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田貫湖は静岡にある富士山を望む絶景スポット!見どころや魅力などを解説

富士山の西側・朝霧高原に位置する田貫湖。世界遺産に指定された富士山の麓にある自然豊かな湖で、美しい富士山を望める絶景スポットとしても知られています。 この記事では、田貫湖の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説!ぜひ田貫湖へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

富士山の西側・朝霧高原に位置する田貫湖。世界遺産に指定された富士山の麓にある自然豊かな湖で、美しい富士山を望める絶景スポットとしても知られています。

この記事では、田貫湖の見どころや楽しみ方、アクセス方法、観光の注意点などを解説!ぜひ田貫湖へ行く前に情報をチェックして、観光を楽しむための参考にしてくださいね!

Contents

田貫湖の基本情報

富士山麓を代表する観光スポットである田貫湖。まずは田貫湖の特徴と田貫湖がある富士宮市についてなどの基本情報を解説します。

田貫湖とはどんな湖?

photo by unsplash

静岡県富士宮市にある田貫湖は、朝霧高原の標高650mに位置する湖で、面積は約0.31平方キロメートルです。

この湖はその昔・炭焼き藤次郎によって開拓され長者ヶ池と呼ばれていましたが、1384年に浅間神社の神主の田貫次郎がこの地に住んだことによって「田貫沼」と呼ばれるようになった、と伝わっています。1935年には農業用のため池として整備され、1949年に現在の田貫湖と言う名前となり現在にいたります。

湖の周辺にはキャンプ場などの観光施設があり、自然を満喫できる観光スポットとして有名です。富士山の間近にある湖なので、ダイヤモンド富士や逆さ富士など幻想的な富士山が見れる富士山の撮影スポットとしても知られています。

田貫湖のある富士宮ってどんな街?

photo by unsplash

田貫湖のある静岡県富士宮市は、富士山を間近に見渡せる街として知られています。街中には世界遺産に認定された富士山の構成資産でもある浅間神社や白糸の滝があり、自然豊かな街として有名です。

富士宮駅の近くには、静岡県富士山世界遺産センターと言う施設があり、富士山のメカニズムや価値を学べます。また名物は富士宮焼きそばで、ご当地B級グルメの定番です。美味しい焼きそばを食べたいと思ったらぜひ立ち寄ってみてくださいね!

世界遺産・富士山を望むことができる絶景スポット

田貫湖 ダイヤモンド富士 by 拓実 橋本 is licensed under CC BY 2.0

田貫湖は、世界遺産に指定された富士山を間近で見るには絶好のスポットです。さらに、毎年4月、8月の早朝に条件が合えば見ることができる富士山頂に太陽が重なる「ダイヤモンド富士」という幻想的な景色や、湖に富士山が反射して映る「逆さ富士」の撮影スポットとして知られています。

田貫湖は朝霧高原の自然の中にあり、建物によって景色がさえぎられることは無いので、富士山の写真が撮りやすいです。美しい富士山の写真を撮影したいと思う方にも、おすすめのスポットです。

田貫湖観光の見どころ・レジャースポット

photo by pixabay

田貫湖は、富士山麓にある雄大な自然と美しい富士山を見渡せる場所です。湖の周辺には見所がいくつかあり、どのポイントに行くのかを事前に決めておけばスムーズに回れます。田貫湖で人気のスポットを、いくつかまとめてみました。

ボート遊び・サイクリング・ヘラブナ釣りなどアクティビティが満載!

photo by unsplash ※写真はイメージです

田貫湖は美しい富士山を眺めたり、湖周辺を歩きながら美しい自然を味わえるスポットです。春は桜やツツジ、秋は紅葉と季節によって色々な花を観察できます。湖畔では、ボート遊びやサイクリング、ヘラブナ釣りなどの楽しいアクティビティを満喫できるのも魅力です。

湖畔を1周する形で、約3.3キロメートルのサイクリングロードと散歩道が整備されており、レンタサイクルを利用できます。勾配もないため、家族連れでサイクリングもおすすめ。貸しボートは6月~11月まで利用可能です。レンタサイクルや釣りの申し込み、ボート利用はすべて、キャンプ場の管理棟で手続きができます。

特に夏は気候が涼しいので、とくにおすすめ!雄大な富士山を眺めながらのアクティビティは、日常では中々体験できない爽快感なので、ぜひ体験してみてください。

富士山の大自然を満喫できる田貫湖キャンプ場

photo by pixabay ※画像はイメージです

田貫湖キャンプ場は、富士山を目の前に見ながらキャンプができる人気スポットです。テントサイトは湖畔にあって、テントでくつろぎながら美しい田貫湖と富士山を同時に見ることができます。

富士山を間近に見れるだけでなく、春にはソメイヨシノの桜が咲き、夏場には蛍、秋から冬にかけては空に満面の星空を眺められるので、季節に関係無く楽しめるキャンプ場です。

テント泊以外にも、日帰りのバーベキューでも利用可能ですので、大自然の中でゆっくり過ごせますよ。

無料で自然体験ができる田貫湖ふれあい自然塾

Mt.Fuji (富士山) , Lake Tanuki (田貫湖) by Masaharu Fujiwara is licenced under CC BY 2.0

環境省が設立した最初の自然学校として知られる田貫湖ふれあい自然塾では、多彩なプログラムから自然について学べます。入館料は無料で、プログラムも有料・無料のもの両方があり、雨の日でも楽しめるプログラムが用意されていますので、天候の心配はいりません。

「自然と人、人の人とのふれあい」をコンセプトに、自然に関して精通したスタッフが体験プログラムで色々指導してくれるので、親子で訪れるのにおすすめです。

コテージや温泉を満喫できる休暇村富士

photo by pixabay ※写真はイメージです

休暇村富士は、田貫湖の西側に位置するレイクサイドホテルです。富士山を眺められる絶好のロケーションが特徴で、温泉につかってゆっくりくつろげます。

館内にある天然温泉・富士山恵みの湯では、美しい富士山を窓越しに正面から眺められます!ツルツルとした肌触りになるアルカリ単純泉で、美肌の湯としても知られています。

絵画のような美しい景色を見られるお部屋のほかに、別荘に住んでいるような気分を味わえる豪華なコテージもあります。観光と合わせて富士山麓でぜいたくな滞在を楽しみたい方にはぴったりです。

田貫湖観光に最適なシーズンは?

photo by unsplash

1年を通して美しい富士山を見れる田貫湖ですが、実際どの時期に観光に訪れるのが最適か気になっている方は多いのではないでしょうか?富士山麓にある田貫湖は標高の高い場所にあるので、訪れる季節によって気候が異なります。

ここからは、ベストシーズンとオフシーズンについて解説していきましょう。

ベストシーズンは快適に過ごせる5月〜10月

photo by pixabay

田貫湖を快適に満喫できるベストシーズンは、春から秋のはじまりにかけての5月〜10月になります。特に夏場は、富士宮市街地よりも標高が高いこともあって気候も涼しく、湖を散策したりキャンプなどのアクティビティを満喫するには最高の季節です。

また4月と8月には、富士山頂に光輝く朝日が見れるダイヤモンド富士を見ることができます。ただ、天候によっては朝晩に冷え込む場合もありますので、羽織る上着は1枚持っていきましょう。

観光客が少ない時期を狙うなら11~4月

photo by pixabay

オフシーズンに田貫湖に行くのであれば、秋から冬にかけての11月から4月までがおすすめです。標高が高い地域にあるので冬は寒さが厳しく、厚い防寒具の準備は必須となります。

ボートに乗れないなどアクティビティに制限は加わりますが、天気の良い日には美しい雪を被った富士山が見れたり、運が良ければ湖に富士山の姿が反射される逆さ富士山という現象を見れるのがメリットです。

ただ冬場は氷点下になる場合もあるので、キャンプなどのアクティビティには大変な気候であることは頭に入れておいてください。

田貫湖の見学方法は?予約は必要?

美しい自然と綺麗な富士山が見れる田貫湖ですが、田貫湖周辺を見学する方法や施設の予約方法など、色々と気になっている方は多いのではないでしょうか?

ここからは、田貫湖の周辺施設の見学方法や予約方法について解説していきます。

湖の散策や周遊は無料!

photo by pixabay

普通に田貫湖を歩いて散策するだけであれば、料金は掛からず無料となっています。ただし、ボートやレンタサイクルなどのアクティビティをしたい場合は、別に料金がかかりますので注意しましょう。

湖の周囲は約3.3キロメートルほどなので、ゆっくり歩いても1時間もあれば周れます。駐車場は南サイドに250台、北サイドに80台駐車可能でいずれも無料です。晴れた日には美しく雄大な富士山が眺められますので、気軽に足を運んでみましょう!

キャンプ場は事前予約は必須

photo by Unsplash ※画像はイメージです

田貫湖キャンプ場を利用する際には、事前に公式HPでオンライン予約をしておきましょう。利用日の1ヶ月前から予約を受け付けています。

なおテント自体の貸し出しはありませんので、各自で用意するようにしましょう。テントサイト利用者向けにバーベキューコンロなどの貸し出しは行っていますが、数に限りがありますので、そちらも各自で用意するのが無難です。

また、週末にゴールデンウィーク、お盆休みや3連休には、トップシーズン料として1泊1,000円が加算されますので、注意しましょう。

ヘラブナ釣りは遊魚券が必要

photo by pixabay ※画像はイメージです

田貫湖ではヘラブナ釣りが楽しめることで有名ですが、釣りをするためには遊魚券が必要となります。釣りを始める前に、キャンプ場の管理棟にて田貫湖の入釣券700円を払う必要がありますので、必ず料金を支払ってから釣りをしましょう!

8,000円で年間チケットも販売されていますので、もし定期的に釣りに通いたいと思ったら、こちらの購入もおすすめです。

アクティビティは無料と有料がある

photo by unsplash

田貫湖でできるアクティビティには、無料でできるものと有料でできるものがあります。田貫湖ふれあい自然塾では、入場料は無料となっていますが、体験プログラムは無料と有料のものの両方があります。

また、ボートとレンタサイクルを使ったサイクリングは有料です。手漕ぎボートや足漕ぎボートは6月〜11月の限定で、料金は1時間1,000円。レンタサイクルの料金は、30分で300円、1時間で500円です。

田貫湖へのアクセス・行き方

富士山麓にある田貫湖へは、自家用車や路線バスで行く方法が一般的です。ここでは、自家用車、路線バス、レンタカーそれぞれの行き方について解説します。

最も一般的な移動は自家用車

photo by pixabay

田貫湖まで行くには、自家用車を利用していくのが1番早い方法です。静岡県内から行く場合は、東名高速道路富士ICからは約45分、新東名高速道路からは新富士ICから約40分です。山梨県から行く場合は、中央高速自動車道の河口湖ICから約40分、甲府南ICからなら約50分で到着できます。

田貫湖の周辺には駐車場が5カ所あり、いずれも無料です。

路線バスでもアクセス可能

Hino S'elega QRG-RU1ESBA_Shinagawa200Ka2827 by hans-johnson CC BY-ND 2.0 ※画像はイメージです

田貫湖までは、路線バスでもアクセスできます。最寄り駅はJR身延線の富士宮駅で、富士急静岡バスの「休暇村富士」行きバスに乗って約45分、終点の休暇村富士(運賃1,030円)、または一つ前の田貫湖キャンプ場(運賃990円)のバス停で降りましょう。

ただし本数は少なく、平日は1日7本、土日祝は1日9本のみの運行となっていますので、バスを利用する場合は必ず事前に時刻表を確認するようにしてください。

レンタカー利用もおすすめ

田貫湖を訪れるには、レンタカーを利用するのもおすすめです。田貫湖の最寄り駅にあたるJR富士宮駅やJR富士駅、JR新富士駅の近くにはレンタカーショップが数軒ありますので、そちらを利用してみましょう。

ただし観光シーズンは、予約なしで当日行っても借りられない場合もありますので、事前に訪れる日が決まっている場合は事前予約をしてから行くのをおすすめします。軽自動車でしたら、1日5,000円くらいからレンタルできますので、有効に活用しましょう!

田貫湖観光における注意点

photo by pixabay

田貫湖を観光したりキャンプ場などの施設を利用する際には、必ず守るべき注意点や対策すべき点がいくつかあります。ここからは、田貫湖を散策する上での注意点と対策方法について解説しましょう。

防寒対策を万全にする

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田貫湖は標高650mの富士山麓に位置しているので、秋から冬にかけてはかなり冷え込みます。この時期には空気が澄んで美しい星を観察できますが、もし夜に星を観察しに行く時は厚い防寒具を着込んで、防寒対策を万全にしましょう。

また冬場の時期は、美しいダイヤモンド富士が見れる季節でもあります。とくに早朝や深夜の移動の場合は、積雪や道路の凍結のおそれもあるので、訪れる時には気をつけて足を運びましょう。

キャンプ場では夜21時以降は静かに過ごす

photo by pixabay

田貫湖キャンプ場は、夜21時以降は就寝する方の優先時間となりますので、周りの利用者に配慮して静かに過ごしましょう。

キャンプ場には、家族連れの利用者もいてお子さんはすでに寝ている場合があります。話をしたり、音楽プレイヤーを聞くなどして遅い時間まで騒いでいると迷惑がかかりますので、必ず守るようにしてください。

ゴミは必ず分別して捨てるか持ち帰る

田貫湖キャンプ場では、分別用のゴミ箱が用意されていますので、必ずルールを守ってゴミを捨てましょう。キャンプ場の利用者のためのゴミ箱は多く用意されていますので、ゴミを各自で持ち帰る必要はありません。

ただ、キャンプ利用ではなく田貫湖を散策する場合は、予めゴミ袋などを用意して、出したゴミは必ず持ち帰るようにしてください。マナーを守って、綺麗な田貫湖を保ちましょう!

田貫湖の観光を満喫しよう

この記事では、田貫湖の観光に関する見所や散策方法、アクセスなどをご紹介しました。田貫湖は、美しく湖に反射するダイヤモンド富士を拝めるなど、田貫湖は一度は行ってみたい人気の観光スポットです。

ぜひ紹介した情報を参考に、田貫湖の観光を満喫してみてくださいね!

田貫湖の基本情報

住所

静岡県富士宮市猪之頭

電話

0544-52-0155(田貫湖キャンプ場)

営業時間

24時間営業

休業日

なし(田貫湖キャンプ場)

アクセス

JR富士宮駅から車で約30分

料金

テント敷地料(一泊) 2,500円、大型テント(一泊) 3,500円、タープ(一泊) 1,000円

公式サイト

http://www.city.fujinomiya.lg.jp/kankou/llti2b00000018ga.html

 

cover photo by pixabay

 

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