にぜひ参考にしてください。

ライター NEWT編集部
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海外旅行を計画する際、旅行先の物価を知ることは非常に重要です。とくにオーストラリアは物価が高いことで知られていますが、実際の物価はどのくらいの水準なのでしょうか?    この記事では、オーストラリアの最新の物価情報を詳しく紹介します。日本との比較や、旅行にかかる費用の目安なども解説するので、旅行の予算を立てる際にぜひ参考にしてください。

Contents
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オーストラリアの最新物価情報!日本より高い?

photo by Unsplash

オーストラリアの物価は全体的に日本の約1.5〜2倍です。特に住居費・外食費は2倍以上になる一方、公共交通機関はほぼ同水準です。

中でも観光客向けのレストランや観光スポットの料金は、とくに高額になりがちです。一方で、ローカル向けの食堂やスーパーマーケットでは、比較的リーズナブルな価格で食事や日用品を購入できます。オーストラリア旅行の費用を抑えたい方は、ローカル向けの施設を利用するのがおすすめです。

日本とオーストラリアの物価を下記の表で比較してみました。

商品・項目

オーストラリア価格

日本価格

家賃(1ベッドルームアパート、市中心部)

約200,000円/月

約100,000円/月(東京)

ミネラルウォーター(500ml)

約250円

約100円

レストランでの食事(2人分)

約8,000円

約4,000円

ローカルな食堂などでの食事

約1,500円

約1,000円

タクシー初乗り

約500円

約500円(東京)

公共交通機関(片道)

約300円

約180円~

動物園の入場料

約5,500円(タロンガ動物園、ケアンズ動物園)

約600円(上野動物園)

このように、オーストラリアの物価は全般的に日本より高めです。住居費や外食費の差が顕著ですね。ただし、公共交通機関の料金は大きく変わりません。物価情報をもとに予算を立てるのがおすすめです。

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オーストラリアの通貨・レート情報

オーストラリアの通貨は「オーストラリアドル(AUD)」です。2026年4月11日現在、1オーストラリアドル=約112.46円前後で推移しています。流通している通貨は下記11種類です。

種類

金額

日本円

紙幣

100ドル

約11,246円

50ドル

約5,623円

20ドル

約2,249円

10ドル

約1,124円

5ドル

約562円

硬貨

2ドル

約224円

1ドル

約112円

50セント

約56円

20セント

約22円

10セント

約11円

5セント

約5円

両替は、日本で行うよりも現地で行う方が、レートがいいことが多いです。オーストラリアの主要都市には両替所が多くあり、空港や観光地でも両替が可能です。ただし、空港の両替所は手数料が高いことが多いので、市内の両替所を利用することをおすすめします。

現地ではキャッシュレス化が進んでおり、支払いの約7〜8割はクレジットカードやデビットカードが利用されています。クレジットカードの普及率が高く、現金がなくてもほとんど問題なく過ごせますが、小さな店舗や市場では現金が必要な場合もあるので、ある程度の現金を持ち歩くようにしましょう。

両替は、日本で行うよりも現地で行う方が、レートがいいことが多いです。オーストラリアの主要都市には両替所が多くあり、空港や観光地でも両替が可能です。ただし、空港の両替所は手数料が高いことが多いので、市内の両替所を利用することをおすすめします。

現地ではキャッシュレス化が進んでおり、支払いの約7〜8割はクレジットカードやデビットカードが利用されています。クレジットカードの普及率が高く、現金がなくてもほとんど問題なく過ごせますが、小さな店舗や市場では現金が必要な場合もあるので、ある程度の現金を持ち歩くようにしましょう。

オーストラリアのお金(通貨)の種類と使い方

オーストラリアドル(AUD)は、一般的に「豪ドル」とも呼ばれる通貨です。現地ではキャッシュレス化が進んでおり、支払いの約7〜8割はクレジットカードやデビットカードが利用されています。一方で、マーケットや小規模店舗では現金が必要な場面もあるため、少額の現金も用意しておくと安心です。

オーストラリアの食事代・外食費の相場

オーストラリアの食事代は日本よりやや高めで、外食中心だと費用がかさみやすい傾向にあります。具体的な目安は以下の通りです。

  • コーヒー(フラットホワイト):500〜600円
  • カフェランチ:2,000〜3,000円
  • スーパーでの食材:食パン400〜500円/牛乳200〜300円
  • 夕食(パブフード):2,500〜4,000円
  • マクドナルド(ビッグマックセット):1,500〜2,000円

ローカルのスーパーやフードコートを活用することで、食費を抑えることも可能です。

シドニー・メルボルン・ケアンズ別の物価比較

食費

シドニー・メルボルンは大都市のため外食価格が高く、カフェランチでも2,000〜3,000円が一般的です。ケアンズは観光地ながら都市規模が小さく、同様の食事でもやや安く、1〜2割ほど抑えられる傾向があります。

さらにシドニーでは、オペラハウス周辺のレストランではメイン料理が3,000〜5,000円程度になることも多く、観光地価格が反映されやすい傾向があります。ボンダイビーチエリアのカフェでも、コーヒー1杯500〜700円、軽食で1,500〜2,500円ほどが相場です。

交通費

シドニー・メルボルンは交通網が発達している分、運賃もやや高めで1回300〜500円程度が目安です。ケアンズは公共交通が限定的で利用頻度も低く、結果的に交通費は全体的に抑えやすい傾向にあります。シドニーでは空港から市内までの電車移動が約1,500円前後とやや高く、観光客の利用頻度も高い区間ではコストがかさみやすい点が特徴です。

宿泊費

シドニー・メルボルンはホテル需要が高く、1泊1万円以上が一般的で、立地によってはさらに高額になります。一方ケアンズはリゾート地ながら供給も多く、同等クラスでも比較的リーズナブルに宿泊可能です。特にシドニー中心部やオペラハウス周辺では1泊2万円前後になることもあり、海沿いや観光エリアは価格が上がる傾向があります。

オーストラリアの平均給与と物価の関係性

オーストラリアの平均年収は約100,000豪ドル(約1,120万円)で、世界的に見ても高水準になります。業種別では、鉱業や金融業がとくに高く、年収150,000豪ドル(約1,680万円)を超えることも。一方、最低賃金は時給24.95豪ドル(約2,800円)※と、日本の約2倍です。この高い給与水準が、オーストラリアの物価の高さにつながっています。

また、ワーキングホリデーで渡航した場合も最低賃金は同水準(時給24.95豪ドル≒約2,800円)で、アルバイトでも比較的高い収入を得やすい環境です。

都市部では、家賃や食費が高めなので、旅行者にとっては少し割高に感じるかもしれません。ただ、質の高いサービスを受けられる点はメリットです。旅行の際は、訪れる地域の特性を考慮して予算を立てましょう。
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)より参照

オーストラリアの物価が高い理由

  • 世界最高水準の最低賃金
    2026年時点で時給約24.95豪ドルと非常に高く、人件費そのものが物価に反映されています。
  • 物流コスト(広大な国土・輸送距離)
    都市間距離が長く輸送コストがかかるため、商品の価格に上乗せされやすい構造です。
  • 労働コストの転嫁(飲食・サービス業)
    高い人件費が外食費やサービス料金に直接反映されるため、カフェやレストランの価格が上昇します。

輸入依存の高さ

日用品や食品の多くを輸入に頼っているため、為替や輸送費の影響を受けやすく、価格が高くなりやすい傾向があります。

オーストラリア旅行の費用はいくら?3泊4日〜1週間の予算相場

photo by Unsplash

初めてのオーストラリア旅行なら3泊4日〜4泊5日、複数都市を周遊するなら5泊7日以上が目安です。一人旅の場合は2人利用と比べてホテル代が割高になるため、1〜2割増しで予算を見積もるといいでしょう。

オーストラリア旅行の費用は1人約20万円〜28万円が目安です(3泊4日の場合)。旅行日数や訪れる都市、時期によって費用は大きく変わるため、あらかじめ相場を把握しておくことが大切です。オーストラリア旅行の費用は、様々な要因によって大きく変わります。一般的に、1日あたりの予算は15,000円〜30,000円程度が目安となります。

オーストラリア旅行の準備費用

オーストラリア旅行では、航空券や宿泊費以外にも事前準備費用が必要です。特にETA(電子渡航認証)は必須であり、取得しないと入国できないため重要です。SIMカードは、安価(Woolworths Mobile・Telstra等で10〜15豪ドルから)で、空港やスーパーで購入できます。

項目

内容

費用目安

ETA(電子渡航認証)
※重要

オーストラリア入国に必須の電子ビザ

AUD20
(約2,200円)

海外旅行保険

病気・ケガ・盗難などの補償

1,000〜5,000円

SIM / eSIM

現地通信・インターネット利用

800〜1,500円

3泊4日(2泊4日)のオーストラリア旅行の費用・予算

3泊4日(2泊4日)のオーストラリア旅行では、1人あたり20万円〜25万円の予算を見込んでおきましょう。もちろん、旅行スタイルによって費用は大きく変わります。具体的な費用の内訳は下記の通りです。

費用項目

予算(目安)

航空券(往復)

8万円〜

宿泊費(3泊)

3万円〜

食費

3万円〜

交通費

1万円〜

観光・アクティビティ

1万円〜

その他(お土産・保険など)

1万円〜

例えば、シドニーを拠点に3泊4日の滞在で周辺の観光地をめぐる場合、以下のような予算配分が考えられます。

  • 1日目:市内観光(オペラハウス、ハーバーブリッジなど)
  • 2日目:ブルーマウンテンズ日帰りツアー
  • 3日目:ボンダイビーチでのんびり&ショッピング
  • 4日目:動物園訪問後、帰国

観光スポットの入場料は5,000円から15,000円とスポットによって異なります。そのため、旅行前にどこに行くかリサーチしてから予算を決めるといいでしょう。予算に応じて、自分らしい旅のプランを立ててくださいね。

4泊5日(3泊5日)のオーストラリア旅行の費用・予算はいくら?

オーストラリアの4泊5日(3泊5日)の旅行費用は、1人あたり約23万円〜28万円が目安です。ただし、この予算は旅行スタイルや時期によって大きく変動します。具体的な費用項目を見てみましょう。

費用項目

費用(概算)

往復航空券

8万円〜

宿泊費(4泊)

4万円〜

食費

4万円〜

交通費

2万円〜

観光・アクティビティ

2万円〜

その他(お土産など)

2万円〜

例えば、シドニーを拠点に4泊5日(3泊5日)の滞在で周辺の観光地をめぐる場合、以下のような予算配分が考えられます。

  • 1日目:市内観光(オペラハウス、ハーバーブリッジ、ロックス散策)
  • 2日目:ブルーマウンテンズ日帰りツアー
  • 3日目:ボンダイビーチでのんびり&カフェめぐり
  • 4日目:マンリービーチや動物園観光
  • 5日目:ショッピング後、帰国

5日間の日程であれば、1都市の観光にプラスして郊外に日帰り旅行をすることも可能。その分、観光費や現地での交通費が多くなるため、予算を多めに見積もっておくと安心でしょう。また、現地ツアーをうまく活用すると、移動や入場料がセットになっていてお得な場合も。予算と相談しながら、自分に合った旅行プランを組み立ててください。

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1週間(5泊7日)のオーストラリア旅行の費用・予算はいくら?

1週間(5泊7日)のオーストラリア旅行の費用は、1人あたり約28万円〜40万円程度が目安です。滞在日数が長くなる分、宿泊費や食費は増えますが、その分ゆとりのある観光が楽しめます。

費用項目

費用(概算)

往復航空券

8万円〜18万円

宿泊費(5泊)

5万円〜10万円

食費

5万円〜8万円

交通費

2万円〜3万円

観光・アクティビティ

3万円〜5万円

例えば、シドニーやメルボルンを含めた5泊7日(1週間)の滞在で周辺をめぐる場合、以下のようなプランが考えられます。

  • 1日目:シドニー到着・市内観光(オペラハウス、ダーリングハーバー)
  • 2日目:ブルーマウンテンズ日帰りツアー
  • 3日目:シドニー→メルボルンへ移動・市内観光
  • 4日目:グレートオーシャンロード日帰りツアー
  • 5日目:カフェめぐり・市内散策(メルボルン)
  • 6日目:自由行動・ショッピング
  • 7日目:帰国

1週間あれば、シドニーやメルボルンに加えてゴールドコーストなど複数都市をめぐることも可能です。グレートバリアリーフやウルル観光など、オーストラリアならではの大自然を満喫したい方にもおすすめの滞在日数です。また、長期滞在になるほどツアーやアクティビティの選択肢も広がるため、余裕を持ったスケジュールと予算設定を意識すると、より充実した旅行になります。

お土産・ショッピング代の目安

オーストラリア旅行では、お土産やショッピング代として1万円〜を目安に見ておくと安心です。代表的なお土産の価格は、マカダミアナッツが1,000〜2,000円、ティムタムが300〜600円、コアラのぬいぐるみが1,500〜3,000円程度が相場です。まとめ買いやブランド品を購入する場合は、さらに予算を多めに確保しておきましょう。

オーストラリアの交通費(市内移動・都市間移動)

オーストラリアの交通費は都市内と都市間で大きく異なり、移動手段によって予算も変わります。

  • シドニー市内(Opalカード)
    電車・バス・フェリーで利用できるICカードで、1回の乗車は約300円〜500円が目安です。1日の上限運賃も設定されており、観光利用でも使いやすい仕組みです。
  • メルボルン市内(Mykiカード)
    トラム・電車・バスで共通利用できるICカードで、ゾーン制の料金体系になっています。市内中心部の短距離移動であれば数百円程度で収まります。
  • 都市間移動(シドニー〜メルボルンなど)
    飛行機の場合はLCC利用で片道1万円前後〜が目安で、所要時間は約1時間半です。鉄道移動も可能ですが2〜3万円程度と高めで、時間も長くなります。
  • Uber・タクシー
    初乗りは約500円前後からで、日本と同程度かやや安い感覚です。短距離移動や深夜の移動で便利ですが、距離に応じて料金は上がります。

日本からオーストラリアへの航空券代の目安

  • フライト時間(直行便:約9〜10時間)
    日本からオーストラリア主要都市までは、直行便で約9〜10時間が目安です。夜発・朝着の便も多く、スケジュールを組みやすいのが特徴です。
  • 直行便の有無(カンタス航空・JAL等)
    直行便はカンタス航空や日本航空(JAL)などが運航しており、シドニーやメルボルンへ乗り換えなしでアクセスできます。
  • LCC(スクートなど)活用時の価格帯
    スクートなどのLCCを利用すれば、往復6万〜10万円程度に抑えられることもありますが、乗り継ぎや追加料金には注意が必要です。
  • 予約のベストタイミング(90〜120日前)
    航空券は出発の90〜120日前に予約すると、比較的安い価格で確保しやすい傾向があります。繁忙期はさらに早めの予約がおすすめです。

オーストラリア旅行が安い時期・高い時期

オーストラリア旅行の費用は、渡航時期によって大きく変動します。旅行計画の際はシーズンを意識することが重要です。

  • ピークシーズン(12〜2月・現地の夏)
    夏休みシーズンにあたり、観光需要が高まるため航空券やホテル料金が高騰しやすい時期です。
  • オフシーズン(6〜8月・現地の冬)
    観光客が比較的少なく、航空券や宿泊費が安くなる傾向があります。費用を抑えたい方におすすめです。
  • ゴールデンウィーク・年末年始
    日本の大型連休と重なるため需要が集中し、航空券・ツアー料金ともに大幅に高くなる傾向があります。

オーストラリア旅行の費用を安く抑えるコツ

オーストラリア旅行は物価が高めですが、工夫次第で費用を抑えることができます。

  • スーパー(コールズ・ウールワース)を活用して食費削減
    ColesやWoolworthsなどのスーパーを利用すれば、外食より大幅に食費を抑えられます。軽食や飲み物のまとめ買いが節約のポイントです。
  • ランチはカフェ、ディナーはパブフードや持ち帰りで節約
    昼はカフェランチを楽しみつつ、夜はパブフードやテイクアウトを活用することでコストを調整できます。
  • 交通はOpalカード等の交通ICを活用
    シドニーではOpalカードを使うことで運賃割引や上限制度を活用でき、交通費を抑えられます。
  • 無料観光スポットを活用
    ボンダイビーチ、ロイヤル・ボタニック・ガーデンなどは入場無料で楽しめる定番スポットです。

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オーストラリア旅行を計画する前に知っておきたいこと

  • チップの習慣

    オーストラリアでは基本的にチップ文化はなく、支払いに含まれているため必須ではありません。ただし高級レストランではサービスに満足した場合、任意で10%程度を上乗せすることがあります。

  • 治安

    オーストラリアは先進国の中でも比較的治安が良く、旅行しやすい国です。ただしシドニーやメルボルンなど都市中心部では、スリや置き引きなど軽犯罪への注意が必要です。夜間の人気の少ないエリアの単独行動は避けるのが安心です。

  • ベストシーズン

    オーストラリア旅行のベストシーズンは、気候が安定して過ごしやすい9〜11月(現地の春)です。気温が穏やかで観光しやすく、航空券やホテルのバランスも取りやすい時期とされています。

よくある質問(FAQ)

Q1. オーストラリア旅行の費用は3泊4日でいくら?

A. 3泊4日のオーストラリア旅行は1人あたり約20万円〜25万円が目安です。航空券が約8万円前後、宿泊費や食費、交通費、観光費などを含めるとこの程度になります。滞在都市や時期、ホテルのランクによっても総額は上下します。

Q2. オーストラリアの物価は日本の何倍?

A. 全体的に日本より約1.3〜1.8倍ほど高いといわれます。特に外食費やカフェ代、宿泊費は高めで、ランチでも2,000〜3,000円程度が一般的です。一方でスーパー商品や交通費は比較的抑えられており、工夫次第で節約も可能です。

Q3. オーストラリアでチップは必要?

A. 基本的にチップは不要です。オーストラリアではサービス料が料金に含まれているため、渡さなくても問題ありません。ただし高級レストランや特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして5〜10%程度を任意で渡すことがあります。

Q4. オーストラリア旅行が安い時期はいつ?

A. 比較的安いのは現地の冬にあたる6〜8月です。この時期は観光客が減り、航空券やホテル料金が下がる傾向があります。逆に12〜2月の夏や日本の年末年始・GWは繁忙期となり、旅行費用が高騰しやすくなります。

Q5. オーストラリアにビザは必要?(ETA解説)

A. 観光目的であればビザではなくETA(電子渡航認証)が必要です。スマホやオンラインで申請でき、費用は約20豪ドル(約2,000円前後)です。最大90日までの短期滞在が可能で、出発前の取得が必須となります。

Q6. オーストラリアで現金は必要?

A. 基本的にはクレジットカードやスマホ決済が広く普及しているため、現金なしでも旅行は可能です。ただし、小さなカフェやローカルマーケットでは現金のみの場合もあるため、少額だけ用意しておくと安心です。

オーストラリアの物価を知って旅行を満喫しよう!

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オーストラリアの物価は確かに高めですが、それを知った上で賢く旅行すれば、素晴らしい体験ができます。この記事では、オーストラリアの物価事情や旅行にかかる費用について詳しく紹介しました。

日本と比べて高い物価ですが、ローカルな食事スポットを探したり、無料の観光施設を活用したりすることで、予算を抑えることができます。また、滞在日数が長くなるほど1日あたりの費用が下がる傾向にあるので、余裕があれば少し長めの滞在を検討してみるのもおすすめです。


※2026年4月11日現在、1オーストラリアドル=約112.46円で計算しています。
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