ロシア観光

ロシア観光におすすめのスポット

ロシアの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

ロシア旅行・ツアーのポイント

  1. 世界遺産が連なる、圧巻の歴史建造物と宮殿群🏛️

  2. バレエ・オペラ・美術館、芸術大国ならではの文化体験🎭 

  3. バイカル湖をはじめ、雄大な自然が広がる地球最大の国🌿

ロシア旅行におすすめの観光スポット

ロシアの基本情報

公用語
ロシアの公用語は、ロシア語です。モスクワやサンクトペテルブルクなどの主要都市や観光地では英語が部分的に通じることもありますが、地方や公共交通機関などでは英語はほとんど通じません。ロシア語ではキリル文字を使用していることから、案内板や看板が読めずに戸惑う場面もあるため、翻訳アプリやオフラインマップを事前に準備しておくのがおすすめ。
宗教
ロシアで最も多く信仰されているのは、キリスト教の一派であるロシア正教(東方正教会)です。国民の約40〜74%ほどがロシア正教徒と言われており、ロシアの文化・歴史と深く結びついています。イスラム教、ユダヤ教、仏教を信仰する人もいます。教会を観光で訪れる際は、男性は帽子を脱ぎ、女性はスカーフや布で頭部を覆うマナーが求められます。宗教儀式の最中は私語を慎むなど、敬意を持った行動が大切です。
通貨
ロシアの通貨は、ロシア・ルーブル(₽)で、補助通貨単位はカペイカ(1ルーブル=100カペイカ)です。紙幣は5,000・2,000・1,000・500・200・100・50・10ルーブルが流通しています。ロシアでの現地両替は、一部の大都市空港でのみ対応しており、基本的には日本円からルーブルへの両替は難しいため、渡航前に米ドルやユーロを準備しておくと安心です。
クレジットカード、キャッシュレス決済
ロシアではキャッシュレス化が急速に進み、主要都市の屋内店舗や美術館・劇場でもカード決済が普及しています。ただし、ロシア国外(日本を含む)で発行されたVisaやMastercardなどの主要国際ブランドのクレジットカードは利用できないため、現金(ルーブル)を十分に用意しておく必要があります。現地のATMでも外国発行カードは使えない場合がほとんどです。スリや詐欺被害に備え、現金は分散して保管することをおすすめします。
費用
ロシアへの旅行費用は、1週間〜10日間で1人あたり約25万円〜が目安です。 航空券:約10万円〜(乗り継ぎ便利用、現在は直行便なし) 宿泊費:1泊約4,000円〜15,000円(中級ホテル) 食事代:1日約500円〜2,000円 交通費:1回約70円〜(地下鉄) その他:観光費・ビザ取得費・通信費など約5万円〜 ロシアは食事や地下鉄などの交通費は比較的安価ですが、現在は国際クレジットカードが利用不可のため、旅費はすべて現金での持参が必要です。また直行便はないため、乗り継ぎが必須です。渡航を検討する際は必ず外務省の最新情報を確認してください。
ビザ
日本国籍の方がロシアを観光目的で訪れる場合はビザが必要です。現在は電子ビザ(e-Visa)の発行が全土で開始されており、有効期間はビザ発給日から120日間、ロシア国内の滞在許可は入国日から30日間以内です。ビザ申請の際はパスポートの残存有効期間がロシア出国予定日から6ヶ月以上必要で、見開き2ページ以上の余白も必要です。入国時に発行される出入国カードは出国時に提出するため、紛失しないように注意しましょう。
日本との時差
ロシアは国土が東西に広大なため、国内に11の時間帯(タイムゾーン)が存在します。主要観光都市の時差は、首都モスクワやサンクトペテルブルクが、-6時間(日本が正午のとき、モスクワは午前6時)、一方、極東のウラジオストクは日本より1時間進んでいます。サマータイムは実施していません。シベリア鉄道など長距離列車の時刻表はモスクワ時間で表示されることが多く、現地時間と混同しないよう注意が必要です。
気候
ロシアは大陸性気候が卓越しており、地域差が非常に大きいことが特徴です。モスクワ・サンクトペテルブルクの夏(7月)は最高気温20〜25℃と過ごしやすく、冬(1月)は最低気温-10℃前後になります。一方、シベリアでは厳冬期に-20℃以下になることも珍しくありません。極東のウラジオストクは日本の東北地方に近い気候です。日中と夜間の気温差も大きいため、重ね着できる服装の準備が重要です。
服装
ロシアは旅行時期によって服装の準備が大きく変わります。夏(6〜8月)は軽装で問題ありませんが、朝夕は冷え込むことがあるため薄手のカーディガンや上着が便利です。春・秋は重ね着を基本とし、レインコートも携帯しましょう。冬(11〜3月)のモスクワは厚手のコート・手袋・帽子・マフラーが必需品で、防寒ブーツも欠かせません。シベリアを訪れる場合はさらに本格的な防寒装備が必要です。また、教会を訪問する際は女性は頭を覆えるスカーフなども必要です。
旅行のベストシーズン
ロシア旅行のベストシーズンは、天候が安定し観光しやすい6月〜8月の夏季です。日照時間が長く、特にサンクトペテルブルクでは夜中まで空が明るい「白夜」(6月頃)を体験できます。ペテルゴフ宮殿の噴水も夏季限定で稼働します。一方、冬(12〜2月)はバイカル湖の氷上観光やオーロラ(ムルマンスク方面)が楽しめるシーズンです。ただし、極寒のため、防寒対策が必須。春・秋は気候が安定しないため、防水・防寒の用意が必要です。
治安
ロシアはウクライナ侵攻以降、全土にレベル3の渡航中止勧告が発表されています。ウクライナとの国境付近はレベル4の退避勧告が出されており、ロシアへの旅行・渡航の中止が推奨されています。モスクワなど主要都市での治安の悪化は見られませんが、スリ・置き引き・詐欺などの一般犯罪には注意が必要です。特に地下鉄や駅、観光地周辺では貴重品の管理を徹底してください。また、偽警察官による「旅券確認」と称した金品要求の被害事例も報告されています。
物価
ロシアは日本と比べて物価が全般的に低い国です。スーパーマーケットでのミネラルウォーター(500ml)は20〜50ルーブル(約40円〜100円程度)、地下鉄の運賃もリーズナブルです。レストランでの食事は庶民的な店であれば500〜1,500ルーブル程度が目安。一方、高級ホテルや有名レストランでは物価も相応に上がります。お土産店や観光地周辺では観光客向けに割高な価格設定のこともあるため、比較しながら購入することをおすすめします。
交通手段
ロシアの主要都市での移動は地下鉄が便利で、とくにモスクワの地下鉄はアート性の高い装飾が施された駅で有名です。バス・トロリーバス・路面電車も整備されています。都市間移動はシベリア鉄道をはじめとした長距離列車が充実しており、モスクワ〜サンクトペテルブルク間は高速列車で約4時間。タクシーは配車アプリ(Yandex Taxiなど)が普及しており、ロシア語が話せなくても利用しやすくなっています。UberやGrabは使用できないため注意が必要です。
空港から市街地へのアクセス
モスクワ最大の空港「シェレメーチエヴォ国際空港(SVO)」はモスクワ市内までアエロエクスプレスで約35分ほどでアクセスできます。タクシーの場合は約90分以上、空港と各主要駅を結ぶシャトルバスは約50分ほどです。ドモジェドヴォ国際空港からは、市内(パヴェレツキー駅)までアエロエクスプレスで約50分ほどかかります。
インターネット
ロシアでは、モスクワなど都市部のカフェ・レストラン・ホテル、地下鉄の駅や車内などで無料Wi-Fiが利用できます。ただし、ロシアの携帯電話番号の登録が必要な場合もあります。安全面などが気になる場合は、SIMカードやeSIM、ポケットWi-Fiなどを準備しておくと便利です。SIMカードは2025年以降は現地で外国人観光客が購入するのは難しくなっているため事前にネットなどで購入しておくのがおすすめ。なおLINEなど一部のアプリはVPNサービスの利用が必要です。
電源プラグ
ロシアのプラグは、Cタイプ(丸ピン2本)が一般的です。日本とは異なる形状のため変換プラグが必要です。電圧は220V・50Hzで、日本よりも電圧が高いため、そのまま使用すると故障の原因になります。スマートフォンやノートパソコンなど「100〜240V対応」と記載のある機器はそのまま使用できますが、非対応の機器は変圧器が必要です。渡航前に対応電圧を確認しておきましょう。
飲水
ロシアの水道水は飲用に適していません。旅行中はスーパーマーケットやキオスクでミネラルウォーターを購入するのが一般的で、500mlボトルは20〜50ルーブル程度で入手できます。ロシアのミネラルウォーターは炭酸入り(ガズィローヴァンナヤ・ヴァダー)が主流です。炭酸なしを希望の場合は「ニガズィローヴァンナヤ・ヴァダー」と表記されているものを選びましょう。なお、うがいや歯磨きなどもミネラルウォーターを使用するのが安全です。
トイレ
ロシアの街中や駅、観光地の公衆トイレは一般的に有料で、20〜30ルーブル程度の料金がかかります。できるだけ、デパートや博物館、美術館など施設に立ち寄った際にトイレを済ませておくことをおすすめします。男性用トイレは「▼」または「M」、女性用は「▲」または「Ж」で表示されています。また、都市部のトイレは、トイレットペーパーをそのまま流せる場合もありますが、一部トイレや地方では流せないこともあるため注意しましょう。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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  • STARTUP CTO of the Year 2024 最優秀賞

  • D&I AWARD 2024 大賞(スタートアップ部門)

  • Technology Fast 50 2025 Japan 6位

運営会社

  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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