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【2024年最新】沖縄の超穴場な観光地25選!ディープなスポットを厳選

沖縄県には、首里城や万座毛などの有名な観光地が豊富ですが、実はそれほど知られていない、魅力的な穴場の観光スポットがたくさんあります。 今回は、沖縄の北部・中部・南部エリアに分けて、おすすめの穴場スポットをご紹介します。あまり知られていない名所から、ディープな観光地まで厳選したので、沖縄旅行の参考にしてくださいね!

ライター
NEWT編集部

沖縄県には、首里城や万座毛などの有名な観光地が豊富ですが、実はそれほど知られていない、魅力的な穴場の観光スポットがたくさんあります。

今回は、沖縄の北部・中部・南部エリアに分けて、おすすめの穴場スポットをご紹介します。あまり知られていない名所から、ディープな観光地まで厳選したので、沖縄旅行の参考にしてくださいね!

Contents

沖縄の穴場観光スポットをチェック!

photo by pixabay

全国屈指のリゾート地として、多くの人を魅了する沖縄。国内でありながらも異国情緒にあふれ、豊かな自然や沖縄独自の文化などが、他にはない魅力をつくり出しています。

エメラルドグリーンの美しいビーチや、やんばる地区をはじめとする緑豊かな山々など、沖縄にはたくさんの有名な観光地がありますが、実はまだまだ知られていない穴場スポットも豊富にあります。

自然そのものを楽しめる観光地や、少しディープなエリアまで、リピーターやちょっと変わった旅がしたい方にもおすすめのスポットばかりです。ぜひ旅の参考にしてみてくださいね!

【2024年最新】沖縄のおすすめ観光スポット65選!エリア別に厳選

沖縄北部エリアでおすすめの穴場観光スポット8選

まずは沖縄北部エリアのおすすめ穴場スポットをご紹介!沖縄本島のなかでも特に自然豊かな北部エリアには、定番の観光スポットもたくさんありますが、手つかずの自然が残る比地大滝やゴリラチョップ、本島からアクセスできる離島など、知る人ぞ知るスポットも豊富です。

水納島

サンゴ礁に囲まれた三日月形の小さな島

日本語版ウィキペディアのSnap55さん, CC 表示 3.0,

水納島(みんなじま)は、本部町の渡久地港から高速船で約15分でアクセスできる島です。島の形状がクロワッサンに似ていることから、クロワッサンアイランドとも呼ばれています。人口はわずか50人ほどで、面積は約0.5キロ平方メートルととても小さく、1時間もあれば島を一周できてしまうほどです。

エメラルドグリーンの海に広がるサンゴ礁や、夜空に広がる満天の星空など、人が少ない島だからこそ、美しい自然が豊か!本島とは異なる、小さな島ならではの魅力を感じてみてくださいね。

水納島(みんなじま)の基本情報

住所

〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から渡久地港まで車で約1時間50分
渡久地港から水納島までフェリーで約15分

料金

【フェリー】大人 往復 1,730円 片道 910円、子ども 往復 880円 片道 460円

公式サイト

https://www.motobu-ka.com/tourist_info/tourist_info-post-690/

ゴリラチョップ

ユニークな形の岩がある、シュノーケリングスポット

Gorilla CHOP!!!  by Tom Tom is licensed under CC BY 2.0 DEED

ゴリラチョップは、その名の通り、ゴリラがチョップしているような形をしたユニークな岩です。本部港のすぐ近くに位置するビーチのなかにあり、美しいサンゴ礁や豊富な熱帯魚が楽しめるシュノーケリングスポットとして愛されています。

ゴリラチョップの魅力は、予約不要で道具を持参すればいつでもシュノーケリングを楽しめるということ!トイレやシャワーなどの設備や、無料の駐車場が完備されているのもうれしいポイントです。ただし、監視員などはいないので、シュノーケリングや海水浴は自己責任で楽しみましょう。

ゴリラチョップの基本情報

住所

〒905-0225 沖縄県国頭郡本部町

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間20分

料金

無料

公式サイト

https://gorilla-chop.com/

アンチ浜

透明度の高い海と白い砂浜がきれいなビーチ

Okinawa HDR - 05 by Kabacchi is licensed under CC BY 2.0 DEED

アンチ浜は、本部町の瀬底島にある小さなビーチです。本島と瀬底島をつなぐ瀬底大橋のふもとに位置していて、対岸には本部の町並みが見えます。沖縄本島有数の透明度を誇る海に囲まれた瀬底島では、瀬底ビーチが有名ですが、アンチ浜は穴場的なビーチとして知られています。海を正面に、瀬底大橋の左側が浅瀬になっているので、海遊びにぴったりです。

ロードがあることで知られています。

アンチ浜の基本情報

住所

〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間40分

料金

無料

公式サイト

http://ww25.anchi-beach.com/?subid1=20240217-2025-0799-950f-224e82b98f49

東村ふれあいヒルギ公園

やんばるの自然を見て体験できる

Ray_go - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0,

東村ふれあいヒルギ公園は、やんばるの自然を存分に楽しめる公園です。公園内に広がる慶佐次湾(げさしわん)のヒルギ林は、国指定の天然記念物にも指定されています。ヒルギ林のなかには木製の遊歩道が整備されていて、マングローブを観察したり、ヒルギ林に生息する様生き物を探したりと、自然の息吹を感じながら散策を楽しめます。カヌーでマングローブ林を巡る、カヌーツアーもおすすめです。

東村ふれあいヒルギ公園の基本情報

住所

〒905-1205 沖縄県国頭郡東村字慶佐次54-1

電話

+81980512433

営業時間

8:30~17:30

休業日

年末年始(12月30日~1月3日)

アクセス

那覇空港から車で約1時間45分

料金

入場は無料

【マングローブカヌーツアー】ショート(2時間)コース:大人 5,000円、子ども(3歳〜小学生)3,500円

ロング(3時間)コース:大人 8,000円、子ども(5歳〜小学生)6,000円

公式サイト

https://hirugipark.com/

大石林山

自然の神秘が息づく世界最北端の熱帯カルスト地形

Yanbaru917 - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0,

大石林山(だいせきりんざん)は、世界最北端の熱帯カルスト地形です。約2億5千万年前の古生代に形成された石灰岩が、長い年月を経て雨水などによる侵食によって形成されました。侵食によって生まれた奇岩、巨岩が林立する景色は、ここでしか見られない魅力のひとつ。

奇岩や巨石を楽しむコースや美しい海の展望台を巡るコースなど、さまざまなテーマに沿ったトレッキングコースもおすすめです。完全予約制のガイドツアーもあり、専門ガイドが地形の成り立ちや地域の生態系について、詳しく解説してくれます。運が良ければ、特別天然記念物のヤンバルクイナに出会えるかも!

大石林山(だいせきりんざん)の基本情報

住所

〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241

電話

+81980418117

営業時間

9:30〜16:30(17:30閉館)

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約2時間15分

料金

大人(15歳以上)1,200円、子ども(4歳〜14歳)600円、シニア(65歳以上)1,140円
※ツアーは別途料金がかかります

公式サイト

https://www.sekirinzan.com/

比地大滝

沖縄本島で1番の高さを誇る滝

By Philipmj24 at English Wikipedia - Self-photographed, Public Domain,

比地大滝(ひじおおたき)は、高さ約25メートルの、沖縄本島で最も高い滝のひとつ。国頭村の奥深くに広がる自然の中にあり、比地川の清流による、豊富な水量が特徴です。

滝までの道のりは遊歩道が備えられていて、約40分間のトレッキングを楽しむことができます。動植物がたくさん生息しているので、ヒカゲヘゴなど亜熱帯ならではの植物や、ホントウアカヒゲのような固有亜種の動物との出会いを堪能してくださいね。

比地大滝(ひじおおたき)の基本情報

住所

〒905-1413 沖縄県国頭郡国頭村比地781-1

電話

+81980413636

営業時間

4月~10月 9:00~16:00(閉門 18:00)

11月3月 9:00~15:00(閉門 17:30)

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間50分

料金

大人 500円、子ども(小学生~中学生)300円、小学生未満 無料

公式サイト

https://hiji.yuiyui-k.jp/

屋我地島

沖縄らしさを存分に味わえる離島

日本語版ウィキペディアのSnap55さん, CC 表示 3.0,

屋我地島(やがじしま)は、名護市に属する面積約7.82平方キロメートルの小さな島です。羽地内海に浮かび、屋我地大橋、古宇利大橋、ワルミ大橋を通じて、本島や周辺の島から簡単にアクセスできます。島内には、昔ながらの集落や、マングローブ、サトウキビ畑が広がっていて、まさに沖縄の原風景を楽しめるのが魅力的!

屋我地島の入口には島の名所のひとつ、屋我地ビーチがあり、海の透明度の高さや、干潮時のみ現れるピュアロードがあることで知られています。

屋我地島(やがじしま)の基本情報

住所

〒905-1632 沖縄県名護市饒平名

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間30分

料金

無料

ミッションビーチ

アメリカンな雰囲気のプライベートビーチ

photo by pixabay ※写真はイメージです

ミッションビーチは、異国情緒あふれるビーチ。あまり知られていない穴場的ビーチでもあります。オンシーズンには海水浴、オフシーズンにはカヤックなどのアクティビティと、1年中楽しめます。白く柔らかい砂浜が特徴で、歩くだけでも心地よく、散策にもおすすめです。

ミッションビーチの基本情報

住所

〒904-0402 沖縄県国頭郡恩納村安富祖2005-1

電話

+81989678802

営業時間

オンシーズン(4月中旬〜10月)9:00〜18:00
オフシーズン(10月~4月)9:00〜17:00
※4月中旬~10月までが遊泳時間 9:00〜17:30 ※4月・10月は17:00まで

休業日

なし ※天候、海況等により遊泳禁止やビーチクローズとなる場合あり

アクセス

那覇空港から車で約1時間

料金

300円 5歳未満 無料

※トイレ・シャワー更衣室等使用料

公式サイト

https://tryclub-okinawa.com/

【2024年最新】沖縄北部のおすすめ観光スポット30選!名所や穴場を厳選

沖縄中部エリアでおすすめの穴場観光スポット7選

つづいては、沖縄中部エリアのおすすめ穴場観光スポットをご紹介します。本島の中心に位置する中部エリアは、北部、南部両方へのアクセスが良く、観光の拠点としても便利なエリアです。映画のロケ地や、MVの撮影地として使われることの多い浜比嘉島や、手つかずの自然が残るムルク浜ビーチなど、定番よりも少しマニアックなスポットを集めました!

屋慶名展望台

屋慶名海峡を360度見渡せる

photo by Unsplash ※画像はイメージです

屋慶名展望台(やけなてんぼうだい)は、うるま市与那城に位置する絶景スポットです。新沖縄県観光名所35景にも選定されていて、藪地島(やぶちじま)とコバルトブルーの屋慶名海峡を一望することができます。海岸まで下りることもでき、上から見下ろす景色だけでなく、別の角度から眺める屋慶名海峡を楽しめるのもうれしいポイントです。

うるま市の定番ともいえる、海中道路や勝連城跡などの有名な観光スポットから少し離れている分、知る人ぞ知る穴場スポットとしての魅力を存分に味わえますよ。

屋慶名海峡展望台(やけなてんぼうだい)の基本情報

住所

〒904-2307 沖縄県うるま市与那城饒辺2702

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間10分

料金

無料

公式サイト

https://www.city.uruma.lg.jp/

伊計島

プライベート感のあるきれいな島

Ikei Island by Nelo Hotsuma is licensed under CC BY 2.0 DEED

伊計島(いけいじま)はうるま市に属する小さな離島で、沖縄屈指の人気ドライブコースである海中道路でつながっています。平安座島(へんざじま)と宮城島を通ったその先にありますよ。透き通った海に囲まれ、サトウキビ畑やフクギなどが広がり、昔から続く沖縄らしい特徴を感じられるのが魅力です。

宮城島とつながる伊計大橋も見どころのひとつ!両端にシーサーが飾られた全長約200メートルの橋で、エメラルドグリーンの海を真下に散策を楽しめます。

伊計島(いけいじま)の基本情報

住所

〒904-2421 沖縄県うるま市与那城伊計

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間30分

料金

無料

果報バンタ

青のグラデーションが広がる絶景スポット

photo by Unsplash

果報(かふう)バンタは、宮城島にある絶景スポットです。沖縄の言葉で幸せを意味する果報、崖の意味を持つバンタが組み合わさってつけられた名前で、幸せ岬とも呼ばれています。約120メートルの高さから一望する美しい海は、幸せ岬の名にふさわしい絶景です。ぬちまーすを作っている塩工場の敷地内に位置しているので、工場見学とあわせて楽しむのがおすすめです。

果報(かふう)バンタの基本情報

住所

〒904-2423 沖縄県うるま市与那城宮城2768

電話

+81989230390

営業時間

9:00~18:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間20分

料金

無料

公式サイト

https://nuchima-su.co.jp/

浜比嘉島

車で行ける、昔ながらの雰囲気が残る離島

photo by とむにい

浜比嘉島(はまひがしま)は、うるま市に属する、昔ながらの風情が残る離島です。海中道路と浜比嘉大橋を通じて本島とつながっていて、車でアクセスすることができます。現在でも赤瓦の家並みや石垣が残っていたり、浜と比嘉の2つの集落が存在したりと、古き良き沖縄の風情があります。映画やミュージックビデオのロケ地としても人気です。

琉球の神であるアマミキヨが住んでいたという説もあり、島全体がパワースポットとしても有名です!島には神社や祭祀の場が点在していますよ。

浜比嘉島(はまひがしま)の基本情報

住所

沖縄県うるま市

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間20分

料金

無料

ムルク浜ビーチ

無人島を望む天然ビーチ

photo by Unsplash ※画像はイメージです

ムルク浜は、浜比嘉島にある天然ビーチのひとつ。島内にある3つのビーチのなかで、唯一管理されているビーチでもあります。ホテル浜比嘉リゾートの敷地内に位置していますが、宿泊客以外でも利用可能!シュノーケリングやダイビング、バナナボートなどのマリンスポーツから、無人島ツアーまで、さまざまなアクティビティを楽しめます。

夏のシーズンでもあまり混雑しない穴場ビーチなので、落ち着いた空間で海水浴やアクティビティを楽しみたい方におすすめです。

ムルク浜の基本情報

住所

〒904-2316 沖縄県うるま市

電話

+82988661800 ※アクアラインマリンクラブ

営業時間

4月下旬~10月下旬 9:30~17:00

※詳しくは公式サイトをご確認ください

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間20分

料金

無料 ※アクティビティには料金がかかります

公式サイト

https://aqualine-okinawa.com/

体験王国むら咲むら

琉球王朝時代を再現した体験工房

Through the gates by Omari Bernard is licensed under CC BY 2.0 DEED

体験王国むら咲むらは、約1万5,000坪もの広大な敷地に、華やかな琉球王朝時代の街並みを再現したテーマパークです。NHK大河ドラマのオープンセットとしても使用され、赤瓦屋根や琉球石灰岩の石畳など、琉球王朝時代の栄華を感じさせる空間が広がっています。

30以上の体験工房で体験できるプログラムは、なんと100種類以上!琉球吹きガラスや陶芸、紅型などの伝統工芸から、エイサーや三線などの芸能体験、シーサー色付けなどの文化体験まで、豊富なラインナップのプログラムがそろっています。

体験王国むら咲むらの基本情報

住所

〒904-0323 沖縄県中頭郡 読谷村字高志保 1020-1

電話

+81989581111

営業時間

9:00~18:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約1時間

料金

大人 600円、中高生 500円、小学生 400円、小学生未満 無料

公式サイト

https://murasakimura.com/

道の駅 喜名番所

昔の役場を復元した休憩所

アラツク - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0,

喜名番所(きなばんじょ)は、琉球王国時代の宿場町の面影を残す観光案内所です。かつては読谷村の役場でしたが、2005年に観光案内所として再整備されました。ペリー提督の調査隊も訪れたといわれる歴史のある場所で、古民家風の建物や伝統工芸品などが展示されています。

一般的な道の駅とは異なり、グルメや特産品などは提供されていませんが、地元の歴史や文化を感じられるスポットです。

道の駅 喜名番所(きなばんじょ)の基本情報

住所

〒904-0302 沖縄県中頭郡読谷村喜名1−2 読谷山村役場

電話

+81989582944

営業時間

9:00~18:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約55分

料金

無料

公式サイト

https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19817

【2024年最新】沖縄・中部のおすすめ観光スポット20選!人気のエリア別に厳選

沖縄南部エリアでおすすめの穴場観光スポット10選

最後は、沖縄南部エリアの穴場観光スポットをご紹介します!南部エリアは、那覇市をはじめとする沖縄県でいちばん栄えている地域。国際通りや首里城などの有名な観光地が点在する一方で、地元民に愛される少しディープな栄町市場や、観光客の少ないローカルビーチなど、穴場的スポットもたくさんありますよ。

首里金城の大アカギ

樹齢200年以上の迫力あるアカギ

photo by pixabay ※画像はイメージです

首里金城町の大アカギは、首里城跡の南側、内金城嶽境内(うちかなぐしくぬうたき)に自生するアカギの大木です。約20メートルほどの高さがあるアカギは、圧巻の迫力です。推定樹齢は200年以上であるといわれています。

沖縄県では一般的な樹木ですが、6本のアカギからなる大木群を見られるのはとてもめずらしいんだとか!首里城と比較すると、まだまだ知られていない穴場の観光スポットです。

首里金城の大アカギの基本情報

住所

〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3丁目1

電話

+81989173501(那覇市役所)

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約25分、ゆいれーる首里駅から徒歩約15分

料金

無料

公式サイト

https://oki-park.jp/shurijo/shuri-aruki/siseki/2014/02/post-43.html

栄町市場

惣菜店や居酒屋が集まるレトロな商店街

あばさー - 投稿者自身による著作物, パブリック・ドメイン,

栄町市場は、安里エリアに位置する地元の市場。精肉店、鮮魚店など昔ながらの商店から、リノベーションされたカフェや居酒屋までがそろい、レトロのなかにモダンが垣間見える、どこか懐かしい雰囲気を感じられます。

一風変わった沖縄を味わいたいのであれば、雑多でディープな飲み屋街で、一杯飲んでみてはいかがでしょうか。昼間は地域の人たちの生活に密着した市場として、夜は昭和の雰囲気が残る飲み屋街として地元の人たちに愛される穴場スポットです。

栄町市場の基本情報

住所

〒902-0067 沖縄県那覇市安里381-379

電話

+81988863979

営業時間

店舗によって異なります

休業日

店舗によって異なります

アクセス

那覇空港から車で約20分、ゆいれーる安里駅から徒歩約3分

料金

無料

公式サイト

https://web.archive.org/web/20190604094237/http://sakaemachi-ichiba.net/

識名園

世界遺産になっている琉球庭園

663highland - 投稿者自身による著作物, CC 表示 2.5,

識名園(しきなえん)は、世界遺産に登録されている琉球庭園です。琉球王朝の歴史的な遺産の一部であり、国王一家の保養地や外国使節の接待にも使用されていました。現在でも、赤い瓦屋根が特徴的な御殿が残っていて、琉球王朝時代の建築様式を見ることができます。

廻遊式庭園というデザインが取り入れられていて、心字池を中心に、中国風の東屋や大小のアーチなど、琉球独自の工夫が施されています。春は梅の花、秋には桔梗が咲き誇り、四季折々の美しさを楽しめるのも魅力です。

識名園(しきなえん)の基本情報

住所

〒902-0072 沖縄県那覇市真地421-7

電話

+81988555936

営業時間

4月~9月 9:00~18:00、10月~3月 9:00~17:30

休業日

水曜日(その日が休日又は慰霊の日・6月23日のときは、その翌日)

アクセス

那覇空港から車で25分

料金

大人 400円、子ども(中学生以下) 200円

公式サイト

https://www.city.naha.okinawa.jp/kankou/bunkazai/shikinaen.html

首里琉染

沖縄の伝統的な染物を体験できる

Bruno Cordioli for Bingata a Milano - https://www.flickr.com/photos/br1dotcom/4260762058/in/set-72157622774464911/, CC 表示-継承 2.0,

首里琉染(しゅりりゅうせん)は、紅型の復興と染色技術の発展と伝承を目指して設立された、沖縄初の草木染紅型研究所です。那覇市の首里に位置し、伝統工芸の紅型とサンゴ染めの商品開発を行っています。

主な見どころは工房見学と染め体験。染めの工程を見学したり、トートバッグやTシャツなどを染めて、オリジナルの作品を作ったりすることができます。ショップでは、紅型やサンゴ染めの商品が豊富に取り揃えられていて、おみやげにもぴったりです。

首里琉染(しゅりりゅうせん)の基本情報

住所

〒903-0825 沖縄県那覇市首里山川町 1-54 

電話

+81988861131

営業時間

9:00~18:00

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約25分、ゆいれーる儀保駅から徒歩約15分

料金

入場料は無料 ※体験には料金がかかります

公式サイト

https://www.shuri-ryusen.com/

ナガンヌ島

那覇から約20分でアクセスできる無人島

photo by とむにい

ナガンヌ島は、慶良間諸島(けらましょとう)の入り口、チービシ環礁を構成する無人島。ナガンヌ島、神山島、クエフ島の3つの島からなるチービシ環礁のなかで、最も大きな島です。那覇市の泊港から船で約20分でアクセスでき、広大なさんご礁や豊かな生態系に恵まれています。

珊瑚や貝殻のかけらで形成されたコーラルサンドのビーチが特徴で、海水浴やスキューバダイビング、シュノーケリングなどのマリンアクティビティも豊富!半日プランからビーチシュノーケリングやパラセーリングなどのアクティビティやBBQが含まれるプランまで、さまざまなプランから選べるのがうれしいポイントです。

無人島でありながらも設備が整備されているので、安心して過ごせますよ。

ナガンヌ島の基本情報

住所

〒901-3500 沖縄県前島

電話

+81988605860(株式会社とかしき)

営業時間

8:00~17:00

休業日

なし

アクセス

泊港から船で約10分【泊港まで】那覇空港から車で約10分、ゆいれーる美栄橋から徒歩約10分

料金

大人(12歳以上)4,200円~、子ども(4〜11歳)3,200円~、幼児(0〜3歳)500円~

※時期によって変わるため、公式サイトをご確認ください
※泊港 ⇔ ナガンヌ島往復乗船料、施設利用料、消費税込み

公式サイト

https://www.nagannu.com/

大度海岸

時間帯によって違う顔を見せる海岸

えぬ - 沖縄発!役に立たない写真集, パブリック・ドメイン,

大渡海岸(おおどかいがん)は糸満市に位置する、別名ジョン万ビーチの名を持つ海岸です。比較的波が穏やかで、手前には水深約3〜5メートルの大きな潮だまりが広がっていることから、シュノーケリングの穴場的スポットとして知られています。

運が良ければ、沖の方でウミガメに出会えるかもしれません!遊泳期間の制限がないので、いつでも気軽に訪れることができます。

大度海岸(おおどかいがん)の基本情報

住所

〒901-0334 沖縄県糸満市大度

電話

+81988408111

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約35分

料金

無料

公式サイト

https://www.city.itoman.lg.jp/

玻名城の郷ビーチ

知る人ぞ知る隠れビーチ

photo by pixabay ※画像はイメージです

玻名城(はなしろ)の郷ビーチは、八重瀬町(やえせちょう)にある穴場ビーチのひとつ。穏やかな波と落ち着いた雰囲気が特徴で、海水浴やシュノーケリング、キャンプなどを楽しむことができます。

以前、リゾート開発が計画されていましたが、計画が中止となり、現在でも豊かな自然が残っています。観光客が少ないので、ビーチで昼寝をしたり読書を楽しんだり、リラックスした時間を過ごしたい方におすすめです。

玻名城(はなしろ)の郷ビーチの基本情報

住所

〒901-0513 沖縄県島尻郡八重瀬町玻名城

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約45分

料金

無料

みーばるビーチ

遠浅で広く穏やかなビーチ

photo by Unsplash ※画像はイメージです

みーばるビーチは、南城市にある自然豊かなビーチです。しお溜りでカニやハゼなどの生物を観察できたり、潮干狩りができたりと、ビーチリゾートとはまた違う魅力が満載!グラスボートも運行していて、カクレクマノミやルリスズメダイなどの熱帯魚を間近で見ることができます。大潮の干潮時には、ビーチから約1キロメートル離れたリーフまで歩いていくこともできる、豊かな自然が姿を変えて楽しませてくれますよ。

みーばるビーチの基本情報

住所

〒901-0603 沖縄県南城市玉城百名1599-6

電話

+81989481103

営業時間

24時間

※シャワー・更衣室・マリンスポーツは4月末~9月

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約40分

料金

無料

公式サイト

https://www.mi-baru.com/

百名ビーチ

地元民に愛されるローカルビーチ

photo by とむにい

百名ビーチ(ひゃくなびーち)は、沖縄南部エリアを代表する自然のビーチ。白い砂浜と泳ぎやすい浅瀬が特徴で、観光客よりも地元の人たちに愛される、穴場的ビーチのひとつです。海に続く緑のトンネルを抜けると、そこに広がるのは真っ白な砂浜とコバルトブルーの海!

アマミキヨが初めて上陸したという説もあり、パワースポットとしても知られています。海風を感じながら、ゆっくりとした時間を過ごしたい方におすすめです。

百名ビーチ(ひゃくなびーち)の基本情報

住所

〒901-0603 沖縄県南城市玉城百名707

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約40分

料金

なし

公式サイト

https://www.kankou-nanjo.okinawa/enjoy/12/

久高島

神話にも登場するパワースポット

photo by Unsplash 

久高島(くだかじま)は、南城市の安座真港からフェリーや高速船でアクセスできる離島です。琉球の創世神であるアマミキヨが最初に降り立ったと言われていて、別名神の島とも呼ばれています。

島内には立ち入り禁止のエリアがあるので、島のガイドと一緒に回るのがおすすめ。国指定記念物の植物群や旧家、村落の年間祭祀の祭場など、沖縄県内でもなかなか見ることのできない沖縄の魅力にあふれています。

久高島(くだかじま)の基本情報

住所

〒901-1501 沖縄県南城市知念久高

電話

なし

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

那覇空港から車で約45分、安座真港から高速船で約15分、フェリーで約25分

料金

【高速船】大人 片道770円、子ども(小学生以下)片道390円、小学生未満 保護者1人につき1人無料
【フェリー】大人 片道680円、子ども(小学生以下)片道340円、小学生未満 保護者1人につき1人無料

公式サイト

https://kudaka-island.com/

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cover photo by Unsplash

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