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下館観光で外せないおすすめスポット13選!モデルコースも紹介

都心からのアクセスも良く、日帰りや週末の小旅行にぴったりの場所・茨城県筑西市にある「下館(しもだて)」エリア!筑波山を望む田園風景やご当地ラーメンなど、魅力満載のスポットやモデルコースをご紹介!

ライター
NEWT編集部(AIサポート)
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都心からのアクセスも良く、日帰りや週末の小旅行にぴったりの場所・茨城県筑西市にある「下館(しもだて)」エリア!筑波山を望む田園風景やご当地ラーメンなど、魅力満載のスポットやモデルコースをご紹介!

Contents
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歴史と自然が織りなすアートな街・下館ってどんなところ?

Miyuki Meinaka - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0,

下館は、茨城県の西部に位置する筑西市の中心市街地。鬼怒川、小貝川、勤行川という3つの川がもたらす肥沃な大地に恵まれ、古くから米や梨、いちごなどの農業が盛んなエリアです 。  

江戸時代からは交通の要衝として栄え、明治から大正にかけては地域の商業の中心地として大いに賑わいました。その名残は今も街のあちこちに見られ、重厚な蔵造りの商家やレトロな洋館が点在し、歩いているだけでタイムスリップしたかのような気分を味わえます 。  

そして、このエリアの風景を語る上で欠かせないのが、雄大な「筑波山」の存在です。多くの観光名所が「筑波山ベストビューポイント」に選定されており 、まるで日本庭園の「借景」のように、どこを切り取ってもうつくしい筑波山がその風景を引き立てています。季節や時間によって表情を変える筑波山を眺めながらめぐる下館観光は、きっと忘れられない旅になりますよ!  

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下館観光で絶対行きたい!定番・人気の名所10選

まずは、初めての下館旅行で絶対に外せない定番のおすすめ観光スポットを10カ所ご紹介します!一日中楽しめる大型施設から、絶景スポット、歴史あるお祭りまで、下館の魅力をぎゅっと詰め込みました。

道の駅グランテラス筑西

北関東最大級!グルメも遊びも一日中楽しめるハイブリッド道の駅

Sakai1 - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0,

旅の始まりは、2019年7月にオープンした北関東最大級の道の駅「グランテラス筑西」からスタート! 。ここはただの休憩所ではありません。グルメ、ショッピング、レジャーが集結した、まさに「ハイブリッド道の駅」なんです!  

広大な敷地には、地元農家さんが丹精込めて育てた新鮮な野菜や果物がずらりと並ぶ直売所をはじめ、筑西の食材をふんだんに使ったレストランやカフェ、焼きたてパンの香りがたまらないベーカリーなどが軒を連ねます 。  

さらに、こどもが夢中になるボーネルンド監修のキッズスペースや屋外遊具、ドッグラン、本格的なスラックライン施設まで完備。広々とした芝生広場からは筑波山を望むことができ、開放感もばつぐんです。

最近では人気キャラクターのマンホール『ポケふた』も設置され、新たなフォトスポットとしても注目されています。車での下館観光なら、まずここに立ち寄って旅の計画を立てるのがおすすめです!  

道の駅グランテラス筑西の基本情報

住所

茨城県筑西市川澄1850

電話

0296-45-5055

営業時間

9:00~18:00

休業日

毎月第3水曜日、1月1日

アクセス

車:北関東自動車道 桜川筑西ICから約15分

料金

入場無料、ボーネルンド監修のキッズスペースやドッグラン等は有料

公式サイト

https://granterrace-chikusei.com/

板谷波山記念館

日本近代陶芸の祖・板谷波山の魂に触れる。芸術が生まれた場所へ

Miyuki Meinaka - 投稿者自身による著作物, パブリック・ドメイン,

下館が誇る偉人、日本近代陶芸の祖であり、陶芸家として初の文化勲章受章者でもある板谷波山(いたや はざん) 。その功績と芸術の神髄に触れられるのが「板谷波山記念館」です。  

この記念館の最大の見どころは、波山が東京・田端の工房で実際に使用していた「三方焚口倒焰式丸窯(さんぽうたきぐちとうえんしきまるがま)」やろくろ、道具類が、工房ごと移築・復元されていること 。まるで時が止まったかのような空間に足を踏み入れると、巨匠の息づかいや創作への情熱が伝わってくるようです。  

敷地内には波山が生まれ育った生家も保存されており 、展示室では端正で気品あふれる作品の数々を鑑賞できます。陶芸ファンならずとも訪れたい、下館観光の必見スポットです。隣接する「しもだて美術館」との共通券もあり、アートな一日を過ごすのにおすすめです 。  

板谷波山記念館の基本情報

住所

茨城県筑西市甲866-1

電話

0296-25-3830

営業時間

10:00~18:00(最終入館17:30)

休業日

月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)

アクセス

電車:JR水戸線 下館駅から徒歩約10分 車:北関東自動車道 桜川筑西ICから約10分

料金

一般:210円(高校生以下無料) ※しもだて美術館との共通券(一般300円)あり

公式サイト

https://www.itayahazan.jp/

しもだて美術館

アートな街の玄関口。筑波山を望む光あふれる美術館

竹本 - 写真家, CC 表示-継承 4.0,  ※画像はイメージです

下館駅から徒歩圏内にある「しもだて地域交流センター・アルテリオ」の3階に位置する、ガラス張りのモダンな外観が目を引く美術館です 。  

館内では、板谷波山や洋画家の森田茂をはじめ、筑西市にゆかりのある芸術家たちの優れた作品を所蔵・展示しています 。  

この美術館を訪れたら、ぜひロビーや空中展示プロムナードへ。大きな窓から差し込む光が心地よい開放的な空間の向こうには、関東の名峰・筑波山のうつくしい姿を望むことができます 。アートと自然が融合した、心安らぐひとときを過ごせる人気の観光スポットです。  

また、アルテリオの1階には、夏の「下館祇園まつり」で実際に担がれる大神輿が常設展示されており、こちらも必見ですよ! 。  

しもだて美術館の基本情報

住所

茨城県筑西市丙372 アルテリオ3階

電話

0296-23-1601

営業時間

10:00~18:00(入館は17:30まで)

休業日

月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)、展示替期間

アクセス

電車:JR水戸線 下館駅北口から徒歩約8分 車:北関東自動車道 桜川筑西ICから約20分

料金

所蔵品展:一般200円(高校生以下無料) ※企画展は別途設定。板谷波山記念館との共通券あり

公式サイト

https://www.city.chikusei.lg.jp/museum/

ザ・ヒロサワ・シティ

陸・海・空の乗り物が大集結!少年時代の夢が詰まったテーマパーク

Nyao148 - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0,

乗り物好きなら絶対に訪れたいのが、広大な敷地に陸・海・空の乗り物が集結したテーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ」 。ここはまるで、オーナーの「好き」と「夢」をすべて詰め込んだ巨大な宝箱のような場所!  

園内には、寝台特急「北斗星」やD51形蒸気機関車が鎮座する「レールパーク」、戦後に日本が初めて開発した旅客機YS-11や零戦が展示された「科博廣澤航空博物館」など、マニア垂涎の貴重な展示が目白押しです 。  

クラシックカーやバイク、さらにはズラリと並んだ消防車のコレクションは圧巻の一言 。展示物の多くは実際に乗り込んだり、運転席に座ったりできるのが最大の魅力で、こどもから大人まで時間を忘れて楽しめます 。一日では回りきれないほどのスケールなので、お目当てのエリアを絞って訪れるのがおすすめです!  

ザ・ヒロサワ・シティの基本情報

住所

茨城県筑西市茂田

電話

0296-48-7417

営業時間

10:00~17:00(最終入園16:30)

休業日

月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

アクセス

車:北関東自動車道 桜川筑西ICから約15分

料金

ユメノバ入園料:大人2,500円、高校・大学生1,000円、中学生700円、小学生500円

公式サイト

https://www.shimodate.jp/

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母子島遊水地

年に2度の奇跡!「ダイヤモンド筑波」を望む絶景リフレクションスポット

photo by PIXTA

写真好きならずとも、一度は訪れたい絶景スポットが「母子島遊水地(はこじまゆうすいち)」です。昭和61年(1986年)の水害後に整備されたこの遊水地は、穏やかな水面の向こうに筑波山の全景を望む、まさに絵画のような場所 。  

最大のハイライトは、年に2回だけ見られる奇跡の光景「ダイヤモンド筑波」!2月14日と10月28日の前後、筑波山の山頂から朝日が昇る瞬間、まるでダイヤモンドのように眩い光を放ちます 。この一瞬を収めようと、早朝から多くの写真愛好家が集まる人気の名所です。  

もちろん、それ以外の時期も魅力たっぷり。風のない晴れた日には、水面に筑波山が映り込む「逆さ筑波」が見られ、春には約1.4kmにわたる桜並木が彩りを添えます 。どの季節に訪れても、心洗われるうつくしい風景に出会えるでしょう。  

母子島遊水地の基本情報

住所

茨城県筑西市飯田

電話

0296-20-1160(筑西市観光協会)

営業時間

見学は自由です。

休業日

なし

アクセス

車:関東鉄道常総線 黒子駅から約5分

料金

無料

公式サイト

http://www.chikuseikanko.jp/index.php?code=327

あけのひまわりフェスティバル

筑波山を背景に咲き誇る!100万本の八重ひまわりが揺れる夏の絶景

photo by Pixabay

夏の終わりに下館を訪れるなら、絶対に外せないのが「あけのひまわりフェスティバル」!毎年8月下旬から9月上旬にかけて開催されるこのイベントでは、名峰・筑波山を背景にした広大な畑に、なんと約100万本もの八重ひまわりが咲き誇ります 。  

ここで見られるのは、ゴッホの絵画を彷彿とさせる「東北八重ひまわり」という珍しい品種 。もこもことした黄金色の花々が風に揺れる様子は、まさに圧巻のひと言です!  

会場では、ひまわりを持ち帰れる「切花園」や、地元の特産品が並ぶマーケットなども開催され、多くの人で賑わいます 。夏の思い出作りにぴったりの、感動的な風景が待っていますよ!  

あけのひまわりフェスティバルの基本情報

住所

茨城県筑西市宮山504(宮山ふるさとふれあい公園周辺)

電話

0296-20-1160(筑西市観光協会)

開催期間

例年8月下旬~9月上旬 ※詳細は公式サイトをご確認ください

開催時間

9:00~16:00(見学は常時可能)

アクセス

電車:JR下館駅からタクシーで約20分(期間中の土日はシャトルバス運行の場合あり) 車:北関東自動車道 桜川筑西ICから約30分

料金

入場無料

公式サイト

http://www.chikuseikanko.jp/

羽黒神社

街が熱気に包まれる4日間!下館祇園まつりの中心地

photo by PIXTA

下館の歴史と文化を語る上で欠かせないのが、街の中心に鎮座する「羽黒神社」です。創建は文明13年(1481年)、当時この地を治めていた下館城主・水谷勝氏が出羽国(現在の山形県)の羽黒大権現を勧請したのが始まりと伝えられています 。  

この神社が一年で最も熱気に包まれるのが、毎年7月下旬の4日間にわたって開催される「下館祇園まつり」 。茨城県内でも屈指の規模を誇る夏祭りで、その迫力は圧巻です!  

まつりの主役は、豪華絢爛な3基の大神輿。明治28年(1895年)に造られた歴史ある「明治神輿」、女性たちが担ぐ華やかな「姫神輿」、そして重さ約2トンと、毎年担ぎ出される神輿としては日本最大級の重量を誇る「平成神輿」が、威勢のいい掛け声とともに夜の街を練り歩きます 。  

最終日の早朝には、明治神輿を勤行川に入れて清める神事「川渡御(かわとぎょ)」が行われ、祭りはクライマックスへ 。夏の風物詩として地元で深く愛される、伝統あるお祭りです。  

羽黒神社の基本情報

住所

茨城県筑西市甲37

電話

なし

営業時間

参拝自由

休業日

なし

アクセス

電車:JR水戸線 下館駅から徒歩約5分

料金

無料

公式サイト

-

宮山ふるさとふれあい公園

キャンプも陶芸も!自然の中で思いっきり遊べるアクティビティパーク

photo by Pixabay ※画像はイメージです

豊かな自然の中で思いっきり体を動かしたいなら「宮山ふるさとふれあい公園」がおすすめ! 。ここは、キャンプやバーベキューなどのアウトドアレジャーを満喫できる複合施設です。  

木々に囲まれたキャンプサイトは設備も整っており、初心者でも安心 。日帰りなら、食材と炭を持ち込むだけで楽しめるバーベキュー場が人気です 。  

公園の魅力はそれだけではありません。本格的な電気窯を備えた「陶芸工房」では、土をこねるところから焼き上げまで、一連の陶芸体験が可能です。

夏にはこどもたちが大はしゃぎする水遊び場「ジャブジャブ池」や、カブトムシ採集ができる「どんぐりの林」もあり、家族みんなで一日中楽しめます。園内には宮山観音古墳などの史跡も点在し、歴史散策もできる見どころ満載の公園です。  

宮山ふるさとふれあい公園の基本情報

住所

茨城県筑西市宮山504

電話

0296-52-3610

営業時間

9:00~17:00(施設により異なる)

休業日

毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)

アクセス

車:北関東自動車道 桜川筑西ICから約20分

料金

入園無料(キャンプ場、バーベキュー場、陶芸工房などは別途有料)

公式サイト

https://www.city.chikusei.lg.jp/gyousei/soshiki-shisetsu/facilities/park/page002108.html

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下館ラーメン

懐かしいのに新しい!鶏チャーシューが決め手の地元愛されグルメ

Cp9asngf - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0,

旅の楽しみといえば、やっぱりご当地グルメ!下館で絶対に味わいたいのが、地元で長年愛され続ける「下館ラーメン」です。

最大の特徴は、豚ではなく鶏のチャーシューを使っていること。鶏ガラと野菜でとったあっさりしながらもコクのあるスープに、濃口醤油のキリッとした風味が合わさり、どこか懐かしいのに新鮮な味わいを生み出しています。麺はスープによく絡む中細のちぢれ麺が定番です。  

市内には十数軒の提供店がありますが、中でも昭和32年(1957年)創業の「盛昭軒(せいしょうけん)」は、多くの店に麺を卸している老舗中の老舗 。昔ながらの雰囲気の店内でいただく一杯は、まさに下館のソウルフード。下館観光に来たら、ぜひこの味を体験してみてください!  

盛昭軒(せいしょうけん)の基本情報

住所

茨城県筑西市甲273-9

電話

0296-22-3669

営業時間

11:00~14:30、17:00~19:00

休業日

不定休

アクセス

電車:JR水戸線 下館駅から徒歩約5分

料金

ラーメン:600円~(目安)

公式サイト

-

勤行川桜づつみ

春の散策はここで決まり!川沿いに続く桜のトンネル

photo by Unsplash ※画像はイメージです

春に下館を訪れるなら、絶対に立ち寄りたいお花見の名所が「勤行川桜づつみ」。市内を流れる勤行川(ごんぎょうがわ)の堤防沿いに、約1kmにわたって約200本の桜並木が続きます 。  

満開の時期には、まるで桜のトンネルのようになり、のんびりと散策やサイクリングを楽しむのに最高のロケーションです。この道は、地元出身の女子競歩オリンピック代表・川崎真裕美選手が練習コースとしていたことから「五輪への道」という記念碑も建てられており、特別なストーリーを感じられる場所でもあります 。  

川のせせらぎを聞きながら、うららかな春の日差しの中で桜を愛でる時間は格別。秋には鮭が遡上する姿が見られることもあり 、四季を通じて自然の営みを感じられる市民の憩いの場です。  

勤行川桜づつみの基本情報

住所

茨城県筑西市小林

電話

なし

営業時間

見学自由

休業日

なし

アクセス

電車:JR水戸線 下館駅から徒歩約15分

料金

無料

公式サイト

-

ちょっと通な旅に!下館観光の穴場スポット3選

定番を押さえたら、次はもっとディープな下館の魅力に触れてみませんか?ここでは、旅の満足度をぐっと上げてくれる、おすすめの穴場スポットを3つご紹介します。

荒川家住宅(荒七酒店)

明治・大正・昭和が融合。時が止まったかのようなうつくしい商家建築

photo by PIXTA

下館の古い街並みを散策していると、ひときわ目を引く建物に出会います。それが、国の登録有形文化財にも指定されている「荒川家住宅」です 。  

この建物のおもしろさは、明治40年(1907年)に建てられた重厚な土蔵造りの「店蔵」と、昭和8年(1933年)築のモダンなアールデコ調の「主屋(洋館)」が隣り合って並んでいること 。異なる時代の建築様式が見事に融合し、独特のうつくしい景観を生み出しています。  

現在は酒屋さんとして営業しており、建物は現役で活躍中 。普段は外観からの見学のみですが、その佇まいからは、かつて醤油醸造業で栄えた商家の歴史と風格がひしひしと伝わってきます。下館の歴史散策には欠かせない、写真映えもばつぐんの穴場スポットです。  

荒川家住宅(荒七酒店)の基本情報

住所

茨城県筑西市甲868

電話

なし(非公開)

営業時間

店舗による(外観は見学自由)

休業日

店舗による

アクセス

電車:JR水戸線 下館駅から徒歩約10分

料金

見学無料(外観のみ)

公式サイト

-

下館工房

自分だけの味を作ろう!本格ソーセージ手作り体験

photo by Pixabay ※画像はイメージです

旅の思い出に、何か特別な体験をしたい!そんな方におすすめなのが、日本ハムグループが運営する「下館工房」でのソーセージ手作り体験です 。

ここでは、新鮮な豚肉を使い、スパイスの調合から羊腸への肉詰め、ねじりの作業まで、本格的なソーセージ作りを体験できます 。カレー味やチョリソー、ハーブなど、好みのフレーバーを選べるのもうれしいポイント 。  

スタッフが丁寧に教えてくれるので、お子様や初心者でも安心して楽しめます。自分で作った出来たてのソーセージの味は格別!家族や友達とのレジャーにぴったりの、美味しくて楽しいアクティビティです。体験には予約が必要なので、お忘れなく!  

下館工房の基本情報

住所

茨城県筑西市みどり町2-8-19

電話

0296-21-1129

営業時間

10:00~15:00

休業日

水曜日、不定休あり

アクセス

電車:JR水戸線 下館駅から徒歩約15分

料金

手作り体験:参加費550円+材料費2,040円/kg

公式サイト

https://www.shimodate-koubou.jp/

あけの元気館

旅の疲れを癒す天然温泉。地元で愛されるリフレッシュスポット

photo by PIXTA ※画像はイメージです

一日たっぷり下館観光を楽しんだ後は、天然温泉でリフレッシュしませんか?「あけの元気館」は、地下1,500mから湧き出す温泉「晴明の湯」が自慢の健康増進施設です 。  

広々とした大浴場や開放感のある露天風呂で手足を伸ばせば、旅の疲れも吹き飛びます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、体が芯から温まります 。  

館内には温泉だけでなく、温水プールやトレーニングジムも完備 。リーズナブルな料金で気軽に利用できることから、観光客だけでなく地元の人々にも愛されている憩いの場です。旅の締めくくりに、心も体も癒されるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。  

あけの元気館の基本情報

住所

茨城県筑西市新井新田48-1

電話

0296-52-7111

営業時間

10:00~22:00(最終受付21:00) ※プール・トレーニングルームは21:30まで

休業日

毎月第2・第4水曜日(8月は第1・第4水曜日、祝日の場合は翌日)、1月1日

アクセス

車:常磐自動車道 谷和原ICから約50分

料金

大人700円、小人300円、高齢者(65歳以上)600円

公式サイト

https://akenogenkikan.com/

下館観光を満喫!おすすめ日帰りモデルコース(車利用)

Mister0124 - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0,

「たくさんあってどこから回ればいいかわからない!」という方のために、下館の魅力を1日で満喫できる、車での移動を想定したおすすめモデルコースをご提案します!

時間

スポット・アクティビティ

移動

10:00~11:00

道の駅グランテラス筑西

車で約20分

11:20~12:00

母子島遊水地

車で約15分

12:15~13:15

昼食:下館ラーメン(盛昭軒など)

徒歩すぐ

13:30~15:00

板谷波山記念館&しもだて美術館

車で約10分

15:10~17:00

ザ・ヒロサワ・シティ

-

17:00~

帰路へ

-

10:00 道の駅グランテラス筑西で旅をスタート!

まずは北関東最大級の道の駅「グランテラス筑西」へ。ここで観光情報をチェックしたり、ドライブのお供になるドリンクやおやつをゲットしたりしましょう。新鮮な野菜や特産品を見ているだけでもワクワクしますよ!

11:20 母子島遊水地で絶景を堪能

最初の目的地は、絶景スポットの母子島遊水地。穏やかな水面に映る雄大な筑波山の景色は、最高のフォトジェニックスポットです。深呼吸して、のどかな空気を満喫してください。

12:15 絶品ご当地グルメ・下館ラーメンで腹ごしらえ

お昼は市街地へ移動して、お待ちかねの「下館ラーメン」を!老舗の「盛昭軒」などで、鶏チャーシューと濃口醤油スープが織りなす、地元で愛される伝統の味を堪能しましょう。

13:30 アートな午後。板谷波山記念館&しもだて美術館

午後は、下館が誇るアートスポットをめぐります。「板谷波山記念館」で近代陶芸の巨匠の創作の軌跡に触れ、すぐ近くの「しもだて美術館」で郷土ゆかりの作品と筑波山の眺望を楽しむ。心豊かな時間を過ごせるはずです。

15:10 ザ・ヒロサワ・シティで夢の世界へ!

旅の締めくくりは、乗り物好きの楽園「ザ・ヒロサワ・シティ」へ。レールパークのSLや寝台特急、航空博物館のYS-11など、迫力満点の展示に圧倒されること間違いなし!時間が許す限り、童心に返って探検を楽しみましょう。

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まとめ

Nyao148 - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0,

筑波山を望む自然のうつくしさ、歴史と文化が息づく街並み、そして個性豊かな観光スポットがそろう茨城県筑西市の下館エリア。知れば知るほど新たな魅力に出会える場所です。

定番から穴場まで、今回ご紹介したスポットはどれも訪れる価値あり。モデルコースを参考に、あなただけの下館旅行を計画してみてください。次の休日は、きっと心に残る素敵な旅になりますよ。

※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています。

cover photo by Unsplash

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