NEWT - かしこい、おトク、旅行アプリNEWTアプリでひらく
開く
全国の道の駅1,224カ所から厳選!SNSで話題の「道の駅」ランキングTOP30 ベスト30

全国の道の駅1,224カ所から厳選!SNSで話題の「道の駅」ランキングTOP30 ベスト30

ライター NEWT編集部
ライター
NEWT編集部
NEWT編集部による海外旅行に関する最新情報やおトク情報を続々配信しています!メンバーが実際に行った国や都市、スポットなどの情報をどこよりも詳しくご紹介!
海外・国内旅行 NEWTのアプリで最大7万円OFF(7%OFF) はじめての予約につかえるクーポンもらえる🤳海外・国内旅行 NEWTのアプリで最大7万円OFF(7%OFF) はじめての予約につかえるクーポンもらえる🤳

2026年最新トレンドを徹底分析。全国1,224カ所の道の駅から、SNS拡散力・来訪者数・革新性・地域グルメを軸に厳選したTOP30を発表。20代~50代のスマホ世代に向け、今訪れるべき“旅の目的地”型・進化系道の駅の魅力をデータとともに紹介します。

Contents
もっとみる

\NEWTでおトクに旅行しませんか✈️/

窓の外を流れる景色が、冬の静寂から春の柔らかな息吹へと変わり始める2026年の幕開け。スマートフォンを片手に次の旅先を探す時間は、現代のトラベラーにとって最も心躍る瞬間の一つです。かつて「道の駅」といえば、長距離ドライブの合間に立ち寄る休憩所でした。しかし今、日本の道の駅は、その土地の文化、食、および情熱が凝縮された「旅の目的地」へと劇的な進化を遂げています。道の駅はもはや通過点ではなく、その場所へ行くこと自体が目的となる、地域密着型のエンターテインメント空間なのです。

本レポートでは、全国に1,224カ所(2025年時点)存在する道の駅の中から、SNSでの拡散力、年間来訪者数、施設の革新性、および地域グルメのクオリティを多角的に分析しました。NEWTリサーチ部による調査に基づき、今、最も訪れるべき「道の駅」TOP30を厳選。日本の地方創生を牽引するフロントランナーたちの魅力をお届けします。

※本リリースはご自由に転載・引用いただいて構いません。出典を明記のうえ、以下のテキストにリンクを設定する形でご掲載ください。

【記載例】「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」による調査

記事URL:https://newt.net/jpn/gunma/mag-89174132024 ※青文字下線部にはそれぞれハイパーリンクを挿入してください

NEWT独自のランキング評価基準

本ランキングでは、NEWTリサーチ部が独自に設定した以下の5つの軸(各20点、計100点満点)に基づいて評価しています。

評価軸の詳細

評価軸

最大配点

主な評価項目

① SNS話題性

20点

Instagramでのハッシュタグ件数、TikTokでの動画再生数、X(旧Twitter)での拡散力を独自に指数化しました。単に写真が綺麗であるだけでなく、投稿者が「誰かに伝えたい」と感じる情緒的価値(Emotional Value)がどれだけ含まれているかを重視しています。

② 来訪者数

20点

国土交通省のデータや観光庁の宿泊旅行統計調査と連動し、実際の動員力を評価しました。特に週末の集中度や、県外からの流入率、および「もう一度行きたい」と思わせるリピーター率(Loyalty Score)を重要指標としています。

③ 充実度

20点

滞在時間を延長させる付帯設備の質を審査。温泉、ドッグラン、コワーキングスペース、さらには廃校活用などのユニークな施設コンセプトが、現代の多様なライフスタイルに適合しているかを採点しました。

④ 魅力度

20点

「地産地消」から一歩進んだ「地域ブランドの構築」を評価。地元食材を用いた限定メニューの独創性や、直売所における加工品のクオリティを分析しました。

⑤ 体験価値

20点

施設からの眺望や、ドライブルートとしての魅力、周辺観光資源との接続性を評価。建築デザインが地域の風景とどう調和しているか、その「美学」も採点対象としています。

\NEWTでおトクに旅行しませんか✈️/

1位〜10位:SNSで話題の「道の駅」ランキング

第1位:川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)

SNS話題性19点・来訪者数20点・充実度20点・魅力度19点・体験価値20点 合計98点

photo by 川場村観光協会

「道の駅界の絶対王者」として名高い川場田園プラザ。武尊山を望む広大な敷地には、のどかな農村風景と美しい古民家風の建物が見事に調和し、“一日滞在型”の道の駅を体現しています。

敷地内には地元農産物が並ぶファーマーズマーケットやベーカリー、地ビールレストランなどが充実。自社工場で製造される「川場ヨーグルト」は濃厚な味わいで高いリピート率を誇り、お土産としても定番です。さらに、空と風のネットアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」は、子どもはもちろん大人も楽しめる体験型アクティビティとして家族連れから圧倒的支持を集めています。

“買う・食べる・遊ぶ・くつろぐ”を一度に満たす総合力こそが、全国屈指の集客力を誇る理由。単なる休憩所を超え、地域の魅力を五感で味わえる体験型リゾートへと進化した象徴的存在です。

第2位:まえばし赤城(群馬県前橋市)

SNS話題性19点・来訪者数19点・充実度18点・魅力度20点・体験価値20点 合計96点

photo by PIXTA

2023年開業の次世代型道の駅として注目を集める道の駅まえばし赤城。

赤城山の麓というロケーションを活かし、広々とした芝生広場やドッグラン、地元食材を活用したレストランやマルシェが充実。観光客だけでなく、地域住民の日常使いにも応える設計が特徴です。

併設の本格温浴施設「まえばし赤城の湯」では、「サンゴライトバスソルト」を入れた”美肌の湯”を体感できるほか、サウナなども完備。旅の疲れをゆったりと癒やすことができます。さらに、群馬名物の「焼きまんじゅう」などのご当地グルメも人気です。

“買う・食べる・遊ぶ・ととのう”を一カ所で完結できる体験設計により、単なる立ち寄り施設を超えた“滞在型レジャースポット”として高い評価を得ています。

第3位:むなかた(福岡県宗像市)

SNS話題性18点・来訪者数20点・充実度20点・魅力度18点・体験価値18点 合計94点

株式会社道の駅むなかた 提供

九州屈指の集客力を誇り、新鮮な海の幸が大人気の道の駅むなかた。玄界灘に面した立地を活かし、館内の鮮魚コーナーには漁師直送の魚介がずらりと並びます。とくに週末は開店前から行列ができるほどで、その鮮度と価格のバランスは県外からの来訪者をも惹きつけています。

レストラン「おふくろ食堂はまゆう」では、宗像産の食材を使ったこだわりの料理を提供しています。さらに、新店舗「higoro」の誕生により、より洗練された空間へと進化。地元食材を活かした惣菜やスイーツ、ギフト商品が並び、“買う楽しさ”も一層高まりました。

“海の恵みを五感で味わう道の駅”として、観光客と地元客の双方に支持され続ける存在です。

第4位:くるくる なると(徳島県鳴門市)

SNS話題性17点・来訪者数18点・充実度19点・魅力度20点・体験価値19点 合計93点

photo by PIXTA

「なると金時」や「鳴門鯛」など、徳島を代表する食材をテーマに“食べて・遊んで・学べる”体験がそろう道の駅くるくる なると。館内には地元食材を活かしたグルメや加工品が充実し、地域の魅力を五感で楽しめる構成が特徴です。

エントランスにそびえる巨大なサツマイモのオブジェは、思わず写真を撮りたくなるインパクトでSNS投稿にピッタリです。屋上にはスリル満点のジップラインを備え、家族連れや若年層から高い支持を集めています。さらに、ミルクソフトの上に、鳴門金時のやさしい甘さが広がるモンブランクリームがのった「鳴門金時うずまきソフト」は、ビジュアルと味わいの両面で話題になっています。

地域食材のブランド力とエンタメ性を融合させた、“テーマパーク型”道の駅の代表格です。

第5位:小豆島オリーブ公園(香川県小豆島町)

SNS話題性20点・来訪者数17点・充実度18点・魅力度20点・体験価値16点 合計91点

photo by PIXTA

実写版映画『魔女の宅急便』のロケセットを活かしたフォトスポットの聖地として知られる道の駅 小豆島オリーブ公園。園内にはギリシャ風車をはじめ、物語の世界観を思わせる風景が広がり、まるで映画のワンシーンに入り込んだかのような体験が楽しめます。

無料で貸し出される「魔法のほうき」を手に、風車の前でジャンプしながら写真を撮るのが定番スタイル。SNSでも“空飛ぶ写真”が数多く投稿され、国内外の観光客を惹きつけています。

さらに、オリーブ色のポストや白壁の建物など、細部まで統一されたデザインが高く評価されており、散策するだけでも物語性を感じられる空間に。観光とエンターテインメントが融合した、体験価値の高い道の駅です。

第6位:許田(沖縄県名護市)

SNS話題性17点・来訪者数20点・充実度20点・魅力度16点・体験価値17点 合計90点

photo by PIXTA

沖縄県第1号の道の駅として誕生した道の駅 許田。沖縄自動車道・許田ICに隣接する好立地もあり、北部観光の玄関口として多くの来訪者でにぎわいます。

館内には、沖縄そばやサーターアンダギーなどのソウルフードをはじめ、マンゴーやパイナップルといった旬の南国フルーツが豊富に並び、お土産選びにも最適。地元特産品の品ぞろえも充実しており、“沖縄らしさ”を一度に体感できるスポットです。

さらに、2階の屋上スペースからは名護湾を一望できる絶景が広がり、青い海と空が織りなす開放的なロケーションも大きな魅力。グルメと景観の両方を楽しめる、沖縄ドライブに欠かせない立ち寄りスポットです。

第7位:サーモンパーク千歳(北海道千歳市)

SNS話題性16点・来訪者数17点・充実度20点・魅力度19点・体験価値17点 合計89点

photo by PIXTA ※写真はイメージです

鮭の遡上を間近に観察できる水族館を併設した、全国でも珍しいスタイルの道の駅 サーモンパーク千歳。敷地内にはサケのふるさと 千歳水族館があり、秋には実際に川を遡上する鮭の姿を観察できる貴重な体験が人気を集めています。

リニューアル後に登場した総重量1.2kgの「鮭の遡上丼」は、その圧倒的なボリュームとビジュアルでSNSでも大きな話題に。新鮮な海産物を使ったメニューも豊富で、北海道らしい味覚を存分に楽しめます。

さらに、直売所では地元農産物が手頃な価格で並び、観光客だけでなく地元客からの支持も厚いのが特徴。学びと体験、そしてグルメが高次元で融合した満足度の高い道の駅です。

第8位:神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(兵庫県神戸市)

SNS話題性17点・来訪者数18点・充実度17点・魅力度16点・体験価値20点 合計88点

photo by PIXTA

西日本最大級の規模を誇る滞在型リゾートとして知られる道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢。中世ヨーロッパの城郭を思わせる優美な建築群が印象的で、非日常感あふれる景観が訪れる人を魅了します。

敷地内には天然温泉を楽しめる温浴施設やホテルをはじめ、季節の花々が彩る庭園、遊園地エリアやゴーカートなどのアクティビティも充実。子ども連れのファミリーからカップル、シニア層まで幅広い世代が一日中滞在できる環境が整っています。

“道の駅”の枠を超えた総合リゾート型施設として、観光・宿泊・レジャーを一体で楽しめる関西屈指のスポットです。

第9位:センザキッチン(山口県長門市)

SNS話題性18点・来訪者数16点・充実度18点・魅力度17点・体験価値18点 合計87点

photo by PIXTA

長門の食材・情報・体験を一体で楽しめる交流拠点として整備された道の駅 センザキッチン。仙崎湾に面した開放的なロケーションを活かし、地元で水揚げされた鮮魚や農産物、加工品が並ぶマーケットは観光客と地元客の双方でにぎわいます。

とくに人気なのが、敷地内のグリルハウス。館内で購入した新鮮な魚介や食材をその場で炭火焼きにして味わえる体験は、港町ならではの醍醐味です。目の前に広がる仙崎湾の絶景を眺めながら楽しむバーベキューは、旅の思い出をより特別なものにしてくれます。

さらに、木のぬくもりあふれる長門おもちゃ美術館も併設。親子で楽しめる体験型展示が充実しており、世代を超えて滞在できる“学びと交流”の拠点として高い評価を得ています。

第10位:保田小学校(千葉県鋸南町)

SNS話題性17点・来訪者数17点・充実度15点・魅力度18点・体験価値19点 合計86点

photo by PIXTA

廃校となった小学校をリノベーションし、地域交流の拠点として再生した道の駅 保田小学校。懐かしい校舎や教室の面影を残した空間は、訪れる人に郷愁を呼び起こします。

最大の特徴は、実際の教室を活用した宿泊施設。黒板や机が残る客室で過ごす体験は唯一無二です。また、アルマイト食器で提供される名物「房州アジフライ給食」は、給食スタイルで味わう演出も相まって世代を超えて人気を集めています。

高い満足度からリピート率は82%を誇り、廃校活用という社会課題に向き合いながら観光資源へと転換した成功事例としても注目される存在です。

ランキング 11位〜30位

11位:遠野 風の丘(岩手県遠野市)

SNS話題性16点・来訪者数17点・充実度18点・魅力度16点・体験価値17点 合計84点

岩手・遠野の玄関口に位置する道の駅 遠野風の丘は、北上高地の山並みを望む開放的なロケーションが魅力。名物「バケツジンギスカン」は、バケツ型鍋で豪快に焼き上げる名物料理として観光客に人気です。小麦粉を練ってちぎった団子を野菜や鶏肉と煮込む郷土料理「ひっつみ」も味わえ、遠野ならではの食文化を堪能できます。地元産野菜や特産品も充実し、旅の始まりにふさわしい立ち寄りスポットです。

12位:あ・ら・伊達な道の駅(宮城県大崎市)

SNS話題性15点・来訪者数19点・充実度18点・魅力度15点・体験価値16点 合計83点

宮城県大崎市に位置するあ・ら・伊達な道の駅は、年間を通じて高い集客力を誇る東北屈指の人気駅。北海道以外でROYCE'(ロイズ)の常設店があることで知られ、生チョコレートをはじめとする人気商品を購入できる貴重なスポットです。

さらに、地元農産物の直売所や宮城の特産品コーナーも充実。広々とした売り場と洗練された商品構成で、“買い物が楽しい道の駅”として高い評価を得ています。

13位:富士川楽座(静岡県富士市)

SNS話題性18点・来訪者数18点・充実度15点・魅力度15点・体験価値16点 合計82点

駿河湾と富士山を望む高台に位置する道の駅 富士川楽座は、観光と学びが融合した複合型施設。館内には体験型展示や科学をテーマにしたミュージアム、プラネタリウム「わいわい劇場」などを備え、子どもから大人まで楽しめます。

展望ラウンジからは雄大な富士山と富士川の景色を一望でき、時間帯によって異なる絶景を堪能可能。レストランや特産品ショップも充実し、静岡土産の購入にも最適です。東名高速・富士川SA(上り)と直結しており、アクセスの良さも人気の理由となっています。

14位:おとふけ なつぞらのふる里(北海道音更町)

SNS話題性15点・来訪者数16点・充実度17点・魅力度17点・体験価値16点 合計81点

北海道・十勝の魅力を発信する拠点として注目を集める道の駅 おとふけ なつぞらのふる里。NHK連続テレビ小説『なつぞら』のロケ地・舞台となった音更町ならではの演出が随所に施され、作中セットの再現展示やフォトスポットが人気を集めています。

館内には十勝産食材をふんだんに使ったグルメが並ぶ大型フードコートを併設。豚丼やスイーツなど、十勝の味覚を一度に楽しめる充実ぶりで、観光客はもちろん地元客にも支持されています。物語の世界観と地域の食文化が融合した、滞在型の道の駅です。

15位:うずしお(兵庫県南あわじ市)

SNS話題性16点・来訪者数15点・充実度17点・魅力度17点・体験価値15点 合計80点

photo by 道の駅うずしお

2025年10月にフルリニューアルを遂げた道の駅うずしお。鳴門海峡を望む絶好のロケーションを活かし、新設された360度展望台からは迫力あるうず潮と大鳴門橋の大パノラマを体感できます。

館内も大幅に刷新され、地元食材を活かしたグルメや限定土産が充実。さらに、アイドルグループtimeleszのメンバーである松島聡さんが制作した公式キャラクター「淡路うず助」も登場し、若年層からの注目度も上昇しています。絶景・話題性・地域性を兼ね備えた進化系道の駅です。

16位:伊東マリンタウン(静岡県伊東市)

SNS話題性16点・来訪者数16点・充実度15点・魅力度15点・体験価値17点 合計79点

カラフルな外観がひときわ目を引く海辺の複合施設、伊東マリンタウン。相模湾に面した開放的なロケーションが魅力で、ショッピングやグルメを楽しみながらリゾート気分を満喫できます。

館内には日帰り温泉施設を備え、露天風呂からは海を望む絶景が広がります。さらに、海風を感じながらくつろげる無料の足湯も人気。ドライブ途中の立ち寄りはもちろん、滞在目的でも楽しめる“海の駅”として高い支持を集めています。

17位:なないろ・ななえ(北海道七飯町)

SNS話題性15点・来訪者数15点・充実度16点・魅力度17点・体験価値15点 合計78点

photo by 道の駅 なないろ・ななえ

北海道南部の玄関口に位置する道の駅 なないろ・ななえ。七飯町特産の甘み豊かなリンゴや、肉厚で旨みの強い「王様しいたけ」など、地元農産物が充実しています。

なかでも注目は、小原のガラナを使用した同駅限定の名物「ガラナソフト」。爽やかな甘さと独特の風味が話題を呼び、SNSでも写真映えするご当地スイーツとして独自の人気を確立しています。

18位:京丹波 味夢の里(京都府京丹波町)

SNS話題性14点・来訪者数16点・充実度17点・魅力度14点・体験価値16点 合計77点

京都縦貫自動車道の全線開通を機に誕生し、2025年に開業10周年を迎えた道の駅 京丹波 味夢の里。京丹波エリアの玄関口として高い利便性を誇り、観光客と地元客の双方でにぎわいます。

館内では、風味豊かな打ちたての瑞穂そばをはじめ、名産の丹波栗や黒豆など、京丹波自慢の美食が勢ぞろい。特産品の直売所や土産コーナーも充実し、“京の食の宝庫”を体感できる道の駅として支持を集めています。

19位:丹波おばあちゃんの里(兵庫県丹波市)

SNS話題性15点・来訪者数15点・充実度17点・魅力度14点・体験価値15点 合計76点

By Mti - Own work, CC BY-SA 3.0

丹波エリアを代表する人気スポット、道の駅 丹波おばあちゃんの里。名物の「黒豆ぱん」は、1日1,200個以上売れることもある看板商品で、ふんわり生地に丹波黒豆の甘みが詰まった逸品として高い支持を集めています。

2025年も丹波栗や黒枝豆が旬を迎える「秋の味覚まつり」が開催され、多くの来訪者でにぎわいを見せています。丹波の豊かな食文化を体感できる道の駅です。

20位:厚岸グルメパーク(北海道厚岸町)

SNS話題性13点・来訪者数17点・充実度17点・魅力度14点・体験価値14点 合計75点

“牡蠣の聖地”として名高い道の駅 厚岸グルメパークは、「今後利用してみたい道の駅2025」で全国1位を獲得。厚岸湾で育まれたブランド牡蠣を一年を通して味わえる点が高く評価されています。

館内のレストランでは、焼き牡蠣や牡蠣フライ、牡蠣丼など多彩なメニューを提供。濃厚でクリーミーな味わいを求めて全国からファンが訪れます。物販コーナーも充実し、海の恵みを存分に堪能できるグルメ特化型の道の駅です。

21位:阿蘇(熊本県阿蘇市)

SNS話題性16点・来訪者数16点・充実度14点・魅力度14点・体験価値14点 合計74点

photo by PIXTA

阿蘇五岳を望む絶景ロケーションが魅力の道の駅 阿蘇。

特に地元ブランド牛「あかうし」を使ったグルメが充実しており、あかうし丼やあかうしバーガーなどを目当てに訪れる観光客も多数。雄大な阿蘇の景観を眺めながら、地元食材の魅力を味わえるスポットとして人気を集めています。九州屈指の集客力を誇る道の駅の一つとして知られています。

22位:うきは(福岡県うきは市)

SNS話題性13点・来訪者数17点・充実度16点・魅力度13点・体験価値14点 合計73点

“フルーツ王国”として知られる道の駅 うきは。筑後平野を望む高台に位置し、四季折々の果物が並ぶ直売所は圧巻の品揃えを誇ります。特にいちごやぶどう、柿などは鮮度の高さで評判が高く、県外から訪れるリピーターも多数。地元食材を使った加工品やグルメも充実し、福岡屈指の人気道の駅として知られています。

23位:上品の郷(宮城県石巻市)

SNS話題性14点・来訪者数15点・充実度14点・魅力度13点・体験価値16点 合計72点

宮城県石巻市にある 道の駅 上品の郷。茶褐色の自家源泉「ふたごの湯」が人気の温泉施設を併設しており、広々とした大浴場に加えサウナや無料足湯も完備。ドライブ途中の休憩はもちろん、温泉目当てで訪れる人も多い“癒やしの道の駅”として親しまれています。地元野菜の直売所や三陸の海産物、郷土グルメも充実し、観光とリラックスを同時に楽しめる拠点です。

24位:雫石あねっこ(岩手県雫石町)

SNS話題性14点・来訪者数14点・充実度14点・魅力度13点・体験価値16点 合計71点

MWE (talk) 13:31, 12 October 2010 (UTC) - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0

岩手県雫石町にある、温泉とアウトドアが楽しめる滞在型の道の駅雫石あねっこ。

源泉かけ流しの温泉施設「新はしばの湯」は、美肌に効果的な”美人の湯”として人気を集めています。敷地内にはオートキャンプ場も併設され、四季折々の自然を感じながら滞在を楽しめるのも特徴。レストランでは、地元ブランド牛を使った「雫石牛サーロインステーキ丼」などのグルメも充実しており、温泉・自然・食を一度に満喫できる道の駅として親しまれています。

25位:KOKOくろべ(富山県黒部市)

SNS話題性14点・来訪者数13点・充実度13点・魅力度15点・体験価値15点 合計70点

富山湾に面した開放的なロケーションが魅力の道の駅KOKOくろべ。新鮮な海の幸を味わえるグルメが充実しており、特に名物の「くろべの漬ひらめ丼」は、富山湾で獲れたヒラメを贅沢に使用した看板メニューとして人気を誇ります。敷地内には水辺エリアや広々とした芝生エリアも整備されており、子どもが遊べる遊具も充実。家族連れがゆったりと過ごせる憩いのスポットとして親しまれています。

26位:SORAIRO国上(新潟県燕市)

SNS話題性14点・来訪者数13点・充実度12点・魅力度15点・体験価値15点 合計69点

アウトドア体験をテーマにした滞在型の道の駅SORAIRO国上。新潟県内最大級の広さを誇る「足湯テラス」が象徴的な存在で、開放感あふれる空間の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。手ぶらで楽しめるBBQエリアやキャンプサイトも整備されており、初心者でも気軽にアウトドア体験ができる点が魅力。周辺の自然環境と調和した施設づくりが評価され、家族連れや若い世代を中心に人気を集めています。温泉、食、アウトドアが一体となった新しいスタイルの道の駅です。

27位:たのうらら(大分県大分市)

SNS話題性12点・来訪者数13点・充実度14点・魅力度16点・体験価値13点 合計68点

2024年にオープンした大分県26番目の道の駅たのうらら。別府湾を望むオーシャンビューの展望デッキが大きな魅力で、海と空が広がる開放的な景色を楽しめる絶景スポットとして注目を集めています。施設内には誰でも自由に演奏できるグランドピアノが設置されており、旅の途中に音楽を楽しめるユニークな空間も人気。さらに、地域の歴史を感じられる路面電車の展示もあり、観光・休憩・体験が一体となった新しいタイプの道の駅として親しまれています。

28位:うつのみやろまんちっく村(栃木県宇都宮市)

SNS話題性13点・来訪者数14点・充実度12点・魅力度12点・体験価値16点 合計67点

photo by 道の駅うつのみや ろまんちっく村

東京ドーム約10個分という広大な敷地を誇る滞在型の道の駅うつのみやろまんちっく村。温泉施設や地ビールが楽しめるブルワリー、季節の農業体験ができる広大な体験農場など、多彩な施設がそろい、一日中過ごせるのが魅力です。地元食材を使ったグルメや直売所も充実しており、家族連れから観光客まで幅広い層に人気。リピート率は78%と高く、観光とレジャー、地域体験を同時に楽しめる北関東有数の人気スポットとして知られています。

29位:ピア21しほろ(北海道士幌町)

SNS話題性13点・来訪者数12点・充実度14点・魅力度13点・体験価値14点 合計66点

北海道・十勝の恵みを活かしたグルメが楽しめる道の駅。名物の「しほろ牛剣先ハンバーグ」をはじめ、士幌産じゃがいもを使用した「しほろスタイルフライドポテト」など、地元食材にこだわったメニューが人気です。直売所には新鮮な農産物や特産品が並び、十勝の豊かな食文化を気軽に味わえるのも魅力。地域の農業と観光をつなぐ拠点として、徹底した地産地消を体現する道の駅として評価されています。

30位:えんべつ富士見(北海道遠別町)

SNS話題性15点・来訪者数12点・充実度13点・魅力度12点・体験価値13点 合計65点

日本海越しに利尻山を望む絶景ロケーションが魅力の道の駅。遠別町の海岸線に位置し、天気の良い日には雄大な利尻山がくっきりと浮かび上がる景観が訪れる人を魅了します。2024年にリニューアルしたコワーキング施設「とんがりかん」も注目を集めており、観光客だけでなくワーケーション利用にも対応。北の大地ならではの開放的な景色と新しい働き方を両立できる、日本最北クラスの交流拠点として話題を集めています。

まとめ:これからの道の駅が拓く「新しい旅のカタチ」

今回の調査を通じて明らかになったのは、上位にランクインする道の駅がいずれも「単なる休憩所」ではなく、その地域ならではの「物語(ストーリー)」を体験できる場へと変貌を遂げているということです。SNSで話題になる背景には、単なる見た目の美しさだけでなく、そこでしか味わえない「本物の価値」があることが、現代の賢い旅行者であるスマホ世代に見抜かれているのです。

2026年に向けた道の駅のトレンドは、以下の3点に集約されます。

  1. 滞在型(ステイ)の進化: 温泉、キャンプ、RVパーク、宿泊施設の充実。
  2. 体験価値の深化: 自社工場での製造工程見学や、その場での調理。
  3. デザインと景観の融合: 地域の風景を切り取る建築デザインと、それによるSNS拡散の加速。

日本の道の駅は、今や地方創生の最前線であり、世界に誇れる「日本独自の観光インフラ」です。次の旅行の計画には、ぜひこのランキングを参考に、地域の情熱に触れる「道の駅巡り」を組み込んでみてください。きっと、あなたの知らない日本の魅力に出会えるはずです。

旅行の予約や詳しい情報は、NEWTのアプリから。新しい発見に満ちたドライブ旅行を、今すぐ始めましょう。


群馬旅行におすすめのホテル

群馬県周辺の宿・ホテルからさがす

感謝祭セール|NEWT(ニュート)感謝祭セール|NEWT(ニュート)
NEWT かしこい、おトク、旅行アプリ 利用満足度No.1NEWT かしこい、おトク、旅行アプリ 利用満足度No.1

\ 旅行のご相談はこちらから/

LINE公式アカウントQRコードLINE
公式LINEアカウント

おトクな旅行キャンペーンなどをどこよりも早くお届けします。旅行のご相談も受付中です。

旅行の情報をお届け✈️

InstagramやXでは、旅行の情報を毎日投稿しています。ぜひチェックしてみてください✨

NEWT公式InstagramをみるNEWT公式Xをみる