
ニューヨークの名物グルメ21選!高級&B級グルメ、美食エリアを紹介!
この記事ではニューヨークの名物グルメを特集します。世界の首都ともいわれるニューヨークには訪れたら絶対に食べておきたいご当地料理がいっぱい。安く食べられるB級グルメからニューヨークスタイルのスイーツ、高級グルメまで厳選した21の人気料理と市内の美食エリアを紹介します。


この記事ではニューヨークの名物グルメを特集します。世界の首都ともいわれるニューヨークには訪れたら絶対に食べておきたいご当地料理がいっぱい。安く食べられるB級グルメからニューヨークスタイルのスイーツ、高級グルメまで厳選した21の人気料理と市内の美食エリアを紹介します。
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ニューヨークには名物グルメがいっぱい!
ニューヨークはイタリア系、ユダヤ系、アジア系など世界中からさまざまな人々が集まる移民のハブ都市として発展してきたため、たくさんの名物料理がある街です。多くの文化圏の味が混ざり合い、手軽に食べられるように進化し、ニューヨークスタイルと呼ばれる料理が続々と誕生しました。
ニューヨークを訪れたら人気の料理を食べてニューヨーカー気分を味わうのがおすすめ。この記事ではニューヨークの名物グルメと、ここに行けば間違いないといわれる人気のグルメエリアを紹介します。
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ニューヨークで気軽に食べられるB級グルメ
まずはニューヨークの文化のなかで生まれたB級グルメをご紹介。物価の高いニューヨークでは、街角の屋台で売られているB級グルメが重宝します。安く気軽に味わえるので、ニューヨーカー気分で食べ歩きを楽しんでみては?
ニューヨークホットドッグ
手軽に食べるニューヨークスタイルの代表
忙しい仕事の合間にサッと食べられる、ニューヨークのホットドッグ。他の地域とは異なり、持ち歩きやすいスリムな形をしていることと、トッピングがないことがニューヨークスタイルのホットドッグです。ニューヨークではビーフ100%のソーセージを細いバンズに挟むだけという形が基本になっています。
ルーツは19世紀にドイツからの移民が食べていた屋台のソーセージ。とにかくシンプルに食べるよう進化したニューヨークホットドッグは、ソーセージを温める塩水にスパイスなどが加えられています。そのためマスタードやケチャップで味付けしなくても食べられるのが特徴。茹でる水がスパイスで濁っていることから、ダーティーウォータードッグとも呼ばれています。
ニューヨークホットドッグの代表的なお店
ニューヨークホットドッグは街角の屋台で買って食べるのが基本スタイルなので、市内のあちこちに小さな屋台があり気軽にいただけます。
世界的に有名なお店は、コニーアイランドのネイサンズ(Nathan’s )。1916年創業の老舗で、毎年開かれるホットドッグ早食い選手権でも知られています。
ニューヨークスタイルピザ
薄くてシンプル!食べやすいスタイルのピザ
ニューヨーク風のピザはふくらんだ縁の部分を除いて生地が薄く、食べやすいのが特徴。トマトソースと細切りのモッツァレッラチーズのシンプルなトッピングが定番です。真ん中は柔らかく、縁がサクサクとした食感のピザは本場イタリアでも食べられないニューヨークだけのスタイル!
幅広く切ったひと切れずつに分けて売られていることが多いので、折りたたんで豪快にいただきます。
ニューヨークスタイルピザの代表的なお店
どこでもおいしいピザが食べられられるニューヨークでも伝説的なのは、コニーアイランドのトトノズ(Totonno's)。1924年に創業し、全米で2番目に古いといわれる老舗ピザ店で、炭火焼きの香ばしいピザが有名です。
ブルックリンで1965年に創業したピザ店ディ・ファラ・ピザ(Di Fara Pizza)も人気。見事な職人技で作られるピザは、魔法の一切れと称されています。
ベーグル
パリッと香ばしい表面が特徴のパン
ニューヨークでの朝食でドーナツ以上に食べられているのがベーグルです。日本のベーグルはもちもちしていますが、ニューヨークベーグルは外側がパリッと香ばしく、中はもちもちと食べごたえがあるのが特徴。ベーグルは麦芽を使い、茹でてからオーブンで焼くのが伝統の製法ですが、ニューヨークベーグルの特徴的な食感は茹でるときに使うこの街の水に秘密があるともいわれています。
トッピングはゴマやポピーシード、ガーリック、オニオンなど。大きめのベーグルは具材をたっぷり挟んでサンドイッチにするのが定番スタイルです。
ベーグルの代表的なお店
ニューヨークで最も有名なベーグル店のひとつがエッサベーグル(Ess-a-Bagel)。行列ができる人気店はベーグルの種類が豊富で、クリームチーズのトッピングが人気です。
虹色やリバティ柄など見た目が楽しいベーグルとして有名なリバティベーグルズ(Liberty Bagels)や、ベーグルだけでなくキャビアやスモークフィッシュなどがおいしい老舗デリ・ラス&ドーターズ(Russ & Daughters)など、市内には有名店が多く並んでいます。
パストラミサンドイッチ
デリの定番メニュー!たっぷりのボリュームも魅力
ニューヨークのデリの定番といえば、ライ麦パンにパストラミを挟んだサンドイッチ。牛の赤身肉を塩水に漬け、スモークと味付けして作るパストラミをライ麦パンの上にたっぷりと乗せたメニューで、ブラウンマスタードとディルピクルスを添えるのが定番です。
東ヨーロッパがルーツのこの料理は、1887年にリトアニアからニューヨークに来たユダヤ系移民のサスマン・ボルク氏がデランシー通りのデリカテッセンで提供したのがはじまりといわれています。
パストラミサンドイッチの代表的なお店
ニューヨークの伝統的な味を楽しむなら、なんといってもカッツ デリカテッセン(Katz's Delicatessen)がおすすめです。映画『恋人たちの予感』にも登場したこのデリカテッセンは1888年創業で、ニューヨークを代表するデリとして知られています。
名物のパストラミサンドイッチは山盛りにされた圧倒的な肉の量が自慢。パンからはみ出すほど大量に挟まれたパストラミは注文を受けてからその場でスライスするため、新鮮で柔らかい食感が楽しめます。
BECサンドイッチ
ロールパンやベーグルで挟む定番サンドイッチ
BECサンドイッチは、ベーコン、卵、チーズを挟んだサンドイッチ。ベーコン(B)、エッグ(E)、チーズ(C)の頭文字から名付けられたメニューで、他の野菜などは使わないのが基本です。卵はさっと焼き、塩コショウで味付け、チーズは溶けやすいアメリカンチーズを使います。卵とベーコンの熱でチーズが溶け、具材が一体になるところがポイントです。
パンの定番はシンプルなロールパンで、ベーコンの脂でトーストしてから具材を挟むのがニューヨークスタイル。ニューヨーカーが大好きなベーグルを使うタイプも人気で、もっちりとした食感のニューヨーク風ベーグルは、BECサンドイッチの具材と相性がいいといわれています。
BECサンドイッチの代表的なお店
ニューヨークでは老舗のデリやベーグル店に行けばおいしいBECサンドイッチを味わえます。なかでも前述のエッサベーグル(Ess-a-Bagelは)は本格的なBEC体験ができると評判。またカッツ デリカテッセン(Katz's Delicatessen)でもおいしいBECサンドイッチを提供しています。
ほかにはチェルシーなどに出店しているマレーズ・ベーグル(Murray's Bagels)も人気のお店。高品質なベーグルと具材で知られています。
チキン・アンド・ワッフル
日本人には意外な組み合わせのソウルフード
チキン・アンド・ワッフルは、フライドチキンをワッフルに乗せ、メイプルシロップをたっぷりかけた料理。もともとはアメリカ南部の伝統的な料理でした。1930年代にロサンゼルスで南部の名物料理として売り出されると全国的に知られるようになり、ニューヨークではハーレムのアフリカ系アメリカ人コミュニティを中心に広まっていきました。いまではニューヨーク中に多くの専門店があります。
ザクザクと分厚い衣のフライドチキンは中まで味が染み込んでいて柔らかくスパイシー。これにメープルシロップの甘味が加わり、絶妙なあまじょっぱさがクセになりますよ。
チキン・アンド・ワッフルの代表的なお店
ニューヨークでチキン・アンド・ワッフルを味わうならぜひ行ってみたいのが、人気ラッパーのNASが所有するレストラン・スイート・チック(Sweet Chick)。サクサクのフライドチキンと甘いワッフルに、メープルシロップやミックスベリー、レモンハニー、ハーブなどのフレーバーバターをかけて食べるスタイルが魅力ですよ。
マンハッタンのユニオンスクエアやロウアーイーストサイド、ブルックリンのウイリアムズバーグなどに店舗があります。
ソフトプレッツェル
ベーグルと並ぶニューヨークの人気軽食
日本人にはプレッツェルといえばカリカリとした食感のスナック菓子の方がおなじみですが、アメリカではソフトプレッツェルが一般的。ベーグルと並ぶニューヨークの代表的な軽食メニューとして街角の屋台や駅、ショッピングモールなどで売られています。
もともとはドイツ発祥のパンの一種。大きなパン生地をねじったような形で、生地を焼く前に水酸化ナトリウム水溶液(ラウゲン液)に浸すことで、外はさっくり、中はもっちりとした独特の食感になります。ニューヨークではホットドッグ屋台などで手軽に食べられ、粗塩をまぶした軽い塩味のプレッツェルにバターを挟んだりディップをつけていただけますよ。
ソフトプレッツェルの代表的なお店
ニューヨークの街角ではおいしいプレッツェルを販売するフードトラックがたくさんあるので、手軽に楽しめるのが魅力です。
お店にこだわりたいなら、ニューヨークを代表するソフトプレッツェル店として知られるシグムンド・プレッツェルズ(Sigmund's Pretzels)がおすすめ。イーストビレッジ本店やフードトラックで展開しているこのお店は、熟練の職人技で作る濃い褐色のプレッツェルが特徴です。もちもち食感があり、粒塩やチーズ、トリュフ、オリーブなどたくさんのフレーバー、ハニーマスタードやラズベリージャムなどのディップソースが選べます。
スモークサーモンサンドイッチ
ニューヨーカーの朝に欠かせないソウルフード
ベーグル&ロックスとも呼ばれるスモークサーモンサンドイッチは、ニューヨークの食文化を代表するソウルフード。外はカリカリで中はもちっとしたニューヨークベーグルに、たっぷりのクリームチーズとスモークサーモン(ロックス)を挟んだメニューです。通勤前にカフェやデリで購入するのが、忙しいニューヨーカーの日常の味。
ひと口にスモークサーモンといっても、プレミアムなガスペ半島産のサーモンやパストラミサーモンなど、魚の質や燻製の仕方を選べるのがニューヨーク流です。ベーグルの種類もプレーンやポピーシード、全粒粉などから、クリームチーズもプレーンだけでなくスカリオン(ネギ)やベジタブル、低脂質など好みの組み合わせが楽しめます。
スモークサーモンサンドイッチの代表的なお店
ニューヨークにはスモークサーモンサンドイッチの名店がたくさんあります。なかでもおすすめは、1914年創業の老舗デリカテッセン・ラッス&ドーターズ(Russ & Daughters)で、スモークサーモンサンドイッチが絶品と評判です。ニューヨーカーに人気のベーグルショップ・トンプキンススクエアベーグルズ(Tompkins Square Bagels)では、たくさんの種類のベーグルとトッピングが楽しめます。
チョップドチーズサンドイッチ
ヒップホップカルチャーを象徴するソウルフード
チョップドチーズサンドイッチはニューヨークのヒップホップカルチャーと深く結びついているソウルフード。ブロンクスやハーレムのデリが発祥と言われ、曲のタイトルにもなるなど、多くのラッパーに愛されています。
鉄板で刻んだひき肉とチーズを熱々の状態で混ぜ合わせ、パンに挟んだ素朴で豪快なローカルフード。刻んで混ぜる(chop)という工程が名前の由来です。味付けやトッピングなどのアレンジが多く、ボリュームたっぷりでジャンキーなおいしさが魅力。ニューヨークのストリートカルチャーを象徴する存在として見逃せない料理です。
チョップドチーズサンドイッチの代表的なお店
チョップドチーズサンドイッチを食べるならぜひ訪れたいのがイースト ハーレムのハージーズデリ(Hajji's Deli)です。別名ブルースカイデリと呼ばれるこのお店は地元に根ざした食料品と惣菜のショップ。チョップドチーズサンドイッチの発明店だといわれています。
またチョップドチーズサンドイッチは各デリが独自のレシピや味付けにこだわっているのも特徴なので、それぞれのデリで個性的なチョップドチーズサンドイッチを味わってみてくださいね。
クラフトビール
実はアメリカを代表する地ビールの街
水がおいしいニューヨークは昔からクラフトビールが有名な街。20世紀前半の禁酒法でその伝統は途絶えたものの、1988年にブルックリン・ブルワリーが誕生するとクラフトビールのブームが再燃しました。今ではアメリカ有数のクラフトビール産地になっています。
そんなニューヨークのクラフトビールの魅力は、長い歴史と革新が融合していること。伝統的なビアスタイルを尊重しつつ、最新技術で新しい味わいを追求しています。素材にチェリーやザクロなどのフルーツ、ミント、シナモン、コーヒー、カカオなどバラエティ豊富な副材料を使っているのもポイントです。
クラフトビールの代表的なお店
ニューヨークのクラフトビールの定番といえば、現在のブームを牽引しているブルックリン・ブルワリーは外せません。定期的にツアーを開催しているのでビールづくりを間近で見学できます。
ほかにもニューヨークのほとんどのクラフトビール醸造所にはタップルームと呼ばれるバーが併設されていて、季節ごとの味のビールも楽しめます。それぞれに魅力がいっぱいなので、ビール好きならニューヨークの醸造所めぐりも楽しめます。
高級レストランでも味わいたい!ニューヨークの名物グルメ
ニューヨークには創業100年を超える老舗高級レストランも点在しています。そんな高級レストランで味わえるステーキやロブスターなどは、せっかくニューヨークに来たからには味わってみたいもの。ぜひ本場のニューヨークグルメを楽しんでくださいね。
ステーキ
朝から豪快に食べるパワーフード
ニューヨークでは朝からステーキを食べるのも定番!1日のエネルギーをチャージするため、朝からがっつりとステーキを食べて身体を活性化させるビジネスマンの姿を垣間見れます。ニューヨークには有名なステーキハウスがたくさんあるので、多くのお店で極上の肉料理が味わえます。
お肉は日本のような霜降りではなく赤身肉が一般的。ステーキハウスにはそれぞれお肉の焼き方やソースなどにこだわりがあり、味もまったく異なるので、滞在中にはぜいたくな食べ比べをしてみてもいいかもしれません。
ステーキの代表的なお店
ニューヨークを代表するステーキのお店といえば、1887年創業のピーター・ルーガー(Peter Lugar)です。多くのニューヨーカーが絶賛するこのレストランで味わいたいのが看板メニューのTボーンステーキ。フィレとニューヨークストリップの両方が味わえる部位で、お肉の旨味を逃さないように短時間強火で焼くのがお店の特徴です。
キーンズ・ステーキハウス(Keens Steakhouse)も1885年創業の老舗で、伝説的な名店として知られています。店内にはルーズベルト元大統領やベーブ・ルース、アインシュタインなどのパイプが飾られているので、ぜひ探してみてください。人気メニューは迫力満点のプライムリブ・キングスカット。また「伝説のマトンチョップ」というメニューはマトン独特の臭みがないと評判です。
マンハッタンクラムチャウダー
トマト風味の赤いクラムチャウダー
日本でよく知られているクラムチャウダーは、牛乳やクリームを使う白いタイプですが、マンハッタンクラムチャウダーはトマトベースの赤い色が特徴。あさりや魚介の旨味とトマトの酸味が相性ばつぐんで、玉ねぎやにんじん、セロリなどの野菜もたっぷり入っています。アクセントとしてタバスコやタイム、ローリエなどを加えることも。
このユニークなクラムチャウダーはロードアイランドに移り住んだイタリアやポルトガルの移民によって1800年代に生まれたといわれています。
マンハッタンクラムチャウダーの代表的なお店
マンハッタンクラムチャウダーの代表的なレストランは、グランド・セントラル・オイスター・バー(Grand Central Oyster Bar)。グランド・セントラル駅の地下にある 1913年創業の老舗で、重厚な雰囲気が魅力です。
チェルシーマーケットのロブスター・プレイス(Lobster Place)も人気のお店。新鮮な魚介類が自慢のシーフードマーケットを兼ねたレストランです。マーケットで購入したスープをその場で手軽に味わえるのも特徴的。具だくさんの野菜とハーブが効いたスープが人気です。
ハンバーガー
肉厚でジューシーなお肉を楽しむぜいたくな料理
ハンバーガーはアメリカ人の主食。ニューヨークでは多くの名店でハンバーガーを提供していて、ぜいたくなごちそうとしても楽しめます。
ニューヨークのハンバーガーは肉厚でジューシーなビーフパティが特徴。ふわふわの柔らかいバンズにチーズや玉ねぎ、ピクルスなどのシンプルなトッピングで、肉の旨味を楽しめます。ドライエイジドビーフや上質なアンガスビーフなど肉質にこだわる店も多く、極上のハンバーガーを体験できますよ。
もちろんファーストフード店やカジュアルな屋台でもハンバーガーを食べられますが、せっかくニューヨークを訪れたら高級なハンバーガーも食べてみるのがおすすめです。
ハンバーガーの代表的なお店
ニューヨークでいま一番注目されているハンバーガーのお店は、ドゥ・リュクス(Deux Luxe)。ウェストチェスターの人気店Café Deuxが手がける新店舗で、洗練された体験を提供するラグジュアリーなバーガーショップとして人気です。看板メニューのザ・クラシックはジューシーなパティを2枚重ね、チェダーチーズとガーリック風味のアイオリだけを挟んだ、まさに肉を味わうハンバーガー!
ブロードウェイのファイブ・ナプキン・バーガー(5 Napkin Burger)は、ステーキのような10オンス(約280g)のシグネチャーパティを使用したハンバーガーが有名です。エイジドグリュイエールチーズ、キャラメリゼした玉ねぎ、ローズマリーアイオリが特徴で、ニューヨークを代表する大ボリュームのハンバーガーとして人気を集めています。
ロブスター
豪華な料理と手軽なサンドイッチで堪能
ニューヨークには新鮮なロブスターをぜいたくな料理にする伝統があります。その起源は、豪華なインテリアで高級ロブスター料理をいただける19世紀後半のニューヨークで流行したロブスター・パレス。このトレンドの影響で現在でもニューヨークにはロブスター料理を提供する高級店がたくさんあります。
一方で、パンにたっぷりのロブスターを挟んだロブスターロールもニューヨークで人気のグルメ。メイン州などの北大西洋沿岸で獲れた新鮮なロブスターを気軽に食べられるのも魅力です。身がぎっしり詰まった新鮮でプリプリの食感は絶品ですよ。
ロブスターの代表的なお店
たくさんの人気店がある中でもニューヨークを代表するお店といわれているのが、チェルシーマーケット内にある人気シーフード店のロブスター・プレイス(The Lobster Place)。老舗のフィッシュマーケット&レストランで、ロブスターロールや蒸しロブスターをいただけます。茹でたてのメイン州産ロブスターをふわふわのパンに挟んだロブスターロールがとくに人気です。
ほかにもロブスターを豪快に1匹丸ごと楽しめるバーガー&ロブスター(Burger & Lobster )や、 ニューヨークNo.1のロブスターロール専門店として知られるルークス・ロブスター(LUKE'S LOBSTER)も見逃せません!
ニューヨークスタイルが魅力の名物スイーツ
ドーナツやチーズケーキ、パンケーキなど、馴染みのあるスイーツでも、本場のニューヨークスタイルを味わってみませんか?歴史と伝統がつまったおすすめのニューヨークスタイルが魅力の名物スイーツをご紹介します。
ドーナツ
ニューヨークは世界屈指のドーナツ激戦区
ニューヨークは全米ベストドーナツリスト入りしたお店も多いドーナツ激戦区。ボリュームがあってふわふわもちもちの軽い食感が特徴で、ブリオッシュ生地やヨーグルト入りの生地など、甘さ控えめなドーナツも豊富です。
また近年はレストランシェフ出身者がドーナツ店をオープンする例が増えているのも特徴。ハイビスカスやジントニックなどのユニークなフレーバーのドーナツやデザート風ドーナツなど、個性派も続々登場し、新しいドーナツの流行を追う楽しみも増えています。
アメリカのドーナツは朝食に食べるのが一般的なので、早朝から営業しているお店が多く午後遅くに行くと売り切れていることも珍しくありません。ニューヨークでドーナツを楽しむなら、15時のおやつではなく朝食を狙うのがおすすめですよ。
ドーナツの代表的なお店
ニューヨークを代表するドーナツ店が、ドウ(Dough)。イーストタイプの生地にグレイズのみのシンプルなドーナツは、柔らかいうえに歯応えのある食感が魅力です。いつでも作りたてのドーナツを食べられるのも人気の秘密ですよ。
ほかにも、カラフルな見た目とふわふわモチモチの食感、濃厚な甘みが特徴のダンボ(DUMBO Doughnuts and Coffee)や、一口サイズのドーナツが人気のドーナッテリー(Doughnuttery)、屋台からスタートしたビーガンドーナツが有名なザ・シナモン・スネイル(The Cinnamon Snail)など、人気店がたくさんあるので、ドーナツ巡りを楽しんでみては?
ニューヨークチーズケーキ
ニューヨーク生まれの濃厚でなめらかなベイクドチーズケーキ
ニューヨークと名がついたスイーツのなかでもとくに有名なのが、ニューヨークチーズケーキ。たっぷりのクリームチーズにサワークリームなどを加えて濃厚でねっとりとした食感に仕上げるベイクドチーズケーキです。土台は砕いたグラハムクラッカーやビスケットを敷き詰めたクラスト生地が一般的。湯煎焼きでじっくり加熱することでしっとりなめらかな口当たりと豊かなチーズの風味を楽しめますよ。
ユダヤ系移民の伝統的なレシピがそのルーツで、1920年代にチーズパイに使われていたカッテージカードの代わりに滑らかなクリームチーズをつかったことから誕生したといわれています。
ニューヨークチーズケーキの代表的なお店
ニューヨークチーズケーキが名物のお店はたくさんあり、ニューヨーカーにはそれぞれに推しの味が存在します。なかでも人気のジュニアーズ (Junior's)は1950年創業の老舗。しっとり濃厚なクリームチーズとサクサクのクラストのバランスが絶妙で、NYチーズケーキの代表格です。
ツー・リトル・レッド・ヘンズ(Two Little Red Hens)も常に人気上位に入るお店のひとつ。イタリアンベーカリーのヴェネロズ(Veniero's)では、リコッタチーズを使った軽い口当たりのチーズケーキが楽しめます。
ほかにもグルテンフリーやヴィーガン対応のチーズケーキを提供するお店もあるので、罪悪感なくチーズケーキを楽しみたい人にはそちらもおすすめですよ。
パンケーキ
ベーコンといっしょに食べる朝食やブランチの人気メニュー
近年の日本でパンケーキといえば、ハワイ発祥の分厚くてふわふわ、トッピングも華やかなものが人気が、ニューヨークのパンケーキはまったく違うタイプ。薄めのパンケーキをたくさん重ねているのが特徴で、中は柔らかく外はカリッとクリスピーになっています。
メープルバターやベリー系のフルーツをかけて食べるのが一般的なスタイル。デザートではなく朝食やブランチの定番メニューで、多くのお店ではカリカリのベーコンやソーセージが添えられています。塩気の効いたベーコンと交互に食べると、アメリカらしさをしっかり感じられますよ。
パンケーキの代表的なお店
ニューヨークのパンケーキを代表するお店は、ロウアーイーストサイドのクリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー (Clinton Street Baking Company)。絶大な人気を誇るお店で、とくにブルーベリーパンケーキが有名です。
アッパーウエストに1号店があるサラベス(Sarabeth's)は、ニューヨークの朝食の女王と称される人気ベーカリーレストラン。パンケーキが人気なのはもちろん、素材の味を活かしたフルーツスプレッドも見逃せませんよ。
チョコレートチップクッキー
トライアスロンの練習から生まれたニューヨークスタイル
いろいろな料理やスイーツに「ニューヨークスタイル」がありますが、チョコレートチップクッキーもそのひとつです。ニューヨークスタイルのチョコレートチップクッキーの特徴は、大きくて分厚く、外はカリカリで中は柔らかくねっとりしていること。本場のニューヨークスタイルは一個で満足するくらいのボリュームがあります。
このチョコレートチップクッキーを生み出したのは、ルヴァンベーカリー(Levain Bakery)という小さなパン屋さん。創業者の2人はトライアスロンレースに参加するほどの運動好きで、トレーニング中にたっぷりエネルギーを補給できるおいしいお菓子がほしいと思ったことからクッキーを開発したそう。今では朝食代わりにチョコレートチップクッキーとコーヒーを持って街を歩くのがニューヨーカーの定番です。
チョコレートチップクッキーの代表的なお店
ニューヨークスタイルのチョコチップクッキーの人気店は、シュマッカリーズ (Schmackary's)。ブロードウェイでもっとも有名なクッキーともいわれるこのお店のチョコチップクッキー、The Classicは、ミルクチョコレートとセミスイートチョコレートのブレンドをぜいたくに使用し、仕上げにシーソルト(海塩)を振りかけることで甘さを引き立てているのがポイントです。
ニューヨークで味わう異国のグルメ
世界中の人が集まるニューヨークでは、中華料理やハラルフードなど、異国のグルメを楽しめるのも魅力のひとつ。チャイナタウンやハーレム地区など、移民の文化が根付いたその土地ならではのおすすめグルメを紹介します。
点心
3つの中華街で楽しめる本場の味
ニューヨークで、本格的な中国料理を味わるチャイナタウン。なかでも伝統的グルメが点心です。週末には大きなレストランや街の食堂のテーブルに多くの人が集まって点心を楽しむ姿が見られます。
人気は豚まんやエッグタルト、小籠包、ライスヌードルロールなど。お茶を注いでもらったら、感謝の気持ちを込めて人差し指と中指でテーブルを叩くのがニューヨークの流儀です。
点心の代表的なお店
ニューヨークの点心は、ワゴン式で本格的な味を楽しめる伝統的なお店やモダンな雰囲気のお店などさまざま。チャイナタウンにいけば多くのお店でおいしい点心を楽しめます。
なかでも人気のお店は、ワゴン式の本格的な飲茶が楽しめる老舗のゴールデンユニコーン(Golden Unicorn)や、1920年創業の老舗で伝統的な点心を提供するノムワーティーパーラー(Nom Wah Tea Parlor)、新感覚の味を気軽に楽しめるディムサムゴーゴー(Dim Sum Go Go)など。ほかにもオリエンタルガーデン(Oriental Garden)やジンフォンレストラン(Jing Fong Restaurant)など評判のお店がたくさんあります。
チキンオーバーライス
ニューヨークのハラールフードの代表格
チキンオーバーライスは、スパイスで味付けした鶏肉をご飯の上にのせ、ヨーグルトベースのホワイトソースと辛いレッドソースをかけて食べる屋台グルメです。トルコ料理がルーツで、移民によってニューヨークに広まり、定番のB級グルメとして定着しました。お肉とお米、野菜が一度に摂れるチキンオーバーライスは、ニューヨークのハラールフードの代表格となっています。
チキンオーバーライスの代表的なお店
チキンオーバーライスで有名なお店はハラルガイズ(The Halal Guys)。ホワイトソースの味が絶品と評判で、量が多くコスパが高いのも人気の秘密です。赤いチリソースは驚くほど激辛なので、かけすぎには注意が必要。
いくつかの店舗と屋台がありますが、なかでも人気が高いのは6アベニューと53ストリートが交わるヒルトンホテルの目の前の屋台です。ニューヨークの象徴的な存在のひとつなので、ぜひ食べてみてくださいね。
ジェネラル・ツォズ・チキン
中華風アメリカ料理を代表する人気メニュー
ジェネラル・ツォズ・チキンは、揚げた鶏肉に醤油ベースのソースを絡めた料理。中国の湖南料理をベースにして1970年代のニューヨークで生まれた中華風アメリカ料理です。
ニューヨーク周辺の中華テイクアウト店ではもっとも人気のあるメニューのひとつで、 鶏肉に衣をつけてカラッと揚げ、ニンニクや醤油、酢が効いた甘くて粘り気のあるソースをたっぷり使うのが特徴。酢豚の鶏肉版のような味は日本人にも馴染みやすいのでおすすめです。
ジェネラル・ツォズ・チキンの代表的なお店
ニューヨークでジェネラル・ツォーズ・チキンの評価が高いのは、タイムズスクエアの近くにある本格的な四川料理レストラン、ザ・ベスト・シチュアン(The Best Sichuan)。モダンで広々とした空間でランチやディナーが楽しめ、テイクアウトにも対応しています。ジェネラル・ツォーズ・チキンは衣がサクサクで、甘辛いソースが絶妙と評判です。
気軽に味わうなら、チャイナタウンの人気店シャンハイ21(Shanghai 21)もおすすめ。小籠包で有名なお店ですが、ジェネラル・ツォーズ・チキンもニューヨークでトップクラスのおいしさだといわれています。
ニューヨークのおすすめグルメエリア
ここまでにたくさんの名物グルメと代表的なお店を紹介してきましたが、とくにお目当ての料理がない場合、まずはたくさんの人気店が集まったエリアに行くのがおすすめ。ニューヨークにはグルメエリアとして知られる地域がいくつもあります。
ここからはおいしい料理を堪能できるニューヨークの7つのエリアを紹介しましょう!
\ニューヨークのおすすめレストランをチェック/
ミッドタウン
マンハッタン観光の中心地はグルメも充実!
ニューヨーク観光の中心地といえばミッドタウン。タイムズスクエアやブロードウェイ、エンパイアステートビルディングなど人気の観光スポットの周辺にたくさんのレストランや屋台が集まっています。
タイムズスクエア周辺は観光客向けの大手チェーン店をはじめ、手軽に楽しめるデリ、路地裏の隠れた名店までたくさんのお店があるエリアです。ハンバーガーやピザ、ホットドッグ、ニューヨークチーズケーキなどを楽しめますよ。
は高級レストランやビジネスランチ向けのカフェが集まる落ち着いた雰囲気のエリア・ロックフェラーセンター周辺には、季節のイベントに合わせたフードスタンドも登場します。
グランドセントラル駅周辺には、歴史あるレストランや現代的なカフェ、フードホールが点在。グランドセントラル・マーケットのデリで惣菜を買うのもおすすめです。
ミッドタウンのおすすめホテル:モクシー NYC タイムズ スクエア
モクシーは斬新で遊び心あふれるデザインや仕掛けで人気のホテルチェーン。モクシー NYC タイムズ スクエアはブライアントパーク近くの好立地ながらリーズナブルな料金とおしゃれな内装で人気です。
モダンな612の部屋はスタイルや快適性を追求。2段ベッドの部屋やロフトタイプの2段ベッドつきクイーンルーム、快適なキングルームなどがあり、大きめのウォークインシャワーや使いやすい家具を備えています。オープンペグウォールに折りたたみ式のデスク、荷物棚など自在にアレンジできる設備も魅力。自分らしく滞在できるホテルです。
モクシー NYC タイムズ スクエア(MOXY NYC Times Square)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 485 7th Avenue (at 36th St)New York NY 10018 |
電話 | +1 212-967-6699 |
チェックイン | 16:00~ |
チェックアウト | 12:00 |
料金 | 21,173円~/1泊 ※掲載料金は2026年1月12日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。 |
アクセス | ジョン・F・ケネディ国際空港からタクシーで約50分 タイムズスクエア駅から徒歩約5分 |
公式サイト | https://www.marriott.com/ja/hotels/nycox-moxy-nyc-times-square/overview/ |
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チャイナタウン
全米有数の規模のチャイナタウンが3つも存在
ニューヨーク市には複数のチャイナタウンがあります。そのなかで有名なのは、マンハッタン、クイーンズ、ブルックリンの3カ所。
マンハッタンの南部にあるチャイナタウンは19世紀から続く歴史ある中華街で、アメリカ最大規模の中華街のひとつとして知られています。クイーンズ区のフラッシングも大規模なチャイナタウンは、本格的で多様な中国文化が垣間見れることで有名です。ブルックリンのサンセットパークも規模が大きく、ローカルな雰囲気が特徴。
なかでもマンハッタンの歴史地区にあるチャイナタウンでは広東料理と点心が有名で、さまざまなメニューが楽しめます。チャイナタウンではベトナム料理や、マレーシア料理と融合した中華のお店も評判です。進化し続けるチャイナタウンでは刺激的な流行も続々生まれているので、目が離せません。
チャイナタウン周辺のおすすめホテル:ホテル 50 バウリー パート オブ JDV バイ ハイアット
ホテル 50 バウリー パート オブ JDVはチャイナタウンの中心部にあるホテル。マンハッタンのロウワーイーストサイドの散策にもぴったりな好立地です。
229室の洗練された部屋とスイートはモダンでスタイリッシュ。多くの部屋にはレインシャワーが備わり、リラックスした入浴タイムが楽しめます。部屋の窓からは、ロウワーイーストサイドのパノラマビューがのぞめ、21階にあるルーフトップバーのザ・クラウンからも息を呑むようなニューヨークのスカイラインを堪能できるのが魅力です。
ホテル 50 バウリー パート オブ JDV バイ ハイアット(Hotel 50 Bowery, part of JdV by Hyatt)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 50 Bowery, New York, NY 10013-4801 |
電話 | +1 212-508-8000 |
チェックイン | 16:00~ |
チェックアウト | 11:00 |
料金 | 23,999円~/1泊 ※掲載料金は2026年1月12日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。 |
アクセス | ジョン F. ケネディ国際空港から車で約55分 地下鉄 グランド ストリート駅から徒歩5分 地下鉄 キャナル ストリート駅から徒歩6分 |
公式サイト | https://www.hyatt.com/jdv-by-hyatt/en-US/lgajd-jdv-50-bowery |
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リトルイタリー
家庭的なニューヨーク風イタリア料理が魅力
マンハッタン南部のチャイナタウンに隣接しているのがリトルイタリー。その中心のマルベリー・ストリートには本格的なイタリア料理レストランやジェラート店、カフェが軒を連ね、イタリアにいるような雰囲気が楽しめます。
比較的小さなお店がたくさん集まっていて、自家製パスタやローマ風ピザ、素朴なシーフード料理など、家庭的なニューヨーク風イタリア料理を味わえるのが魅力。屋外で食事やデザート、エスプレッソを楽しむ光景もよく見られます。
リトルイタリー周辺のおすすめホテル:ノーブルデン ホテル
ノーブルデン ホテルはリトルイタリーのブティックホテルです。チャイナタウンやソーホーなどの観光やショッピングにも便利な立地。マンハッタンとしてはリーズナブルな価格で雰囲気のあるリトルイタリーに滞在できるのは大きな魅力です。
部屋はモダンなデザインで、スタイリッシュでシンプルな部屋で居心地よく過ごせます。窓の外には映画の世界に入り込んだようなリトルイタリーの街並みが広がるのも魅力。ルーフトップにも街の眺めを楽しめるテラスがあり、非日常のリラックスタイムを満喫できます。
ノーブルデン ホテル(NobleDEN Hotel)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 196 Grand Street, New York City, NY 10013-3712 |
電話 | +1 212-390-8988 |
チェックイン | 15:00~ |
チェックアウト | 11:00 |
料金 | 19,804円~/1泊 ※掲載料金は2026年1月15日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。 |
アクセス | ジョン F. ケネディ国際空港から車で約55分 地下鉄 グランド ストリート駅から徒歩4分 地下鉄 キャナル ストリート駅から徒歩5分 |
公式サイト | |
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チェルシー
大規模なマーケットが充実した人気エリア
チェルシー地区はマンハッタン南西部のエリア。アートギャラリーやおしゃれなショップ、グルメが楽しめる人気のエリアとして多くのニューヨーカーや観光客に愛されています。
そんなチェルシーを有名なグルメエリアとしているのが、チェルシーマーケットの存在です。チェルシーマーケットはオレオクッキーが初めて製造された歴史ある工場を再利用したスポット。なかには多くのお店が軒を連ね、シーフードやタコス、ベーカリー、イタリアン、アジア料理など世界各国のグルメが楽しめます。
なかでも人気のお店はロブスターで知られるロブスタープレイスや、ブラウニーが人気のファットウィッチベーカリー、カップケーキが評判のエレニーズなど。チーズや新鮮なロブスター、生パスタなどお持ち帰りできる食品も充実していて、チェルシーマーケットはいつも多くの地元客でにぎわっています。
チェルシーのおすすめホテル:ザ マリタイム ホテル
ザ マリタイム ホテルは、1968年に全米海事組合の本部として設計されたモダニズム建築の建物を改装した4つ星ホテル。特徴的な丸窓や白いタイル張りの外観など、海をテーマにした建物はチェルシーのランドマークのひとつになっています。
交通の便がいいのもポイント。周辺にはチェルシー地区の魅力的なショップやレストランが豊富で、チェルシーマーケットもすぐ近くです。24時間営業のジムや人気のTAO Downtownなどのレストランも評判。無料のコンチネンタルブレックファストがついているのも便利です。
ザ マリタイム ホテル(The Maritime Hotel)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 363 West 16th Street, New York, NY 10014 |
電話 | +1 212-242-4300 |
チェックイン | 15:00~ |
チェックアウト | 12:00 |
料金 | 43,799円~/1泊 朝食つき ※掲載料金は2026年1月15日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。 |
アクセス | ジョン F. ケネディ国際空港から車で約55分 地下鉄 8 アベニュー駅 から徒歩2分 地下鉄 14 ストリート駅から徒歩7分 |
公式サイト | |
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イーストビレッジ
さまざまな文化が融合し新たな食を生み出してきたエリア
イーストビレッジはあらゆる文化が融合しているため、昔から実験的な食の宝庫と呼ばれ、多くの名物料理を生み出してきたエリアです。国際色ゆたかなストリートフードが多く、スタンド形式のお店で世界中のB級グルメが楽しめます。老舗のデリカテッセンがたくさん残っているのもポイント。パストラミサンドやクニッシュ、ベーグルなど、ユダヤ系デリの味を気軽に楽しめます。
新しいシェフが独創的な料理を提供するレストランもあり、常に新しい食のトレンドが生まれているのも魅力です。
イーストビレッジのおすすめホテル:イースト ビレッジ ホテル
イースト ビレッジ ホテルは、おしゃれなブティックデザインと充実したアメニティ、フレンドリーなサービスが魅力のホテル。レストランやバー、ショップに囲まれたイーストビレッジの最高のロケーションも自慢です。
すべての部屋に便利な簡易キッチンがついているのもうれしいポイント。キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、コンロ、食器洗い機のほか、必要な調理器具やカトラリーもそろっているので、まるで地元のニューヨーカーのようにマーケットで食材を購入して料理を楽しめます。
イースト ビレッジ ホテル(East Village Hotel)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 147 1st Ave, New York, NY, 10003 |
電話 | +1 212-909-1023 |
チェックイン | 15:00~ |
チェックアウト | 11:00 |
料金 | 20,662円~/1泊 ※掲載料金は2026年1月15日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。 |
アクセス | ジョン F. ケネディ国際空港から車で約50分 地下鉄 1 アベニュー駅から徒歩6分 地下鉄 アスター プレイス駅から徒歩7分 |
公式サイト | |
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ハーレム
各国のソウルフードが集まるエリア
ハーレムは、アフリカ系アメリカ人の伝統的なソウルフードを楽しめるエリア。 ハーレムを代表する料理といえば、フライドチキンやマカロニ&チーズ、コーンブレッドなどがあります。
また近年高い人気を誇っているのは、セネガル、ナイジェリア、エチオピアなどの西・東アフリカ料理や、ジャマイカなどのカリビアン料理。アフリカ料理では西アフリカの炊き込みご飯のジョロフライスや、練り物のフフ、ピーナッツシチューのマフェなどが楽しめます。
ほかにも多くの国の料理が味わえるハーレムですが、治安がいいとは言えないエリアもあり、宿泊には向かないという声が多いのも事実。夜に少人数で出歩くと危険な場合もあるので、ランチタイムに訪れるのがおすすめです。
スモーガスバーグ
アメリカ最大級の屋外フードマーケット
スモーガスバーグは、ブルックリンのウィリアムズバーグで毎週末に開催される全米最大級の屋外フードマーケット。土曜日はイーストリバー州立公園、日曜日はプロスペクトパークで、どちらも11時から18時まで開催されます。
バラエティ豊富なお店がずらりと並ぶスモーガスバーグは、世界各国のストリートフードを味わえるのが魅力。アメリカらしいジューシーなチーズバーガーから台湾の角煮饅頭、イタリア風サンドイッチピザ、中華風クレープ、ボリビアの餃子サルティーニャ、日本風の抹茶ワッフルやラーメンバーガーなどが人気を集めています。
対岸に広がるマンハッタンの絶景も感動もの。ゆったりと摩天楼を眺めながら食事を楽しめますよ。
ウィリアムズバーグ周辺のおすすめホテル:アーロ・ウィリアムズバーグ
アーロ・ウィリアムズバーグは、スモーガスバーグが開催されるイースト リバー州立公園まで徒歩5分の4つ星ホテル。周辺にはカフェやショップ、レストランが充実し、トレンド最先端のウィリアムズバーグ地区を満喫できます。
洗練された内装の客室は充実したアメニティと清潔感のある空間が魅力。大きな窓からはブルックリンとマンハッタンのシティビューを眺められます。華やかなルーフトップバーからの夜景も人気。光り輝くマンハッタンやウィリアムズバーグ橋を一望でき、夏にはプールも楽しめます。
アーロ・ウィリアムズバーグ(Arlo Williamsburg)の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 96 Wythe Avenue Brooklyn, NY 11249 |
電話 | +1 718-362-8100 |
チェックイン | 15:00~ |
チェックアウト | 11:00 |
料金 | 20,496円~/1泊 ※掲載料金は2026年1月15日時点での、1部屋の最低宿泊代金です。 |
アクセス | ジョン F. ケネディ国際空港から車で約45分 地下鉄 ベドフォード アベニュー駅から徒歩7分 地下鉄 ナッソー アベニュー駅から徒歩11分 |
公式サイト | |
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ニューヨークの名物グルメを満喫しよう!
アメリカを代表する大都市として多くの人々が移住してきたニューヨークは、幅広い文化を吸収して新しい美食を生み出し続けてきた街。そんなニューヨークスタイルの名物グルメからは都市の歴史も感じることができます。街角のデリや屋台で人気のメニューを買って食べれば、ニューヨーカーになった気分が味わえるかも。今回の記事も参考にして、ぜひニューヨークのグルメを楽しんでくださいね!
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