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函館の穴場スポット16選!地元民おすすめの観光名所をエリア別に紹介
函館は、美しい夜景や新鮮な海の幸、歴史的な建造物など、魅力あふれる観光地として知られています。本記事では、函館の穴場スポット16選を徹底解説します。地元民おすすめの観光名所をエリア別に紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


函館は、美しい夜景や新鮮な海の幸、歴史的な建造物など、魅力あふれる観光地として知られています。ただし、函館でどこに行くべきか悩んでいる方も多いのではないのでしょうか?
そこで本記事では、函館の穴場スポット16選を徹底解説します。地元民おすすめの観光名所をエリア別に紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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函館には穴場観光スポットが満載
函館市は、北海道南部に位置しています。夜景で有名な函館山や、朝市、元町の異国情緒あふれる街並みなど、観光客を魅了する人気スポットが満載です。
地元の人たちが楽しんでいる、穴場スポットが豊富にあります。本記事では、函館の穴場観光スポット16選をご紹介します。
函館を訪れるリピーターの方はもちろん、初めて函館を訪れる方も、ぜひ穴場スポットを旅程に組み込んでみてください!
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函館でおすすめの穴場観光スポット16選
函館といえば、赤レンガ倉庫や函館山からの夜景など、定番の観光スポットが有名です。ただし、函館の魅力は、地元の人しか知らないような穴場スポットにもあります。
今回は、観光客が少なくてディープな穴場スポットを16個ご紹介します。ここからは、函館の隠れた名所を見ていきましょう。
函館HAKOVIVA
JR函館駅前の新グルメスポット
函館駅前にある複合商業施設「HAKOVIVA(ハコビバ)」は、函館駅のすぐ横に広がる、観光の行き帰りに立ち寄りやすいスポットです。
昭和レトロな雰囲気の「函館駅前横丁」には、函館や道南の海産物・道産食材を使ったグルメの店や、地元の銘菓・特産品を扱う土産物店が並び、コンパクトなエリアで函館の味と名物を一度に楽しめます。
スポーツジムやコンビニなども併設されており、観光客だけでなく地元の人々にも便利な駅前の交流拠点として親しまれています。
HAKOVIVAの基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市若松町12番8号 |
電話 | 施設によって異なる |
営業時間 | 10:00~22:00(店舗により異なる) |
休業日 | 施設によって異なる |
アクセス | JR函館駅から徒歩で約1分 |
料金 | 施設によって異なる |
公式サイト | |
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函館ひかりの屋台 大門横丁
東北以北最大級の屋台村
函館ひかりの屋台 大門横丁は、約20軒以上の小さな飲食店が一列に並ぶ、函館駅近くの人気夜スポットです。
夜になると提灯の明かりが灯り、昭和レトロな雰囲気の中ではしご酒を楽しめるのが魅力です。
新鮮な海鮮料理やご当地グルメ、居酒屋メニューなど多彩な店が揃っています。一人飲みからグループまで気軽に入りやすく、函館の夜の空気を満喫したいときに最適です。
函館ひかりの屋台 大門横丁の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市松風町7-5 |
電話 | 0138-24-0033 |
営業時間 | 11:00~1:00(営業時間および定休日は各店舗により異なる) |
休業日 | - |
アクセス | JR函館駅から約5分 |
料金 | 無料 |
公式サイト | |
トラピスト修道院
日本有数の男性修道院
トラピスト修道院は、函館市の隣にある北斗市に建つ、日本初の男子トラピスト修道院として知られる静かな祈りの場です。
庭園や周囲の自然環境は美しく整えられており、修道院へ続くポプラ並木やレンガ造りの建物が醸し出す荘厳な雰囲気の中で、ゆったりと散策を楽しめます。
修道院で作られるバターやクッキーなどのオリジナル製品はお土産としても人気で、売店で購入することができます。
観光地としての華やかさよりも静寂と敬虔さが際立つスポットなので、函館近郊で心を落ち着けたいときに立ち寄りたい場所です。
トラピスト修道院の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道北斗市三ツ石392 |
電話 | 0138-75-2108 |
見学可能時間 | 9:00〜17:00 (11月〜3月は16:00まで) |
休業日 | - |
アクセス | JR新函館北斗駅から車で約30分 |
料金 | - |
公式サイト | |
はこだて明治館
歴史的建造物を利用した複合施設
はこだて明治館は、1911年(明治44年)に建てられた旧函館郵便局舎を活用した、歴史ある赤レンガ建築が魅力のショッピングスポットです。
戦火をくぐり抜けて残った重厚な外観は写真映え抜群で、函館らしいレトロな雰囲気を楽しめます。
館内にはガラス製品やオルゴール、テディベア、雑貨などのショップが並び、体験コーナーではガラス細工やオルゴールづくりもできるため、観光とものづくり体験を一度に満喫できます。
はこだて明治館の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市豊川町11番17号 |
電話 | 0138-27-7070 |
営業時間 | 9:30~18:00 |
休業日 | 水曜日・第2木曜 |
アクセス | 函館市電 十字街電停から徒歩で約3分 |
料金 | 店舗により異なる |
公式サイト | |
松前藩屋敷
江戸時代の武家屋敷を再現
松前藩屋敷は、江戸時代の城下町・松前の町並みを再現した歴史体験スポットで、当時の暮らしや文化を体感しながら学べる場所です。敷地内には武家屋敷風の建物や商家、茶屋などが建ち並び、展示や解説を通して北前船交易で栄えた松前の歴史や人々の生活に触れられます。
和の情緒ある日本庭園も整備されており、季節ごとに表情を変える景色を眺めながらのんびり散策できるのも魅力です。
歴史好きはもちろん、日本文化や和の風景をじっくり味わいたい人にもおすすめの、タイムスリップ気分を味わえるスポットです。
松前藩屋敷の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道松前郡松前町西館68 |
電話 | 0139-42-2726 |
開館時間 | 9:00〜17:00 |
休業日 | 11月上旬から4月上旬休館 |
アクセス | 函館駅から車で約2時間30分 |
入場料 | 大人360円、小中学生240円、幼児無料 |
公式サイト | - |
湯の川温泉
函館市内の温泉街
湯の川温泉は、函館市内にあり「函館の奥座敷」とも呼ばれる海辺の温泉街で、宿泊にも日帰りにも人気のエリアです。
温泉旅館やホテルが30軒以上立ち並び、ナトリウム・カルシウム―塩化物泉の湯は肌あたりがやわらかく、冷え性や疲労回復にも良いとされています。
路面電車の「湯の川温泉」電停前には無料の足湯「湯巡り舞台」があり、観光の合間に気軽にリフレッシュできるのも魅力です。
周辺には海の幸を楽しめる飲食店や、温泉に入るサルで有名な熱帯植物園、湯倉神社などの観光スポットも点在しています。
湯の川温泉の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市湯川町 |
電話 | - |
営業時間 | 各施設により異なる |
休業日 | - |
アクセス | 函館空港から車で約10分、JR函館駅から市電で約30分 |
料金 | 各施設により異なる |
公式サイト | 各施設により異なる |
函館市熱帯植物園
北国にある熱帯植物園
函館市熱帯植物園は、北国の函館にいながら南国気分を味わえる、ユニークな観光スポットです。
園内には約300種の熱帯植物が育てられており、大温室では一年を通して色鮮やかな花々や濃いグリーンの植物に囲まれて過ごせます。
外が寒い季節でも館内は暖かく、湯の川温泉エリアからもアクセスしやすいのが特徴です。函館観光の合間に、南国と温泉ザルという意外な組み合わせを楽しんでみてください。
函館市熱帯植物園の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市湯川町3丁目1-15 |
電話 | 0138-57-7833 |
開園時間 | 9:30〜18:00(11月〜3月は16:30まで) |
休業日 | 12月29日~1月1日 |
アクセス | 函館市電 湯の川温泉電停から徒歩で約7分 |
入園料 | 大人300円、小中学生100円 |
公式サイト | |
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函館山千畳敷
函館山中腹の展望スポット
函館山千畳敷は、函館山の南側山頂部に広がる草原状のエリアで、静かに絶景を楽しめる展望スポットです。見晴所からは函館の街並みや函館湾、さらに遠くに駒ヶ岳や下北半島・津軽海峡まで一望でき、山頂展望台とは少し違った角度からの景色を楽しめます。
ロープウェイ山頂駅近くのつつじ山駐車場から続く「千畳敷コース」など散策路が整備されており、ハイキング気分でアクセスできるのも魅力です。
にぎやかな展望台エリアを離れて、草原で風を感じながらゆっくりと函館の大パノラマを眺めたい人におすすめの穴場スポットです。
函館山千畳敷の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市千畳敷 |
電話 | 0138-23-5440(函館市観光案内所) |
営業時間 | 24時間 |
休業日 | - |
アクセス | 函館山ロープウェイ山頂駅から徒歩で約10分 |
料金 | - |
公式サイト | - |
サラキ岬
函館市南茅部地区の絶景スポット
サラキ岬は、北海道上磯郡木古内町に位置する、日本海と津軽海峡の景観を楽しめる海辺の岬です。
沖合にはかつての咸臨丸を模したモニュメントが設置されており、海を背景にしたフォトスポットとしても人気があります。
晴れた日には津軽海峡や対岸の下北半島方面まで見渡せ、夕暮れ時には海に沈む夕陽が美しく、写真愛好家からも注目されています。
サラキ岬の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道上磯郡木古内町字亀川 |
電話 | 0139-22-3131 |
営業時間 | - |
休業日 | - |
アクセス | JR函館駅から車で約40分 |
料金 | - |
公式サイト | - |
香雪園
函館市内の日本庭園
香雪園は、函館市郊外の湯の川方面に位置する日本庭園で、もとは地元実業家・岩船氏の別荘として明治期に造られた歴史ある庭園です。
起伏のある地形や池、園路が巧みに配置され、春の新緑から夏の深緑、秋の紅葉、冬景色まで四季折々の表情を楽しめる静かな散策スポットとして親しまれています。
園内には茶室「萩の月」などの和風建築もあり、国の名勝に指定された北海道唯一の近代庭園として、函館の文化と美意識を感じられる場所です。
香雪園の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市見晴町56 |
電話 | 0138-57-7210 |
開園時間 | 9:00〜17:00 (11月〜3月は16:00まで) |
休業日 | - |
入園料 | 入園自由。園亭は有料貸出(要事前申込) |
アクセス | JR函館駅→函館バス82系統で40分 |
公式サイト | |
はこだて工芸舎
地元工芸品の展示販売施設
はこだて工芸舎は、函館の職人たちによる作品が集まるギャラリー兼ショップで、伝統と現代感覚が融合した工芸品に出会えるスポットです。
陶芸・ガラス・木工など多彩なジャンルの作品が並び、ひとつひとつ異なる手仕事の風合いから、函館のものづくり文化と技術の高さを感じられます。
陶芸体験などのワークショップも行われており、自分だけの器づくりに挑戦できるのも魅力です。観光の合間に立ち寄って、作家ものの器や小物をお土産に選んだり、制作体験を通して函館の工芸文化に触れてみてください!
はこだて工芸舎の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市末広町8-8 |
電話 | 0138-22-7706 |
営業時間 | 10:00〜18:00(冬季は17:00まで) |
休業日 | - |
アクセス | 函館市電 十字街電停から徒歩で約3分 |
料金 | - |
公式サイト | |
THE DANSHAKU LOUNGE
函館の歴史を感じる喫茶店
男爵ラウンジこと「THE DANSHAKU LOUNGE」は、北海道七飯町の道の駅なないろ・ななえに隣接する、レストランとミュージアムが一体になった施設です。
「男爵いも」の生みの親・川田龍吉男爵の名を冠し、館内では男爵いもを使ったグルメを中心に、薪火グリルなど道産食材を活かした料理をゆったり味わえます。
空間展示エリアでは、蒸気自動車や農機具、家具など約500点の資料から、川田男爵の生涯や近代農業の歴史を学べるのも特徴です。
THE DANSHAKU LOUNGEの基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道亀田郡七飯町峠下379番3 |
電話 | 0138-82-8888 |
営業時間 | 11:00~15:00(ランチ)、15:00~18:00(ディナー) |
休業日 | 火・水 |
アクセス | 函館市電 末広町電停から徒歩で約5分 |
料金 | 1,000〜2,000円 |
公式サイト | |
城岱牧場展望台(裏夜景)
函館の穴場夜景スポット
城岱牧場展望台は、北海道七飯町にある高原の展望スポットです。函館市街を「裏夜景」として、一望できる場所として知られています。
標高およそ500〜550メートルの牧場エリアからは、日中は放牧された牛と大野平野、函館山、駒ヶ岳まで見渡せる雄大な景色が広がります。
城岱スカイライン沿いに無料駐車場や屋内展望スペースも整備されているため、車で気軽に立ち寄りつつ、函館山とは異なる角度から静かに夜景を堪能したい人におすすめの穴場ドライブスポットです。
城岱牧場展望台の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道亀田郡七飯町上藤城564 |
電話 | 0138-65-2517 |
営業時間 | 10時00分~16時00分 |
休業日 | 10月下旬~5月上旬 |
アクセス | JR函館駅から車で約30分 |
料金 | - |
公式サイト | - |
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きじひき高原 パノラマ展望台
函館市郊外の展望スポット
きじひき高原のパノラマ展望台は、函館市の郊外・北斗市に位置する高原の展望スポットです。広々とした草地の先に函館平野と函館山、津軽海峡まで見渡せるのが魅力です。
天候が良い日には、対岸の下北半島まで望めることもあり、開放感あふれる大パノラマが楽しめます。
展望台周辺には遊歩道や草地が広がり、春から夏にかけては高原の花々や緑の風景が美しく、ベンチに腰掛けてのんびり過ごしたり、写真撮影を楽しんだりするのに最適です。
きじひき高原 パノラマ展望台の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道北斗市村山174 |
電話 | 0138-84-1147 |
営業時間 | 8:30~20:0010月末~4月下旬(休業) |
アクセス | JR函館駅から車で約40分 |
料金 | - |
近隣施設 | きじひき高原キャンプ場(車で約5分) |
公式サイト | - |
水無海浜温泉
函館市恵山岬町にある海辺の天然露天風呂
水無海浜温泉は、函館市恵山岬町にある全国でも珍しい「海と一体化する」タイプの天然露天風呂です。潮の干満によって姿を現すことから、「幻の温泉」として親しまれています。
恵山火山を熱源とする源泉はおおむね40〜65度と幅があり、海水と混ざることで程よい湯加減になります。施設は、函館市が管理する無料の野趣あふれる混浴露天です。
簡易脱衣所はあるものの、水着着用が推奨されています。
水無海浜温泉の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市恵山岬町 |
電話 | 0138-86-2111 |
営業時間 | 24時間営業 |
アクセス | JR函館駅から車で約90分 |
料金 | 無料 |
公式サイト | |
函館市青函連絡船記念館 摩周丸
1988年まで青森 函館間を結んだ最後の青函連絡船
函館市青函連絡船記念館 摩周丸は、かつて青森-函館間を結んだ青函連絡船の実船を保存・公開する博物館船です。1965年就航の「摩周丸」が舞台となっています。
船内では操舵室や無線通信室などが就航当時の姿で残されており、舵輪や通信機器、モールス信号打鍵器などに触れながら、連絡船の運航や船員の仕事ぶりを体感的に学べます。
展示室では実物の機器や資料、模型、映像を通じて青函連絡船の歴史と役割をわかりやすく紹介しており、最上部のコンパス甲板からは函館山やベイエリアの街並み、港の風景を一望できるのも魅力です。
函館市青函連絡船記念館 摩周丸の基本情報 | |
|---|---|
住所 | 北海道函館市若松町12番地先 |
電話 | 0138-27-2500 |
営業時間 | 9時00分~17時00分 |
アクセス | JR函館駅から徒歩4分、市電函館駅前から徒歩5分 |
料金 | - |
公式サイト | |
函館の穴場観光スポットを満喫しよう!
函館には、定番の観光地以外にも魅力的な穴場スポットがあります。地元の人々に愛される隠れた名所や、自然豊かな景観、歴史ある建造物などが満載です。
函館HAKOVIVAや函館大門横丁のような新しいスポットから、トラピスト修道院やはこだて明治館といった歴史を感じられる場所まで、函館にはさまざまな顔があります。
函館を訪れる際は、ぜひ穴場スポットも旅程に組み込んでみてくださいね!
※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています。
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