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ナイジェリア・ラゴスの物価は高い?費用や予算、日本との比較も

西アフリカ最大の都市ラゴスは、エネルギッシュな音楽と文化が溢れる街です。本記事では、ナイジェリア・ラゴスの物価を徹底解説します。費用や予算、日本との比較も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ライター
NEWT編集部(AIサポート)
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西アフリカ最大の都市ラゴスは、エネルギッシュな音楽と文化が溢れる街です。ただし、「物価は高いの?安いの?」「治安は大丈夫?」と気になることも多いのではないのでしょうか?

そこで本記事では、ナイジェリア・ラゴスの物価を徹底解説します。費用や予算、日本との比較も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Contents
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ラゴスの物価は高い?安い?日本との比較(詳細比較表)

photo by Unsplash

ラゴスの物価は、日本(特に東京)と比べて「どこで・どのように過ごすか」によって大きく異なります。ヴィクトリア・アイランドやイコイ地区は駐在員や富裕層が多く、アフリカ随一の物価水準になっており、外食やホテル・住宅の費用は日本を上回るケースもあります。

一方、地元民が暮らすメインランド(イケジャ、ヤバ地区など)では食堂やローカルマーケットの価格は日本の半額近くに収まることが多い傾向です。​

ナイジェリアは2024〜2025年にかけて高いインフレ率が続いており、物価上昇の影響を受けていますが、欧米型ライフスタイルのアイランド地区では「物価が高い」と感じやすく、ローカル志向なら「物価が安い」と実感できる、二面性のある都市と言えます。

商品・項目

ラゴス価格(NGN)

ラゴス価格(JPY)

日本価格(Tokyo)

比較とTIPS

ミネラルウォーター(500ml)

₦150〜₦200

約 15〜20円

約 110円

圧倒的に安い。ローカルな「サシェウォーター(袋入りの水)」はさらに激安。

ローカル食堂(Buka)での食事

₦1,500〜₦3,500

約 200〜400円

約 800円(牛丼)

激安!ローカル体験は必須。食費はここで一気に節約できます。

レストランでの食事(中級)

₦20,000〜₦35,000

約 3,500〜5,000円

約 3,000円

VI地区などのオシャレな店は日本並みか、それ以上に高いことも。

コーヒー(カフェ)

₦9,500〜₦11,500

約 400〜1,150円

約 550円

驚くほど高い!VI地区の高級カフェは贅沢品と心得て。

タクシー(Bolt/Uber 初乗り)

約 ₦1,000(基本料金)

約 170円

約 500円(東京)

初乗りは安いが、距離とラゴス名物の交通渋滞で料金は上がります。

鉄道(LRMT)基本運賃

₦1,000(Red Line)

約 100円

約 180円(JR)

新しい鉄道網は安い!まだ路線は限定的ですが、体験の価値あり。

バス(BRT)基本運賃

₦600〜₦700(主要路線)

約 60〜70円

約 210円(都バス)

圧倒的に安い。節約旅行の最強の味方です。

ホテル代(中級・1泊)

₦120,000〜₦250,000

約 8,000〜25,000円

約 15,000円

VI地区は東京より高い。節約ならイケジャ地区がおすすめ。

家賃(1BR・市内月額)

約 ₦1,400,000(駐在員エリア)

約 130,000円

約 172,000円

駐在員が住むエリアは東京(都心)並みの家賃相場です。

SIMカード(10GB)

₦4,500

約 450円

約 3,000円(格安SIM)

激安!スマホ世代には最強。通信費の心配は不要です。

スヤ(Suya・屋台グルメ)

₦500(1本)

約 50円

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ラゴスのソウルフード。安くて美味しいので食べ歩きに最高!

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ラゴス旅行で必須!項目別物価ガイド

photo by Unsplash

食費(ジョロフライス、スヤなど)

photo by Unsplash

ラゴス旅行で最もローカル色が強くコスパにも優れるのが「Buka(ブカ)」と呼ばれる地元食堂です。ヤバ地区の「White House」など著名なBukaでは、ジョロフライスやアマラ、エフォ・リロなどナイジェリアの定番料理が一皿₦800〜₦2,500(約80〜250円)程度で楽しめ、ボリュームや味も満足度が高いのが特長です。

夜になるとあちこちで見かける「Suya(スヤ)」と呼ばれる串焼きビーフは、1本₦500(約50円)前後からと、気軽な屋台グルメとして長年愛されています。​

一方、ヴィクトリア・アイランド等の中級以上のレストランやカフェでは1人あたり₦20,000(約2,000円)を超える食事も珍しくありません。カフェではカプチーノ1杯が₦10,000(約1,000円)前後と、日本の都市部より高値水準となり、ラゴスにおける「外食での贅沢」は特別な体験です。

交通費(Uber、BRTバス)

photo by Pixabay ※画像はイメージです

ラゴス市内の移動は、コツを押さえれば海外旅行初心者でも問題なく楽しめます。配車アプリ「Bolt」や「Uber」は、流しのタクシーよりも安全かつ料金が明確で、例えば空港(イケジャ地区)〜ヴィクトリア・アイランド間(約20〜30km)は約₦14,400(約1,440円)で移動でき、日本のタクシーに比べても格安です。​

現地系の公共交通も便利です。「Cowry Card(カウリーカード)」を使えばBRTバスや新鋭の都市鉄道(LRMTブルーライン、レッドライン)に乗車できます。

2025年2月にBRTバスが値上げされましたが、主要長距離路線でも₦600〜₦700(約60〜70円)で乗れる激安運賃が続いています。

観光・アクティビティ費用

photo by Pixabay

ラゴス観光の魅力の一つは、主要な観光スポットが非常にリーズナブルな価格で楽しめることです。たとえば「レッキ自然保護センター」は、キャノピーウォーク込みの入場料が₦4,000(約400円)で、東京の観光スポットと比べても圧倒的なコストパフォーマンスです。

さらに、「ナイキ・アート・ギャラリー」は5階建ての巨大な現代アート施設でありながら、入場料が無料という驚きの設定で、西アフリカ随一のアートシーンを気軽に体験できます。

このように、ラゴスでは観光費を気にせず、本場の自然やアート文化に触れられるのが魅力です。

【最重要】ナイジェリアの通貨と為替レートの注意点

photo by Pixabay

ナイジェリア・ラゴス旅行で特に注意したいのが「通貨」と「為替レート」の扱いです。現地通貨は「ナイラ(Naira、通貨コード:NGN、記号:₦)」で、日本円は使えず、最も現実的なのは事前に日本で用意したUSドル現金(とくに$100札)を現地で両替する方法!

ナイジェリアでは一般に「公定レート(Official Rate)」と「パラレルレート(Parallel Rate)」の2つが併存しており、通常旅行者が得をするのは街の両替所(Bureau de Change)が提供するパラレルレートです。

2025年11月時点での実勢レートは、公定レートが1ドルあたり約₦1,437~₦1,537、ブラックマーケットレートで₦1,545~₦1,600の範囲が一般的です。

ラゴス旅行の費用はいくら?期間別予算(航空券・ホテル)

photo by Unsplash

ナイジェリア・ラゴスは物価の振れ幅が大きいですが、賢く計画すれば予算を抑えることが可能です。ラゴスは日本から遠く、直行便がないため、航空券が旅費の大部分を占めます。

2泊4日のラゴス旅行費用(弾丸プラン)

ラゴスのエネルギーを短期間で体感する弾丸プランです。現地滞在は2日と短いですが、濃密な体験ができます。

費用項目

1名あたりの費用目安

航空券(ドバイ、イスタンブール、ドーハなど経由)

200,000円〜

ホテル(イケジャ地区の中級ホテル)

24,000円〜(2泊 @ 12,000円)

現地費用(食費・交通費・観光費)

30,000円〜

合計

約 254,000円〜

3泊5日のラゴス旅行費用(標準プラン)

もう少しゆったりと、ラゴスのカルチャーや観光地を楽しむ標準的なプランです。

費用項目

1名あたりの費用目安

航空券(ドバイ、イスタンブール、ドーハなど経由)

200,000円〜

ホテル(イケジャ地区の中級ホテル)

36,000円〜(3泊 @ 12,000円)

現地費用(食費・交通費・観光費)

45,000円〜

合計

約 281,000円〜

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ナイジェリア・ラゴス旅行の費用を抑える節約のコツ

photo by Unsplash

物価の二面性を持つラゴス。少しの工夫で、旅行費用は劇的に節約できます!ナイジェリアの物価と賢く付き合うコツを伝授します。

1. 食事は「Buka(ブカ)」一択!

ラゴスの食事代を賢く節約するなら、「Buka(ブカ)」食堂や屋台を利用するのがベストです。ここではジョロフライス、スヤ(Suya)などの本格ナイジェリア料理が、一皿₦800〜₦2,500(約80〜250円)、スヤは1本₦500(約50円)というリーズナブルな価格で楽しめます。

高級レストランとは比較にならないお得さで、味もボリュームも満足できるため、ラゴス旅行中の最大の節約ポイントになります。

2. 交通は「Cowry Card(カウリーカード)」を活用

ラゴス市内の交通費を節約したいなら、「Cowry Card(カウリーカード)」の利用が効果的です。BRTバスや都市鉄道(LRMT)の主要路線は片道₦1,000(約100円)以下で利用でき、事前にカードをチャージしておけばSuica感覚で簡単に使えます。

空港や夜間の移動は安全面から配車アプリ(BoltやUber)を活用するのが推奨されており、流しのタクシーや客引きは避けましょう。この交通戦略によって市内移動コストを大幅に抑えつつ、快適で安心な滞在が実現します。​

3. 宿泊は「イケジャ(Ikeja)」など本土(Mainland)で

ラゴスで宿泊費を抑えたいなら「本土(Mainland)」のイケジャ(Ikeja)地区が最適です。イケジャは空港に近く、治安も良好で、中級ホテルがヴィクトリア・アイランド(VI)地区の半額以下で利用可能です。

具体的には、イケジャ地区のホテルは1泊₦12,000~₦23,000(約1,200~2,300円)から宿泊でき、高級ホテルが多いVI地区だと1泊₦50,000(約5,000円)以上になることもあります。エリアによる宿泊費の差を活用すれば、旅の予算を抑えられます。

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4. 通信は現地SIMを活用

通信費を節約したいなら、ラゴス空港や街中で現地キャリア(MTNやGloなど)のSIMカードを購入するのがおすすめです。日本のスマホそのままのローミング利用は非常に高額ですが、現地SIMを使えば10GBプランが₦3,000〜₦4,500(約300〜450円)と格安です。

このSIMさえあれば、Googleマップや配車アプリ(Bolt/Uber)も思いのままに使えるので、市内移動や観光も安心して楽しめます。

5. 【重要】現金(USD)を持参し、レートを意識する

ナイジェリア旅行では、「ナイラ(Naira)」の現金が必須です。日本円は使えないため、必ずUSドル現金(できれば$100札)を持参しましょう。

現地の為替には公定レート(Official Rate)とパラレルレート(Parallel Rate)の2種類があり、公定レートは中央銀行(CBN)や銀行・公式ATMで適用されますが、実際の街中の両替商ではパラレルレート(通称ブラックマーケットレート、またはAbokiレート)が使われています。

パラレルレートの方が多くのナイラを手に入れやすいため、現地両替時は信頼できる両替商を活用して、より有利なレートで交換するのが金銭的に最も効果的な方法です。​

2025年現在、レートの変動幅がとても大きいので、Aboki Forex等のアプリや現地情報で常に最新の両替レートを確認してから両替するのが安心です。

まとめ

photo by Unsplash

ナイジェリア・ラゴスの物価は、「高い」か「安い」かで言えば、「旅行者の行動次第で、驚くほど安くも、驚くほど高くもなる」というのが答えです!

ヴィクトリア・アイランドで高級カフェやレストラン巡りをすれば、物価は東京よりずっと高く感じるでしょう。しかし、イケジャに泊まり、BRTバスに乗り、「Buka」で絶品ローカルグルメを味わう旅なら、東南アジアの都市よりも安く旅行できる可能性を秘めています。

ナイジェリアの物価は複雑ですが、その「コントラスト」こそがラゴスの最大の魅力。この記事を参考に、賢く予算を立てて、エネルギッシュな西アフリカの鼓動を感じる旅に出かけてみてください!

※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています🙋

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