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【保存版】ハワイ旅行5泊、2人分の費用を公開!安くするコツを伝授

本記事では、当時大学生だった筆者が、実際旅する際に使った費用を参考に、5泊7日のハワイ旅行でかかる2人分の費用や、少しでもお得に楽しむための節約術をご紹介。

更新日:
NEWT編集部

日本からの旅行者に大人気のハワイ旅行。ただ、どれくらい旅行費用がかかるか気になる人も多いのでは?本記事では、当時大学生だった筆者が、実際旅する際に使った費用を参考に、5泊7日のハワイ旅行でかかる2人分の費用や、少しでもお得に楽しむための節約術をご紹介します。

旅行の時期やホテル選びはもちろん、ちょっとした工夫で節約できるポイントが実はいっぱい!ぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents

ハワイ旅行5泊7日、2人分の総額発表!

総額43万円でした!


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これは2月初旬に5泊7日、2人で旅行したときに実際にかかった金額です。飛行機は羽田発ホノルル行きの直行便。ホテルはホノルル市街地にある3つ星ホテルでした。

6日間の旅行日程の場合、日本ーハワイ間の移動に、行きが6~7時間、帰りが約9時間かかるため、ハワイに滞在する実際の期間は3.5日〜4日弱となります。そのため、現地にゆっくり滞在したい方は、余裕を持って旅程を組むのがおすすめです。

旅行当時、筆者は大学生だったので、ハワイをしっかり満喫しつつも、できるだけ費用を抑えられるようにプランや予算を立てました。

実際にかかった費用の内訳はこちら!(2人分)


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  • 往復航空券と3つ星ホテル宿泊付きのパッケージツアー 約30万円
  • その他旅行前にかかった費用 約1万5千円(ESTA、Wi-Fi、保険)
  • 現地で使ったアクティビティツアーの費用 約2万5千円
  • 現地でのランチやディナーの食事費用 約5万円
  • 交通費 約2万5千円(The Bus、biki、タクシー)
  • お土産代 約2万円

パッケージツアーについて


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航空券とホテルの宿泊はパッケージツアーで申し込んだ方が安いのか、個人手配で別々で頼んだ方が安いのか旅行前によく検討し、最終的にパッケージツアーで申し込みをしました。理由は、パッケージツアーならではの割引が適用されており、若干ですが個人で手配するよりも安かったからです。

直行便の往復チケットと5泊分の宿泊費で、2人分合計が約30万円でしたので、1人あたり約15万円かかりました。1人でツアー申し込みする場合は、部屋料金を1人で負担する必要があるため、2人で予約した場合の1人料金より割高になります。この点は注意しておきたいですね。

またパッケージツアーでおすすめなサービスが、令和トラベルのトラベルコンシェルジュです。

トラベルコンシェルジュとは、ぴったりのホテル、航空券、現地での滞在などを提案するサービスです。
今まで35万人を超える旅行者をサポートした、海外旅行のプロが対応するので安心して利用できます!

海外旅行の手続きが分からない方、旅を自分好みでアレンジしたい方、慣れない海外旅行で不安な方におすすめです。

しかも最安値のプランをご提案するため、通常ツアーより安くおさえられることも!相談は無料なので、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね。

その他、旅行前にかかった費用


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ESTA(1人あたり21ドル、約2,700円)、Wi-Fi(約3,500円)、海外旅行保険(1人あたり約3,000円)が含まれます。

現地でかかった費用


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現地ではシュノーケリングのオプショナルツアーに参加しました。費用は1人あたり約130ドル(日本円で約1万3千円)です。有名なダイアモンドヘッドやココヘッドなどの登山系のアクティビティは、ツアーに参加せず、バスなどの公共交通機関を使って自分でアクセスして費用を抑えました。

一方、シュノーケリングをはじめとした海でのアクティビティは、自分自身でスポットにアクセスするのが難しく、船に乗って移動する必要があるため、ツアーに申し込んで参加しました。

こちらも先ほど紹介したトラベルコンシェルジュを利用すれば手配可能です!(※一部手配ができない場合もあるので、ご了承ください)

ランチやディナーなどの食費


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食事は1人あたり2万5千円ほど。これは外食費の高いハワイにおいて、5泊7日のハワイ旅行にしては、比較的抑えめな方ではないかと思います。安く抑えられたポイントものちほどご紹介します。

現地の交通費


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1人あたり約1万でした。内訳は主に、市内バス「The Bus」とレンタサイクル「biki」、空港に行くときに乗ったタクシー代です。

The Busはホノルル市の市営バスで、観光客だけでなく現地の人も利用する公共交通機関です。チケットは主に片道チケット、ワンデーパス、マンスリーパスがあります。片道チケットはどこまで乗っても大人(18歳以上)であれば2.75ドル、子ども(6~17歳)は1.25ドル、幼児(5歳以下)は無料です。

ワンデーパスは1日乗り放題券で、大人は5.50ドル、子どもは2.50ドル、幼児は1人まで無料(幼児2人で子ども1人分の2.50ドル)です。マンスリーパスは大人が70ドルで子どもが35ドルですが、購入した日から1ヵ月の有効期限ではなく、1日から31日までを1ヵ月の有効期限とするため、月単位の長期滞在をしない限りは、片道チケットかワンデーパスがおすすめです。

この旅行では4日分のワンデーパスを購入し、合計は22ドルでした。また、レンタサイクルの「biki」もたくさん利用したため、300分で25ドルのフリースピリットパスを2回購入し、合計は50ドルでした。

最終日は大きな荷物を2つ持っており「The Bus」の乗車を断られたため、タクシーで空港に向かうことに。ホノルル市街からダニエル・K・イノウエ国際空港まで50ドルほどかかりました。ただ、運転手さんと仲良くなったこともあり料金を少し安くしてくれたので、タクシーの場合は乗る会社や運転手によって価格に変動がありそうです。

交通費の細かい内訳(1人分)は以下の通りです。
・The Bus 22ドル
・biki 50ドル
・タクシー 50ドル

お土産代


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人によって大きな差が出る部分ではないでしょうか。筆者の場合、お土産代は1人あたり1万円ほど。家族、親しい友達にはひとつずつポーチなどの雑貨とお菓子を買って、アルバイト先の人やクラスの友人には箱入りのお菓子を買って配りました。

では、ここからハワイ旅行の費用を少しでも安くする節約術をご紹介しますね!

ハワイツアーが安くなる時期は?

5月中旬~7月初め、9月~12月が比較的リーズナブル!


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ハワイ旅行のツアー料金が他の時期と比べて、安くなりやすい時期はゴールデンウィーク明けの5月中ごろから、夏休み前の7月初め頃です。特にゴールデンウィーク明けは価格が落ちやすいので狙いどきです。

ほかにもお正月明けの1月下旬から、春休み前の3月中旬、夏休み明けの9月からクリスマスホリデー前の12月初めなどの長期休暇以外の時期も価格が下がる傾向にあります。

逆に夏休みや春休み、ゴールデンウィークや年末年始などの休暇シーズンは価格が高騰しがちです。シルバーウィークがある年は9月後半のその時期も高くなりがち。繁忙期を避けた時期や、大型連休の直前直後に、計画的に予定を立てることで、お得に旅行ができるというわけです。

飛行機が出発する曜日&イベント開催日も要チェック!


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また、飛行機が出発する曜日によっても価格が変わります。具体的には金、土、日曜は、ほかの曜日に比べて高い傾向にあります。一方で、月、火、水曜出発の場合は、比較的安く旅行ができる可能性が高くなります。

さらに、12月の第2日曜日に開催されるホノルルマラソンや、1月に開催されるソニーオープンなど、現地でスポーツイベントが開催される時期も、価格が高騰しやすいといわれています。

仕事や学校との兼ね合いもある方がほとんどだとは思いますが、可能であれば価格の落ち着いた時期に旅行できると良いですね!

旅前にかかるその他の費用を安くする方法は?

ESTAやWi-Fiなど必要なものだけ購入!


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ESTAはアメリカ入国にあたっては絶対に必要なものです。また、Wi-Fiや保険は任意ですが、現地であると安心のため、準備しておくことをおすすめします。ここではそれぞれの準備にあたって、費用を安くするためのポイントや注意点をご紹介します。

①ESTA


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アメリカに旅行で入国する際、事前に準備が必要なのが「ESTA」という電子渡航認証です。申請はオンラインからでき、支払いはクレジットカードのみ。費用は1人あたり21ドル(日本円で約2,700円ほど、2022年6月時点)です。

「ESTA」はアメリカのビザ免除プログラムの電子渡航認証です。ビザ免除プログラムとは、アメリカ側が指定する国籍の人がアメリカ国内に渡航する際に、有効なパスポートと、往復もしくは次の目的地までの航空券・乗船券があり、入国の目的が観光や短期の商用であれば、ビザなしでアメリカに90日以下の滞在ができるというプログラムです。

日本から旅行者としてハワイを訪れる方は、原則取得しなければなりません。事前にESTAの認証を取得していないと、飛行機の搭乗やアメリカへの入国を拒否されるので注意しましょう!一度ESTAの認証が下りれば、有効期限は2年間ですが、パスポートの期限が2年以内に切れる場合は、有効期限が切れると同時に無効になります。

また、以下の場合は再申請が必要です。
・パスポートを新規取得した場合
・渡航者が氏名を変更した場合
・渡航者が性別を変更した場合
・渡航者の国籍が変更した場合
・ESTAを申請するときの質問で渡航者が回答した内容に、変更が生じた場合
ESTAの申請は旅行代理店でも代行してもらえますが、手数料を支払う場合がほとんどです。また、個人で申請する場合は、第三者が無許可で情報提供料や申請手数料を要求する模倣ウェブサイトに注意しましょう。公式サイト以外から申請すると、何らかの料金が上乗せされて、引き落とされる場合があります。

筆者も初めてのハワイ旅行の際に、この模倣ウェブサイトに引っかかってしまいました。本来、ESTA申請料は21ドルのはずですが、何らかの手数料が上乗せされ、90ドルほどが引き落とされてしまいました。模倣ウェブサイトは本物との見分けがつきにくいため、注意してください。

令和トラベルでも「海外渡航らくらくパック」として、9,800円〜(税込)ESTAの申請を含めた、日本を出発する際に必要な手続きをまるっとサポートするプランをご用意!プランには、ESTA申請の代行に加えて、ワクチン接種証明書の取得サポートや出発前の日本でのPCR検査予約、アメリカへの宣誓書作成サポートも含まれます。出発前の煩雑な手続きが不安な方は、ぜひチェックしてみてください!

「海外渡航らくらくパック」

②Wi-Fi


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現地でインターネット回線をストレスなく使いたい場合は、Wi-Fiを事前に準備しておくことをおすすめします。ホノルル市街では、フリーWi-Fiが通っている場所も多くあるものの、まだまだ不安定であることと、市街地から外れるとWi-Fiがないこともあり、少し不安が残ります。

その点、事前にWi-Fiを準備しておくと現地に着いた瞬間、空港に降り立ったときからインターネットを使えるので安心です。ポケットWi-Fiレンタル料の相場は5泊の無制限プランで3,500円から5,000円ほど。受取は主に出発日までに家に郵送してくれるパターンと、現地のカウンターで借りるパターンがあります。

ホテルではWi-Fiが使えるため、無制限プランにするほどインターネットは必要ないという方は、1日のギガ数に制限があるプランにして費用を抑えめにしてもよいでしょう。通常プランは2,500円ほどから使えるところが多いようです。

また、Wi-Fiの費用を抑えるコツとして、全員で1台借りるという手も。2人以上で行くけれど旅行中はだいたい一緒に行動する、という場合なら、全員で1台借りてWi-Fiを共有するのもおすすめです!

③保険


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海外旅行保険は、旅行中のケガ、病気、盗難に遭ったときなどの経済的な負担をカバーしてくれるものです。

保険は任意加入なので、費用を抑えたければ加入しないのもひとつの手です。しかし日本の保険が適用されず医療費が高くなる海外で、すぐに治療が必要なほどのケガや最悪死亡することがあれば、あとからかなりの高額な費用がかかることも。何が起こるかわからないのはどこにいても同じですが、海外旅行をする際の保険加入については、慎重に考えることをおすすめします。

少しでも保険にかかる費用を抑えたい方は、インターネットでの加入がおすすめ!インターネットでの申し込みはなんといっても価格が安いのがメリット。人件費や設備費が抑えられる分、価格が抑えめな傾向があります。似た補償内容でも保険会社によって少しずつ価格が違うこともあるので、複数の保険会社の商品を比較して自分のニーズに合ったものを選びましょう。

現地でかかる費用を安くおさえるには?

①ホテル


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ハワイでの宿泊費は、宿泊場所の立地や部屋の条件でも異なります。空港からの利便性が良い場所や、部屋から海が見えるオーシャンビューの部屋などは費用が高くなりがちです。

また、ハワイのホテルでは、宿泊料金のほかにリゾート料金(リゾートフィー、リゾートアメニティ料金)を採用しているところも多いのが特徴。特にホノルル市街地に位置するホテルは、リゾート料金を支払う場合がほとんどです。リゾート料金を加味して予算を組んでおかないと、思っていたよりも高くついてしまった、ということにもなりかねないので注意したいところ。基本的にリゾート料金は、各ホテルのホームページなどで確認できるので、ぜひ事前にチェックしておきたいですね!

ホノルル市街にあるホテルの価格帯は、1泊1万円以下のお手頃なホテルから7万円を超えるハイクラスまでさまざま。ホテルは旅行費用の中でも大きな割合を占めるので、どのくらい重視するか、旅の計画を立てる際に、よく検討しましょう。

さらに費用を抑えたい方は、市街地から離れたコンドミニアムを借りるのも良いかもしれません。

②食事


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日本と比べると物価が高めのアメリカ。その中でもハワイは物価が高い州として知られています!特にカフェやレストランでの外食は、日本での感覚から見ると、高めに感じることが多いかもしれません。

もちろん選ぶお店によって異なりますが、食事代の1人あたりの相場は、朝食やブランチ、昼食が約1,500円、ディナーは約3,000円ほどといわれています。すべてを外食で済ませると、1日1人あたり約6,000円かかる計算に!他にもちょっとした軽食やコーヒー、アルコールなどを購入すれば、さらに追加費用がかかってきます。

食費を抑えるコツは、コンビニやスーパーなども上手に活用すること。レストランで食事した場合と比べると、かなり費用は抑えられます。また、キッチン付きのホテルやコンドミニアムに宿泊して、ハワイのローカル食材で料理をするのも、旅を楽しみながら節約できておすすめです!

また、渡航前に現地で行きたいお店を調べておくと、予算が立てやすくなるのでおすすめ。絶対に行きたいカフェやレストラン以外は、コンビニやスーパーで安く済ます、というように、メリハリをつけて賢く旅行できると良いですね!

③交通費


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オアフ島を旅行するときにおすすめなのが市バス「The Bus」です。行き先や距離に関係なく片道2.5ドル(日本円で約300円)で利用できます。

使う回数が多ければ、25ドルで購入できる4日間乗り放題のパスポートも便利です。また、移動距離が長いときはレンタカーを借りるのもおすすめ!。

そして筆者が個人的におすすめなのがレンタサイクル「biki」。ホノルル市街周辺のちょっとした移動なら、自転車がちょうどよく、使いやすかったです!観光客は300分で25ドルのフリースピリットパスか、30分で4.5ドルのシングルライドのプランが選べます。ビーチ沿いのサイクリングを楽しんだり、少しローカルなエリアまで足を延ばして新たな発見をしたりと、さまざまな楽しみ方ができますよ!筆者は5泊7日の旅行でちょうどフリースピリットパスを使い切りました。

④お土産


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意外とかかるのがお土産代。気が付いたらお土産代が予算オーバーしてしまったという事態は避けたいですよね!お土産を買うときのポイントは2つ。事前に総額でいくらまで使えるか予算の上限を決めておくことと、お土産を渡す予定の人とその優先順位を書き出しておくことです。

せっかく海外に来たからと、家族に友人、職場の人など、お土産をあげたい人は多くなりがち。人数が増えれば増えるほど買い忘れたり買い間違えたりする可能性も高まります。

そうならないために、お土産関連の情報はリスト化しておくと便利!予算と優先順位を決めておくことで買う必要がある人に確実にお土産を購入することができます。

お土産をあげる人を選ぶのは、少し申し訳なくなる作業ですが、予算オーバーで思うようにお土産を買えなかったときに備えて、お菓子や雑貨が複数入ったバラまき用のお土産を、現地のスーパーなどでいくつか購入しておくと便利ですよ!

上手に節約してハワイ旅行を楽しもう


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以上が、筆者の体験に基づいた、ハワイ旅行の予算と上手に節約するコツです!本記事では5泊7日のハワイ旅行にかかった実際の費用と、少しでも旅行費を抑えるためのコツをご紹介しました。せっかくのハワイ旅行、事前にしっかりプランニングして、現地ではお金の心配をせずに楽しみたいもの。今回ご紹介したポイントを参考に、何にどのくらいお金をかけられるのか、予算はどのくらいかを事前に決めておくことで、思ったよりもお金を使ってしまった!という事態を防ぎやすくなります。ぜひ参考にしてハワイ旅行を楽しんでくださいね!

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