カタール観光

カタール観光におすすめのスポット

カタールの定番から最新のおすすめの観光スポットまで幅広くご紹介

カタール旅行・ツアーのポイント

  1. スポーツ、芸術、文化が堪能できる魅力溢れるエリア🫧

  2. 砂漠や森など、カタールならではの雰囲気を満喫🏜️

  3. FIFAワールドカップの開催国としてスポーツ愛好者が多数⚽️

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カタールの基本情報

公用語
カタールの公用語はアラビア語(湾岸方言)です。イギリスの植民地であった歴史や、インド・パキスタンなど南アジア系の労働者が人口の大多数を占めることから、英語も政財界を中心に共通語として広く使用されています。ホテルやレストラン、ショッピングモールなど観光客が利用する場では英語が通じることがほとんどです。
宗教
カタールの国教はイスラム教で、カタール国籍保持者の約95%がイスラム教(スンニ派が多数、シーア派が約5〜15%)を信仰しています。国全体の人口に外国人居住者を含めると、キリスト教、ヒンドゥー教、仏教の信仰者も一定数存在します。国内では金曜日が礼拝日で休日となり、ラマダンと呼ばれる断食月の期間中は公共の場での飲食や喫煙が制限されます。旅行者もモスク付近や礼拝中を含め、信仰に合わせた行動をとる必要があるため事前にチェックしておくのがおすすめです。
通貨
カタールの通貨は、カタール リヤル(略称QAR)です。補助通貨単位はディルハムで、1リヤル=100ディルハムです。紙幣は1・5・10・50・100・500リヤル券が流通しています。観光地や高級施設ではUSドルやユーロでの支払いが可能な場合もありますが、基本はカタール リヤルでの支払いになります。
クレジットカード、キャッシュレス決済
カタールはクレジットカードが非常に普及しており、ホテル・レストラン・コンビニ・スーパー・ショッピングモール・博物館など主要施設のほぼすべてでVISA・Mastercard等の国際ブランドが利用できます。公共交通機関のドーハ・メトロでも乗車カード(チャージ式)の購入にクレジットカードが利用可能。一方、スーク(市場)の小規模店舗・屋台・一部タクシーでは現金のみの場合があります。JCBは利用できる場所が限られるため、VISAまたはMastercardの持参が推奨されます。
費用
カタールへの旅行費用は、3泊5日〜で1人あたり約25〜36万円が目安です。 航空券:約15〜25万円〜(往復エコノミー) 宿泊費:1泊約15,000円〜(高級ホテルが多く高くなりやすい) 食事代:1日約10,000円〜(観光客向けレストラン利用の場合) その他:観光費・通信費など 10,000〜20,000円 カタールでは航空券や宿泊費が旅費の大部分を占めます。費用を抑えるには、閑散期(4〜10月)での旅行や、フードコートやチェーン飲食店を活用することがおすすめです。
ビザ
日本国籍者がカタールへ観光目的で渡航する場合、30日以内の滞在であれば事前のビザ取得は不要です。入国時に無料のビザが自動的に発給されます。ただし、パスポートの残存有効期間が入国時に6ヶ月以上あること、未使用の査証欄が2ページ以上あることなどが必要条件です。なお、アルコール類・豚肉・ポルノ雑誌類の持ち込みは全面禁止です。最新のビザ・入国情報は渡航前に外務省または在日カタール大使館のHPで確認してください。
日本との時差
カタールと日本の時差は-6時間です。カタールが日本より6時間遅れており、日本で正午のとき、カタールは同日の午前6時になります。サマータイムの制度はなく、年間を通じて時差は一定です。カタールの標準時はUTC+3(アラビア標準時)です。日本からの直行便は深夜から翌朝にかけて到着するスケジュールが多いため、到着後のホテルチェックインのタイミングや観光スケジュールを事前に計画しておくことをおすすめします。
気候
カタールは亜熱帯砂漠気候に属し、年間を通じて雨量がきわめて少ない乾燥した国です。夏(5〜9月)は最高気温が40〜45℃を超えることもあり、屋外での活動は困難です。冬(11〜3月)は比較的過ごしやすく、日中の気温は15〜25℃前後です。3〜5月にかけては砂嵐(ハブーブ)が発生することがあり、呼吸器への影響に注意が必要です。最も雨が多い時期でも月間降水量はわずかで、基本的に傘は不要です。屋内は冷房が強力に効いているため、薄手の上着を持っておくと便利です。
服装
カタールはイスラム教国のため、服装には注意が必要です。公共の場では男女ともに肩・膝・胸元を露出しない服装が求められ、露出の多い服や短パン・ミニスカートは控えてください。水着・ビキニはホテルや施設内のプールに限って着用できます。女性はヒジャブと呼ばれるスカーフの着用は義務ではありませんが、モスク訪問時は着用が必要です。夏は通気性のよい薄手の長袖が基本で、日焼け対策も欠かせません。冬(11〜3月)は日中は軽装でよいものの、朝晩は肌寒くなるため薄手のジャケットがあると便利です。
旅行のベストシーズン
カタール旅行のベストシーズンは11月〜3月です。この時期は日中の気温が15〜25℃前後と過ごしやすく、街歩きや砂漠サファリなどのアウトドアアクティビティを快適に楽しめます。一方で世界中から観光客が集まるハイシーズンでもあるため、航空券・ホテルの料金は高めになる傾向があります。
治安
カタールの治安は、中東地域の中では比較的良好です。スリや置き引きなど軽犯罪には注意が必要ですが、日中であれば女性の一人歩きも安全です。ただし、現在は中東情勢の影響により、外務省からカタール全土に危険情報レベル3(渡航中止勧告)が発出されています。情勢が安定していない間は、観光目的での渡航は控えることが強く推奨されています。情勢により治安は急激に変化する場合があるため、渡航の際は外務省のHPから最新の情報を確認しましょう。
物価
カタールの物価は日本と同程度かそれ以上の水準です。ホテルは高級志向が強く、中級ホテルでも1泊1万5,000円〜が相場です。食事は観光客向けレストランで1食1,500〜4,000円程度、フードコートやチェーン店であれば500〜1,000円程度で抑えられます。スーパーでの水(500ml)は約50円、コーヒー1杯は約500〜1,000円が目安です。交通機関はドーハ・メトロが安価(初乗り約75円〜)ですが、タクシーや配車アプリは日本と同程度の価格帯です。
交通手段
カタールでは、首都ドーハにおいては、ドーハ・メトロ(地下鉄)・バス・タクシー・配車アプリがおもな移動手段です。ドーハ・メトロは2019年に開業した近代的な地下鉄で、主要観光地を網羅しており料金も安く観光に便利です。乗車には「カルワ・スマートカード」と呼ばれるカードが必要で、空港や主要駅の自動販売機で購入できます。都市間の移動は、MowasalatやKarwaなどの都市間バスや、タクシー、配車アプリが主流です。都市間の旅客鉄道や国内線フライトもないため、車での移動が基本です。
空港から市街地へのアクセス方法
ハマド国際空港は、首都ドーハの南東約15kmに位置しているカタールのハブ空港です。空港からドーハ市内へは、タクシー(約30分)ドーハ・メトロ、ホテルの送迎サービスなどが一般的です。とくに、おすすめなのはドーハメトロのレッドラインで空港から市内までは約15分〜ほどでアクセスできます。運賃も片道2QAR(約80円)〜と安価で、1日乗り放題のチケットを買えば、観光スポットへも快適にアクセスできます。なお、配車アプリは、空港からのピックアップが禁止されているため、空港から市内への移動には使えません。
インターネット
カタールはインターネット環境が整備されており、空港やドーハ市内のホテル・カフェ・ショッピングモールではWi-Fiが広く利用できます。現地SIMカードはOoreq(旧Ooredoo)やVodafone Qatarのプリペイドカードを空港や市内の携帯ショップなどで購入でき、4G/5G通信が利用できます。日本出発前にeSIMの購入、モバイルWi-Fiのレンタルをしておく方法も便利で、到着直後から通信可能。海外ローミングサービスを適用する方法もありますが、料金が高くなる傾向があります。
電源プラグ
カタールで使用されているプラグの形状はG(BF)タイプとDタイプです。日本とは異なるプラグのため、変換プラグが必須です。電圧は240V、周波数50Hzで、日本の100V・60Hzとは異なります。スマートフォン・タブレット・ノートPCなどは100〜240V対応の充電器がほとんどのため変換プラグのみで使用可能ですが、ヘアドライヤーやヘアアイロンなど100V専用の製品は変圧器が必要です。旅行前に機器の対応電圧を確認してください。
飲水
カタールの水道水は、飲用可能ですが独特の味(塩素・塩分臭)がすることがあり、ミネラルウォーターの飲用が一般的です。歯磨きや洗顔などでの水道水の利用は問題ありませんが、飲用にはスーパーなどで手軽に購入できるペットボトルのミネラルウォーターを利用することをおすすめします。ホテルやレストランで提供される氷は安全な水を使用している場合がほとんどですが、衛生面が不明な場合は避けるのが無難です。
トイレ
カタールでは、主要観光施設・ショッピングモール・ホテル・空港では洋式トイレが完備されており、清潔な環境が整っています。首都ドーハの公衆トイレも清潔で無料で利用できます。イスラム圏であるため、ほとんどのトイレに備わっているビデ式のシャワーノズル(ハンドシャワー)で使用後は洗浄するのが一般的です。トイレットペーパーは流せないため、使用後はゴミ箱に捨てるようにしましょう。
海外旅行保険
現地で体調を崩し治療や入院が必要になってしまった際や、スリや盗難などのトラブルにあった際に海外旅行保険に入っていると安心です。NEWTではツアーやホテルのご予約完了後に任意で簡単に加入することができます。

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  • 社名
    株式会社 令和トラベル
  • 創業
    2021年4月5日
  • 代表
    篠塚孝哉
  • 登録番号
    観光庁長官登録旅行業第2123号
  • 資本金
    70.2億円(資本剰余金を含む)
  • 住所
    〒150-0031東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー15階
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