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【2026年最新】コロンビアの世界遺産は9ヶ所!歴史や魅力を紹介

【2026年最新】コロンビアの世界遺産は9ヶ所!歴史や魅力を紹介

コロンビアは、コーヒー等の原産地で有名です。コロンビアには世界遺産が9ヶ所あり、自然や歴史を感じられる観光名所が満載です。本記事では、コロンビア旅行で外せない世界遺産の歴史や見どころをすべてご紹介します。 歴史的背景のある建物から自然スポットまで紹介していますので、コロンビア旅行の参考にしてください。

ライター NEWT編集部(AIサポート)
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コロンビアは、コーヒー等の原産地で有名です。コロンビアには世界遺産が9ヶ所あり、自然や歴史を感じられる観光名所が満載です。

本記事では、コロンビア旅行で外せない世界遺産の歴史や見どころをすべてご紹介します。 歴史的背景のある建物から自然スポットまで紹介していますので、コロンビア旅行の参考にしてください。

Contents
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2026年現在、コロンビアの世界遺産の数は全部で9登録

photo by Unsplash

コロンビアには、2026年現在で9つの世界遺産があります。これらの遺産は文化遺産と自然遺産の両方が含まれているのが特徴です。

文化遺産としては、カルタヘナの港やサンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区などです。これらの場所は、コロンビアの歴史と文化を深く感じることができます。

一方で、自然遺産は、ロス・カティオス国立公園やマルペロ動植物保護区です。これらの場所では、手つかずの自然と希少な動植物を楽しむことができます。コロンビアの世界遺産は、多様性が魅力です。文化と自然、歴史と現代が共存する遺産を巡る旅は、素敵な思い出となるでしょう。

カルタヘナの港、要塞、歴史的建造物群

歴史と防衛の要

photo by Unsplash

カルタヘナはコロンビア北部のボリーバル県に位置する港町です。16世紀にスペインの征服者ペドロ・デ・エレディアによって築かれました。カルタヘナはヨーロッパへの重要な交易拠点として発展し、黄金やエメラルドなどの貴重な資源の積み出し港として栄えました。

そのため海賊の襲撃を受けることも多く、防衛のためにサン・フェリペ・デ・バラハス要塞をはじめとする堅牢な要塞群が築かれました。街は城壁に囲まれた旧市街を中心に発展し、歴史的建造物群は1984年に世界文化遺産に登録されています。

カルタヘナの港、要塞、歴史的建造物群の基本情報

住所

Carrera 17, De la Factoría, Cartagena de Indias, Bolívar, コロンビア(サン・フェリペ・デ・バラハス要塞)

営業時間

7:00~18:00

アクセス

ラファエル・ヌニェス国際空港からタクシーで約10分〜15分

。歴史地区(旧市街)内は徒歩での観光が基本となります。

料金

サン・フェリペ・デ・バラハス要塞: 33,000 COP(約1,421円) 旧市街の散策:無料

旧市街の散策は無料です。

公式サイト

https://www.cartagenadeindias.travel/

ロス・カティオス国立公園

多様な生態系の宝庫

photo by LaggedOnUser - Giant anteaterUploaded by Magnus Manske, CC BY-SA 2.0

ロス・カティオス国立公園は、コロンビア北西部のチョコ県およびアンティオキア県にまたがる国立公園で、1994年に世界自然遺産に登録されました。パナマのダリエン国立公園に隣接し、中米と南米を結ぶダーリエン地峡に位置することから、両地域の生態系が交わる非常に重要なエリアとなっています。

公園内には多くの固有種や絶滅危惧種が生息しており、アメリカクロコダイルやオオアリクイ、ベアードバクなどが見られます。広大な熱帯雨林や湿地帯が広がり、生物多様性の豊かさで知られる自然愛好者に人気のスポットです。

ロス・カティオス国立公園の基本情報

住所

Parque Nacional Natural Los Katíos, Chocó / Antioquia, コロンビア(パナマ国境付近)

営業時間

24時間

アクセス

コロンビア北部の港町ターボ(Turbo)からボートで約2時間。さらに公園内の拠点まで小舟や徒歩での移動が必要となる、非常にアクセス難易度の高いエリアです。

料金

国立公園入園料(外国人): 65,000 COP(約2,800円) ※入園料に加え、ターボからのボート代やガイド料が別途数万円単位で必要となります。

公式サイト

https://old.parquesnacionales.gov.co/portal/es/parques-nacionales/parque-nacional-natural-los-katios/

サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区

スペイン植民地時代の名残

photo by Alfredodh - Own work, CC BY-SA 4.0

サンタ・クルス・デ・モンポスは、コロンビア北部ボリーバル県のモンポス市に位置し、1995年に世界文化遺産に登録されました。1537年5月3日にスペインの植民地として設立され、マグダレナ川を利用した交易によって繁栄しました。

白亜のコロニアル様式の建物が立ち並び、スペイン植民地時代の美しい街並みが現在も良好に保存されています。歴史地区を歩けば、当時の繁栄と豊かな文化を今に感じることができるでしょう。

サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区の基本情報

住所

Mompós, Bolívar, コロンビア

営業時間

24時間

アクセス

カルタヘナからバス(またはミニバス)とフェリーを乗り継いで約5〜6時間。

料金

無料

ティエラデントロの国立遺跡公園

先住民の地下墓の謎

photo by Tombs in Tierra Dentro by tacowitte is licensed under C BY 2.0

ティエラデントロ国立遺跡公園は、コロンビア南西部のカウカ県に位置し、1995年に世界文化遺産に登録されました。7〜10世紀にかけて先住民族によって築かれた円形の巨大な地下墓室が点在しています。

なかでもセゴビア地区の地下墓室は最大級の規模を誇り、幅約12m、深さ約7mに及びます。天井や壁には幾何学模様や動物、人間をモチーフとした装飾が施されており、当時の高度な精神文化を今に伝えています。アンデス北部の先住文化を感じることができる貴重な遺跡です。

ティエラデントロの国立遺跡公園の基本情報

住所

Inzá, Cauca, コロンビア

営業時間

8:00~16:00

アクセス

最寄りの都市ネイバ(Neiva)やポパヤン(Popayán)からバスや車で約4〜5時間

料金

共通入場パス(2日間有効): 65,000 COP(約2,800円) ※このパスで、ティエラデントロ内のすべての主要遺跡と博物館に入場可能

サン・アグスティン考古公園

石像が語る古代の謎

photo by The San Agustín Archaeological Park by Jorge Láscar is licensed under CC BY 2.0

サン・アグスティン考古公園は、コロンビア南部ウイラ県に位置し、1995年に世界文化遺産に登録されました。アンデス山脈の中腹に広がり、複数の遺跡群から構成されています。

遺跡では、プレ・コロンブス期に築かれた石像や墳墓、祭祀施設などを見ることができます。特に石像は神や動物、空想上の存在をモチーフとしており、紀元前後から13世紀頃にかけて制作されたと考えられています。

サン・アグスティン考古公園の基本情報

住所

Vía al Parque, San Agustín, Huila, コロンビア

営業時間

8:00~15:00(最終入場)

休業日

火曜日

アクセス

最寄りの主要都市ネイバ(Neiva)から車またはバスで約5〜6時間

料金

共通入場パス(2日間有効): 65,000 COP(約2,800円) ※このパスで、サン・アグスティン考古公園、アルト・デ・ロス・イドロス、アルト・デ・ラス・ピエドラの3つの主要エリアすべてに入場

マルペロ動植物保護区

シュモクザメやガラパゴスザメなどが見られる

NOAA - http://www.moc.noaa.gov/ds/visitor/las/photos2-1.htm, パブリック・ドメイン, hによる

マルペロ動植物保護区は、コロンビア西部の太平洋上、本土から約500km沖に位置する自然保護区で、2006年に世界自然遺産に登録されました。火山活動によって形成された孤島と、その周辺の広大な海域が保護対象となっています。

この海域は生物多様性が非常に豊かで、特にシュモクザメやガラパゴスザメなどの大規模な群れが見られることで知られています。そのほかにも多くの大型回遊魚や海洋生物が生息しており、世界有数のダイビングスポットとしても高い評価を受けています。

アクセスが非常に難しく、数日〜1週間以上の長期ツアーへの参加が必須です。

マルペロ動植物保護区の基本情報

住所

Isla de Malpelo, Buenaventura, Valle del Cauca, コロンビア

営業時間

6:30~17:00

アクセス

コロンビアの港町ブエナベントゥラ(Buenaventura)からダイビング専用の遠征船で約30〜40時間

料金

外国人ダイバー: 216,000 COP(約9,303円) ボート停泊料: 65,000 COP(約2,800円) ※これらは入園料・税金のみの価格です。ライブアボードツアー代金(数十万円単位)が別途必要で

コロンビアのコーヒー産地の文化的景観

コーヒーを中心に発展した場所

jopar1980 - originally posted to Flickr as Museo del Café, CC 表示-継承 2.0, hによる

コロンビアのコーヒー産地の文化的景観は、コロンビアのアンデス山脈地域に広がるコーヒー栽培地帯で、2011年に世界文化遺産に登録されました。主にカルダス県、キンディオ県、リサラルダ県など複数の地域にまたがり、山岳地帯の急斜面を活かした独自の農業景観が特徴です。

この地域では、小規模農家による伝統的なコーヒー栽培が長年受け継がれており、自然環境と共存した持続可能な農業文化が評価されています。カラフルな家々が並ぶ農村風景や、コーヒー産業を中心に発展した暮らしは、コロンビアの文化的アイデンティティを象徴するものとなっています。

コロンビアのコーヒー産地の文化的景観の基本情報

住所

Eje Cafetero(コーヒー・アクシス), キンディオ県、リスアラルダ県、カルダス県などを含む広域エリア

営業時間

24時間

アクセス

ペレイラ(Pereira)、アルメニア(Armenia)、マニサレス(Manizales)の各空港から、バスや「ウィリス(Willys)」と呼ばれる伝統的なジープで移動

料金

エリアの散策:無料 コーヒー農園ツアー(1回):約 40,000 COP~(約1,723円~) ココラバレー(Cocora Valley)入場料: 15,000 COP(約646円)

公式サイト

https://colombia.travel/en/coffee-regions

カパック・ニャン アンデスの道(インカ道)

6カ国共同で世界遺産に登録

カパック・ニャン アンデスの道は、インカ帝国時代に築かれた広大な道路網で、2014年に世界文化遺産に登録されました。コロンビアを含むエクアドル、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチンの6カ国にまたがり、総延長は約3万kmにも及びます。

この道は、アンデス山脈の険しい地形を縫うように築かれ、交易や情報伝達、軍事などインカ帝国の統治を支える重要なインフラとして機能していました。現在でも石畳の道や橋、遺構の一部が残されており、当時の高度な土木技術と文化を今に伝えています。

カパック・ニャン アンデスの道(インカ道)の基本情報

住所

Nariño, コロンビア(ナリーニョ県、パスト周辺などのエクアドル国境に近いエリア)

営業時間

毎日 24時間

アクセス

コロンビア南部の主要都市パスト(Pasto)を拠点に、イピアレス(Ipiales)方面へ車やバスで移動

料金

無料

※一部の私有地を通過する場合や、地元のガイドを依頼する場合は別途費用(約 20,000 COP〜 / 約861円〜)がかかることがあります。

チリビケテ国立公園:ジャガー崇拝の地

世界最大級の国立公園

Carlos Castaño Uribe - Email of author, CC 表示-継承 3.0, による

チリビケテ国立公園:ジャガー崇拝の地は、コロンビア南部のアマゾン地域に広がる広大な国立公園で、2018年に世界複合遺産(文化・自然)として登録されました。テーブルマウンテン(テプイ)と呼ばれる独特の地形や手つかずの熱帯雨林が広がり、世界最大級の国立公園のひとつとして知られています。

この地域には数万点にも及ぶ岩絵が残されており、ジャガーをはじめとする動物や儀式の様子が描かれています。これらは先住民族による精神文化や信仰を示すものであり、「ジャガー崇拝の地」とも呼ばれています。豊かな生物多様性と人類の古代文化の両方を今に伝える、非常に貴重な遺産です。

チリビケテ国立公園:ジャガー崇拝の地の基本情報

住所

Serranía de Chiribiquete National Natural Park, Caquetá / Guaviare, コロンビア

営業時間

24時間

アクセス

サン・ホセ・デル・グアビアレ(San José del Guaviare)の空港から、小型飛行機による遊覧飛行(約1.5〜2時間)を利用するのが一般的

料金

大人1名:約 2,200,000 COP~(約94,754円~)

コロンビアの世界遺産を観光する際の注意点を紹介

photo by Unsplash

ここからは注意点や気をつけたいことを紹介します。

世界遺産を訪れる際の準備と持ち物

コロンビアの世界遺産を訪れる際には、いくつかの注意点があります。服装は急な雨などで気温が冷えることも予想して、暖かい服、防水ジャケット、履きなれた歩きやすい靴、日よけ、買い物用のお金を持参することをおすすめします。特に自然遺産を訪れる際には、ハイキングシューズや虫除けスプレーも持参しましょう。

営業時間と料金の事前確認

次に、営業時間や料金です。各遺産の営業時間は異なるため、事前に公式サイトや観光案内所で確認してください。入場料が必要な場合もありますので、必ず少額の現金を用意しておくと便利です。予約が必要な場所もあるので、事前に確認しておきましょう。

観光客としてのマナーと保存への協力

観光客としてのマナーも重要です。遺産の保存状態を保つために、ゴミは必ず持ち帰りましょう。写真撮影が禁止されている場所もあるので、注意してください。

宗教施設での参拝ルールと服装の配慮

世界遺産を訪れる際には、参拝のルールを守ることが大切です。特に宗教的な場所では、露出が高い服装は避けるようにしましょう。肩や膝が隠れる服装を心がけ、寺院内では帽子を脱ぐことも忘れずに行いましょう。写真撮影が禁止されている場所もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

コロンビアの世界遺産を巡り、観光を満喫!

photo by Coffee Farmer 3 by Alliance of Bioversity Intern is licensed under CC BY-SA 2.0

コロンビアの世界遺産は、文化と自然が融合した魅力的な場所が満載です。歴史的な建造物や豊かな自然環境を楽しむことができます。コロンビア旅行では、ぜひ世界遺産を訪れてみてください。

世界遺産名

遺産種別

登録年

カルタヘナの港、要塞、歴史的建造物群

文化遺産

1984年

ロス・カティオス国立公園

自然遺産

1994年

サンタ・クルス・デ・モンポスの歴史地区

文化遺産

1995年

ティエラデントロの国立遺跡公園

文化遺産

1995年

サン・アグスティン考古公園

文化遺産

1995年

マルペロ動植物保護区

自然遺産

2006年

コロンビアのコーヒー産地の文化的景観

文化遺産

2011年

カパック・ニャン アンデスの道(インカ道)

文化遺産

2014年

チリビケテ国立公園-ジャガー崇拝の地

複合遺産

2018年

※記事内のレートは2026年3月22日、1 COP = 0.04307円で計算しています

※本記事は情報整理、ライティング補助、誤字チェックなどでAIを活用しています。構成と最終的な確認はNEWT編集部が行っています🙋

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