
レンコンも花はすも満喫!「道の駅 ふれあいの里HASUパーク」を完全ガイド
愛知県愛西市に誕生した「道の駅 ふれあいの里HASUパーク」は、地元特産のレンコンや新鮮な農産物、そして初夏に咲きそろう花はすが一度に味わえる場所です。この記事では、グルメ、営業時間、アクセス、駐車場情報まで、おでかけ前に知りたい情報をまとめました。


愛知県愛西市に誕生した「道の駅 ふれあいの里HASUパーク」は、地元特産のレンコンや新鮮な農産物、そして初夏に咲きそろう花はすが一度に味わえる場所です。この記事では、グルメ、営業時間、アクセス、駐車場情報まで、おでかけ前に知りたい情報をまとめました。
道の駅 ふれあいの里HASUパークってどんな場所?
まずは、どんな施設なのか見ていきましょう!愛知県の最西端、木曽三川の自然に抱かれた立地に建ち、道の駅と都市公園が一体化した観光拠点になっています。
産直広場と花の公園が合わさった施設
愛西市の特産品であるレンコンや新鮮な野菜が並ぶ直売所に、季節の花を眺められる公園を組み合わせたのが道の駅 ふれあいの里HASUパークです。園内は大きく2つのゾーンに分かれます。
- 西ゾーン:産直広場、フード広場、ドッグラン、遊具広場
- 東ゾーン:はす見テラス、花はす田、芝生広場、ちびっこ広場、わんぱく広場、はす見の丘
買い物だけで帰るのはもったいない充実ぶり。遊び場としても、休憩場所としても人気です。
農業×体験!「あぐりビティ」がコンセプト
コンセプトは「あぐりビティ」。農業(アグリカルチャー)と体験(アクティビティ)を組み合わせた造語で、地元食材を味わったり購入したりするだけでなく、収穫体験(準備中)まで楽しめるのが魅力です。
訪れたら外せない3つの見どころ
広い敷地のどこから見ればいいのか。ここでは、初めての人がまず向かうべき場所を3つ取り上げます。
【見どころ1】 一面に広がる花はす田
6月から8月にかけて、視界いっぱいにハスの花が咲きます。遊歩道はバリアフリー対応で、車いすやベビーカーでも進めるつくり。高台の「はす見の丘」に上がると、花の海をひとりじめしたような景色が広がります。
【見どころ2】朝採れが並ぶ産直広場
毎朝、地元の契約農家から野菜や果物が届きます。特産のレンコンに加え、採れたてのトマトやイチゴなど、その季節の味覚がそろうのがうれしいポイント。地元の素材を生かしたお弁当やパンもあり、その場で味わうのもおすすめです。
【見どころ3】思い切り走り回れる子どもの広場
インクルーシブ遊具をそなえたちびっこ広場と、ハスをモチーフにした大型遊具のあるわんぱく広場が並びます。地面はクッション性の高いゴムチップ敷きや芝生なので、転んでもケガをしにくい設計。夏になると、噴水のあるじゃぶじゃぶ池で水遊びができます。
道の駅 ふれあいの里HASUパークを訪れるベストシーズン
同じ場所でも、季節と時間帯で見えるものが変わります。花の見ごろとイベント、そして混雑の少ないタイミングをまとめました。
花はすが咲く6〜8月は必訪!時間は午前がベスト
もっとも見応えがあるのは、ハスが咲き誇る6月から8月。ハスの花は朝早くに開くため、涼しい午前中を狙うと色鮮やかな姿に出会えます。産直広場の野菜も、朝のほうが品ぞろえは豊富。朝早く訪れる価値は十分あります!
落ち着いて過ごすなら平日の午前
平日の午前中や、イベントのない週末の午後は比較的空いています。公園をゆっくり散策したい人、カフェで時間を過ごしたい人には平日がいちおし。雨の日は屋内施設「はす見テラス」に入れば、雨の日でも過ごしやすいですよ。
夏に開かれる期間限定イベント
7月には、一面に咲き誇るハスが楽しめる「蓮見の会」を開催。8月にはハンドメイド雑貨やワークショップが並ぶ「NiccoNicoテラスdeマルシェとワークショップ」も予定されています。イベント開催日に合わせて訪れるのもおすすめです。
要チェックなグルメ&お土産
食べるもの、買えるもの、かかる時間など、出発前に押さえておきたい情報を紹介します!
木曽川しじみのパスタに焼きれんこんソフト
「はす見テラス」内のカフェレストラン「aicon」で評判なのは、地元食材のランチと「焼きれんこんソフト」。フード広場では、地元食材を使ったごはんやデザートが楽しめます。
土つきレンコンをお持ち帰り!
契約農家から直接届く土つきのレンコンをはじめ、季節のフルーツや野菜がおトクな価格で並びます。夕食の献立を考えながらえらぶのも、この場所の楽しみ方のひとつです。
お土産に選びたい加工品
レンコンを使ったスイーツ、地酒など、愛西市ならではの加工品もそろっています。友人や家族への手土産探しに立ち寄ってみてください。
営業時間・所要時間
産直広場やフード広場などの営業時間は9時から17時までです。木曜が定休日なので、お出かけの曜日にはご注意を!食事と遊びを含めて園内を一周する目安は、2時間程度と考えておくとよさそうです。
道の駅 ふれあいの里HASUパークへのアクセス
名古屋市中心部からも向かいやすく、ドライブの途中に寄るのにも便利な立地です。アクセス方法を移動手段別に紹介します。
電車・バスで行く場合
名鉄尾西線 佐屋駅で下車し、タクシーに乗り換えて約5分。愛西市の巡回バス「立田ルート」を使う方法もあります。ただしバスは本数が限られるため、出発前に時刻表を確認しておきましょう。
車で行く場合
東名阪自動車道「弥富IC」から国道155号線を経由して約10分。駐車場は無料で、普通車221台分を用意しています。車いす対応の駐車スペースもしっかり確保されています。
混雑する時期とマナー
花はすの見ごろや大型連休中は、駐車場が混みあいます。時間に余裕を持って出発するか、早めの到着を目指しましょう。園内では自然の植物を大切に扱い、ゴミは持ち帰りましょう。
花はすの景色とレンコンの味を求めて愛西市へ
花はすの絶景に、新鮮なレンコンや旬の野菜、収穫体験や広々とした公園まで。買う・食べる・遊ぶが一度に楽しめるのが、道の駅 ふれあいの里HASUパークの魅力です。愛西市を訪れるなら、ぜひ立ち寄ってみてください!
道の駅 ふれあいの里HASUパークの基本情報 | |
|---|---|
住所 | 愛知県愛西市森川町井桁西27 |
電話 | 0567-97-3918 |
営業時間 | 9:00〜17:00(駐車場・トイレなどは24時間利用可能) |
休業日 | 木曜、年末年始(12月31日〜1月4日) |
アクセス | 東名阪自動車道 弥富ICから車で約10分、名鉄 佐屋駅からタクシーで約5分 |
料金 | 入場無料 |
駐車場・利用環境 | 普通車221台、大型車24台、車いす対応11台以上、EV急速充電器あり |
公式サイト | |
cover photo by 愛知県 愛西市




