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【2026年最新】韓国・ソウルの物価は高い?日本と比較して何倍か、旅行費用の目安も解説

【2026年最新】韓国・ソウルの物価は高い?日本と比較して何倍か、旅行費用の目安も解説

韓国・ソウルは、東京から飛行機で約2時間半の身近な海外旅行先です。この記事では「ソウルの物価は日本より高い?安い?」と物価が気になる方に向けて、韓国旅行の費用や予算の立て方をもとに、食事代、ホテル相場、交通費、カフェ代、通貨、現金の目安、カード事情までわかりやすく解説します。

ライター NEWT編集部
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ソウルは、東京から飛行機で約2時間半の身近な海外旅行先です。韓国全体の物価は日本と大きく変わらない一方、ソウルはエリアや項目によってやや高め。この記事では、韓国旅行の費用や予算を立てるために、通貨、現金、カード事情、食事代、ホテル相場、交通費まで日本と比較しながらわかりやすく解説します。

Contents
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ソウルの物価は高い?安い?日本と比較

photo by Unsplash

まずは、ソウルの最新物価情報を日本(東京)と比較して見てみましょう!

2026年の各種比較サイトでは、「生活費トータルでは東京のほうが約20%高い」とするデータがある一方、家賃を含まない消費者物価はソウルのほうが高いという結果も出ています。

為替レートやエリア・ライフスタイルで変動しますが、「ソウルの物価は日本の約1.0〜1.2倍程度(項目により前後)」と見ておくとよいでしょう。

ソウルと日本の物価比較表(2026年現在)

商品・項目

ソウル価格(ウォン)

ソウル価格(日本円目安)

日本価格(目安)

ミネラルウォーター(500ml)

1,000~1,200ウォン

約110~132円

約110~130円

屋台グルメ(韓国風タイ焼き)

1,000ウォン(小2個入り)

約110円

約200〜300円(1尾)

レストランでの食事(サムギョプサル 1人前)

16,000ウォン~

約1,850円~

約2,000円~

ローカルな食堂(キンパ 1本)

4,300ウォン~

約500円~

約600円~(海苔巻き)

コーヒー(おしゃれなカフェ)

5,500~7,000ウォン

約605~770円

約450~600円

タクシー初乗り(中型)

4,800ウォン

約528円

約500円(東京23区)

鉄道(地下鉄 基本運賃)

1,400ウォン(T-money利用時)

約154円

約178円~(東京メトロ)

バス(市内 幹線バス)

1,300ウォン

約143円

約210円~(都バス)

ホテル代(明洞エリア・スタンダード)

100,000ウォン~(1泊)

約11,000円~

約12,000円~(都内)

観光地(景福宮)

3,000ウォン

約320円

無料(皇居東御苑)

観光地(Nソウルタワー展望台)

21,000ウォン

約2,310円

約2,100円(東京タワー)

※為替レートは1ウォン=約0.11円で計算。レートは日々変動します。

上記の表から見えてくるのは、「生活インフラ(交通費・ローカルフード)はソウルが安い、トレンド(おしゃれカフェ)はソウルが高い」という傾向です。特に交通費の安さは圧倒的!一方で、インスタで見るような「映える」カフェでの出費は、日本以上にかかることを覚悟しておきましょう。

カテゴリ別!ソウル旅行でかかる費用と物価の詳細

photo by Unsplash

「なんとなく相場はわかったけど、もっと具体的に知りたい!」という方のために、グルメ・交通・ホテルなど、旅行で気になる費目を深掘りします!

ソウルの「食費」はグルメ天国!でも安くはない?

photo by Unsplash ※画像はイメージです

ソウル旅行の醍醐味といえば、韓国グルメ!食費の予算は、1日あたり約6,000円が目安です。おしゃれなカフェにも行くなら、プラス1,000円~2,000円ほど見ておくと安心でしょう。

  • ローカルフード:韓国風のり巻きの「キンパ」は1本4,300ウォン(約500円)となっています。手軽な朝食や小腹が空いたときにピッタリです。

  • しっかりごはん:ディナーの定番「サムギョプサル」は、リーズナブルなお店で1人前16,000ウォン(約1,850円)ほど。「参鶏湯(サムゲタン)」は18,000ウォン(約2,050円)くらいからが相場。日本のディナーと比べても、そこまで高いとは感じない価格帯です。

  • 要注意!おしゃれカフェ:ソウルで一番物価の高さを実感するのが、「カフェ」です。ソウルのカフェは、単にコーヒーを飲む場所ではなく「空間や体験を楽しむ場所」。そのため、ドリンク1杯の価格設定も高めとなっています。

    人気店では、ミルクティーが7,000ウォン(約770円)、あんバター牛乳パンが4,500ウォン(約495円)かかる場合もあります。日本でスターバックスに立ち寄る感覚とは少し違い、カフェ代は「観光費用」の一部として考えておくと良いでしょう。

ソウルの「交通費」は圧倒的に安い!

photo by PIXTA

ソウルで一番費用を抑えられるのが交通費。地下鉄やバスなどの公共交通機関は、日本と比べて驚くほど安いのが特徴です。

  • バス:ソウル市内の移動で最もポピュラーな幹線バス(青色)や支線バス(緑色)は、一般料金で一律1,300ウォン(約143円)。東京の都バス(210円)と比べてもかなりお得です。

  • 地下鉄:地下鉄の基本運賃も、交通カード(T-money)利用で1,400ウォン(約154円)と、非常に安い設定です。

  • タクシー:初乗り運賃は4,800ウォン(約528円)と、東京(500円)とほぼ同じ。数人での移動なら、タクシーも十分選択肢に入ります。

ソウル市内の移動は、日本の「Suica」や「ICOCA」にあたる交通系ICカード「T-moneyカード」が必須です。コンビニなどでカード本体(約4,000ウォン~)を購入し、現金をチャージして使います。

注意点として、T-moneyカードは日本国内ではチャージできません。必ず韓国に到着してから、空港のコンビニや駅の券売機でチャージしましょう。

また、たくさん移動する人には「気候同行カード」という乗り放題パスも登場しています。これは1日券、3日券などがあり、金浦空港駅などでも購入可能です。1日に何度もバスや地下鉄に乗る予定なら検討の価値ありですが、一般的な2泊3日の旅行なら、使う分だけチャージするT-moneyカードの方がシンプルで使いやすいでしょう。

ソウルの「観光・ホテル・その他」の物価

photo by PIXTA

ホテル代は、旅行費用の中でも大きな割合を占めます。

明洞(ミョンドン)や東大門(トンデムン)など、立地の良いスタンダードクラスのホテルで、1泊10,000円前後からが相場です。東京で同等クラスのホテルに泊まるのとほぼ同じ感覚。もちろん、ゲストハウスならさらに安く、高級ホテルなら青天井です。

観光・アクティビティ費

観光スポットの入場料は、日本と比較して「同等」か「安い」ものが多い傾向です。

  • Nソウルタワー:ソウルのランドマーク「Nソウルタワー」の展望台入場料は、大人21,000ウォン(約2,310円)。東京タワーのメインデッキ(2,100円 ※Web事前購入時)とほぼ同じ価格帯です。

  • 景福宮(キョンボックン):朝鮮王朝の王宮「景福宮」は、大人3,000ウォン(約320円)と、非常にリーズナブル!そして、ここで旅行者に絶対知っておいてほしい「節約術」があります。

    それは、韓国の伝統衣装「韓服(ハンボク)」を着ていくと、景福宮の入場料が無料になることです!近くで韓服をレンタル(相場は2,000円前後~)すれば、素敵な写真を撮りながら観光できて、さらに入場料もタダになりますよ。

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韓国旅行で現地以外にかかる費用

photo by Unsplash

韓国旅行の予算を立てるときは、現地で使うお金だけでなく、出発前に必要な費用もあわせて見ておくことが大切です。特に、Wi-Fi・SIM・eSIMなどの通信費海外旅行保険は、見落としやすいものの旅行中の安心感に直結します。ここでは、韓国旅行で現地以外にかかる主な費用を簡単に整理しておきましょう。

Wi-Fi・SIM・eSIM

photo by Unsplash

スマホをそのまま使いたいなら、通信手段の準備は必須です。空港受取のWi-Fiルーター、物理SIM、オンラインで設定しやすいeSIMなど方法はいくつかありますが、2泊3日なら1,000〜3,000円程度が目安。荷物を増やしたくない人にはeSIM、複数人でシェアしたい人にはWi-Fiルーターが便利です。

海外旅行保険

短期間の韓国旅行でも、万が一の体調不良やトラブルに備えて海外旅行保険をつけておくと安心です。クレジットカード付帯保険でカバーできる場合もありますが、補償内容は事前に確認しておきましょう。別途加入する場合は、数百円〜1,500円前後がひとつの目安です。

電源プラグ

韓国のコンセントは日本と形状が異なるため、電源プラグの準備が必要になる場合があります。ホテルによってはUSBポートがあることもありますが、変換プラグを1つ持っておくと安心です。すでに持っていれば追加費用はかかりませんが、購入するなら1,000円前後を見ておくとよいでしょう。

チップは基本不要

韓国では、ホテルやレストラン、タクシーなどで基本的にチップは不要です。アメリカのようにチップ代を予算に組み込む必要はないため、そのぶん費用計画は立てやすいでしょう。

韓国・ソウルの通貨と為替レート

photo by PIXTA

韓国の通貨は「ウォン(KRW、₩)」。為替レートは日々変動しますが、2025年11月現在で100円=約921ウォンがひとつの目安です。「100円で921ウォン…?」と、計算が難しく感じますよね。そんなときは、「0をひとつ取って、ちょっと足す」と覚えておくと便利です!

<旅行者向け!かんたん計算術>

  • 1,000ウォン = 約110円
  • 10,000ウォン = 約1,100円
  • 100,000ウォン = 約11,000円

これで、メニューや値札を見てもサッと日本円の相場がわかります!

両替は、日本の空港や韓国の空港の銀行はレートがあまり良くないことが多い傾向です。一番おトクなのは、「ソウル市内の公認両替所」 。特に明洞(ミョンドン)エリアには両替所が集中しており、レートが良いことで知られています。おすすめの方法は、

  1. 日本の空港では両替しない。
  2. 韓国の空港に着いたら、空港鉄道や市内へのバス代、T-moneyカードのチャージ代など、当面必要な10,000円程度だけを両替する。
  3. 残りは、明洞など市内のレートが良い両替所でまとめて両替する!

これが一番賢く節約できる両替のコツです。

1万ウォンで何が買える?

photo by PIXTA

韓国旅行では、1万ウォン=約1,100円前後をひとつの目安として覚えておくと便利です。メニューや値札を見たときに、日本円での感覚がつかみやすくなります。1万ウォンでできることの目安は、たとえば以下の通りです。

  • おしゃれなカフェでドリンクを1〜2回
  • キンパを2本前後
  • 地下鉄やバスの利用料金3日分(気候同行カードの使用を想定)
  • コンビニで飲み物やおにぎり、カップ麺などの軽食を数点購入
  • ローカル食堂での朝食や軽めのランチを1回

あわせて、5,000ウォン10万ウォンの感覚も知っておくと、現地でさらに予算を立てやすくなります。

  • 5,000ウォン:コンビニ軽食1〜2点、カフェのテイクアウト1杯、キンパ1本程度
  • 10万ウォン:スタンダードホテル1泊の一部、食事数回分、カフェや買い物を含む半日〜1日分の出費の目安

韓国は日本と比べて交通費は抑えやすい一方、カフェ代や一部の外食費は高く感じることもあります。1万ウォンでどこまで使えるかをざっくり把握しておくと、旅行中のお金の管理がぐっとしやすくなるでしょう。

韓国旅行2泊3日・3泊4日の費用は?予算目安を解説

photo by Unsplash

では、実際にソウルへ行くにはいくら予算が必要なのでしょうか?

航空券やホテル代を含めた、人気の旅行期間別・費用相場をまとめました!

ソウル旅行2泊3日の費用目安(1人あたり)

週末+1日で行ける、一番人気の2泊3日プラン。旅行者アンケートによると、2泊3日のソウル旅行の費用は、1人あたり合計 約76,000円~が相場です。航空券とホテル代は、合計で50,000~70,000円ほど見ておけばOK。旅の目的がショッピングの場合は、これに数万円予算をプラスしておきましょう。

費用項目

1名あたりの費用目安

備考

往復航空券(LCC利用)

30,000~50,000円

ホテル代(スタンダードクラス・2泊)

20,000円~

1泊10,000円計算

現地での費用(食費・交通費・買い物)

25,000~45,000円

両替目安

通信費(SIM・eSIM・Wi-Fi)

1,000~3,000円

利用方法によって変動

海外旅行保険

500~1,500円

クレカ付帯があれば不要な場合もあり

合計

約76,500~119,500円

旅行スタイルによって変動

ソウル旅行3泊4日の費用目安(1人あたり)

「もう1泊して、グルメもショッピングも観光も満喫したい!」という人には3泊4日プランがおすすめです。3泊4日の場合、合計予算は約90,000円~が目安です。1日増えても2泊3日と総額があまり変わらないのは、航空券代が変わらないため。1日あたりの滞在コストは、むしろおトクになります!

お土産代やショッピング代を含めて、「約10万円」を予算として見ておけば、かなり快適に楽しめます!

費用項目

1名あたりの費用目安

備考

往復航空券(LCC利用)

35,000円~

ホテル代(スタンダードクラス・3泊)

30,000円~

1泊10,000円計算

食費

21,000円~

1日7,000円計算

交通費(T-moneyチャージ代など)

3,000円~

Wi-Fi / SIM / eSIM

1,000~3,000円

利用方法によって変動

海外旅行保険

500~1,500円

万が一に備え加入推奨

合計

約90,500~93,500円以上

お土産・買い物代は別途上乗せを想定

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韓国旅行の予算の立て方

韓国旅行の費用は、1人・2泊3日なら約8〜12万円が目安です。航空券とホテル代で大きく変動しますが、食費・交通費・通信費・現地で使うお金まで含めて考えておくと、予算オーバーを防ぎやすくなります。ここでは、韓国旅行でかかる主な費用を一覧で整理し、予算の立て方をわかりやすく紹介します。

韓国旅行の費用目安一覧(1人・2泊3日)

費用項目

目安

内容

航空券

30,000〜50,000円

LCC利用の往復航空券の目安。出発日や予約時期で変動

ホテル代

20,000〜30,000円

スタンダードクラスに2泊した場合の目安

食費

12,000〜18,000円

1日あたり4,000〜6,000円程度。カフェ代を含むと上振れしやすい

交通費

1,500〜3,000円

地下鉄・バス・空港移動など。T-moneyカードや気候同行カード利用を想定

通信費

1,000〜3,000円

eSIMやSIMカード、Wi-Fiルーター代など

現地で使うお金

15,000〜30,000円

買い物、おみやげ、観光、カフェ、雑費など

合計

約80,000〜120,000円

旅行スタイルによって変動

韓国旅行の予算を立てるときは、まず航空券とホテル代のような固定費を先に決め、そのあとに食費・交通費・通信費・現地で使うお金を足していくのが基本です。特にソウルは、交通費は比較的安く抑えやすい一方で、おしゃれなカフェやホテル、ショッピング代は高くなりやすい傾向があります。

節約したいなら、航空券はLCCを活用し、ホテルは立地と価格のバランスを見ながら早めに予約するのがおすすめです。一方で、食費や買い物代は旅行中に増えやすいため、最初から少し余裕を持って見積もっておくと安心でしょう。

韓国旅行で現金はいくら必要?

photo by PIXTA

韓国旅行では基本的にカード中心でOKですが、屋台や市場、交通系カードのチャージなどにそなえて、2泊3日なら現金2〜5万ウォン程度を持っておくと安心です。カフェやホテル、百貨店、オリーブヤングなどはカード払いしやすい一方、個人経営の食堂や屋台では現金が便利な場面もあります。

ソウルは日本よりもキャッシュレス決済が普及しているため、旅行中の支払いはクレジットカードやデビットカードを中心に考えて問題ありません。ただし、すべてをカードだけで済ませようとすると不便なこともあるため、少額の現金をあらかじめ用意しておくのがおすすめです。

特に現金があると便利なのは、屋台グルメを楽しむとき広蔵市場のような市場で買い物をするときT-moneyカードをチャージするときなど。高額な現金を持ち歩く必要はありませんが、細かい支払いに対応できるようにしておくと、よりスムーズに観光できます。

韓国旅行でカード利用がしやすい場面/現金が必要な場面

カード利用がしやすい場面

現金が必要な場面

ホテルの宿泊費

屋台での食べ歩き

カフェチェーン・人気カフェ

市場の一部店舗での買い物

コンビニ

T-moneyカードのチャージ

オリーブヤング・百貨店・スーパー

少額の軽食やローカル店での支払い

レストラン・フードコート

現金のみ対応の小規模店舗

現金はいくら持つべきか迷ったら、まずは2〜3万ウォン程度を用意し不足しそうなら追加で両替するくらいでも十分です。買い物や市場グルメをしっかり楽しみたい人は、5万ウォン前後まで見ておくと安心でしょう。

ソウル旅行の費用を抑える!5つの節約術

photo by Unsplash ※画像はイメージです

最後に、ソウル旅行の費用を抑えるための「賢い節約術」を5つご紹介します!

1. 航空券は「LCC」と「火曜・水曜」を狙う

旅行費用で一番大きな割合を占める航空券。ここを抑えるのが最大の節約術です!LCC(格安航空会社)を利用するのはもちろん、出発日を「火曜日」や「水曜日」にするだけで、週末出発に比べてぐっと安くなる可能性が高いです。

2. 交通は「T-money」でバス・地下鉄を徹底活用

ソウルの交通費は本当に安いです!タクシーは便利ですが、1回の乗車(初乗り4,800ウォン~)で、バス(1,300ウォン) や地下鉄(1,400ウォン)の3~4回分の運賃になってしまいます。

「T-moneyカード」 をフル活用して、ローカル気分でバスや地下鉄を乗りこなすのが、節約にもなり、旅行の楽しさもアップさせます!

3. 観光は「韓服(ハンボク)」で景福宮が無料!

景福宮(キョンボックン)は、韓服(ハンボク)を着ていると入場料(3,000ウォン)が無料になります。韓服レンタル代(2,000円程度~)はかかりますが、差し引いてもお得!美しい韓服で素敵な写真が撮れて、入場料も節約できますよ。

4. カフェ代を節約!コーヒースタンドの大容量ドリンク

「ソウルのおしゃれカフェは高い……」とお伝えしましたが、街なかのコーヒースタンドでは、大容量のドリンクを2,000ウォン程度で買えることもあります。特にアメリカーノは手頃で、テイクアウトして移動しながら楽しみたいときにもぴったりです。

「今日は観光メイン!」という日は、こうしたコーヒースタンドを上手に活用して飲み物代を節約し、「今日はカフェでゆっくりしたい」という日にお金を使うのがおすすめ。メリハリをつけると、旅行中の満足度も上がります。

5. 買い物は「タックスリファンド」を賢く使う

コスメや服など、ショッピング目当ての人も多いでしょう。絶対に「タックスリファンド(事後免税)」制度を活用してください。特に2024年からルールが変わり、旅行者にとってさらに使いやすくなりました。

以前は「1店舗で3万ウォン以上」が対象でしたが、現在は「1万5,000ウォン(約1,650円)以上」から免税対象になっています。オリーブヤング(コスメショップ)などで少し買い物するだけでも、対象になる可能性がグッと上がりました。

面倒な空港での手続きを避けるなら、パスポートを提示するだけでその場で税金分を引いてくれる「即時還付(Immediate Tax Refund)」に対応しているお店(ロッテマートや一部のオリーブヤング店舗など)でまとめ買いするのが賢い方法です!

韓国・ソウルの物価でよくある質問

photo by PIXTA

韓国・ソウルの物価について調べていると、「日本より高いの?」「2泊3日ならいくら必要?」「現金はどのくらい持てばいい?」など、気になるポイントがいくつも出てきます。ここでは、旅行前に特にチェックしておきたい疑問をQ&A形式でわかりやすくまとめました。

Q. 韓国の物価は日本より高い?

A. 韓国全体の物価は日本と大きく変わらないものの、ソウルは項目によってやや高く感じることがあります。

特に、おしゃれなカフェ、人気エリアのホテル、輸入品や一部のフルーツ・乳製品などは、日本より高めに感じやすい傾向があります。一方で、地下鉄やバスなどの交通費、ローカル食堂の一部メニューは比較的安く、使い方次第で旅行費用は十分抑えられます。

Q. ソウル旅行2泊3日はいくら必要?

A. ソウル旅行2泊3日の予算は、1人あたり約8〜12万円が目安です。

LCC利用の航空券とスタンダードホテルを前提にすると、航空券と宿泊費で5〜7万円前後、そこに食費・交通費・通信費・買い物代を加えて総額8〜12万円ほどに収まるケースが一般的です。カフェめぐりやショッピングを重視する場合は、少し多めに見ておくと安心でしょう。

Q. 韓国旅行で現金はいくら持つ?

A. 韓国旅行では、2泊3日なら現金2〜5万ウォン程度を持っておくと安心です。

韓国はカード決済が広く普及しているため、高額な現金を持ち歩く必要はありません。ただし、屋台、市場、小規模な店舗、T-moneyカードのチャージなどでは現金が役立つため、少額だけ準備しておくとスムーズです。

Q. 韓国はカードだけで大丈夫?

A. 基本的にはカード中心で問題ありませんが、完全にカードだけだと不便な場面もあります。

ホテル、百貨店、オリーブヤング、カフェチェーン、レストランなどではカード払いしやすい一方、屋台や市場、一部の個人経営店では現金のほうが便利です。旅行中の支払いはカードをメインにしつつ、補助として少額の現金を持つのがおすすめです。

Q. 韓国旅行1泊2日の予算はどれくらい?

A. 韓国旅行1泊2日なら、1人あたり約6〜9万円前後が目安です。

航空券の比重が大きいため、2泊3日より滞在日数が短くても総額はそこまで大きくは下がりません。短期旅行では、ホテル代や食費を抑えるよりも、航空券を安く取れるかどうかが予算を左右しやすいポイントです。

Q. 韓国一人旅の費用は高い?

A. 韓国一人旅は、ホテル代を1人で負担するぶん、2人旅行より割高に感じやすいです。

交通費や食費は比較的コントロールしやすいものの、宿泊費をシェアできないため、総額では高くなりやすい傾向があります。とはいえ、ゲストハウスや手頃なホテルを選べば、2泊3日でも予算を抑えて楽しむことは十分可能です。

Q. 韓国で高いもの・安いものは?

A. 韓国では、カフェや人気エリアのホテルは高めで、交通費や一部のローカルフードは安めです。

高く感じやすいのは、おしゃれカフェのドリンク、映えるスイーツ、明洞や聖水など人気エリアの宿泊費、輸入品など。一方で、地下鉄・バスの運賃、キンパや軽食、一部のローカル食堂のメニューは日本より安く感じられることがあります。

Q. ソウルのホテルが高く感じる理由は?

A. ソウルのホテルが高く感じるのは、人気エリアへの需要集中と旅行者向け宿泊費の上昇が背景にあります。

明洞、東大門、弘大、聖水などアクセスや観光の利便性が高いエリアは需要が集中しやすく、価格も上がりやすい傾向があります。さらに、週末や連休、イベント時期は相場が上がりやすいため、早めの予約やエリアえらびが節約のポイントになります。

まとめ

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ソウルの物価は2026年現在、日本の東京とほぼ同じ水準ですが、コーヒーやカフェは日本より高く、交通費はむしろ安い傾向があります。

外食はローカルな食堂であればリーズナブルですが、果物や乳製品・ブランド品など一部品目は日本の倍額になる場合もあるため、予算配分が重要です。地下鉄やバスは安く効率的で、旅行者にとっては節約ポイント。カフェや観光地での利用を控え、屋台や市場を活用すれば、8万円〜10万円程度の予算でも充実したソウル旅行が実現します。

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※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています🙋

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